Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:エアフロントオアシス下河原

TediousPhoto20260122

最近では珍しく伊丹空港近くでの所用をこなしたのち、昼休み時間帯だからと久しぶりに空港周辺へ。スカイパークか、すっかり観光地的整備がされてしまった千里川へ……と思ったが、唯一駐車場が無料のエアフロントオアシス下河原の駐車場が空いていたので、そこでまったり。

離着陸シーンからは遠いし、昼休み時間帯はド逆光になるが、別にカメラを持ってきてるわけでもないし、昼休み時間帯は離着陸もマジ昼休みなくらいに散発的だから、わざわざお金払って停めに行くこともないかな、と。

離陸位置からは距離のあるエアフロントだが、スマホカメラでも 120mm 相当の望遠があれば、梅田の高層ビル群を背景にした RWY 32R 上がりの飛行機は格好がつく。寒いけど空気が良いこの季節だからこそ、スマホカメラでも太刀打ちできるというか。

そして、この空気の澄んだ抜群の視程の時限定で見えるのが、紀伊山地の山々(写真クリックで拡大しないと見えないかも)。

梅田の高層ビル群の背後に見えるハッキリとした山々は大阪府と和歌山県、奈良県との県境にある山で、右手の高い山が金剛山、その左手の少し低い山が葛城山。

それらの山の背後にうっすら見えているのが紀伊半島中心部にある紀伊山地の山々。葛城山のすぐ左の奥にうっすら見えているのが、関西最高峰の仏経ヶ岳(八経ヶ岳、八剣山)や弥山。少し左の方でうっすらと見えている高峰が、稲村ヶ岳や山上ヶ岳。

これら紀伊山地の高峰とヒコーキを絡められるのはエアフロントオアシス下河原だけだし、キンキンに冷えて風の強い冬晴れの日限定の醍醐味?なのだが、逆光だし、離着陸ポイントから遠いので、あまり人気はないところかもしれない。


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寝たらサッパリ忘れてしまうと思うので、その前に昨日の反省事項を、1D MarkIII のセカンドインプレも含めて、簡単にまとめてみる。

と、その前に今日の A380祭り@成田ですが、撮影ポイントの「さくらの山」には場所取りの徹夜組がいるらしいですが…凄いですねぇ。さくらの山は駐車場があるので、車の中に泊まっているのでしょうが、A380 着陸予定時刻は午後1時ですからねぇ。朝の成田便で行けば余裕で A380 に間に合うなんて思っていた私は甘すぎですね。

以前、鉄撮り専門の人と旅先でゆっくり話をする機会があって、鉄な人たちも撮影のために前夜から泊まり込み、それも真冬に雪国でテント張って泊まってる人たちもいるなんて話を聞きましたが、ホント鉄も飛行機も変わりませんね。そこまでして撮りきる情熱が私にあれば、と思うこともあります。

A-Net's DHC-8-Q400 in circling approach


さて、本題。昨日は Runaway 14 に興奮して満足したようにも書きましたが、実際のところは反省事項も多かったです。以下簡単に列挙。

  • 体力なさすぎ。途中からへばっていた。4時間の 99%は 100-400 付けて手持ちだったけど、途中からファインダーが揺れ揺れで安定しなかったのは、我ながら苦笑。シャッター速度をいつも以上に上げるしかなかった。

  • 一脚を持っていくべきだった。試し撃ちのつもりだったので持っていかなかったが、体力がないし必需品。5D とは数百g しか変わらないが、ずっと使っていると大きく差を感じた。

  • エアフロントオアシスで撮り始めたのは良いが、すぐに別の場所へ移動すべきだった。これから Runaway 14 でも、エアフロントオアシスは車を駐車場に入れるだけにしよう…

  • 日中ながらドンヨリ曇り空だったので、シャッター速度を稼ぐため(+2/3〜+1EV 補正も必要だったし)ISO を上げていたが、途中から ISO 400 固定でシャッター速度優先で撮っていた。慣れない機材で滅多にない Runaway 14 を確実に収めるためだったが、ちょっと手抜きだったかも。でも Tv でもアンダー警告が出たり、F13 まで絞り込まれたりと難しすぎな状況だったけど…

  • 開放で取ってピントチェックするつもりだったのに、結果的に意図せず絞り込まれている写真が多かったので、テストは全くできず。

  • 19点AF の選択方式に慣れてなく、被写体の動きに合わせて AF測距点を切り替えていく時に、手間取ってチャンスを逃したこと多し。

  • まだ慣れてないせいか、斜め写真がそれなりにあった。離着陸機を撮る時に機体の角度に引っ張られて斜めになるような、初めて飛行機写真撮りましたパターンに陥っていた写真があって凹んだ。まぁちょっとでも斜めだと某スレでグダグダ言われるし(滅多にアップしないけど)気をつけよう(笑)

  • AF スタートと AE ロックのボタンを入れ替えていたが、以前書いたように縦グリップでのボタン配置間隔の違いや画像の縮小ボタンも入れ替わってしまうのがストレスで標準設定に戻した。が、今度は間違えて AE ロックしまくることに…どうしたら良いやら(>_<)

  • 千里川の時もそうだが、ごく至近距離で飛行機が通過する際に撮る場合に、被写体の動きに追従しきれてない自分が哀しい。ファインダーも AF もキッチリ被写体を捉えられるカメラになったのに…orz


その他、1D Mark3 についての 2nd Impression 込みの話は、また改めて。

でも 19点AF の精度には満足。5D は中央点以外の AF 測距点を使う気にはなれなかったけど、1D3 は中央以外の周囲測距点でも 5D の中央点と同等な気がする(それ以上?)。AI Servo の追従も素晴らしいし、バッテリーの保ちは驚異的。

シャッタータイムラグはもちろん、シャッター消失時間は全く気にならないレベルで、ファインダーの見やすさと併せて、気持ちよく動体を追える。ホント、何枚でもシャッターを切りたくなる。枚数が増えるのも道理…

正直怖いのは、これが基準になってしまうこと。もう後戻りできなくなってしまったかも…

J-Air's CRJ-200ER will be soon landing



【追記】

撮影した 20GB のうち 8GB 分だけチェックしてみたが、思っていた以上に構図が斜めってる写真が多くて凹みまくり。RAW 現像は面倒なので、DPP しか使わないように決めているのだが、DPP には角度補正の機能がないので、なかなか困る。

というか、元々右落ちの傾向はあるものの、ここまで斜め連発なのは D70 で初めて飛行機写真を撮った時以来じゃないか…5D と重量バランスが変わったせいかもしれないが、一番の反省事項だ。せっかくの Runaway 14 だったのに…orz
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