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カテゴリ: SmartWatch/Wearable/VR

表題のとおりでありますが、先日このブログでも書いたように、恐る恐る購入して使い始めた Apple Watch Series 4 は、使うのが嫌になることも、夏場に付け続けるのが無理だ!と言うこともなく、無事?2年が経ちました。

Apple Watch を使い始めて2年が過ぎて【前編】 〜あれだけ腕輪が嫌だったのに慣れとは恐ろしいモノで…
Apple Watch を使い始めて2年が過ぎて【後編】 〜そろそろ買い替えも視野に入ってきたけど悩ましい

そして、使い始めて2年も経つと、1年前には特に感じなかったバッテリーのヘタり(劣化)を、ちょっとだけ感じ始めるのは事実。

1年前は、私の使い方で朝起きてから就寝まで使ってバッテリーの残量は半分前後、ちょっと使った時でも 40% くらいは残っていました。(私は睡眠分析とか興味ないので Apple Watch の充電は就寝中です)

ところが現在は、朝起きてから就寝まで使ってバッテリーの残量は 40% ちょいくらいが多く、30%台になっていることも珍しくありませんし、時には 20% 切ってのバッテリー残量警告を見ることも出てきました。

もちろん、現時点ではまだ、日常的に困るようなバッテリーのヘタリ具合ではないのですが、

バッテリーがヘタってきた時の
転ばぬ先の杖


として、Apple Watch 用の充電器を買うことにしました。


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watchOS の新バージョン watchOS 7 は、Apple Watch SE / Series 6 とともに9月にリリースされていたのですが、iOS 14 が必須ということで、iPhone の iOS アップデートを 14.1 になるまで待っていた私は、1ヶ月前になってようやく更新しました。

はっきり言って今回の watchOS 7 で気になる機能は皆無であり、

新しい文字盤デザインで特に惹かれるものもないし、もうお腹いっぱいなくらいあるし、日本でも早く ECG(心電図)機能とかを開放してくれよ、と思うだけ
ちょっと気になるとすれば、新型コロナウイルス対策の手洗いタイマーくらいかな?


という感じであり、実際アップデートしても追加した文字盤は「Nike コンパクト」をお試しで使っているくらい。

AppleWatch2Years06


ただ、Nike コンパクト文字盤はマルチカラー設定だと時計が「白背景に白針」という、は?誰がこんなデザイン考えたの?というくらい見づらく殆ど使っていないので、そろそろ消して元の文字盤だけに戻すと思います。

人それぞれ、私それぞれ。使っている Apple Watch 文字盤デザイン/レイアウトの話

そして、watchOS 7 で唯一気になっていた?手洗いタイマーですが、一度は使い始めたものの、
  • 20秒経ったアラーム&バイブは、しっかり手洗いしていたら聴こえないし感じない
  • 手洗いじゃない時でも反応して、いちいち「手洗い止まってない?」と聞いてきて鬱陶しい

ということで、速攻で手洗い通知はオフにされました。まぁ使えないだろうとは思っていたので、落胆とかはないです ;-)

AppleWatch2Years04AppleWatch2Years03


というわけで、watchOS 7 になっても全く変化なしの私の Apple Watch でありますが、2年間使い続けてきた雑感の後編です。

Apple Watch を使い始めて2年が過ぎて【前編】 〜あれだけ腕輪が嫌だったのに慣れとは恐ろしいモノで…

前編で書いたように、この2年間で(好きじゃなかった)腕輪に随分と慣らされました😓

また、無くては困るわけではない、と思いつつも、今さら無くすのはちょっとない存在になりました。愛用している、と言っていいでしょう。



そして、今ある機能で特に困ってはいませんが、こういう IT ガジェットものは2年間も使ってくると、そろそろ買い替えも視野に入ってくるのは事実。そのあたりは「時計」とは違う感覚です。

Series 6 の発売即購入を見送った私としては、今すぐ買い換えるわけではありませんが、買い替えは少しずつ頭の中に、そしてちょっと悩ましい問題も出てきていたりします。

