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カテゴリ: iOS/Android/iPod

先日、アップルがテンプレート使って作成された iPhone/iPad 用アプリは App Store から締め出す(ban)というニュースが海外で流れてきました。

Apple’s widened ban on templated apps is wiping small businesses from the App Store | TechCrunch
(記事執筆現在は日本語版記事はない)

Yappli あたりが走りで Shoutem、Kleverbeast とか多くのサービスがあり、日本国内だと「アプスタ」あたりが有名ですが、もっと簡単に本当にテンプレートに沿って幾つか入力していくとアプリが作れちゃうサービスがあります。

手軽に、安いコストでショップや会社の “公式アプリ” を作ることができるので人気なわけですが、iPhone でも Android でも無駄に糞アプリが氾濫する一因にもなっているので、アプリ提供元の文句や副作用による弊害なんか気にしない、我が道を行くアップルから「アプリストアから気にくわないのは駆除するぜ!」というわけです。

(6月の WWDC の時に App Store を掃除する宣言はしていましたけど)

ま、それはともかく(個人的にはそういうテンプレアプリが一掃されたも全く困らないし、むしろ歓迎)、前から App Store に気になっているのは、

アプリの更新内容・履歴のコピペ文章


どういうものかといえば、こんな感じ↓


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一昨日、「iPhone は買い換えたから、いよいよ本当に買い換えなきゃならない Android を買い換えよう、どうしよう?」という記事を載せました。

iPhone は買い替えたので、サブの Android 端末買い替え算段 〜国産メーカーを応援するか否か…

掲載したのは一昨日(先週金曜日)ですが、記事の大半を書いたのはかなり前で、そもそも「年内に Android 買い換えの決着をつけなきゃ」というのはずっと前から考えていました。

InfoBarBatterySwelling
(バッテリーの膨らみはだいぶヤバいレベルでしたから…)


上記記事の最後に書いたように、色々な条件、スペック並べて絞っていくと、方向性は少し違うけど、
  • 超定番すぎて面白みはないけどコストパフォーマンス抜群の P10 lite を(今さら)買うか
  • 国内メーカー応援の意味も込めて、性能は落ちるけど機能的優位はある AQUOS sense lite を買うか

の二択になりそうでした。

 P10 liteAQUOS sense lite
OS バージョン7.07.1
OS アップデート8.0は確実2年2回保証
CPUKirin 658Snapdragon 430
RAM3GB
ストレージ32GB
microSDXC○ (〜128GB)○ (〜256GB)
画面サイズ5.2インチ5インチ
画面解像度1920x1080 pixels
液晶パネルIPSIGZO
バッテリー容量3000mAh2700mAh
急速充電◯(独自と言いつつ…)×
防水対応×◯ (IPX5/IPX8)
おサイフケータイ×
指紋認証
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11b/g/n
Bluetooth4.14.2
外側カメラ画素数1200万画素1310万画素
外側レンズF値F2.2
内側カメラ画素数800万画素500万画素
充電・通信端子microUSBUSB-C
筐体サイズ146.5×72×7.2mm144×72×8.5mm
重さ146g147g
発売時期2017年6月2017年10〜12月
価格2万円台後半3万円台前半〜半ば
(個人的に優位性があるという方が太文字)


その他、P10 lite には指関節で画面をノックしたりジェスチャーしてスクリーンショットなどができる「ナックルセンステクノロジー」があり、AQUOS sense lite では独自 AI「エモパー」(使わないけど)、なぞるだけでスクリーンショットが撮れる「Clip Now」、液晶のバーチャルHDR、覗き見防止機能など国産端末らしい機能が幾つもあります。

スペック比較見てもなかなか甲乙つけがたい、というか、

性能は P10 lite だけど、画面や機能では AQUOS sense lite
AQUOS sense lite が今どき Wi-Fi 5GHz 帯に非対応なのはかなりマイナスだけど、P10 lite は Bluetooth バージョンが少し古い
P10 lite は急速充電があって USB PD でもいけるらしいけど公式的には独自仕様だし、AQUOS sense には防水がある


みたいな感じで、

こっちはソレが良いけど、あっちはコレが良い


的な状況で、なかなか決めかねていました。カメラ部分の出っ張りはどちらもないというのも良いですしね。

そして第三の選択肢がないかどうかも含めて、もう少し(あと10日くらい?)悩んで年内に決着つければ良いや、と思っていたのですが、急転直下決まってしまいました。

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1ヶ月前に iPhone X が手元に届いて iPhone 6s Plus から iPhone X に自宅で機種変したわけですが、1年半ぶりのセットアップは新鮮なものがありました。昔と違って iPhone を機種変時以外に初期化してセットアップし直すなんてことがないですからね。

さらに予備として置いておくか、それともサブの Android 機の買い替え資金捻出のために売却するかを迷っていた iPhone 6s Plus は年老いた家族のスマホデビューに使われることになり、超久しぶりに新規 Apple ID アカウント作成から完全新規セットアップをしてみたところ、色々思うところがありました。

おお、ここからもう機種変更・移行を簡単にしようとする手順がサポートされたのか!


