Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


カテゴリ: 旅/ドライブ

モバイル Suica で東海道・山陽新幹線のエクスプレス予約を使っていた人間にとっては朗報というか、私個人が iPhone 7 で「iPhone で Suica」が可能になったものの、それに踏み切れなかった理由が解消しました!

【お知らせ】平成29年10月23日(月)より「Apple PayのSuica」でエクスプレス予約がご利用いただけるようになります。

少し前からサービスが始まった、年会費が要らない、普通の Suica カードで東海道・山陽新幹線乗車ができる「スマートEX」では最初から iPhone 上の Suica でもサービスが利用可能、東海道・山陽新幹線がタッチ&ゴーで乗車可能でしたが、昔からある「エクスプレス予約」でも、ようやく iPhone の Suica で乗れるようになりました\(^o^)/

(スマートEX は Suica などの交通系 IC カードで東海道・山陽新幹線がオンライン予約・乗車でき、年会費も不要ですが、エクスプレス予約のように割引はありません)


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10月の土休日限定ながら、新幹線/在来線特急の自由席も含めた JR西日本エリア乗り放題で、大人1人1万円!という JR 西日本にしては珍しく太っ腹な「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」が発売されました。

14日前購入・発売枚数限定 JR西日本30周年記念 乗り放題きっぷ|JRおでかけネット

JR西日本のフリーきっぷ、周遊きっぷの類は何かと制約が厳しいことが多いのですが、今回は JR 30周年記念ということで、今年の10月の土祝日限定ながら、特急含めたJR西日本エリア全域、1日1万円ポッキリであります。

制約条件としては
  • 自由席限定(指定席に乗る場合は別途乗車券も必要)
  • 14日前までに乗車日を指定して購入(1ヶ月前から発売開始)
  • インターネットサイト限定販売
  • 乗車日1日あたり3000人限定

といったことがありますが、それを考えても激安です。

京阪神から山陽新幹線で福岡(博多)や北九州(小倉)へ日帰り観光しに行くだけでも2倍以上の元が取れますし、下関へ旨いもん食いに行って観光して、ついでに関門海峡を船で渡って(徒歩で関門トンネル渡るのもいいけど)門司のレトロ街を満喫して帰ってくるのも良いでしょう。そもそも広島往復だけでも通常は2万円近くかかりますからね。

そんなスーパーお得なきっぷですので、9月1日から販売開始した10月1日分は数日で完売、3連休のきっぷもあっという間に完売してしまいました。(三連休初日の土曜日の分は即日だった)

三連休のきっぷが速攻完売するのは当然でしょうが、記事執筆現在ではまだ3週間分の週末のきっぷがこれから販売予定(10/14,15,21,22,28,29)ですので、昨日に続いて京阪神発で個人的にお勧めのプランを幾つか紹介しておきたいと思います。

完売日続出!10月土休日限定、JR西日本30周年記念乗り放題きっぷのお勧めプランを幾つか【前編】

前回は中国地方のプランを4つほど紹介しましたが、今回はそれ以外のエリアを少々。(今回も行程先や乗車する列車の写真は HDD の中から探すのが面倒なので貼りません。ググれば幾らでもでてくると思いますので ^^;)

プランの時刻検索は NAVITIME 乗換案内アプリを使用し、10月15日(日曜日)を想定して作成しています。実行に移す場合、きっぷを購入する場合には、ご自身で予定に合わせて実行可能かどうかを必ずご確認下さい。


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先日、発売が発表された「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」。10月の土休日限定ながら、新幹線/在来線特急の自由席も含めた JR西日本エリア乗り放題で、大人1人1万円!

