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カテゴリ: iOS/Android/iPod

数日前、長年愛用している iOS 向けテキストエディタ「 iText Pad」アプリが 8か月ぶりにアップデートされ、ようやく iPhone X の縦長画面に対応してくれました。

iTextPad20180717B

iText Pad (App Store)

今回のアップデート内容は以下のとおりで、iPhone X 対応はバグ修正その他のついで的な感じで書かれていますが、私にとっては待望でした。


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前回記事では USB PD 充電器を初めて購入するにあたって 3機種の候補から RAVPower RP-PC059 を選択して購入したことを書きました。

HP Spectre x360【4】 〜初めてのサードパーティー製 USB PD 充電器を選ぶ



候補に挙げた上記3機種は、
  • AUKEY PA-Y12は3機種で唯一 USB PD 出力が本当に 60W あって Spctre x360 をフルスピードで充電でき、USB-A ポートは1つしかないが同時使用しても USB PD の充電速度は落ちない

  • RAVPower RP-PC059は最大出力 60W というのは合計値であり、USB PD 出力が最大 45W なのでフルスピード充電はできないがそれなりの速さで充電でき、USB-A 出力が 4ポートあるので USB PD を使わない時は普通の USB 充電器として大いに使える

  • Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQは出力合計 60W のうち USB PD 出力は最大 30W しかなく、USB-C 充電速度がやや劣り、ノートパソコンによっては充電できない場合もあるが、反面残り 30W 分を USB-A 4ポートへ割り当てられているので、USB PD より通常の USB-A 充電器の能力を重視する人向け

と、それぞれ特徴あるのですが、今回は
  • パソコンへの USB PD 充電能力
  • 複数 USB-A ポートがあって、普通の USB 充電器としても使いやすい
  • 価格(コストパフォーマンス)

を鑑みて RAVPower RP-PC059 を購入しました。

RAVPower USB-C充電器 Power Delivery 60W 5ポート RP-PC059 ホワイト

RAVPower_USBPDCharger02
(シンプルなパッケージ)

RAVPower_USBPDCharger03
(中身は充電器と2つ穴ACケーブルのみ)

RAVPower_USBPDCharger04
(USB-C 1ポート+USB-A 4ポート出力、給電ランプ付き)


さて、USB-C 絡みでは相性問題で使えると思ったのに使えなかった組み合わせが時々発生しますし、相性問題の少ない USB PD 充電器(給電器)まわりでも、たまに「○○に××が使えなかった」という話を聞きますが(特に USB PD 最大出力が 30W の製品)、

RAVPower の USB-C 充電器 RP-PC059 は
HP Spectre x360 で問題なく充電可能


であります。まぁ使えていなかったら最初にそれ書いて終わりですからね(^_^;)

さて、10日間ほど既に使用してきて幾つか感じたことを、以下箇条書きに記しておきます。

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先日、アポとアポとの間に少し時間があり、ちょうど昼休み時で混んでいるカフェなどに入って仕事するのも躊躇われたので、久しぶりにゆっくりヨドバシでアレコレ店内を巡って色々触っている時間がありました :-)

YodobashiCameraKyoto201804


買う買う言ってる割に、なかなか踏み出せていないデジタル一眼レフ復帰計画は、E-M1 Mark II その他一式を点検調整に出している間に第一弾お買い物の予定だったのですが、仕事に忙殺されていて買うどころの話ではなく、しかし、さすがにそろそろ初手を打とうと思っています。

ただ、予算には限りがあるというか、いきなり欲しいものを全部買えるわけではないし、ニコンへ戻るならリニューアルされるまで買えないサンニッパ予算も将来的に織り込んでおかないといけないので、相変わらずヨドバシで諸々触りつつ悩んでいたりします(^_^;)

そんなヨドバシでアレコレ触ってる時間で一番「これは良さげ…」と思ったのが、先月末に発売された新しい廉価 9.7" iPad。

何度か書いてきたように、私自身は iPad Air 2 のバッテリー交換も行って、6月と噂される次期 iPad Pro、Face ID 搭載の iPad Pro 待ちです。(iPhone X を使っていて、Face ID はむしろ iPad でこそ便利だと感じるので。横向きで認証できる改善は必須でしょうけれど)

ただ、店頭でしばらく、何回か、新しい 9.7" iPad を触って使ってみると、

想像以上に iPad Air 2 より快適だなあ


と。ちょっと使って分かるほどの差がないと思っていたのですが、そんなこともなく。

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先日、私と同じく長年 iPad Air 2 を使っていた友人の Air 2 が新型 iPad 発表数時間前に突然死して、慌てて閉店間際の Apple Store に駆け込んで(もう旧型になった)9.7" iPad を買ってしまう事件?がありました。

