Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

カテゴリ: 自転車/サイクリング

TediousPhoto20260417A

まだ桜が散る前、園田競馬場の裏手あたりの猪名川河川敷で、たこ焼きを食べながら伊丹空港から離陸していくヒコーキを遠く眺めていた。伊丹で離発着する一番大きな飛行機 JAL A350 が離陸していったので、スマホの望遠カメラで一枚。

日中の気温が 23〜24℃ともなれば陽炎メラメラの季節だしスマホ撮影なので、写真はなんとなくの行動記録以外の何物でもないのだが、伊丹空港の RWY 32L/R から飛び立った飛行機が、通称伊丹カーブと呼ばれる左旋回をしながら上昇していくのを見るのは、それだけで心地よい。今でも自分はヒコーキが好きだと実感できる。

ヒコーキ写真を撮ることにこだわっていた頃は、桜サイクリングをしながらたこ焼き食ってる場合じゃなく、ひたすら桜とヒコーキを絡めるのに色々ロケ変えて構図変えて、どれだけ撮ってもイマイチ納得しきれなくて、結果ストレス抱えて……なことが多かったけれど、撮ることから解放されると、フツーに好きなものと好きで向き合えるのに戻れた感はある。まだ少し、撮りたい欲は残っているけれども。





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TediousPhoto20260320A

今日は春の訪れを告げる春分。寒さも緩み、かといって暑いということもない気持ち良い季節になりました。「これで花粉が無ければ……」なのですが、ヒノキ花粉が飛び始めているもののスギ花粉のピークは過ぎ去り、スギ花粉の方が酷いワタシ的にはだいぶマシになってきたここ数日です。

でもって、冬の寒さの峠も越えたあたりから、今年も14インチ折りたたみ自転車 ULTRA LIGHT 7 TRY143 で、ほんの少しずつ、ちょいサイクリング/ポタリングを楽しんでいます。昨日までは啓蟄、引きこもりの虫も這い出るのも仕方ありません😅

3月に入ってお腰さまの状態がよろしくない周期に入っていて靴下を履くのにも苦労する時がありますが、意外とチャリンコに乗ってる時は痛みが出ないので、それもあってちょくちょく運動不足解消&気分転換がてらの軽いサイクリング/ポタリングをしています。



3年半前に購入した超軽量な14インチ折りたたみ自転車「RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY143」は、小口径ゆえの難点もありますが(チャリダーではない一般民としては)今まで知らなかったメリットを数多く感じられて、今となっては愛車と言える存在であります。特に

自転車が軽いってことは(たとえ14インチという小口径タイヤ車でも)こんなに軽快な走りを感じられるんだなぁ


というのは、大きな発見でした。

チャリダーの方々には「何を当たり前のことを言ってんだ」でしょうけど、軽さとは無縁の実用シティサイクルや電動自転車しか利用していない人にとっては、結構新鮮な体験だと思います。車も車重が少しでも軽いことが走行性能に大きく寄与しますが、自転車は人力なだけに思っていた以上の体感差を知ることができました。

このことだけでも当時、購入予算より少しだけ奮発して超軽量な折りたたみ自転車を買って良かった、と思うところです(自転車に興味がある人にとっては10万円弱程度では高くもないでしょうけど、一般人にとっては十分高い😅)。



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TediousPhoto20260301

朝出かける前に Youtube での小牧基地航空祭のライブ配信を見ながら「昨日サッカー観戦がなければ小牧行っていたのになぁ」と羨ましく思い、先週の SUPER FORMULA 公式テストも雨の水曜日を避けて木曜日に行く予定にしていたら、直前に急遽出張仕事が入って行けずじまい。

朝から心地よい日和で、「小牧には行けなくても、家族からの頼まれで出かける所用がなければ、どこかへ行って折りたたみ自転車でサイクリングしたかったなぁ」と思って車を走らせていたが、諸々終えて午後に帰宅してから、ちょっとだけでも自転車でブラッとしたくなって、ミニベロを出して近場を十数キロ。



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TediousPhoto20251119A

先日の小春日和な週末、嵐山で旧友と会ったのち、久しぶりに京奈和自転車道の桂川エリア、桂川サイクリングロードを 14インチの折りたたみ自転車、いわゆるミニベロで走ってきました。

