Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

カテゴリ: iOS/Android/iPod

飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びてきたスマートフォンの売り上げが鈍化してきたと言われるここ数年。スマートフォンの進化が落ち着き、毎年の新モデルもあまり代わり映えしなくなってきた故に当然といえば当然であります。

そしてハードウェアの目新しい機能がなければ使い方もそう大きく変わるわけでもなく、使い方が大きく変わらず既に一定の満足があれば常用するアプリもそう変わることはありません。

メイン端末である iPhone も来年で10周年。AppStore で純正以外のアプリが流通するようになって来年で9年、既に8年半が経つわけで、そうなると実用アプリはすっかり機能成熟し、特に目立つ新機能、便利機能がついた新アプリも滅多に出てくることがなくなり

〇〇の新しいアプリ?いま使ってるアプリと機能的に大差ないなら、今のでええわ


となりがちで、これからのアプリ販売は(ウェブサービスなどの外部との連携アプリでもなければ)新規参入がなかなか難しい状況であります。



かく言う私自身も、積極的に新しいアプリを探しに行くこともなく、実用系の常用アプリについてはここ2〜3年大きく変化なし、という状況が続いています。変わっても数個レベル。

iPhone にインストールしているアプリは4画面分、フォルダー内に入れてるアプリも含めて150個くらいあって、そのうち常用と言えるアプリは30〜40個くらいですが、とにかく最近は変わらない。

別に変えたくないわけではなくて、時々マンネリ化して変えたくなるのですが、

新しいアプリを入れて慣れるだけのハードルを、越えたくなるほど魅力あるアプリがないんだよなぁ


と感じられるわけです。有料無料アプリ関係なく、昨今はそんな印象です。

とまぁ、そのような常用 iOS アプリがマンネリ化している中で、

慣れのハードルを超えたアプリ
慣れる必要もないほど楽に利点を感じるアプリ


も幾つかあり、振り返れば2016年いつの間にか常用しているアプリとなったものが数個あります。

前置きが長くなりましたが、そんな「私が2016年新たに常用し始めたアプリ」を簡単に紹介していきます。今回はマイクロソフトによるアプリ2つです。


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「ツイッターの公式アプリは糞あんど糞」

と長年言い続けて、つい最近まで Twitter アプリは iPhone でも iPad でも Android でも Windows でも、非公式サードパーティ製アプリを使ってきました私ですが、少し前から(止むを得ず)公式アプリを使っています。

Twitter (AppStore)
Twitter (Google Play)
Twitter (Microsoft ストア)

使いづらいとしか思えない公式アプリを仕方なく使うようになった理由は、ただ一つ。

ツイート検索が公式アプリ以外は使い物にならなくなった


こと。

アンケート機能とか余分な機能がサードパーティ製非公式アプリで使えなくても特に痛痒は感じず、使い勝手の悪い、広告ツイートが増えるばかりの公式アプリを使う気にはなりませんでしたが、検索結果がまともに機能しなくなってきては困ったどころの話ではありません。

非公式アプリの検索だと一定以上過去のツイートは検索結果に出てこないですし、比較してみると直近のツイートも表示量に差があります。

自分で組み立てる timeline やリストのツイート群を見るのが主機能の Twitter ですが、(過去の情報も含めて)情報検索ツールとしても有用な Twitter ですから、検索結果に差があっては非公式アプリを使うのも辛くなり、致し方なく公式アプリに移行してしまいました。

Twitter_iOS4


まぁ Twitter の思惑通りなのですが、糞あんど糞な Twitter 公式アプリも徐々に改良されてきたのは事実であり、ひと昔前に比べるとマシになりました。

Android と比べると他アプリとの連携がサッパリだった iPhone / iPad でも、iOS の仕組みの改善があって他アプリとの連携ができるようになったこともあり、

