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前回前々回と、今年新たに常用するようになった iOS アプリを紹介してきました。まぁ、どれも有名といえば有名アプリですので、今さらだったかもしれません。

すっかりiPhoneのアプリ入れ替えがなくなってきた私が2016年、新たに常用するようになったiOSアプリ【マイクロソフト編】
近年iPhoneアプリの入れ替えがなくなってきたけど、2016年新たに常用するようになったiOSアプリ【写真アプリ編】

新しく常用するアプリというのは、前回の「Google フォト」がそうであったように、新しいサービスを気に入って使い始めれば、それに伴ってアプリもインストールする、というパターンが多くなり、今後も増えていくように思います。

以前、記事にした「Spotify」なんかも新たに常用しているアプリの一つですが、アプリを使うというよりはアプリを通してサービスを使う、という感じですね。

招待コードが来たので Spotify 無料プランを3日間使ってみた 〜無料でもプレイリストに限らない大満足レベル
無料プランありの音楽ストリーミングサービス「Spotify」一般利用開始 〜無料版を1ヶ月半使ってきて満足できる3つの点

そんな感じで前2回で紹介したアプリは、「今までのアプリはそのままに、新たに常用アプリに加わった」アプリでしたが、今回は毎年数少なくなっている

新しいアプリで古いアプリを入れ替えた


2つのアプリを、その理由とともに紹介してみたいと思います。


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9月に iPhone 7 が防滴、Suica 対応、望遠レンズ搭載という、自分にかなりヒットする仕様で発表発売された時は、「これはきっと我慢したくてもできんやろなあ」という思いでした。

が、3ヶ月経った今は

防滴仕様だけはサッカーの雨中観戦、航空祭の雨中撮影時に使えるから羨ましいけど、iPhone の Suica はエクスプレス予約が使えず結局モバイル Suica を使うことになるし、望遠レンズは手ぶれ補正ないのが微妙だし、なにより防滴以外はカメラ機能もその他も今の 6s Plus で十分満足できてるからなぁ…


と、すっかり熱が冷めてしまっています。Plus モデルで 128GB 以上のストレージとなれば 10万円コースですから、それだったら別のものを…と優先順位が下がってしまった感じですね。

また、iPhone 7 に買い換えたらヘッドホン端子がなくなって Bluetooth イヤホンをまた常用することになり(充電しながら音楽を聴くことは頻繁にある)、きっとそれも新たに買い直したくなって出費はさらに嵩みそうです。

以前 Bluetooth イヤホンを常用していたものの結局は止めた経験があるだけに、イヤホン端子廃止が思っていた以上に心理的ハードルになっていて、今の 6s Plus を当分使っていくことになりそうです。

とまぁ、端末自体の買い換えですらコンサバティブな姿勢な私だけに、常用アプリはそれ以上に保守的な姿勢が強まってる近年ですが、それでも一年を通して見ると、幾つかのアプリを新たに常用することになりました。

すっかりiPhoneのアプリ入れ替えがなくなってきた私が2016年、新たに常用するようになったiOSアプリ【マイクロソフト編】

前回は最近モバイルアプリにも力を入れているマイクロソフト製アプリ2つを紹介し、1つは画質面での劣化を気にせず使える無音カメラアプリ「Microsoft Pix」でしたが、今回も写真関連アプリ2個を紹介します。


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飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びてきたスマートフォンの売り上げが鈍化してきたと言われるここ数年。スマートフォンの進化が落ち着き、毎年の新モデルもあまり代わり映えしなくなってきた故に当然といえば当然であります。

そしてハードウェアの目新しい機能がなければ使い方もそう大きく変わるわけでもなく、使い方が大きく変わらず既に一定の満足があれば常用するアプリもそう変わることはありません。

メイン端末である iPhone も来年で10周年。AppStore で純正以外のアプリが流通するようになって来年で9年、既に8年半が経つわけで、そうなると実用アプリはすっかり機能成熟し、特に目立つ新機能、便利機能がついた新アプリも滅多に出てくることがなくなり

〇〇の新しいアプリ?いま使ってるアプリと機能的に大差ないなら、今のでええわ


となりがちで、これからのアプリ販売は(ウェブサービスなどの外部との連携アプリでもなければ)新規参入がなかなか難しい状況であります。



かく言う私自身も、積極的に新しいアプリを探しに行くこともなく、実用系の常用アプリについてはここ2〜3年大きく変化なし、という状況が続いています。変わっても数個レベル。

iPhone にインストールしているアプリは4画面分、フォルダー内に入れてるアプリも含めて150個くらいあって、そのうち常用と言えるアプリは30〜40個くらいですが、とにかく最近は変わらない。

