Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


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外へ持ち出すタブレットは 10インチクラスの「iPad Air 2」なのに、より小型な 7インチタブレットの「Nexus 7 (2013)」は自宅内専用(ほぼベッドサイド用)になってる私ですが、両方とも使い込んで年月が経ってるせいか、それなりにへたっております(´Д` )

iPad Air 2 の方はバッテリーはだいぶダメになっていますが、iOS 10 でも処理速度に不満を感じることはまだ殆どないので、バッテリー交換さえすればまだまだ現役ですが、Nexus 7 (2013) の方はモッサリ感があるだけでなく、時々原因不明のフリーズも起きます。

Nexus はベッドサイドに置いてあることもあって朝の起床アラーム代わりにもしていますが、アラームが鳴って画面タップで停止→スヌーズになるはずが、画面タップしたらアラームのメロディがブザー音に変化してフリーズ、電源ボタン長押しで強制オフするまで耳障りなブザー音が止まらないという、確実に起床できる迷惑極まりない症状が度々発生しています。

そんなわけで、そろそろ iPad Air 2 はバッテリー交換、Nexus 7 (2013) は新しい 7インチタブレットを物色していて、その候補の一つが、Amazon Fire タブレット。

先日大規模なセールをやっていて、そろそろモデルチェンジを匂わせていましたが、噂どおりに昨晩発表になりました。



7インチタブレットの「Fire 7」が 8GB/16GB ストレージの2モデル、8インチの「Fire HD 8」が 16/32GB ストレージの2モデル。いずれも 6月7日発売予定。

特長は唯一、激安価格だけ


と言ってもいいくらいで、スペックは凡庸もしくはそれ以下ですが、値段だけは激安。

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「そんなの昔からや」という声も聞こえてきそうですが、個人的にはこうやってブログで言いたくなるほどのことはありませんでした。

たまに「おいおい、これは…」ということはあっても、たまにであって、そうそう怒りたくなるようなこと、何度も続くことはありませんでした。

しかし、どうも最近は違う。

何を送ってきても、段ボール箱の中で商品がコロコロと
転がるくらいに適当な梱包になっている


と思わざるを得ない。

以前のように、たまたまのことなら、「仕方ない、こういうこともあるさ」と我慢もするけど、このところ3回連続で Amazon 段ボール箱を宅急便屋さんから受け取った瞬間、商品がコロコロといってるような梱包┐(´д`)┌

それでも壊れ物でなければ不満をブログでわざわざブチまけることもなく、せいぜい Twitter で bit の海に放流するのみだけど、レンズでも箱の中をガタガタと動くような梱包だと、さすがに精密機器製品は買う気をなくさせます。


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前回はスマホカメラアプリとしても機能向上著しい Lightroom mobile を取り上げました。

スマホカメラの性能アップととともに Lightroom mobile の機能進化も止まらない 〜スマホで HDR RAW 撮影が可能に

上記記事でも書いたように、本来 Lightroom mobile はデスクトップ版 Lightroom の写真ライブラリとクラウド同期して、写真整理・現像をデスクトップだけでなくモバイルでも行って作業内容を同期できることが一番のメリットです。
  1. パソコン上のデスクトップ版 Lightroom に撮影写真データーを読み込ませる
  2. 読み込んだフォルダをコレクション登録してクラウド同期させる
  3. パソコン上で作業するだけでなく iPad(たまに iPhone)の Lightroom mobile を使って、、移動中や待ち時間に写真整理や簡単なレタッチ作業をする
  4. モバイルで作業した結果もクラウド経由でデスクトップ版 Lightroom に反映されるので、細かいところはパソコンでやる

という作業の流れは、もはや私には当たり前、なくてはならないレベルになっています。

モバイル端末で厳密なピントチェックはできなくても写真の大まかな取捨選択は十分可能ですし、細かな露出・色調整は難しくともトリミングや傾き補正、ある程度までの大雑把な調整や確認は 9.7インチ iPad ならできると判断しています。

このあたりの感じ方は人それぞれだと思いますので、自分の印象、作業フローを押し付けるようなつもりは全くありませんが、Adobe Creative Cloud に加入して Lightroom CC を使っているなら追加費用はかからないので、試して損はないと思っています。(作業フローを変えるのは大変だけど)



Lightroom mobile の便利さはクラウドを介してデスクトップ版とモバイル版の作業が常に同期できることですが、クラウドを利用した写真関連ツールとしては他にも、
  • プライム会員なら写真ファイルは無制限アップロード可能な Amazon プライムフォト
  • 写真 SNS の元祖というべき存在(だった)Flickr

