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カテゴリ:iOS/Android/iPod > スマートフォンアプリ

前回前々回と、新しいテレビ番組表アプリを物色して感想を書きましたが、近年アプリも必要なものが十分揃ってしまい、常用アプリを入れ替えたり、追加することが少なくなりました。

このままだと「テレBing」が iOS 11で使えなくなるかもなので、新しいテレビ番組表アプリを幾つか試してみた【前編】
このままだと「テレBing」が iOS 11で使えなくなるかもなので、新しいテレビ番組表アプリを幾つか試してみた【後編】

そんな中、最近友達から教えてもらって「え?こんなのあったんだ!?知らなかったけど便利じゃん!」と使い始めたのが、地元自治体の「ごみ分別アプリ」。

ごみ分別アプリと言っても、分別に関することだけでなく

通知付きゴミ収集日カレンダー兼ごみ分別ガイドのアプリ


であります。(自治体によっては別の名前であったり、ごみ収集に限らず自治体のサービス全般に関するアプリになっている場合もあります)

TrashApp1 TrashApp2
(アプリにも依りますが、通知を許可して住んでる地域を最初に設定)


頻繁にある生ごみ(普通ごみ)は曜日をしっかり覚えているでしょうし、、資源ごみも頻繁に来る自治体なら日々のルーチンワークになっているでしょうが、資源ごみが月に数回だったり、また毎回出すとは限らない粗大ゴミの日などはどうでしょうか。(粗大ごみは呼ばないとこない自治体もありますが)

あ、今日は粗大ゴミの日だったのを忘れてた〜。粗大ゴミに出すものがあったのに〜
溜まってるペットボトルを出さなきゃいけなかったのに、今日が資源ごみの日だったのをうっかり忘れてた〜


なんてことがあると思います。少なくとも、ウチではあります(´Д` )

そういった時に、前日または当日にアラームでお知らせしてくれるアプリの存在はちょっと心強いですし、こういった“ちょっとしたこと”を助けてくれるのも、スマホアプリの良さです :-)


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無料アプリなのに鬱陶しい広告が出ず、機能的に無駄がなくてシンプルなのも気に入っていたテレビ番組表アプリ「テレBing番組表」が、iOS アプリの方はアップルさんからの警告にも関わらず、なかなか 64bit アプリへの更新を行わず、最近は

TVGuideApp34teleBing


こんな警告が時々出るようになり、このままだと今秋リリースの iOS 11 では動かなくなります。

それまでに 64bit 化のアプリ更新があって iOS 11 以降でも使えるようになるかもしれませんが、久しく新しいテレビ番組表アプリを試すことすらしていなかったので、ここらで少し試してみるのも悪くなかろうと、以下の3つのテレビ番組表アプリを試しています。

IPG Inc.「Gガイドテレビ番組表-通知でお知らせ!BS,CSも!タレント出演情報満載!-」
kyoko niida「超見やすいテレビ番組表 BSも映画通知も」
TRANCE,LTD.「テレビ番組表 タレント名で検索&自動アラーム通知」

いずれも、
  • 一週間分のテレビ番組表が閲覧可能
  • 地上波のみならず BS 対応(アプリによっては CS も)
  • 番組開始前に知らせてくれるアラーム機能
  • キーワードによる番組検索機能
  • 利用は無料(広告は表示される)

といった、テレビ番組表アプリの基本機能は網羅しています。(というか、個人的にこれ以上は求めていない)

前回記事では「Gガイドテレビ番組表」と「超見やすいテレビ番組表」の2つのアプリを、個人的雑感とともに紹介しました。

このままだと「テレBing」が iOS 11で使えなくなるかもなので、新しいテレビ番組表アプリを幾つか試してみた【前編】

後編では、(今のところ)これから使っていくテレビ番組表アプリの第一候補である「テレビ番組表 タレント名で検索&自動アラーム通知」を紹介してみます。


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だらだらとネットを見てしまうことはあっても、だらだらとテレビを観る、点けっぱなしにする習慣のない私なので、スポーツのライブ中継番組と、たまのニュース以外はあまりテレビを観る機会はないのですが、その分、いざ観る時には完全にテレビ番組表頼みです。(普段見てない分だけプログラムがさっぱり判らないので)

