Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

カテゴリ: 飛行機/車

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昨日はガンバ大阪のチーム始動日&初練習、そして明日ラストフライトを迎える「スターウォーズ C-3PO ANA ジェット」の伊丹空港飛来最終日だった。

なので、だいぶ前から1日フリーにして、朝イチに伊丹へ行って羽田から来るスターウォーズジェットを撮って、すぐにパナソニックスタジアムへ戻ってガンバ大阪の初練習を見学して、午後からはふたたび伊丹へ取って返して那覇からの着陸、そして最後の羽田への離陸を収めて……の予定だった。

が、今週は諸々あって月曜日から予定が狂いっぱなし、昨日も予定外なことになって、どうにも動けなくなってしまった。昼間はパナスタから程近いところで半日、さらにはパナスタから結構なご近所でももう1件、だったので、すぐそこでやっている初練習に行けず、だいぶもどかしい思いをしたが、仕方ない。

だいたい毎年シーズン始動日のイベントまたは初練習には顔を出していたが、去年に引き続いての欠席。今夏からはJリーグシーズンが秋春制に移行するので、真冬の初練習ってのも今年が最後だったんだけどなぁ、と後から残念に思ったり。

でもって、ANA スターウォーズ C-3PO ジェットのラストも結局見ることなく終わってしまった。最近伊丹空港へ足を運ぶ機会も減ったから、最後に見たのは半年以上前だったかもしれない。


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戦闘機が主役になりがちな航空祭で C-2 が飛ぶ姿は、こう一服の清涼剤というか、心穏やかにさせてくれる気がする。



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航空祭へ行って戦闘機(だけ)の写真ばかり撮っていてもつまらなくね?と気付いたのは、カメラに、写真撮影に対して、ふと我に返って冷静に振り返ってからだった。遅すぎたね。

フライトへ向かうべく戦闘機に搭乗したパイロットと、それを見つめる何百、何千の人々。フライトへの準備が完了して、滑走路へとタキシングしながら、見つめてくる多くの人々に手を振りかえすパイロットさんたち。自分が一番航空祭らしい光景と思うシーン。


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覚悟はしていたものの1日経つと案の定、腰痛悪化。まぁ仕方ないとしか。週末のガンバ大阪の柏戦までには治したいところですが、さて。

それにしても10月も半ばだというのに30℃近い気温に、湿度高い日が多くて半袖が手放せない昨今。昨日の岐阜基地航空祭 2025 も蒸し暑かったですね。岐阜基地航空祭は例年なら11月なので余計に「らしくない」天気で、寒暖両方に対応できるからと持っていったガンバのタオマフがタオルとして活躍しました。

小雨が降ったり薄日がさして(湿度⤴️)とコロコロ変わる天気でしたが、基本どん曇りで湿度が高かったので、モフモフ祭りになりました。午前中の機動飛行は F-15 も F-2 も旋回時を中心に山盛りベイパーで目を楽しませてくれました。



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月曜日の出かける直前に腰をピキッとしてしまって、今週はずっと酷い腰痛続き。先週末の小松基地航空祭は雨天もあって断念した分、岐阜基地航空祭には……と思っていたが、正直難しいかな、と思ってた。天気予報も良くなかったし。

三連休初日の昨日も午前中に野暮用こなした後、午後から神戸ポートアイランドでの南極観測支援の砕氷艦「しらせ」一般公開へ行こうと思っていた。が、昼までに4時間待ちの行列ができ、正午には受付終了と。艦船の一般公開は最近やたら混むから、きっとそんなことになりそうな気がしていた。

もっとも、神戸に向かう前の最寄駅で知ったので損失はなく、なによりも何時間も立ちっぱなしで待機列にいたら、最悪の状態から多少復活しつつある腰が死んでただろうから、これは行かずに済んで良かったのだと前向きに考えられた。

で、その最寄駅から帰る前に、ちょっと考えて今日の岐阜基地までの切符を買っておくことにしたわけです。当日早朝に起きて腰の状態を見てから、と思っていましたが、そういうことにすると、ワイの場合はだいたい行くのが億劫になるパターン😅

