Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:イッサムジェバリ

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話の出元はよく判っていないのだけれども、先日の ACL 2 浦項戦を担当した審判団、主審について、試合前からメッチャ酷い審判だから覚悟した方が良いよ、という話が SNS などで流れていた。去年、広島の試合を担当して云々と。

スタジアムで観戦していると、ちょっと自分たちに不利な判定というか、ファウルっぽいことを味方選手が受けてファウル取られないとヤジを喚き、味方選手がファウルを取られると何でや!💢と罵声を浴びせる人には事欠かないので、逆に審判に対しては冷静になれてしまうというか、むしろゴール裏でもないのにヤジや罵声を盛んに飛ばすクソうるさい連中にこそ消えて欲しいわけだが、それはともかく。

とりあえずクソ味噌に言われるほど酷かったかというと、そこまでではなかったかなー、と。アディショナルタイムが 5分と表示されたのを急に 9分に変更したのには驚いて、最後の最後にやってきたかー、って感じだったが、それ以外で事前の噂ほどボロクソ言われるようなところはなかった気がする。

もちろん、決してレフェリングが良かったとは思わないけれど、事前に流れていた噂の内容ほどの酷いことはなかったように思う。女性審判団ということだから、という割り引き関係なく。

というか、

これなら名古屋戦で笛を吹いていた先立(主審)の方が、ずっと酷いやろ


って感じだった。VAR でイッサムジェバリ選手のゴールが取り消しになった件を除いても、名古屋戦のレフェリングは酷かった。


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TediousPhoto20250811A

昨晩の岡山戦は GAMBA EXPO と題したイベント Day。最初は万博記念公園とのコラボという企画だったので「GAMBA EXPO」の名前にも意味があったが、数年経った今は単なる1試合限定特別ユニフォーム着用試合の日みたいになった。

ユニのデザインにも EXPO 感はなくなったが、今年は夢洲万博が行われているから変に寄せると厄介な話にもなりそうだから仕方ないかな。それでも特別ユニフォームレプリカTシャツがもらえる試合ということで、早々にチケット完売。3万5千人超の観客がパナソニックスタジアムを埋め尽くした。

が、試合結果は 0-3 の完敗。内容的にも、今年 J1 昇格組の岡山に手も足も出ないレベルで圧倒的敗戦。

試合開始からボールは持つけど攻めあぐねていると早い時間にカウンターで先制弾を喰らい、やっぱり攻めあぐねている間に追加点を献上。そして後半多少持ち直した気はするけど、気だけで点が取れないと AT に入る直前にダメ押し弾を入れられて The END。

ボールを持つだけで点が入る雰囲気がないままだったので、残り10分くらいから帰る人がチラホラ出始めたが、3点目を喰らったところで多数の人が帰っていくことに。

昨晩は私の後ろのスポンサーシートの席に珍しく外国人の方が座っていて、試合前から「ゴー!ゴー!」「プレース!」「ナニヤッテンノ〜」などとやかましかったが、段々と静かになり、3点目を入れられる直前くらいに「ダメネ」とひとこと呟いて帰っていったのも印象的だった。

とにかく、まだ試合やってるのに、こんなに多くの人が帰っていく状況は久しぶりに見た。この光景を選手、スタッフ、フロント、特にクラブ首脳陣たちはどう感じたのか。

昨晩の試合はレプリカユニTシャツがもらえるからと、あまりスタジアムに来ないライトファン、初めて来た一般民も多数いただろう。こういう時こそ、魅力ある試合をして、またスタジアムに来てもらわないといけないのに、ホントこういうチケット完売とか記念試合の時に酷い試合をすることが多くて、不甲斐なさすぎて腹立たしさすら感じる。

サッカーの成績に関わらず、色々なイベントや営業によって来場者を増やすことが重要というのは経営的に必要なことであったとしても、サッカークラブが来場者に提供する一番のコンテンツ、ご馳走は、そこで繰り広げるサッカーの質であり、勝利のはず。それを来場者に見せられないなら長続きはしない、と思うんだけどね。

長年のファン、サポーターは選手みたいに気軽に移籍はできないからどんなもの見せられても付き合うしかないけど、ライトファンの意識、より多くのファン、サポーターの獲得のためには本当にマイナスでしかない試合を大観衆に見せてしまった夜だった。

ずっと規模の小さな J1 初昇格のクラブ相手にこんな試合をしてシーズンダブルを喰らっているのに、ビッグクラブだの何だのと未だに強かった時の感覚で称するのはヘソで茶が沸くレベルの笑い話でしかない。



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決勝ゴールを決めたイッサムジェバリ選手。
昨年は1得点に留まって、この日も決定的なチャンスで決められず、
本人も忸怩たる思いでいっぱいだったのだろう。
決めた直後にゴール裏へ駆け出す彼の表情は、感無量のようであった。

そしてゴール裏のサポーターの前で、渾身のガッツポーズ。
そこへ仲間がみんな駆けつけてスキンヘッドを撫でる叩く。
ビューティフルなクロスをあげてアシストしたファンアラーノ選手も頭を撫でる。

良い光景だ。
実に良い光景。
幸せになれる。
幸せになれる写真だ。

誰が、というより、自分が見て、幸せになれる。
きっと他にも幸せ気分になれる人もいるとは思うけど。

「ええ写真撮ったわ」

写真整理現像をしながら、こっそり心の中で自画自賛。
自己満足で自画自賛。

スポーツ写真としてはあるまじき上から目線なのは
一般観客であるかぎり、どうしようもないけれど、
制約がある中で、チャンスを逃さず、撮りきった感はある。
メディアの人たちが撮れないアングルで、ちゃんと良いカットを撮った満足感。

この席を取ってくれた友人にも感謝だ。


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3週間前のホーム京都戦。
久しぶりに、しっかりと雨が降る中のナイトゲーム。
その時の写真を3枚、写真日記用に載せる用意をしてあったのだけど、
何を書こうとしたのか覚えていない……😅

相変わらず体調不良が抜けなくてしんどいまま、頭も働かず、
予約投稿して朝更新もできずに、こんな夜中になって更新😩

しかしノイズリダクションを強めにかけなきゃならないナイトゲームで雨だと
雨粒がノイズリダクションのおかげで汚くなって見てられないのが辛い。
まぁ照明が雨粒に反射して、露出はいつもより半段くらい上がるのだけど。

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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