「Twitter 公式アプリも昔に比べればマシになった、使えなくはない(気もする)」


と思っています。

もちろん、公式アプリには
  • Instagram 画像のインライン表示ができない
    (これは Twitter というより Instagram 側の問題でもあるけど)
  • 既読ポイントの記憶がされない/デバイス間の既読ポイント共有がない
  • リストの扱い・優先度が低い(特に iOS版)

という不満があるので(未読ギャップ取得時に timeline 先頭へ戻る問題は直った?)、公式アプリは使い勝手が良いとはとても言えないのは変わらず、今でも手持ちデバイスの半分は非公式アプリをメインにしてます。

とはいえ、iPhone と Android のメイン端末では Twitter を読み書きするのに公式アプリを使うようになったのですが、

Twitter 公式アプリの iOS版と Android版で
ユーザーインターフェースが意外と違う


わけです。比べてみると、こんな感じです↓

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9月末に日本国内向けにもサービスが開始された世界最大の音楽ストリーミングサービス「Spotify」。サービスインからずっと招待制という形をとり、メールアドレス登録してから順次招待コードを受け取って利用開始という手順でしたが、先週からその招待制がなくなって、使いたくなったら即登録・利用できるようになりました。

Spotifyが一般公開を開始、招待なしで利用可能に - ケータイ Watch

招待制といってもメアド登録はユーザー登録時にもあるので大して面倒なことはなかったのですが、招待メールが来るまでのタイムラグ、一手間が省けるようになったので、これで Spotify をより気軽に使えることになります。

私は国内向けサービス開始当日に招待メール登録したせいか、すぐに使えるようになって、これまでの1ヶ月半 Spotify を楽しんできました。Spotify は Apple Music や LINE Music、AWA などと同じ月額千円程度の有料プランが主力商品ですが、広告入り無料プランがあるのが目玉でもあります。

Spotify52


Spotify の無料プランでは、30分おきの広告が入るというだけでなく他にも制限があり、
  • プレイリストやアルバムの再生はシャッフルプレイのみ(プレイリストの任意の曲から、アルバムの最初の曲から再生ができない)
  • プレイリストやアルバムをシャッフル再生中、曲の早送りは一定時間(1日?)内に5回のみ、後戻りはできない。操作できるのは再生/一時停止ボタンとループボタンだけ。
  • ダウンロード&オフライン再生不可、ストリーミング再生のみ

といった制限があるため、無料プランでは好きな曲を自由に聴くというのは難しいので、Spotify の有料プランや他の有料ストリーミング音楽サービス(Apple Music や AWA など)と同じというわけにはいきません。

とはいえ、私自身が1ヶ月半使ってきて

Spotify の無料プランを十分楽しめている


のも事実です。無料プランでは制約も厳しいし、ちょっと試して終わりになるだろうなあ…と思っていたのですが、これが意外と利用し続けています。その理由を考えると、3つあります。

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事前の噂どおり、10月25日未明に iOS 10.1 のアップデートが始まり、今日から iPhone 7 / 7 Plus と Apple Watch 2 では iOS 10.1 にすれば Suica、iD、Quick Pay が利用可能になり、日本国内でも iPhone で交通機関にタッチ&ゴー、コンビニその他でのお買い物が可能になりました。

iOS10.1A

iOS10.1B


デュアルカメラの iPhone 7 Plus では被写界深度エフェクト(ボケを作り出すモード)もβ版ながら利用可能になっていたり、各種バグフィックスもされていますが、さながら

iPhone の日本国内向けサービス対応バージョン


という感じではあります。

基本的には iPhone 7 / 7 Plus の人や Apple Watch 2 ユーザーへの恩恵の多いアップデートですが、実際にアップデートしてみると

iPhone 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE ユーザーも変化はある


アップデートになっています。概ね以下のような変化があります。


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昨日帰宅後に JR 東海のエクスプレス予約のサイトへ行ったら、個人的に重要だと思っていた表題の件について、リリースが出ておりました。

【重要】 iPhone 7、iPhone 7 Plus、Apple Watch Series 2に関するご案内

上記ページ後半には、

iPhone 7等のSuicaがご利用できる対象端末では、「モバイルSuica電話機(Android端末及び携帯電話)」と異なり、EX-ICサービスをご利用いただくことはできません


