Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

カテゴリ: SmartWatch/Wearable/VR

少し前の話ですが Meta Quest 2 でも iPhone 15 Pro シリーズで撮った空間ビデオが再生できるようになりました。Apple の AR/MR グラス Vision Pro で盛んに宣伝されたヤツです。

VisionPro_SpatialVideo(Vision Proの宣伝動画から)


昨秋購入した iPhone 15 Pro Max で手軽に空間ビデオ動画が撮れるようにもなったことは知っていましたが、当面(永久?)Vision Pro を買う予定はないので、「空間ビデオとか関係ないや」と試すこともなく完全スルーしていました。

けれど、手持ち機材で空間ビデオが再生できるとなれば話は別。

AR/MR グラスも空間ビデオも普及するにはハードルが高いと思ってますが、再生できるデバイスが身近にあるとなれば、「とりあえず空間ビデオで撮っておくか」と思うようになりました。スマホやパソコンなどで撮影するときは普通の動画として再生できますしね。

Spatial video on Meta Quest | Meta Store

ところが、Meta Quest 2 で iPhone 15 Pro Max で撮った空間ビデオを再生してみると、

Vision Pro じゃないし解像度も荒い廉価 VR デバイスの再生だから仕方ないんだろうけど、ちょっと想像してたより空間具合、3D な感じは全然ないなー


と、いささか落胆したのもまた事実。幾つか撮って見てみると、主被写体との距離がそれなりに近いと立体感はできるのですが、そうでない場合は「ただのビデオ」でしかありませんでした(下記公式サイトにも記述あり)。

iPhoneのカメラを使ってApple Vision Pro用の空間ビデオを撮影する - Apple サポート (日本)

ま、本格的な 3D ビデオ撮影機器ではなくコンシューマー向けのスマホでサクッと撮ったビデオですし、Quest 2 での再生は(Vision Pro と比べて)制限あり&解像度低めの廉価な VR デバイスですから致し方ない面もあります。10年20年後にはきっと、もっと立体感と没入感のあるものが記録、再生できるのでしょう。

なので、私が死んだ後に

ひいお爺ちゃんが撮った動画って全部平面なんだね


と言われるより

ひいお爺ちゃんの時代も 3D で撮れたんだね、立体感は全然ないけど(笑)


の方が良いかもなー、なんて考えて「とりあえず空間ビデオで撮っておくか」と思うのですが、現状 iPhone 15 Pro Max での空間ビデオ撮影は解像度 1080p (FULL HD) 限定、ズームもできず画角固定と制約が厳しいのが難点。せめて 4K &多少ズーミング対応になれば、もっと積極的に撮れるんですけどねえ。



とまぁ iPhone で撮った空間ビデオを meta Quest 2 で見ても想像してたような感動はなかったのですが、

MSFSのVRプレイを
Quest 2で試したら結構感動


したわけです。これはホント、ヤバい

先月からダラダラと「十万円台半ばで買った廉価ゲーミングノートPC で Microsoft Flight Simulator 2020(以下 MSFS)を WQHD 解像度の最高画質でどれくらいプレイできるのか?」を書き連ねてきましたが、実のところ本題は VR プレイで感動した!という話をするだけのつもりでした😅

RTX 4060な廉価ノートPCでMSFS 2020がどれくらいプレイできるか?って話【1】〜条件付きなら高画質でも意外と飛べる
RTX 4060な廉価ノートPCでMSFS 2020がどれくらいプレイできるか?って話【2】〜詳細に造られた観光地・大都市は、画質を取るか動きのスムースさをとるか悩ましい
RTX 4060な廉価ノートPCでMSFS 2020がどれくらいプレイできるか?って話【3】〜シーナリーアドオン/空港アドオンを使った場合の見た目・負荷比較例
RTX 4060な廉価ノートPCでMSFS 2020がどれくらいプレイできるか?って話【4】〜激重「JAPAN OSAKA CITY WOW」を色々比較
RTX 4060な廉価ノートPCでMSFS 2020がどれくらいプレイできるか?って話【5】〜無理やりマルチディスプレイお試し編

先月から過去5回にわたって書いてきた話は、全部前置きもいいところで、

VRプレイには厳しいPC性能だけど
MSFSのVRプレイ凄い!素晴らしい!


という思いを書きたかっただけであり、

フライトシムはVRでこそ
という経験者の話も超納得!


