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iPhone 8 / 8 Plus 発売を前に、既存機種向けのiOS 11 が今日未明にリリースされました。

何度も書いてきたように iOS 11 ではしばらくアップデートされていない古いアプリ(旧式の32bitアプリ)が利用できなくなり、iOS 11 アップデート後に起動しようとすると以下のような表示になります。

iOS11_5


私の場合、古い 32bit アプリは昔の電子書籍アプリ(電子書籍が Kindle その他のストアで売られる時代の前に、一冊毎に一つのアプリになってた自体のアプリ)が大半で、それでも中には「家庭の医学」みたいな本もあったので惜しいのは惜しいですが、古いアプリを切り捨てても惜しくはありませんでした。(今の月額課金制になる前の i英辞郎アプリが使えなくなることだけは痛かった)

にも関わらず、今朝出かける前には

別に AR とかどうでもいいし、iPad と違って iPhone への iOS 11 の恩恵は大して興味ないから、様子見して気が向いたらアップデートしよう


と思っていたのですが、出先でふと思い出しましたよ、iOS 11 で私待望の機能が実装されたのを。

iOS11_2
ようやく純正キーボードが端寄せ可能になった\(^o^)/


まさに俺的最大待望の機能。よーーーーーーーーやく、かよ!という機能。ですが、Plus モデルを使っている人にはみんな朗報でしょう。

iOS11_1


ということで、所用の合間を縫ってサクッとアップデート。アップデート用ファイルのダウンロードサイズは 2GB 超えてましたが、今の回線状態なら(パケ死さえ気をつければ)速度的には全然問題ないですね。


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過去に何度か書きましたし、巷でも散々言われていることですが、iOS 11 では古いままのアプリは動作不可になります。

今までも iOS のバージョンが上がって古い API を利用しているアプリが使えなくなったりしたことはありますが、今回はここ1〜2年でアプリ更新のないアプリはバッサリ斬られるので、動かなくなるアプリが多くて影響は大規模です。

TVGuideApp02
(設定アプリから一般→情報→Appと辿るとiOS 11動作不可アプリが判る)


2年前から予告されていて、アプリ開発者にはとっくに通知が行っていたはずなのですから、此の期に及んでもアプリを更新しない、新アプリをリリースしないというのは、もう開発者が捨てているアプリと見直しても良く、そういった古いアプリを切り捨てて整理する(アップルにとってもユーザーにとっても)機会なのでしょう。

実際、私が使ってきたアプリでも既にアプリのページがなく、アプリ開発者も既に開発者登録を止めているようなアプリがありましたから、それを使ってきたのを整理する機会と捉えています。

ただ、

昔買ったゲームアプリをもう一度プレイしたくなってもできなくなる


というのはかなり大きな問題で、iOS ゲームの名作(アーケードやゲームハードからの移植含む)とも言えたアプリがかなりの割合で動かなくなるのは辛いところです。

iOS 11で使えなくなる32bitアプリは約18万7千本、うち約3万8千本がゲームアプリとの推計 - Engadget 日本版

友達が手がけた秀作と誉れ高いオリジナルゲームもプレイできなくなるので、iPhone 4S のバッテリーを交換して本気で復活させたい、もしくは iOS バージョンの古い(iOS 8 あたりがベスト)iPhone 5s をゲームアプリ専用として手に入れたいと思うところです。

TVGuideApp34teleBing
(iOS 11 で動かなくなるアプリを起動した時に出る警告)


とまぁ、そういった状況で常用アプリにも影響が出てきて、

iOS 11 で動かなくなるなら代替アプリを探さないとなー、どうしようかなー


ということがあるのですけれども、中には

iOS 11 で動作不可になるのをキッカケに
久しぶりにアップデートを行ったアプリ


というのも、ちょくちょくあるようで、以前に書いたテレビ番組表アプリ「テレBing」も、1年半ぶりにアプリを更新して iOS 11 に対応してくれました。


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来週12日に新しい iPhone が発表されるようですが、毎年の流れとして、
  1. (日本時間の水曜日未明に)新 iPhone 発表
  2. その週の金曜日から予約開始
  3. 翌週(新 iPhone 発売数日前)に iOS 新バージョンをリリース
  4. 翌週末に新 iPhone 発売開始

