Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

カテゴリ: iPhone/Android/iPad/iPod

国内外ともブラックフライデーセールは先週末で終了。結局自分自身の趣味のモノはあまり買うことなく、消耗品類と家族/家庭内向けの生活用品が中心。あまり大物を買い込むこともなかったのですが、懐寂しい折ですからそれで問題なし。と言いたいですけど、心はあまり満たされません😅

なので、ホリデーシーズン向けセールで買ったモノと迷って結局買わなかったモノを、本ブログで紹介できる範囲で幾つか。といっても、セール最終日になって買ったものばかりで、まだ到着していないんですけどね……
  1. Ring Spotlight Cam Plus, Battery + ソーラーパネル + ポールマウント
  2. SOUNDPEATS CC イヤーカフ イヤホン PearlClip Pro
  3. レースゲーム/レースシム
  4. 迷ったけど買わなかったモノその1:(また)タブレット
  5. 迷ったけど買わなかったモノその2: AirPods Pro 2 or 3
  6. 迷ったけど買わなかったモノその3:(また)折りたたみ自転車




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本日は小松基地および芦屋基地の航空祭でしたが、残念ながら雨模様……。家庭事情が変わってなかなか遠征にも行けなくなったので日帰り圏内の航空祭は貴重なのですがやむを得ないですね。もっとも、近いと思っていた小松も(日帰り&電車になると)随分と遠く感じるようになりましたorz

小松航空祭も2年もご無沙汰になってしまって、その間に小松基地所属機も色々と変わってきているので、航空祭でなくて良いから一度様子見に行きたいところなのですが、なかなかねぇ😮‍💨周囲の温泉にもまた泊まりたい……

そんな鬱憤を、ちょうど先行セールが始まった、実質セール開始状態の Amazon プライム感謝祭セールで散財して晴らしたいところですが、昨日の記事でも書いたように、夏のプライムセールとその前後に色々買い込んだ分、今すぐ欲しいもの、買うべきものがないので、安くなっている消耗品をちまちま買う程度になっています。

2つほどプライムセールで迷って買わなかったものがまたセール価格になっているので迷っていますが、来月末にはブラックフライデーセールもあるし、今オフのガンバ大阪さんへのお布施が従来よりかなり高額になるゆえ緊縮な懐になりつつあるので、どうしたもんかなぁ…と。セール最終日まで悩みそう。

夏のAmazonプライムセールに買ったブツは3ヶ月経ってどうだったか?【前編】サーキュレーター&CMF Buds Pro 2

ということで今回も、夏のプライムセールとその前後に購入したものを3ヶ月使ってきて、いま感じているセカンドインプレッション的なことを書く記事の第2回であり、以下の2製品について軽く記しておきます。
  1. iPhone / AirPods / Apple Watch まとめて充電 ESR Qi2 3-in-1ワイヤレス充電器
  2. RHYTHM 3Way ハンディファン 2025 - Silky Wind Mobile 3.2



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来週は「Amazon プライム感謝祭」などという第2のプライムセール的な大型セールが行われるわけですが、もう本日から先行セールが始まっていて、夏のプライムセールの時もそうですが、もう実質セールは開始状態です。先行セールでは割引せず本セールから割引という商品はむしろ一部じゃないでしょうかねぇ。

ただ本音を言えば、7月にプライムセールがあって、このあと来月末には Amazon に限らず(特に欧米では)一年で一番のセール時期(ブラックフライデーセール)が待っているので、

ブラックフライデーまで1ヶ月半くらいのこのタイミングで大型セールされてもなぁ。やるならむしろ春じゃね?