という、自分の感じたインパクトを伝えたいだけでした。むかし、PS VR でエアーコンバットをプレイさせてもらった時にも感動したけど、見知った地上風景の上を実際にヒコーキに乗ってる感覚で飛べる/操縦できるってのは「最高にスゲー」って感じです。

MSFS2020_202403_91VR_toHalkus


もっとも MSFS に限らず

VRプレイの感覚は文字どころか
写真でも動画でも全く伝わらない


ので、以下はどれだけ書いても単なる長い戯言でしかありませんが(おまけに PC 性能が低いのでプレイ動画は記録できず片目の画面キャプチャのみ)、

廉価ゲーミング PC でも MSFS の VRプレイはギリ可能だし、試してみてよ、試す価値ありよ

と感じてしまっているので、今回は本機 ASUS TUF Gaming F15 (2023) FX507ZV4 という廉価ゲーミングノートPC での MSFS VR プレイの感想、プレイにあたっての注意点を記しておきたいと思います。

(記事内の VR 画面キャプチャはクリックで拡大可能、なお左目視界のみのキャプチャになります)


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クリスマスイブの週末が過ぎ、街は完全に年末モード。正月準備の雰囲気になっている週明けですが、本場末ブログも本記事と、あとは恒例の、本年のお買いものベスト記事を残すのみとなりました。

毎年末には一応、ガンバ大阪の今シーズンを軽く振り返って毒素を放出する記事を書いているのですが、乱雑に描き散らかして後日まとめようと思っていたら、大黒柱になりつつあった山本悠樹選手の川崎移籍というニュース記事があり、そしてクリスマスプレゼントの正式リリースが出て、また内容を書き直すのも面倒なので止めました😅

気が向いたら年明けに書くかもしれませんが、年明けにネガティブなことばかり書き連ねるような記事を書くのもどうかと思いますし、年が明けてから前年の(前年も)💩カスだったガンバのシーズンを振り返って自分の心を苛立たせる必要もないかと思います。

いずれにせよ、評価の高かった育成組織も今は昔、有力選手を取られても、希望する選手をなかなか取れない、加入する有望な日本人選手は海外志望の腰掛け、なんていうクラブにしたのも、未だ松下電器サッカー部根性が染み付いたクラブ幹部と歴代天下り社長たちが、一時期の栄光の記憶にしがみついて舵取りを誤った結果でありますが、こちとら眺めるしかできないわけでもどかしい限りであります。



とまぁ、軽く前置きだけのつもりが少々毒?を吐いてしまいましたが、「昨年末、お前がお買いものベストとして挙げた製品は、今年どうなってるのか?使ってるのか?」そういう問いに答える、前年のお買いものベストのフォローアップ記事 2023年版の後編でございます。

一年前「お買いものベスト2022」に選んだ製品その後 2023 【前編】

少々長くなってしまいましたので前後編に分けて紹介することになり、今回は昨年「お買いものベスト2022」で、第6位から第1位に挙げた製品、サービスのその後、2023年の使用状況および今になっての改めての感想を記しておきます。


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2022年も残すところ、あと僅かとなりました。コロナ禍による影響はまだ世を席巻していますが、医療関係者の皆さまの尽力もあって少しずつではありますが元に戻り始める本年だったように思います。

コロナ禍の規制も緩み、メディアの報道も抑えられて、世間の意識はすっかりコロナ後の感じになっていますが、コロナによる日別死亡者数が過去最多になっている年末を鑑みると、高齢者の家族がいる身としてはまだ感染抑止最重視は変えられず(自分が感染して死んでも仕方ないけど自分の感染で家族に何かあるのは辛いですからね)、それでも少しずつ出かけることの増えた 2022年ではありました。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2022 【前編】10位〜6位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2022 【中編】次点+α

ともあれ、今年も場末の独り言発散ブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。本年最後の更新になりますが、2022年の “お買い物ベスト” 上位5製品、第5位から第1位を紹介していきたいと思います。


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毎回ドーデモイイことを書き連ねる本ブログではありますが、今回もまた全くもって大した話でもないでございます。

AppleWatch8_09


スマホの進化の歩みが鈍化して買い替え頻度も下がっているせいか、周りでも iPhone 買い替えの代わりに Apple Watch を買ってみようかな?という人が毎年ちらほらいます。

