Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


カテゴリ:iOS/Android/iPod > スマートフォンアプリ

先月からお仕事が修羅場モードに突入し、見込み違いもあって予定より1〜2週間も長く修羅シュシュシュッな状況で、2018年も 14分の1 が過ぎましたが、パソコンとにらめっこしている記憶しかありません(´Д` )

先月後半から年始しばらくはブログを書いている余裕がないことは予測していたので、11〜12月上旬に記事を書き溜めていたのですが、年始には全て吐き出してしまったため、本ブログも放置プレイになっていました。

ブログだけでなく、パソコンとにらめっこしているばかりで、写真の1枚も撮りに行っていないし(元旦朝の、初日の出&ヒコーキのみ)、すっかり写真撮影への意欲も消え去って、デジタル一眼レフへ復帰する意欲もだいぶ下がってしまって、どうしたもんか状態です(^_^;)

NewYearSunRising2018AtItamiSkyPark5
(初日の出どころか昨秋から写真整理も全くする余裕がないまま……)


さて、忙しすぎて何もブログに取り上げることがないだけでなく、物欲すら下がってしまっているので、あまり書くようなこともないのですが、昨年草稿を書いていたものの、予約投稿していなかった件を一つ。

写真 SNS というかフォトクラウドサービス Flickrをはじめ、各種写真ウェブサービスを一括して存分に利用できるアプリ「FlickStackr」が AppStore から消えてしまったこと、その後の話です。

続きを読む

本年もあと1週間となりました。そろそろ今年のまとめ記事を出していこうかと思っています :-)

iPhone との生活も8年くらいになり、常用アプリが大きく変わることもなくなった近年ですが、今年は
  • 64bit 化していないアプリが使えなくなった iOS 11
  • 画面比率が大きく変わった iPhone X 購入

この2つがあって、久々に入れ替えが多少あった年になりました。

その分、昨今あまり買うことのなかった iTunes カードを何度も買い増したり、チャージしていた残高もどんどん減ることが多くなりましたが、アプリの見直しをする良いキッカケになった、と思っています。

アップデートがなく化石になったアプリをいつまでも使い続けていくより、多少の出費はあっても新しいアプリに切り替えていくのは、ある意味正常でしょうし、iOS 11 で古いままのアプリを切り捨てたアップルの決断も、基本的には支持したいと思っています。

(とはいえ、古き良きゲームアプリが悉くプレイできなくなったのは痛いですけれども……。R-TYPE はアップデートしてくれて嬉しかったなあ)

ともあれ、アプリ関係の記事も幾つか書いてきましたが、今年 2017年に使い始めたアプリ、入れ替えたアプリを幾つか紹介しておきます。(どれも定番といえば定番アプリだけど)

続きを読む

先日 Google Home / Google Home mini が半額セールを行っていて、Alexa / Amazon Echo に愛想を尽かした私もだいぶ迷いました。(Echo dot は相変わらず BGM 装置としてしか使ってません)

dTab01Revival01


セール期限まで迷って、ビックカメラ.com の「お取り寄せ」の文字を見ながら

いま届いても、とても Google Home と戯れてる余裕はないから、年が明けてから届いてくれるくらいがベストかもな


と思って、一度は Google Home mini を注文したのですが、コンビニ決済期限までさらに迷った挙句、最終的にはスルーしてしまいました。

周りで Amazon Echo の時以上に購入した人が多かったのと、Echo dot でスマートスピーカー飽きた気分もあり、「そのうちまたセールやるやろ」という勝手な予測もあったので、今回は見送りました。

Alexa とは数年後にもう一度つきあってみたい 〜Amazon Echo Dot との半月

セールといえば、もう一つ。Amazon Cyber Monday セールで Kindle Fire HD 10 もかなり安くて、こちらもだいぶ迷いました。

dTab01Revival02


元々安い Kindle Fire HD 10 ですが、セール価格&さらにプライム会員4千円引きで、10インチ・フルHD液晶のタブレットが1万円ちょいでしたから激安すぎで、メインの大型タブレット iPad Air 2 の調子が悪く、iPad Air 2 の修理費より安いと思うと、かなりグラグラくるものがありました(^_^;)

こちらも11日のサイバーマンデーセール終了まで迷ったのですが、Google Home 以上に「そのうちまたセールやるやろ」ということ、Cyber Monday セールでは HUAWEI P10 lite だけでなく他にもちょこちょこ買っていたので、それ以上不要不急のものは控えた次第です。(iPhone X 購入以降、色々買っていて散財欲もある程度満足してますし ^^;)

と同時に、ふと思い出したことが。

どこかに 10インチの Android タブレットが眠ってるはず!


