Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:ウメ

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有名な城南宮の枝垂れ梅と椿の庭園。枝垂れ梅が散り始めたときに広がる花びらの絨毯、そして落ち椿とのコントラストは極めてフォトジェニックというか、絵画的。映え狙いで人が殺到するのも道理だな、という美しさ。

枝垂れ梅にまだ花が残っている散り初めで、かつ花びらの絨毯になっている期間は非常に短く、今年は雨と雨の間の3日ほど。行った日は「散り初め」表記 2日目だったが、翌日には「半分くらい散りました」、その翌日には「ほとんど散って花びらの絨毯でもなくなりました」とのこと。ベストタイミングで行くことができた。

いま自分ひとりだと、こういう綺麗だろうけど人大杉なのは、人大杉が嫌な方が先に立って足を向けなくなってしまっているから、行きたいと言われて(嫌々ではないけれど)行くキッカケ、良いものを見る機会に恵まれて有り難いとも思える。



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大阪でも珍しく雪がうっすら積もった日曜日から1週間も経たないうちに、春到来の暖かさである。この先の2週間予報を見ても、歓談を繰り返しながらではあるが、大阪で最高気温1桁になるような寒波は来ることがないようで、先週末の寒波で冬は終わったようだ。

でもって、花粉も本気モード開始で、昨日あたりから鼻がグズっている。花粉症の内服薬は大寒からの長い寒波が来る前から飲んでいるが、本気モードの花粉には軽減程度である。花粉症を発症し始めたのは10代の頃だったので、長い付き合いだし諦めているけれども。

花粉が飛び始めているからお外へ出るのは遠慮したい気持ちもあるのだが、逆にまだ花粉が爆裂最盛期になっていないうちに、ということで梅見に。ここの公園の梅林では5分咲きに近いくらいで、十分に楽しめた。来週には満開になりそうであった。



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梅花にメジロ。
ありきたりすぎて撮っている最中からウンザリするのだけど、
梅だけを撮るのはもっとシャッターボタンを押す気になれない、
というか、そもそも梅をどうやって撮れば良い写真になるのか判らないので
とりあえず動いているもの(メジロ)を少し撮って、写真タイム終了。

と思っていたのだが、梅の花にはムクドリやカラスもやってくる。
誰もレンズを向けない。
仕方ないからワイがレンズを向ける。

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まー、見栄えはせんわねー。
おまけにメジロより遠いところに止まるから、70-200mm F2.8 では遠い。
クロップ使ってもトリミング耐性は同じなので豆粒。
何も考えていなかったので、テレコン持ってきていなかった。失敗。

にしても、梅や鳥を撮りに来ている人はメジロ絡みばかりでつまらなくないのか?
ムクドリ相手でも見栄えする写真を見せてくれよ!
そういうチャレンジしないの?
梅とメジロを撮って終わりじゃつまらなくない?
オレはつまらない。

え?お前がやれって?
こんな花粉満載のところに何分もいられないでしょ、目と鼻が死亡風味。
数年に一度、思い出したように季節モノ撮影して十分よ。
スマホだけじゃなくてカメラ機材持ってきた自分に拍手だわ。
(珍しく、たまにはスポーツ以外も撮らなきゃ気分になっただけだ)

でも、スマホで動画撮った方が全然良かった気がする……
やっぱりおいらはカメラ持つ意味ないわ ┐(´д`)┌




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