ということで、前回の続きをば。


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先日買った、2020年秋の新作ベルト「レザーリンク」は、すっかり常用ベルトの一つになっているというか、購入して試しに付け始めてからほとんど他に代えていません。

AppleWatchBand_LeatherLink14


そのうち、いつものスポーツループに代えようと思っていたのですが、なんか想定以上にしっくりきてしまって、ずっとそのままです。汗をかく季節でもなくなったのでスポーツベルトに代えることもないですしね…

2020年秋、もう一つの新しいApple Watch純正ベルト「レザーリンク」ようやく発売&到着 〜脱着超楽&心地良さ◎

レザーリンクは、一番好みのスポーツループの軽さに比べると、やや重めのベルトだし、マグネットが入った凹凸のあるベルト形状ゆえ、ベルトを外すと腕に凹凸の跡が残っていたりするけれど、脱着や長さ調整がホント楽で、それでいてベルクロ止めのようなチープさがないのが良いです。

スポーツループと違ってジャケットスタイルでもさほど浮かない感じですし、カジュアルでも何でもフィットするベルトな印象です。(フォーマルには向きませんが)

ただ、これを愛用するようになって気づいたのは、

以前だったら、こんな重めのベルトは好きになれなかっただろうに、Apple Watch で腕輪を再開して2年間の慣れだなぁ


と、つくづく思いましたね。

腕輪し続けるのが嫌で時計を10年以上してなかった私は、Apple Watch (Series 4) 購入当初から「負担をできるだけ少なく、ベルトも少しでも軽く」でしたから。



何にしても、購入当初はいつまで使い続けられるか不安しかなかった Apple Watch も2年間ずっと使い続けられることができ、すっかり Apple Watch のある生活が普通になりました。

大嫌いだった腕輪をする生活にも(多少は)慣れたと言えます。今でも Apple Watch を外したくなること、外すこともありますし、むかし付けていたようなRとかOとかの重い時計は今でも No Thank you ですけどね…

というわけで、腕輪嫌いだった私が Apple Watch を2年間続けられた理由、続けてきて変わったことを幾つか記しておきます。まぁ、似たようなことは多くの人が書いているような気がしますが……


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Oculus Quest 2 が手元に到着してから3週間あまり。最初の数日を除けば、週イチ+αくらいしか楽しめる時間がないですし、ちょっと前には友達から VR チャットでのクラブパーティーみたいな催しのリツイートも回ってきましたが、まだまだ初心者にはハードルが高かったです…😓

それでも当分は飽きることなく、ゆっくりと色々楽しめそう、楽しみたいという気持ちが変わっていないのは、自分にとって新しいデバイスだからでしょう。少なくとも半年くらいは大丈夫そう、たぶん。Myst リメイク VR 版も楽しみだし。



さて、前回はセットアップを始めようとしたところで戸惑ったというか、いくらなんでもちょっと初心者に不親切すぎやしませんか、という話、ちょっとした愚痴を長々と書いてしまいました。

Oculus Quest 2 で初めての VR 【その1】 〜初心者に全く優しくないセットアップガイド編

今回は実際にセットアップ手順を進めて行った中での話、そしてセットアップを終えての Oculus Quest 2 というデバイスの装着感、眼鏡ユーザー的なことも含めた雑感を書いておきたいと思います。


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Oculus Quest 2 が到着して3週間が経つわけですが、日々の忙しさにかまけて、なかなか存分に愉しんでいるとは言えません。予想していたことですが、なかなかもどかしいです。仕事と家族の世話と⚽と写真整理の日々…


NINTENDO Switch でメガテンIIIのリメイク版が出て絶対(再)プレイするぞ!と思っていたけど、いま買ってもプレイできる見込みが…年末年始にできたらいいなー(棒)


買わない理由は幾つもあったけど、悩んだ挙句に結局買った Oculus Quest 2 その理由

ともあれ、購入から3週間も経ってしまって、開梱してセットアップして初めて体験したあたりの記憶が徐々に薄れつつあるというか、たくさんメモ書きはしてあるのですが、新鮮な記憶として残っている時期は過ぎちゃいました😓

特に、

この導入方法の不親切さはなんやねん!