そう思って部屋の中を探して引っ張り出してきたのが、本棚に刺さって放置されていた、初代 dTab (dTab 01)。

dTab01Revival13


4年前のタブレットですが、これを久々に使ってみようかと。自宅でちょいと SNS やウェブを見るくらいなら、今でも問題なく使えるんじゃないかと。


続きを読む

以前、iPhone X の記事で

長年愛用してきた「くるまきカレンダー」は最近アプリの更新もほとんどなく、iPhone X の縦長画面対応も期待できそうにないので、iPhone X への機種変を機に、久しぶりにカレンダーアプリを乗り換えるつもり


と記しました。

Plus から iPhone X の縦長(横狭)画面に買い換えて変化したこと【後編】〜とうとうGoodReaderも捨てました

くるまきカレンダーは長いこと常用してきました。iPhone 5 か 5s の頃にはメインのカレンダーアプリだったように思います。くるまきカレンダーは

月単位に縛られず連続的に上下スクロールして年月を変えられる


ところが気に入って使ってきました。

カレンダーアプリは人それぞれの生活や好みで全く指向性が異なりますが、私の場合は
  • 1日に予定が多数あるわけではないので、月カレンダー表示の視認性、月表示で予定内容の一部が表示されていることが最重要
  • 1日表示は時系列表示より時刻付き予定リスト表示が良い
  • 月表示と1日の予定リスト表示の切り替えのスムースさ、もしくは同時表示の見易さが重要
  • 週表示は不要、2日表示みたいな機能はむしろ邪魔
  • くるまきカレンダーのように月単位を排除した連続スクロールで年月を移動のがベスト
  • 予定の複製機能は必須(Google 純正アプリはコレがなくて困る)
  • 六曜や月齢表示の付加価値はあったら嬉しいけど重要度は低く、月カレンダー表示での見易さ優先

といったところがカレンダーアプリに求めるものです。日々の予定の多い人とは求めるものが全然違うでしょう。

そして、過去に使ったことのないカレンダーアプリを6つほど簡単に試したのち、新しいカレンダーアプリの候補になったのは以下の3個のアプリを1ヶ月ほど平行して使ってみました。


続きを読む

iPhone 6s Plus から iPhone X に機種変して色々変わったことの一つは、長らくガラケーから Android スマホで使っていた「モバイル Suica」を iPhone の Apple Pay Suica に切り替えたこと。

東海道・山陽新幹線のエクスプレス予約をモバイル Suica とリンクさせて使っていたため、Apple Pay Suica がエキスプレス予約に対応していなかった期間は乗り換えることができず、今秋ようやく対応したことで、モバイル Suica から離れる踏ん切りがついたことは以前書きました。

長年モバイルSuicaでしたが、やっとiPhone Suica始めました 〜SuicaだけならApple Payの面倒臭さはないね!

上記記事でも書いたように、iPhone での Suica はかなりご機嫌です(^-^)

支払い時の Apple Pay 独特の面倒くささも、エクスプレス設定した Suica を使えば関係ありません。iD とか QuickPay とか面倒で使う気はしません。(iD や Quick Pay が使えて、全国交通系ICカードが使えないなんてレアケースだし)

そして、ガラケーや Android スマホの Felica IC カード部分は背面にあったので、改札口でもペタンと置くスタイルでしたが、iPhone の IC エリアは筐体の頭の部分。

ですので、iPhone Suica の場合は iPhone の上の部分をかざす・当てるスタイルで通るので、ガラケーや Android スマホよりちょっとだけスムースです。色々使っていると意外と電波が強いのか、店頭のリーダーでもかざす途中の結構離れた状態で決済しちゃう印象です。

iPhoneSuicaUpdate20171218A
(今朝のアプリ更新でトップ画面のデザインもすっきり)


ともあれ、昨秋 Apple Pay ベースの Suica がスタートして、iPhone で Suica が使えるようになった当初は、モバイル Suica と比べると色々な制約、できないことがありましたが、この1年で随分と解決、改善されてきました。

そして残るは「ネットショッピングのモバイル Suica 支払い」だけが、モバイル Suica にできて iPhone の Apple Pay Suica ではできないことでしたが、今朝の Suica アプリ更新から

ネットショッピングのモバイル Suica 支払いも
iPhone Suica で利用可能に


なりました。

iPhoneSuicaUpdate20171218B
(お知らせ欄の下の方に書かれた更新内容)


