Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


カテゴリ: 飛行機/車

今朝の大阪は、台風一過というか、初秋とまではいかなくても晩夏を思わせるような涼しめの朝でした。もっとも実際には立秋すらまだであり、昼間の猛暑は変わらず、台風は一過どころかまだ南海上にあって、週末から来週初めにかけて西日本にやってくる予報です。

ともあれ、台風が本州の南にやってくると、伊丹ベースの飛行機ファンが気になるのは RUNAWAY 14。大阪伊丹空港の離着陸が通常とは逆方向になること。

ItamiAirport20170803B
(RWY14 時の着陸経路。ぐるっと迂回して着陸する)


伊丹空港の離着陸は通常、北北西向き RWY (Runaway) 32 で、一年中ほぼ変わりません。他の基幹空港、羽田、成田、新千歳、福岡、那覇、関西といった空港で便数が多くとも、風向き次第で離着陸方向を変えますが、伊丹は色々な事情があって、ちょっとやそっとでは逆方向になりません。

ただ、そんな伊丹空港でも南東風成分が一定以上強くなると離着陸は逆方向、RWY 14 になります。「ITM 14」「伊丹、14になった」とかヒコーキヲタがつぶやいたりしているのは、それだけ珍しい貴重な機会だからです。

Itami Airport 2017.8.3 (22) JA743A / C-3PO ANA JET (B777-200)
(RWY14 着陸時は猪名川を低く越えてくる)


ましてや、晴れの14は年に何回もない、と言っても良いくらいで、南東風もしくは東風が強い時は多くの場合、天候悪化時です。低気圧が西から近づいてくると、その勢力や位置によって伊丹空港では、東風、南東風が吹きやすいのですが、当然天気も悪い。伊丹の RWY 14 は珍しいけれど、曇天雨天時ならレアというほどではありません。

ところが、台風が南西海上または西にあると、その影響で大阪で南東風や東風が吹き、なおかつまだ台風と距離があると天気もさほど悪くない、ということが起きます。そういう時に(勿論それ以外の時もあるけれど)

天気は良いのに(悪くないのに)RWY 14


となる確率が高まります。そして、それはレアケースです。今日もそんな日でした :-)

ただ、伊丹の管制的にはできるだけ RWY 14 は実行したくないわけで、RWY 14 が長く続くことは珍しく、時間との勝負でもあります😓

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私個人の今夏 “お出かけイベント” は先日の千歳基地航空祭と SUPER GT 鈴鹿の2つだけなので、千歳基地航空祭が消化不良だった分、夏の最後を飾る鈴鹿 1,000km には期待しています。(ガンバ大阪の広島アウェイ遠征は都合でキャンセルになってしまったし…)

飛行機撮影は天気次第であり、航空祭だと先日の千歳のように雨が降らなくても予行からずっと雲が低くて湿度が高いと、お手上げなこともあります。その点、モータースポーツイベントは曇りでも雨でも関係なく、天候にあまり左右されない、2週間前から天気予報を見続けて一喜一憂しなくて済むのは精神衛生上良いです(^-^)

雨だと観る方、撮る方の対策が必要になりますが、よほど強い雨でレース中断になるのを別にすれば、写真的にはむしろフォトジェニックになったりするので、雨でも悪くはないですしね。

反面、普通に曇り空だったりすると、腕もセンスもない私なんかは、なんの変哲も無い、ただ撮ってるだけの写真を量産するだけになり、今回の SUPER GT 鈴鹿サーキット公式テストでも、我ながら工夫の無さを露呈しています(^_^;)

正直なところ、E-M1 Mark II で撮影するのはまだ余裕がないところもあるのですが(言い訳)、今回の反省を踏まえて、労多くして益少なしにならないよう、鈴鹿 1,000km 本番では何とかしたいものです。

SUPER GT Official Test at Suzuka Circuit 2017.7.1 (33)