あまりにも天気の良い週末だったので、ちょっとくらいサイクリングしたくなったので、友人が新幹線に乗る前の夕方の京都駅でお茶する予定だったのを嵐山観光中の昼前に変えてもらって、折りたたみ自転車を抱えて嵐山まで阪急電車で行った次第。

桂川サイクリングロードは嵐山から八幡市の淀川三川合流地点(桜の名所で有名な淀川背割堤)までの 20km。だいたい毎年春か秋に一度は走っているコースですが、去年は半分くらいで離脱して JR 桂川駅から帰ったので、概ね全区間走るのは2年ぶり。ちなみに今回も帰路の関係上、最後の 1km 手前でサイクリングロードからは離脱しています。

TediousPhoto20251119R

大量の観光客でごった返す嵐山中心部から渡月橋を渡り、嵐山中之島公園の中を少し下流へと行ったところ、阪急嵐山駅へ向かう中ノ島橋を渡ったところに、京奈和自転車道(県道801号線)/桂川サイクリングロードの起点があります(冒頭の写真)。

起点標識に「奈良県まで 47.3km」と書かれているのは、おそらく京奈和自転車道の京都府区間である平城山駅までの距離だと思われます。過去に嵐山から淀川三川合流地点の「さくらであい館」までと、さくらであい館から西木津付近までは走ったことがあるので、京奈和自転車道の京都府区間はほぼ走破しています。

が、奈良県エリアと和歌山県エリアはどちらも少しだけなので、一応数年以内には京奈和自転車道の全区間を走ってみたいとは思っています。小型軽量な折りたたみ自転車なので電車や車でサクッと行って、ある程度乗って、を繰り返して、とは思っていますが、ミニベロは風や坂には滅法弱いし、遠いですから、なかなか都合が……😅

TediousPhoto20251119B

ともあれ、京奈和自転車道/桂川サイクリングロードの起点で、しっかり体制を整えてスタート。


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TediousPhoto20251108

久しぶりに折りたたみ自転車で、ちょっぴりサイクリング。いつもなら夏の暑さがマシになって朝晩が涼しくなり始めた頃から数時間サイクリングを時々するのだけど、今年は10月半ばまで暑かったらから、気がついたら11月。

さすがにこの季節を逃しては……と思っていたけれど、ようやく昨日久しぶりに車の後部から引っ張り出してちょい整備して、午前中軽く走って、この先寒くなるまでにお出かけサイクリングしても問題なさそうなことを確認。

小さな14インチの自転車だけど、本体 8kg 台の軽さだけに走っていて軽快で気持ち良い。コーナーでは大回りしないと後輪はすぐ滑るし、力を入れて漕ごうとしてハンドルを引っ張ろうとするとすぐウイリーする危険さはあるけれど、フツーに乗っていれば実に軽快で爽快。軽さは正義。

坂のある町では電動アシスト自転車が便利で楽だけど、走っていて楽しいのは断然こちら。だけど、普段使いにはあまりにもリスクが大きいし(地球ロックしないと片手で持っていかれちゃう)、登り坂は無理すぎなので普段使いには使えない。だから、意識して乗ろうとしないと間隔が空いてしまう。


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TediousPhoto20240827

いつもは JR で行く琵琶湖県方面だが、荷物の多さと立ち寄りの多さもあって車移動の今日。
午後、帰路に着いたとき、
「せっかく車で来ているのにこのまま高速乗って帰るのもなぁ、折り畳み自転車も積んでるし」
と思って、いつもの湖岸の駐車場へ。

一番気温の高い時間帯だし、帰りにも立ち寄りがあるので、さほど時間はない。
ないけれど、ほんの15分か20分だけでもレイクサイド・ポタリングをしよう。
そう思って、大津港と近江大橋の袂の間を1往復。
サイクリングとまでは言えない、ちょい乗り。
とてもじゃないが、心地良く自転車を走らせられる気温気候じゃない。

でも、モワッと湿度も気温も高い空気に、湖の上の青い空、丹波山地の上に立ち登る入道雲。
そんな夏らしい夏の日の午後に、ほんのちょっとだけのポタリングは悪くなかった。
自分の好きのために暑い中を動くことがなくなった昨今だからね。

(iPhone 15 Pro Max / 超広角カメラ)

