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カテゴリ: iOS/Android/iPod

iPhone 6s Plus から iPhone X に機種変して色々変わったことの一つは、長らくガラケーから Android スマホで使っていた「モバイル Suica」を iPhone の Apple Pay Suica に切り替えたこと。

東海道・山陽新幹線のエクスプレス予約をモバイル Suica とリンクさせて使っていたため、Apple Pay Suica がエキスプレス予約に対応していなかった期間は乗り換えることができず、今秋ようやく対応したことで、モバイル Suica から離れる踏ん切りがついたことは以前書きました。

長年モバイルSuicaでしたが、やっとiPhone Suica始めました 〜SuicaだけならApple Payの面倒臭さはないね!

上記記事でも書いたように、iPhone での Suica はかなりご機嫌です(^-^)

支払い時の Apple Pay 独特の面倒くささも、エクスプレス設定した Suica を使えば関係ありません。iD とか QuickPay とか面倒で使う気はしません。(iD や Quick Pay が使えて、全国交通系ICカードが使えないなんてレアケースだし)

そして、ガラケーや Android スマホの Felica IC カード部分は背面にあったので、改札口でもペタンと置くスタイルでしたが、iPhone の IC エリアは筐体の頭の部分。

ですので、iPhone Suica の場合は iPhone の上の部分をかざす・当てるスタイルで通るので、ガラケーや Android スマホよりちょっとだけスムースです。色々使っていると意外と電波が強いのか、店頭のリーダーでもかざす途中の結構離れた状態で決済しちゃう印象です。

iPhoneSuicaUpdate20171218A
(今朝のアプリ更新でトップ画面のデザインもすっきり)


ともあれ、昨秋 Apple Pay ベースの Suica がスタートして、iPhone で Suica が使えるようになった当初は、モバイル Suica と比べると色々な制約、できないことがありましたが、この1年で随分と解決、改善されてきました。

そして残るは「ネットショッピングのモバイル Suica 支払い」だけが、モバイル Suica にできて iPhone の Apple Pay Suica ではできないことでしたが、今朝の Suica アプリ更新から

ネットショッピングのモバイル Suica 支払いも
iPhone Suica で利用可能に


なりました。

iPhoneSuicaUpdate20171218B
(お知らせ欄の下の方に書かれた更新内容)


これで、

モバイル Suica の主要な機能、サービスは
iPhone の Apple Pay Suica でも利用可能に


なったと言えるでしょう。

なので、早速 LINE スタンプのプレゼントで iPhone の Suica 払いを試してみました :-)


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少し前ですが、au の2年縛りのオツトメが明けた知人が

iPhone 6s はまだ使えるからそのまま使って、月間利用料の安い格安 SIM にしようかと思ってるけど、mineoどうなん?ずっと使ってるよね?


と、私に mineo の au 回線利用プラン(Aプラン)の使い心地を聞いてきました。


mineo紹介キャンペーン|mineo(マイネオ)

当ブログでもファーストインプレや最初の数ヶ月、半年くらいはインプレッションを書いていたものの、ここしばらくは使ってる感想を書いていなかったので、使っている今の印象を簡単に述べておこうと思います。


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いま最新最高峰のスマートフォンの処理能力というのは少し前のパソコンすら凌駕するもので、実際 iPhone X は5年前に買ったデスクトップ機より明らかに速く処理できることが少なくないです。(古いパソコンで 4K 動画の編集を快適にやるのは無理ですが、iPhone X では楽々こなします)

ぶっちゃけ、

iPhone X は普段使いだとどう考えてもオーバースペック


と思うこともあります。

前回記事で述べたとおり、最新の性能を要求するゲームとか AR とか動画編集をしなければ、別に HUAWEI P10 lite で十分問題ないです。購入価格の差は6倍ですけれど、SNS して、LINE やメールして、スマボサイト見て、日常スマホ写真撮って送ったり送られたり、Google マップ見てナビして……的なことは、2万円強で買った P10 lite でもストレスなくこなせます。