という感じでありますから、新しい iOS 11 のリリースまでもあと半月程度の可能性が高いと思われます。

そして、その iOS 11 では iPad(というか iPad Pro)に対してはかなり手を入れて、パソコンライクな操作環境を与えようとしていますし、それに伴って今まで iOS が堅持してきたファイルシステムを隠すことすら止めるようです。もうすっかり Android ですね。

それはともかく、機能的に旧来 iPhone ユーザーがこれは欲しい!と大喜びするようなものはないわけですが(個人的にはようやく純正キーボードが端寄せできるのは Plus モデルなので大喜び)、隠れたところでユーザーに大きな影響を与える変更があります。それは、

ええ加減、いつまで経っても最近の仕様に合わせるアップデートをしない古いアプリは切るで!使えないようにするで!


ということ。

加えて iOS 11 だけでなく、今月9月28日限りで古いままの Dropbox 対応アプリは Dropbox が利用できなくなります。Dropbox も

うちのサービスに対応するアプリは新しい方式(API)を使うように修正してや、と言ってきたけど、1年以上も猶予を与えてもアプリを更新せず、古い方式でサービス使おうとするアプリはもう拒否するで


ということです。


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前回前々回と、新しいテレビ番組表アプリを物色して感想を書きましたが、近年アプリも必要なものが十分揃ってしまい、常用アプリを入れ替えたり、追加することが少なくなりました。

このままだと「テレBing」が iOS 11で使えなくなるかもなので、新しいテレビ番組表アプリを幾つか試してみた【前編】
このままだと「テレBing」が iOS 11で使えなくなるかもなので、新しいテレビ番組表アプリを幾つか試してみた【後編】

そんな中、最近友達から教えてもらって「え?こんなのあったんだ!?知らなかったけど便利じゃん!」と使い始めたのが、地元自治体の「ごみ分別アプリ」。

ごみ分別アプリと言っても、分別に関することだけでなく

通知付きゴミ収集日カレンダー兼ごみ分別ガイドのアプリ


であります。(自治体によっては別の名前であったり、ごみ収集に限らず自治体のサービス全般に関するアプリになっている場合もあります)

TrashApp1 TrashApp2
(アプリにも依りますが、通知を許可して住んでる地域を最初に設定)


頻繁にある生ごみ(普通ごみ)は曜日をしっかり覚えているでしょうし、、資源ごみも頻繁に来る自治体なら日々のルーチンワークになっているでしょうが、資源ごみが月に数回だったり、また毎回出すとは限らない粗大ゴミの日などはどうでしょうか。(粗大ごみは呼ばないとこない自治体もありますが)

あ、今日は粗大ゴミの日だったのを忘れてた〜。粗大ゴミに出すものがあったのに〜
溜まってるペットボトルを出さなきゃいけなかったのに、今日が資源ごみの日だったのをうっかり忘れてた〜


なんてことがあると思います。少なくとも、ウチではあります(´Д` )

そういった時に、前日または当日にアラームでお知らせしてくれるアプリの存在はちょっと心強いですし、こういった“ちょっとしたこと”を助けてくれるのも、スマホアプリの良さです :-)


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無料アプリなのに鬱陶しい広告が出ず、機能的に無駄がなくてシンプルなのも気に入っていたテレビ番組表アプリ「テレBing番組表」が、iOS アプリの方はアップルさんからの警告にも関わらず、なかなか 64bit アプリへの更新を行わず、最近は

TVGuideApp34teleBing


こんな警告が時々出るようになり、このままだと今秋リリースの iOS 11 では動かなくなります。

それまでに 64bit 化のアプリ更新があって iOS 11 以降でも使えるようになるかもしれませんが、久しく新しいテレビ番組表アプリを試すことすらしていなかったので、ここらで少し試してみるのも悪くなかろうと、以下の3つのテレビ番組表アプリを試しています。

IPG Inc.「Gガイドテレビ番組表-通知でお知らせ!BS,CSも!タレント出演情報満載!-」
kyoko niida「超見やすいテレビ番組表 BSも映画通知も」
TRANCE,LTD.「テレビ番組表 タレント名で検索&自動アラーム通知」

