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カテゴリ: スマートフォンアプリ

iPhone 版 LINE アプリが昨日アップデートされました。

LINE20160627A


トークリストのピン機能など色々と細かな機能追加が行われてましたが、久しぶりに「これだけのために LINE アプリをアップデートしなきゃ!」というのが、

トーク履歴を iCloud にバックアップする機能


が追加されたこと。

ようやくかよっ!!って感じですが、これで機種変したり、端末を初期化しても iCloud からトーク履歴を復旧できるようになりました\(^o^)/

従来、iPhone の機種変や初期化したのちの LINE トーク履歴復旧は、iPhone の初期設定時に iCloud ないし iTunes から従来端末のバックアップを丸ごと復旧させる必要がありました。初期設定時に「新しく iPhone を使う」を選んで本当の意味での初期化、真っさらな状態から再度環境構築した場合には、LINE アプリ再インストールしても過去のトーク履歴は復元できませんでした。

(Android 版 LINE アプリには、機種移行時のためのトーク履歴バックアップ機能は従来からあります)

しかし今回の「トーク履歴を iCloud にバックアップする機能」を有効にしておけば、トーク履歴は iCloud バックアップに保存され、LINE アプリを再インストールした際には iCloud から復旧できるようになりました :-)

また、「トーク履歴を iCloud にバックアップする機能」を有効にする方法は何も難しくなく、LINE アプリをアップデート後に起動すると、以下の画面のように、トーク履歴をバックアップするかどうか聞かれます。


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少し前に、iPhone のカーナビアプリ、特に無料でカーナビ機能が使えるアプリについて個人的な意見を当ブログに書きました。

iPhone カーナビアプリ色々
無料iPhoneカーナビアプリ Googleマップ、Yahoo!カーナビ、MapFan+ の個人的比較感想
Googleマップ、Yahoo!カーナビ、MapFan+ をカーナビアプリとして使う場合のルート探索上の注意点【前編】
Googleマップ、Yahoo!カーナビ、MapFan+ をカーナビアプリとして使う場合のルート探索上の注意点【中編】
Googleマップ、Yahoo!カーナビ、MapFan+ をカーナビアプリとして使う場合のルート探索上の注意点【後編】

時期的にはそんなに前のことではないのですが、幾つかのアプリがアップデートして、上記記事で書いた内容から大きく変化していることが2点がありますので、それについて補足しておきます。


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前回、前々回と2回にわたって、無料 iPhone カーナビアプリのうち

これら3つのルート探索における癖、留意点を記してきました。(無料カーナビアプリのうち NAVIRO は常用していないため割愛。以前の記事参照)

前々回は主に「Googleマップ」、前回は主に「MapFan+」のルート探索について注意点を述べてきました。

Googleマップ、Yahoo!カーナビ、MapFan+ をカーナビアプリとして使う場合のルート探索上の注意点【前編】
Googleマップ、Yahoo!カーナビ、MapFan+ をカーナビアプリとして使う場合のルート探索上の注意点【中編】

今回は最後、「Yahoo!カーナビ」のルート探索の癖、利用上の注意点を述べていきます。カーナビ専用アプリだけあって、「Googleマップ」「MapFan+」と比べると一番実用的なカーナビアプリですが、オススメルートはかなりの曲者ですので、そのあたりを中心に。

過去2回同様、常用している中での実例なので関西エリアが中心の実例になっているため、首都圏その他の方には判りづらいかもしれないことを先にお断りしておきます。

また、ルート探索アルゴリズムは告知なく変更・改良されているものですから、当記事は記事執筆時点での話であることを予めご承知おきください。ここで指摘した問題は将来、きちんと改善されている可能性があります。


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先回記事に引き続き、無料 iPhone カーナビアプリ

これら3つのルート探索における癖、留意点を今回も記しておきたいと思います。(無料カーナビアプリのうち NAVIRO は常用していないため割愛。以前の記事参照)