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TediousPhoto20240525

先週今週と、週の半分以上を家族の病院付き添いに費やす介護 Weeks になっていた。
外出には付き添いなうえ、通う病院、科目も多いので、時折こういうタイミングがやってくる。
そして、この日は朝イチから2軒ハシゴ、ともに2〜3時間コース。

1軒目は検査から診察まで目が離せないので2時間ずっと院内で付き添っていたけれど、
2軒目は家族が慣れているところでもあり、院内移動もなく待合室も広くないので、
ひとまず家族だけをおいて、私は予測される診察時間近くまで外で待つパターン。

診察まで1時間〜1時間半が予測される中、カフェでコーヒーでも…
と思ったのだが、この日は気持ち良い風が吹く五月晴れの日。
店内でコーヒー飲んで待つのはちょっと勿体無い気がして、
駐車場に停めた車から折りたたみ自転車を取り出し、病院の近所をポタリングすることに。

何が面白いわけでもない街中だが、14インチの小さな折りたたみ自転車で走るのは気持ち良い。
普通のチャリンコで乗っていたらどうでもいいところでも、なんかちょっと楽しくなる。


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前回は、2023年のお買いものベスト10位から6位まで紹介しましたが、今年もまた中編ではベスト10から漏れた次点製品について少しだけ述べておきたいと思います。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2023 【前編】10位〜6位

今年のお買いものベスト次点は3製品ですが、次点製品の中で特に順位づけはなく、どれも同程度、お買いもの評価も80点と同じ評価になりました。どれも買って満足したけど、ベスト10に入れるには少し足りなかった、って感じですね。

なお、今年は〇〇で賞と名前を付けて、買う前の期待を裏切ったり物足りなかった製品を槍玉に挙げるようなことはありません。そういうことをしたくなるような、お買い物はありませんでしたね。その点はとても良い今年のお買い物でした(せいぜい「微妙」程度)。

ということで以下、次点扱い3製品について軽く述べておきます。


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前々回の超小型な外付け SSD思いのほか愛用してるスタンド内蔵 iPhone ケースに続いて、今年買って便利に使っているモノを Black Friday セールにかこつけて紹介する第3弾。

今回は電動空気入れ。商品名も「KUUKIIRE」😮‍💨



自転車、バイク、自動車のタイヤ、ボールその他に使えるものですが、私の場合は主に自転車用として購入(あと車椅子)。今まで空気圧計のある足踏み式があって問題なく使えていたのですが、
  1. 自転車の空気入れバルブを一般的な英式から米式に買えたので、米式にアダプターなしで使える空気入れが欲しかった
  2. 夏場に自転車の空気を入れていたら汗だくになって、楽したくなった
  3. Amazon のオススメに出てくるなどしていて、前から一度試してみたかった

という理由から、バッテリー駆動の電動空気入れを購入してみた次第。

実際は2番目の「夏のプライムセールの時期に、足踏み空気入れで空気を入れていて汗だくになって衝動買い」というのが 9割くらいの理由なんですけど😅

KUUKIIRE01


ちなみに、玉石混淆の Amazon 電動空気入れ製品の中から本製品を選んだ理由は、以下のとおり。
  • 持ち運びできるコンパクトな製品と迷ったが、空気圧が測れる/見られる、空気圧を指定して自動で指定空気圧まで入れて自動停止する機能が欲しかった

  • コンパクトな製品だとタイヤ2本分程度のバッテリー容量だが、頻繁な充電も面倒なので大きめバッテリー製品を選んだ(バッテリー駆動は必須)

  • コンプレッサーという機械製品であることを考えた場合、多少高くても国内ショップのサポートがある安心感を得たかった(実際はどうであれ)

同じような製品で元々安く、さらに現在 Black Friday セールで激安になっている製品もありますけど、製品の種類を考えるとリスクはできるだけ下げたいので、精神的安定が取れる製品を選びました。


(半額くらいで売られている中華ブランド製品もありますが…)


でもって、実際に使い始めてみた結論は、

動作音に気を使うが設定空気圧まで
自動で入るのはもう手放せない


ですね。足踏み式には戻れない…

暑い季節に楽できることもありますが、冬場は冬場でタイヤの空気が減りやすいですし、パンク修理なんていう面倒なことはしたくない&自転車屋へ持っていくのすら面倒な私としては、タイヤの空気を減らしてリム打ちパンクするよりは本製品で小まめに空気圧管理が良いです。