14日前購入・発売枚数限定 JR西日本30周年記念 乗り放題きっぷ|JRおでかけネット

JR東日本と違って、乗り放題など自由度の高いお得きっぷが少ないJR西日本。フリーきっぷの類いが元々少なく、「2人以上限定」となっているお得きっぷも少なくなくて、なかなか撮影旅やブラッと一人旅に使えないことが多く、いつも JR東日本を羨ましく思っていました。

そんな JR西日本が、30周年記念ということで、今年の10月の土祝日限定ながら

特急含めたJR西日本エリア全域、1日1万円ポッキリ


という、JR西日本には珍しいフリーきっぷを発売して話題になっています。
  • 14日前までに乗車日を指定して購入
  • インターネットサイト限定販売
  • 乗車日1日あたり3000人限定

という形での発売になっており、9月1日から受付開始したのですが、

発売後数日で10月1日分は完売
既に三連休までの切符は完売


となっています。(ちまちま記事を書いていてアップするのが遅くなっているうちに、どんどん完売日が増えていったんだけど ^^;)

ただ、残る10月14日以降の、10月後半のきっぷはまだこれから購入できますので、京阪神発で個人的にお勧めのプランを幾つか紹介しておきたいと思います。

まずは前編として、中国地方を中心に4コース。


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大阪近郊というか京阪神の大きな花火大会といえば、7月末の天神祭に始まって、8月1日の PL花火(教祖祭PL花火芸術)、8月第1土曜日の淀川花火(なにわ淀川花火大会)&みなと神戸海上花火大会があって、8月8日の琵琶湖花火(びわ湖大花火大会)と、8月上旬に立て続けにあります。

他にも規模はやや小さいものの、芦屋サマーカーニバルや琵琶湖花火と同日開催で裏番組的な茨木辯天花火大会もありましたし、お盆を過ぎてからだと飛行機&花火狙いで有名な猪名川花火大会(2017/8/19)、京阪神ではラストになる、いたみ花火大会(2017/8/26)もあります。

そういえば、今年は夏のラスト(伊丹と同日)に、泉南で初開催される花火大会もあるようですね。

泉南・光と音の夢花火

私は猪名川花火大会はガンバ大阪の柏戦ホームとかぶっていて、いたみ花火大会や泉南の夢花火は SUPER GT 鈴鹿 1000km とかぶっていて行けないので、今年の花火鑑賞は、たまたま出くわした千歳の花火と琵琶湖花火だけになりそうです。

distant view of Biwako Fireworks Festival 2017 (21)


特に花火に思い入れがあるわけでなく、夏の風物詩として見る、なんちゃって記録写真を撮ることもあるレベルなので、2回も見れば十分ですが、飛行機と絡む可能性を探る猪名川花火大会に行けないのだけは残念です(>_<)

それに当日夕方までは琵琶湖花火も観に行くつもりはありませんでした。なにせ琵琶湖花火は行き帰りが地獄なのは重々承知しているので(京都での学生時代や大津勤務・在住時の頃は散々行った)、行きたくない花火大会筆頭、もう十数年、下手すると20年近く観てなくて、今年も近場の辯天花火をチラ見しに行こうと思っていたのですが、諸々事情があって、遠くから琵琶湖花火を見ることになりました :-)

(PL が昔のド派手さから大人しくなって行く人も多少減り、淀川花火と神戸海上花火は同日開催にして人を分散させた現在、琵琶湖花火が京阪神で一番帰りが大変な花火大会かも?)


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前回記事の最後に少し触れましたが、再修理に出していた E-M1 Mark II は手元へ戻っています。今週末には少しでも真っ当なカメラが必要なので(E-M10 Mark II だけでは困る)、初期化された設定のやり直しや動作確認のためにもギリギリになる前に返してもらっています。

原因は不明のまま、見込み修理で戻ってきています。しっかり試し撮りしたいのですが、なかなか時間が取れなくて前回記事の伊丹空港で30分ほど撮影したり、その他ちょいと撮ったくらいなので、完全に直ったのかどうかは判断できていません。

今週末に相当枚数の撮影をすると思うので、その結果を以って、来週にでも再修理の結果報告をしたいと思っています。もっとも、現地の天気予報が悪化の一途なので撮る気なくしてしまうかもですが……(^_^;)

Kyuanji temple 2017.6 (13)


さて、前回の E-M1 Mark II 修理時にはフリーズした状態で持ち込んだのに症状再現せずと言われ、

空調効いた部屋なので適当にテストするのではなく、持ち込んだ時に説明したように、ちゃんと実際に使ってる時のように外で持ち歩きながらテストしてくれ


とお願いして10日近く経ったのち「症状再現しました、原因は手ぶれ補正ユニットでした」という連絡があり、その後カメラが返ってきた当日、所用ついでに試し撮りへ赴いたのが、大阪府池田市の久安寺。