って感じはするのですけどね。ブラックフライデーセールの先行セール的意味合いかもしれませんが。

私自身、夏にそこそこ買い物して、もうそんなに買いたい物、すぐ買う必要がある物はなく、そもそも懐も寂しいうえ、Jリーグのシーズンが春秋制から秋春制に変わるのに伴って来年のガンバ大阪の年間パスは半年+1年分(+値上げ)をまとめて支払う時期も近いので、正直とても散財したい気分は消えています……いやぁ1年半分は正直きっついですわ〜orz

とはいえ、「プライム感謝祭」で大幅値引きしているものもありますから小物、消耗品類を中心にちょこちょこと買う予定ではいます。

そして、夏のプライムセールやその前後に購入して本ブログでも触れた製品について、後日談というか、セカンドインプレ的なものを残しておこうと草稿があったので、以下記しておきたいと思います。まずは前編として、以下2製品から。
  1. 高さがあって上下左右自動首振り対応サーキュレーター「アイリスオーヤマ DC15TECーW」
  2. 「つなぎ」に買った Nothing の廉価ブランドイヤホン「CMF Buds Pro 2」




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いやね、本当に迷っていたんですよ、iPhone Air。おまけに 15 Pro Max の下取りなら 74,800円って知って、マジで悩んでました。

iPhoneAir04

自分のスマホの使い方には絶対合ってない、

買えば不満が出まくる


のは判っていますから、見た目だけで付き合った女性に「こんなはずじゃなかった」というのはお互い不幸なのと同じだと思って諦めましたけど、未練はあります。

なにせ、すっかりコンサバってイメージと口先三寸で売る会社になったアップルの、久しぶりにアップルらしい、正確には久しぶりのアップルのイメージに沿った製品ですからね、真剣に考えました。

AI にも折りたたみスマホにも何周も周回遅れで、Air のような超薄型スマホも Galaxy S25 Edge という存在がいるわけですが(Edge が4ヶ月先行したのは毎年恒例の発表時期の差なので二番煎じというわけではない)、それでも&そういう状況だからこそ、ふと

もしかすると、こういうアップルらしいと思わせるスマホを出してくるのも最後かもしれんなぁ


と思ったんですよね。思い込みであり妄想ですけど、もう何かを期待できる会社ではなくなりつつある、そんな気がする昨今なので。古参ユーザーとしては Copland 構想が破綻して System 7(漢字 Talk 7)が時代遅れになっていくもモダン OS を出せないままだった頃の閉塞感に近しい何かを感じるんですよねえ。

(あの頃は OS は酷いまま推移しましたけど、結局 NeXT を買収して今に繋がる MacOS X がリリースできたり、何よりスティーブ・ジョブズ復帰による盛り上がりもありましたが、今それを期待できるわけではないですからねぇ)

iPhoneAir01

ともあれ、染みついたイメージと違ってすっかり後追いの会社になり、トレンドを作ろうとする製品なんて出してこなかった会社になり、来年 Fold が出るとしても、折りたたみスマホなんて他社が何年、何世代も製品を積み重ねてきての10周遅れ。そういう意味では

FoldよりAirの方が斬新


とも言えなくもないわけで。Edge とか既にあるにしても。

ただまぁ、2世代で打ち切った mini の時と同様、Air も新しいスマホの流れを作れるかどうか分からない、むしろ微妙だからこそ 17 というシリーズ名をつけず、アップル自身が一発屋を覚悟しているのでしょうけれど(バッテリーの保ちが悪いスマホはマスに受け入れられない)、

アップルすら一発屋に思ってるなら
むしろ買っておくべきかなぁ


と思ったわけで。そんな尖ったスマホをアップルが今後作れるとも思えないですしねえ。

ただ、もう予約開始の 21時を回ったので、今から買うことはないですけどね。こういう話題性の高い、「お、新しいやつだね」っていう新製品は最速予約で、最速で手にしてこそ、ですから😅
  1. 久しぶりに“らしい”製品ではある
  2. 15 Pro Max 下取りなら7万5千円!?
  3. 1年なら不便も我慢できる誘惑
  4. 15 Pro Max と Air を比較して自分にとっての可否を検討する
  5. サイズ・重量
  6. ディスプレイ
  7. ボディ剛性
  8. 処理能力
  9. バッテリー&充電
  10. 通信関係
  11. ケチりすぎ USB-C 端子仕様
  12. 16万円スマホなのにスピーカー片側のみ
  13. 望遠も超広角もないカメラ1個ではなぁ
  14. そして結局些細なことで……
  15. 追記



