Tedious Days More×3

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カテゴリ: 旅/ドライブ/散歩

気がつけば 2017年も残り1ヶ月と数日。晩秋もラストスパートに入って京阪神の紅葉も、もう残り香を楽しむ程度になりつつあります。

私自身、先月に上高地・新穂高ロープウェイへ行って山の紅葉を満喫した後は全くどこへも行けずじまい。今月は明野駐屯地航空祭、かさおかポルダーフェスティバル、岐阜基地航空祭とエアイベントが色々あったのと、お仕事関連もあって、紅葉を見に行く余裕がありませんでした。

新穂高ロープウェイ期間限定「サンセット・ロープウェイ」(と晩秋の上高地)【前編】
新穂高ロープウェイ期間限定「サンセット・ロープウェイ」【後編】

「今年はこのまま紅葉を観に行かずに終わりそうだなー」と思っていたのですが、連れ合いから光明寺の紅葉特別入山へ行きたい!と言われて、割と近所でもあるので合間を縫って、昨日の午後にチラッと行ってきました。

Komyoji20171127H

京都 総本山 光明寺

ぎりぎりまだ紅葉が楽しめる感じでしたので今週いっぱい持つかどうか?だと思いますが、来年以降行かれる人のこともあると思うので、軽く紹介しておこうと思います。


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昨年登場した iPhone 7 Plus は防水、ダブルレンズとともに Suica が使える抗しがたい魅力があったものの、「iPhone (Apple Pay) の Suica ではエクスプレス予約が使えない」というハードルを理由に買い換えませんでしたが、以前の記事で紹介したように、今秋から iPhone (Apple Pay) の Suica でもエクスプレス予約が使えるようになりました(^^)

ようやく iPhone で東海道・山陽新幹線 EX-IC(エクスプレス予約)乗車が可能に!
躊躇うどころか、ちょっと引くくらい高い iPhone X を敢えて買うことにした3つの理由

上記記事で書いたように iPhone X では iPhone 7 Plus を買わないことにした理由が悉く解消してしまいましたので、買わない理由は(値段とイヤホン端子以外)なくなってしまって今に至ります。

というわけで、だいぶ調子が悪くなってきたサブの Android スマホからメインの iPhone へモバイル Suica を移せる環境が整い、先週末に移行を行いました。

ちなみに iPhone X を買ってすぐにモバイル Suica からの移行をしなかったのは、

Android のモバイル Suica は自由に機種変できるが
iPhone の Suica へ一度移すと Android には戻せない


という Android と iPhone の間の Suica 移行は Android → iPhone の一方通行という仕様を今さら知ったからであります。

長年使ってきてエクスプレス予約との連携もしているモバイル Suica を iPhone に移しちゃうと、Android に戻るには一旦解約して別のモバイル Suica を作るしかないのは嫌だなぁ。今は iPhone の方が使い勝手良いと思ってるけど、未来永劫アップルと心中するつもりなんてサラサラないし…


という気持ちが、Android のモバイル Suica から iPhone への移行をしばし思い留まらせていました。

(Android&ガラケーのモバイル Suica と iPhone / Apple Pay Suica との違いはそれだけでなく、モバイル Suica はバッテリーがなくなってもしばらくは使えるのに対して、Apple Pay Suica はバッテリーがなくなったらお手上げです)

Android スマホは次もおサイフケータイ付きにして、モバイル Suica を使い続けるか?


と一瞬思うくらいでしたが(経験上 Apple のサービスはどうも信用しきれない)、さすがに iPhone X に買い換えた理由の一部が欠けてしまいますので、先週末、岐阜基地航空祭へ向かう前に移行しました。

iPhoneSuica01


iPhone (Apple Pay) の Suica については良いことだけでない評判も聞きますし、実際 iPhone 7 で使っている知人は入金トラブルを経験していますので、先の “一方通行” 問題も含めて

長年の実績があるモバイル Suica ではない不安
Apple のサービスに乗っかった Suica の不安


があって、移行に際してもだいぶ構えながら行ったのですが、実際にやってみると……


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先日、午後から久しぶりに天王山ハイキングでもしようかと思って大山崎の宝積寺へ行ったところ、なんと台風21号による倒木があちこちにあるため、天王山のハイキングコースは全面通行止めになっていました_| ̄|○

CloseRoute2MtTennozan
(捲土重来したいのですが、復旧時期未定とのこと)


調べないで行った私が悪いのですが、本能寺の変のあとの羽柴秀吉vs明智光秀の決戦の場として名高い天王山は、ちょっとした裏山+αくらいのところですので、そんなに被害が出るようなところとも思っていませんでした。