関西の「あじさい寺」では全国的に有名な三室戸寺を始め、大原野の善峯寺、奈良県の矢田寺、長谷寺など多くの名所がありますが、大阪北部ではここ久安寺がちょっぴり知られてるみたいです。

この久安寺は「関西花の寺」25カ所の一つだそうで……と思って、「関西花の寺」のサイトを観に行ったらサイト閉鎖とか書いてあるんで、なんか良く分かりませんが、とにかく花の寺として有名みたいです(^_^;)

関西花の寺二十五カ所公式ウェブサイト — 近畿2府4県の花寺めぐり

日常的な行動エリアからは微妙に外れることもあって、存在は知っていたものの訪れたことはなく、先月 E-M1 Mark II の試し撮りがてら初めて訪ねてみました。

今さら紫陽花ってこともない季節外れな記事ですが、とりあえずメモ的な感じで紹介しておきたいと思います。


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今月から郵便はがきなどの料金が値上げされました。先日、ウチの家族が郵便物と一緒に入っていた「郵便はがき値上げのお知らせ」チラシにビックリしていました。

2017年6月1日(木)から郵便はがきの料金等を変更させていただきます。 - 日本郵便

郵便はがきは値上げするけど年賀状だけは値段が変わらない、と言うのもアレですが、いっそ年賀状も値上げして、いい加減バイトに至るまでの郵便関係者にノルマと言う押し売りをするのも止めればいいのに、と思いますが、どうなんでしょうね。色々と問題になっている昨今、そろそろ槍玉に挙げられそうなもんですが。

OsakaExpwyPriceHike03


さて、今月は関西でもう一つ大きな値上げがあります。大阪圏の高速道路、

阪神高速、近畿道、阪和道、第二京阪、西名阪道の料金が改訂


されるのも、まだまだ周知されていないようで、残り一ヶ月になって CM もしたり、ウェブ広告でも見かけるようになったのですが、周囲の友人でもまだ何人も知りませんでした。

近畿圏の新たな高速道路料金 | NEXCO西日本 お出かけ情報
新料金 | 阪神高速新料金制度

料金体系統一/新料金制度、車種区分変更というのを前面に出していますが、

新たな料金体系というお題目だけど、実質値上げ


です。

短い距離では安くなります、という点を推してくるのは常套手段ですが、「高速道路を使わなくてもええか」と思うような短い距離ならともかく、そこそこの距離を乗れば値上げになるように設定されていて、特に

近畿道や阪神高速は長く乗れば従来の1.5倍!


になるので、通る区間によってはかなり値上げ率です。

OsakaExpwyPriceHike01
(阪神高速の告知では車種区分変更を全面に出してましたが…)


数年前に首都圏で行われたのと同様のことが大阪圏でも行われるわけですが、首都圏の「都心に入っても首都高経由でも、圏央道で迂回しても料金は同じ」という判りやすさと比べると、こちらはちょっと恣意的というか、疑問点も多く感じられる料金制度です。

今回の改正の詳細は先の NEXCO 西日本、阪神高速道路のウェブページおよび、そこにある PDF 資料をみてもらうとして、大阪エリアでのポイントをまとめると、以下のとおりです。(普通車 ETC の場合)

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先週末の美保基地航空祭は楽しかったけど、写真整理…というか写真捨てに追われてる日々の今週です。いつものことですが、辛いです(>_<)

今回は航空祭お初のカメラだったので試行錯誤も多く、さらには

正直言って C-AF に信用できないところも多いし、陽炎厳しいから、とりあえずバラ撒いておくか


的な撮り方をしてしまったので、思いの外撮影枚数が増えて後で困ってます。(もっとも無駄に連写をバラまいたお陰で C-AF のヒット率の低さを救済できている場合も少なくなかったですけれど…)

とにかく残す写真以外はどんどん捨てていかないと、今週末の彦根城築城410周年記念ブルーインパルス展示飛行や、来週以降に予定している撮影写真を、HDD 残容量の少ないパソコンに取り込めなくなってしまいます(>_<)