ということで、前回は SUPER GT 公式テスト in 鈴鹿サーキットへ行ってきた午前中の諸々を記しました。

"SUZUKA 1000km THE FINAL" に向けて心盛り上がる (3) 〜 SUPER GT 公式テスト2日目午前編

今回は公式テスト2日目の土曜日に行ったこともあり、テスト走行だけではなく、平日のテストにはない昼休みに各種イベントがありました。

レース開催日に行われるのと同じサーキットサファリも行われていましたし、ピットウォーク代わりのオープンピット(レースクイーンはいないけど)、今回の鈴鹿 1,000km に参戦する元 F1 チャンピオン、ジェンソン・バトン選手のトークショーなどなど……

私も同行の友人ともども、ジェンソン・バトン選手のトークショーやオープンピットを楽しんだことは前回記事で記しました。

普段のテスト日なら昼休みはグランドスタンドでひたすらゆっくりして午後のセッション撮影に備えるのですが、この日はそんな昼休みイベントを楽しんでからグランドスタンドへ行って、昼休みとしました。


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昨日の “大阪ダービー” は試合前から素晴らしい雰囲気で、そして試合自体も絶対負けられない相手に逆転勝ち、吹田サッカースタジアム開設以来最高の盛り上がりでしたね。翌日になっても余韻に浸れるくらいで、先週末の千歳基地航空祭遠征の塩気分はすっかり雲散霧消、気分最高の夏であります :D



それはさておき一昨日、GTA から来季 SUPER GT の開催スケジュールが発表されました。

2018年のSUPER GTカレンダーが発表。今季同様にタイ大会を含む全8戦を予定 | SUPER GT OFFICIAL WEBSITE

ここしばらく SUPER GT シリーズに組み込まれていた8月末の「INTERNATIONAL SUZUKA 1000km」レースが、来季から独立した別の耐久10時間レースに変わることもあり、近年になく大幅な日程変更になっています。

“鈴鹿 1000km” に代わる SUPER GT の鈴鹿サーキット開催は5月に、5月に行われていたオートポリス開催は10月に、10月のタイ開催は6月になって、タイからの輸送のこともあって7月の SUGO 開催は9月へ、と玉突き的に変わりましたが、スケジュール的には均された感じで悪くない印象です。

ただ、個人的に全く納得できていないのは(まだ正式発表ではなく GTA 坂東代表の記者会見での話だが)

5月の富士スピードウェイ開催が 500km のままで、8月の富士も長距離レース化(700km 以上)するというのに、新しい鈴鹿サーキット開催が普通の 300km レースに格下げされ、ってのは全く納得できないわ〜 (-_-#)


ってこと。

8月の富士を長距離レースにするなら、5月の富士は通常の 300km にして、2週間後の鈴鹿をせめて 500km レースにすべきじゃないかと思うんですけどねぇ。(300km になったら東コースか西コースのどちらかに絞って撮影しないと両方は無理に…)

1回しかない鈴鹿サーキット開催がいきなり 1,000km から 300km フォーマットに格下げ開催ってのは超不満。おまけに、関西から気軽に行ける岡山と鈴鹿が4〜5月に連続して、その後は遠いサーキットばかりになるのは、シーズンのバランス的に何だかなー気分です… ┐(´д`)┌

SuperGTOfficialTestSuzuka2017B


とまぁ来季の SUPER GT フォーマットには不満が否めませんが、来年から違うレースフォーマットになるため、伝統ある「鈴鹿1000km」レースも今年が最後。さらには第3ドライバー登録に 3人の元 F1 ドライバーが登録され、否が応でも盛り上がらざるを得ない今夏の4輪モータースポーツ決戦。

8月末まで待てず、一足先にタイヤメーカーテスト、公式テストを観に鈴鹿サーキットへ行ってきて、少し前にタイヤメーカーテストへ行ってきた時の記録を記しました。

"SUZUKA 1000km THE FINAL" に向けて心盛り上がる (1) 〜 SUPER GT タイヤテスト初日午前編
"SUZUKA 1000km THE FINAL" に向けて心盛り上がる (2) 〜 SUPER GT タイヤテスト初日午後編

で、タイヤメーカーテストに続いて、GTA 主催 SUPER GT 公式テストにも2日目の土曜日に行ってきました :-)