まぁウチも台風で初めて被害が出るほどの暴風でしたし(ホント直撃コースでなくて良かった)、工務店の人からもあちこちで被害があったと聞きましたし、友人の実家も被害があったと聞いたので、やっぱりもの凄かったと改めて実感した次第です。

ホーム/大山崎町(最新情報は大山崎町のホームページで)

そんな台風21号の被害といえば、天王山ハイキングができなかった代わりに行った「流れ橋」(上津屋橋)の流されようも凄かったです。(流れ橋ですから、流されるのが当然、流されてむしろ設計通りなのですが)

broken Nagare-bashi (Koduya Bridge) - 流された“流れ橋” (2)


天王山ハイキングがダメでどうしようかと思案した結果、軽くサイクリングでもするかとレンタサイクルを借り、3年ぶりに流された(現行橋ができてから1年)と聞いた流れ橋までブラブラと行ってみたのですが、想像以上の状況で、改めて自然の猛威を感じた次第です。


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新穂高ロープウェイ期間限定「サンセット・ロープウェイ」【後編】

新穂高ロープウェイで開催されている期間限定「サンセット・ロープウェイ」を軽く紹介するだけのつもりが、ダラダラとドライブ記を書いてしまい、長くなってしまったので記事分割、後編です。

前編ではもっぱら新穂高ロープウェイへ向かう前に(午後までの時間調整込みで立ち寄った)上高地までの話でした。何十回行っても飽きない、上高地大好き人間ですので仕方ありません :-D

Kamikochi 2017.10.27 (12)

新穂高ロープウェイ期間限定「サンセット・ロープウェイ」(と晩秋の上高地)【前編】

いつもと違って短時間滞在のため後ろ髪を引かれつつ上高地をあとにして、シャトルバスで平湯温泉の「あかんだな」駐車場へ戻り、国道471号線〜県道475号線を30分ほど車走らせて新穂高温泉着。紅葉シーズンですが、平日だったので駐車場渋滞もなく到着。

toShinhotakaRopeway1


平湯温泉の上高地行きシャトルバス用「あかんだな駐車場」は判りにくい場所にあって、いつも迷ったり立ち往生する車がいますが、新穂高ロープウェイの駐車場は栃尾で国道471号線から右折して進む県道を行き止まりまで行ったドンツキにあるので判りやすい場所にあります :-)


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今秋は久しぶりに日光へ紅葉ドライブへ行く予定でしたが、10月の長雨と台風で行けずじまいでした。東京在住時にはよくドライブへ行っていた日光、那須高原などの北関東エリアも、大阪へ戻ってくるとなかなか足が遠のいて10年が経ってしまった。ので、今年こそ…と思っていたのですけれどね(´Д`)

その代わりということで、台風21号と22号の合間の晴天の日に、新穂高ロープウェイへ行ってきました。お目当てはサンセット・ロープウェイと名付けられた

日没まで楽しめる期間限定30分延長運転


であります。

Shinhotaka Ropeway 2017.10.27 (34) Mount Nishihotaka (Nishihotaka-dake)
(西陽が当たる眼前の西穂高岳)

Shinhotaka Ropeway 2017.10.27 (36) Mount Yari, Mount Obami, Mount Naka
(赤く染まる槍ヶ岳〜中岳の稜線)

Shinhotaka Ropeway 2017.10.27 (42) sunset with Mount Haku (Haku-san)
(遠く見える白山の左手に沈む夕陽)

【公式サイト】新穂高ロープウェイ
夕日に映える北アルプス「サンセットロープウェイ」 | 【公式サイト】新穂高ロープウェイ

今年2017年の「サンセット・ロープウェイ」は10月7日(土)〜11月19日(日)ということなので、まだしばらく行われますので、今週末の三連休や来週末あたりに関西や首都圏から日帰りドライブするのもアリだと思うので、拙い写真とともに紹介しておきます :-)

(三連休には「星空観賞便特別運行」も開催されるようですね。晴れれば下界以上に澄んだ空が観られるのは間違いなしで、今度はそれに行きたいですねえ。近辺に泊まり必須ですけれども)


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モバイル Suica で東海道・山陽新幹線のエクスプレス予約を使っていた人間にとっては朗報というか、私個人が iPhone 7 で「iPhone で Suica」が可能になったものの、それに踏み切れなかった理由が解消しました!

