Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:アンドロイド

最近はすっかり iPad 2 の話ばっかりになっていましたが、2月に購入した Galaxy Tab が放置されているというわけではありません。

何度か書いてきているように iPad 2 は初代 iPad と違って予想以上に手に馴染む感があり、持ち出すための意識的な敷居が低くなっているので、思っていた以上に iPad2 の範囲が広がった感はあります(= Galaxy Tab を使う頻度の減少)。

とはいえ、以前 Galaxy Tab 購入時の感想でも述べたように、同じタブレットデバイスでも7インチと10インチクラスは適した用途が違いますから、どちらかがどちらかを完全に置き換えるなんてことはなく共存しています(それを人に薦めようとは思いませんが)。

いくら iPad 2 が良くなったとは言え、液晶サイズの違いは如何ともしがたいわけで、

持ち出す時に、このサイズ感が一番収まりの良い時もある


のは間違いないですし、

Galaxy Tab 寝モバ最強デバイス


と思ってる点についても変わりません。ベッドに横になった状態だと目と液晶との距離が近くなるので、10インチクラスは大きすぎ、かといって液晶サイズが4インチ以下のスマートフォンだと文字が細かすぎると感じます。

加えて、

自炊した文庫本やコミック単行本を読むのは
今なお一番良いデバイスかなぁ…


とも思います(A4 以上の大型本の電子書籍を読むには辛いですが)。

電子書籍リーダーとしては Kindle 3 や SONY Reader みたいな電子インクが良いのは間違いないのですが(目に優しいし、デバイスの薄さ・軽さもダントツです)、解像度と階調の問題で自炊書籍を快適に読めるかというと微妙です。

そんな中で、国内でも XOOM や Optimus Pad など Android 3.0 のタブレットが発売されたものの、未だに国内向け7インチタブレットとしては数少ない選択肢の一つ、通常手に入る製品としては唯一に近い Only one 的な状況が続いていますから、Galaxy Tab の存在感は今なお十分にあるように感じています。

そんな Galaxy Tab も購入から3ヶ月以上経って随分使い方が落ち着いてきましたので、Galaxy Tab 購入の主目的であった

「ウェブブラウズを中心とするネット端末」
「自炊電子書籍端末」

という2点を中心に、改めて使ってきた感想を書いてみたいと思います。

今回はまず、「ウェブブラウズを中心とするネット端末」という側面で Galaxy Tab を3ヶ月使ってきた上での良い点、不満な点を述べてみます。

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昨日はドコモの、今日は au の夏モデル発表会。やはり注目は、一気に進む Android スマートフォンの大攻勢。昨年の夏モデルでは iPhone 4 の発表を前にして、まだまだ Android、スマートフォンなんて影が薄かったことを思うと、まさに隔世の感。

例えばドコモの昨夏 Android スマートフォンといえば、LYNX SH-10B のみですからね。au IS01 の後追いであり、その兄弟機 IS01 とともにシャープのアンドロイド習作機であり、Android 1.6 で速攻切り捨てられた機種…(合掌)

ともあれ、今年はドコモ・au ともスマートフォンへ本気も本気の大攻勢。昨日のドコモは Android ではないけれど、Windows 7 ケータイというニヤニヤな大ネタがありましたが(それもドコモならでは)、スマートフォンは一気に8モデル。テザリングも解禁!

(ただ、個人的にはテザリング解禁は sp モード限定というのが残念。sp モードは VPN が使えないとか制限が多いので、spモードでテザリング解禁してもらっても使えないんですよね…)

それ以外にも iモード対応だけでなく、地味ながら DLNA 連携アプリを提供したり、「おくだけ充電」を将来的に全機種サポートすることを表明したり、ドコモらしい内容もありました。



そして今日の au はと言えば、LISMO のスマートフォン向け聴き放題サービス開始という、他社を出し抜くサービスだけでなく、10万局というケタ違いの数の公衆無線LAN サービス提供予告もあり、新社長就任後のエンジン全開な感じの au そのもの。

(屋外での公衆無線LAN は電波状態によっては通信できなくなるので、勝手に公衆無線LAN に繋がるのはむしろ邪魔、ということも多いのですが、au はそのあたりの対策も打ち出しているのも注目です)