初日は天気が不安定で雨模様だったのですが、2日目は天気予報が外れて曇り時々晴れ、という天候で雨に遭うことはありませんでした。写真的には初日の大雨の時に撮影された写真の方が遥かにフォトジェニックではありましたが……

ともあれ、1ヶ月前の SUPER GT 公式テストの拙い記録をば。


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元々「怪盗グルー」という CG 映画のキャラクターだったのが子供中心に人気が出てスピンアウト映画が作られ、さらに USJ にテーマエリア(ミニオン・ハチャメチャ・ライド)までできたミニオンさんですが、とうとう JAL (J-AIR) から特別塗装機「ミニオンジェット」(JA248J)が就航しました。

JAL Minion Jet's first flight (21) JA248J / JAL Minion Jet / J-AIR's ERJ-190

JAL ミニオンジェット就航! - JAL国内線

過去のディズニージェットなど、昔のテーマパーク系特別塗装機といえば B747、B777 といった大型機であったり、直近の JAL ディズニージェットでも B737 クラスだったのですが、この「ミニオンジェット」は ERJ-190 という座席数 100席に満たない小さなリージョナルジェット。運航会社も JAL 本体ではなくグループ会社の J-AIR です。

とはいえ、最近 JAL の特別塗装機といえば、

特別塗装機?コレはちょっとシール貼っただけやん……


というものが多かったので、今回の「ミニオンジェット」は機体は小さいながらもペイントが派手で、テーマパーク系特別塗装機らしさがあって良い印象です :D

個人的にはミニオンには特に何も思い入れはありませんが、小さいながらも久々に特別塗装機らしい特別塗装機の「ミニオンジェット」就航初便をサクッと撮りに行ってきました。

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来年から違うレースフォーマットになるため、伝統ある「鈴鹿1000km」レースも今年が最後。さらには第3ドライバー登録に 3人の元 F1 ドライバーが登録され、否が応でも盛り上がらざるを得ない今夏の4輪モータースポーツ決戦。8月末まで待てず、一足先にタイヤメーカーテスト、公式テストを観に鈴鹿サーキットへ行ってきました。

"SUZUKA 1000km THE FINAL" に向けて心盛り上がる (1) 〜 SUPER GT タイヤテスト初日午前編

前回に続いて、6月初旬に行われたタイヤテスト。公式テストと違って参加するチームの数も限られていますし、ド平日に行われますので、見学者、撮影者の数も疎らでマッタリとしています。

SuperGT2017TireTest02
(エンジン音が聴こえなければ、開いてるのかも疑うレベルの閑散さ)


ただ、今年は元 F1 チャンピオンのジェンソン・バトンが鈴鹿1000km に参戦し、このタイヤテストで MOTUL MUGEN NSX GT をドライブするということで、それを目当てに集まってきているファンも少なからずいたのが違いであることは前回触れました。まぁ私のお目当ても彼なんですけどね :-)

ともあれ、午前中はパドックエリアをウロついたり、何故かあまりテンションが上がらないまま逆バンクからS字あたりで撮影して、午前中のテスト走行セッションは11時に終わり、午後のセッション開始13時までの2時間は昼休み。

公式テストの時と違って昼休み中に何もイベントはありませんので、ゆっくり身体を休められます。梅雨入り間近の割には蒸し暑さは控えめの日和でしたが、夏場は休息と水分補給が肝心です ;-)

私自身、3日前に彦根城築城410周年記念ブルーインパルス展示飛行を、2日前に八尾空港で痛飛行機を撮りに行って、1日置いてまた鈴鹿サーキットで丸一日ですから、年寄りには疲労が溜まっていますから休憩第一。

城と湖とブルーインパルスと妄想の愉しみ【前編】
城と湖とブルーインパルスと妄想の愉しみ【後編】
痛飛行機 ふたたび 〜 エロマンガ先生 & 俺妹 × イー・フライトアカデミー コラボ飛行機ラストフライト in 八尾空港

