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タグ:カスタムグリップ

先月中古で購入した Nikon 1 V1 については先々週あたりに諸々書きましたが、その後も予想通り、軽量スタイル時の望遠セット機として活躍しています。

Nikon 1 を買うにあたって色々と悩んだ末に V1 ボディと 1 NIKKOR VR 30-100mm f3.8-5.6 を中古で購入しました。3万円。

Nikon1V1_10


V1 の操作性の難は、ニコンショールームで散々いじって納得した以上の問題がありますが、それでもこの値段に比した性能機能は(私にとっては)コストパフォーマンス抜群としか言いようがなく、満足しています。

ただ、せっかく廉価で購入したのですから、逆にあまり周辺アクセサリーなどでお金をかけるつもりはありませんでした…が、実際に使ってみて、これはちょっと…と思った点が2つありましたので、

  1. 予備バッテリー

  2. Richard Franiec's Custom Grip


この2つだけは買うことにしました。


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昨日、ツルペタボディの DSC-RX100 にカスタムグリップを付けてみた記事を書きました。

グリップが劇的向上!ツルペタボディの DSC-RX100 にカスタムグリップを付けてみた

DSC-RX100_CustomGrip17
(3千円強の出費でホールド性がかなり改善されたと感じる)


以前 PowerShot S90 のカスタムグリップ記事を載せた時に「ちゃんと購入方法を教えてよ」という質問を何回か受けたので、改めて書き記しておきます(宣伝しても何の見返りもないですけど… ^^;)。


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ミラーレス機並みの大型センサーを積んで高画質を実現しながらも(なんとか)コンパクトデジカメの範疇と言えるサイズ、重さに収めている DSC-RX100。

得手不得手、長所短所がハッキリしている分、DSC-RX100 にも不満欠点は少なからずありますが、日頃使っていて最も気になる点の一つは、

見栄え重視のツルペタボディで、重めなのにホールド感が悪い


という点。背面に親指を引っ掛ける形状のグリップがあるものの、前面部分はツルツル。

RX100 のボディがコンパクトデジカメにしてはかなり重いのにグリップがないため、片手撮りに全く向かないのは言うまでもなく、普通に撮っていても今ひとつホールド感に良くないと感じます。自然と握る力が強めになったり、コンパクトデジカメらしい気楽に安心してボディを持てる感じに欠けます

このことは3年前に発売された PowerShot S90 と全く同じ。PowerShot S100 では見栄えは悪くなったものの簡易グリップがボディ前面に付けられて、ホールド感は随分と良くなりました。しかし DSC-RX100 は残念ながらそういった工夫はなく、S90/S95 的なボディになってしまっています。

そして、当時 PowerShot S90 のツルペタボディ対策として行ったのが、Richard Franiec さんが作った Custom Grip。

PowerShotS90_CustomGrip07
(Custom Grip を装着した PowerShot S90)


ボディに合わせたメタルグリップで、見栄えも完全にフィットしているだけでなく、ホールド感も段違いに良くなって大満足でした。この PowerShot S90/S95 用のカスタムグリップについては、過去記事で取り上げています。

PowerShot S90 Custom Grip(後付けグリップ)を海外から取り寄せて、付けてみた

そのため、DSC-RX100 を購入してすぐに思ったのは

「リチャードさん、RX100 用の Custom Grip 作ってくれ!」

と。

その旨をメールしたら「作り始めてるよ、もう少し待ってて」ということで、待つこと1ヶ月。7月後半にはオーダー受付が始まってすぐに注文したところ、8月3日には「できたから発送したよ」メールが届き、昨日(7日)に到着しました。

ということで、早速装着して使ってみました。

DSC-RX100_CustomGrip16
(装着後の色々な角度からの写真は後半に多数載せています)


PowerShot S90 の時と全く同じなので、必ず良い感じになると思いましたが、

ん〜〜〜〜、やっぱり具合良いです!


今までホールドする時、右手に感じていた不安定感が完全に解消されました。

グリップ感はこれ以上ないくらい良くなった


と言えます。これならコンパクトデジカメで時々するような片手撮りも安心して、しっかりホールドして撮れるようになりました。

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