「新しい製品が出ても買った物の価値は変わらない」などと寝言をいう人がいますが、新モデルが出れば旧型の価値は明らかに下がるわけで、購入から数時間後に新モデル発表というのは、なかなかキツい話です。購入から数日で新モデル発表という事例はありましたが、購入数時間後というのは周りで初めてのケースでした(^_^;)

新型 iPad が発表された当日に連絡してきましたが、Apple Store へ行く前にひと言連絡くれれば…と思いつつ、「Apple Store は返品が効くはずだから何とか返品して新型を買い換えるべきやで、頑ばれ!」としか言いようがなく……

New iPad 2018


と、書いていたのですが(2週間くらい前に書き始めた記事なので ^^;)、その後どうしたのかな?と思っていたら、

旧型 9.7" iPad を返品して、iPad Pro 10.5" と iPhone X を買っちゃいました


というメールがやってきて、ビックリ!!(◎_◎;)

iPad Air 2 から廉価 9.7" iPad に買い換えて「ちょっと厚いですよね」と言っていたから「iPad Pro なら Air 2 と同じ薄さだよ」と言ったのは私ですし(6月に新型が出るかも?とも伝えたけど)、「iPhone も古いので買い換えたいけど、iPhone X は高いので…」と言った彼に、「無駄に高いから背中は押せないけど、2年でなく3年使うと思えば今までと同じようなもんかも」「ちょうど年度末だから探せば安いところがあるかも?」と言ったのも私(^_^;)

ですけど、まさか両方一気に行くとは思わなかったので驚きました。ってか、私も刺激されてしまいますね(^_^;)

iPadKeyboard201802Anker07


てなことで、不定期に記している Pro じゃない iPad の私の使い方の話。今回は大多数の人には無関係だけど、わたし的には必須のアプリである ssh です。

ってか、もはや Pro じゃないとか Pro だとか関係ない話になりましたが、なんとなくタイトルはそのままで。

ちなみに、ssh?なにそれ美味しいの?という人は、この記事は 120%不要なので、もっと有意義なサイトを見に行きましょう :-)

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最近の Apple イベントはすっかり噂が先行していて、昔のようにワクワクドキドキ感は皆無になって久しく、「やっぱりね」でしかないわけですが、今回はどうなんでしょうか。

日本市場的には廉価版 iPad が順当マイナーモデルチェンジしただけで、教育市場向けに新しく安いモデルが出たわけでもなく(教育市場向けディスカウントはある)、後継機の噂すらない iPad mini はもちろん、iPhone SE 2 もなかったので、期待していた向きには外された感があるかもしれません。

とはいえ、今回のイベントは北米での教育市場に向けた各種施策の説明、アピールが主のようですから(いま北米教育市場を席巻する Chrome デバイスへの対抗)、ハードウェアはそのための iPad だけなのも仕方ないのかもしれません。

9.7インチiPad - Apple(日本)

新しい iPad は、筐体サイズや重さは現行 iPad 9.7” とほぼ変わらず。北米向けには値下げされているものの、日本向けのお値段は今と変わらず 。(何故?)

プロセッサは一世代前の iPhone 7 に搭載された A10 Fusion チップ。iPhone 8/X 世代の A11 はもちろん、現行第2世代 iPad Pro は A10X より控えめなものの、廉価機としての性能としては問題なし、Apple 的にも完全に元を取ってる iPhone 7 用チップの使い回しでコストダウンを実現してる印象。

今回から廉価版 iPad でも Apple pencil が使えるようになりましたし(高いお値段は変わらず)、個人的には興味ない AR 機能もプロセッサ・アップデートで比較的スムーズに使えるようになり、

間違いなくコスパ最高の iPad


でしょうが、今回の発表の主眼である、ここ数年 ChromeBook が北米教育市場の過半以上を占め「Apple は教育市場に強い」が昔話になってしまったことへの巻き返しがこれで行えるかどうかは、チラッと向こうの論評を見る限りは懐疑的な意見な方が多いようですけど、どうなんでしょうかね。関係ないので、どうでもいいですけど。


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前回記事では、仕事のお供として愛用している手書きメモアプリとして GoodNotes 4、紙とボイスレコーダーでは実現できない内蔵ボイスメモ連動の手書きメモアプリ Notability を紹介しました。

Pro じゃない iPad の話(4) 常に悩ましい手書きメモアプリの巻【前編】

いま iPad Air 2 にインストールしているメモアプリはその2つですが、今回はそれ以外に少し触れておきたい幾つかのアプリについて記しておきます。

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先月、Pro じゃない iPad まわりの話を断続的に書くなかで、タッチペンやキーボードの話を記してきました。

Pro じゃない iPad の話(1) 百均のタッチペンも意外と悪くない?
Pro じゃない iPad の話(2) 色々買ってきたけど、いま愛用の Bluetooth キーボードその1
Pro じゃない iPad の話(3) 色々買ってきたけど、いま愛用の Bluetooth キーボードその2 〜縦画面最高!