Lightroom mobile に加えて、この2つは私には欠かせません。


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このところプライベートがバタバタしていたり、今月に入ってから体調を崩すことも数回あって、まったくブログを書く余裕も気力もなくなっていました。場末の零細適当ブログですので、このまま止めてもよかったのですが、気晴らしに書いてるようなものですので、これまた適当に復活してみます(^^)

さて、家族が入院していたこともあって、何かと病院通いの多かったここ2ヶ月。病院といえば、豊富な待ち時間であります(´Д` )

だいたい、その長時間待ち時間のお供はノートパソコンであったり、iPad であったり、Kindle Paperwhite であり、ノートパソコンで仕事する時以外は大量の積ん読がある電子書籍を読んでいることが多いでしょうか。大量の待ち時間があると SNS を見るのも飽きますしね(ー ー;)

ところが、この2ヶ月くらいの病院通いで、よく見るようになったのが Amazon プライムビデオ。

とまぁ、こんな表題でこんなことを書くと

「あー、最近 Amazon のアフィリエイト目的で、プライムビデオの宣伝記事を載せるブログって多いよねー」


となると思います。私自身が感じてるくらいですから、少なくない人がそう思ってるでしょう(⌒-⌒; )

特に少し前の「Amazon プライム年会費初年度千円引きキャンペーン」をやってる時は酷かったですね。どんだけ Amazon プライム誘導ブログ記事が出てくるんだよ…という感じでした。今週月曜日まで開催されてた Cyber Monday セールの時も多かったですね。

なので、この記事も以前書きかけていたのですが、そういった Amazon 宣伝ブログ記事のブームが収まってからにしようと思いまして、今ごろひっそり載せてみます(^^;)

基本的に「テレビを見るより本を読む方が好き」な私ですので、テレビもスポーツ中継以外は視聴自由度のある見逃しオンデマンドメインですし、有料のビデオ配信サービスも以前は複数入っていたのですが、見きれないことが多くて殆ど解約してしまいました。

その点、プライムビデオは Amazon プライムサービスのオマケですから(今はオマケというレベルでもなくなってきたけど)、他のプライムサービスに目的があれば金銭的な負担を感じずに済みます。

それでも

「Amazon プライムビデオ?たまに見るけど、俺にとってはオマケでしかないからどうでもいいわ」


って感じで、今春話題になった Amazon オリジナル番組「仮面ライダーアマゾンズ 」も最初の数話は見ていたものの、結局毎週見続ける習慣に乏しい私は観なくなってしまいました。



そんな私でしたが、Amazon オリジナル番組を積極的に見るキッカケになったのが、コレ↓


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先週 Amazon の総帥ジェフ・ベゾス氏が「来週、全く新しいハイエンド Kindle を出しますよ」とツイートしたり、中国のオンラインショップが発売前にポロリしたりして、既にだいぶ前評判が高まっていた Kindle の新電子インク端末。



ポロリで明らかになっていた通り、名前は「Kindle Oasis」。中身は Kindle Voyager や Kindle Paperwhite 2015 と同様ながら、超軽量かつ極薄ボディながら、少し厚みのある持ち手部分(ページ送りスイッチ付き)のある特徴的なデザイン

とにかく何と言っても、

フロントライト付き端末で 131g の超絶な軽さ


は衝撃的です。

そしてもう一つ、

驚きの価格 35,980円!


もなかなかにインパクトあります。

いや〜、ベゾス氏のツイートや Voyager の後継機ではないことから Voyager より高くなるのは想像が付いていましたが、電子インク端末もこのくらいの値をつけるようになりましたか〜、という衝撃はありますね。

KindleOasis_Release1


Amazon も本国ではこのところ自社サービス関連は値上げの嵐(いつ日本の Amazon プライム会員費が爆上げされるか…)だったり、高付加価値路線に舵を切ろうとしてる感があるので、そういう意味では驚くに当たらないですし、

仕様を見れば高いのも納得の出来


でもあります。

標準モデルの Kindle Paperwhite 2015 や従来のハイエンドモデル Voyager と比べても、次の点は圧倒的です。

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Amazon プライム会員(年3,900円)なら写真データーは JPEG だけでなく RAW も含めて容量無制限というクラウドストレージ「Amazon プライムフォト」が日本で開始されて一ヶ月が経ちました。