【お知らせ】平成29年10月23日(月)より「Apple PayのSuica」でエクスプレス予約がご利用いただけるようになります。

少し前からサービスが始まった、年会費が要らない、普通の Suica カードで東海道・山陽新幹線乗車ができる「スマートEX」では最初から iPhone 上の Suica でもサービスが利用可能、東海道・山陽新幹線がタッチ&ゴーで乗車可能でしたが、昔からある「エクスプレス予約」でも、ようやく iPhone の Suica で乗れるようになりました\(^o^)/

(スマートEX は Suica などの交通系 IC カードで東海道・山陽新幹線がオンライン予約・乗車でき、年会費も不要ですが、エクスプレス予約のように割引はありません)


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10月の土休日限定ながら、新幹線/在来線特急の自由席も含めた JR西日本エリア乗り放題で、大人1人1万円!という JR 西日本にしては珍しく太っ腹な「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」が発売されました。

14日前購入・発売枚数限定 JR西日本30周年記念 乗り放題きっぷ|JRおでかけネット

JR西日本のフリーきっぷ、周遊きっぷの類は何かと制約が厳しいことが多いのですが、今回は JR 30周年記念ということで、今年の10月の土祝日限定ながら、特急含めたJR西日本エリア全域、1日1万円ポッキリであります。

制約条件としては
  • 自由席限定(指定席に乗る場合は別途乗車券も必要)
  • 14日前までに乗車日を指定して購入(1ヶ月前から発売開始)
  • インターネットサイト限定販売
  • 乗車日1日あたり3000人限定

といったことがありますが、それを考えても激安です。

京阪神から山陽新幹線で福岡(博多)や北九州(小倉)へ日帰り観光しに行くだけでも2倍以上の元が取れますし、下関へ旨いもん食いに行って観光して、ついでに関門海峡を船で渡って(徒歩で関門トンネル渡るのもいいけど)門司のレトロ街を満喫して帰ってくるのも良いでしょう。そもそも広島往復だけでも通常は2万円近くかかりますからね。

そんなスーパーお得なきっぷですので、9月1日から販売開始した10月1日分は数日で完売、3連休のきっぷもあっという間に完売してしまいました。(三連休初日の土曜日の分は即日だった)

三連休のきっぷが速攻完売するのは当然でしょうが、記事執筆現在ではまだ3週間分の週末のきっぷがこれから販売予定(10/14,15,21,22,28,29)ですので、昨日に続いて京阪神発で個人的にお勧めのプランを幾つか紹介しておきたいと思います。

完売日続出!10月土休日限定、JR西日本30周年記念乗り放題きっぷのお勧めプランを幾つか【前編】

前回は中国地方のプランを4つほど紹介しましたが、今回はそれ以外のエリアを少々。(今回も行程先や乗車する列車の写真は HDD の中から探すのが面倒なので貼りません。ググれば幾らでもでてくると思いますので ^^;)

プランの時刻検索は NAVITIME 乗換案内アプリを使用し、10月15日(日曜日)を想定して作成しています。実行に移す場合、きっぷを購入する場合には、ご自身で予定に合わせて実行可能かどうかを必ずご確認下さい。


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先日、発売が発表された「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」。10月の土休日限定ながら、新幹線/在来線特急の自由席も含めた JR西日本エリア乗り放題で、大人1人1万円!

14日前購入・発売枚数限定 JR西日本30周年記念 乗り放題きっぷ|JRおでかけネット

JR東日本と違って、乗り放題など自由度の高いお得きっぷが少ないJR西日本。フリーきっぷの類いが元々少なく、「2人以上限定」となっているお得きっぷも少なくなくて、なかなか撮影旅やブラッと一人旅に使えないことが多く、いつも JR東日本を羨ましく思っていました。

そんな JR西日本が、30周年記念ということで、今年の10月の土祝日限定ながら

特急含めたJR西日本エリア全域、1日1万円ポッキリ


という、JR西日本には珍しいフリーきっぷを発売して話題になっています。
  • 14日前までに乗車日を指定して購入
  • インターネットサイト限定販売
  • 乗車日1日あたり3000人限定

という形での発売になっており、9月1日から受付開始したのですが、

発売後数日で10月1日分は完売
既に三連休までの切符は完売


となっています。(ちまちま記事を書いていてアップするのが遅くなっているうちに、どんどん完売日が増えていったんだけど ^^;)