端末もドコモと共通機種以外に、au ならではの INFOBAR に、耐衝撃 G'z One スマートフォンと、ドコモより少ない6機種ながら多彩。他にも Android 開発者支援を行うことを表明したり、海外端末向けに au サービス用のアプリを提供するとか、注目すべきことは多い発表でした。

もう1社は震災にかこつけて発表会は行わないらしいですが…個人的には iPhone を出してるから仕方なく使ってるだけなので、どうでもいいですけど。

ともあれ、Android ケータイもこうやって多種彩々に出てくると、以前のガラケーと同じく、簡単には頭の中には入りませんので、いずれ暇な時に、発表された Android スマートフォンの内容を読み返すべく、ネット媒体の記事リンクをまとめました。

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既に知っている人も多いと思いますが、先週末 Galaxy Tab にプリインストールされているアプリ「Samsung Apps」がアップデートされた。そしてアップデート後には、有名カーレースゲーム「Need for Speed」シリーズの1つ「Need for Speed Shift」アプリが無料ダウンロードできるようになっている(Galaxy Tab ユーザー限定)。

サムソン製純正アプリ管理のための「Samsung Apps」アプリだが、ほとんどの人はGalaxy Tab 購入直後にマニュアルをアップデート&インストールして、あとは放置プレイしてるでしょう。

私もそのクチだったが、今回はさすがにアップデートして「Need for Speed Shift」をダウンロードしました。

GalaxyTab Need for Speed 1


「Need for Speed Shift」は PC 環境はもちろん、iOS ユーザーでも今更なゲームだが(iPhone, iPad版とも購入・プレイした)、無料でダウンロードして遊べるなら…ということでインストールして遊んでみた。

ゲーム内容自体は(当然ながら)iPhone / iPad 版と大差ない。まぁ

iPhone / iPad 版は日本語化されてたのに
なんで Android 版は日本語なしなの?


とか(丁寧なプレイガイドがあるだけに日本語化されてないのは残念)、リソースに余裕がある方だと思える Galaxy Tab でもハングアップすることもあり(電源ボタン長押しの強制電源 OFF しか効かないことも何度か体験)、少々難に思う部分はありますが、基本的に iOS 版と変わりなく、気軽に遊べるレースゲームです。

スマートフォン・タブレット版の「Need for Speed」シリーズは、初心者向け設定なら誰でも操作して、楽しく遊べるように作られています(画面を傾けてハンドル+ブレーキボタンのみ)。無料で本格的なレースゲームが楽しめるのですから、Galaxy Tab ユーザーはダウンロードしてみる価値はあると思います。

ただし、アプリケーションサイズが 120MB ある上に初回起動時に更に大量のゲームデーターをダウンロードしますので、ダウンロードから初回起動時までは高速な Wi-Fi 環境下で行った方が良いでしょう。なお、アプリ本体は SD カード側へ移動できます。

GalaxyTab Need for Speed 2


そんなわけで、初めて7インチというサイズでアクションゲームを楽しんでみたわけですが、

7インチって、意外とゲームにも悪くないかも


ということに気づいたり。まぁ実際「Need for Speed」のような端末を握ってプレイするゲームには、もう一回り小さく軽いのがベストですが、意外と悪くない。少なくとも iPad よりは良い(端末を持ってプレイするゲームの場合)。

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Galaxy Tab を使っていて思い出すのは、昨年アメリカで兄弟機である Galaxy S が発表された際に良く言われた「サムソンが iPhone を徹底研究して開発してきた」という台詞。確かに使っていると、ホント「Android も使いやすくなったもんだ」と思う。

画期的なことも特徴的なこともないけれど
iOS ユーザーが Android のネガティブイメージを拭い去るに十分


という感じだ。

ぶっちゃけ、XPERIA や IS01、それ以前の Android 機では iPhone とは全く別の何かを使っているような気がしたが、Galaxy S / Tab や昨今の何機種かは「iPhone と同じ土俵にいるスマートフォンだなぁ」と感じるし、一部では凌駕する部分もある。