と書かれており、iPhone 7 / iPhone 7 Plus / Apple Watch 2 ではモバイル Suica のように EX-IC サービスが利用できないことが明確に発表されています。

さらに、その前の部分では、

在来線と新幹線を乗り継いでご利用になる場合、iPhone 7等のSuicaがご利用できる対象端末と「EX-ICカード」を重ねて新幹線乗換改札機を通過することはできません。次のいずれかによりご利用ください。


と書かれており、

iPhone 7 (Plus) / Apple Watch 2 では単独で EX-IC 利用不可だけでなく
新幹線乗り継ぎ口で EX-IC カードとの併用乗り継ぎもできない


ということも書かれています。

要は、単独にせよ、EX-IC カードとの併用にせよ、乗り継ぎ口含む東海道・山陽新幹線の改札では一切 iPhone 7 / iPhone 7 Plus / Apple Watch 2 の Suica は使えないということです。


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iOS 10 がリリースされてもうすぐ1ヶ月が経つわけですが、当方 iPad Air 2 は iOS 10 の様子見を見るため早めにアップデートしたものの、iPhone 6s Plus の方は1週間ほど前までアップデートしていませんでした。

iOS - iOS 10 - Apple(日本)

理由は単純で、

iOS 10 の目玉は iMessage の大幅強化と他アプリ連携だけど
iMessage とか使わねーし


であり、

マップの日本国内向け大幅強化も謳ってるが、まだ未実装
(近い将来の Suica 対応と同時にマップも大幅刷新)


なので、

現状 iOS 10 に魅力を感じるところ、使ってみたい機能が全くない

ですから、無理に iOS 10 にする必要もないわけです。

それに、毎度の新 iOS の際に言えることですが、

OS をアップデートすると動画が重くなる危惧


がありますから、アップデート後の最新 OS に魅力がなければ、旧機種ユーザーにとってはむしろ躊躇う要因しかありません。

ただ、

近いうちに国内向けマップ、乗り換え案内機能が付くし
その時に iOS 10 にするなら今やっても変わらない


わけで、ずっと iOS 9 のまま使い続けるというならともかく、

「どうせ iOS 10 にするつもりなら、早いところアップデートして慣れておくか」

というのはありました。

さらに

セキュリティな観点から iOS は常に最新版を使うべき


存在でもあります。

Mac OS の場合は、旧バージョンでも1つか2つ世代前の OS バージョンまではセキュリティアップデートが提供されますが、iOS は最新世代の iOS がリリースされれば旧世代の OS はセキュリティ的な問題があってもアップデートは提供されません。(Android も基本的には同じ)

iOS 10 がリリースされれば iOS 9 はサポート対象外、何か問題があっても放置プレイですから、場合によってはリスクを負いながら使うことになります。ですから旧機種ユーザーは常に、「OS アップデートで重くなる(遅くなる)危惧とセキュリティ的な安心の狭間」で悩むわけです。

とまぁ、前振りが長くなりましたが、個人的には「iPhone 7 買えなくても Apple Watch 2 で Suica が使えるなら使ってみようかなあ…」と思っていますので、いずれ iOS 10 にはアップデートするのは間違いありません。ならば、とっととアップデートしておいても同じか、ということで更新してみました。

iPad Air 2 では3週間近く、iPhone 6s Plus では10日ほど使ってきたところですが、簡単に私なりの感想を箇条書きに記しておきたいと思います。


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撮影旅行、遠征へ出かけて大量の写真を撮影するのは良いのですが、帰宅後に撮影してきた枚数にウンザリして整理・現像が進まない、という経験を持つ人は少なくないと思います。

被写体や撮影場所に対して経験豊富な人たち、撮り方が本当に上手い方々というのは無駄撃ちすることがないため、そういった経験は少ないでしょうが、下手くそは「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」に頼らざるを得ない場面もありますので(言い訳)、どうしても枚数が増えて大変な思いをすることが少なくありません。

(それに「迷う前にレリーズを切らないと、予測不可能なその一瞬は撮れない」という被写体もありますしね)

そういったなか、帰宅後に写真ファイルの海に飲み込まれて、整理・現像へのテンションを落とさずに済むよう、

撮影写真を宿泊先や帰路途中にある程度整理しておき、帰宅後の作業を少しでも減らせないか?