縦画面を愛用していること以外は、取り立てて珍しいことはしていませんし、それはアプリまわりでも同じなのですが、タッチペンの話をした時に、

iPad Air 2 購入時あたりから打ち合わせ時などでタッチペンを使ってメモ書きすることが多くなった


と書いたこともあるので、手書きメモアプリなどタッチペンで使っているアプリを少し紹介してみようと思います。

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タブレット用のキーボードは初代 iPad の頃から色々と買ってきましたが、いま現在愛用しているキーボードは2種類。

そのうち1つは前回記したロジクール「Keys-To-Go」。3年以上ラフに扱っても壊れていないタフさはモバイルキーボードとして、この上ない安心感があります :-)

Pro じゃない iPad の話(2) 色々買ってきたけど、いま愛用の Bluetooth キーボードその1

そして、もう一つ愛用しているキーボードがコレ↓

iPadKeyboard201802Anker01


ANKER のタブレット用キーボードカバーですが、モデルの廃番、モデルチェンジが激しい ANKER なので、これと同じものはとっくになく、いま売られている製品だと



これが近いのかもしれません。私の持ってる古いモデルには背面側のスタンド機構はなく、キー形状や電源スイッチの場所も違うなどの差異がありますが、キーボード手前左右端に画面がキーに当たらないようにするクッションがあるなど後継モデルっぽいところも見受けられます。

ただ、後述するような、私が使っている製品と同じように使えるかどうかは判りません

本製品は(後継製品も)キーボードカバーですが、前回記事でも書いたように、以前はキーボードカバーを愛用していたものの、ある時期からキーボードカバーを使うことがなくなり、しばらく本製品も使わなくなり放置されていました。

ところが、ある時、あることに気づいてから本製品を再び愛用し始め、現在は普段 iPad と持ち歩くキーボードのファーストチョイスになっています。その理由は、ただ一つ。

iPadKeyboard201802Anker03
机の上なら iPad Air 2 を縦置きしても安定して使える


スリットに縦置きして保持されることに気づいてから、この一点だけで愛用しています。(予め書いておきますが、保証外の使い方ですので、私も含めて誰も何も保証しません)

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海外の認可情報から「来月新しい iPad が発売されそう」という噂が数日前から出ていますが、どうやらホームボタンのなくなった新型 iPad Pro ではなく、廉価タイプの iPad の新型というのが有力そうなので、新 iPad Pro を待ち構えている私には少々残念です。

3万円台で手頃に変えて性能もまずまず良い第5世代 iPad は売れ行きも良いみたいですが、個人的には、第5世代 iPad と同じ初代 iPad Air 購入から iPad Air 2 に買い換えて 6.1mm という薄さに慣れると元に戻れません。

(高く評価している iPhone X も iPhone 6s 世代までの薄さに比べて厚みがあるのは、個人的にかなりのマイナスポイントです)

iPad Pro は 10.5インチモデルになっても Air 2 同等の薄さを維持しているのは魅力的であり、ホームボタンをなくした新型 iPad Pro でも同じ薄さを維持してほしいところです。

私の場合、タブレットは Bluetooth キーボードと一緒に持ち歩く機会が多いので、キーボードの厚みも含めるとカバンへの良さまりはタブレット本体が如何に薄いかが、本体だけの時よりも重要に感じたりします。

さて、初代 iPad の頃から諸々の “作業” をするのに Bluetooth キーボードをたくさん購入してきて、iPad Air / Air 2 になっても何台か買ったのですが、現在常用しているタブレット向け Bluetooth キーボードは2つ

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表題が全てなのですが、スマートフォン用ハンドヘルド・ジンバル(スタビライザー)として今話題の「DJI Osmo Mobile 2」、国内発売は3月予定となっていますが、Apple Store では朝に注文したら即日発送され、翌日には届きました。

OsmoMobile2A

OSMO MOBILE 2-Share Your Story

在庫が切れている場合もあるので保証は全くできませんけれど、友達の Instagram を見て買った私も、私のツイートを見てその後買われたフォロワーさんも即納だったようなので、以下に示すように商品ページの記載とは異なり、在庫があればすぐに到着するようです。


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