何度も書いているが、iPhone や iPad をずっと使ってきた私自身だから、Galaxy Tab に関して不満が皆無とは言えないが、慣れでカバーできるレベルで、結果的にさほどストレスを感じることなく使い続けられている。そして時が経つにつれ、慣れによってネガティブ印象が減る程度のストレスでもある。

その要因の一つとしては Galaxy が

無駄な独自機能で飾り立てていない


ことにあるように感じる。初代 XPERIA に代表されるように Android 機では斜め上の独自性を持った初期状態もあるわけで、Galaxy の場合はそれがない。それは大きな利点。

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今日未明に iPad2 が発表になったのは周知のとおり。スペック的に特に驚くようなものはなく、iPhone4 より薄くなった筐体だけは「おぉ」と思うものの、そのあたりは iPad3 の間の一年で(サムソンとかから)更に薄いタブレットは出てくるでしょう。

Smart Cover その他のギミックは Apple らしいと思うけれど、iPhone 3 → 3GS の時以上に順当進化すぎて、今回はスルーでもいいかな、と個人的には思っていたり。スペック的には Android 3.0 タブレットと比べて特別優れてるわけでもないから、

去年のスマートフォンと同じ展開が
今年はタブレットで展開されるのかな…


と思える印象。

【4/28 追記】余裕の前言撤回で iPad 2 を購入したので、生暖かく見守りながらこの記事をご鑑賞下さい X-)

もちろん、iPhone / iPad の魅力はハードウェア・スペックではなく iTunes を中心とするトータルの便利さではあるけれど、iTunes が好きじゃない、iTunes に巻き込まれたくない、という人も少なくないからね。Apple 信者すぎて、それが見えてこない人もいるが。

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先週のドコモ発表会に続いて、今朝は au のスマートフォン発表会。3G + WiMAX 端末発表やら XPERIA arc の発表が期待されていたのだが…

結局のところ、

  • 3G + WiMAX なスマートフォン「htc EVO WiMAX」は発表された

  • 3G データー通信に加えてWiMAX 使用の追加料金が月額だったの525円!

  • ようやく au もテザリング解禁!

  • 期待された「XPERIA arc」は空振り

  • 発表されたのは「htc EVO WiMAX」と、Wi-Fi 用 Android タブレット「Motorola XOOM」のみ


ということで、au テザリング解禁とともに

3G + WiMAX の料金設定は素晴らしい!!


と言えるものだが、

え?発表はこれだけ?


というもので、いささか拍子抜け。

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前回の記事でも少し触れましたが、先日ドコモから発売されている Android OS ベースの7インチ・タブレット「ギャラクシータブ(Galaxy Tab)」を購入、契約しました。昨秋発売されているものですので今更ですが、私なりに使ってみた率直な感想を書いてみたいと思います。

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既に1週間前に発表会が行われた docomo の 2010〜2011 冬春モデル。docomo は自分のメインキャリアだから最も興味を感じるべきなのではあるが、

au とソフトバンクの出がらし


なのは分かりきっていたので、さほど強い関心は持てず、おまけに北海道へ旅に出ていたから「ふーん、なるほどねー、噂通りだねー」で終わってしまった。

が、私自身もガラケーを Android 端末に変えるタイミングを計らねばならないので、一応整理しておくかということで、自分用メモ記事。



とりあえず気になるのは、au 発表会の時の記事にも書いた、東芝 IS04 の docomo 版である「REGZA Phone T-01C」。

おサイフケータイにワンセグ、赤外線通信などのガラケー仕様はもちろん、スマートフォンで防水仕様を謳ってるのは魅力的。ATOK 標準搭載というのも良いし(他の端末でも別途購入できるにしても)、4インチ液晶も良い。HSUPA にもきちんと対応していて、OS バージョンは 2.1 だけど、2.2 へのアップデートは予告されてる。

発表は IS04 の方が早かったが、発売は docomo からの T-01C の方が早いということになってるのが面白い。年末年始に発売で、2年縛り&購入サポート利用で、一括3万円台前半を予定。値段もまずまずだ。

機能的には(OS バージョンを除けば)ほぼ全部入りだし、動作速度的にも現状の試用記事などを見る限り、今回発表の4機種の中では軽々に動く方のようだから、現状買うのに不満はない。長く使ってきた P905i から乗り換えても不満はないと思える。