別に変えたくないわけではなくて、時々マンネリ化して変えたくなるのですが、

新しいアプリを入れて慣れるだけのハードルを、越えたくなるほど魅力あるアプリがないんだよなぁ


と感じられるわけです。有料無料アプリ関係なく、昨今はそんな印象です。

とまぁ、そのような常用 iOS アプリがマンネリ化している中で、

慣れのハードルを超えたアプリ
慣れる必要もないほど楽に利点を感じるアプリ


も幾つかあり、振り返れば2016年いつの間にか常用しているアプリとなったものが数個あります。

前置きが長くなりましたが、そんな「私が2016年新たに常用し始めたアプリ」を簡単に紹介していきます。今回はマイクロソフトによるアプリ2つです。


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iPhone、iPad の AppStore アプリや iTunesStore アプリの表示は(自分で設定を変えない限り)通常は日本語になっているわけですが、どういった原因なのか、ふとした時に英語表示に変わってしまうことがあります。

AppStoreEnglish01
(日本ストアなのに英語表示になったトップ画面。すぐには気づきにくい?)

AppStoreEnglish02
(アップデート画面では、更新がUPDATEになってるので、すぐ気づく)

AppStoreEnglish04
(当然カテゴリー名称も全て英語に)

AppStoreEnglish03
(ランキング画面も全て英語。でも順位も価格も日本ストア仕様)


原因は判らないのですが、アプリの更新のために AppStore を開くと、たまにこんなことになっています。英語表記でも日本ストアですし、日本でしか売ってないアプリは日本語のアプリ名称のままなので、アプリの更新などには支障ないのですが、やはり困りものです。

この「英語表示になってしまった AppStore / iTunesStore を日本語に戻す方法」は特に難しいものではないのですが、先日友達から聞かれたこともあり、以下にメモしておきます。


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Google Maps と並んで愛用している地図/ナビアプリ「MapFan+」。Google Maps の高機能化が進み、地図だけなくナビ機能もまずまず、限定的ながらオフライン機能もあって、たいていの場合は Google Maps アプリで十分。なかなか他の地図アプリ、特に有料アプリに手を出す人は少なくなりました。

iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 MapFan+ (地図・ナビ・渋滞)

が、個人的には「MapFan+」はお薦めアプリの一つです(Android版「MapFan 2013」はお薦めできないけど)。その理由は以下のあたり。


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一人で使うモノなら一つのメーカー、OS で揃えていると便利だし、コストも削減できるよなぁ…と思いつつも、仕事的にも心情的にも昔からマルチ OS 環境で蠢いている私でございます。楽しいから良いのだけど、歳食ってくると面倒くさい気持ちも…(^_^;)

そういった中で便利なのは Gmail などのクラウドベースのアプリ、サービス。昔と違って多種済々な状況で、そういう状況を私も享受しております。

そういった中で、ちょっとしたメモをどの環境、どの端末からもすぐアクセスしたい、見たい、追加したい、編集したい、という要求があって、過去から今まで色々と使ってきました。

先日友達から聞かれたことも有り、最近使っているクラウドメモアプリ、複数端末で同期可能なメモアプリを幾つか紹介してみます。

ちなみに、この手の超スーパーミラクル定番「Evernote」ですが、全く使ってないわけではないですが、近年機能満載アプリ化して動作が重くなりすぎて殆ど使ってません。

「メモアプリはシンプルに限る」「基本的にテキストだけでも十分」と思ってる人間の使っているモノですので、予めお断りしておきます。


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ちなみに iOS 編はありません ;-)

毎年年末に「今年のお気に入り新アプリ」的な記事を書いていますが、今春からメイン端末を Android に移してみましたので、今年は Android アプリだけを取り上げてみます(来年はまた戻るかもだけど)。

ちなみに iOS での常用アプリは、去年とほとんど変わっていません。多少出入りはあったものの、常用アプリで変わったのはド定番 RSS リーダー「Reeder」に愛想を尽かして捨てたことくらいですかね。 Google Reader サービス停止→ Feedly 移行時およびその後の対応見てて、コレはもういいや、と。

そういうわけで、今年は Android での常用アプリ、お気に入りアプリを簡単に紹介していきます。

なお、Gmail、Chrome、マップ(Google Maps)といった Android ユーザーなら誰しも使っている Google 謹製アプリや、Facebook、Instagram などの定番サービスの純正アプリ、Kindle、BOOK☆WALKER、Kinoppy といった電子書籍サービス専用アプリは除外してお届けします。

まぁ有名アプリも多く、大して珍しい物はないのですが、スルーするなり、流し見するなりして下さい。

なお、表記価格は記事執筆現在(12月半ば〜下旬頃)の価格ですので、ご購入の際は自身でお確かめ下さい。

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iPhone / iPad で愛用しているアプリの一つに「MapFan+」があります。MapFan+ は一般にナビアプリとして認識されていますが、実は