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なんかさっき、チラッと、MacBook Pro 最低最悪の欠点であるノッチがなくなってデザインも一新される新 MacBook Pro が来年秋に出るとかなんとかいう噂記事を見たのですが、来年秋は iPhone 18 Fold が出るという噂もあるし、どうしたもんか状態になりそうな悪寒が……

いま手元にある M2 Max MacBook Pro はそれなりに大金を突っ込んだので5年くらいは使いたいと思っていたので来秋だとまだ1〜2年早いし(現状不満もない)、次に買う時は LLM のためにメモリを 128GB とかにしなきゃならないのか(そんな金は出せないが)色々考えることはあるので、iPhone 18 Fold も何も買えないままになる可能性も大きいですけどねえ。

そんな鬼が笑う来年の話より前に、昨日未明に行われた新型 iPhone 発表会 2025 への雑感記事の後編、以下の記事の続きです。

毎年恒例新型iPhone発表会2025 雑感【前編】〜日本でもeSIM限定になったiPhone 17シリーズ、外観変更のPro、削りに削って薄く軽くが素晴らしいAir

所有モデル (iPhone 15 Pro Max) の後継モデルである 17 Pro / Pro Max や、今回完全新規モデルの Air には個人的に注目しているものの、それ以外は「まぁそうですか」的になってしまったので、サラッと流す感じで……一応 AirPods は買い替え予定なんですけどねえ。



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日本時間未明の9月上旬恒例、新型 iPhone 発表会。毎年同じような発表会動画はいい加減飽きて、見逃し配信ですら、まともに見る気も起きなくなってしまいました……アンチじゃなくてもいい加減◯っさい動画は、そろそろ no thank you。

iPhone17SeriesRelease01
Appleのイベント - Apple(日本)

そんなことはともかく iPhone 17 シリーズ全体の大きなトピックは

日本向けは全てeSIM限定版


になったこと。昨年の米国版に続いて、従来使われていた物理 SIM が使えなくなることになりました。

iPhone17SeriesRelease12

買い替え時には新しい iPhone にSIM を差し替えてすぐ使える、という今までの常識が使えなくなることで、一部では戸惑うこともあるでしょう。ただ、混乱が起きるとまで言う批判に対しては、

大半の人はキャリアショップで買い替えるから、物理 SIM → eSIM の手続きはお店の人がやるでしょ?
iPhone にはだいぶ前から eSIM クイック転送機能があって物理 SIM にも対応してるから、旧端末から新端末へデーター移行する際に SIM も転送する?で「はい」を選べば終わりでしょ


って感じですね。キャリアによっては別途プロファイルをダウンロードする場合とかあるかもしれませんが、敢えてキャリアじゃなく自分でやってきた人ならそう難しい話ではないはず。

ハードルがあるとすれば、Android スマホから 17 シリーズに移行する場合で、キャリアに物理 SIM → eSIM の切り替え手続きをして、場合によっては手数料も必要になるかもしれません(今回の iPhone 17 シリーズ登場時には無料キャンペーンしてるところも少なくないだろうと思います)。

eSIM クイック転送が使えない iPhone - Android 間で気軽に SIM を差し替えして使う、eSIM の iPhone が壊れた時に別の端末に SIM 挿してすぐに代替機にする、という使い方ができなくなるのは困らなくもないわけですが、

イヤホン端子のないのと同様
今後はSIMスロットが消えていく


流れでしょうから(SIM スロットも物理 SIM もコスト要因なので)、早めに新しいスタイルに乗ったと思うしかないように考えます。

数年前に「イヤホン端子無くすなんて、ふざけんなー」と言っていた人たちも多くいましたが、今ではイヤホン端子が付いているスマホの方が少数派なのと同様、気がつけば SIM スロットが残るスマホが少数派、eSIM 専用機が普通になってるだろうと思います。