と思うこともあれば、

セキュリティ絡みとはいえ、なんやこの面倒くささ。こんなの何も判らない初心者には敷居が高すぎるやろ……


と思うこともあり、最近の iOS はどんどんシンプルさが失われて(Android に比べて)iPhone が簡単とか言えない昨今ですが、久しぶりにアカウント作成からセットアップしてみると

下手するとスマホデビューは Android の方が簡単ちゃうか?


と思うくらいでした。そう思った理由を記しておきます。


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2ヶ月ほど前、iPhone X を買う決断をする以前に↓こんな記事を書きました。

iPhone を買い換えるか否かで Android の買い替え方針も変わる 〜次に買うべきモノを悩む2:次のスマホ【前編】

要は使っている Android スマホが壊れそうな気配なので買い換えたいけれど、

Android 端末はサブ機として使っているから廉価スマホで良いのだが、おサイフケータイ機能のないグローバル端末は3万円くらいでも毎年どんどん進化しているので、できれば iPhone に Suica を移行して、Android 端末はおサイフケータイにこだわらず選びたい、でも iPhone を買い換えるのは高い。


という話でした。

InfoBarBatterySwelling
(バッテリーの膨らみもだいぶヤバいレベル)


そして、
  1. おサイフケータイを Android のまま残す
    (iPhone はそのままに、おサイフケータイ機能付き Android を買い換える)

  2. iPhone を買い換えて Suica を iPhone に移す
    (Android はおサイフケータイ機能のないコスパの良い端末に買い換える)

で迷っていたわけですが、結局 iPhone X に買い換えて後者を選択。

Android スマホ上のモバイル Suica を iPhone 上の Suica に移行したので、今度買い換える Android スマホはおサイフケータイにこだわる必要は無くなり、

全くのフリーハンドで Android スマホを選べる


のは良いですね。

安価な Android スマホでおサイフケータイ付き、というと、少し前までは富士通や京セラの

え?今どき、この値段でこんな低スペック?マジっすか?


という端末にならざるを得なかったですから。



ともあれ、そんなおサイフケータイが絶対条件から外れた今度の私の Android 端末選びですが、希望条件としては、以下のとおり。
  • 予算は3万円前後
  • もちろん SIM ロックフリーの Android 端末
  • docomo、au 両回線対応
  • Android 7.0 以上(8.0 へのアップデートも欲しい)
  • RAM は 3GB 以上
  • サブ機なのでストレージ容量は気にしないし、microSD スロットがなくても可
  • 外側カメラは素晴らしい画質は求めないが、iPhone 5s レベルは必要
  • 内側カメラはどうでも良い
  • サブ機なので性能面は妥協できるが、モッサリは勘弁
  • 防水はできれば欲しい
  • おサイフケータイは、あれば良い程度。他の項目が優先。
  • 意外とワンセグは欲しいが、今時そんな SIM ロックフリー機はない
  • 画面サイズは5インチ前後以下で、なるべく小型軽量なもの(重さ 150g 以上は NG)
  • いくら廉価機と言っても、今どき画面解像度が 1280x720 pixels なんていう旧時代の代物は勘弁
  • USB-C より今まで通りの microUSB 端子の方がベター
  • DSDS は別に要らない

といったところでしょうか。ちょっと望みすぎといえば望みすぎで全部を満たす端末はないけれど、1つ2つ除外すれば概ね満たす端末は幾らでもある良い時代です、今は。

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前回記事、

Plus から iPhone X の縦長(横狭)画面に買い換えて変化したこと【前編】〜老眼対策のリーダー表示多用

の続きです。

iPhone X の縦長画面(Plus モデルからだと “横狭画面”)になって、それにまつわるところで少々 iPhone を使う設定やアプリが変わりました。

アプリの iPhone X については発売前後からそれなりに対応が進み、また過去記事でも「一向に対応してくれない、はよ対応して〜」と言っていた、Google マップ、Gmail、LINE の3つも先週から今週にかけて次々と iPhone X 対応になりました。(他の Google アプリは概ね早くから対応済み)

iPhoneX62iPhoneX63


その他個人的に常用するアプリの多くが iPhone 縦長画面対応になって

上下黒枠のある iPhone X 非最適化アプリを使う時間もかなり減った


のは心地よいです。iPhone X の縦長画面対応、非対応では仮想キーボードのレイアウトにも若干差がありますから、その点でも楽になります。

一部を除いて対応が進まない各種電子書籍ストアアプリや Apple 自身が放置気味の iMovie だったり、幾つか iPhone X に最適化されていないアプリで気になるところはありますが、だいぶ居心地は良くなりました :D



