Tedious Days More×3

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悩みながら、迷いながらではありましたが、今の自分にとって一番合理的な判断と思って、オリンパス M.ZUIKO 300mm F4 IS PRO を手放して、ニコン AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR を手に入れました。背に腹は変えられない、措置です(>_<)

AFS340PF1


デジタル一眼レフへ戻るにあたって最初のレンズはゴーヨン (AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR) になったのは、購入前から言っていた「ニコンがサンニッパをリニューアルしてくれないから先にこちらへ」という理由でありますが、何如せん使いどころは限られます。

標準ズーム域などは E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズに任せるとして、D500 にももう少し短いレンズも必要なので、そのあたりについては以前の記事で悩みどころを吐き出していました。

とりあえず望遠レンズをもう1本、と思うのだけど……

上記記事のような、どうでもいい記事はたいていの場合、自分の心の整理のために記事を書いていることが多くて、グチグチとした記事を書いている反面、心の中では方向性は明確になっていくものです。

そして、

撮影機会としてスタジアムでのサッカー撮影が一番多いし、そこが主要因でデジタル一眼レフ復帰、D500 を購入したのだから、やっぱりそのための 300mm 単焦点レンズは必要
サンニッパはリニューアルするのを待つとして、とりあえずサンヨンPF を借りて及第点だったし、どうにかして買うべきやな(でも買う資金はない)
オリンパス 300mm F4 IS PRO は今後使う機会は激減どころじゃないから、それを売って買うしかないな……


そう決めてからも、もう一晩迷ってましたが、これ以上迷っているとまたサンヨンを借りる羽目になるので決断しました :-)

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保証期間が切れる前に点検調整を頼んでいた E-M1 Mark II その他一式を先日受け取ってきました。預けた時に聞いていた予定より1週間近く延びましたが、SUPER GT 第1戦・岡山へは行けないことが判っていたので、特に焦ることもなくでした :-)

預ける時には気になる点を伝えておいたものの些細なことでしたから、ほぼ、1年使ってきての点検をお願いした、という感じでありました。ですので、戻ってきて特に何が変わった、ということはありません。

返却予定日になって「カメラのファームウェアが Ver.2.0 のままですけれど、Ver.2.1 に更新しておきましょうか?」と電話して確認をくれるなど、オリンパスさんは相変わらず対応が丁寧です。キヤノンだと問答無用にアップデートか、そのままか、その時々でしたが、連絡なんてありませんでしたからね。

OlympusPlaza201804
(オリンパスさんには丁寧に点検調整していただきました)


ま、携帯に連絡を下さいと念押しして出しても固定電話にかけてくるとかお茶目なところもありますが、早く修理できて返却できる時はカウンターにある予定返却日より早めに戻って来るので、(フリーズの時みたいに)怒りたい時もあるけど、全体的なサポートへの印象は悪くありません。

極めてシステマチックで、ソツもないけど愛想もヘッタクレもなくてカウンターにある返却予定日より早く返ってくることはほぼないキヤノンも別に嫌いじゃないのですが、オリンパスのサポートは人間がやってる感があって良いですよね。

キヤノンも10年前はそうでもなかった(予定より早く戻ってくることもあった)ことを考えると、結局は規模とコストの問題なのでしょうけれども。

ちなみに、個人情報保護の絡みで修理点検時の連絡事項を留守電に入れられないらしいので(他メーカーも同じ?)、それだと平日昼間に出られないことの多い固定電話は意味ないので登録情報から消してもらった方がいいのかも?と思う今日この頃です。

EM1M2_02


さて、E-M1 Mark II と 2本の PRO レンズ、40-150mm F2.8 PRO と 300mm F4 IS PRO は保証期間が過ぎ、その後相次いで購入したバッテリーグリップとテレコンもそろそろ保証が切れる頃です。

そうなると、考えるのは

今後の修理点検に対するケアをどうするか?