今まで何度も書いたように、当方もサービスイン直後から写真バックアップ目的に愛用しており、今日現在で 300GB 少々をアップロード済みです。

AmazonPrimePhoto20160223A


過剰な転送量でプロバイダーに目を付けられないように(^_^;)、毎日少しずつアップロードして、この一ヶ月で概ね1日平均10GBくらいアップロードしていますが、アップロード速度は相変わらず安定して快適に使えるレベルです。

既に米国などでサービス開始済み味だったとはいえ、無制限系のサービスにありがちな「利用者が増えるにつれ、サービス開始から時間が経つにつれ重くなる」ということはなく、アップロードファイルが増えると制限されるとか遅くなるとか、そんなこともありません。

ただし、以前書いたように Mac版 Amazon Cloud Drive アプリは、たまに転送速度が数倍以上遅くなるので、その場合はアプリの再起動をする他所を行う必要はあります。

Amazon Cloud Drive(プライムフォト)の転送速度が劇遅になった場合の対処法

転送速度はアップロード・ファイル数や回線状態にも依りますが、当方の環境では今も概ね

1GBあたり5分前後のアップロード速度


は出ています。

ということは、利用回線がそれなりであれば、16GB メモリーカード1枚分くらいなら2時間くらいでアップロード、バックアップできます。(ただし、実際にはアップロードファイル数が多いと速度がやや落ちる傾向にあるので、もう少しかかる可能性はあります)

ぶっちゃけ、光回線環境下であれば、

JPEG撮影メインの人、RAW撮影でも日頃の撮影枚数が多くない人なら
撮影データーのバックアップは Amazon プライムフォトで十分イケる


と断言してもいいくらいです。

ご自身がどれくらい撮影しているかは、過去の撮影データーを省みれば判ると思いますが、例えば、
  • 16GBのカードを1日で使い切ることはほとんど無い
  • 32GBのカードをカメラにずっと入れっぱなしで、予備のカードを使うことも無い

というレベルの人なら、バックアップメディアは Amazon プライムフォト、と決めてしまっても十分現実的でしょう。(光ファイバーの固定回線は必要ですが)

1日に何十GB も大量転送(アップロード)するとプロバイダーから怒られる場合もありますが、光回線なら今時15〜20GB くらいなら規制かけられるようなところも少ないですから、上記程度の撮影の人なら問題ないでしょう。

旅行などで 30〜40GB と撮影することがある人も、帰ってきての Amazon プライムフォトへのバックアップは複数日に分けてアップロードすればいいだけの話ですからね。

こういったクラウドストレージへのバックアップは長所短所ともにありますが、やはり以下の点が大きなメリットになるでしょう。

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9月下旬に日本でも、Amazon プライム会員向けにビデオ見放題サービス「プライム・ビデオ」が始まりましたが、2ヶ月経って音楽聴き放題の「プライム・ミュージック」がサービス開始になりました。

Amazon.co.jp | Prime Music | 音楽聴き放題

ざっと見る限り、

聴き放題サービスとしては楽曲数の不足も偏りも否めないが
プライム会員のおまけサービスとしては意外と悪くないんじゃね?


というくらいはある印象です。プライムビデオのサービス開始時よりは好印象。


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【2015/9/24 午前追記】記事執筆時の深夜に確認したときから6時間ほどで重要な部分が変わっていましたので(良い方向に)修正および追記しました。

世の中シルバーウィークも終わりましたが、当方半年前から色々画策していたものが二転三転の末、全てパァとなって、本日はもう休みも終わって福岡へ一仕事片付けに行っていたのですが、帰ってくると、先月鳴り物入りで発表された

Amazon.co.jp: Amazonプライム会員向けビデオ見放題サービス「プライム・ビデオ」

が、スタートして一部ビデオ作品が観られるようになっていました。

だが、しかし!