テレビ番組表もスマホアプリで見ることが多いのですが、ある時期、データーソースの問題でサードパーティ製テレビ番組表アプリが壊滅に近い状況になった頃、颯爽と登場して長く使ってきたのが「テレBing」。

TVGuideApp35

テレBing番組表 (iOS)
テレBing 番組表 (Android)
テレBing (Microsoft ストア)

何故、日本マイクロソフトがテレビ番組表アプリを開発するのか?それも Windows アプリストア向けだけならともかく、iOS や Android 向けに??という謎はありましたが、必要最小限の機能ながら安定して便利に使えてきました。

ただ、長らく古い実装のままで、アップルが2年前から「古くて遅い 32bit アプリはもう止めとけよ、64bit アプリとしてアップデートしろよ」と言い続けてきたのに、「テレBing」はそのまま。そして iOS 10 からは

TVGuideApp34teleBing


アプリ起動時に iOS から↑こういった警告が出るようにもなりました。(起動のたびに表示されるわけではありません、念のため)

そして先日の WWDC 2017 で発表された今秋リリースの iOS 11 では、とうとう古い 32bit アプリは使えなくなります。(数年アップデートされていないアプリは全滅と思って良い)

TVGuideApp02
(インストール済み32bitアプリは、設定→一般→情報→Appで判る)


「テレBing」自身、アップデートが全くされていないわけではなく、今年になってからもバグフィックスの更新を行なっているので、開発が完全にストップしているわけではないと思いますが、このままだと iOS 11 では使えなくなります。

ということで、久々に腰を上げて、

テレBing に代わるテレビ番組表アプリを探してみるか


と思って、幾つかテレビ番組表アプリを試してみました。

「テレBing」が 64bit 化のアプリ更新があって iOS 11 以降使えるようになっても、テレビ番組表アプリも世代交代があって、今はもっと良いアプリがあるかもしれませんから、久しぶりに試してみるのは悪くないでしょう。

TVGuideApp01


今回試している(現在進行形)iOS 向けのテレビ番組表アプリは、以下の3つ。

IPG Inc.「Gガイドテレビ番組表-通知でお知らせ!BS,CSも!タレント出演情報満載!-」
kyoko niida「超見やすいテレビ番組表 BSも映画通知も」
TRANCE,LTD.「テレビ番組表 タレント名で検索&自動アラーム通知」

いずれも、
  • 一週間分のテレビ番組表が閲覧可能
  • 地上波のみならず BS 対応(アプリによっては CS も)
  • 番組開始前に知らせてくれるアラーム機能
  • キーワードによる番組検索機能
  • 利用は無料(広告は表示される)

といった、テレビ番組表アプリの基本機能は網羅しています。(というか、個人的にこれ以上は求めていない)

今回はまず、「Gガイドテレビ番組表」と「超見やすいテレビ番組表」の2つのアプリを、超個人的な感想とともに紹介していきます。

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昨年日本国内でもサービスを開始して、今年から Jリーグの生中継を行うことになった DAZN。サービスイン当初や Jリーグ開幕当初は阿鼻叫喚地獄でしたし、今もまだ完全に問題なしとは言えませんが、随分とマシになったと思います。

タイムラグはネットライブである限りゼロにするのは無理ですから気にしたら負けですし、光+有線LANでも常に完璧とは言いませんが、オンデマンドと思えばさほど不満なく、未だに激しくコマ落ちする場合は自身の環境(旧 FireTV みたいな非力端末だったり、古い無線LAN環境を使っていたり、周りと干渉してたり)の改善を考えた方がいいのでは?と思います。