MihoABAirshowRehearsal20170527E


あと、以前も書きましたが、撮影写真を拡大チェック→削除という繰り返しがサクサクできないのが E-M1 Mark II の欠点の一つであり、

モッサリ&不便な挙動に苛つきながら、ちまちまと進まない撮影画像チェック&取捨選択を現地や宿泊先でするくらいなら、帰宅後にまとめてやった方が手っ取り早いわ


と思っているのですが、その結果、遠征先から戻って以降、終わらない写真整理を従来より余計にやる羽目になってる次第です。(ブログ書いてるのは写真整理からの逃避行動 ^^;)

一ヶ月の E-M1 Mark II × 動体撮影で感じたこと、改善されるべき点【後編】撮影画像の再生と削除の使い勝手など

SakaiMinato20170527B
(ベタ踏み坂こと江島大橋は過去10回以上通ってるが、撮ったのは初めて ^^;)


面倒臭い写真整理をできるだけ避けるならば、大して興味ない&上手くも撮れない花とかを撮らなきゃいいのですが、前回、前々回の記事で書いたように、適当花スナップや旅スナップだと E-M1 Mark II は実に楽しく撮れるんですよねえ。

サクラは空に描くアレしか興味はないけれど 〜花の季節に便利に使った E-M1 Mark II 【前編】
関西でネモフィラ 〜花の季節に便利に使った E-M1 Mark II 【中編】

美保基地航空祭遠征時も、航空祭前日は朝方にブルーインパルスの予行フライトを撮ったあとは、連れ合いと境港の街を歩いたり、周辺を軽くドライブしたり、そういう時には本当に E-M1 Mark II はちょうど良いし、信頼もできるカメラです。

旅スナップ時に、航空祭で本来撮りたい被写体を撮ってる時の不安、ストレスとは無縁で心地よいのは、何度も書いているように購入目的からすると本末転倒なのですが、これだから動体撮影でいくら不満があっても「意外と良いカメラだね」という気持ちは消せなかったりします。

SakaiMinato20170527A


特に 12-40mm F2.8 PRO との組み合わせは購入以来、一番のお気に入り。自分の被写体的にどうしても望遠レンズの出番が多くなり、普段の 12-40mm の出番は多くないのですが、

F2.8 通しの標準ズームなのに小型軽量で、E-M1 Mark II ボディに付けてもレンズヘビーにならないバランスがスナップカメラとして実に心地よく、素晴らしい。ボケも綺麗だし解像感も満足できるし、旅カメラ的な使い方では過去色々使ってきた中で最も満足できる組み合わせかも。


そう思えるくらいです。それでいて安価。

12-40mm F2.8 PRO を購入して早速試し撮りに使ったのは、前回記事で書いた国営明石海峡公園でしたが、続いて撮りに行ったのが兵庫県丹波市にある白毫寺の九尺藤。

京阪神では既に藤の季節は完全に終わっていたのですが、山間部の丹波・白毫寺ではゴールデンウィークを過ぎてもまだ見頃が続いているということ、ライトアップがあること(E-M1 Mark II の手振れ補正の強力さを標準ズームの手持ち夜景で試したかった)、そして天台聲明公演なるものが開催されることだったので、その公演の日に訪れることにしました。

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暑さで夜中に目が覚めてパジャマを脱ぎ捨てたら、朝方の寒さで鼻水ジュルジュルな1日になってしまう、体調管理の難しい困った季節になってきました。早く秋が来て欲しいですね。花粉症の春も、裸になっても暑い夏も要らないです(>_<)

ともあれ、くそ暑い季節になり、ヒコーキやサーキット撮影につきものの陽炎はどうしようもないのですが、マイクロフォーサーズ・システムの軽量さがこれからの撮影気力維持に効果を発揮してくれると信じてます :-D

既存システムからマイクロフォーサーズへメインを移した最大の理由は「E-M1 Mark II が動体相手にどこまでやれるのか、試してみたい」ではあったのですが、それの意味するところは当然ながら