朝、サーキット到着が遅れたのも、午前中今ひとつテンションが上がらなかったのも疲れのせいだった気がします。歳は取りたくないものですが、仕方ありません(^_^;)

SuperGT2017TireTest07


さて、レース開催日やファン感謝デー、公式テストの時と違って、タイヤテストの日は飲食店もグランドスタンド下のお店が何軒か開いてるだけです。しかし、人はそれ以上に少なく、お店でご飯を買うのに行列することがなければ、スタンド下の日陰にあるテーブルも混み合うことないので、ノンビリと昼食をいただくことができます。

昼ごはんを食べた後は、午後のセッション開始近くまではグランドスタンド上段でノンビリ。グランドスタンドは南向きですが、夏場は上段は屋根に遮られて日陰になり、風が吹き抜けて実に気持ち良いのです。ご飯を食べてからここにいると、もう動きたくなくなります(^-^)

SuperGT2017TireTest08
(グランドスタンドで休む人も数えられるくらいの人数 ^^;)


昼休憩中に情報をチェックしていると、翌日テスト2日目の天候が雨予報のため、2日目午後のセッションがキャンセルになる代わりに、初日午後のセッションが1時間延長され、13時から16時まで3時間の予定が17時まで延長になったとのこと。

タイヤテストはこの初日しか来れませんから走行時間が1時間延長になるのは嬉しいことですが、同時にこの暑さの中、疲労もあるのに、あまり歩き回るとへばってしまいそうだったので、暑いし程々に行こう…と思いながら、午後のセッション撮影へ向かいました。


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真夏のモータースポーツ・イベントと言えば、一般的にはバイクの「鈴鹿8耐」(8時間耐久レース)が一番知られたイベントだと思いますが、2輪の「鈴鹿8耐」と双璧を成すのが、4輪の「鈴鹿1000km」(International SUZUKA 1000km)。

InternationalSuzuka1000km2016


8耐より歴史は古く、今年で46回目。国内の大レースでは最も長く続いているものであり、現在は国内4輪モータースポーツの最上位カテゴリーの一つである SUPER GT の一戦として位置付けられています。

しかしながら、来年からは世界の GT3 カーを集結させて統一戦を行おうという「鈴鹿10時間耐久レース」に衣替えすることが発表され、伝統ある「鈴鹿1000km」は今年で最後となります。

来年以降も何らかの形で SUPER GT の鈴鹿サーキット開催はあるとのことですが、来年以降の「鈴鹿10時間耐久レース」に出られない GT500 車両や JAF-GT 規格の車が 1000km もの長丁場を走るのは見納めかもしれません。

となれば、今年の「鈴鹿1000km」はどうしても見逃せないレースになるわけですが、さらに!第3ドライバー登録に3人の元 F1 ドライバーが集結。(SUPER GT は通常2人のドライバーが交代してドライブするのですが、5月の富士500kmと鈴鹿1000kmだけは長丁場のため、追加ドライバーが参加可能)
  • 元 F1 チャンピオン&先日の F1 モナコGP もドライブした、ジェンソン・バトン
  • 元 F1 ドライバー(トヨタ、ザウバー、ケータハム)で、今年のル・マン24 ではコースレコードを記録した小林可夢偉
  • レッドブル他をドライブした、元 F1 ドライバーのクリスチャン・クリエン

これに加えて去年から LEXUS TEAM SARD で SUPER GT レギュラードライバーとして参戦しているヘイキ・コバライネンとともに、今年の「鈴鹿1000km」では元 F1 ドライバー4人が国内外の GT ドライバーとともに戦うわけで、“THE FINAL” に相応しい豪華メンバーになりました :D

そんなわけで、一ファンとしても興奮を抑えきれず、先月のタイヤテスト、そして先週末の公式テストと、2度の鈴鹿サーキットでの SUPER GT テスト走行へ行ってきてしまいました(^^)

SuperGT2017TireTest02


まずは、6月上旬に行われた SUPER GT タイヤメーカーテスト@鈴鹿サーキットの初日に行ってきました。(もう1ヶ月前の話だけど ^^;)


