Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


カテゴリ: iOS/Android/iPod

先日、アポとアポとの間に少し時間があり、ちょうど昼休み時で混んでいるカフェなどに入って仕事するのも躊躇われたので、久しぶりにゆっくりヨドバシでアレコレ店内を巡って色々触っている時間がありました :-)

YodobashiCameraKyoto201804


買う買う言ってる割に、なかなか踏み出せていないデジタル一眼レフ復帰計画は、E-M1 Mark II その他一式を点検調整に出している間に第一弾お買い物の予定だったのですが、仕事に忙殺されていて買うどころの話ではなく、しかし、さすがにそろそろ初手を打とうと思っています。

ただ、予算には限りがあるというか、いきなり欲しいものを全部買えるわけではないし、ニコンへ戻るならリニューアルされるまで買えないサンニッパ予算も将来的に織り込んでおかないといけないので、相変わらずヨドバシで諸々触りつつ悩んでいたりします(^_^;)

そんなヨドバシでアレコレ触ってる時間で一番「これは良さげ…」と思ったのが、先月末に発売された新しい廉価 9.7" iPad。

何度か書いてきたように、私自身は iPad Air 2 のバッテリー交換も行って、6月と噂される次期 iPad Pro、Face ID 搭載の iPad Pro 待ちです。(iPhone X を使っていて、Face ID はむしろ iPad でこそ便利だと感じるので。横向きで認証できる改善は必須でしょうけれど)

ただ、店頭でしばらく、何回か、新しい 9.7" iPad を触って使ってみると、

想像以上に iPad Air 2 より快適だなあ


と。ちょっと使って分かるほどの差がないと思っていたのですが、そんなこともなく。

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先日、私と同じく長年 iPad Air 2 を使っていた友人の Air 2 が新型 iPad 発表数時間前に突然死して、慌てて閉店間際の Apple Store に駆け込んで(もう旧型になった)9.7" iPad を買ってしまう事件?がありました。

「新しい製品が出ても買った物の価値は変わらない」などと寝言をいう人がいますが、新モデルが出れば旧型の価値は明らかに下がるわけで、購入から数時間後に新モデル発表というのは、なかなかキツい話です。購入から数日で新モデル発表という事例はありましたが、購入数時間後というのは周りで初めてのケースでした(^_^;)

新型 iPad が発表された当日に連絡してきましたが、Apple Store へ行く前にひと言連絡くれれば…と思いつつ、「Apple Store は返品が効くはずだから何とか返品して新型を買い換えるべきやで、頑ばれ!」としか言いようがなく……

New iPad 2018


と、書いていたのですが(2週間くらい前に書き始めた記事なので ^^;)、その後どうしたのかな?と思っていたら、

旧型 9.7" iPad を返品して、iPad Pro 10.5" と iPhone X を買っちゃいました


というメールがやってきて、ビックリ!!(◎_◎;)

iPad Air 2 から廉価 9.7" iPad に買い換えて「ちょっと厚いですよね」と言っていたから「iPad Pro なら Air 2 と同じ薄さだよ」と言ったのは私ですし(6月に新型が出るかも?とも伝えたけど)、「iPhone も古いので買い換えたいけど、iPhone X は高いので…」と言った彼に、「無駄に高いから背中は押せないけど、2年でなく3年使うと思えば今までと同じようなもんかも」「ちょうど年度末だから探せば安いところがあるかも?」と言ったのも私(^_^;)

ですけど、まさか両方一気に行くとは思わなかったので驚きました。ってか、私も刺激されてしまいますね(^_^;)

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てなことで、不定期に記している Pro じゃない iPad の私の使い方の話。今回は大多数の人には無関係だけど、わたし的には必須のアプリである ssh です。

ってか、もはや Pro じゃないとか Pro だとか関係ない話になりましたが、なんとなくタイトルはそのままで。

ちなみに、ssh?なにそれ美味しいの?という人は、この記事は 120%不要なので、もっと有意義なサイトを見に行きましょう :-)

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最近の Apple イベントはすっかり噂が先行していて、昔のようにワクワクドキドキ感は皆無になって久しく、「やっぱりね」でしかないわけですが、今回はどうなんでしょうか。

日本市場的には廉価版 iPad が順当マイナーモデルチェンジしただけで、教育市場向けに新しく安いモデルが出たわけでもなく(教育市場向けディスカウントはある)、後継機の噂すらない iPad mini はもちろん、iPhone SE 2 もなかったので、期待していた向きには外された感があるかもしれません。

とはいえ、今回のイベントは北米での教育市場に向けた各種施策の説明、アピールが主のようですから(いま北米教育市場を席巻する Chrome デバイスへの対抗)、ハードウェアはそのための iPad だけなのも仕方ないのかもしれません。

9.7インチiPad - Apple(日本)

新しい iPad は、筐体サイズや重さは現行 iPad 9.7” とほぼ変わらず。北米向けには値下げされているものの、日本向けのお値段は今と変わらず 。(何故?)