月額課金の Netflix や Hulu、dTV と比較するのは先方に失礼なレベルだし
見放題と言うにはあまりにも対象タイトルの数が少ない


うえに、

プライム会員向け見放題対象のタイトル一覧がなくて
ジャンル毎の配信ビデオ作品リストからちまちま探すしかない


という使い勝手の悪さ。


【追記】スタートから半日もしないうちに、プライムビデオのみを抽出する検索条件のチェックボックスが追加されました。

AmazonPrimeVideoListSample3


詳細は後述しますが、これでサービス開始当初と異なり、プライムビデオのみを表示させることは可能になりました。【追記終わり】

所詮はプライム会員向けサービスに追加された “オマケ” みたいなものだと思っていたので、大して期待はしていませんでしたが、見放題と言うにはあまりにも…という感じであります。

(これが有料サービスなら最低と言ってますが、有料会員のオマケですので、そこまでは言わないでおきます。言いたいレベルだけど)

とりあえず、どんな感じが一部カテゴリーについて見てみますと……

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前回記事で書いたように、Kindle Paperwhite を新モデル(2015年版)に買い替えました。解像度の差はあれど本当にそれだけで、いささか買い替えた感に乏しい=お買いものした感があまりないのは否めません(^_^;)

買い替えたらサクサク動くという人もいますが、たぶん従来モデルを初期化してクリーンな状態から使い始めれば、大差ないと思います……(書影の生成などで若干速くなっている部分は勿論ありますが、特に言い立てるほどの差はないと感じてます)

新 Kindle Paperwhite (2015) ファーストインプレ 〜パッと見で判る解像度の違いだが、その差は悩ましい

それでも解像度増により従来 Paperwhite より読みやすくなったのは明らかですし、特にコミックは高解像度に対応した書籍データーがあれば印象は変わります。ただ、販売されているコミックの書籍データーが Voyager / Paperwhite 2015 に最適化されてなく従来機と変わらない書籍が多いのが残念……


さて、今回の Kindle Paperwhite で私個人としては初めて “キャンペーン情報つき”モデルにしました。“キャンペーン情報つき”というのは、要は“広告表示あり”ということです。

現在、Kindle 各端末ともすっかり広告の有り無し両方モデルがあり、“広告表示なし”モデルに比べて“広告あり”モデルは若干安く設定されていて、購入者が好きな方を選べるようになっています。


(どの Kindle でも広告の有無で価格差2千円)


前回 2013年モデル発売時に、広告表示ありモデルがあったかどうかの記憶は定かではないのですが、過去3台の Kindle 電子インク端末は広告表示なしでしたので、今回が初めてです。

もちろん、“広告表示あり”といっても Google 広告みたいに何でも色々なものが出てくるわけでもなく、(少なくとも今のところ)Kindle ストアでの書籍紹介だけです。

また、最も重要なこととして、

広告はトップ画面や書籍選択時のみで、読書中に広告は出ない


仕組みですので、読者の邪魔をするわけでもありません。ですから、今まで広告無しモデルだったものの、「次は広告ありモデルで安く買うのもありだなー」と以前から思っていました。

そして今回、実際に Kindle 端末の“広告表示あり”モデルを使ってみてわけですが、今さらながら“広告あり Kindle 端末”の感想を少し記しておきたいと思います。

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昨日、朝日新聞にリーク記事として載っていましたが、本日正午から Amazon が動画配信サービスを日本国内でも開始しました。

AmazonInstantVideo01


Mac / iPhone / iPad ユーザーなら昔からサービスを開始して充実の iTunes ライブラリがありますから「何を今さら」ですし、Android ユーザーも Google Play で(iTunes ほどではないにしても)動画配信サービスは行われていますが、Amazon のサービスは iOS / Android に依存しないので…と言いたいところですが、Amazon Instant Video は現状

動画配信が見られるのは Windows / Mac と Kindle Fire 端末だけ


ということで、なーんだ、であります。電子書籍のようにデバイスフリーなら魅力あるのですが、まだまだのようです。

【12/20 追記】iPhone/iPad 用アプリが提供開始されました。
iPhone、iPod touch、iPad 用 Amazon Instant Video / Japan (AppStore)

(逆に言うと、iOS や Android では利用不可だが Windows タブレットでは快適に視聴できるわけで、マイクロソフトがストアで動画サービスを行っていない欠点がカバーされたとも言えます :-)

また、米国では既にサービスされている

(一定ライブラリに対する)Amazon プライム会員向け見放題サービスもない


ですし、ひとまず国内で動画配信サービスは開始したものの、今後に期待、というところでしょうか(米国の Amazon プライムは日本と年会費も特典も元々異なりますが)。

ドコモ dビデオ/dアニメストアの充実、コストパフォーマンスぶりや Hulu などがある現状では、色々と拡充していかないと難しい気はしますが。

AmazonInstantVideo02


とは言うものの、スタートからサービス内容はそこそこ整っていますので、パソコンや Kindle Fire 端末を持っていれば、ちょっと試してみようという気になります。私も早速軽く使ってみました。

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