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昨日は鈴鹿サーキットへ SUPER GT 公式テストを観に行って、そして撮影もしてきたのですが、雨予報だったのが全く降らず、むしろ陽射しが届く日和になって、暑いのに雨具を着込んで大変な思いをしながら撮影しなくて良かった反面、蒸し暑さ全開で 2リットルでは効かない水分補給をしても全部汗で流れ出る1日でありました。

SuperGT2017OfficialTestSuzuka03


そんな厳しい暑さで朝から夕方まで丸一日撮影するのですから、先日オリンパスからフリーズ修理から返ってきたものの全く直ってなかった、うちの E-M1 Mark II はどうなるんだろう?という不安がありました。

フリーズ再発の E-M1 Mark II 修理入院【後編】

今日は何回フリーズするのだろう?修理から戻ってきた翌日、確認のために小一時間撮影しただけで5回もフリーズしたのだから、今日は朝から夕方までのうちに10回、いや20回くらいフリーズしてもおかしくないよなあ


と。いや本当に。


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旅は計画の時が一番楽しいと思う私は、「イベント絡みのブルーインパルス展示飛行は、撮影場所を妄想してる時が一番楽しい」のですが、あーだこーだと妄想しながら撮影ポイントを考えていた前編記事の続きです。

城と湖とブルーインパルスと妄想の愉しみ【前編】

Google Maps と諸々ネット上の資料と自分の記憶とロケハンの結果、選んだ撮影ポイントが芹川河口にある防波堤。「彦根城も良いけど、滋賀県初ブルーインパルスだから、やっぱり琵琶湖もね」という思いで選んだ場所。

果たして、ブルーインパルスはどこから進入してくるのか、琵琶湖と絡むのか、どういう動きで展示飛行がなされるのか、選んだ場所が大外しなのか、それとも良い具合に収まってくれそうなのか。予行と本番、チャンスは2回だけ。結果発表の段になるとちょっとドキドキです。

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梅雨入りしてるのに、意外と爽やかな日和というか朝晩は結構涼しいですが、照りつける太陽はもうすぐ夏至の真夏の光。意外と空気状態が良いかも?と思って撮っても、陽炎が酷くて接近戦以外は見た目のようには撮れない季節なのは間違いありません。

夏のお楽しみ、第23航空隊エアフェスタは、よりによって大阪ダービーのホームゲームとかち合って行けないことが判明したこともあって(今年はガンバ大阪のホームゲームとエアショーの日程がかぶりすぎ)、

しばらく撮れなくてもいいや。いや、むしろこれ以上未整理写真増やしたくない。写真整理しながら秋を待つのでいいわ


という感じで、とりあえず写真整理モードの昨今です。(などと言いつつ、すぐ禁断症状が出るけど ^^;)

まぁ、5月末から6月前半にかけて、美保基地航空祭、彦根城築城410周年ブルーインパルス展示飛行、痛飛行機、SUPER GT タイヤテストと連続で楽しいイベントがあって、今のところは幸せ気分のまま :-)

その中で、メインイベントだったのは彦根城築城410周年ブルーインパルス展示飛行。

HikoneBlueImpluse2

HikoneBlueImpluse3


滑走路のある航空自衛隊基地がない関西は、航空祭を観に行くにしても“遠征”になって気軽に行けませんし、関西でブルーインパルスを観る機会は少ないのですが、一昨年の姫路城・大天守保存修理完成記念式典、去年の奈良基地60周年記念(平城京天平祭2017)に続いて3年連続で関西エリアで観られることになりました。(彦根は大阪より名古屋の方が近いけど ^^;)

メインイベントと言いつつも、展示飛行本番の日は急遽予定変更して痛飛行機を撮りに行ったため予行だけの撮影だったのですが(^_^;)、彦根城でのブルーインパルスの展示飛行が発表されてから

彦根城とブルーインパルス、どうやって撮ろう?
あそこはどうだろう?天守閣はちゃんと見えるかな?
そっちは良さげだけど、逆光になるよなあ
進入方向はどうなるだろ?メイン会場がそこで、天守閣がそっちだから…