前回は主に「Googleマップ」のルート探索機能の注意点を2点紹介しました。

Googleマップ、Yahoo!カーナビ、MapFan+ をカーナビアプリとして使う場合のルート探索上の注意点【前編】

今回は主に「MapFan+」のルート探索について、「Googleマップ」「Yahoo!カーナビ」など他のカーナビアプリと比較しつつ注意点を述べていきます。

前回同様、常用している中での実例なので関西エリアが中心の実例になっているため、首都圏その他の方には判りづらいかもしれないことを先にお断りしておきます。

また、ルート探索アルゴリズムは告知なく変更・改良されているものですから、当記事は記事執筆時点での話であることを予めご承知おきください。ここで指摘した問題は将来、きちんと改善されている可能性があります。


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前々回で iPhone カーナビアプリの現状について色々と書き、その流れで前回は無料 iPhone カーナビアプリ「Googleマップ」「Yahoo!カーナビ」「MapFan+」それぞれを常用してきた中での機能や性能の特徴について比較してみました。

iPhone カーナビアプリ色々
無料iPhoneカーナビアプリ Googleマップ、Yahoo!カーナビ、MapFan+ の個人的比較感想

「MapFan+」は一部機能が有料アプリだとか、無料カーナビアプリ比較という割には無料カーナビアプリで最も多機能な「NAVIRO」が入っていないとか、諸々片手落ちがありますが、ちょっと使ってみただけでの比較ではなく、きっちり話できるのは常用しているアプリに限られるので、この3つのアプリについてのみ記しています。

(NAVIRO を常用していない理由については、前回記事を参照)

前回記事では、

の3つのアプリそれぞれについて長所・欠点を列挙しましたが、今回はその前回記事でも触れた各アプリの情報表示やルート探索の癖について、具体的な事例を示していきます。

これら3つの無料カーナビアプリを始め、どのカーナビアプリもそれぞれ長所短所は持っていますし、特に

ルート探索についてはアプリ毎に癖がある


ので、使うなら事前にアプリの癖を知っておく方が良いですし、時には「転ばぬ先の杖」にもなります。(面倒くさいこと考えずに一番無難にこなしたければ、月額課金して「カーナビタイム」や「ドライブサポーター」の NAVITIME系アプリを使うのがベター)

ということで、以下、私個人の気づいた「Googleマップ」「Yahoo!カーナビ」「MapFan+」のそれぞれの特徴、注意点を実例で示していきます。今回はまず「Googleマップ」を中心に。

なお、ルート探索アルゴリズムは告知なく変更・改良されているものですから、当記事は記事執筆時点での話であることを予めご承知おきください。ここで指摘した問題は将来、きちんと改善されている可能性があります。

また、常用している中での実例なので関西エリアが中心の実例になっているので、首都圏その他の方には判りづらいかもしれないことを先にお断りしておきます。(首都圏その他でも同様の例はあります)


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前回記事で iPhone カーナビアプリの現状について色々と書きました。

iPhone カーナビアプリ色々

現在よく使われているだろう有料無料カーナビアプリそれぞれについて、色々と特徴があることは上記記事で書いたとおりで、NAVITIME 系アプリの優秀さについても触れました。

ただ、人それぞれカーナビアプリにどこまで重きを置くか、月額課金を払うほど利用するか、というのはあるわけで、例えば営業で毎日車であちこち駆け回る人なら、機能精度とも優秀な「カーナビタイム」に月額500〜600円払っても惜しくないでしょう。それだけの価値はあります。

反面、たまにしか車を(カーナビを)使わない人などにとっては月額課金するほどのことはなく、必要な時は無料カーナビアプリで済ませよう、それで十分という場合も多いでしょう。

現在 iOS には以下のような無料カーナビアプリがあり、いずれもカーナビの基本的な機能はカバーしています。

Google マップ
Yahoo!カーナビ
カーナビNAVIRO
MapFan+(マップファンプラス)(渋滞情報など利用は月額400円)

(MapFan+ は VICS 渋滞情報や渋滞情報込みのルート探索、オフライン地図、駐車場満空情報などの機能は有料ですが、地図閲覧、ルート探索、カーナビ機能そのものは無料でも利用可能なので、ここでは無料カーナビアプリの一つとして入れておきます)