もっとも、録画もできないのに見逃し配信は基本1ヶ月ってのはさすがに短すぎてアホかよレベルですし(せめてシーズン中は見られるようにすべき)、視聴画質を選べないので回線状態の良いモバイルで視聴すると1試合で何GB 使うんや?になるのは辛いですし、対応予定端末でまだ対応してないのもありますから、まだまだ先は長いのは事実。

ただ、それでも番組表もできたし、リーガも WWE も観られるようになったし、コストパフォーマンスを考えればスカパー!安住で変化のなかった時よりは個人的にはずっと好意的に感じられてます。(満足度は人それぞれですが)

DAZNv2_11
(決して見やすい番組表ではないですけど、ないよりはずっとマシ…)


そして、 Jリーグ中継がスカパー!から DAZN に移った際に大きく問題点として取り上げられたことの一つが、DAZN の支払い方法はクレジットカードしかないこと。

ドコモユーザーに関してはその後 DAZN for docomo が出てきて携帯料金と一緒に払えるようになりましたが、それ以外のユーザーはクレカ支払い一択でした。

しかし、ようやく DAZN も重い腰を上げたのか、先月末の iOS 向けアプリ Ver.2 アップデート時から Apple 決済が可能になり、

iTunes カードを使った支払いも可能に


なりました。

DAZN - スポーツをライブ&オンデマンドで! (App Store)

私自身、ちょうどクレカ払いでの課金区切りがありましたので、DAZN をクレカ払いから Apple 決済(iTunes カードによる支払い)に切り替えてみたので、やってみました。

まず、DAZNの支払いを直接のクレジットカードから Apple のアプリ内課金(定期購読課金)へ切り替えるには、以下の注意が必要です。


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いつも使っている、みんなが使っている定番の Google 各種アプリは大きなアップデート以外でも細々と更新されているのですが、中でも Google Maps は少しずつ変わっていて、気がつけば数年前とは結構変わってた❗️ってなことがよくあります。

経路探索で途中経由地を指定するのも少し前までは裏技的なやり方が必要でしたが、今は経路探索時の右上のメニューボタンに「経由地を追加」という項目が追加されて、普通にできるようになりました。(以前は Google マップ最大の欠点の一つでした)

反面、有料道路/高速道路を使う・使わないの指定は相変わらずメニューから経路オプションを出して指定しなければならず、その点はカーナビアプリに比べて未だに大きく劣っている部分と言えます。

また、最近の Google Maps の変更で一番目立っているのは、通常地図と航空写真の切り替えを始めとする地図表示の切り替えが地図右上のレイヤーボタンになったこと。(下記画面写真赤丸部分、iOS版)

GoogleMaps201705A

GoogleMaps201705B
(レイヤーボタンをタップして表示されるメニュー)


従来は(一番よく使われるであろう)通常地図と航空写真の切り替えだけが地図左下の専用ボタンになっていて、残りの地形図表示や交通情報表示などはメニューにありましたが、これらが一つのボタンからのプルダウンメニューに統合されました。

一つの機能切り替えが二箇所に分散していたので、それをまとめたことでユーザーインターフェース的にはスッキリしたと言えますが、地図切り替えは通常地図と航空写真の切り替えが圧倒的に使われるものでしたから、それがワンタッチでできなくなったので利便性としては微妙でしょうか。

GoogleMaps201705K
(新しいメニューには航空写真、交通状況は移動した旨の案内が)


その分、メニューには「マイプレイス」「タイムライン」といった Google が推す機能が加わりました。便利でありながら割と存在が蔑ろにされていた(スマホから使えたり使えなかったりだった)マイマップが「マイプレイス」の一機能として確実にサポートされるようになったのは良かったと思います :)

ただ、地図切り替えのメニューオプションに「自転車」の項目が増えましたが、相変わらず日本国内は自転車関連の機能は表示されるだけで全く機能しないようです。残念(´Д` )

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メイン機材は EFマウントからマイクロフォーサーズに変えてみて1ヶ月半。動体相手メインとしてはあまりにも利点の少ない移行である結論に変わりませんが、動体相手以外のことでは予想以上に良かった点もありますから、功罪相半ばという感じです。ホントはサブ機として活躍させるのがベストだったのでしょうけど、貧乏人の懐には限界がありますしね(^_^;)