2万円台で買える HUAWEI P10 lite の実用十分さと廉価機らしさ

そして、それを体験しちゃうと、

12万円超出して iPhone X 買った意味って、なんなんやろなあ……


と正直思います。

もちろん、日常用途ではオーバースペックなパワーのおかげで、何をやってもレスポンスが落ちることなく常にサクサクキビキビ、文句なしの快適さを享受できますし、

ワイヤレス充電に慣れちゃったから、毎日差し込みづらい microUSB ケーブル挿して充電するのは面倒だなあ
通り雨で濡れても防水は安心
やっぱりスマホ一つで電車乗るのも、ちょっとした買い物も全てサクサクできるのは便利やわ


という “付加機能” の有り難みを日々感じているので、いくら P10 lite が使えるヤツだからといっても私のメインスマホになるのは難しいですし、そういった点に余計なお金を払うことには納得しているといえば納得しています。(10万円超は幾らなんでも高すぎたけど ^^;)

そして P10 lite をメイン機代わりに使っていて一番差を感じたのは、カメラ。

機能や画質の差は思っていたほどではない(2万円台と10数万円のスマホなのに!)のですが、

価格差がシャッターチャンスへの強さに直結する


ことを iPhone X と P10 lite の両方を使っていて実感させられました(>_<)


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壊れかけていたサブの Android スマートフォンの買い替えに迷っていたところ、Amazon のサイバーマンデーセールで最後に絞っていたうちの一つ、HUAWEI P10 lite が激安価格になっていたので購入したのは先日書いたとおり。

サブのAndroid端末、P10 lite と AQUOS sense lite どちらかを買うか悩んだ結果……
廉価機を買うメリットを実感しつつ、これが2万円台なんてヤバいね、とひたすら思う 〜今さら HUAWEI P10 lite ファーストインプレ

Amazon のセールでポチッとした時は、「性能より防水」な方向で AQUOS sense lite に気持ちが傾いていたところでしたし、半年前に発売されてバカ売れした P10 lite は新鮮味もないですから、

iPhone X と違って “安心安定の買い換え” そのもので、今年一番賢くて、つまらない買い物をしたかも…


なんて思っていたのですが(Moto G5 Plus でも良かったかなぁ…とか)、使ってみると

凄まじいコストパフォーマンスに圧倒


されっぱなしで、ポチった時に「つまらない買い物をしたかも…」と思ってしまった不明を恥じ入るばかりです。機能性能は凡庸でもコストパフォーマンスには物凄い刺激がありました。

かなり迷った AQUOS sense lite を買っていても不満はなかったでしょうが、デザインも厚みも凡庸でプロセッサパワーも一段落ちるので、ここまで薄さや持ちやすさ、使い勝手に感心することはなかったと思います。

P10lite09


第一印象はそんな絶賛模様だった P10 lite、セットアップ時に思った以上の快適さだったので

これならメイン端末として使う人でも意外とイケるんじゃないか?ちょっと一日、iPhone X をカバンの中に入れてメイン端末として使ってみよう


そう思って一日メインに使ってみました。また、その後もちょくちょくメインの iPhone X から持ち替えて使ってみています。

P10lite15iPhoneX
(サブ機もメインの iPhone アプリ環境とほぼ同じに揃えている)


その中で「実利用で丸一日使っていると出てくる廉価機らしい欠点、妥協点」も感じられましたので、今回はそのあたりを中心に「もう安い端末で良いんじゃね?」と思う人に向けて記しておこうと思います。


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iPhone X 購入後、色々な駄文を書き連ねてきた割には iPhone X のカメラについて触れてこなかったものの、実際には大満足であること、さらに
  • iPhone 5s のカメラで、コンパクトデジカメは大型センサー機以外要らないのでは?と思い始め、
  • 手ぶれ補正のある iPhone 6s Plus のカメラで、もうコンパクトデジカメは要らないと手放し、
  • 広角と標準のダブルレンズになった iPhone X で、レンズ交換式カメラのお気軽撮影用キットレンズも要らないかも?と思い始めた