また、以前チャリダーな友達から

国内の自転車タイヤでは一般的な英式バルブ(虫ゴムの入ってるタイプ)だと空気が抜けやすいだけでなく、空気圧もちゃんと出ないよ


と言われまして、持っていた空気圧計のある英式バルブ用の空気入れで、空気圧を見ながら入れていたつもりでもちゃんと入れられてないのでは?という思いから、パナレーサーの英式→米式バルブ変換アダプター ACA-2 を使って、2台の自転車を順次米式バルブに変えることにしました。



遠征先で使う小型軽量折りたたみ自転車 Ultra Light 7 は特にパンクをしたくないので先行して変えていたのですが、米式バルブにしてから本製品で空気圧を測ってみると、足踏みの英式バルブ用空気入れで入れた空気圧は入れていたつもりの空気圧よりだいぶ低かったのがタイヤの脹れ具合で判りました…

Panaracer のアダプターを使って英式バルブを米式に変換するとバルブ長が長くなるため(下記写真)、空気を入れる時にちょっと厄介な時もありますが、変換アダプターを装着するのは超簡単だったので、

この電動空気入れ購入も、自転車タイヤの米式バルブ化も、もっと早くにやっておくんだった…


って感じです。

KUUKIIRE10


ちょっと話は逸れましたが、本製品 KUUKIIRE を4ヶ月ほど使ってきて感じた良し悪しを、以下に列挙しておきます。


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予約開始と同時に購入したものの発売日到着には間に合わずだった当方の iPhone 15 Pro Max ですが、発売日翌日には発送され、発売から2日遅れで手に入れ、使い始め…と言いたいところでしたが、私事や家庭事がバタつきまくりで、5日経ってようやく移行、使い始めたところです。

なので、iPhone 13 Pro → 15 Pro Max の初期感想はまた後日にして、1ヶ月前に書いてあったのに放置していた記事を載せておきたいと思います。2年前に購入した、回生充電機能付きの電動アシスト自転車 TB1e。

TB1e_45


2年前の残暑厳しい頃、細々と応援するガンバ大阪が大阪ダービーに大敗して、そのやり場のない鬱憤を何か散財して晴らすしかない!と、ブリヂストンの電動アシスト自転車 TB1e を衝動買い。

当時の記事の冒頭だけ読むと、大阪ダービー大敗の怒りだけでなく、その1ヶ月後の30周年記念試合でも大敗して恥を晒した結果に怒り心頭なことが判ります😅

大阪ダービーで大敗した鬱憤晴らしに電動アシスト自転車 TB1e を買った話【1】〜電動チャリとか考えたこともなかったのに…

今から思ってもあの頃のガンバ大阪は酷かったし、その後(昨年)はもっと酷かった。そして今年も5月までは酷かった…けれど、最下位に沈んだ5月末以降、11戦で8勝1敗2分という快進撃。その後はまた降下気味ですが、今季は久しぶりに高い年パス代に見合う試合を見せてくれることも多い印象ではあります。

そんなガンバ大阪のことは置いとくとしても、2年前の夏、1万円で買って5年くらい乗った折りたたみ自転車で汗をかきかきスタジアムへ行くのが嫌になって、応援するクラブの不甲斐なさに対するモヤモヤの捌け口も兼ねて、少しでも楽をしようと電動アシスト自転車を購入したわけですが、

勢いでも怒りの結果の散財でも
電動アシスト自転車購入は正解だった


と、2年経った今なお思っていますし、私の生活行動の自転車利用率に対する費用を思うと

勢いでも怒りの結果の散財でしか
電動アシスト自転車は買えなかったなぁ


とも思います。そういう点では、怒りによる勢い余った結果が良い方向に転んだとも言えます😅

TB1e_32


ただ、昨年書いた、購入から1年経っての感想記事でも触れたように

回生充電に惹かれたけど結局微妙


というのはありますし、せっかくなのでサイクリング/ポタリング的なこともしているけれど、

登り坂は楽だが、サイクリング的快走には不向き


ということも十分に実感しています(電動自転車故の重さだけでなく回生充電のせいで)。

「走りながら充電」なブリヂストン電動アシスト自転車 TB1e、1年間使ってきた率直な感想 〜回生充電の光と影

そのあたりの反省?も含めて、上記記事から更に1年経った今の感想を以下に記しておこうと思います。



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