ただ、やっぱり

Android は進化が速くて買い時が難しい


というのと、今すぐガラケーから買い換えても、

おサイフケータイのサービスが対応していないものがある


のがネックになる。

前者については、国内キャリアの端末が「Android 2.1 だけど、2.2 へのアップデートも来春に…」とか言ってる間に、もう間もなく 2.3 がリリースされようとしている。来春、国内 Android 端末が 2.2 に対応する頃には、3.0 もリリースされることだろう。

必ずしも最新版が必要ではないけれど、国内メーカー、キャリアはようやく Android 端末を本格的に出し始めたばかりで、まだ最新の状況に追従できていないわけで、それは時間が経てば追いついてくるだろうと思う。それだけの技術力はあるメーカーばかりなのだし。

そういうことを思うと

国内メーカー・キャリアが Android に十分対応できてからで良いかなぁ…


と思うし、おサイフケータイの各種サービスのスマートフォン端末対応もまだ対応途中だしね。

特にガラケーで一番使用している IC カードサービスであるモバイル Suica の対応が来春ということを考えれば、ガラケーからの乗り換えは

モバイル Suica がキチンと対応できてから
=来年の夏秋モデルで良いかなぁ…


と思い始めている。それもこれも主力スマートフォンは当面 iPhone だと思っているし、iPhone を持ってるからなんだけど。

それでも、この冬春モデルでガラケーから Android スマートフォンに乗り換えるとしたら、やはりこの「REGZA Phone T-01C」かな。IS04 の時も思ったけれど、東芝は(スペック上は)最初からよさげなものを出してきた。

FeliCa・防水のAndroid端末「REGZA Phone T-01C」
FeliCaとワンセグを搭載、防水機能も備えたAndroidスマートフォン―「REGZA Phone T-01C」
Android4機種をチェック:動画で見るドコモ スマートフォン―軽快に動くモデルはどれ?


T-01C 以外に今回ドコモから発表されたスマートフォンは、シャープの 3D 液晶搭載 SH-03C、ガラケー仕様のない海外端末の L-04C の2つの Android 端末に、BlackBerry Curve 9300。

シャープの SH-03C は、先にソフトバンクから発表された「GALAPAGOS 003SH」の docomo 版。ソフトバンク発表会の時の記事でも書いたように、興味なし。というか、シャープの 3D 推しは辟易だ。無駄な機能イラネである。ケータイ、スマートフォンに1,000%要らない。

3D液晶搭載、FeliCa対応のAndroid端末「LYNX 3D SH-03C」
おサイフケータイにも対応、3D液晶搭載のAndroid端末「LYNX 3D SH-03C」


LG 製の Android 端末 L-04C はガラケー仕様がないので、ガラケーから乗り換えすること、おサイフケータイやワンセグなどのガラケー仕様が欲しい私には無縁だが、2年縛り&購入サポート利用で一括1万円台後半という低価格は魅力だ。

もっとも、Android OS バージョンは最初から 2.2 だし、キーボード付きが魅力だけど、液晶解像度がハーフ VGA (320×480pixels) とか廉価版仕様があちこちに顔を出しているので、2年縛りではちょっとキツいかな。IS01 みたいに、本体0円(とまではいかなくても激安)、月額維持8円なんてことになれば、ちょっと面白いけど、ドコモではそれもあるまい。

シンプル操作のAndroid端末「Optimus chat L-04C」
Android 2.2搭載、使いやすいQWERTYキーとメニューを用意―「Optimus chat L-04C」


ドコモらしいのは、ちゃんと BlackBerry も新機種を出してきたこと。といっても、9700 と機能同じでカメラが落ちるだけの機種で、ここで BlackBerry touch 9800 でも出せば、おおっ!?となったのに…まぁ、9800 は来春に発表するのかな。

小型で音楽用ボタンを装備「BlackBerry Curve 9300」
軽量・コンパクト化を果たしてさらに低価格に―「BlackBerry Curve 9300」


スマートフォン対応に関しては Evernote プリセットというのも面白い。au の Skype に対抗して、docomo の Evernote という感じだが、インパクトは Skype よりは弱いかな。ま、その au も正式サービス内容の発表で Skype の良いところを微妙な具合にしてしまった気がするが。