であります。

E-M1 Mark II 購入後に加入した、オリンパスのユーザークラブ「フォトパス」の有料プレミア会員もちょうど更新時期になって、先日更新手続き案内のメールが来たところです。こちらの更新も含めて、どうするのか悩みどころです。


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昨年の4月1日から E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズシステムを使い始めたので、ちょうど1年になります。

ということで、4月1日に「使い始めて1年」というような与太記事を書いて E-M1 Mark II のアレコレ書いてきたのを〆とする予定だったのですが、忙しさにかまけて1行も書けず(^_^;)

また、昨日4月3日はマイクロフォーサーズの日だったらしく(知らなかった)、Twitter の timeline 上にはマイクロフォーサーズ機の写真がちらほら見えてました。(最近 Twitter すらちゃんと見てない ^^;)

マイクロフォーサーズ初号機のパナソニック DMC-G1 も、1年近く経って発売されたオリンパスのマイクロフォーサーズ初号機 E-P1 も購入した身としては、4月3日になにか一言書きたいと思いつつ、ツイートすら出来ずじまいでありました。

E-P1 vs DMC-G1 なんちゃって比較 (1)
(当時のメイン機は EOS-1D Mark III。iPhone 3GS や VAIO P を愛用の頃…)


ということで、数日遅れですが、大学病院の長い長い待ち時間の間に仕事していたら、あまりにも待ち時間が長すぎてバッテリーがへたっているノートパソコンのバッテリー残量が残り少なくなってしまいましたので、iPad で マイクロフォーサーズ初号機の思い出やら E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズとの1年を総括?してみる与太記事を記してみます。

当初は「1年前に E-M1 Mark II と 300mm F4 IS / 40-150mm F2.8 PRO レンズを買った、もう一つの理由」という記事で書き始めていたのですが、書いている途中で診察時間が来てしまって時間切れになりましたので、その部分は最後に少々だけ。

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前編と書いておきながら、後編を書くのをすっかり忘れてました! というか、前々回の記事で

EM1M2_04


こんな写真載せたら、友達から「一眼レフに戻るために、ちょうど1年で売ったんですか」と言われましたが、売ってないです(−_−;)

そろそろデジタル一眼レフシステムへ戻る準備はできつつあるのだけど……

ただ、半月ほど撮影機会のないタイミングなので、保証期間が切れる前に気になるところを伝えつつ、一式点検には出しています。桜満開の季節ですけど、来月以降はしばらく過酷に使う季節に入るので、その前に出しておかないとね :-)

SuperGT_OkayamaTest20180317B
(SUPER GT 2018 公式テスト@岡山国際サーキット)


前にも書いたと思いますが、超強力な手振れ補正付きレンズ交換式コンパクトカメラとしての便利さは認めているので、デジタル一眼レフシステムに戻っても E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズシステムは残す予定です。

(もしデジタル一眼レフ戻りでなくαシステムを買ったらその限りではない…のですけど、先日αユーザーさんと色々話していて、αマウントの望遠単焦点レンズをアダプター経由で自分の目的に使うのは厳しいと判断できたので、今のところ選択肢からは消えました)

唯一、小型軽量システムには似合わない 300mm F4 IS PRO の処遇だけは悩ましいですが、サンヨンを売っちゃうと システムのテレ端 420mm までになってしまって(40-150mm F2.8 PRO + MC-14)使わない度が高まる可能性が高いので、サンヨンも当分は保持する可能性が高いのが今の気分です。


(個人的には、この3点セットが購入時から今までほぼ変わらない持ち出し体制)


と書きましたが、ちらほら噂になってるオリンパス百周年モデルとやらが E-M1 Mark II の上位後継機モデルだったりすると、衝動的に E-M1 Mark II は手放す可能性はあるかも……(^_^;)

「ちくしょー、もう一度買って試してやるわ」と買い換えることになるか、「てめー、1年半でフラッグシップ機がモデルチェンジしてるんじゃねーよ」とシステム一式放り出すかは、その時の衝動(と懐)次第ですけど、どうなりますやら。

まぁ、α7 III があの値段で出てきた現在、いくら別の強みがあるとはいえ、センサーサイズが極小なカメラを同価格帯で出されても買う気が起きるかどうか、ってのはあります。

というか、お手頃価格(実売4〜7万円)で F4-5.6 でも良いから、逆光に強い、35mm換算 14mm ないし 16mm スタートの超広角ズームレンズ出ないですかねぇ。キヤノンの EF-S10-18mm、ニコンの AF-P DX 10-20mm みたいなリーズナブルなのを待望してるんですが。(18mm 相当スタートの 9-18mm は使用目的から out of 眼中)


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色々な被写体(動き物ばかりだけど)を撮り終わってから後でまとめて書こう、とか思っていると、いつになるか判らない上、バタバタとしている昨今なので書きたいことを忘れてしまうため、2回になるか3回になるか判りませんが、表題の E-M1 Mark II 新ファームウェア Ver.2/2.1 について、気がついたことを順次書いておこうと思います。