あと、iPhone 17 シリーズ共通で気になることと言えば、

AI 推しがサクッと消えた


こと。Pixel も Galaxy も AI 推しですし、去年は iPhone も AI 推しでしたが、1年後の今年はスルー。でも当然。完全に AI 関連で出遅れて、もはや周回遅れどころではなくなったアップルが AIを推せるわけがないわけで。

個人的には現状スマホにチープな AI が載っていても特に便利とも思わないし、クラウド側で処理するなら相応のサービスをアプリで使えば良いだけだと思ってますが、この先の致命傷にならなきゃ良いですけどねえ。

細かいところでは、
  • ディスプレイが Pro 系だけでなく(Air を含めた)全機種 ProMotion 対応になって最大 120Hz の可変リフレッシュレート表示に対応
  • 前面カメラが一新され、共通で1,800万画素のスクエアセンサー採用

の2点がトピック。前者については、今どきミドルクラスの Android 端末でも対応してるから遅いくらいですけど、

スクエアセンサーの採用は
地味だけど画期的


じゃないかと思います。自分撮りというか皆んな撮りには最高の採用じゃないかと思います。これはちょっと羨ましいかも。

iPhone17SeriesRelease13

ということで、今回発表された各製品について思うところを少々。

と言いながら、ちょっと長くなったので、今回は iPhone 17 Pro / Pro Max と Air について。



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昨日に引き続き、長らくお古の、10年モノの iPad Air 2 を使い続けていた家族へ米寿祝いも兼ねてプレゼントした今一番安い iPad、無印 iPad (A16) Wi-Fi 128GB をセットアップがてら、家族に渡す前に自分の普段の iPad 環境にして少しだけ使ってみた感想を書く記事の後編。

家族用に購入した一番安い iPad をちょっと使って思った話【前編】- 数年ぶりに iPad を買って思う徒然

前回はパッケージの中身や仕様など使い始める前のことについて長々と書きすぎてしまいましたが、今回は短期間ですが実際に使ってみた印象を記しておきます。


11インチiPad (A16) - Apple(日本)

  1. パソコン代わりにしなければ性能的には十分、機能も Air と比べて悪くない
  2. いま敢えて Pro や Air を選びたい理由は……
  3. そしてお役御免の iPad Air 2 は……



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昨日は来週発表される新型 iPhone 発表会を前にウダウダとどうでも良いことを垂れ流してしまいましたが、今年も去年に続いて iPhone も Android スマホも買わない年になりそうで、それはそれでつまらないですが、買っても「大枚叩いた割には大して刺激も便利さ向上もないな」と思うこと必定なので仕方ないですね。

今年も新型 iPhone 発表の季節になったわけだが

さて本来、昨日掲載する予定だった記事は、先月購入した一番安い iPad のこと。無印 iPad、第11世代 iPad、iPad 2025年モデルなどと色々呼び名はありますが、アップル的には iPad (A16) が正式名称?のようです。従来の〇〇世代的な言い方は止めたようです。

iPad2025A16_01
11インチiPad (A16) - Apple(日本)

この春にモデルチェンジした無印 iPad を、先月購入しました。iPad シリーズの購入は完全リニューアルされた第6世代 iPad mini 以来、気づけばもう4年ぶり。昔は新しいのが出るたび買っていた iPad も、スマホ同様に機能的用途的進化も少なくなって長期利用が普通になってきました。

iPad Pro は 5年を超えて使っていますし、ちょっと前に買った意識の mini も既に4年近く。iPad だけでなく Android タブレットもそうですが、最近は長く使っていても(故障の類は別として)性能機能的に不満が出てくることも少なく、値段も爆上がりしていますから、今後もタブレットの買い替え頻度は(スマホ以上に)下がりそうです。