個人的には Evernote は最小限しか使ってないので(他サービスで間に合ってる)、どうでも良かったり。1年間プレミアムサービスが無料といっても、Evernote にとっては販促だし、3千円そこそこのことだからねぇ。au Skype みたいに自社網に統合しました、とはインパクトが違う。

それでも既存プレミアムサービスユーザーには、自動的に1年のサービス追加になるというようなところは抜かりなくて良いね。

ドコモのスマートフォン新機種に「Evernote」プリセット - ケータイ Watch


スマートフォンとは違うが、シャープの電子書籍端末 GALAPAGOS の 3G 版もドコモから発売。ま、これは「やっぱり 3G 版は出たんだねー」で終わりだ。

5.5インチ液晶搭載、電子書籍端末「ブックリーダー SH-07C」


あとはガラケーも結構バリエーション広く出しているのは、さすがドコモというところか。それよりも

個人開発者のアプリも参加可能なドコモマーケット開設は
時代の流れを感じる


ね。ドコモもここまでやるようになった、というべきか、ここまでやらざるを得なくなった、というべきか。ま、後者だわな。やるなら5年遅かったという気はする。ドコモポイントが使えるというのは意外だったけど。

ドコモ、12月よりiモード向け「ドコモマーケット」
iモード向け「ドコモマーケット」開始―アプリ、音楽、電子書籍を配信


そして最後に、個人的には大注目していた LTE サービスの Xi だが、

高速データ通信サービスとは思えない糞料金体系と制限


で、論外。2年縛りとか期間限定割安料金というのは、ドコモのいつものパターンだからスルーするとしても

  • 定額といっても、毎月の転送量が 5GB を超えると 2GB 毎に課金で青天井料金

  • FOMA と同じく、直近3日間のパケット通信量が300万パケット(約366MB)以上で帯域制限

  • 例によって ISP は別料金


という制約は、はぁ?という感じだ。

確かに月額 5GB はモバイルではなかなか使わないと思うが、WiMAX 利用者の用に「自宅でも使う、モバイルも自宅も全て賄う」使い方なら突破するのは当然といってもいいくらいだ。

おまけに3日間で 366MB を越すと帯域制限なんて、高速データー通信サービスならあっちゃいけない制限だ。Windows や MacOS X の OS アップデートでそれくらい行くことはおかしくないし、Youtube の高画質映像を何本か見たら突破する。アホか、というくらいの制限だ。

(もっとも、その制限の遥か低レベルにいるのがソフトバンクだが、未来のサービスを糞キャリアと比較しても無意味だ)

確かに、FOMA データー通信にあったポート制限(利用アプリケーション制限)がなくなった上、

LTE が使えないエリアでは FOMA が使えるというドコモならではの利点


はあるけれど、そのために FOMA データー通信の制約まで持ち込んでは、なんのための LTE なんだろうと思う。

WiMAX の次はコレだとは思っていたが、

こんな制約があるうちは要らね


という感じだ。いくらエリアが狭いとは言え、UQ WiMAX の方が安心して使えて安い

もちろん、エリア最重要な人は乗り換えるのを検討すべきだろうが、FOMA データー通信での2年縛りがある人はなかなかコストがかかることになるし、大変だわな…

というか、

最初から料金体系がややこしいんだよっ!


と言いたくなる。近年のイー・モバイルもそうだけど、料金体系をややこしくして利用者(利用者予備軍)を煙に巻いたら、安く見えると思ってるんだろうか?

いずれにせよ、LTE サービス「Xi」も Android 端末同様、もう少し待ちだな、という感じだ。LTE のエリアがひろがければ妙な制限も少なくなって、料金ももう少しハッキリしてくるだろう。一応は WiMAX というライバルもいるからね。

ドコモ、日本初のLTEサービスを12月24日にスタート―下り最大75Mbps
ドコモ、LTEサービス「Xi」を12月24日スタート
当面は4935円+525円/月:ドコモのLTEサービス「Xi」、WiMAXやDC-HSDPAと比べてお得?
下り最大75Mbps「Xi」対応のUSBデータ通信端末「L-02C」 - ケータイ Watch
LTEサービス「Xi」対応のExpress Card端末「F-06C」 - ケータイ Watch