フォーサーズシステム ファームウェアアップデート | オリンパス

今週は2回ほど飛行機を撮影する機会があり、特に、撮影遠征で来阪されたフォロワーさんとともに丸一日伊丹空港周辺で撮影したのは、「この状況下だと E-M1 Mark II では厳しいな」と判断して久しくまともに撮っていなかった状況も含めて色々なシーンを Ver.2 な E-M1 Mark II で撮ったことで、感じるところ多々でした :-)

(すっかり E-M1 Mark II の基準に慣れてしまって、以前のシステムが判断基準だった E-M1 Mark II 購入直後よりは脳内基準値が甘くなっているところは多分にあると思いますが ^^;)

ITM20180312-009


加えて、サンヨン (300mm F4 IS PRO) のファームウェア・アップデート内容「手ぶれ補正動作の安定性向上」についても感じるところがあったので、合わせて記しておきます。

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先日 E-M1 Mark II ファームウェア・アップデートの件を書いていて思い出したのですが(オリンパスの問題は後述)、

現行 macOS 10.13 High Sierra は
32bit アプリをサポートする最後の macOS


になる可能性が、昨年6月の WWDC 2017 で発表されています。Mac App Store で配布するアプリについては既に今年1月から 64bit アプリであることが必須条件になっています。(6月には既存アプリも 64bit 化しないとリリースできない)

32-bit apps will not launch on iOS 11, Mac App Store transition to 64-bit from 2018 | 9to5Mac

「また Apple は古い互換性を切るのかよ」と思う人もいるかもしれませんが、MacOS X の 64bit 化はかなり早い段階(2005年 Tiger あたり)から始まっており、6年前の 2012年には 64bit カーネルのみ提供になっています。

OS カーネルも付属アプリも 64bit アプリだし、macOS 的に古い 32bit アプリはもう非標準だけど、互換性のために起動を許しておくわ


という状態が 6年間も続いてきたわけですから、さすがにもう切り捨てられても仕方ないでしょう。

それに 6年間も「互換性のためだけに 32bit アプリの起動は許してるけど、早よ 64bit アプリに作り直しなはれ」と言われ続けてきたのですから、macOS 向けにアプリをリリースしているメーカーのほとんどは対応を終わっています。

自分の Mac で使用しているアプリが 32bit か 64bit かを調べるのは「システム情報」アプリを使用します。使い方は以下のとおり。

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α9 III があの価格で登場して、APS-C やそれ以下のセンサーで同じ価格帯で売ってるメーカーは今後どうするんだろうなー、と思う今日この頃です。それぞれ特徴、良いところはあるし、マイクロフォーサーズみたいに「レンズ含めて小さい」をひたすらアピールしていって生き残りを賭けるメーカーもあるでしょうが、なかなか大変だとは思います。

と、そんなことを思いつつ、(人並みに)忙しくて、今週末の鈴鹿サーキット・ファン感謝デーも泣く泣く断念して仕事しているのですが、とりあえず先日ファームウェア Ver.2 にアップデートした E-M1 Mark II について一言書いておきたいことがありますので、書きます。

E-M1 Mark II ファームウェア Ver.2.0 がリリースされたわけだが……

と書いていて、気がついたら E-M1 Mark II のファームウェア Ver.2.1 が出てるんじゃないですか。

E-M1MarkII_Ver.2.1


パナ 200mm F2.8 への対応は10日前の Ver.2 で行ったばかりですけど、やっぱり色々あるのでしょうか。マウントが同じというだけで、そもそもカメラ作りの方向性も AF 方式もまるっきり違いますからねぇ。

ともあれ、Ver.2 にしてからの撮影は、まだ試し撃ち少しと実戦ではナイトゲームのJリーグサッカー1試合のみで、細かく具体写真例を示しつつ「あーだこーだ、ここが違う、ここがダメ、ここが良くなった」と言えなくて申し訳ないですし、今後使い込んで意見が変わる可能性もありますが、とりあえず2点記しておきたいことがあります。

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「ガンバの鹿島遠征がてら CP+ 行けば良かったけど、仕事がなぁ…」と思いつつ、小牧基地オープンベースには日帰りでまったり行こうと準備万端、朝4時に起きたのですが、目を覚ました瞬間、仕事の進捗状況が頭をよぎり、

マッタリ行くとしても明日の仕事に影響が出ると、来週の「区切り」までの作業進行が間に合わなくなるし、ファームウェア・アップデートした E-M1 Mark II と 300mm F4 IS PRO の試し撃ちに行くとしても、今年の小牧はブルーインパルスも来ないし、元々ファイターの機動もないから別にいいかなあ?基地祭にしては空いてそうだけど……


