
三連休が終わってしまったが、この三連休のうちにやっておこうと思ったことの一つが、Windows PC 2台の OS アップデート。1年前リリースの Windows 11 24H2 を見ていると何かとトラブルが多くて、どうも移行する気になれなかったので、結局ずっと 2年前の 23H2 を使い続けていた。
今春には普段の Windows Update で自動的に 24H2 へアップデートさせる措置が取られていたが、レジストリを弄って強制アップデートさせないようにして 23H2 を使い続けていた。
のだけど、Windows 10 のサポート終了から1ヶ月後、Windows 11 も今年の年次更新である 25H2 がリリースされたことに伴って、2年前の 23H2 はサポート終了。半月前に 23H2 向け最後の Windows Update が提供されたのちは、セキュリティアップデートも来ない状態になったので、さすがに使い続けるわけにはいかず年次更新することに。
個人的には鬼っ子扱いになっている 24H2 にはしたくなかったし、24H2 にしても1年後にはサポートが切れて 25H2 へ更新することになるので、24H2 を飛ばして 23H2 から 25H2 へのアップデートを選択。
レジストリを戻して 23H2 固定で使い続けることを止めると、Windows Update の画面には自動で 24H2 へアップデートするメッセージ以外に 25H2 へのアップデートを行う選択肢が表示されるので、そちらを選択。
1台は選択をミスって一度 24H2 にしてしまったが、24H2 で起動した直後に 25H2 へと即時アップデートして、2台とも Windows 11 25H2 へ。
OS のメジャーアップデートでは何かとトラブルが出やすいし、特に 25H2 はリリースされて間がないから心配ではあったが、アップデートは何事もなく放置しっぱなしの30分かからず程度で完了。
ゲーミング PC はゲームソフトとゲーム用のデバイスさえ動けば問題ないし、もう1台も Microsoft Office と、とあるツール2つが動けば良く、とりあえず前者は MSFS 2020 / 2024 の起動&軽く15分くらいのフライトで確認。後者も一応起動してデーター読み込ませてマクロ通したりして確認。
今後トラブルはあるかもしれない、全くないとは思えないが、とりあえずアップデートのファーストステップが無事完了したことは一安心。昔は大型アップデート、新しい Windows へのアップデートは戦々恐々だったし、クリーンインストールが安定安心なんて言われてたからねぇ(今もそうではあるだろうけど)
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