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カテゴリ: iOS/Android/iPod

昨年モデルチェンジした 10.5インチ iPad Pro にはかなり惹かれるものの、iPad Air 2 を先日バッテリー交換をしたので、まだまだ現役、次のホームボタンレスな iPad Pro が登場するまで使い続ける予定なのは先日記しました。

久しぶりに genius bar 〜サポートアプリはちょい便利&バッテリー交換は起動するうちに

随分と前から iPad 用にタッチペン(スタイラスペン)を持ち歩くどのカバンにも入れていましたが、それなりに活用し始めたのは iPad Air 2 を購入してから、ここ2〜3年くらいでしょうか。


(最近使ってるのは、このどちらか)


絵心が全くなくて、絵を描かせれば幼稚園児より下手な私は、スタイラスペンがあったところで絵を描こうとは思わないので、私のタブレット+スタイラスペンの用途は唯一

打ち合わせ時のメモ取り


これのみ。

色々アイデアをまとめる時にも使うことが皆無ではないですが、すっかりキーボード慣れしているので、脳内アイデアをまとめる場合も図表を描く時以外はキーボードで文字をタイプした方が頭の整理もできる、そういう身体になってしまっています。

しかし、打ち合わせ時のメモだけはタブレットとスタイラスペンで行うことが多いです。理由としては、次の3つ。


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謳い文句では数多くの機能を誇ってる激安活動量計を購入したわけですが、中華製廉価製品というのは廉価ではあるけれど、とことん機能を付けまくるし、とりあえず機能を押し込んでみただけの作りの甘いところが多いこともよくあります。

とはいえ、その “多少作りが甘くてもできる限り機能を押し込む、頑張る” のが中華製激安製品の良いところでもあり、実用的に使えない機能が多少あったところで、決して安かろう悪かろうだけではないのが今の中華製激安IT製品です。

本製品も1ヶ月半近く使ってきて使えない機能は幾つもあれど、

数千円の活動量計(デジタル歩数計+α)
としてはコスパは悪くないかな


と思っています。ちょっと甘いかもしれませんが(笑)

激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【1】腕時計をしない私が試してみた
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【2】長持ちバッテリーとか操作性とか
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【3】通知機能・歩数計・アクティビティ計測・心拍計の実用度は…

もちろん、使えない機能は使えないと前回も記しました。体活動量計として肝心要のアクティビティ計測や心拍計については期待外れでした。(アクティビティ計測については、せめて GPS がないと時間計測だけになるし、同時に心拍計測を行ってくれないのは残念です)

今回は前回紹介した主要4機能以外の細々とした多数の機能について、その内容と使える度・使えなさを記しておきます。



過去記事で書いてきたように、当方が購入した製品(完売済み)以外に Amazon では同種製品が3千円くらいで多数売られており、それらでは事情が多少違う、または改善されている製品もあるでしょうが、だいたい同じようなベースの製品だと思いますので、
  • 安価な活動量計の購入
  • Apple Watch などスマートウォッチの価格に躊躇ってお試し気分での購入

を検討している人に参考になれば幸いです。


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数千円で買える中華製激安活動量計を正月から使ってきて、どれくらい使えるかを書いていく第3話。今回と次回は肝心要の謳い文句の機能がどれだけ使えるか、もしくは使えないかを詳しく記していきます。

CheapActivityWatch27


謳い文句は多けれど、私が常用している機能は
  • 歩数計
  • 通知機能
  • 座りっぱなし警告(次回記事で)

この3つのみで、その理由も述べていきます。

激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【1】腕時計をしない私が試してみた
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【2】長持ちバッテリーとか操作性とか

前回書いたように、機能がシンプルで画面も最小限なせいか、バッテリーの保ちは悪くありません。普通の時計のようなわけにはいきませんが、Apple Watch のような多機能スマートウォッチと比べれば全然違います。

操作はボタン一つしかないため、操作性は決して良くありませんが、実用的に使える機能は限られていますので、意外とストレスになりません。

逆に、謳い文句の機能が実用的に使えないストレスは別途あるかもしれませんが、中華激安製品はそういうものですし、(私は使いたくなくても)どの機能も全く嘘ではありません。