  • 無料だとオンライン地図、基本的なナビ機能
    (Google Map やヤフー地図などと同じ。ただし渋滞情報表示や渋滞考慮のルート検索はない)

  • 有料のオフライン地図、渋滞情報表示や渋滞考慮のルート検索・ナビ機能


という2段階に分かれたアプリになっています。

ナビ機能としてはベストアプリというには賛否両論のところがあるものの、

通信なしでも使える貴重なオフライン地図アプリ


であり、私もこの点が気に入っていて先代の「MapFan」アプリから愛用し続けています。

地図をどれだけ使うかにもよりますが、オフライン地図ならば

  • Wi-Fi 版 iPad でも日本全国の地図を自由に閲覧できる

  • 電波状況が悪くても、地図表示に時間がかかることがない

  • SIMロックフリー機に低価格低速な SIM を入れていても、快適に地図を閲覧できる


というメリットがあります。

地図の情報量や機能的には Google Maps の方が優れていますので、どちらが良い悪いではなく、使い分けるのが便利です。Wi-Fi版 iPad はもちろん、電波状況がよくない場合はまず MapFan+ で見て、必要に応じて Google Maps に切り替えています。

MapFanPlus1.2Update2
(Google Maps も万能ではなく河川名など一部名称の記述が少ないので、補完に良い)


オフライン地図アプリは MapFan+ だけではありませんが、Android も含めて

定期的に地図更新して、廉価に使えるオフライン地図は MapFan+ だけ


といえると思います。正直言って Android にメイン環境を移して困ってることの一つは、マトモなオフライン地図アプリがないことだったりします…

ともあれ、MapFan+ のオフライン地図は貴重な存在であり、有料ではあるものの従来から良心的な利用体系になっていましたが、今回また一歩、ユーザー思いなアップデートがされました。


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クリスマスも終わり、いよいよ本年も終わりに向けてラストスパートの週になりました。昔よりもどこか年末年始の区切りが薄れつつあるように感じる昨今ですが(自分自身も)、年の瀬の雰囲気は個人的に結構好きだったりします。

そして本ブログでは、毎年末に「だぶる☆えっち的 お買い物ベスト10」というチラ裏記事を書いていますが、近年は「今年のお気に入り新アプリ」的な記事も書いていました。

が、

アプリもとっくに自分の需要の多くを満たしているので新規参入が少ない


状況です。去年はまだ少しはあったかもしれませんが、今年は本当にもう少ないです。

正直言って iPhone 4 の頃、iOS 4.x の頃までは iPhone の画面一面目、二面目の常用アプリにもちょくちょく変化がありましたが、今はすっかり変化がなくなってきています。年に数個変わるレベルでしょうか。

既存アプリに対する慣れもありますし、保守的になってしまっている自分のダメさ加減もあるでしょうが、もうスマートフォンやタブレットでできること、求めることの多くは満たされてしまっていることが大きいように思います。

また、一見便利に見えても敢えて入れるアプリ1つ増やすほどのこともないアプリも多くなってきたかな、と思います。作り手としては難しい時代になってきたと、ユーザー的にも思います。

そんな状況ですから「今年のお気に入り新アプリ」を紹介するなんてとても烏滸がましいのですが、今年私の iPhone/iPad の “一軍入り” した数少ないアプリを紹介しておきます(昨年までも存在したアプリも含めて、私自身が今年使い始めたアプリを対象にしています)。


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【12/17 追記】ピーチは 2012年12月14日で自社ウェブサイトで発着情報を提供するようになりました。以下の記事は提供前の内容に基づいて書かれています(FlightRader24 の便利さの説明に本質的な影響はありませんが)。

FlightRader24 の前編記事では、FlightRader24 の概要と“見て楽しむ”的な視点について書きました。が、本気で見て楽しめるのはヒコーキヲタや乗り物大好き人間だけでしょう。

Flightrader24_01


ということで、後編では少し実用的な?使い方として、自分が搭乗する便が定刻に出そうか遅れそうかを推測する手段としての利用法を簡単に説明します。

頻繁に遅れがちな LCC の利用者、
特に発着情報を自社で発信しないピーチ、エアアジア利用者向け


の話です。私自身、ピーチやジェットスター・ジャパンを利用するにあたって FlightRader24 を活用している方法なんですけどね(^_^;)

そして、もう一つ「FlightRader24 で表示される飛行機はかなり限られている」理由や FlightRader24 の情報が有志に支えられているという重要な点についても、簡単に説明しておきます。国内線の飛行機で表示されているのは半分以下で、AppStore や Google Play のレビューでも文句や不満があがっていますが、止むを得ない理由があります。


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