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アメリカ本国のみならず、イギリス、ドイツ、フランスなどでもサービスが開始されていた「kindle owners' lending library」が日本でも「Kindleオーナー ライブラリー」としてスタートしました。

Amazon.co.jp: Kindleオーナー ライブラリー

このサービスはどういうことかというと、

  • Amazon プライム会員である

  • Kindle 端末(Kindle Paperwhite や Fire 系端末)を持っている
    (Kindle アプリでしか読んでない人は対象外)


この条件に該当する人が

Kindleオーナー ライブラリー対象タイトルの電子書籍を
毎月1冊、無料レンタルできる


というもの。Amazon / Kindle のお得意様向けの、ちょっとした還元サービスということですね。


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寝る前に、ふと Amazon 本国サイトを見たら、こんなものが!

Amazon Cloud Drive

まだウェブサイトは英語版のみのようですが、概要については以下のページにあります。

Amazon Cloud Drive: Learn More

公式ページは英語ですが、アプリは日本語化されていますし、日本の Amazon アカウントで利用できています

内容はといえば、ぶっちゃけ

そのまんま Google Drive の Amazon版


です。多少 Dropbox も加わっている感じもしなくはないですが、まぁ上記で間違いはないでしょう。

そして、こういったモノを作ってきた、特に Android用アプリが写真アップロードに特化されているところを見ると

Amazon製スマートフォン発表が間近なんだろうな!


と思わざるを得ません。

それはともかく、第二の Google Drive として早速使える Amazon Cloud Drive の仕様をかいつまんでみると、以下のとおり。

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リンク先の記事や、いまブラウザで見ているページを「あとで読む」としてマークしてリスト化してくれるサービスは、Twitter や Facebook、RSS リーダーをモバイルで使う時には非常に便利なものです。

Pocket(旧 Read It Later、未だ馴染まない ^^;)、Instapaper、Readability あたりが代表格でしょうか。iOS/Mac の Safari に搭載されている Reading List みたいな機能もその一種と言えるかもしれません。

Twitter や RSS リーダーでザッとニュースを追って、ちゃんと読みたい記事は「あとで読む」サービスへ送り、時間のある時に「あとで読む」に送った記事をちゃんと読む。

そういう流れになると思うのですが、ややもすると、

あとで読む に送ってばかりで、あとで読むヒマがない、読むのを忘れる


ということが少なくありません。

そんな状況を解決するのに少しでも役立つかもしれないのが、あとで読むサービスの一つ、

「Instapaper に送った記事を毎日まとめて Kindle へ自動送信してくれる機能」

です。Kindle 端末へ送るだけじゃなく、iOS / Android の Kindle アプリにも送ることができるので、Kindle 端末を持ってない人でも利用可能です(むしろ、そちらの方が良いことも)。

この機能は以前からあって、私自身 Kindle 3 を買った時に「あとで読む」サービスの利用を Read It Later(現 Pocket)から Instapaper へ移して利用していました。

具体的にどのようなものかというと、

Instapaper2Kindle01


↑こんな感じで並んでいる Instapaper の記事を、毎日10記事(無料の場合。有料ユーザーは50記事まで)まとめて Kindle へ送ってくれて、Kindle で開くと

Instapaper2Kindle02


こんな目次を見つつ、見たい記事をタップすると…

Instapaper2Kindle03


こんな形で本文を中心に抽出して読めるようになっています。本などと同じ扱いですから、受信できていれば内容はオフラインで読むことが可能ですから Wi-Fi 版の Kindle Paperwhite などでも出先で読むことが可能です。なので

自宅で毎朝受信しておけば、通信機能のない Kindle でも通勤途中に読める

というサービスなわけです。

もっとも Palm などの PDA 時代や、それ以前のパソコン通信の時代からよくあった形であり、正直言って

スマートフォンが普及した今では化石とも言えるやり方


ですし、後述するように色々と難点がいっぱいあるわけですが、

あとで読むに放り込みっぱなしの記事を読むキッカケにはなる


のではないかと思います。私自身 Instapaper へ“あとで読む”で放り込んで忘れてる記事を思い出すために使っているようなものです。

ぶっちゃけ、使い物になるかどうかは微妙なところもあるのですけれど、

無料で使えるので、使ってみてから自分で判断できる


ので、興味ある方のために以下、設定方法を紹介しておきます。


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【2013/3/7 追記】Wappwolf がファイルの変換処理(Convert eBook 含む)を有料化したので、月5ドル払わないと、この手順は使えなくなりました。

Kindle は Paperwhite に限らず、電子書籍の標準フォーマットになりつつある ePub ファイルを読むことはできません。読めるのは自社独自フォーマット(AZW3, mobi, PRC)と PDF、プレーンテキストのみです(Fire/Fire HD はアプリを別途入れれば他フォーマットも読める)。

「Kindleパーソナル・ドキュメントサービス」というファイルの自動変換込みのクラウド書庫サービスも無料で提供されているのですが、それの変換対象にも ePub は入っていませんし、PDF は直接読めますが mobi にした方が見た目が良い場合もあります。