これで、

モバイル Suica の主要な機能、サービスは
iPhone の Apple Pay Suica でも利用可能に


なったと言えるでしょう。

なので、早速 LINE スタンプのプレゼントで iPhone の Suica 払いを試してみました :-)


続きを読む

先日、アップルがテンプレート使って作成された iPhone/iPad 用アプリは App Store から締め出す(ban)というニュースが海外で流れてきました。

Apple’s widened ban on templated apps is wiping small businesses from the App Store | TechCrunch
(記事執筆現在は日本語版記事はない)

Yappli あたりが走りで Shoutem、Kleverbeast とか多くのサービスがあり、日本国内だと「アプスタ」あたりが有名ですが、もっと簡単に本当にテンプレートに沿って幾つか入力していくとアプリが作れちゃうサービスがあります。

手軽に、安いコストでショップや会社の “公式アプリ” を作ることができるので人気なわけですが、iPhone でも Android でも無駄に糞アプリが氾濫する一因にもなっているので、アプリ提供元の文句や副作用による弊害なんか気にしない、我が道を行くアップルから「アプリストアから気にくわないのは駆除するぜ!」というわけです。

(6月の WWDC の時に App Store を掃除する宣言はしていましたけど)

ま、それはともかく(個人的にはそういうテンプレアプリが一掃されたも全く困らないし、むしろ歓迎)、前から App Store に気になっているのは、

アプリの更新内容・履歴のコピペ文章


どういうものかといえば、こんな感じ↓


続きを読む

前回記事、

Plus から iPhone X の縦長(横狭)画面に買い換えて変化したこと【前編】〜老眼対策のリーダー表示多用

の続きです。

iPhone X の縦長画面(Plus モデルからだと “横狭画面”)になって、それにまつわるところで少々 iPhone を使う設定やアプリが変わりました。

アプリの iPhone X については発売前後からそれなりに対応が進み、また過去記事でも「一向に対応してくれない、はよ対応して〜」と言っていた、Google マップ、Gmail、LINE の3つも先週から今週にかけて次々と iPhone X 対応になりました。(他の Google アプリは概ね早くから対応済み)

iPhoneX62iPhoneX63


その他個人的に常用するアプリの多くが iPhone 縦長画面対応になって

上下黒枠のある iPhone X 非最適化アプリを使う時間もかなり減った


のは心地よいです。iPhone X の縦長画面対応、非対応では仮想キーボードのレイアウトにも若干差がありますから、その点でも楽になります。

一部を除いて対応が進まない各種電子書籍ストアアプリや Apple 自身が放置気味の iMovie だったり、幾つか iPhone X に最適化されていないアプリで気になるところはありますが、だいぶ居心地は良くなりました :D



で、私個人の iPhone X 横狭画面もとい縦長画面への対応は、従来の iPhone 使用環境から主に3点の変化があり、前回1つ目を記しましたので、今回は残る2点です。


続きを読む

半月使ってきた個人的な結論を最初に言うと、

機械と音声でやり取りすることが現実的なのは判ったし、その方向性の未来も感じられたけれど、現状 Alexa は大して日常生活の役には立たないし、スマホでやった方が面倒なく手っ取り早いスキルも多く、家電製品のコントロールなどをしなければ BGM を垂れ流す以外は使い道はない

という印象で、ぶっちゃけ言えば

ひととおり遊んだら BGM 流す以外にやることない


のが今の私の Echo Dot。ニュースを日がな垂れ流す趣味はないので、音楽しかない。

BGM を流すのは Echo でなくても良いし、BGM で音楽をかけるのも今の Alexa は色々とイマイチなところがあるので(Echo と言うより Alexa の問題)、これは良いよ!とは言えない。音声で指示できること自体のは凄く良いのだけどね。

AmazonEchoDot25


以前の記事でも書いたように、えらく小さな Echo Dot でもそのサイズの割には音質は頑張っていると思うから、これが Dot ではない Echo なら「Alexa はイマイチだから、これからは Bluetooth スピーカーとして使います」と言っていたかもしれない。

手元にあるから、とりあえずまだ BGM 流すのに使ったりしているけれど、

周囲の友人に「使ってみる?」と聞いても皆あまり興味を示さないので、そのうちメルカリに出そうかな?