データー通信といえば、あまり目立たないけれど、Huawei製の新しいモバイルWi-Fiルーターが発表になっている。「ポータブルWi-Fi」の半額程度らしいので、とっつきやすい価格にはなりそうだ。

ま、トータルコストとしては、端末本体よりデーター通信の月額料金の方が遥かに大きいので、端末本体が安いからといって、そうそう需要が伸びるかといったらどうかな?とは思うけれど。

国際ローミング対応の小型Wi-Fiルーター「HW-01C」 - ケータイ Watch


とまぁ、自分用メモとして1時間ほどでまとめてみた。

自分のメインキャリアということで、ガラケー仕様 の Android 端末やら、LTE サービス開始やらに興味はあったけれど、

とりあえず、どれももう少し待ちだな


という感じだ。特に LTE サービス「Xi」は当分お預けになりそうだ。

ドコモ、冬春モデル28機種を発表
LTE、Android、3D液晶、プロジェクター携帯―ドコモ、2010年度冬春モデル28機種を発表
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ソフトバンクの場合は iPhone べったり、Apple と死なばもろとも的な戦略ゆえに、Android 機はせっかく良いものを持ってきても冷遇されてたりするわけで、秋冬モデル発表にもさほど期待はしてませんでしたが、

DELL Streak はソフトバンクか!


という驚きはあったり。

DELL Steak は、5インチ液晶の Android 端末。スマートフォンともタブレットとも言い難い微妙なところですが、逆に使ってみないと判らない、ということで、これはちょっとそそられていたものの、国内では出ないだろうなぁ…と諦めかけていたので、ちょっと気になります。

携帯できる5インチの大画面―Androidタブレット「DELL Streak 001DL」
5インチ画面のAndroidタブレット「DELL Streak 001DL」

といっても、月額料金が通常のスマートフォンプライスで2年縛りだと、ちょっと買えないですよね…。昨日の新規一括ゼロ円 IS01 購入記事にも書いたように、次々と良い端末が出るのが判っているだけに、2年縛りものとなると、なかなか手が出にくいところ。

昨日買った IS01 みたく「パケット使わずにオモチャとして使う」と割り切って月額8円で済ませられるなら良いのですけど、800x480pixels という解像度も現時点で既に少し遅れ始めてるとも言えますしね…

ソフトバンクがどのようにして売るかは判りませんが、Galaxy Tab と同様に iPhone と iPad の隙間に位置する商品ですから、力を入れているそれらとはかぶらないでしょう。

iPad のように安いパケット料金体系などが用意されるなら、面白いとは思うのですが、どうなりますやら…

というか、

また docomo じゃなくソフトバンクからですか


と思ったのは私だけではあるまい。モバイル向けの製品だからこそ、ソフトバンクよりドコモで使いたい人は多いはずなのに…



Android 携帯もいくつか出ているわけですが、主力になりそうなのは

3D液晶搭載、Android 2.2の「GALAPAGOS 003SH」
3D液晶+9.6M CCDカメラ、日本独自機能も備えたAndroid端末「GALAPAGOS 003SH」

でしょうね。ガラケー仕様の Android ケータイ。差別化は3D液晶ですけど、それがどこまで訴求できるかは疑問ですけど、

差別化が大好きな孫社長にはピッタリ


ですね(棒読)

ついでに、これのキーボード付きという形になる

3D液晶、QWERTYキー搭載のAndroid端末「GALAPAGOS 005SH」
3D液晶+QWERTYキーボードを搭載したAndroidスマートフォン―「GALAPAGOS 005SH」

でしょうか。どちらもシャープ製端末。でもって、名前が「GALAPAGOS」

ややこしい名前、付けんなや!