このあたり、「は?標準?なにそれ美味しいの?」というポリシーは Apple と似ているとも言えます(もっとも Apple の場合、自社が強くない電子書籍では ePub をいち早く採用していますが)。

そのことの良し悪しは別としても、昨今色々なドキュメントが ePub で配布されている現状で、Kindle 端末でストア書籍以外も読みたいと思った場合に ePub ファイルが読めないのはちょっと不便な時があります。

パソコン上で ePub ファイルを Kindle で読める形式に変換するソフトは幾つかありますし、Windows、MacOS X、Linux で使える「calibre」は有名です。(やろうと思えば)細かな調整もできます。

calibre - E-book management

ただ、

パソコンでファイル変換して Kindle 繋いで転送、とか面倒くせええええ


わけです。面倒臭がりの俺でなくても、たとえば毎週届く ePub配信のメルマガを読みたいだけの場合なんかだと、いちいち毎回パソコン上で変換して Kindle を繋いでコピーとか面倒なはずです。うん、面倒。

というわけで、

クラウドサービスのフォルダにファイルを放り込むだけで
自動的にファイル形式変換して Kindle 端末・アプリへ送るための設定


を以下に紹介しておきます。従来からの Kindle 使いなら知ってる人も多いと思いますけど、Paperwhite からのユーザーなら知っておいて損はないかも。

例によって Mac 上で行なっていますが、OS に依存する部分はありません。Android 端末でもできます。iOSデバイスは GoodReader などのアプリを使えば可能です。

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いやー、実際に自分で使ってみると、米国版を人に見せてもらっただけの時よりインパクトありますね。これが 7,980円。良い時代になったものです。

というわけで、発表と同時に予約して昨日出荷されていた Kindle Paperwhite が届きましたので、まずは軽くファーストインプレでも、という感じですが、古い Kindle や現行 SONY reader を使ってきた身としては、ちょっと感激ですね。

Kindle Paperwhite が初の電子書籍端末という人の場合、「液晶端末と違ってページめくりでフラッシュするし、細かい文字はどこか掠れ気味だし、なんかイマイチ…」と思う人もいるでしょうが、そこは使い込んでいけば、バックライトじゃなくフロントライトであることによる目の疲れの差などのメリットを実感できます。

(逆にロクに使わないと何もメリットは感じないデバイスですし、使うとしてもコミックや雑誌や自炊モノばかりだと苦手な部分が目立つことになります)

ただ、従来の電子書籍端末、はっきりいえば SONY Reader や旧型 kobo などを使っている人からすれば、

少なくとも画面品質に関しては「こりゃいいわ〜!」の一言


になるわけです。雲泥の差。解像度が一段階良くなって、フロントライトによる見やすさは、もう戻れませんね。

Kindle_Paperwhite19
(一目瞭然の差を写真で表現できず申し訳ないが…ホントは断然見やすさが違う)


Kindle Paperwhite と同日発売にぶつけてきた Kobo glo も同型の電子インク画面を使っているので同じですが、つくづく

SONY Reader PRS-T2 など従来機とは世代の違いを感じるわ…


と実感。

SONY Reader の画面は昭和の時代に職員室の手回し印刷機で藁半紙にプリントした品質で、文字の掠れなんぞ気にするな!って感じですが、Kindle Paperwhite は普通紙にインクジェットプリンタで印刷した品質くらいにはなりました。

まぁ Kindle Paperwhite も階調表現は従来の電子インク端末と変わってないこともあり、素晴らしく良いとまでではなく、もう一声、普通紙に印刷じゃなくてインクジェット用紙に印刷くらいになってくれればなぁ…と思いますが、

薄暗い条件だけでなく十分明るい場所でも差を感じる


と、もう SONY Reader を使うのがなんだかなーな感じになってしまいます。少なくともベッドサイドで使うのは今夜から Kindle Paperwhite に決まりです。

Kindle_Paperwhite21
(薄暗いところでの比較。フロントライトはバックライトより目に優しい)


おまけに

従来は電子書籍専用端末では厳しいと感じていたコミックがかなり読める画質


ってのもあります。

「かなり読める」というのは中途半端な言い方ですが、以下を見てもらっても判るように、普通に読む分には殆ど快適に読めます。

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今朝早く、目を覚まして間なしに Kindle PaperWhite の出荷通知メールが届きました。予約開始当日など早期に注文した人には続々と出荷の通知が届いているようです。

KindlePaperwhite_Shipping1
(通常の出荷通知メール以外に、こんなメールも届く)


到着予定日は明日。いつも当日配送対象となる堺のセンターから発送されてるんだからプライム会員には当日配送してくれてもいいのになぁ…と思ったりもしましたが、公式発売日が明日19日でしたね(Twitter で指摘されて思い出しました ^^;)

KindlePaperwhite_Shipping2
(Amazon トップページでは既に“発売開始”になってましたが…)