で、私個人の iPhone X 横狭画面もとい縦長画面への対応は、従来の iPhone 使用環境から主に3点の変化があり、前回1つ目を記しましたので、今回は残る2点です。


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最近の記事で Qi ワイヤレス充電器を屋内でも車内でも設置したり、イヤホン端子がなくなってイヤホンは完全ワイヤレスタイプの ERATO VERSE を、車内でも Bluetooth レシーバーを導入するなど iPhone 6s Plus から iPhone X に買い換えて “本体以外” のところでも色々変化があったことを記しました。

ERATO VERSE 【前編】 〜初めてのケーブルレス完全ワイヤレスタイプ Bluetooth イヤホンにコレを選んだ理由
ERATO VERSE 【後編】 〜ほどほど価格の完全ワイヤレスイヤホンを1週間使ってみた感想
Bluetooth 非対応カーナビなので iPhone X に買い替えて Bluetooth レシーバーを車載用に導入

とはいえ、やっぱり一番大きな変化があったのは iPhone X 本体そのもの。ただ、狭額縁全画面ディスプレイ採用によってホームボタン廃止、Face ID 顔認証採用といった「iPhone X ならではの変化」のところは、心配が全く杞憂なほど(概ねのところは)あっさり馴染んだことは何度も書きました。

有機EL の綺麗な画面も、使い始めて1ヶ月近くが経とうというのに未だ

このディスプレイはホンマ、はめ込み合成みたいやなあ


と思うことがあります。

iPhoneX31


ただ唯一、iPhone X の縦長画面、Plus モデルからの移行だと “横狭画面” とも言えるわけですが

iPhone Xの画面サイズ変化に対してだけは色々と対応を迫られた



のはあります。従来にない縦横比、そして Plus モデルにあった拡大モードがないことも含めて、ザッと思いつくだけでも従来の iPhone 使用環境から3点の変化がありました。

そのうちの一つは、

ウェブ閲覧時に「リーダー表示」モードを多用するようになった


ということです。

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半月使ってきた個人的な結論を最初に言うと、

機械と音声でやり取りすることが現実的なのは判ったし、その方向性の未来も感じられたけれど、現状 Alexa は大して日常生活の役には立たないし、スマホでやった方が面倒なく手っ取り早いスキルも多く、家電製品のコントロールなどをしなければ BGM を垂れ流す以外は使い道はない

という印象で、ぶっちゃけ言えば

ひととおり遊んだら BGM 流す以外にやることない


のが今の私の Echo Dot。ニュースを日がな垂れ流す趣味はないので、音楽しかない。

BGM を流すのは Echo でなくても良いし、BGM で音楽をかけるのも今の Alexa は色々とイマイチなところがあるので(Echo と言うより Alexa の問題)、これは良いよ!とは言えない。音声で指示できること自体のは凄く良いのだけどね。

AmazonEchoDot25


以前の記事でも書いたように、えらく小さな Echo Dot でもそのサイズの割には音質は頑張っていると思うから、これが Dot ではない Echo なら「Alexa はイマイチだから、これからは Bluetooth スピーカーとして使います」と言っていたかもしれない。

手元にあるから、とりあえずまだ BGM 流すのに使ったりしているけれど、

周囲の友人に「使ってみる?」と聞いても皆あまり興味を示さないので、そのうちメルカリに出そうかな?


と思わなくもない今日この頃です(^_^;)

とはいえ、

Echo Dot は邪魔にならない小ささだから
Alexa の進化を待ちつつ置きっぱなしでもええか


とも思い直しているのが最新の心境。

真の本体である Alexa という AI は Echo ではなくネットワークの向こうのクラウドにいるわけで、Echo はあくまで会話インターフェース。

だから進化は今の Echo Dot でも体験できるはずで、数年の進化を待ってみるのも悪くないかも?とは思っています。周りで欲しい人がいたら手放すことには全く躊躇いはないですけどね(^^)

とにかく 今の Alexa / Amazon Echo に不満を感じるのは以下の点。


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iPhone 6s Plus から iPhone X に買い替えて多くの変化がありましたが、周辺機器アクセサリー的には次の2点、
  • イヤホン端子がなくなった → Bluetooth 接続
  • ワイヤレス Qi 充電器の導入

が大きなトピックで、結局のところ iPhone X 購入以降に大きな出費をしてしまうことになりました。(なんだかんだで3万円近く出費した気が?)