って、きっと、ほとんどの人が思ってるでしょう。孫社長は良い名前が付けられたとか思ってそうですけど。

まー、シャープの電子書籍端末・サービスの「GALAPAGOS」が、やたら話題を呼んだからその流れにあやかったのでしょうが、なら当然シャープの電子書籍サービスが使えるんだろうと思ったら、未定とか…

【追記】使えるようにするらしいですね。ソフトバンクの電子書籍ストアとは別に使えるとか。それはそれで、ややこしい話だ。



といった2モデル以外は、特に大して興味を惹くようなものはなさげ。残り2つの Android ケータイ、

Android 2.2搭載、携帯風メニューも用意した「004HW」
Android 2.2搭載、重さ110gの「Libero 003Z」

は大して力も入れられず、話題にもならず消えて行きそうだし、だいたい発売が来年3月以降と鬼が笑いまくりだしね。

ガラケーは、毎度のシャープハイエンド端末に始まり一揃えですかね。以前発表していた LUMIX Phone が出たくらいで。

ちょっと気になるというか、言っておきたいのは

ULTRA SPEED | ソフトバンクモバイル

ですな。LTE 並みの速度を実現!とか発表会でふかしていたけれど、

基地局やバックボーンがボロボロな状態では何やっても一緒


なわけで、LTE の準備が遅れているのをこれで目くらまししようという、いつものソフトバンク戦略。

LTE までの繋ぎで DC-HSDPA や HSPA+ をやるのは当然だろうけど、今の回線状態じゃ、速度ご自慢は冷笑されるだけってのが判ってないのかねぇ…

デザリングについて質問されても「ノーコメント」だからね。できない、とも言えないところがまた何とも…
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「そろそろ Android 一つ欲しいんだけど、まだ2年縛ってガラケーから買い換えるほどのものはないんだよなー」というのが、今年半ば以降(iPhone 4 購入以降)の口癖の一つだったように思う。iPhone 4 に不満があるわけではないが、そこはそれ、新しいものは触っておきたい性である。

とはいえ、本気でガラケーから乗り換えるのに踏み切れるほどのものは、なかなかない。もちろん、今月発売で予約殺到中の IS03発売は来年だけど更に魅力的な IS04 も魅力的ではあるし、来週発表とされる docomo の Android 端末も同程度に魅力的だろう。

でも、今の Android はあまりにも進化が速い。iPhone に追いつけ、追い越せであるし、様々なメーカーが作って多様なのは良いけれど、勢いがありすぎる。それが Google ではあるが、ちょっと落ち着きがない。

半年1年で買い替えられるものなら良いけれど、携帯の場合はそれなりの価格がするし、そして基本的に2年縛りという罠がある。ま、それは iPhone にもあるのだけれども、iPhone に加えて Android もどんどん買い替えて行くのは厳しい。

おまけに、いま国内端末が 2.1 だの 2.2 だのと言ってる間に 2.3 だの 3.0 だのという話が出てきて、半年後には商品となって現れてくるだろう。Android はいま、その連続だ。

となると、

2年後どれだけ時代遅れになってるかを考えると
購入に踏み切れない


というのが、今の Android にはある。iPhone の場合は1年に1度だし、なんとなく読めるし、そういう点では安心なのだけど…

おまけに、既に iPhone 4 というものも持っていて、スマートフォンで処理することは十分賄えている。だからこそ

本気でガラケーから買い換える Android 端末は、もう少し落ち着いてから


と思っている。急ぐことはない。ガラケーとしての欲求は、もう何年使ってるのか判らなくなってきた P905i で十分だ。

とはいえ、「やっぱり Android 端末も一つ揃えておきたい…とりあえず使ってみたい…」という欲求はある。

それに相応しく登場したのが、IS01 の投げ売りである。ひと言で言えば、不良在庫処分。

IS01 は、まだ変われなかった au が“2台目需要”とか世迷い言を言って出してきた、キーボード付きの Android 端末。シャープが大言を吐いて爆死した、初代ネットウォーカーの成れの果て。



9月くらいから新規一括ゼロ円、さらにキャッシュバック付きで売っているところが出ていて、私も先月何度か見かけていたものの、Android としては変態解像度にキーボード付きの横固定的なデバイスだから、一般的な Android 端末として使うのも辛いしなぁ…とスルーしていた。

が、11月になって IS01 を新規一括ゼロ円で売る店が減少すると、「買っときゃ良かったかなぁ…」という思いがもたげてきた。いわゆる

買えなくなると欲しくなる法則


である(笑)