と、前回記事で書きました。いささか誇張気味なのは書いていて自覚していますが、それくらい満足しているということです :-)

iPhone 6s Plus でコンパクトデジカメと決別した私は、iPhone X でミラーレス機の廉価レンズキットに別れを告げた【前編】

iPhone X で手ぶれ補正が入った望遠側レンズが備わって、2つの単焦点レンズを持ち歩いてスナップしている感覚で使えて、絵作りは HDR が自動オンになった時も含めて自然でクセがなく、とにかく難しいことなしに撮れる心地よいカメラです(^-^)。

iPhoneX_Camera09WideHDR
(夕暮れの展望デッキ。これもHDRが自動オンだけど色味は自然でとても良い)


もちろん、スマホカメラの極小センサーですから高感度画質はサッパリですし、低感度でもレンズ交換式カメラやレンズの良いハイエンドコンパクトデジカメでしっかり撮ったものと比べれば当然画質の差はあります。

また、手振れ補正があるからシャッター速度を限界まで下げてでも ISO 感度を抑えていく露出アルゴリズムが iPhone 6s Plus の時よりさらにその傾向が強まっていて(基本的には好ましい方向)、うっかり被写体ブレしまくりということも多くて、細かな露出設定ができるサードパーティ製アプリの出番も増えそうです。

いずれにせよ、お手軽スナップ機としてコンパクトデジカメはもちろん、わざわざレンズ交換式カメラを持ち出すシーンも減ったのは間違いありません。

iPhoneX_Camera10NightAirplaneWindow
(手ぶれ補正頼りすぎで、夜の機窓でもISO 320まで上げずにSS 1/4秒 ^^;)


と同時に、もう一つ。

使う前に思っていたより、ずっと気に入ったポートレートモード


の存在があります。

お気楽適当スナップ用の廉価標準ズームレンズはもう要らないかも


そんなことを思う理由はここにもあります。

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iPhone X を使い始めて1ヶ月になりました。これまで食傷されるほど iPhone X 関連記事を書いてきたものの、カメラ関連についてはほとんど触れてきませんでした。

もちろん iPhone X のカメラに不満があったわけではなく、

iPhone X のカメラは予想通りの満足


を得ています。良い意味で期待値通りでした :-)

今週から使い始めている P10 lite は2万円台でも実用十分なスマホですが、当然ハイエンド機と差がある部分はあって、その一つがカメラ性能。画質や AF 速度だけでなくカメラアプリの立ち上がりの速さ(スマホはココ重要!)やレスポンスに大きな差があり、カメラ周りの快適さと結果は段違いです。

iPhoneX18


もっとも iPhone X も露出制御やホワイトバランスが iPhone 6s Plus と違うこと、有機 EL ディスプレイと実際との見え味の差に完全に慣れたとはいえないので、まだ撮影結果を見て「あれ?ちょっと思ってた感じと違うな」と戸惑うことが皆無ではありません。

が、

今まで一番望んでいた手ぶれ補正付き望遠(標準)レンズがある


これだけでも私にとっては合格点ですし、その描写、使い勝手にも満足しています。

iPhoneX49B
(画面の見え味の差は撮影時の調整に影響するので慣れに時間がかかった)


2000年に携帯電話にカメラが内蔵され始めて(J-Phone J-SH04)20年近くが経ち、私も色々使ってきましたが、iPhone 5s のカメラで、お気軽お手軽スマホスナップ用カメラとしては概ね満足していました。

5s あたりで描写も一昔前のコンパクトデジカメに近くなって AF も不満ない速さになり、HDR が自然な描写で実装され(コンパクトやミラーレス機よりずっと自然なことが多い)、極小センサーによるラチチュードの狭さを条件付きながらも補ってくれるようになりました。

iPhoneX_Camera05WideHDR
(ミラーレスやコンパクトのHDRは使えればラッキーだけどiPhoneは常用できる)


けれども、レンズの光学式手ぶれ補正内蔵という点も魅力で購入した iPhone 6s Plus では、その手ぶれ補正が思っていた以上に効果的であることを実感し、夜間や室内での撮影では、それなりに満足していた 5s と随分と差があることを実感しました。

そして、あとは

もっと寄りたいんだよ!デジタルズームの劣化なしに寄りたいんだよ!