車の中でも今までは Lightning ケーブルを iPhone に挿して充電し、Bluetooth 非対応のカーナビへはイヤホン端子から AUX 端子へケーブル接続して音楽を鳴らしていましたが、iPhone X にしてから車載用 Qi 充電器を導入し、イヤホン端子がなくなった代わりに Bluetooth レシーバーを導入したことは前回記事までに触れました。

iPhone X を使い始めて一番変わったことは……ワイヤレス充電 Qi 三昧【車載編】
Bluetooth 非対応カーナビなので iPhone X に買い替えて Bluetooth レシーバーを車載用に導入

そして、これに伴ってシガーソケット・チャージャーも買い替えました。長らく使ってきたものは昔の USB 出力1個口のものでしたから iPhone と Bluetooth レシーバーを同時充電できませんし、2人で乗っていても1人しか充電できずに不便していたので、この機会にリプレイス。

↓こちらの 2個口 24W/4.8A の USB カーシガーソケット・チャージャーに交換しました。


(黒以外にゴールド、レッドの3色展開)


これに決めた理由は、ただ一つ。「かなりコンパクトでシガレットソケットからの出っ張りが小さいから」です。


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イヤホン端子がまだあった iPhone 6s Plus からイヤホン端子が廃止されて2世代目の iPhone X に買い替えたため、Bluetooth イヤホンを改めて導入して使い始めたことを前回、前々回と記しました。

ERATO VERSE 【前編】 〜初めてのケーブルレス完全ワイヤレスタイプ Bluetooth イヤホンにコレを選んだ理由
ERATO VERSE 【後編】 〜ほどほど価格の完全ワイヤレスイヤホンを1週間使ってみた感想

ところが、イヤホン端子がなくなって困ったのは耳にイヤホンをする時だけではありませんでした(>_<)

車内で iPhone から音楽を流す時も、今までは iPhone のイヤホン端子からカーナビの AUX 端子に有線接続していたので、イヤホン端子がなくなると接続できなくなってしまいました(´Д` )

今どきのカーナビならどれでもスマートフォンと Bluetooth 接続が可能でしょうが、当方のカーナビは古くて安物ですので、Bluetooth 接続なんてものはありません。泥臭く AUX 端子へケーブル接続していたため、イヤホン端子がなくなって対応に迫られることに。

(自分で言うのもなんですが方向感覚と地理感には強い方だったので、昔からカーナビに頼ることもなく、今はスマホのカーナビアプリで十分ですし、そもそも今の車の前までは屋根なし車だったのでカーナビを付けるのもリスクがあったので……昔はカーナビ窃盗ってのがよくあったんですよ ^^;)

こうなると、イヤホン以上に困った、となりまして、仕方なく導入したのが Bluetooth レシーバー。変換アダプターを使わなかったのはERATO VERSE 購入理由記事で書いたのと同じです。

TaoTronics_TT-BR08_4


そして購入した Bluetooth レシーバーが、こちら↓



TaoTronics というメーカーはよく知りませんが、同じくらいの値段で中華製 Bluetooth レシーバーはたくさん出ています。その中でコレを選んだ理由は以下のとおり。


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iOS 11 から iPhone / iPad のカメラで撮影した写真・動画の記録に新記録形式が採用されました。写真(静止画)は HEIF、動画は HEVC という記録フォーマットです。HEIF で撮影した写真ファイルの拡張子が HEIC (.heic) となります。(動画は従来どおり MOV)

どちらのファイル型式も Apple 独自ではなく、動画規格でお馴染みの MPEG が策定した記録型式で(MP3 などと同じ)、動画の HEVC は現在動画圧縮型式で主流の H.264 型式の次世代 H.265 型式であり、その静止画版(コンテナ)が HEIF です。(どちらも2〜3年前に規格制定済み)

動画圧縮の次世代型式である HEVC (H.265) が現行 H.264 と同等クオリティで半分のサイズを実現する高圧縮効率を実現しているように、静止画の HEIF も同等画質で JPEG より遙かにファイルサイズが小さいのが特長です。

iPhoneX13B


新ファイル型式が利用できる iPhone 7 世代以降の iOS 11 のカメラ設定(設定→カメラ)には、従来通りの記録型式を行う「互換性優先」と新ファイル型式「高効率」という名前で切り替えが可能になっているように、最近の高性能プロセッサパワーを活かして画質を落とさず圧縮効率をあげるための新ファイル型式です。(それゆえ、iPhone 6s 世代以前は使用不可)


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