で、長らく EOS Digital & EF システムでやってきた中で、ワークフローも自分なりに確立したものがありました。EOS ボディや EF レンズのクセもド素人なりに多少は把握していたつもりですし、それに合わせた自分なりの現像設定もありました。

と言っても、数年前の写真ですら撮影時の下手さだけでなく現像も適当すぎて、

数年前の俺、もっとちゃんと現像しろよ!今ならもっとちゃんとできるのに…


と思ってしまいますから、今でも現像手法はまだまだ詰めが甘々で、数年後には同じことを思っているのかもしれません(^_^;)

また、連写撮影の多い航空祭やモータースポーツ、サッカーなどを被写体としてる上で、現像よりも大事かもしれないことととして、

大量の写真を速やかに取捨選択できるワークフロー


があります。

EM1M2_workflow6


私の場合は、
  • RAW でも快適スイスイと等倍ピントチェックができるキヤノン純正 RAW 現像ソフト「Digital Photo Professional」(以下、DPP)
  • クラウド経由でパソコンとスマートフォン/タブレット間でレタッチ作業や取捨選択のフラグ付けやレーティング付けが同期できる「Adobe Lightroom CC」(以下、Lightroom)

を使ってきて、少しでも効率良く写真整理作業ができるようにしているつもりですが、このことは過去記事でも何回か触れました。

撮影写真を出先でLightroom mobileへ取り込み、取捨選択&簡易調整してクラウド経由でパソコンへ受け渡すワークフロー【手順編】
撮影写真を出先でLightroom mobileへ取り込み、取捨選択&簡易調整してクラウド経由でパソコンへ受け渡すワークフロー【留意点編】
スマホカメラの性能アップととともに Lightroom mobile の機能進化も止まらない 〜スマホで HDR RAW 撮影が可能に

で、今回、キヤノンシステムからマイクロフォーサーズへ撮影機材を変更するにあたって、今までのワークフローを見直すことも考えていたのですが、結局はほとんど何も変わりませんでした。
  • 写真整理と現像のベースは Lightroom のままだし
  • 撮影画像が大量の場合に手早く取捨選択するのは相変わらずキヤノンの DPP を使っているし
  • オリンパス純正の RAW 現像ソフト「OLYMPUS Viewer 3」は今のところ使ってない

という状況だったりします。

ぶっちゃけ、

カメラシステム(マウント)を変えるより
撮った後のワークフローを変える方が大変


だと思うんですよね。ですから、さほど必要がなければ変えることもないかな、と。下手に変えて、古いパソコンのパワーが足りなくなって苦労するのも嫌ですしねえ(^-^)

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いま流行りの(Twitter みたいな)分散型 SNS であるマストドン(Mastodon)用スマホアプリが次々と生まれている昨今、初のマルチインスタンス対応のアプリとして昨日「mastodon-iOS」がリリースされたことを前回書きました。

流行りのマストドンにマルチインスタンス対応の iOS 向けアプリ mastdon-iOS が登場 〜なかなか良さげ?

Mastodon やマルチインスタンスということについての説明は上記前回記事に書いたので繰り返しませんが、「色々な Mastodon インスタンスが出てきたから、幾つかアカウント取ってしまったよー」という人には、マルチインスタンス対応「mastodon-iOS」は待ちに待ったアプリでした。

それまで iPhone 向けの Mastodon アプリといえば「Amaroq for Mastodon」一択だったわけですが、「mastodon-iOS」のリリースを機に、昨日乗り換えた人もいたと思います。

が、なんと、昨日の今日で

mastodon-iOS もマルチインスタンス対応


その他多くのアップデートがリリースされました。

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個人的には「コレがあるから Lightroom を使っている、Adobe に毎月980円払っている、Adobe の奴隷に成り下がった」とも言える Lightroom mobile。