以前は iPhone 買い替えの代わりにタブレット iPad を、でしたが、タブレットの進化の先がパソコンの置き換え的になってきて、タブレットを閲覧端末として使う層にとっては「今のでいいや、だったら興味なくもなかった Apple Watch を試すかな?」という感じにもなっているようです。もちろん、人それぞれ違いますが。

今秋は今のところ、私と同じく買い換え組が2人(Series 3 から1人、Series 4から1人)、新規購入組が2人というのが周りの人々の状況。正直いまの SE はお試しだけには高くて勧めにくいので、買うなら Series 8。ただ、周りではまだ Ultra を買った人はいません…

ま、そんな感じで新規に買った人との購入後の話題で出てくる一つが、文字盤。昔と違って、今の watchOS の文字盤はあまりにも種類が多くなりすぎて、新規組にとっては選ぶのもちょっと一苦労でしょう。特に

Apple公式サイトの文字盤の説明は不親切


なところがあって、文字盤をひと通り紹介しているものの、機能性の高い文字盤については細かい操作方法、動作までちゃんと書いてくれていない、分かりづらいモノもあります。まぁアップルらしさ全開とも言えますが。

Apple Watchの文字盤と機能 - Apple サポート (日本)

もちろん、ゆっくり少しずつ試していって、気に入った文字盤を使う、インストールしておくのが良いわけですし、それが Apple Watch の一つの楽しみでもありますが、もうちょっと何とかしろよ…とも思ったりします。

公式サイトでは分かりづらい文字盤の機能については、ちょっとググれば山ほど解説サイトが(解説してるように見えてしてないサイトも含めて)たくさん出てくるので、今さらここで繰り返しませんが、新規購入者はもちろん、買い替え組でも買い替えた故に新しく使えるようになった文字盤があって、

どんな文字盤使ってるの?


というのは、割と普遍な話題だと思うので、むかし同じようなテーマで記事を書いたとは思いますが、2022年秋の Apple Watch Series 8 & watchOS 9.1 で私が使ってる文字盤を以下に並べて、一言ずつ理由と使い勝手を書いておきたいと思います。


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先月の iPhone 14 シリーズ、Apple Watch Ultra, Series 8, 第2世代 SE および第2世代 AirPods Pro の発表に続き、今月は M2 iPad Pro に第10世代無印 iPad と新製品発表・発売が続くアップルですが、当方は Apple Watch Series 8 だけで(一応)満足しております。

もちろん、iPhone を触らずとも音量調整ができるようになった第2世代 AirPods Pro も、2018年モデルの調子がずっと悪くて騙し騙し使ってる iPad Pro の買い替えもしたいところですが、如何せん円安価格を見れば、

欲しいだけで買わずに、壊れるまで頑張って使おう


と、この私でも自制心が働いてしまいます😅

初代 AirPods Pro も音量調節がイヤホンでできない以外は許容できているし(スマホが出せない状況でも一応 Apple Watch で音量変更は可能)、デカくて使わなくなったソニー WF-1000XM3 もあるので(他に安物 Bluetooth イヤホンが2つ)、少なくとも AirPods Pro が故障または紛失まで我慢がまがま…

色々問題を抱えている iPad Pro (2018) も

修理代が6万円以上もするのかー、一応使えているし、悩むなー


と言ってる間に円安値上げで修理代金も6万円台から気がつけば8万円超!となっていて、さすがもう修理へ出す気はしません。購入価格と大差なくなってますからね…

M2 iPad Pro が 124,800円〜、Cellular モデルは最低でも約15万円となって「高ええええ」と言うしかない価格ですけれども、本来は性能と価格のバランスの良さが売りだった M1 iPad Air が 9万円台から(Cellular モデルは 11万円台〜)、廉価版のはずの無印 iPad が約7万円と思うと、むしろ M2 iPad Pro が一番コスパ良いのでは…?

などと血迷いそうになりますが、次のアップル製品買い替えは MacBook Air/Pro の予定なので、こちらも我慢がまがま。というか、最近持ち出し用 iPad は iPad mini がメインで、iPad Pro は自宅の閲覧端末メインになっているので、騙し騙し使っていても何とか…そのうちマジで壊れそうだけど😅

そんなわけで、

円安値上げで無駄遣いせずに済んでる\(^o^)/


まさに円安万歳…なんてことはないのですが、我慢できるようになったのも事実であります。

AppleWatch8Buy5


そういった中で今秋の新製品で唯一、値上げを甘受して購入、買い換えたのが Apple Watch Series 8。こちらは4年使った Series 4 のバッテリーが厳しい状態でしたから、必要に駆られて已むを得ずでもありました。