レンズを含めた、こんな小さなシステムで動体相手にどこまでやれるのか試してみたい


であったのは言うまでもありません。

発売されたばかりのミラーレス初号機(女流一眼 DMC-G1)を買った時から、

重さにやられて動かなくなるより、多少犠牲にするものがあっても動き回ってアクティブに撮影できる軽量システムの方が良いわ


という思いと

いくら軽快に動き回れても撮った後でのガッカリさを考えると、重くても AF のヒット率と画質を優先してシステムを使うべきだね


という思いが常に交錯し、行きつ戻りつして結論が出なかった問題が自分の心にあります。その解決に E-M1 Mark II で一歩前に進んでくれれば…と思っていたのですけどね。(現状は半歩進んだかどうか?の認識)

先週、動体撮影志向のミラーレス機として、あらゆる点で完全上位的な存在となる「α9」が発売され、掲示板の類いを見て回る暇はないものの、シグマ MC-11 のおかげか、当方の timeline 上でも EOS & EF でがっつり本気システムを組んでいる人で α9 を早速購入して試してる人がチラホラ出てきて興味深い話も出ています。

AF の優秀さやスローシャッターでの EVF のブラックアウトなしなど、これぞ本当の動体撮影向けと思える点が多々あるようですが(画質は比較以前の話)、ミラーレスといえどフルサイズ機の望遠レンズ群が小さくなるわけがないので、E-M1 Mark II には小型軽量な動体撮影システムとして、もう一段、二段、いや五段くらいは頑張ってもらいたいものです :-)


(重い機材での遠征用にローリングバッグも買ったが、今のシステムではスカスカで…)


さて、前回は先月、西吉野や海津大崎への桜ドライブでスナップ撮影して

動体撮影を試すために買った E-M1 Mark II だけど、動体相手には AF や使い勝手に小さくないストレスを感じることも多いのに、静止体相手のお気楽撮影には楽しく撮れる良いカメラだわ


と実感したことを書きました。

サクラは空に描くアレしか興味はないけれど 〜花の季節に便利に使った E-M1 Mark II 【前編】

そして、関東から西の桜の季節が過ぎ、毎年4月半ばくらいになると必ずニュースで映像や写真が出てきて、SNS でも氾濫する写真が国営ひたち海浜公園のネモフィラ

Google で「国立ひたち海浜公園 ネモフィラ」を写真検索

写真や映像を見てるだけで圧倒される人為的自然美であり、一度は観に行ってみたい、と思いつつも、関西からだとなかなか観に行けず、きっと行かないままじゃないかと思うところでもあります。

ひたちなか市ならネモフィラより全国白バイ安全運転競技大会の方が観に行きたい…などと思うくらい、花に対して特に思い入れのない私ですが、国営ひたち海浜公園のネモフィラ写真が年々 SNS 上でも激しく乱舞しているのをみると、

関西でもそこそこまとまってネモフィラ咲いてるところ、あったよなあ…


そう思って行ってみたのが、馬見丘陵公園(奈良県北葛城郡)と国営明石海峡公園(兵庫県淡路市)でした。
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先々週くらいから既に初夏の雰囲気色濃く、30℃前後の気温が当たり前のようにある今日この頃。一昨日の美保基地航空祭もかなり暑く、ロングショットは酷い陽炎で油絵にすらならず、近めのショットでも厳しい写真が多数でした(>_<)

しかしながら、配備されたばかりの巨大な新型輸送機 C-2 を始めとして次々と繰り出される第3輸送航空隊の強烈な展示飛行に、長年活躍して退役を翌日に迎えた国産旅客機 YS-11 の最終展示飛行まで盛りだくさんで、大満足の楽しい1日でした :D

MihoABAirshowRehearsal20170527B


美保基地は輸送隊の基地ですから(自衛隊機の中では)ゆっくりとした動きの飛行機が中心で、ブルーインパルスを含めて AF や EVF に強い要求を求められる展示飛行は少なく、E-M1 Mark II 購入後、最初の航空祭としては良かったのかもしれません。

とはいえ、

今回は動きがゆっくりな輸送隊の展示飛行が中心だったし、天気も良く青空だったから AF にも優しくて大きな問題はなかったけれど、F-2(戦闘機)展示飛行では AF の合焦速度や EVF の反応速度が全くついていけてないシーンがあったし、ブルーインパルスなどを撮ってる時の使い勝手にも困ることが多くて、今後の航空祭使用には不安があるなあ…