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なら先に切符を買っておけば、少なくとも岐阜へ行くつもりで朝早くに起きるのは起きるだろうと。最悪キャンセルになっても往復乗車券と新幹線の自由席特急券だけだから、払い戻し手数料は 220円×3 で済む。

電車で行く場合、始発で出ても、新幹線の名古屋まわりというお大尽モードで行っても、オープニングフライト(8時半)には絶対間に合わないので、10時からの機動飛行までに基地に入ってエプロンに辿り着けていたらええわ、というのは最初から決めていました。

さらに行きは京都→米原の一区間だけ新幹線を使って時間短縮。新幹線特定区間運賃 990円で 45分遅く出発できるのは大きい。朝の45分で何よりも貴重で、大きな余裕。さらに、その19分間の新幹線の間で心置きなく朝ごはん食べてコーヒー飲んで…が可能ということもあって新幹線チョイス。

とまぁ、そんなこんなで結局、岐阜基地航空祭へ行ってきたわけです。腰の状態も少しはマシになったので。と言っても、行きの京都駅で既に痛みがぶり返していたので、また悪化は避けられないと思いますけど、仕方ないですね(明日朝起きた時が怖い😱)。

岐阜基地航空祭に行くのは2年ぶりですが、基地の中に入って航空祭を真っ当に楽しんだのは10年以上ぶりかな。いつも写真撮影を考えて基地の南側、いわゆる畑ポイントに行って撮って帰って、なので基地の中に入ったのは久しぶりでした。

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前回10年ほど前に基地の中へ入った時も南会場だったので、メイン会場の北会場に行ったのはホント久しぶりでしたが、いやぁ短時間でしたし、キャンセルもありましたが、飛実団(飛行開発実験団)の素晴らしいフライトを堪能しました。

今回はカメラを持って行かず、「一般民として基地内のメイン会場でまったり航空祭を楽しむ」つもりで、カメラなしの小型軽量体制でパッキンしていたのですが、前夜寝る前に、うっかり予行の写真を見てしまって「派手なペイントの記念塗装機くらいは撮っておこうかな……」と日和って、結局カメラを持って行ってしまいました😅 大砲レンズではなくて小砲くらいのレンズですけどね。



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4月に悪天候中止となった大阪万博開催記念のブルーインパルス展示飛行が先週末土曜日、日曜日と改めて行われ、2日とも概ね晴天に恵まれて無事終了しました。航空自衛隊、防衛省の方々をはじめ、フライト実現にあたって尽力された関係者の皆さまに心から感謝いたします。

関西/近畿地方には航空祭が行われるような航空自衛隊の基地もなければ、大阪はブルーインパルスが滅多に来ないブルー不毛の地でありましたから、スモークが映える青空バックのブルーインパルスを今回存分に多くの人に見てもらえたことは、1ファンとしても嬉しいことでした。


(1日目ライブは読売テレビが良かった)

2日間とも天気が良かったこともあって、通天閣、大阪城、太陽の塔など大阪各地の名所での撮影に、X の Timeline に多数流れてきた夢洲万博会場の中のガンダム絡み、さらに生駒山に六甲山、さらには甲子園など大阪周辺各地からの写真も SNS に流れてきて賑やかでした。

みんな思い思いの場所で、狙いどころを持って、ブルーインパルス×大阪の写真を撮っているのを見るのは、ブルーインパルスのイベント巡業ならではで楽しいものです。創意工夫がすげーっ!というものより、シンプルにその土地とブルーを絡めた写真が、大阪万博記念ブルーインパルスのフライト記録として一番だったのではないかと思います。

また、大阪のテレビ局各社が空撮と地上両方のカメラを駆使して中継していました。ぶっちゃけ、ブルーインパルスの撮り方に慣れていなくて微妙なところはありましたが(ブルーは引いて撮って良しなのに、どこも寄りすぎ)、後から見返してみると、やっぱり綺麗だなー、と思いますね。大阪をぐるっと回る航過飛行はホント良い。


(2日目ライブは毎日放送で)

で、私はどうしたか? 4月の時からずっと考えていました。

きっと一度きりの地元を飛ぶブルーインパルス、どこで見るのが一番 ”今回ならでは” になるのか?