プロセッサは一世代前の iPhone 7 に搭載された A10 Fusion チップ。iPhone 8/X 世代の A11 はもちろん、現行第2世代 iPad Pro は A10X より控えめなものの、廉価機としての性能としては問題なし、Apple 的にも完全に元を取ってる iPhone 7 用チップの使い回しでコストダウンを実現してる印象。

今回から廉価版 iPad でも Apple pencil が使えるようになりましたし(高いお値段は変わらず)、個人的には興味ない AR 機能もプロセッサ・アップデートで比較的スムーズに使えるようになり、

間違いなくコスパ最高の iPad


でしょうが、今回の発表の主眼である、ここ数年 ChromeBook が北米教育市場の過半以上を占め「Apple は教育市場に強い」が昔話になってしまったことへの巻き返しがこれで行えるかどうかは、チラッと向こうの論評を見る限りは懐疑的な意見な方が多いようですけど、どうなんでしょうかね。関係ないので、どうでもいいですけど。


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前回記事では、仕事のお供として愛用している手書きメモアプリとして GoodNotes 4、紙とボイスレコーダーでは実現できない内蔵ボイスメモ連動の手書きメモアプリ Notability を紹介しました。

Pro じゃない iPad の話(4) 常に悩ましい手書きメモアプリの巻【前編】

いま iPad Air 2 にインストールしているメモアプリはその2つですが、今回はそれ以外に少し触れておきたい幾つかのアプリについて記しておきます。

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先月、Pro じゃない iPad まわりの話を断続的に書くなかで、タッチペンやキーボードの話を記してきました。

Pro じゃない iPad の話(1) 百均のタッチペンも意外と悪くない?
Pro じゃない iPad の話(2) 色々買ってきたけど、いま愛用の Bluetooth キーボードその1
Pro じゃない iPad の話(3) 色々買ってきたけど、いま愛用の Bluetooth キーボードその2 〜縦画面最高!

縦画面を愛用していること以外は、取り立てて珍しいことはしていませんし、それはアプリまわりでも同じなのですが、タッチペンの話をした時に、

iPad Air 2 購入時あたりから打ち合わせ時などでタッチペンを使ってメモ書きすることが多くなった


と書いたこともあるので、手書きメモアプリなどタッチペンで使っているアプリを少し紹介してみようと思います。

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タブレット用のキーボードは初代 iPad の頃から色々と買ってきましたが、いま現在愛用しているキーボードは2種類。

そのうち1つは前回記したロジクール「Keys-To-Go」。3年以上ラフに扱っても壊れていないタフさはモバイルキーボードとして、この上ない安心感があります :-)

Pro じゃない iPad の話(2) 色々買ってきたけど、いま愛用の Bluetooth キーボードその1

そして、もう一つ愛用しているキーボードがコレ↓

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ANKER のタブレット用キーボードカバーですが、モデルの廃番、モデルチェンジが激しい ANKER なので、これと同じものはとっくになく、いま売られている製品だと



これが近いのかもしれません。私の持ってる古いモデルには背面側のスタンド機構はなく、キー形状や電源スイッチの場所も違うなどの差異がありますが、キーボード手前左右端に画面がキーに当たらないようにするクッションがあるなど後継モデルっぽいところも見受けられます。

ただ、後述するような、私が使っている製品と同じように使えるかどうかは判りません

本製品は(後継製品も)キーボードカバーですが、前回記事でも書いたように、以前はキーボードカバーを愛用していたものの、ある時期からキーボードカバーを使うことがなくなり、しばらく本製品も使わなくなり放置されていました。

ところが、ある時、あることに気づいてから本製品を再び愛用し始め、現在は普段 iPad と持ち歩くキーボードのファーストチョイスになっています。その理由は、ただ一つ。

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机の上なら iPad Air 2 を縦置きしても安定して使える


スリットに縦置きして保持されることに気づいてから、この一点だけで愛用しています。(予め書いておきますが、保証外の使い方ですので、私も含めて誰も何も保証しません)

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海外の認可情報から「来月新しい iPad が発売されそう」という噂が数日前から出ていますが、どうやらホームボタンのなくなった新型 iPad Pro ではなく、廉価タイプの iPad の新型というのが有力そうなので、新 iPad Pro を待ち構えている私には少々残念です。