というところには戸惑いと苛立ち、怒りすら感じていて、そこで感じたストレスをブログに書いて発散してやろう!と思っていたのですけど、すっかり時間が経ってテンションは下がっています。

が、やっぱりちょっと Oculus Quest 2 のセットアップの不親切さについては物申しておきたいので、Quest 2 の感想はまずそこから。これでは一般向けにはまだまだ…と思いましたね。


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VR(バーチャルリアリティ)系ライトノベル/アニメの金字塔とも言える「ソードアートオンライン」(以下 SAO)がネット小説として発表されたのは、まだ 2000年代、21世紀というワードにまだ少しでも価値や希望が残っていた頃だったと記憶しています。

その SAO の時代設定は 2020年代。いや、もう2020年代なんですが……。もちろん、物語のキーデバイスである脳神経を乗っとるレベルの完全仮想現実な VR デバイスなんて、まだまだ夢物語。

驚異の実物感。ソニーの「空間再現ディスプレイ」とはなにか【西田宗千佳のイマトミライ】-Impress Watch

VR だけでなく、こういう立体視の基盤もできてきて、両方合わせて少しずつ進化していくのでしょう。

前述のように SAO の初出は 20年も前ではないのですが、作者は本当にこの時代設定で、こんな VR 技術ができると思ったのか、毎度 SAO の新刊を読むたびに思うことであり、せめてネット掲出を止めて書籍化する際、設定年代を直せば良かったのに…といつも思ってます。要らぬお節介ですけど😓

OculusQuest2_06


ともあれ、現実の2020年のコンシューマー VR は、まだ毎年 VR 元年と言われ続けてるくらいの黎明期。スマホでも、電子書籍でも、毎年「元年」と言われ続けた時期がありましたね。

スマホでいえば初代 iPhone や 3G が出て GALAXY などの最初期の Android 端末が出てきた頃と同じ状況でしょうか。やれることには限りがあるし、まだアーリーアダプターだけ、一般人には無縁の好き物ガジェットだった、そんな状況。

かく言う私も、VR デバイスを所有したことはありませんでした。もちろん、ずっと興味はあり、お手軽な VR プレイ環境として

PS4 は別に要らないけど PSVR は欲しい


と思っていて、何度も買おうとしたのですけど、実際に PSVR を体験できる場所で試してみたり、タイトルの PSVR 対応状況を見るにつけ、

PS4 のゲームは VR 対応と言っても、ほとんど VR はオマケ要素かよ…


という感じで、結局テンションは下がる一方でした。グランツーリスモもエースコンバットもメインシナリオが VR でプレイできなきゃ意味ねえ…。

OculusQuest2_01


Oculus については、数年前 Oculus Go が発売されてしばらく後、購入した友人が持ってきて少し遊ばせてもらったことはありました。ゲーミング PC を作って/買って、それに繋いでまで VR プレイをするつもりのない私としては、単体で完結する VR デバイス Oculus は理想ですし、未来はこの形だと思っています。

ただ、Oculus Go で見える映像やら、できることを実体験で知ると、

試させてくれてありがとう、とりあえずもう十分だわ。未来に期待したい


となって、購入には至りませんでした。Go は軽くて安価なのは良かったですけど、私にとって「これは買って試して終わりそう」でしたから。

ともあれ、それから3年。自身の VR デバイス熱はすっかり冷めていた中での「Oculus Quest 2」発表。


Oculus Quest 2: シリーズ最先端のオールインワンVRヘッドセット | Oculus

VR への興味度合いは冷めていたけれど、それでもちょっと気になる惹かれる値ごろ感と、安くなったけど性能アップのコストパフォーマンスは魅力。

これなら、ちょっと買って試したいかな…


そう思ったのですけど、とはいえ、買わない理由にも強いものはありました。


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SNS のタイムラインには GoTo トラベルやらイートやらのリア充写真が氾濫する昨今でありますが、当方家庭の絡みで早めに帰宅したら 1ヶ月前に注文していた Apple Watch 用ベルトが届いておりました。GoTo ガジェットは何の割引もありませんが…😭