旅行先、遠征先にノートパソコンを持ち込まず、軽量なタブレット、スマホで整理、バックアップができないか?


という考えで以前から試行錯誤していたのですが、しばらく前から

「モバイル端末に吸い上げた撮影写真を Lightroom mobile に読み込んで、そこで整理、簡易調整しつつ、Adobe クラウドを介してパソコンの Lightroom へ転送し、最終的な調整を Lightroom その他パソコン上で行う」

というワークフローを試しています。

一週間前に、その具体的な手順について説明しました。

撮影写真を出先でLightroom mobileへ取り込み、取捨選択&簡易調整してクラウド経由でパソコンへ受け渡すワークフロー【手順編】

このワークフローには利点も欠点もそれぞれありますが、現行の Lightroom mobile では、モバイル端末で撮影写真を読み込んで写真の取捨選択を行うには大きな欠点がありますし、幾つか留意すべき点もありますので、今回はその点について説明しておきます。


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ネット販売におけるモバイルバッテリーの雄と言えば、ANKER と Cheero ではないかと思います。日本製(パナソニック製)バッテリーセルを採用した質の良いものを、ネット専売で国内メーカー品と比べてグッとお安く手の出しやすい値段でリリースして、ネットショッピングに抵抗のない層には一気に広まった感があります。

私も両社の製品、特にバッテリー類は cheero をよく使っていますが、最近 cheero は同社モバイルバッテリーにおいて、パナソニック製セルを使った製品と韓国 LG 社製セルを使った製品を混在させて売ることを表明しました。

(47) iPhone &スマホバッテリー 携帯充電器|cheero - タイムライン

パナソニック製セルを(安価に)調達するのが難しくなってきたのが原因のようで、現状を考えれば止むをえないところでしょうが、cheero は今まで散々「安心の国産セルを採用」と言って売ってきたわけで、今さら韓国 LG 製を混在させるけどよろしくね〜、と言われて納得するユーザーもいないでしょう。

また、韓国 LG 社製セルを使った製品を別製品、別モデルとして売るならともかく、パナソニック製セル使用製品と混在して売るというのは悪手すぎるように思いますし、「安心の国産セルを採用」と言って売ってきた分、ユーザーが離れていくのも仕方ないでしょうね。

特に GALAXY Note 7 の爆発問題からのリコール、飛行機の預け入れ禁止・機内での電源投入禁止措置などが話題になっている昨今だけに、「バッテリー類は(多少高くても)安心の国産にしたいよね」と思う状況では特に「cheero のモバイルバッテリーは、もう買えんかもなあ」という気分です。

とまぁ、モバイルバッテリーのことは別にして、一昨日 cheero から新しい Lightning ケーブルが新発売されました。(当然 Apple MFi 認証取得済みであり、充電だけでなく同期も可能)



今さら Lightning ケーブルの新商品をレビューしても仕方ない気もしたのですが、記事執筆時点(2016年10月1日18時)でも新発売記念セールが継続中で、とりあえずオススメの意味も込めて紹介しておきたいと思います。

ちゃんと Apple MFi 認証取得済みで 680円というのは安いです。通常価格 880円もセール品以外では最安レベルでしょう。

【10/4 追記】680円のセールは終わりましたが、720円と相変わらず安価に売られています。


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上手くひとことで言い切れなくてスマン!という感じの長い記事タイトルですが、

色々ツールは出ても、撮影写真の整理現像は結局、帰宅後のパソコンでやる、もしくはノートパソコンを持って行ってやるしかない


という状況を

スマホ、タブレットで最終現像までは無理でも、何とか出先で取捨選択や簡単な事前調整くらいできないもんか?帰宅前に整理現像の作業ステップの幾つかをこなしておけないか?