Adobe Photoshop Lightroom for iPhone (App Store)
Adobe Photoshop Lightroom for iPad (App Store)
Adobe Photoshop Lightroom (Google Play)

月980円の Adobe Creative Cloud フォトプランに加入していれば、最新版の Photoshop CC、Lightroom CC が使えるだけでなく、デスクトップ版 Lightroom で読み込んで管理している写真をクラウド経由で同期した Lightroom mobile でも閲覧、整理、現像作業が行えるというもの。


(プリペイドコードを買えば少し割安だし、たまに2〜3割引セールもやる)


もちろん、モバイル端末でデスクトップ版 Lightroom と完全に同じことができるわけはなく、
  • 現像ではシャープネス・ノイズリダクション関連、レンズ補正データー適用以外の収差補正、デジタルアップライトや変形ツールといった機能が使えない
  • 整理機能ではフラグとレーティングはできるがカラーラベルは設定できない
  • 複数枚写真の同時表示比較などの機能が使えない
  • デスクトップ版 Lightroom からクラウド同期できる写真は1つのカタログに限られるので、複数のカタログから同期するコレクションを指定することはできない
  • 同期してモバイル端末で見られる写真はオリジナルファイルではなくスマートプレビュー画像なので、厳密な細かいピントチェックには不向き
    (スマートプレビューだから使用容量が最小限、同期速度も現実的という利点はあるし、最高解像度プレビューを読み込めるようになったので iPad なら大体のピントチェックは可能になった)

という制約はありますが、基本的な写真整理、現像は可能です。

移動中、出先の空き時間に撮影写真の取捨選択や
簡単な追い込む前のレタッチまでは済ませられる


ことは、いつも未整理写真、未現像写真の山に埋もれている私にはとても有難いツールです。(月に3〜4試合あるサッカーでは1試合1,500枚前後、航空祭などの飛行機遠征やサーキットへ行けば数千枚撮影になるので…)

LRmobileHDR04
(常時1万枚以上をクラウド同期しています)

LRmobileHDR05


もちろん、過去に何度か書いていますが、収差補正やシャープネス・ノイズリダクション関連が使えないとフィニッシュには持ち込めませんし、個人的にはカラーラベルを多用するのでそれが使えないのも辛いところです。

それでも、写真の取捨選択や簡単なレタッチが出先の空き時間、移動時間などにできる便利さは何も変わりませんし、

出先で写真をある程度絞り込んで、トリミングや軽い補正だけしておき、自宅に戻ってモバイルで作業した結果を同期したデスクトップパソコンで最終的な現像を行う


といった流れは、大量の写真を処理するのにとても効率的です。

LRmobileHDR06

LRmobileHDR07


とまぁ、以前は「デスクトップ版 Lightroom から写真を同期してモバイル端末で処理する」ことに主眼が置かれていたし、今でも一番主体の機能はそれなのですが、最近

スマートフォンのカメラ性能の向上に伴って
スマホ撮影アプリとしての機能向上が著しい Lr mobile


であります。

そして、Lr mobile では昨年 iPhone/iPad でも RAW ファイル撮影ができるようになりましたが(フォーマットは DNG)、先週のアップデートは HDR 撮影も可能になりました。

と言っても、HDR 撮影だけなら標準のカメラアプリでも昔から可能なわけで、Lr mobile では

HDR RAW 撮影が可能に


なったわけです。

ちなみに Lr mobile は

RAW、HDR 撮影や端末内レタッチだけなら月額契約不要


であり、無料アプリそれだけで使えます。(デスクトップ版 Lr とクラウド同期する時のみ月額契約が必要)


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過去形みたいなタイトルになってますけど、もちろん現在進行形でプレイしています>カルチョビットA

前回前々回と(本ブログにしては珍しく)Jリーグに関わる話をしましたが、そう言えばということで触れておきたいのが、このオフシーズン、サッカーのない日々に多少の潤い?を与えてくれたのが、このスマホゲーム。