ただ、残る10月14日以降の、10月後半のきっぷはまだこれから購入できますので、京阪神発で個人的にお勧めのプランを幾つか紹介しておきたいと思います。

まずは前編として、中国地方を中心に4コース。


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大阪近郊というか京阪神の大きな花火大会といえば、7月末の天神祭に始まって、8月1日の PL花火(教祖祭PL花火芸術)、8月第1土曜日の淀川花火(なにわ淀川花火大会)&みなと神戸海上花火大会があって、8月8日の琵琶湖花火(びわ湖大花火大会)と、8月上旬に立て続けにあります。

他にも規模はやや小さいものの、芦屋サマーカーニバルや琵琶湖花火と同日開催で裏番組的な茨木辯天花火大会もありましたし、お盆を過ぎてからだと飛行機&花火狙いで有名な猪名川花火大会(2017/8/19)、京阪神ではラストになる、いたみ花火大会(2017/8/26)もあります。

そういえば、今年は夏のラスト(伊丹と同日)に、泉南で初開催される花火大会もあるようですね。

泉南・光と音の夢花火

私は猪名川花火大会はガンバ大阪の柏戦ホームとかぶっていて、いたみ花火大会や泉南の夢花火は SUPER GT 鈴鹿 1000km とかぶっていて行けないので、今年の花火鑑賞は、たまたま出くわした千歳の花火と琵琶湖花火だけになりそうです。

distant view of Biwako Fireworks Festival 2017 (21)


特に花火に思い入れがあるわけでなく、夏の風物詩として見る、なんちゃって記録写真を撮ることもあるレベルなので、2回も見れば十分ですが、飛行機と絡む可能性を探る猪名川花火大会に行けないのだけは残念です(>_<)

それに当日夕方までは琵琶湖花火も観に行くつもりはありませんでした。なにせ琵琶湖花火は行き帰りが地獄なのは重々承知しているので(京都での学生時代や大津勤務・在住時の頃は散々行った)、行きたくない花火大会筆頭、もう十数年、下手すると20年近く観てなくて、今年も近場の辯天花火をチラ見しに行こうと思っていたのですが、諸々事情があって、遠くから琵琶湖花火を見ることになりました :-)

(PL が昔のド派手さから大人しくなって行く人も多少減り、淀川花火と神戸海上花火は同日開催にして人を分散させた現在、琵琶湖花火が京阪神で一番帰りが大変な花火大会かも?)


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前回記事の最後に少し触れましたが、再修理に出していた E-M1 Mark II は手元へ戻っています。今週末には少しでも真っ当なカメラが必要なので(E-M10 Mark II だけでは困る)、初期化された設定のやり直しや動作確認のためにもギリギリになる前に返してもらっています。

原因は不明のまま、見込み修理で戻ってきています。しっかり試し撮りしたいのですが、なかなか時間が取れなくて前回記事の伊丹空港で30分ほど撮影したり、その他ちょいと撮ったくらいなので、完全に直ったのかどうかは判断できていません。

今週末に相当枚数の撮影をすると思うので、その結果を以って、来週にでも再修理の結果報告をしたいと思っています。もっとも、現地の天気予報が悪化の一途なので撮る気なくしてしまうかもですが……(^_^;)

Kyuanji temple 2017.6 (13)


さて、前回の E-M1 Mark II 修理時にはフリーズした状態で持ち込んだのに症状再現せずと言われ、

空調効いた部屋なので適当にテストするのではなく、持ち込んだ時に説明したように、ちゃんと実際に使ってる時のように外で持ち歩きながらテストしてくれ


とお願いして10日近く経ったのち「症状再現しました、原因は手ぶれ補正ユニットでした」という連絡があり、その後カメラが返ってきた当日、所用ついでに試し撮りへ赴いたのが、大阪府池田市の久安寺。

関西の「あじさい寺」では全国的に有名な三室戸寺を始め、大原野の善峯寺、奈良県の矢田寺、長谷寺など多くの名所がありますが、大阪北部ではここ久安寺がちょっぴり知られてるみたいです。

この久安寺は「関西花の寺」25カ所の一つだそうで……と思って、「関西花の寺」のサイトを観に行ったらサイト閉鎖とか書いてあるんで、なんか良く分かりませんが、とにかく花の寺として有名みたいです(^_^;)

関西花の寺二十五カ所公式ウェブサイト — 近畿2府4県の花寺めぐり

日常的な行動エリアからは微妙に外れることもあって、存在は知っていたものの訪れたことはなく、先月 E-M1 Mark II の試し撮りがてら初めて訪ねてみました。

今さら紫陽花ってこともない季節外れな記事ですが、とりあえずメモ的な感じで紹介しておきたいと思います。


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