と以前から足掻いていることの新しい試みです。

従来から
  • 大容量ストレージの iPad、iPhone を出先のバックアップメディアとして使う
    (iPhone、iPad とも購入当時の最大ストレージ 128GB モデルを買いましたが、実用には現行機最大の 256GB は欲しいところ)
  • パソコンの Lightroom に取り込んだ写真の取捨選択、トリミングなどの簡易調整をクラウドを介して iPhone、iPad 上の LR mobile で行う
    (LR mobile で行った調整はパソコン上の Lightroom に反映される)

というのは行ってきました。特に後者、パソコン上の Lightroom に取り込んだ写真を iPad の LR mobile で取捨選択、簡易調整して、最終的な現像はパソコン側でやる、というフローは常用していますし、私自身になくてはならないものになっています。

LightroomMobile02


今回は、こういった形で常用していた Lightroom mobile(以下 LR mobile)をもう一歩、使い方を進めて、

LR mobile と Adobe CC会員向けのクラウドを介して、
帰宅後の写真整理・現像作業を少しでも減らせないか?


というのを試みている次第です。

ということで今回と次回は、

出先でスマホ、タブレットに撮影写真を取り込み、Lightroom mobile を使って整理・簡易レタッチしたものを Adobe のクラウド経由でパソコンの Lightroom へ流し込んで最終現像する(もしくは他の現像ソフト、Photoshop で調整する)


というワークフローについて、その具体例と、良し悪しについて述べたいと思います。

まず今回は、出先でスマホ、タブレットに撮影写真を取り込み、Lightroom mobile を使って整理・簡易調整してパソコンの Lightroom へクラウド経由でデーターを受け渡しする、具体的なワークフローを紹介します。


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三連休というかシルバーウィークというものみたいな今週ですが、ゆっくり台風16号の来襲が秋雨前線を刺激し続けてひたすら雨模様であり、皆さまにおかれましては、いかがお過ごしのことでしょうか。

当方は明日の小松基地航空祭へ向けて今朝未明に出発…の予定でしたが、台風来襲の予報が出たところで宿をキャンセルして、半分仕事モードの連休となっています。ただ、その分、先週のうちに小松基地航空祭の予行を撮りに行ったので、航空祭本番の代わりに写真整理の連休になりそうです。

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旅行に行ったり、撮影のための遠征をしていると目の前の被写体や行動に集中するので、日頃興味のある方面の新製品情報も割とどうでもよくなり、「〇〇が発表された」とか「××が発売された」とかいう意識もほとんどなくなります。

が、決して物欲モードがなくなるわけではなく、航空祭へ行けば周りを EOS-1DX or D一桁 + 600mm 以上の大砲レンズ群に囲まれ、官用機撮影では焦点距離 1,000mm くらい欲しいのは常ですから、「あー、テレコン付けたくないー、もっと長いのが欲しいー」と物欲 MAX になるのが辛いところです(^_^;)

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とまぁ、木曜日に航空祭予行があり、さらに近くの温泉地に一泊して金曜まで撮影していたのですが、小松基地から帰ってきて数日のことをざっと見返してみると
  • 木曜日に EOS M5 発表
  • 金曜日に iPhone 7 / 7 Plus 発売
  • 同じく金曜日に、ポケモンGO Plus が発売

と、気になるものが色々発表発売されました。

EOS M5 については思うところがあったので、木曜日は温泉ホテルにチェックインした後、つらつらとブログ記事を書こうとしたのですが、未明出発から丸一日の撮影を終えた後でしたから、記事執筆途中で眠気に負けました(笑)

iPhone 7 についても、ポケモンGO にしても今さらですが、ちょっと思うところがあるので、チラシの裏に書く感じで雑感を以下、記しておきたいと思います。


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