3万円台で手頃に変えて性能もまずまず良い第5世代 iPad は売れ行きも良いみたいですが、個人的には、第5世代 iPad と同じ初代 iPad Air 購入から iPad Air 2 に買い換えて 6.1mm という薄さに慣れると元に戻れません。

(高く評価している iPhone X も iPhone 6s 世代までの薄さに比べて厚みがあるのは、個人的にかなりのマイナスポイントです)

iPad Pro は 10.5インチモデルになっても Air 2 同等の薄さを維持しているのは魅力的であり、ホームボタンをなくした新型 iPad Pro でも同じ薄さを維持してほしいところです。

私の場合、タブレットは Bluetooth キーボードと一緒に持ち歩く機会が多いので、キーボードの厚みも含めるとカバンへの良さまりはタブレット本体が如何に薄いかが、本体だけの時よりも重要に感じたりします。

さて、初代 iPad の頃から諸々の “作業” をするのに Bluetooth キーボードをたくさん購入してきて、iPad Air / Air 2 になっても何台か買ったのですが、現在常用しているタブレット向け Bluetooth キーボードは2つ

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表題が全てなのですが、スマートフォン用ハンドヘルド・ジンバル(スタビライザー)として今話題の「DJI Osmo Mobile 2」、国内発売は3月予定となっていますが、Apple Store では朝に注文したら即日発送され、翌日には届きました。

OsmoMobile2A

OSMO MOBILE 2-Share Your Story

在庫が切れている場合もあるので保証は全くできませんけれど、友達の Instagram を見て買った私も、私のツイートを見てその後買われたフォロワーさんも即納だったようなので、以下に示すように商品ページの記載とは異なり、在庫があればすぐに到着するようです。


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昨年モデルチェンジした 10.5インチ iPad Pro にはかなり惹かれるものの、iPad Air 2 を先日バッテリー交換をしたので、まだまだ現役、次のホームボタンレスな iPad Pro が登場するまで使い続ける予定なのは先日記しました。

久しぶりに genius bar 〜サポートアプリはちょい便利&バッテリー交換は起動するうちに

随分と前から iPad 用にタッチペン(スタイラスペン)を持ち歩くどのカバンにも入れていましたが、それなりに活用し始めたのは iPad Air 2 を購入してから、ここ2〜3年くらいでしょうか。


(最近使ってるのは、このどちらか)


絵心が全くなくて、絵を描かせれば幼稚園児より下手な私は、スタイラスペンがあったところで絵を描こうとは思わないので、私のタブレット+スタイラスペンの用途は唯一

打ち合わせ時のメモ取り


これのみ。

色々アイデアをまとめる時にも使うことが皆無ではないですが、すっかりキーボード慣れしているので、脳内アイデアをまとめる場合も図表を描く時以外はキーボードで文字をタイプした方が頭の整理もできる、そういう身体になってしまっています。

しかし、打ち合わせ時のメモだけはタブレットとスタイラスペンで行うことが多いです。理由としては、次の3つ。


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謳い文句では数多くの機能を誇ってる激安活動量計を購入したわけですが、中華製廉価製品というのは廉価ではあるけれど、とことん機能を付けまくるし、とりあえず機能を押し込んでみただけの作りの甘いところが多いこともよくあります。

とはいえ、その “多少作りが甘くてもできる限り機能を押し込む、頑張る” のが中華製激安製品の良いところでもあり、実用的に使えない機能が多少あったところで、決して安かろう悪かろうだけではないのが今の中華製激安IT製品です。

本製品も1ヶ月半近く使ってきて使えない機能は幾つもあれど、

数千円の活動量計(デジタル歩数計+α)
としてはコスパは悪くないかな


と思っています。ちょっと甘いかもしれませんが(笑)

激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【1】腕時計をしない私が試してみた
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【2】長持ちバッテリーとか操作性とか
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【3】通知機能・歩数計・アクティビティ計測・心拍計の実用度は…

もちろん、使えない機能は使えないと前回も記しました。体活動量計として肝心要のアクティビティ計測や心拍計については期待外れでした。(アクティビティ計測については、せめて GPS がないと時間計測だけになるし、同時に心拍計測を行ってくれないのは残念です)

今回は前回紹介した主要4機能以外の細々とした多数の機能について、その内容と使える度・使えなさを記しておきます。



過去記事で書いてきたように、当方が購入した製品(完売済み)以外に Amazon では同種製品が3千円くらいで多数売られており、それらでは事情が多少違う、または改善されている製品もあるでしょうが、だいたい同じようなベースの製品だと思いますので、
  • 安価な活動量計の購入
  • Apple Watch などスマートウォッチの価格に躊躇ってお試し気分での購入

を検討している人に参考になれば幸いです。


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