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タグ:エアバンドレシーバー

2017年の “お買いものベスト10” を書く前に、恒例の去年のお買いものその後を少々。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2016 【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2016 【後編】1位〜5位

去年は “お買いものベスト” を挙げられるほど散財していなくて、それは今年も変わらないのですが、去年 “お買いものベスト” に挙げたほど気に入ったモノがその後どうなったかを、反省を含めて振り返っておきたいと思います。

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飛行機撮影に必携のアイテムといえば、カメラ/レンズの他には何と言っても、無線受信機(レシーバー)。航空機と地上管制などとのやりとり(航空無線)を聞くためのエアバンドレシーバーは撮影のみならず、見て楽しむだけでもあると便利な、楽しい?アイテムです。

レシーバーで無線を聞くだけなら免許は不要で、もちろん違法でもなんでもありません。地上の管制とのやりとりを聞くことで、まだ見えない着陸機が来るのが事前に分かりますし、出発機が動き出すのを事前に把握することもできます。

最近は FlightRader24(以下 FR24)がすっかり有名になって、誰でもスマホで飛行機の位置を把握できますが、FR24 は全ての飛行機を表示しているわけではありません。

IC-R6_1
(FlightRader 24)


少なくとも自衛隊機は殆どの場合表示されませんから、自衛隊機が目的の場合は「何がいつ着陸するか」を事前に把握するためにもエアバンドレシーバーは必須です。延々ずっと空を眺めているわけにもいきませんしね(^^;)

FR24 に表示される飛行機は特定の情報を発している飛行機のみが対象ですから、民間機でもその情報を発する機器がない飛行機については表示されません。一例としては、ANA/JAL の主力中型機である B767 の国内線向け機体は表示されないものがほとんどです。

有名撮影ポイントで周りに多くのマニアがいる場合は、自分が航空無線を聴かなくても誰かが無線聞いていたりして、周りのマニアがレンズを向けるのを見てから自分も行動を起こすというのもアリですし(笑)、空港の展望デッキや羽田空港・伊丹空港などの開けた撮影ポイントなら、ある程度遠くから機体を視認することも可能です。

しかし、機体が見えるのが撮影タイミングの数秒〜十数秒前という撮影ポイントでは無線で到着タイミングを把握していないと厳しいことも多いですし、他にも
  • 鳥や落下物その他で滑走路一時閉鎖になった時も無線を聞いていればすぐ把握できるので、離着陸機が急に全然来なくなっても戸惑うことがない
  • ブルーインパルスなどエアショーでの、次に何やる、天候が悪くてできない、密集から散開したり隊形変更するタイミングなどの情報が把握できる
  • ただ単に聞いていても、ために面白いやりとりがある :D

などがあり、「持ってて良かったエアバンドレシーバー」ということは多いですね。

そんなわけで、私も飛行機好き、飛行機撮影する人の片隅にいるものとして(エアバンド)レシーバーは使っていました。最初に買ったレシーバーはコレ↓


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