私はこれら4つの無料カーナビアプリのうち、NAVIRO を除く 3つを常用しています。別に NAVIRO がダメだというわけではなく、

無料カーナビアプリで最も多機能なのが NAVIRO


であり、NAVIRO は有料アプリと比べても見劣りしない唯一の無料アプリと言ってもいいくらいです。(ナビ音声の方言切り替え、AR モードやドライブレコーダー機能内蔵などは NAVIRO ならでは)

ただ、前回記事でも書いたように、私自身は「カーナビはドライブ前の参考程度」が中心でカーナビ機能より地図の閲覧性を重視していること、NAVIRO のハニカムメニューが好みでないため、本格的に使うに至りませんでした。

ですから、私自身が十分利用していて語れるのは「Google マップ」「Yahoo!カーナビ」「MapFan+」だけです。片手落ちなのは十分承知の上で、これら iPhone 無料カーナビアプリ3つの個人的印象、感じる比較印象を述べていきたいと思います。

(「Yahoo!カーナビ」はカーナビ専用アプリですので、地図アプリとして「Yahoo!地図」も併用しています。統合して欲しいんですけどねぇ…)

なお、3つの地図・カーナビアプリの個人的な使い分けは以下のとおり。
  • 一番常用かつ検索、ブックマークに使うのは「Google マップ」(操作性が良く、地図アプリとしての機能性に優れるから)
  • モバイル時につらつらと地図を眺める、調べるときはパケットを消費しないオフライン地図利用可能な「MapFan+」
  • カーナビとして使う場合の第一選択肢「Yahoo!カーナビ」と「Google マップ」の情報が古い、足りない時の「Yahoo!地図」

という感じですね。

実際のカーナビアプリ利用に関しては

出かける前なら3つのカーナビアプリでルート探索して
一番まともなルートを探索したアプリを使う


って感じです。(車内でサッとやる場合は「Yahoo!カーナビ」が第一選択肢です)

NAVITIME 系アプリを使っていたならば、探索ルートも到着予想時刻もそれだけで概ね信用できるのでしょうけれど、これら3つのアプリは(Yahoo!カーナビが一番マシとはいえ)色々と欠点を持っていて信用するところまではいきませんので、3つ試してみて自分で判断です。

まぁ結局信用できるのは自分というか、自分で決断下せば何があっても自業自得で納得できますからね。カーナビの隷にもなりたくないし、結果をカーナビのせいにはしたくないので(^_^;)


(地図といえば外せないのがコレ)


そんなわけで、今回はそれら「Google マップ」「Yahoo!カーナビ」「MapFan+」の長所・短所を列挙して、次回はルート探索その他における良し悪しの実例を示そうと思います。


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前回記事で、地図&カーナビアプリ「MapFan+」のことを書きました。

大好きな地図&ナビアプリ「MapFan+」の有料課金継続を止めた2つの理由

「MapFan+」は地図だけでなくカーナビ機能も持っているわけですが、最近のカーナビアプリは機能も充実の一途を辿っていて、特にカーナビに特化した有料アプリは機能や情報量が車載カーナビと遜色ないレベルです。

唯一、スマホカーナビはジャイロセンサーがないのでトンネルやビルの谷間、山間部での自車位置がズレやすい点だけは車載カーナビを超えられませんが、それ以外はほぼ同等レベルになってきたと言ってもいいくらいです。

(正確にはスマホカーナビというかスマホの位置情報は Wi-Fi によるアシストもあり、一部のカーナビアプリはスマホのセンサー情報を活かしてジャイロセンサーがない欠点をフォローしているので、必ずしも GPS だけの位置情報ではありません)

ともあれ、スマホのカーナビアプリというか、iPhone のカーナビアプリを改めて見てみると、一時期は雨後の筍のように数多くのカーナビアプリが存在していたものの、現在は

カーナビアプリがだいぶ淘汰されてきた


感じです。

去年あたりから出てきているカーナビアプリもありますが、適当にググって数年前のカーナビアプリ紹介ブログ記事などを見てみると判りますが、そこで紹介されているアプリで少なくない数が AppStore から撤退済みだったりします。

AppStoreOldApp4


そんな、一大勢力だったカーナビアプリが激減した原因といえば、まずは何と言っても Google Maps。

Google マップ (App Store)