などと日和ってしまって、結局早朝から仕事をしつつ、DAZN で鹿島戦の中継を観ながら、こんなヨタ記事を書いています(^_^;)

また、時期的に確定申告の作業もあって昨年の領収書を整理していると、去年の3〜4月くらいまでは伊丹空港周辺のコインパーキングの領収書がこれでもかという感じでたくさん出てきて、今冬の全く行けなさを改めて実感するとともに、去年も5月以降は急速に伊丹空港周辺の駐車場領収書が減っていくのを見て、

機材ごときで撮影テンションが変わっちゃいけないと判っていても、機材で行く気のテンションが変わるのもまた事実だよな…


なんて心の中で言い訳しながら領収書整理をしておりました。(もちろん趣味にかかった費用は経費になりません…)

まぁ、今週末の遠征は諦めた分、来週末から目白押しのモータースポーツイベントにお出かけできれば良いんですけどねぇ(>_<)

cpplus2018_banner


さて、今週開催されている CP+ は期間内で特別サプライズがあったというわけではなさそうですが、ネット経由で見ていて、個人的に幾つか気になったことを備忘録的にピックアップメモしておきます。


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昨日のα7 III を始め、CP+ 2018 を前にカメラ関連の新製品目白押しですが、オリンパスはいち早く発表した E-PL9 のみで、パナソニックからは昨日フルサイズ向け 100-400mm 相当の 50-200mm F2.8-4.0 が発表されました。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm | 交換レンズ | Panasonic

お値段25万円のうち幾らが LEICA ブランド料金なのか判りませんが、全長 132mm、重さ 655g の 100-400mm というのは、さすがマイクロフォーサーズと言えるコンパクトさですし、オリンパス 40-150mm F2.8 PRO + 1.4 テレコンと比べても断然短く、軽いのは素晴らしいですね。

MTF 曲線が上限張り付きな 200mm F2.8 単焦点レンズと比べるのは酷でしょうが、これだけコンパクトで軽くて LEICA の銘に恥じない写りであるなら、高めのお値段も納得でしょう。私が愛用している 45-175mm もそうですが、パナソニックはコンパクトな望遠レンズを作るのが上手いですね。マイクロフォーサーズの生きる道はそこしかないですし。

LEICA_DG_VARIO_50-200


さて、オリンパスですが、本日 E-M1 Mark II, E-M5 Mark II, 初代 E-M1、PEN F 各機種まとめて向けのアップデート・ファームウェアがリリースされました。

E-M1MarkII_Ver.2_01


レンズの方も 12-100mm F4 IS PRO、300mm F4 IS PRO の2本の手ぶれ補正内蔵レンズに対してアップデートが来ています。

そして、E-M1 Mark II は待望のメジャー・アップデート、ファームウェア Ver.2.0であります。カタログも新調したみたいで気合い入ってます。

去年1年間はバグフィックス的なものばかりで、見える改善改良はほとんど無かったけれど、次のメジャーアップデートではオリンパスの本気が見られるはず!?
今後 E-M1 Mark II と、どう付き合っていくかは次のメジャーアップデート次第だな。延長保証パッケージを買いたくなる内容だったら良いのだけど…


と楽しみにしていました :-)

そして、今回のアップデート内容を見ると……

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冬晴れの芦屋基地航空祭へは法事のために行けずじまいでしたが、準備の合間を縫って一昨日、Jリーグ開幕戦を控えたガンバ大阪の練習試合を観に行きました。

試合内容は語りたくもないのですが、まだトレーニング期間ということにしておきましょう(今週末が開幕戦ですけど)。当方のサッカー撮りも3ヶ月ぶりだったのでリハビリがてらのトレーニング。

サッカーどころか、まったり動体ですらあまり撮ってなかった数ヶ月のブランクがあるため、激しく不規則に動く被写体を追う動作も、レリーズ切る速さも、右目でファインダーを見つつ左目でフィールドを見る感覚も戻るまで時間はかかりそうです。それでなくとも加齢もあって年々、動体視力と反射神経が落ちていくのも実感しますしね……

GAMBA20180217B


いずれにせよ、久しぶりに E-M1 Mark II でサッカーを撮ってみると

あゝホント、これらだけ直してくれんと、不規則/高速に動く動体撮影には辛いよね〜


と思うところを改めて感じたので、去年のうちにまとめられなかった

E-M1 Mark II で動体撮影していて困るリスト


を改めて挙げておこうと思います。


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