一昨日 iPhone 12 シリーズが発表されてすっかり世間の記憶から薄れてしまいましたが、先月は新型 Apple Watch と iPad / iPad Air の発表がありました。

順当進化6に中間モデルの新登場SEなApple Watch、Proの立場がなくなったiPad Airにマイチェン新iPadのまとめと雑感

Apple Watch Series 4 を購入して2年が経つので、そろそろ今年か来年かに買い替えても良いのでしょうが、ひとまず心電図機能とかが使えるようになったら高齢者の家族にも使わせようと思っているので、それまでペンディングというのは以前の記事で記しました。

(Series 4 を下取りに出せば、Apple Watch SE を買う値段と変わらない価格で Series 6 を買えるのを知って、少し心は揺らぎましたけど😅)

で、Series 6 に買い換える代わりに購入したのが、この秋の新しい Watch 用純正ベルトの一つである「レザーリンク」ベルト。一発で気に入りました\(^o^)/

AppleWatchBand_LeatherLink14


この秋の Apple Watch 新作ベルトは鳴り物入り?でリリースされた、バックルもスクラブもない「ソロループ」「ブレイデッドソロループ」があります。こちらは発表直後、Series 6 と一緒に多くのメディアでレビューされたので、よく知られているはずです。

「Watch 買い替えは無理でも新作ベルトだけでも買おう」と思っていた私は、発表直後にブレイデッドソロループを注文しようと思ったのですが、ソロループは腕の周囲長をしっかり測る必要があります。

公式サイトからダウンロードした計測用 PDF ファイルをプリントするなどして測って注文するようになっていますが、

この手のヤツは絶対アップルストア店舗へ行って試して買うべきな気がする


と思って購入を止めたワケですが、自分で測って注文した人の少ない割合で緩々報告が上がっていたのを見ると、どうやら正解だったようです。

で、発表会中継を見た直後の勢いで買うつもりが買えず、さてどうしたもんかな?と思ってよく見ると、地味にもう一つ新しいベルトが出ていました。それが「レザーリンク」。


Apple Watch Series 6のバンドを購入 - Apple(日本)

レザーループの表裏別カラー版というだけでなく、マグネット吸着は同じであるものの、穴を通して折り返すのではなく、そのまま外側でピタッと止めるタイプ。ソロループ系ベルトと同じく、

脱着やデザインのシンプルさを追求


したようなベルトになっています。

AppleWatchBand_LeatherLink02
(ブルーの他に3色用意されています)



新しい Apple Watch Series 6 のブルーカラーがすごく魅力的で欲しかったのを我慢しましたが、このレザーリンクにもなかなか良い感じの渋いブルー(バルティックブルー)が使われているベルトが用意されていました。ので、即注文。

ところが、レザーリンクの発売は1ヶ月くらい後だったようで、すっかり忘れてしまった頃に、ようやく出荷のメールが届き、やっと到着しました☺️

届いた直後に早速使い始めて、外出も含めて少し使ってみたところ、

使ってみて即お気に入りベルト


になったので、軽く紹介しておきたいと思います。相変わらず前置き長いけど😅

細かい話を書くまえに、とりあえず結論を言っておくと、
  • マグネット吸着による脱着の楽さとフィット感は、数ある Watch 用ベルトでも随一

  • 良い意味でレザーらしくなく、カジュアルでもビジネスでも合う場面が多い(フォーマルさを求めるシーン以外)

  • マグネットが目一杯入っているので、通常のレザーベルトよりは重い(金属ベルト並み)

  • 磁力強めなので、それだけは注意が必要

と言ったところですね。

では、以下写真も含めた紹介を。


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噂どおり今日未明のアップル発表会は、iPhone なしの Apple Watch と iPad のみ。全部一気に発表されると観る方も大変だから分けてくれた方が個人的には良いですけどね。

また、コロナ禍で今回もオンライン発表会。ですが、ぶっちゃけ事前に作り込んだ動画での発表会の方が日本語字幕も選べて良かったですねえ。(オンライン発表会でもグダグダのところは多いですが)