いずれも、
  • 一週間分のテレビ番組表が閲覧可能
  • 地上波のみならず BS 対応(アプリによっては CS も)
  • 番組開始前に知らせてくれるアラーム機能
  • キーワードによる番組検索機能
  • 利用は無料(広告は表示される)

といった、テレビ番組表アプリの基本機能は網羅しています。(というか、個人的にこれ以上は求めていない)

前回記事では「Gガイドテレビ番組表」と「超見やすいテレビ番組表」の2つのアプリを、個人的雑感とともに紹介しました。

このままだと「テレBing」が iOS 11で使えなくなるかもなので、新しいテレビ番組表アプリを幾つか試してみた【前編】

後編では、(今のところ)これから使っていくテレビ番組表アプリの第一候補である「テレビ番組表 タレント名で検索&自動アラーム通知」を紹介してみます。


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だらだらとネットを見てしまうことはあっても、だらだらとテレビを観る、点けっぱなしにする習慣のない私なので、スポーツのライブ中継番組と、たまのニュース以外はあまりテレビを観る機会はないのですが、その分、いざ観る時には完全にテレビ番組表頼みです。(普段見てない分だけプログラムがさっぱり判らないので)

テレビ番組表もスマホアプリで見ることが多いのですが、ある時期、データーソースの問題でサードパーティ製テレビ番組表アプリが壊滅に近い状況になった頃、颯爽と登場して長く使ってきたのが「テレBing」。

TVGuideApp35

テレBing番組表 (iOS)
テレBing 番組表 (Android)
テレBing (Microsoft ストア)

何故、日本マイクロソフトがテレビ番組表アプリを開発するのか?それも Windows アプリストア向けだけならともかく、iOS や Android 向けに??という謎はありましたが、必要最小限の機能ながら安定して便利に使えてきました。

ただ、長らく古い実装のままで、アップルが2年前から「古くて遅い 32bit アプリはもう止めとけよ、64bit アプリとしてアップデートしろよ」と言い続けてきたのに、「テレBing」はそのまま。そして iOS 10 からは

TVGuideApp34teleBing


アプリ起動時に iOS から↑こういった警告が出るようにもなりました。(起動のたびに表示されるわけではありません、念のため)

そして先日の WWDC 2017 で発表された今秋リリースの iOS 11 では、とうとう古い 32bit アプリは使えなくなります。(数年アップデートされていないアプリは全滅と思って良い)

TVGuideApp02
(インストール済み32bitアプリは、設定→一般→情報→Appで判る)


「テレBing」自身、アップデートが全くされていないわけではなく、今年になってからもバグフィックスの更新を行なっているので、開発が完全にストップしているわけではないと思いますが、このままだと iOS 11 では使えなくなります。

ということで、久々に腰を上げて、

テレBing に代わるテレビ番組表アプリを探してみるか


と思って、幾つかテレビ番組表アプリを試してみました。

「テレBing」が 64bit 化のアプリ更新があって iOS 11 以降使えるようになっても、テレビ番組表アプリも世代交代があって、今はもっと良いアプリがあるかもしれませんから、久しぶりに試してみるのは悪くないでしょう。

TVGuideApp01


今回試している(現在進行形)iOS 向けのテレビ番組表アプリは、以下の3つ。

IPG Inc.「Gガイドテレビ番組表-通知でお知らせ!BS,CSも!タレント出演情報満載!-」
kyoko niida「超見やすいテレビ番組表 BSも映画通知も」
TRANCE,LTD.「テレビ番組表 タレント名で検索&自動アラーム通知」

いずれも、
  • 一週間分のテレビ番組表が閲覧可能
  • 地上波のみならず BS 対応(アプリによっては CS も)
  • 番組開始前に知らせてくれるアラーム機能
  • キーワードによる番組検索機能
  • 利用は無料(広告は表示される)

といった、テレビ番組表アプリの基本機能は網羅しています。(というか、個人的にこれ以上は求めていない)

今回はまず、「Gガイドテレビ番組表」と「超見やすいテレビ番組表」の2つのアプリを、超個人的な感想とともに紹介していきます。

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今をときめく、かどうか知りませんが、先月来ネットで流行り始めている Mastdon (マストドン)。端的に言えば、分散型の Twitter みたいな SNS です。