その Series 8 が手元に届いて Series 4 から付け替えて使い始めてちょうど1ヶ月。改めてのインプレッションを簡単に。


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今秋の Apple 新製品で唯一購入した Apple Watch Series 8。発表時には期待したほど Series 7 から進化はなく、バッテリー死にかけの Series 4 を1年延命させて待った甲斐もなくガッカリ、でもさすがにもうこれ以上待てなかったので、やむなく買い換えたのは前回書いたとおり。

不本意ながらの購入 Apple Watch Series 8(前編)〜思ったより7→8の進化はなかったけれど…

購入理由や購入したモデル、組み合わせの選択理由などを(いささかの後悔も含めて)ぶっちゃけて書いた分、前回記事ではちょっとネガティブワードが多くなってしまいました😅

ただ、Series 7 → 8 の進化は確かにショボいものではありましたが、

Series 4 からの買い替えでは
4年分の進化は多くて一応満足


と言わざるを得ません。若干不本意ですが、使ってみれば、まずまず満足。一世代毎の進化は小さくても、4年分溜まればそれなりにあるわけです。

ま、前回記事でも書いたように、昨年スルーせず素直に画面の大きくなった Series 7 で買い換えておけば円安値上げで無駄金使うこともなく、この1年バッテリーのへたった Series 4 で四苦八苦することもなかったのに…という反省は消えませんけど😅

AppleWatch8_09


ともあれ、色々文句は言ったものの、Series 4 からの買い替えでは安くない金額を払うだけの進化要素はあって一応満足できるラインにはある、と断言できます。

画面の常時表示や、今も変わらぬストレージ容量 32GB となった Series 5 以降のユーザーが買い換えて満足できるかどうかは変わりませんが、私と同じ Series 4 ユーザーだけでなく
  • watchOS 9 で切られた Series 3 ユーザーの買い替え
  • 初代 SE ユーザーのアップグレード

には十分実のある、約6万円からと、お高くなったお値段に見合う進化は感じられるはずです。

もちろん、私と同じ Series 4 ユーザーでもバッテリーが保つ、交換済みという場合にはあと1年か2年 watchOS のアップグレードが続くかぎり使い続ける選択肢は十分アリだと思います。

前回記事でも触れたように watchOS 9 にアップデートした Series 4 はキビキビさはなくともモッサリ感はなく、十分に実用的、ストレスのない動作速度を確保できていますしね。

とまぁ、購入までは色々ネガティブな感じであったものの、いざ使ってみれば Series 4 からの4年間の進化を感じて一応満足できている当方の Series 8 に対するファーストインプレッションを以下に記しておきます。


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9月恒例 Apple 秋の発表会から半月、iPhone 14 シリーズも発売され、それに先立って iOS 16 もリリースされました。

最近の iOS は慌ててアップデートしたくなる機能もなく、リスク回避もあって通常は翌月に xx.1 のアップデートが出てから更新することが多いのですが、今回は Watch 8 を買いましたので、致し方なく速攻アップデートしました😅

ロック画面の一新も、写真の切り抜き機能も、バッテリー残量の数値表示復活も良いですし、テキスト認識の日本語対応はありがたく使っていますが、まぁ何というか、色々できるようになりすぎて Android 端末を使ってるのとますます変わらなくなってきた印象です。ま、パクる際はより洗練に、というのはアップルらしくて良いですけれども。

円安値上げだけが目立つ、噂どおりに小改良な2022年のiPhone、Watch、AirPods 〜納得はしてないが止むなくWatchだけは…orz

さて、当方は Apple 秋の新製品発表会直後の記事でも買いたように、
  1. iPhone は円安値上げ前に iPhone 13 Pro に買い替えたので 14 Pro はスルー
  2. Apple Watch は使ってる Series 4 のバッテリーが死にかけなので、期待した進化はないけど止むなく買い替え
  3. AirPods Pro も初代でそう不満はないので円安価格のうちはスルー

という形を執りまして、iPhone は 15 Pro で USB-C 端子化されたら買うのでそれまで待つこととして、Apple Watch Series 8 のみを購入しました。

AppleWatch8Buy4

Apple Watch Series 8 - Apple(日本)

先の記事の直後に、Apple Watch Series 8 購入の理由を書こうとしたものの、出てくるのは愚痴ばかりになり、酷すぎるネガティブ記事になるところでしたので、いったん心落ち着かせてから改めて…