おまけに、昨日 twitter のフォロワーさんが IS01 を新規一括ゼロ円で購入して楽しそうに tweet しているのを見て、俄然盛り上がってしまった。というか、

購入時は契約手数料のみ(本体タダ)
3G 通信・通話使わなきゃ月額8円(2年間)


なんだから、考えずに買っといても良かったわけだ。まぁ、“使わないものを手元に置いておくのは嫌い”という性格が邪魔していたのだけど(^_^;)

というわけで、今朝になって色々情報を集め、友人に「買い物行ったら、ケータイ屋で IS01 の価格見てきて」などという話をしていたら、あっさり見つかって、車で20分少々飛ばして買いに行った。在庫もあって、すんなり契約。

IS01_1


複数台あるとポイントキャッシュバックがあったのだけど、友達に声かけて残り数台だったから、友達が買えなくなったら困ると思って1台だけにしたのだが、他の奴が複数台買って、友達が来た時にはちょうど在庫がなくなってしまった…残念。

ともあれ、ケータイ屋で引きとってすぐに SIM を抜いて 3G 通信が一切できないようにした。3G 通信をできるようにしていると、意図せぬ通信をしてしまうのがスマートフォン。別に IS01 を毎日持ち歩いて愛用するわけではなく、

純粋に Android 端末の練習機、お遊び機


として使う予定だから、SIM なしで無問題。

SIM を抜いて 3G 通信一切不可だと色々と制限はあるものの、通信は Wi-Fi があればできる。ちょうど iPad Wi-Fi 版と同じような扱いと思えば、特に困ることもない。SIM なしでも Android 端末としてほとんどのことは使えるから、Android の練習機、慣れるためのオモチャとしては十分だ。

というか、オモチャとして買ったのだから、月額費用を最低にするのは絶対条件である。そうでなければ、こんなものは買ってない。

IS01_2


帰宅後、1時間ほど設定をゴチョゴチョして思ったのは

  • キーボードの感触やサイズ感は、WinCE 1.0 のモバイルギア(MC-CS シリーズ)を思わせるなぁ…
    (中身の出来はモバイルギアの黒歴史な MC-CS と比較しては IS01 に悪いのは言うまでもない)

  • 文字入力端末としては、やっぱり無理
    (iPhone + 折りたたみBluetooth キーボードの方がいい)

  • 独自のランチャー、ユーティリティーは悪くないかも?設定アプリも含めて、あまりユーティリティーを入れなくてもいいかなぁ?

  • 噂に違わずバッテリーはガンガン減るねぇ

  • やっぱりタッチパネルとキーボード両方存在するというのは、便利なようで微妙だな

  • 設定する Google アカウントは Google Apps のアカウントでも可能だけど、Youtube 連携などを考えると通常の Gmail アカウントの方が良いかもな


といったあたりですかねぇ。

まだファーストインプレッションというほど触ってもないので、どうのこうのとは言えません。それにアプリを探し始めると時間を食われるので、1時間ほど設定して今日のところは終了。まとめて弄ってみるのは週末にするか、1週間ほど先にやるかは判りません。

なにせ、

実用には iPhone があるし、じっくり遊ぶ


という姿勢で IS01 とは向き合いたいと思います。

まぁ、少し触ってみて改めて

IS01 にやらせること、したいことはないなぁ…


というのが本音なので、放置プレイになる可能性は小さくないです。

Android 練習機として買ったので、それでも問題ないわけですが、正直触っていても全くワクワクしないわけで、なんというか設定をしていて

昔のモバイルギアとか CLIE とかを引っ張り出して
再設定してるような気分


でした。どこか古くさい。もちろん、Android が、ではなく、IS01 が。

いずれにせよ、本体無料、月額8円で2年間使える Android 端末ですから、本気で購入する Android までの練習機として使っていこうとは思ってます。どこまで使うかは疑問ですが…

IS01 の使い道が見つかると良いね!


と我ながら思ってる購入初日でした。

PLANEX Xperia・X06HT HTC Desire対応 充電&データ転送 MicroUSBケーブル(パソコン接続専用) BN-XperiaP
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気がつけば microUSB 端子搭載デバイスもかなり所有することになった
特にD+とD-ショートタイプが多いので、そろそろケーブルも買い揃えるかな…
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