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大きな木陰が気持ちよく
湖畔のヒルザキツキミソウ


花の名前は現地で Google さんにカメラで見せて教えてもらった。花を見て頭に浮かんだ名前は間違ってた。ホント良い時代になった。アホになるばかりだけど。
月見草は宵の口から夜中にかけて咲くもの花だが、昼間に咲く月見草だからヒルザキツキミソウ。そのまんまやんけ!と Google さんのお答えを見てツッコミたくなる名前である。そんなもんだけど。
この湖畔のヒルザキツキミソウは整備された公園の花壇とかに咲いているわけではなく、砂浜を入れた湖畔の波打ち際、というか波はないから湖水際の所々に咲いている状態だったので、天然物なのだろう。調べてみたら丈夫な草花で自然と広がるらしいので、ここもそういうことなんだろうね。
この日は曇天だったが、それでもヒルザキツキミソウのおかげで良い感じの水辺になっていた。
ギャラドス・マンホール
京阪神はようやく錦秋

明日はもう12月だというのに、今週末が紅葉の見頃となった京阪神。
電車に乗っていても、いつにも増しての混雑。
京都駅の人の多さと電波の繋がりの悪さと言ったら……┐(´д`)┌
写真はちょっと前のドン曇りの日に撮ったもの。
今年は紅葉をスマホ以外で撮ってないなぁ。
というか、ついでに見ることはしても「紅葉を見に行く」ことをしていない。
10代20代の頃の10〜11月は、日本全国どこか紅葉ドライブに行かないと!
そんな焦燥に駆られるくらいひたすら行きまくっていたし、
ある程度歳をとってからもそれなりに行ったりしていた。
のが、コロナ禍で行けないことが続いたら、憑き物が落ちたように
「もう紅葉は十分見たからいいや」
となってしまった、ここ数年。
家庭事情的になかなか遠出できなくなったこともあるけれど、
それで紅葉ドライブに行けず無駄にストレスを溜めることがなくなったのは
結果的に良かったかもしれない。
まぁ、つまらない自分になったな、って思うけれども(´Д` )
(iPhone 15 Pro Max / 望遠カメラ)