まず今回は、通知機能、歩数計、アクティビティ計測、心拍計の主要4機能の内容から紹介します。



私が購入した製品は完売しましたが、数千円で同種製品がまだまだ多く売られているので、最低限これくらいは使えるんだ、使えないんだ、という参考になれば幸いです。(私のより改良されている製品もあるかもですが)


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今年の正月から使い始めている激安な中華製活動量計。Apple Watch を買っても使うかどうか判らないけど、連れ合いに買ったら気に入っていたので、おいらもコレでお試ししてみるか、感覚で買ったのですが、1ヶ月以上経っても使い続けられています。

激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【1】腕時計をしない私が試してみた

謳い文句どおりの機能はあっても実用的に使える機能は限られていて(中華製激安製品にありがち)、それでも幾つかの機能はちゃんと使えていて、コストパフォーマンスを考えるのと割と良い感じであるのは上記記事で書いた通りです。

ですので、今回次回と実際の使い勝手、謳われている各機能が実際どういう感じで使えるのか、実用的ではないのかを記しておきたいと思います。



当方が購入した製品は在庫一掃セールで捌けてしまったのですが(2千円強というのは激安だった)、Amazon にはちょっと見た目やブランドが変わっただけの同種製品が多数売られていますので、お試しで買う人、ダメ元で買う人の参考になれば幸いです。

(もちろん、私の製品でダメだったところが改良されている製品もあるかもしれません。当方の製品は昨年夏に売り出されたものですが、雨後の筍のように次々と新種が出ていますしね)

まず今回は、バッテリーの保ちや操作性について記します。


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お正月に記した今年の物欲展望記事で、

連れ合いにプレゼントしてから Apple Watch には興味が出てきたけれど、私自身は使うかどうか自信ないから、とりあえず激安中華活動量計あたりで試してみるわ


と書きました。

2018年 物欲展望 【スマホ・タブレット・スマートデバイス編】

そんなことを書きながら Amazon の年始セール絡みでアレコレ見ていたら、在庫一掃セールと題されて激安2千円強で売られていた中華活動量計を発見。


【在庫一掃セール】活動量計 心拍計 スマートウオッチ ウェアラブル 健康管理 スマートブレスレット タッチ操作 スポーツバンド IP67高防水 充電 フィットネスリストバンド 多機能 睡眠計 万歩計 腕時計 カロリー サイクリング GPSスポーツ記録 リモート音楽 撮影対応 長座注意 電話通知 SMS通知line通知 アラーム 日本語アプリ Bluetooth4.0 Iphone Android対応(交換バンド付き)

Amazon の中華製品らしく、商品名にこれでもか!という機能を入れ込んでアピールしていますが、要は

歩数計・心拍計・SNS 通知機能付き
スマートウォッチもどき(体活動量計)


です。

これを1ヶ月少々使ってきましたので、

安価な活動量計がどれくらい使えるか?


について記しておこうと思います。

CheapActivityWatch02


同じような製品は Amazon で山のようにありますが、決めては値段でした(>_<)。そして、この製品、さすがに2千円強という価格は安かったせいもあって、あっという間に売り切れてしまいました。



ただ、上記のように中華製活動量計の類は、中華 IT ガジェット/アクセサリー類でありがちな

同じ中身で名前だけが違う製品
基板・機能が同じで外見だけ違う製品が山ほどある


ので、私が使っているモノと多少違っても同じようなレベルとして参考になるかと思います。(Android ではなく iPhone を母艦にして使っていますので、Android なら少し事情が違うかもしれません)


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iPhone X でホームボタン廃止とともに導入された顔認証システム Face ID に対しては幾分否定的な意見もあるようですが、先日の記事で書いたとおり、個人的には高く評価しています。

ロック解除時の Face ID についてはまだ完全に満足と言える出来ではありませんが、アプリ起動時のロック解除などのシーンでは指をホームボタンに持っていく必要がなく、手に持って見ている状態で勝手に認証してくれるので、もう手放せないです。