というのは常に心の中でありましたし、iPhone 7 Plus で待望のダブルレンズ化した時は

望遠側のレンズを搭載したのに、なんで手振れ補正が入ってないんだよ!難しいかもしれないけど、暗い望遠側レンズこそ手振れ補正がいるだろうに…画竜点睛を欠くなあ


と思っていましたから、手ぶれ補正が望遠側レンズに入り、さらに半段明るいレンズになったわけですから

iPhone X のカメラには全く不満なし


万々歳であります v(^o^)v

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年内に買い替えするつもりだった、サブ用途の次期 Android 端末。一昨日の記事で書いたように AQUOS sense lite と迷って、Amazon サイバーマンデーセールの激安価格に墜ちて、HUAWEI P10 lite を購入しました。


サブのAndroid端末、P10 lite と AQUOS sense lite どちらかを買うか悩んだ結果……

Cyber Monday Sale 初日だったせいか配達時期の遅延もなく、ポチっとした夜の翌日には届いていましたが、先週末は出張していましたので、SIM を入れ替えて本格的に使い始めたのは昨日からになりました。

P10lite01


とはいえ、出張には予備のデーター通信 SIM を入れて持って行き、移動の車中その他空き時間にゴリゴリとセットアップ&アプリの環境設定を行っていました。月間データー通信容量には余裕があるので、そのあたりは出先でもガンガンいけます :-)

HUAWEI P10 lite は今さら書くことのない今年の名機ですが、使い始め初日の率直な印象、セットアップしながらのファーストインプレッションは、

2万円強で買ったものがコレなら、購入価格6倍の iPhone X を買う理由を探すのはホント苦労するよなあ…


でした。本気でそう思いましたし、それくらい衝撃を受けました。(後述するように実際に使い込んでいくと、それなりの理由は出てくるのですけれども)

これが普通に2万円台で買えるなら、そりゃ HUAWEI が他を蹴散らされてワールドワイドでもシェア伸ばすのも当たり前だし、国内メーカーがコストパフォーマンスで太刀打ちできないのも当然(´Д` )


と納得しました。

Huawei のみならず 2〜3万円クラスでこれだけの性能と機能がカバーできるなら、

殆どの人は iPhone やハイエンド Android を買う意味ないのでは?


と、ハイエンドスマホを買う意味を再考させられています。(意味が無いとは言ってないので念のため。使っていけば明確な差はある)


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先日、アップルがテンプレート使って作成された iPhone/iPad 用アプリは App Store から締め出す(ban)というニュースが海外で流れてきました。

Apple’s widened ban on templated apps is wiping small businesses from the App Store | TechCrunch
(記事執筆現在は日本語版記事はない)

Yappli あたりが走りで Shoutem、Kleverbeast とか多くのサービスがあり、日本国内だと「アプスタ」あたりが有名ですが、もっと簡単に本当にテンプレートに沿って幾つか入力していくとアプリが作れちゃうサービスがあります。

手軽に、安いコストでショップや会社の “公式アプリ” を作ることができるので人気なわけですが、iPhone でも Android でも無駄に糞アプリが氾濫する一因にもなっているので、アプリ提供元の文句や副作用による弊害なんか気にしない、我が道を行くアップルから「アプリストアから気にくわないのは駆除するぜ!」というわけです。

(6月の WWDC の時に App Store を掃除する宣言はしていましたけど)

ま、それはともかく(個人的にはそういうテンプレアプリが一掃されたも全く困らないし、むしろ歓迎)、前から App Store に気になっているのは、

アプリの更新内容・履歴のコピペ文章


どういうものかといえば、こんな感じ↓


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一昨日、「iPhone は買い換えたから、いよいよ本当に買い換えなきゃならない Android を買い換えよう、どうしよう?」という記事を載せました。

iPhone は買い替えたので、サブの Android 端末買い替え算段 〜国産メーカーを応援するか否か…

掲載したのは一昨日(先週金曜日)ですが、記事の大半を書いたのはかなり前で、そもそも「年内に Android 買い換えの決着をつけなきゃ」というのはずっと前から考えていました。