などと Google Maps や他アプリと首っ引きで悩み、考え、妄想する期間があっただけに、彦根城築城410周年ブルーインパルス展示飛行はこの春のメインイベントだったように思うのです :-D

HikoneBlueImpluseMap4
(色々ある太陽位置アプリも必須ですね)


まぁ、「旅は計画してる時が一番楽しい」のと同じく、

イベント絡みのブルーインパルス展示飛行は
撮影場所を妄想してる時が一番楽しい


と思います。

そして、実際に本番を迎えると

こんなはずじゃなかった…_| ̄|○


となるところまでが、お約束です(>_<)


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昨日は、“空のF1” ことレッドブル・エアレース in 幕張で室屋義秀選手(Team FALKEN)が連覇を飾り、関西では彦根城築城410年祭のブルーインパルス展示飛行「眺望フェス」が行われるなど、エアイベントが盛り上がる日でした。

他にも航空自衛隊奈良基地の基地祭があって F-15 が飛来したり(彦根でも岐阜基地から奈良へ行き来する F-15 の音が上空から聞こえましたね)、近江神宮での流鏑馬神事があったり、行きたいイベントが重なる時には重なりまくって、一つくらい来週再来週に残して欲しかった…って感じでしたね。

そんな中、2週間前、静岡空港でのイベント帰りに八尾空港へ立ち寄ってくれて見に行った「痛飛行機」こと、エロマンガ先生×イー・フライトアカデミーのコラボレーションプレーンが再びやってくることになりました。

アニメ「エロマンガ先生」とコラボレーション – イー・フライトアカデミー

当初のコラボレーション期間にはなかったものの、イー・フライトアカデミー代表の空飛ぶたぬき先生(以下、空たぬ先生)の尽力で、もう一度だけの一般公開を土曜日に名古屋空港で行い、佐賀空港へ帰る途中に幾つかの空港へ立ち寄りながらのキャラバンフライトが実現されました。

痛飛行機 - Anime wrapping airplane in RJOY 2017.6.4 (35)


当初の予定どおり、彦根城ブルーインパルスへ行くか?
それとも痛飛行機最後のフライトを見に八尾へ行くか?

かなり迷ったというか、ほとんど彦根へ行くつもりだったのですが、駅へ向かう途中に気が変わって八尾へ足を向けることになりました。

まぁ本当は痛飛行機の着陸だけ撮って速攻で彦根へ移動して…と思っていたのですけれど、着陸時間が10時半近くになり、彦根へ向かってもギリギリ展示飛行を観られるかどうかの時間になりましたので、どっちつかずになるより、

痛飛行機を満喫


することにしました :D

それに今回は、

空たぬ先生の尽力と八尾空港管制の協力もあって
離着陸2回含む素晴らしい痛飛行機フライトが見られました


ので、彦根城ブルーインパルスにも負けない満足感が得られました。空たぬ先生および関係者の皆様、本当にありがとうございます。

(彦根城ブルーインパルスに関しては前日予行へ行って、、ずっと Google Maps と睨めっこ&現地ロケハンした成果もあり、撮影ポイント的にはほぼベスト、技量不足や機材の問題で結果は満足と行かずとも思いどおりの構図が見られたこともあります。それについてはまた別途記事にて)

痛飛行機 - Anime wrapping airplane in RJOY 2017.6.4 (21)


というわけで、「エロマンガ先生 × イー・フライトアカデミー」コラボレーションの痛飛行機としては、今度こそ最後になるキャラバンフライトを八尾空港で収めてきました。

前回の八尾空港飛来時は着陸には間に合わず離陸だけ撮影したものの、設定ミスなどで写真的には散々であり、本ブログでも記事にしましたが、ほぼ撮影失敗記になってしまってました(^_^;)

エロマンガ先生×イー・フライトアカデミー コラボの痛飛行機 を撮りに行ったわけだが…

今回は八尾空港へも早めに行って、設定もちゃんと確認して撮った…ですが、いつもの技量不足だけでなく最後にやらかしたりしつつの写真を載せながら、八尾空港での痛飛行機イベント?をご紹介してみます。


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