誰でもレンタルサーバーや自宅サーバーで Mastodon サーバー(インスタンス)を立ち上げて、他の Mastodon サーバーと繋がってやっていけるのが特徴ですので、自分で好きな嗜好、ジャンルのためのインスタンスを建てるも良し、人の集まってるインスタンスに登録して一般的な SNS っぽく使うも良し、であります。

mastodon-iOS1


普通に参加して使うだけでは「Twitter とどこが違うの?」ということになりますが、誰でも自由に独自のインスタンスを建てられる、という点から、Twitter や Facebook のような中央集権ではなく、Pixv が建てたインスタンス「Pawoo」のように、流れる内容の問題で海外の一部から繋がりを拒否られても独自路線を行くインスタンスを作れるのが Mastodon の良いところでもあります。

Twitter や Facebook など一般的な SNS では運営からアウト宣告されればそれで終わりですから、お上には逆らえない状態になりますけれど、Mastodon では自分で好きなものを構築して他と繋がることができますから、そういった「自由」があります。

また、今のところは大手インスタンスでも、 今の Twitter のように暗黙のルールの要求やら自己主張が激しいアホなユーザーも少ないので雰囲気が楽ですね。自分がフォローした Twitter 的なタイムラインより、誰か知らないけど色々な人の投稿がガンガン流れるローカルタイムラインや連合タイムラインを楽しむ、自由に fav する、リプライしていく、初期の Twitter と同じ雰囲気ですね。

(Twitter と比べて、人はまだ少ないだけに、Twitter と全く同じように使っていてはつまらないでしょう)

いずれにせよ、「似たような流行は過去にもあったし〜」と斜に構える年寄りも多いですけれども、これから発展するにせよ、一時期の流やりで終わるにせよ、こういうモノは本当に楽しい時期は意外と限られているので、最初からしゃぶっておくのが面白いと思って、ちょこちょこ楽しんでいます。

mastodon-iOS2


とまぁ、長い前置きはさておき、マストドンはブラウザーで Twitter ライクな(というより Tweet Deck ライクな)画面で使うのが基本ですが、スマートフォンではアプリの方が便利です。

いち早く登場した Mastodon アプリは iPhone だと「Amaroq for Mastodon」、Android だと「Tusky」でした。

Amaroq for Mastodon (App Store)
Tusky (Google Play)

そこへ Pawoo を運営している Pixv から Android 用に秀逸な Mastodon アプリが登場しました。

マストドンアプリ「Pawoo」 (Google Play)

Powoo アプリの iOS 向けは後日ということですが、今日 iOS 向けにも新しいアプリが登場しました。

Mastodon-iOS (App Store)

まだ登場したばかりのアプリで海のものとも山のものとも分かりませんし、誰もちゃんと使い続けてない分、色々なリスクはありますから使用は各自の責任で、というレベルですが、そもそも Mastodon なんて個人がやってるインスタンスもあるわけですから、
  • 登録するメールアドレスは予備または捨てメールアドレスで
  • パスワードは絶対に他と同一のものを使わない

というのは当たり前ですから、このあたりをしっかりしていれば怖くない(何かあっても被害は少ない)でしょう。

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前回前々回と、今年新たに常用するようになった iOS アプリを紹介してきました。まぁ、どれも有名といえば有名アプリですので、今さらだったかもしれません。

すっかりiPhoneのアプリ入れ替えがなくなってきた私が2016年、新たに常用するようになったiOSアプリ【マイクロソフト編】
近年iPhoneアプリの入れ替えがなくなってきたけど、2016年新たに常用するようになったiOSアプリ【写真アプリ編】

新しく常用するアプリというのは、前回の「Google フォト」がそうであったように、新しいサービスを気に入って使い始めれば、それに伴ってアプリもインストールする、というパターンが多くなり、今後も増えていくように思います。

以前、記事にした「Spotify」なんかも新たに常用しているアプリの一つですが、アプリを使うというよりはアプリを通してサービスを使う、という感じですね。

招待コードが来たので Spotify 無料プランを3日間使ってみた 〜無料でもプレイリストに限らない大満足レベル
無料プランありの音楽ストリーミングサービス「Spotify」一般利用開始 〜無料版を1ヶ月半使ってきて満足できる3つの点