対応当初は「高速もロクに認識しねえとか使い物にならねえわ」レベルだった Google Maps のカーナビ機能でしたが、無料で地図アプリの大定番 Google Maps が日本国内でもカーナビ機能に対応したことは大きく影響しましたし、徐々に改良されて今ではだいぶ実用的になりました。

そして、淘汰の決定打になったのは Yahoo! カーナビ。

Yahoo!カーナビ (App Store)

Yahoo! カーナビに関しては無料ながらも(基本機能は)有料カーナビアプリと大差ないレベルにあり、NAVITIME 系カーナビアプリの精度を必要としなければ、これで十分という人は多いでしょう。

他のアプリで有料課金が必要としている渋滞情報などを無料で提供していますし(Yahoo! ID ログインは必要)、何より Google と並ぶ利用者の多い Yahoo! ですから、みんな手を出しやすいアプリでもあります。


(ポータブルカーナビは大打撃ですっかり価格帯が変わりました)


そういった強力な無料アプリが出てきた以後も、なお生き残る他のカーナビアプリには各自それなりに特徴があり、特に有料アプリは「金が取れるレベル」でないと生き残れていません。

そんな iPhone 向けカーナビアプリの現状で、いま主に使われているカーナビアプリといえば、上記2つの無料カーナビアプリの他に、以下のアプリが挙げられるでしょうか。
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無人島に一冊持っていける本があるとすれば何を持って行く?そう聞かれたら、迷わず答える本があります。

「全国詳細道路地図。分厚くもっとも詳細なヤツ」

この答えは十代の頃から変わりません。小学生の頃は「時刻表」もありましたね。時刻表も道路地図も一番分厚く詳細なタイプに限ります。それが一番楽しい。

地図や時刻表を見ていると、想像の翼がどこまでも羽ばたいて飽きると言うことがありません。旅やドライブに行きたい欲を多少なりとも代替してくれますし、免許を取って自分でドライブできるようになり、ある程度思うように旅もできるようになっても、やっぱり地図を見ているといつまでも時間を忘れていられます。過去の思い出と、まだ見ぬルートの想像と。



ただ、ネットショップで検索しても、リアル本屋へ行っても判るように、全国詳細道路地図的な書籍は最近あまり売っていません。最近の地図本と言えば、地図なのか観光ガイドなのか判らんようなムックであったり、道の駅ガイドみたいな書籍だったり、地図でもライトマップルみたい軟弱な地図ばかり。

おいら的には「そんな軟弱なのは要らねーなんだよ、分厚く詳細な地図本もってこい」という感じなのですが、もうそんな純粋な道路地図書籍は売れない時代であります。私も買わなくなりました。理由は簡単。

純粋な地図本は Google Maps(地図アプリ)に取って代わられた


わけです。

そりゃそうです。どんな分厚く詳しい道路地図よりも情報量の多い地図が全国カバーで、しかも小さな手のひらサイズに収まっているのですから。おまけに無料。

見ているエリアから移動するときにページをめくったり、ページ端に書いてある次のページ番号見てページを探さなくても、地図アプリならシームレスに指先ひとつでスクロール。拡大縮小も2本の指で思いのまま。

紙の地図には、バッテリー要らず、通信要らず、という大きなメリットはありますが、地図アプリの圧倒的な利便性の前にすれば(そして無料)、純粋な道路地図書籍なんて(企業向けを除いて)あっという間に絶滅寸前になるのも当然です。

MapFanPlus201606B


そして、前述のように小さな頃から地図大好きな私ですから、Google Maps アプリは何となくあちこちを眺めたり調べたりしているうちに1時間2時間経っているということは日常茶飯事です。

iPad Air のような大型タブレットだと地図も見やすいですから、飽きることなく見続けてしまいます。そして、それがモバイル環境でやってしまうと、気がつけば地図を見続けて何百MBもパケット消費していることがあります。(ホントに、そういうことが過去に何度もある ^^;)

そんな私にピッタリだった地図アプリが MapFan+。

MapFanPlus201606D

MapFan+(マップファンプラス) (App Store)