と思ったら、気がつけば発売日を過ぎ、発表直後に注文したのに発売日翌週になって現物が到着しましたので、改めて購入理由とファーストインプレを書いておこうと思います。

が、予め言っておくと、心落ち着かせてから書いているものの今回はやっぱり割とネガティブな愚痴が多くなりました。それでも買い替えて、仕方なく買い替えてでも、一応は満足しています。後述するように、いささか後悔もありますけど、まぁ今さらです😅

とりあえず次回記事の方ではポジティブワード多めになる予定ですので、今回は多少ダークモードでご容赦。

AppleWatch8Buy3


にしても、発表直後に Apple Watch Series 8 を注文した際、アップルストア店頭受け取りなら発売日にOK、配送なら発売翌週、三連休明けてから到着というタイムラグにはちょっと納得しかねるところが…

おまけに三連休中に配達予定だったのが、実際には明けてからだったので自宅で受け取れずだったのは、海外発送だから致し方ないとはいえ、ちょっと手間取りました😩


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今年の iPhone / Apple Watch 発表会はリアルタイムで見ることなく、どっぷり夢の中でありました。夢は見ていたけど内容は覚えていないので、どうでも良い夢だったと思いますが…

でもって、朝からまた病院での待合時間がありまして(珍しく家族分ではなく自分)、ようやく未明の Apple イベントで発表された iPhone、Apple Watch、AirPods シリーズ新製品の内容をチェックしているところです。

AppleEvent20220908

Appleのイベント - Apple(日本)

まぁほぼほぼ噂どおり、リーク情報どおりなのは例年どおりであり、今年は特に「おおっ!?」と目を惹くこともなく、タイトルにも書いたとおり

どれも今回はマイナーアップデートで
円安の影響だけが目立つ結果に


なっており、なんともモヤモヤするというか、

進化の内容もグッとくるものでなければ、それでいて(円安の影響で)どんどん値上げ、となれば全く心が動かないのは仕方ないでしょう…


という感じであります。円安値上げは全くアップルのせいではありませんが…

ただ、今回発表時の Apple 為替レートは 136円/ドル。昨今の1ドル140円を軽々と突破してからも止まるところを知らずな為替状況を考えると、むしろまだ良心的?という為替レート。

逆に考えると、現在の Apple 為替レートが実勢に比して円高ですから、

このまま円安がさらに進み、1ドル145円、150円となれば、追加の国内価格値上げは必至だろうなぁ


という予測も成り立つわけです。口先介入しかできない岸田政権が急に方針転換でもすれば別でしょうが、いま第三者が見てそういう雰囲気は皆無ですしねぇ。

AppleWatch8Buy4


でまぁ、私としては
  • 円安値上げ前に iPhone 13 Pro へ買い替えたので iPhone 14 シリーズは予定どおりスルー

  • Apple Watch Series 8 もマイナーチェンジで買い替えたくなる要素ナッシングだけど、4年前の Series 4 のバッテリーがマジヤバなので已む無く購入(不本意)

  • AirPods Pro 第2世代も思っていた以上にマイナーアップデートだし、第1世代で特に不満ないのでスルー

という方向。iPhone は(次の 15 Pro と噂される)USB-C 端子仕様になった時に買い替えです。

というわけで、細かい仕様、特徴などはメディア記事を読めば判ると思いますので、それぞれの製品について、個人的な雑感を箇条書きで端的に。


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いやぁ、午前1時半過ぎまでは起きていた記憶があるんですけどねぇ、次に気がついたら既に3時を回っており、ちょうどオンライン発表会が終わったところでありました。SNS の timeline を見ても、終わった解散寝る〜というツイートが並んでおりました😅

リーク情報がほとんどなく、さらに今度は何をやってくるのか、本当に出るのかとワクワク感のあった昔のアップル発表会と異なり、リーク情報は1年以上前から飛び交い、特に新しいものが出る順当進化しかない発表会ですから、別に深夜まで起きて見る必要はないと言えば、ないんですけどね…

ただ、前日も前々日も、その前の日もずっと就寝時間は2時を回っていたのに昨日(今日未明)だけ…という気はするわけで。まぁ、おかげで寝不足 MAX で仮眠をとる暇もなかったので、寝落ちしたのは仕方ないんですが、だったら、もっと早くに寝て、寝不足解消すべきだったなぁ…と。