そんな感じで前2回で紹介したアプリは、「今までのアプリはそのままに、新たに常用アプリに加わった」アプリでしたが、今回は毎年数少なくなっている

新しいアプリで古いアプリを入れ替えた


2つのアプリを、その理由とともに紹介してみたいと思います。


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9月に iPhone 7 が防滴、Suica 対応、望遠レンズ搭載という、自分にかなりヒットする仕様で発表発売された時は、「これはきっと我慢したくてもできんやろなあ」という思いでした。

が、3ヶ月経った今は

防滴仕様だけはサッカーの雨中観戦、航空祭の雨中撮影時に使えるから羨ましいけど、iPhone の Suica はエクスプレス予約が使えず結局モバイル Suica を使うことになるし、望遠レンズは手ぶれ補正ないのが微妙だし、なにより防滴以外はカメラ機能もその他も今の 6s Plus で十分満足できてるからなぁ…


と、すっかり熱が冷めてしまっています。Plus モデルで 128GB 以上のストレージとなれば 10万円コースですから、それだったら別のものを…と優先順位が下がってしまった感じですね。

また、iPhone 7 に買い換えたらヘッドホン端子がなくなって Bluetooth イヤホンをまた常用することになり(充電しながら音楽を聴くことは頻繁にある)、きっとそれも新たに買い直したくなって出費はさらに嵩みそうです。

以前 Bluetooth イヤホンを常用していたものの結局は止めた経験があるだけに、イヤホン端子廃止が思っていた以上に心理的ハードルになっていて、今の 6s Plus を当分使っていくことになりそうです。

とまぁ、端末自体の買い換えですらコンサバティブな姿勢な私だけに、常用アプリはそれ以上に保守的な姿勢が強まってる近年ですが、それでも一年を通して見ると、幾つかのアプリを新たに常用することになりました。

すっかりiPhoneのアプリ入れ替えがなくなってきた私が2016年、新たに常用するようになったiOSアプリ【マイクロソフト編】

前回は最近モバイルアプリにも力を入れているマイクロソフト製アプリ2つを紹介し、1つは画質面での劣化を気にせず使える無音カメラアプリ「Microsoft Pix」でしたが、今回も写真関連アプリ2個を紹介します。


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飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びてきたスマートフォンの売り上げが鈍化してきたと言われるここ数年。スマートフォンの進化が落ち着き、毎年の新モデルもあまり代わり映えしなくなってきた故に当然といえば当然であります。

そしてハードウェアの目新しい機能がなければ使い方もそう大きく変わるわけでもなく、使い方が大きく変わらず既に一定の満足があれば常用するアプリもそう変わることはありません。

メイン端末である iPhone も来年で10周年。AppStore で純正以外のアプリが流通するようになって来年で9年、既に8年半が経つわけで、そうなると実用アプリはすっかり機能成熟し、特に目立つ新機能、便利機能がついた新アプリも滅多に出てくることがなくなり

〇〇の新しいアプリ?いま使ってるアプリと機能的に大差ないなら、今のでええわ


となりがちで、これからのアプリ販売は(ウェブサービスなどの外部との連携アプリでもなければ)新規参入がなかなか難しい状況であります。



かく言う私自身も、積極的に新しいアプリを探しに行くこともなく、実用系の常用アプリについてはここ2〜3年大きく変化なし、という状況が続いています。変わっても数個レベル。

iPhone にインストールしているアプリは4画面分、フォルダー内に入れてるアプリも含めて150個くらいあって、そのうち常用と言えるアプリは30〜40個くらいですが、とにかく最近は変わらない。

別に変えたくないわけではなくて、時々マンネリ化して変えたくなるのですが、

新しいアプリを入れて慣れるだけのハードルを、越えたくなるほど魅力あるアプリがないんだよなぁ


と感じられるわけです。有料無料アプリ関係なく、昨今はそんな印象です。

とまぁ、そのような常用 iOS アプリがマンネリ化している中で、

慣れのハードルを超えたアプリ
慣れる必要もないほど楽に利点を感じるアプリ


も幾つかあり、振り返れば2016年いつの間にか常用しているアプリとなったものが数個あります。

前置きが長くなりましたが、そんな「私が2016年新たに常用し始めたアプリ」を簡単に紹介していきます。今回はマイクロソフトによるアプリ2つです。


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