で、今回の iPad (A16) は私自身が使うのではなく、家族用として購入。長年お古の iPad Air 2 を使っていた家族の米寿祝いの一つとしてプレゼントしたものです🎁🎉

「発売が10年以上前の iPad Air 2 をいつまで使わせてるねん!?」という思いは私もあったので、そのうち無印 iPad でも……とは長らく思っていたのですが、如何せん歳をとって&目が見えなくなってきて色々なアプリを使うのが難しくなった家族が近年 iPad で使うのは、ほとんど「ソリティア」と「二角取り」だけ。

となると、古い iPad Air 2 でも十分賄えていて、新しい iPad を買うほどのことはしてないしなぁ……で、ここまで引き延ばしてしまったのですが、充電に問題を抱え始めたので(バッテリーの劣化以上に Lightning コネクタ内部が接触不良気味)、ちょうどお祝いの一つとして買い替えました。

iPad2025A16_02

一番安いとはいえ、すっかり高くなった無印 iPad なので、「ソリティア」と「二角取り」のためだけには勿体無い気はしますが、目も足も悪くなって家族の付き添いなしで外へ出るのも難しいお年頃ですから、それらで遊んでいるだけでも少しはボケ進行防止になるだろうと勝手に思ってのプレゼントです。

ちなみに、ソリティアは大定番マイクロソフトのソリティアコレクションアプリで広告除去の課金もしています。ネットの知識がないお年寄りにアプリ内広告は戸惑いと危険の元ですから、リスク管理や「これどうなってるの?」と聞かれる頻度を下げるためなら、年1,200円くらい安いものです😆)

iPad2025A16_22

とまぁ、そんな感じで家族に使ってもらうために購入した最廉価な iPad、無印 iPad (A16) ですが、家族に渡す前にセットアップしつつ、ひと通り普段の自分の使い方をしてみて感じたことを以下、記しておきます。

ひと言だけ先に言うならば、

性能機能的に9割の人はコレで十分
Pro/Airは特別なこだわりさん向け


って感じですね。

初代 iPad から使ってきて、iPad Air も初代から使ってきたし、いまメインで使ってるのは iPad Pro(と iPad mini)な私ですから、iPad Air や iPad Pro を選ぶ理由があることは十分に判っているつもりですけど、今の無印 iPad を使ってみて「特別な理由がないかぎり 無印 iPad で十分」と言い切れます。Apple Intelligence なんて使えなくても1ミリも困らないですし😆

というような印象大でしたが、とりあえず随分ぶりに無印 iPad を買ったら色々思うところもありましたので、そんなことをダラダラと。

無駄に長くなったので前後編に分けていますが、今回は届いた iPad を開けて使うところまでで思った所感をば。
  1. 使わない iPad 付属の USB 充電器がまた増える😩
  2. 🍎 Apple ステッカーの封入を止めたとは聞いていたが
  3. iPad も内蔵ストレージが最低 128GB に





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家族用に買った 2025年モデルの無印 iPad(iPad (A16) もしくは第11世代)について書こうとして、前置きで来週発表されるであろう新型 iPhone のことをちょっと触れようとしたら例によってダラダラ長くなったので、記事を改めて新型 iPhone 発表前に思う独り言を少々垂れ流しておきます。


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今年2月に Kickstarter でクラウドファンディングが開始された USB Checker シリーズの最新版「USB Checker 3」が今週ようやく手元に届きました。

USBChecker3_02

クラウドファンディング時点では 6月発送予定だったのが1ヶ月少々遅れての到着。とはいえ、前作も購入しており、信頼と実績の製品ですから多少遅れても心配はしていませんでしたが、昨今利用される USB 規格にフル対応な新製品の到着は待ち遠しかったです。