AppleEvent202109iPhone13


とまぁ、そんな独り言はともかくとして、アップル恒例、秋の iPhone 発表会。噂どおりの
  • iPhone 13 シリーズ
  • Apple Watch Series 7
  • 第6世代 iPad mini
  • 第9世代 iPad

の4つが発表され、しかしながら予想されていた AirPods 3 が発表されなかったのは意外でしたね。

ひとまず、遅ればせながらザッと発表された内容を見たかぎり、個人的には、

フルモデルチェンジのminiはもちろん
iPhoneはProのカメラが意外と進化で…


って感じです。悩みます。

先日、アップル発表会に向けた今秋のお買い物検討の記事を書いたわけですが、その時に感じていた「まー今回は mini 以外は買い換えたくならないかなー」と冷ややさよりは全体的に好印象です。ま、期待値が低かったせいとも言えますが。

たまらず即予約したくなるほどじゃないが
ちょっとソソられる進化はある


あたりは、順当進化で面白くないと言いつつ、アップルも抜け目ないなぁ、と思いますね。

iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Max - Apple(日本)
iPhone 13とiPhone 13 mini - Apple(日本)
「iPhone 13」シリーズは何が進化した? iPhone 12シリーズとスペックを比較する - ITmedia Mobile
比較:「iPhone 13 Pro/Pro Max」がiPhone 12世代機から進化したのはどこか | Business Insider Japan
「iPhone 13/mini/Pro/Pro Max」はどこが違う? 大きさ・デザイン、カメラを細かくチェックしてみた - ケータイ Watch

Apple Watch Series 7 - Apple(日本)
表示が大きく明るくなった「Apple Watch Series 7」。自転車用新機能も - Impress Watch
画面領域が拡大し急速充電に対応! IP6Xの防じん性能を備えた「Apple Watch Series 7」登場 発売は秋 - ITmedia Mobile

iPad mini - Apple(日本)
10.2インチiPad - Apple(日本)
「iPad mini」がフルモデルチェンジ USB Type-Cポート搭載+5G対応で9月24日発売 - ITmedia Mobile
アップル新型iPad mini発表、USB-C・5G対応で「史上最大のアップグレード」 | Business Insider Japan
第9世代の「iPad」登場 A13 Bionic搭載、インカメラはセンターフレームに対応 - ITmedia PC USER
iPad(第9世代) / iPad mini(第6世代)を旧モデルと仕様比較。入門向けの無印、小さくても高性能なmini - Engadget 日本版

細かな発表内容については、上記の公式ページ、ニュース記事を参照してもらうとして、ここでは今回の iPhone / Apple Watch / iPad mini について

個人的に気になった点と
買う気にさせてくれたか否か


を記しておきたいと思います。


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先月末に発売となったアップルの落とし物・忘れ物対策グッズ AirTag。転ばぬ先の杖グッズですので、本当に役立つかどうかは、いざとなってからしか判りませんが、10日間ほど使ってみて気づいたことを先日記しました。

アップル Air Tag 使い始めて10日間、ほんの少しの雑感

もっとも、転ばぬ先の杖というのは、むしろ使うことがない方が良いわけで、「実際に鍵を失くして判った、AirTag の使える度(使えない度)」なんていう記事を書くことがない方が幸せであります。

今回も私自身より家族、特に高齢の家族の持ち物につけて念のために備える、という方が主目的であります。母の日のプレゼントとしてはちょっと嫌なプレゼントだったかもしれませんが😓


(記事執筆時ではAppleStoreより納期が早い)


さて、AirTag 雑感記事の最後にちょっと触れたとおり、AirTag を鍵や荷物に付けるためのアクセサリー類(キーリング、キーループ)は純正品を3個購入した以外に、Amazon の安い類似品も購入してみました。

例によって、中華製品は AirTag 発売前から売ってる商品も多く、

AirTag発売前・同時発売してる中華製は
AirTag本体がちゃんとハマるんか?


という杞憂はありましたし、実際、Amazon 販売製品を2つ買ってみると案の定、

サイズがピッタリなのは純正だけ


という状況でありました。(アップルストアで AirTag と同時発売の Belkin 製品は事実上の純正扱い?)

とはいえ、全く使えないわけではなく、実際に私自身が使って実用的と判断した製品もあるので、そのあたり Amazon で AirTag アクセサリーを買う人の参考に記しておきたいと思います。


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