カルチョビットA(アー) サッカークラブ育成シミュレーション (Google Play)
カルチョビットA(アー) サッカークラブ育成シミュレーション (App Store)

「カルチョビット」シリーズは過去、ゲームボーイアドバンスド(以下 GBA)、ニンテンドー3DS でリリースされたサッカークラブ育成シミュレーションゲームで、この「カルチョビットA」はシリーズの基本部分をそのまま踏襲してスマホゲーム化されたアプリ。

同種のゲームで有名なものには「サカつく」こと「プロサッカークラブをつくろう!」というゲームがあり(私もだいぶハマった)、「サカつく」のスマホ版が名前だけ借りてきた別物ゲーム感なのに対し、こちらは1から10までカルチョビット。

ですから、GBA や 3DS でプレイしてハマった人なら問題なく楽しめるもので、初期プレイヤーはそういった人たちがプレイしていますが、その評価も高い値になっています。

CalcioBitA5 CalcioBitA4
(評価が荒れやすいスマホゲーにしては極めて高評価)


GBA、3DS で過去のカルチョビットをプレイしていた人はもちろん、

カルチョビット未体験者でも、サッカー好きで
コツコツプレイが嫌いじゃないならハマれる


ゲームアプリです。

途中から有料課金が必要になりますが、無料の範囲でもかなり遊べるのは「1日1時間程度で少しずつプレイしている私が、リリースから1ヶ月近く経ってもまだゲーム内課金が必要なレベルに達してない」ことからも判ると思います。私が下手だということを除いても、無料でガッツリ遊べるのは間違いありません。

そして、サッカークラブ育成「シミュレーション」ゲームですから、
  • ゲーム内の選手をリアルタイムに操作してパスしたりシュートしたりというアクション要素は皆無なので、アクションゲーム苦手な人でも大丈夫

  • シミュレーションゲームゆえ、選手を育てたり、チーム戦術を考えたり(相手によって変えたり)は比較的細かい指示=作業の積み重ねなので、コツコツプレイが苦手な人には向かない

という向き不向きはあります。

ただ、サッカー観戦にハマってる人なら必ずリアルとオーバーラップする部分がいっぱいあるので、ついつい

スタジアムやテレビ観戦と同じことを
スマホ画面にむかって言ってたり


することがあります(^_^;)

CalcioBitA1
(懐かしのドット絵ですが、意外と実戦っぽい動きをします)


このゲームでは、自分のクラブと対戦相手との試合は結果だけを見るということはできず、必ず試合を観戦することになるのですが(そこがカルチョビットのこだわり)、自分の手がけたクラブの選手の動きを観ていると、ついつい言ってしまうのです。


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前回前々回と、今年新たに常用するようになった iOS アプリを紹介してきました。まぁ、どれも有名といえば有名アプリですので、今さらだったかもしれません。

すっかりiPhoneのアプリ入れ替えがなくなってきた私が2016年、新たに常用するようになったiOSアプリ【マイクロソフト編】
近年iPhoneアプリの入れ替えがなくなってきたけど、2016年新たに常用するようになったiOSアプリ【写真アプリ編】

新しく常用するアプリというのは、前回の「Google フォト」がそうであったように、新しいサービスを気に入って使い始めれば、それに伴ってアプリもインストールする、というパターンが多くなり、今後も増えていくように思います。

以前、記事にした「Spotify」なんかも新たに常用しているアプリの一つですが、アプリを使うというよりはアプリを通してサービスを使う、という感じですね。

招待コードが来たので Spotify 無料プランを3日間使ってみた 〜無料でもプレイリストに限らない大満足レベル
無料プランありの音楽ストリーミングサービス「Spotify」一般利用開始 〜無料版を1ヶ月半使ってきて満足できる3つの点

そんな感じで前2回で紹介したアプリは、「今までのアプリはそのままに、新たに常用アプリに加わった」アプリでしたが、今回は毎年数少なくなっている

新しいアプリで古いアプリを入れ替えた


2つのアプリを、その理由とともに紹介してみたいと思います。


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