と思わなくもない今日この頃です(^_^;)

とはいえ、

Echo Dot は邪魔にならない小ささだから
Alexa の進化を待ちつつ置きっぱなしでもええか


とも思い直しているのが最新の心境。

真の本体である Alexa という AI は Echo ではなくネットワークの向こうのクラウドにいるわけで、Echo はあくまで会話インターフェース。

だから進化は今の Echo Dot でも体験できるはずで、数年の進化を待ってみるのも悪くないかも?とは思っています。周りで欲しい人がいたら手放すことには全く躊躇いはないですけどね(^^)

とにかく 今の Alexa / Amazon Echo に不満を感じるのは以下の点。


続きを読む

新型 Kindle Oasis で採用された、本棚画面での「マンガはシリーズごとにまとめて表示」機能が先日、手持ちの第三世代 Kindle Paperwhite (2015) にも適用されるアップデートがありまして、

BookLive! が採用している、シリーズ作品が自動でまとめてフォルダ表示してくれる機能がキタ━━━(゚∀゚)━━━!!


と喜んで、ブログネタにでもしようと思ったのですが、実際に使ってみると、コレクション表示設定では「シリーズごとにまとめて表示」が適用されないようで、千数百冊?二千冊弱?くらいある書籍をコレクションである程度分けて整理している私にとっては、全く意味のないアップデートでガックリでした。

というか、連続ページターン機能も今回の「シリーズごとまとめて表示」機能も、コミック限定じゃなく一般書籍でも適用して欲しいし、そもそも Kindle ストアはシリーズ作品の中で何故か途中でシリーズ扱いが外れてる巻があったり、タイトルの大文字小文字がバラついていたり、かなり書籍名の扱いがぞんざいなのが嫌なんですよねぇ。



さて、そんな中、紀伊国屋書店の電子書籍アプリ Kinoppy が本日アップデートされまして、iPhone X の縦長画面対応とともに

コミックの縦スクロールでのページ移動


が可能になりました。

Kinoppy20171121B
(画像クリックで等倍)




コミックを読むときに「書籍ライクな左右スワイプでページ送りするのではなく、縦スクロールして読む」というのは、大手電子書籍ストアのアプリでは珍しい(初?)のですが、ガラケー時代からやってきて、今はスマホに特化した電子コミックサービスでは珍しくもなんともなかったりします。タテコミ、めちゃコミ、コミコ、Vコミ……

私自身はそういった縦スクロールで読むコミックはサンプル程度にしか見たことがなかったのですが、紀伊国屋書店 Kinoppy がコミックの縦スクロール移動に対応した、ということで早速使ってみると……


続きを読む

この9月にリリースされた iOS 11 では古い 32bit 仕様のアプリが利用不可になり、長らく更新されないまま放置されていた多くのアプリが使えなくなってしまいました。(このことは2年前から将来こうなると予告され、64bit アプリへ作り替えろと言われていた)

2年もアップデートせず、というのは開発元販売元も既に手を掛ける気のない放置アプリということですから、いつまでもそんな腐ったものを店先(AppStore)に置いたままにさせないぞ、というアップルの方針も理解はできます。(ゲームには特に動作しなくなるアプリが多く、名作もいっぱいあったので残念でしたが)

また、同じ今年9月には、Dropbox も古い API(アプリがサービスにアクセスするための手段)を使えなくする措置を執りました。こちらも昨年春に新しい API を発表し、古い方はそのうち使えなくなるよ、という予告をしていましたから、1年以上の猶予がありました。

iOS 11 絡みだけじゃない、今月使えなくなるアプリは他にも……

アプリの中には、2年前に 64bit アプリに作り替えられていたため iOS 11 での古いアプリ切り捨てには生き残れたにも関わらず、Dropbox の新 API 対応がされないままだったので、使えなくなったアプリがありました。

その一つが iOS で愛用していたテキストエディタアプリ「iText Pad」。

上記の記事でこのまま iText Pad が使えなくなるのは残念だと書いていましたが、iOS 9 対応のアップデート以降、2年も更新されないままであり、Dropbox の API 完全移行日直前に、泣く泣く代替アプリに切り替えました。

やっぱり iText Pad の方が使いやすかったよなー、でも他のテキストエディタアプリで、使いたい!と思わせるアプリがないんだよなぁ…


と思いながら代替アプリを使っていたのですが、先日 iPhone X がらみで久し振りに AppStore を時間かけてウロウロしていると、

iText Pad が2年ぶりにアップデートされてた\(^o^)/


ことに気づきました。

iTextPad2017Update1

iText Pad (App Store)

どうやら先月アップデートされていたようですが、使えなくなったアプリは端末から削除していたので気づきませんでした(^_^;)


続きを読む

このページのトップヘ