反面、何度も書いてきていたとおり、ロック解除時には必ずしも端末を手に持って正対しているわけではないこともあり、指紋認証 Touch ID と比べると以下のような不満はあります。
  1. ランドスケープモード(横置き)だと認証できない
  2. 顔認証できる距離の範囲が狭く、眼鏡ユーザーとしては眼鏡を外している時に画面を近づけてみていると認証できないし、机に置いたままの iPhone X を少し離れて見た時も遠すぎて認証できない
  3. iPhone X と顔の距離が適切であっても、iPhone X の画面と顔との角度がつきすぎていると認証できない(水平側の角度は40°くらい?の許容度があるが、垂直側の許容範囲はかなり狭い)
  4. ロック解除したらスワイプなしにホーム画面へ行くオプションがない(Touch ID ではあったのに…)

机に平置きしている状態でホームボタンに指を置けば指紋認証されていた Touch ID と比べると、iPhone X を置いている時にはちょっと不便です。


(なので、iPhone X を縦置きして充電できる Qi スタンドは愛用中だし…)


どこでも iPhone を縦置きできる折り畳み小型スタンドも愛用中)


ただ、iPhone X を縦置きスタンドに置いていたとしても、iPhone との角度によっては「画面を注視しているかどうか? 」という判定に跳ねられることが時々あります。

また、

Face ID 認証にありがちな微妙な認証の間


も「画面を注視しているかどうか?」の判定のせいですので、このあたりの Face ID の不満を多少なりとも解消できれば良いかと思って、Face ID の設定で

「Face ID を使用するには注視が必要」をオフに


してみました。


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昨日の記事で

‪iPhone X‬ に慣れきってから iPad Air 2 を使ったら、以前より若干の間を感じるようになった
端末サイズが大きく、ホームボタンを押す、触るのに移動距離の多い iPad こそ、ホームボタンへ指を動かす必要のないジェスチャー操作が相応しい
外部キーボードと組み合わせて使っていると、認証でいちいちキーボードから手を離したくないから、iPad こそ絶対に顔認証の方が快適


というようなことを書きました。

慣れとは恐ろしいもので…… 〜3ヶ月ぶりに iPad Air 2 を使って ‪iPhone X‬ に慣れてしまった自分に気づく

‪iPhone X‬ を買ってしまった身としては、‪iPhone X‬ の新しい流儀で iPad も使いたいし、絶対 iPhone 以上に便利だと思う Face ID 顔認証採用&ホームボタン廃止した新世代 iPad まで待って買いたいわけです ;-)

ノートパソコンの完全なる代用は(将来にわたって)無理だと思うけれど、今後もノートパソコンもどきを目指すなら、やはりキーボードからできるだけ指を離さない操作方法は重要だと思うのです。

iPadProSmartKeyboard


そんなわけで、リフレッシュ品になって快適に iPad Air 2 を使いながら、ホームボタン廃止& Face ID 採用の iPad Pro(第3世代)を待つしか!と思っているわけですが、

ホームボタンなしの iPad が出たことを想像して
どうしても頭から離れない疑問が一つ


あります。

iOS 11 の iPad と ‪iPhone X‬ の両方を使っていて、素直に疑問に思ったのですが、

iOS 11 から iPad では画面下から上スワイプすると Dock を表示するようになったけど、ホームボタン廃止後の ‪iPhone X‬ でのホーム画面表示アクションもまた同じ画面下から上スワイプ


なわけで、ここでホームボタンなし iPad が出たら

ホームボタン代わりと Dock 表示が同じ操作
というコンフリクトは一体どうするのだろう?


と。これが気になり始めたら止まりません(笑)


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先日 iPad Air 2 のバッテリー交換(という名の本体交換)を genius bar で行ったことを記しました。

久しぶりに genius bar 〜サポートアプリはちょい便利&バッテリー交換は起動するうちに

この記事の冒頭で

2年半以上使ってきた iPad Air 2。iPad Pro のような劇速さはなくても、iOS 11 にアップデートしても尚まだまだストレスなく実用的に使えています。


と書きました。これは決して間違いではなく、iOS 11 で iPad 向け大幅機能強化があったせいか若干タスク切り替えに一種の「間」が出てきたものの、ストレスを感じるほどではないと思ってます。(あくまで私の感じ方ですが)

ただ、iPad Air 2 のバッテリーがヤバくなってマトモに起動しなくなってから、かれこれ3ヶ月も iPad Air 2 を使っていませんでした。そして、その間、メインのスマートフォンを iPhone 6s Plus から iPhone X に変えていました。

iPhone X に買い替えた時、

別に iPhone 6s Plus で大きな不満は感じてないんだけどな、iOS 11 でもストレス感じることなく動くし…


と思っていたのですが、それから3ヶ月近くが経って iPhone X に完全に慣れ、そのレスポンスが当たり前になった今、iPad Air 2 を久し振りに使ってみると、

あれ?iPad Air 2 って、こんなにタイムラグを感じたっけ??