MapFan アプリについては過去に本ブログでも触れたことがありますが、とにかく

全国詳細レベルの地図をダウンロード可能で
オフラインでも電波のないところでも利用可能


というのが一番の特徴です。

オフライン地図は NAVITIME の上位版カーナビアプリ「カーナビタイム」も採用していますが、こちらは全国データーが一括でアプリ一体になっているので地域別ダウンロードができないですし、課金しないと一切の機能が使えず、そもそもカーナビに特化したアプリなので、だいぶ方向性が違います。(高機能だけど NAVITIMEらしいやり方)

また、Google Maps もオフライン機能はありますが、一時的な用途を主とした限定されたものですので MapFan+ のオフライン機能とは少し方向性が違います。

MapFanPlus201606C


いずれにせよ、電波の届かないところでもオフラインで利用可能と言うことは、普段でもどれだけ利用しようがパケット通信がかからない、ということでもあり、モバイルで Google Maps や Yahoo! 地図を延々見てたら何百MB も通信してた!ということがありません。

また、電波の届かないところでも利用可能ですから、山間部などの電波が届かない時にも使えるのは色々な場面で心強いものです。

その点を活かしてか、東日本大震災や熊本地震などの災害時には(本来有料課金が必要な)当該エリアの地図ダウンロードを無料提供するなどの措置も執っていて、企業姿勢としても素晴らしく、個人的には旧アプリからずっと有料課金をしてきました。

そんな大愛用してきた MapFan+ ですが、ちょうど5月末で1年間の有料プランの期限が来て、これを機に長年継続していた有料プランへの課金を止めました。今後は不定期に、新しい地図のダウンロードが必要になった時にのみ課金するつもりです。

今回、MapFan+ の継続的な有料課金を止めた理由は、主に2つ。


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日本の四輪モータースポーツの最高峰カテゴリーと言えば、スーパーフォーミュラ(SUPER FORMULA)とスーパーGT(SUPER GT)。

SUPER FORMULA Official Website
SUPER GT.net | SUPER GT OFFICIAL WEBSITE

詳しくない人に端的に言うと、F-1 と同じくフォーミュラカー(屋根がなくタイヤが剥きだしの車)の国内トップカテゴリーが SUPER FORMULA で、市販車と同じ屋根付きの車(俗に言う箱車)の国内トップカテゴリーが SUPER GT です。

スーパーフォーミュラは少し前までは「フォーミュラ・ニッポン」、その昔は全日本F3000選手権と言われていたレースの現在形であり、スーパーGT も20世紀は全日本GT選手権と呼ばれていたレースの発展形です。

フォーミュラは純粋に速さを追求するモータースポーツのスポーツ面を重視したものといえ、GT は速さの違う2つのカテゴリーの車が混走し、ドライバーの途中交代が義務づけられてるなど、速さとエンターテインメントのバランス重視という感じになっています。

SUPERGT20160410A


スーパーGT は下位カテゴリー GT300 だと身近な市販車ベースの車がたくさん走り(新型プリウスから最新ランボルギーニ・ウラカンまで!)、少し前の F-1 並みの直線速度を誇る上位の GT500 とともにゴッタ煮混走ゆえにバトルシーンも多く、パッと見の面白さ楽しさは断然ですので、日本の四輪モータースポーツでは今一番人気、それもダントツと言っていいでしょう。

逆に、屋根などの重量物がないスーパーフォーミュラの方が速さという点では勝っており(箱車とフォーミュラカーではコーナリング速度が全然違う)、紛れの少ないピュアさがあるのですが、人気の点ではスーパーGTに劣りながらも現在上昇中といったところでしょうか。

そんな SUPER GT と SUPER FORMULA なのですが、どちらも観戦向けスマホアプリがリリースされています。

SUPER GT 2016 Timing App (App Store)
SUPER FORMULA Official APP (App Store)
SUPER FORMULA Official APP (Google Play)

SUPER GT アプリは2012年からリリースされているのですが、SUPER FORMULA アプリは今年 2016年シーズンからリリースされました。

また、SUPER GT アプリは3年目の今シーズンも iOS 限定ですが、SUPER FORMULA の方は iOS, Android の両方でリリースされています。

そして何より、この2つの国内4輪トップカテゴリー向けアプリは、最低と最高の2つと言っても良いくらい全く使い勝手が違います。いい加減、我慢も限界にきたので敢えて書こうと思いますが、
  • 年額課金必須なのに、何年経っても超絶糞アプリのままの SUPER GT
  • リリース当初から至れり尽くせり、リリース時から使い勝手も良いアプリの SUPER FORMULA