AppleEvent20200916A

Appleのイベント - 2020年9月 - Apple(日本)

今回、iPhone 12 はなくても Apple Watch も iPad も複数の製品発表で盛り沢山。目玉は Apple Watch SE と新 iPad Air。Apple Watch SE は個人的に少し微妙ですが、新 iPad Air はコストパフォーマンスがヤバいですね。

今日の新製品、新サービス発表を簡潔にまとめると、以下のとおり。


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Apple Watch の良さと言えば、個人的にはバンドの豊富さが第一。純正品はもとよりサードパーティー製バンドがピンからキリまで色々と豊富に揃っているのが魅力です。

機能の多少よりバンドの豊富さ、周辺アクセサリーの豊富さが重要だなぁ、と実感することも多いです。

以前も書いたことがありますが、長いこと時計をつける習慣のなかった私は Apple Watch を買っても使い続けていけるかどうか不安でしたが、T.P.O. に応じて自分にフィットした、心地よく付けられるバンドの存在が、今も使い続けられている最大の理由と感じています。

AppleWatchDykeissBand4
(900円のNikeスポーツバンドもどきが良かった😀)


さて、とにかく殺人的な暑さが続いていて高齢者の家族を持って世話をしてる身としては、コロナだけでなく暑さに対しても気を使うわけですが、ともあれ Apple Watch を使い始めて2回目の夏。

汗っかきの私にとって夏向けのベルトと言えば、

汗にまみれてもすぐ洗えるスポーツベルト


が一番ええかな?と思っているわけですが(スーツにはメタルベルトになるけど)、その中でも純正ノーマルのスポーツベルトではなく、

穴の開いているNikeスポーツベルトに限る


と思っています。異論は認めます、というか人それぞれの好みで異論は多数あるでしょうから、あくまで当方の話でございます😌

そして、Nike スポーツベルトも良いのですが、パクリ類似品の安価な穴あきスポーツベルトで買ってみて気に入ったのがあったので、遅ればせながら紹介しておきます。(もっと早くに記事にする予定だったけど忘れてた😓)


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先日、友達2人とビデオ通話していて少し話題になったのが、Apple Watch で使っている文字盤。意外と今まで他の人が使っている文字盤のデザインとか気にしたことないのですが、やはり人それぞれ。

使っている文字盤デザインだけでなく、同じデザインでもレイアウトや配色、配置しているコンプリケーションの種類を聞いていると、「そういう考え方もあるんやな」って感じで、真似るかどうかは別にして参考になることもありました。

5世代を過ぎても Apple Watch の文字盤デザインをユーザーが自由に作ることはできませんが、レイアウトや配色などを考えるとそれなりの種類があり、満足とまではいかないでも(個人的には)まずまず不満はないところです。

最初のうちは「もう少しあれば」「ユーザー独自のデザインがあれば」とか思うものの、使っていくうちに常用する文字盤の種類はそう多くなくて、気分や T.P.O. で変えるとしても、沢山ありすぎても困るだけやしなー、なんて思っている昨今です。



ともあれ、文字盤デザインや配色、コンプリケーションの配置は人それぞれの中、なんの役にも立ちませんが、記事執筆現在(2020年5月)で当方の Apple Watch で使っている文字盤を紹介してみたいと思います。

いま現在、私の Apple Watch にリストアップされている文字盤は 11種類。以下を見てもらえば判りますが、Nike バージョン専用の文字盤の使用頻度がかなり高いです。

というか、Apple Watch を買う前に文字盤デザインを見て、

Nike 文字盤を使いたかったから
Apple Watch Nike+ を買った


くらいであり、購入から1年半以上経った今も Nike 専用文字盤を愛用しているので、その選択は正解でした😁

きっと、この先買い替える時も専用文字盤のためだけに Apple Watch Nike+ を買うと思います。スポーツバンドも Nike モデルの方が通気性が良くて好きですし。(Nike アプリは一度も使ったことないし、今後も予定無し)

あと、時間表示はスマートウォッチといってもアナログ表示の方が好みなので、使っている/入れている文字盤はアナログ文字盤主体になっています。

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