InfoBarBatterySwelling
(バッテリーの膨らみはだいぶヤバいレベルでしたから…)


上記記事の最後に書いたように、色々な条件、スペック並べて絞っていくと、方向性は少し違うけど、
  • 超定番すぎて面白みはないけどコストパフォーマンス抜群の P10 lite を(今さら)買うか
  • 国内メーカー応援の意味も込めて、性能は落ちるけど機能的優位はある AQUOS sense lite を買うか

の二択になりそうでした。

 P10 liteAQUOS sense lite
OS バージョン7.07.1
OS アップデート8.0は確実2年2回保証
CPUKirin 658Snapdragon 430
RAM3GB
ストレージ32GB
microSDXC○ (〜128GB)○ (〜256GB)
画面サイズ5.2インチ5インチ
画面解像度1920x1080 pixels
液晶パネルIPSIGZO
バッテリー容量3000mAh2700mAh
急速充電◯(独自と言いつつ…)×
防水対応×◯ (IPX5/IPX8)
おサイフケータイ×
指紋認証
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11b/g/n
Bluetooth4.14.2
外側カメラ画素数1200万画素1310万画素
外側レンズF値F2.2
内側カメラ画素数800万画素500万画素
充電・通信端子microUSBUSB-C
筐体サイズ146.5×72×7.2mm144×72×8.5mm
重さ146g147g
発売時期2017年6月2017年10〜12月
価格2万円台後半3万円台前半〜半ば
(個人的に優位性があるという方が太文字)


その他、P10 lite には指関節で画面をノックしたりジェスチャーしてスクリーンショットなどができる「ナックルセンステクノロジー」があり、AQUOS sense lite では独自 AI「エモパー」(使わないけど)、なぞるだけでスクリーンショットが撮れる「Clip Now」、液晶のバーチャルHDR、覗き見防止機能など国産端末らしい機能が幾つもあります。

スペック比較見てもなかなか甲乙つけがたい、というか、

性能は P10 lite だけど、画面や機能では AQUOS sense lite
AQUOS sense lite が今どき Wi-Fi 5GHz 帯に非対応なのはかなりマイナスだけど、P10 lite は Bluetooth バージョンが少し古い
P10 lite は急速充電があって USB PD でもいけるらしいけど公式的には独自仕様だし、AQUOS sense には防水がある


みたいな感じで、

こっちはソレが良いけど、あっちはコレが良い


的な状況で、なかなか決めかねていました。カメラ部分の出っ張りはどちらもないというのも良いですしね。

そして第三の選択肢がないかどうかも含めて、もう少し(あと10日くらい?)悩んで年内に決着つければ良いや、と思っていたのですが、急転直下決まってしまいました。

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1ヶ月前に iPhone X が手元に届いて iPhone 6s Plus から iPhone X に自宅で機種変したわけですが、1年半ぶりのセットアップは新鮮なものがありました。昔と違って iPhone を機種変時以外に初期化してセットアップし直すなんてことがないですからね。

さらに予備として置いておくか、それともサブの Android 機の買い替え資金捻出のために売却するかを迷っていた iPhone 6s Plus は年老いた家族のスマホデビューに使われることになり、超久しぶりに新規 Apple ID アカウント作成から完全新規セットアップをしてみたところ、色々思うところがありました。

おお、ここからもう機種変更・移行を簡単にしようとする手順がサポートされたのか!


と思うこともあれば、

セキュリティ絡みとはいえ、なんやこの面倒くささ。こんなの何も判らない初心者には敷居が高すぎるやろ……


と思うこともあり、最近の iOS はどんどんシンプルさが失われて(Android に比べて)iPhone が簡単とか言えない昨今ですが、久しぶりにアカウント作成からセットアップしてみると

下手するとスマホデビューは Android の方が簡単ちゃうか?


と思うくらいでした。そう思った理由を記しておきます。


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