航空祭が主用途にある人が重量級機材に嫌気がさして軽さを求めたとしても、APS-C 一眼レフ+100-400mm やフルサイズ機+150-600mm ではなく、E-M1 Mark II を選ぶ積極的な理由はない気がする。


というのが率直なところ。サッカー撮影同様、ある程度予想の範疇なので落胆はないですけれど、動体相手でも一眼レフに負けないと謳うなら、まだ小さくない進歩が必要だと改めて感じました。(細かな感想はまたいずれ)

それに加えて前から感じていた「レンズ振り回して C-AF で撮っていると、スペック通りの連写コマ数が出ないのでは?」という疑惑も確認できて、ちょっと萎えてます。

メカシャッター連写Lで秒10コマ設定にしてるのに 5〜8コマしか出てないことばかりで(もちろんレリーズ優先)、撮ってる最中から「なんだ、この遅い連写は!この💩カメラ、どうなっとんねん!!」でしたからねえ。

ブルーインパルスや機動飛行だからといって秒10コマの連写をずっとバラまくわけではありませんが、ここぞ!という一瞬(ブレイクの瞬間とか)には連写速度がモノを言うわけで、何かと制限付きのカタログスペックだけだと困ったでは済まないんですけどね。

【追記】誤解のないように書き加えておくと、一眼レフ機でも最速連写コマ数が出ないことは普通にあります。ただ、ここまで出ない、半分近くのコマ速しか出ないことがある、ってのはちょっと困りものです。

MihoABAirshowRehearsal20170527C


とまぁ、本来の購入動機であった動体相手の撮影では(謳い文句に反して)ストレスを感じることも少なくない E-M1 Mark II ですが、旅のスナップ撮影とか、連れ合いに付き合っての適当花撮りなどをしていると

E-M1 Mark II は、ええカメラやなあ(*^▽^*)


としか思えないのです。

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ポケモンGO はプレイしていますが、旅行しながらポケモンGO プレイ、ポケストップ巡りはどうしてもできない当方です。行った先々でポケストップ巡りしたり、その土地で出てくる、出やすいモンスターを捕まえるというのはプレイの常道なのでしょうが、どうも旅のペースが乱されそうで、ほとんど起動しないまま終わります。

先日も青春18きっぷで瀬戸大橋を渡って坂出で讃岐うどんを食して、その後高徳線をぶらぶらと鈍行に揺られて徳島へ行って、阿波踊り初日を見物してきたのですが、ポケモンGOは数回試しに起動した程度で終わりました。

Seishun18_20160817A


というか、ドライブでもサイクリングでも、ながらプレイは以ての外であるだけでなく、だいたい休憩スポットでアレコレ必要なことをやった後に思い出してアプリを起動して「ここにポケストップあるかな〜?」という程度で、あとは同行者を待つ時に少しプレイするくらい。

出かける前は、「せっかく○○へ行くのだから、ポケモン探索しよう」と思うものの、仕事へ行く、買い物へ行く時でもそうですが、ポケモンGOプレイのために行動の何かを変えることはありませんでしたし、今後もないでしょう。(ポケモンGO する時はそのために動くことが多い)

そんなマッタリ適当プレイのせいか、レベル20を超えてからはすっかりレベルも上がらないし、ポケモンの捕獲も全147種類(日本国内では144種類)のうち半分を超えてからは、なかなか新しいポケモンも見つからなくなってきました。

かといってジム戦は、既にレベル30前後の本気プレイヤーが近所のジムストップを支配している始末で、だいぶ飽きが来ているのも事実ですが、以前書いたように「歩く動機」というところはまだ多少維持されているので、まだもう少しプレイし続けそうです。

(が、追加要素がないと、そろそろ作業ゲーム展開では辛いですねぇ)

Seishun18_20160817B
(田園風景広がる場所では見渡す限りポケストップの一つもない、ことも…)

Seishun18_20160817C
(観光名所ではポケストップも多数固まっていることも多い。東尋坊にて)


さて、旅先でポケモンGOをプレイすることはともかく、最近つくづく思うのは、

スマホ使い始めて、車窓を眺めている時間が少なくなったなぁ…


と。あくまで私個人の話ではありますが。


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