と思う自分がいました。慣れとは怖いものです……

もちろん、ストレスを感じるほど遅いわけではなく、数日使った今ではストレスどころか、特に違和感もなく iPad Air 2 を使えています。

ただ、iPhone X のレスポンスに慣れきってしまってから久しぶりに使うと、 iPhone 6s Plus と併用していた時の印象とはまた違ってしまいました(´Д` )

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修羅場モードが終わって気が緩んだのか、今週初めから久しぶりに腰がぶっ飛びそうなくらい痛くて、靴下履くのも苦労する有様です。腰痛には慣れてるのですが、しばらくストレッチをサボってたのが敗因な気がします。寒いうちに湯治へ行きたい……

AppleShinsaibashi20180201A


さて、2年半以上使ってきた iPad Air 2。iPad Pro のような劇速さはなくても、iOS 11 にアップデートしても尚まだまだストレスなく実用的に使えています。

しかし、バッテリーの方はさすがに2年くらい経つとロクにもたなくなり、昨秋には給電しながらでないと10分も使えなくなって、さらには給電していてもいきなり電源が落ちたりするようになって、

こらあかん、いい加減バッテリー交換しないと使えんわ(iPad Pro は欲しいけど、まだ iPad Air 2 で不満ないし)


と思いながらも iPhone X やら P10 lite やらスマートフォン買い替えにかまけていて放置しているうちに、ロクに電源も入らなくなってしまいました(ノ∀`)

さらに、

年末年始の修羅場モードが終わったらアップルストアへ行こう


と思っていたら、修羅場ってる間に例の「旧型 iPhone をわざと遅くしている」問題でバッテリー交換金額が超割引になり、我も我もと、みんな iPhone のバッテリー交換へ行くものだから、1月半ばになって

仕事のピークも越えたし、そろそろ iPad Air 2 のバッテリーを交換してもらおう


と思ったものの、

ジーニアス・バーの予約が全然取れへんやんけ!!


状態に。

AppleShinsaibashi20180201E
(何十回この画面を見たことか…)


いやホント、全く予約が取れず。毎回ウェブでやるのも面倒になって、「Apple サポート」なるアプリを初めてインストールして、そちらで毎日何回も空きが出ないかどうかチェックしていました。

Apple サポート (App Store)

「サポートの申し込みくらい、いちいちアプリなんか入れずにウェブでやればええやんけ」と思っていたクチですが、

ジーニアスバーの空き探しも含めて
Apple サポートアプリが意外と便利だった


ですね。

サクッと1回で事が済むならウェブで問題ないのですが、何度もチェックしたりするような場合にはログインが1回で済むだけでも便利ですし、問診的なところもウェブよりサクサクと進むで快適でした。ジーニアスバー予約時間近くには通知も来ます :-)


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iPhone X が発売されてもうすぐ3ヶ月、私も使い始めて3ヶ月近くが経ちました。最近のニュースでは iPhone X の売れ行きにネガティブな報道が多かったりもしますが、

売れる売れないはユーザーの知ったこっちゃない


ですし、

売れ行き不振の原因でもある価格が高かったことに不満はあっても、買ってしまったからには関係なく、使っていて満足できればそれで良い


ことであります。

(関連企業含めた)従業員や株主その他利益関係のある人以外で売れ行きがどうのこうの言ってるのは、だいたい買っていない人、買う気もない人ですから、どうでもいいですしね……

iPhoneX04


ともあれ、購入直後のテンションの高さが収まって日常道具になった iPhone X を3ヶ月使ってきての全体的な満足度を言えば、

細かい不満が何点かあるけれど
今なお満足度は高い


ですね。

値段が高い、という不満は買う前から買った直後くらいまでの不満ですからねぇ。3ヶ月も経てば購入金額の高さは割とどうでもよくなります(^_^;)

ということで、3ヶ月 iPhone X を使ってきて今なお思うことを何点か記してみます。


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