そして、Kindle 端末は Amazon 直販限定だと思っていましたが、一部量販店では店頭でも扱うようです。

アマゾン「キンドル」、ヤマダなど販売見送り:日本経済新聞

上記記事によれば、販売する店・しない店は以下のとおり真っ二つに分かれたようです。


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一昨日は iPad mini や Macの新製品発表があったかと思えば、Kindle の国内発表があり、そして昨日は Kindle Store のオープン、そして今日は Windows 8 の発売。来週には Google 発表会やら週末は iPad mini 発売やら…

ホント、このところ色々ありすぎますね。さすがに私もついていけません。なんだかんだ言っても iPad mini を予約して買うと思われているようですが、今日から予約開始でも何もしてません。見直したので完全スルーとは言いませんが、まずは様子見気分…たぶん…

というか、一昨日は iPad mini のあとに発表された Kindle 関係の方が興味は強くて、Kindle paperwhite を予約してしまったので、物欲的にはそちらで満足してしまったということがあります。Kindle は iPad mini と違って、納得のお値段ですし。

(昨日も触れましたが、Nexus 7 + Kindle paperwhite 両方買っても iPad mini より安いですからねぇ。いくら良い面があるとは言え、ちょっと…)

iPad mini その他タブレット関連のことは、また近くに記事を載せるつもりですが、ちょっと昨日の補足。Amazon Kindle の話。

昨日オープンした Kindle ストアを使ってみた感想をつらつらと書いたわけですが、

「使い勝手と品揃えはスタートとしてはまずまず、価格は他とほぼ横並び」
「現時点では他の国内電子書籍ストアを凌駕するほどではないし、特色ある他のストアに負ける点も」

というのがありました。

それでも

最後には Amazon Kindle メインに落ち着いちゃうかな


とも感じるわけで、その乖離を繋ぐ部分を説明してなかったので、その理由を書いておこうと思います。

理由は簡単、以下の2点です。共通するのは、将来への担保、安心です。


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昨日午後の Kindle の日本向けサービス・端末発売開始のアナウンスから半日、日付が変わった頃に日本向け Kindle Store がオープンしました。

Amazon.co.jp: Kindleストア

期待とともに、というよりは、期待はするけど従来の国内電子書籍ストアのことを思えば期待しすぎないように(^_^;) 今日はちょこちょこと見て回ったり、iPhone/iPad や Android の Kindle アプリで読んでみたりしました。

結論から言えば

開店から十分使える電子書籍ストアで合格点
ただ現時点では他の国内電子書籍ストアを圧倒的するほどではない


感じで、後述するように、書籍点数的にも価格的にも開店時点では「Amazon が来て、他のストアはもう駄目だ」というほどではないと思います。

ただ、

オープンした時点で、既にダメ出しする点が殆どない


というのはアメリカで十分実績を積んでいるにも関わらず、じっくり待った「さすが Amazon」と言わざるを得ません。

他の電子書籍ストアの殆どは、開店時点からしばらくは使う気になれなかったものが多く、1〜2年かけてようやく現状レベルまで整備されてきたわけですが、Amazon は国内オープンの時点から他の国内電子書籍ストアと同等以上で、ウェブストアに限れば断然使いやすいわけです。

書籍点数は徐々に整備されていくでしょうし、

細かな部分で Amazon Kindle は良いなぁ


と思うこともあります。

というか、

多くの人が使ったことがあるであろう Amazon の手順そのまま


で、電子書籍も買えるわけですからね。

それが積み重なっていくと、遠くない将来に

電子書籍?Kindle で良いんじゃない?敢えて他を使う理由もないし

となってしまうのかな、と。なんせ、まだ開店初日ですからね。


ただ、唯一難点というか注意すべき点は

Kindle 端末以外からは全てウェブストア購入限定


となっていることでしょうか。

スマートフォンやタブレットで Kindle 電子書籍を購入する場合もアプリ内からではなく、ウェブブラウザで Amazon Kindle ストアで購入することになります。

Android の Kindle アプリでは Kindle Store へのボタンがありますが、iOS では(Apple の規約上)Kindle Store へのリンクボタンもありません。その点は正直、あまり使い勝手はよくありません。


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未明からの iPad mini 祭りがようやく一段落しそうになってきた午後、

Amazon Kindle の国内展開を発表!


となりました。

発表内容をまとめると、以下のとおり。


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先週の IFA2012 から始まったデジタルガジェットの新製品ラッシュで、毎日色々と発表されているわけですが、今日未明には Amazon の新しい Kindle シリーズが発表されました。

米国での発表ですので日本参入の話はありませんでしたが、新Kindle の発表を見ると

今週発表された国内メーカー製品が色褪せるなぁ…


というのが第一印象。安くて高解像度。やはり世界レベルで大量生産できるところは強い、としか言いようがありません。

今回の新しい Kindle のラインナップと主な仕様を簡単にまとめると、以下のとおり。

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