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結局今年は一度もブルーインパルスの展示飛行を見ることができなかった。
航空祭でのアクロバットフライトも、それ以外での展示飛行も含めてゼロ。
最後に見たのは1年前の築城基地航空祭…なので、そこからピックアップ。


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うっかりまた今日の分の写真日記を更新していなかったので、慌てて在庫から。

この撮影場所も撮る人が多くなって、やらかした人もいたようで、
ベストポジションのところが入れなくなっていたり、
空港との間にある木々が成長して滑走路に掛かるようになったり、
何より新しいマンション、倉庫ができて、
撮り始めた頃から比べると随分と窮屈になってしまった。

伊丹に来る機材もダウンサイジングが進んだ結果もあって、
羽田行きの飛行機は滑走路半ばで離陸するようになり、
今だと写真の位置あたりでテイクオフになることが多い。
(風、搭乗人数によって便ごとに変化はあるが)

ただ、このマンションとマンションの間でテイクオフする瞬間というのは、
狙いのエリアに飛び込んできた被写体に対して、
カメラの AF 性能、被写体認識の速度を測るのにちょうど良い。
動体といっても動きがシンプルかつ速くない民間機相手を超望遠で撮るため、
難易度は低いけれど、個人的には最低限こなしてくれなきゃ…
という自分なりのベンチマークである。
被写体を認識していても、抜けやすい背景でもあるしね。

(X-T5 + XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR)

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F1日本GPと言えば秋開催であり、シーズンチャンピオンが決まることも多かった。
それが今年から春開催となり、シーズン序盤の、
多くのチームで最初のアップデートが入る頃の開催になった。

となれば、紛れもあっておかしくないし、実際、前戦のオーストラリアGPでは
盤石だったはずのフェススタッペンが早々にトラブルでリタイヤ、
ペレスはフェラーリ、マクラーレンを攻略できず、
レッドブルが表彰台にいないという久しぶりの出来事になった。

となれば、日本GP でも接戦の戦いになるかも?と期待した人は多いだろうし、
予選がレッドブルのワンツーとなっても、フェススタッペン、ペレスとも
「ロングランはフェラーリの方が良さそう」
「マクラーレンも良いみたいだ」
なんていうコメントを残していたから、ある程度の三味線はあっても
フェラーリ、マクラーレンが少しでも善戦できる可能性は無きにしも非ず…

なんて思いを持っていた人は私だけでないだろうけど、
蓋を開けてみれば、フェルスタッペンはいつもの圧倒的速さで、
目の前を通るたびに後続を引き離して、周囲からも「速すぎ…」という声ばかり。

S字から逆バンクという車の良し悪し、ドライビングの良し悪しが顕著に出るところで
あまりにもスムースなライン採り、車の動きは、逆に速さを感じさせないのが印象的だった。
昨秋同様の圧倒的速さを今年も見せつけられた。

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同じチームのペレスも、序盤は少し苦労してポジションを落としたが、
タイヤ交換後はフェラーリもマクラーレンも軽々とパスしていく強さ。

予選ワンツーに続いて、決勝レースもワンツーフィニッシュ。
ファステストラップに、ピット作業の最速タイムも含めて
全ての速さをレッドブルが独占。
今年も「強すぎる」のひと言であった。

(Z9 + Z 100-400mm F4.5-5.6 VR S / Z 24-200mm F4-6.3 VR)
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これを書いているのがチェッカーが振られてから、ちょうど6時間。
自宅に着いてから4時間近くが経とうとしているのだけど、興奮が未だ冷めやらない。
いつも F1日本GP は特別だけど、今年は特に素晴らしいレースであり、結果だった。

昨秋同様、フェルスタッペン強すぎンゴであり、レッドブル圧倒的すぎであり、
フェルスタッペン独走優勝で、レッドブルのワンツーという、
それだけを見れば「いつものことじゃん、ツマンネ」となるところだけれど、違った。


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