USB Cable Checker3: The Bestseller USB-Cable Tester Evolved! by Bit Trade One — Kickstarter
個人開発のハードが2万台以上のロングセラー、USBケーブルチェッカー開発者が語る「作ったもので稼ぐ」 - FabScene

本製品は USB ケーブルチェッカーの大定番だった USB Cable Checker 2 の後継製品なわけですが、

「今の時代、信頼できる USB ケーブルチェッカーは誰もが持っていて損はない」

と言い切れるくらい。

誰でも手軽に買えると言えるほど安くはないので、実際には誰にでも薦められるわけではありませんが、

USB-Cで統一したのはいいが、内部規格が多すぎだし、見た目で規格が判別つかねえ!

という、今の何でもかんでも USB-C 時代の厄介なところを解決してくれる製品であります。

この USB ケーブル、充電専用だったっけ?データー通信もいけたっけ?
しばらく使ってないこの USB-C ケーブルって USB 2 時代のものだけだっけ?それとも USB 3 対応なのかなぁ?
このUSB-C ケーブル、USB 3 対応だったはずだが 3.0 しかなかった時代に買ったやつ?いや 3.1? 3.2 対応だよね?
この USB-C ケーブル、百均で買ったやつのような気がするけど 5V 3A までの安物ケーブルだったっけ?USB PD 対応(高速充電)の製品を買ったっけ?
これ、USB PD 対応充電ケーブルだったはずだけど、充電対応規格はスマホくらいまでだったっけ?iPad も高速充電できたっけ?ノートPC まで対応できてた?
ノートPC に挿しているこの USB-C ケーブル、USB PD 充電は 100W 対応だっけ?65W くらいまでだっけ?


両端が USB-C のケーブルは色々な規格対応のものが乱立しているせいで、「このケーブルって、どんなだっけ?」と悩むことは珍しくないでしょう。せっかく能力の高い USB PD 充電器やモバイルバッテリーを買ってもケーブルがきちんと最大能力を引き出せるものでなければ意味ないし、パソコンに繋いでデーター転送する場合も同様。

なにより問題なのが

見た目でケーブル仕様が判別できない


こと。今後はそれを解決すべくラベリングしていこう的な施策も出てますが、ぶっちゃけ手遅れですし、そもそも

ケーブルに仕様が書かれたとして全部信用できるのか?


という問題もあります。

特に激安系ケーブルや中華系 USB 関連デバイスに付属してくるケーブルは怪しいものが多いのですし、買ったケーブルもたくさんあると(見た目では判らないので)どれがどの規格に対応していたかも判らなくなりがち。

ケーブル仕様を正確に知りたい


という要望に応えるのが USB ケーブルチェッカー。前作「USB ケーブルチェッカー 2」は大ヒット作になって、今では類似製品が数多く出ています。



安価な USB ケーブルに怪しいものがあるのと同様、USB チェッカー製品もピンキリなので評判その他をちゃんと調べて、値段だけで決めない方が良いのは言うまでもありません。

ただ、前作「USB Cable Checker 2」が出てから時間が経った分、前作製品が対応していない様々な規格、用途に対応したフォロワー製品が出てきたのも事実。私も USB Cable Checker 2 を友達に譲って、USB PD 対応製品を買って使っていました。

USBChecker3_03

そんなところに本家本元というか信頼度の高い、あろえ氏開発設計の最新版「USB ケーブルチェッカー3」がリリースされると聞いて、即ポチったわけです。対応規格や結線状態だけでなく抵抗値など細かいところの信頼性も高いですしね。

Kickstarter のクラウドファンディング募集開始初期で送料込みで 7千円くらいだったわけですが、

これでUSBケーブルの悩みが
解決するなら安いもの


って感じです。

冒頭で「安くはないので誰にでも薦められるわけではない」と書きましたが、

「USBケーブルが10本、いや5本以上あるような人なら買え」

と言っておきましょうか。今はクラウドファンディングでプレッジした人たちへの送付が始まったばかりですけど、近いうちに一般販売もされると思います。



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