もっと言うと、
  • SUPER GT アプリはライブタイミングやサーキットポジションが見たい人にも、有料課金をお勧めするのは躊躇われるレベル
  • SUPER FORMULA アプリは現地サーキット観戦者やテレビ観戦者はもちろん、テレビの中継を見られない人ですらお勧め

なくらい差があります。

SUPERFORMULAapp1
(リアルタイムに順位表が書き換わっていくのがライブタイミング表示)

SUPERGTapp2
(コースのどこにどの車がいるのかリアルタイム表示するのがサーキットポジション)


SUPER FORMULA 公式アプリは本当によくできていて、現在は課金不要で現地サーキットの実況アナウンスすらネット経由で聴けますので、Jスカイスポーツのテレビ中継(有料放送)が見られない人にもライブタイミングやサーキットポジション表示とともに楽しんでもらえるレベルのアプリです。

(SUPER FORMULA アプリは今のところ全ての機能が無料。SUPER GT アプリ初期も無料だったので、SUPER FORMULA アプリも一部機能は来年以降有料化される可能性はある)

ちょうど今週末は岡山国際サーキットで第2戦が行われるので、興味があれば、そのレース時間帯で SUPER FORMULA 公式アプリを起動して雰囲気を味わってもらえるのではないかと思います。(予選は土曜日 5/28 14時10分から、決勝は日曜日 5/29 15時から)

2016 SUPER FOMULA series round.2 OKAYAMA

逆に、SUPER GT アプリは年額課金しない限り使える機能は皆無に近いので、使いにくさその他を覚悟の上で課金するぜ!という人以外はダウンロードする必要すらないです。


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前回、ボディが大柄で片手操作・入力が厳しい iPhone 6s Plus でも ATOK for iOS の端寄せ機能で片手入力ができるようにしよう!と目論んで、見事に失敗したことを述べました。

iPhone 6s Plusの片手文字入力のために ATOK for iOS を買って使ってみた…

上記記事でも触れましたが、私の手が男性にしては小さく、指も短いため、ATOK for iOS で仮想キーボードを端に寄せてもギリギリ届かなかったのであり、手が男性の平均サイズか大きめの人なら iPhone 6s Plus でも ATOK for iOS を使えば片手入力は可能になるかもしれません。

また、ATOK for iOS で片手入力が叶わなかったのですが、せっかく安くないお値段のアプリを買ったということもあって、ATOK for iOS を使い続けています。私の手では完全な片手入力はできませんが、片手で使うには純正キーボードよりはマシですからね。

それにリリース当初は iOS による大きな制約の他に、Android 版と比べても機能が少なく、また当時はメモリ 1GB のiPhoneしかなかったためメモリ不足気味になりやすくて、賞賛とともに批判も多かったのですが、今は機能面、使い勝手でも改良もだいぶ進んだこと、それに

メモリが倍増した iPhone 6s (Plus) なら余裕あるパワーで
ATOK for iOS も快適に使えている


のも事実です。

友達が使っているのを見て iPhone 5s では、とてもじゃないけどモッサリで買う気になれませんでしたが、iPhone 6s (Plus) なら常用するのに全く問題ありません。

反面、

馬鹿で使えない日本語入力と言われた iOS 純正 IM も
iOS 7 くらいからだいぶ良くなり、今では概ね不満ない


レベルになりました。(自分が頻用する語句はある程度の単語登録する必要はあるけど、それは ATOK でも同じ)

初期の頃は連文節変換すらできず、その後も複数の文節を入力して変換させると酷い有様で、サードパーティ製IM が使えないのは iPhone 最大の欠点とも言われましたが、今は純正 IM でも(変換精度的なところで)厳しい意見を聞くことは少なくなったように思います。

そんなわけで、純正 IM も随分と改善が進んだ今、敢えて安くない価格のサードパーティー製 IM を買う意味があるかどうか?という視点で、改良が進んだ ATOK for iOS を今さら購入して使ってみた、ごく個人的な感想を以下に述べたいと思います。


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