Tedious Days More×3

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カテゴリ: 音楽/ゲーム/書籍等

緊急事態宣言も終了した今ごろになってですが、ニンテンドースイッチが我が家へやってきました。あまり想定していなかったのですが。

NintendoSwitch01


ファミコン/スーファミ/メガドラをリアルタイムで経験してきたジジイですが、寝食惜しんでゲームしたのはサターン/初代PS〜ドリキャス/PS2 時代がピーク。その後、急速にゲームへの気力が衰えたことに気づいて、PS3/Wii/ DS 世代が私のゲームライフの終焉

最後に買ったゲーム機は 3DS か PSP Go か、どちらが後の発売だったかも記憶にないですが、携帯ゲーム機すらもほとんどプレイすることもなく、ここ10年、ゲームに対してはもうさっぱり。

それでも PS4 (PS5) は興味があってニュースなどはちらほら見ていた反面、Nintendo Switch の方は2年半前の発売時から完全スルー

ステイホーム期間になってから SNS では「あつまれ!どうぶつの森」の投稿を沢山見かけるようになったものの、1ミリも惹かれることがなく(DSやスマホのどうぶつの森も数ヶ月で止めちゃったし)、すっかりゲームから足を洗った感を自分で再認識していたくらい。



ところが、3月あたまくらいから周りでスイッチを探している人に何度か購入協力はしてきて、量販店・ゲームショップその他がみんな抽選販売になってからそちらにも申し込んでました。

周りの人たちも概ね買えて、これでお役御免となっていたはずなのですが、何故か少し前にまた当選のメールが。

はて?抽選申し込みもしていないのに??と思ったら、某量販店の抽選申し込みは一度申し込むと当選するまでずっと申し込みが有効になる仕組みだったらしく、それで当たったようです :-)

とはいえ、抽選に当たったものの、

購入するかどうか、かなり迷った


のも事実。今さらゲームに割ける気力もないし、ゲームに時間を積極的に使おうとも思わない。

ですが、10年近くゲーム機を買っていなかったことで少々思うところがあって購入し、久しぶりに買ってみたらちょっと驚いたこともあったので、今さらのデバイスですけど少々記しておきます。

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ファミコンよりメガドラ、プレイステーションよりサターン派であった私としては、即予約を入れたメガドライブ mini が(完全に記憶から消え去っていたところに)やって来ました。


(Amazonはボッタクリ業者横行中だけど、そのうち尼直販分が再販されるはず)


ヨドバシカメラからの入荷発送メールが来て、

半年待ったゴーゴーロク(ニコン AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR)が、やっと来たかっ!!!


と思ったのですが、よくよく考えたらゴーゴーロクはヨドバシ梅田引き取りであり、自宅に発送されるわけがありません。

はて?なんだっけな?と思ってメールを見たら、メガドライブ mini。完全に忘れていましたわ……

MegaDriveMini1

MegaDriveMini2


ぶっちゃけ公私ともどもアレコレあって、メガドラ mini で遊んでいる時間は皆無なので、「このタイミングで来られてもなぁ」という思いが山積みなのですが、とりあえず動作チェックだけはしておきました。ええ、動作チェックですよ、ホンマに。


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前回記事の続きです。

ソニーの新型ワイヤレスイヤホン WF-1000XM3 を1週間使ってのアレコレ細かな感想【前編】

前編では、装着感(付け心地)、音質、ノイズキャンセリング/環境アンビエントモード、操作性、マルチペアリングについて感じたことを記しました。

音質、操作性、マルチペアリングについては納得ですが、ノイズキャンセリング効果は期待したほどではなく、付け心地も悪くはないけど、デカさを感じるのは事実で、私の耳では少しあたりがあったりもしました。(付けるのに支障があるほどではないけど…)

今回はバッテリーまわりなど残る諸々について使った感想を記します。


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いま話題の完全ワイヤレスイヤホン、SONY WF-1000XM3 を先日購入しました。前モデルの評判があったので予約買いはせず、発売後に周囲やネット上の評判を確認してから4日後に購入したことは前回記したとおり。

WF-1000XM3_02

ソニーの “2代目” 完全ワイヤレスイヤホン WF-1000XM3 購入 〜ERATO Verse を1年半使ってきた改めての感想とともに

今まで小型軽量で iPhone X との接続も安定していた ERATO Verse をメイン Bluetooth イヤホンとして使ってきたことは前回記事で書いたとおりで、それゆえに本機 WF-1000XM3 購入にあたっては、
  • 音質やノイズキャンセリングその他豊富な付加機能への期待
  • Verse と比べると圧倒的に大きく重いことへの不安(充電ケースの大きさ含む)

この両者が入り混じっていたわけですが、1週間使ってきての感想を項目別に記しておきたいと思います。(当然ですが、当方の感じたことであり他者の感想は知ったこっちゃないです)


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Bluetooth イヤホンは幾つか買っていますが、普段から常用する完全ワイヤレスイヤホンの2台目として、ソニーの新製品 WF-1000XM3 を購入しました。


WF-1000XM3 -いい音には、静寂が要る- | ヘッドホン | ソニー
WF-1000XM3 | ヘッドホン | ソニー

(とっとと使用感レビュー読みたい人はこちらで→「ソニーの新型ワイヤレスイヤホン WF-1000XM3 を1週間使ってのアレコレ細かな感想【前編】」)

お値段は量販店で2万円台後半。絶対的な価格は(イヤホンマニアじゃない者にとっては)安くないですが、ノイズキャンセリング機能があり、Bluetooth イヤホンで音質も考慮している製品と思えば、納得できる価格ラインかと思います。

逆に言えば、有線イヤホンやヘッドホンで高音質志向の製品は3万円台またはそれ以上が当たり前の中、ノイズキャンセリングなどの機能が入って、バッテリーなどを含む完全ワイヤレス製品で3万円弱というのは、音質的には妥協点も多いのは止むを得ません。

そもそも Bluetooth で伝送している時点で音質を極端に突き詰めても仕方ないですから、このあたりが良い上限なのかな、と感じています。

(個人的には音質以前の問題で、良い完全ワイヤレスイヤホンだけど絶賛というほどのものではない、という結論ですが、その理由は次回記事にて)

また、両耳のイヤーピースが独立した完全ワイヤレスイヤホンを使い始めた時は、

これ、絶対いつか、電車の中とかでイヤーピースをポロッと耳から落ちたり、出し入れするときに落として失くすんじゃないか


という不安があって、高い完全ワイヤレスイヤホンを買うことに躊躇いがありましたが、完全ワイヤレスイヤホンを1年半以上使ってきて「まぁ大丈夫かな」という感触を得ているので、今回はそのへんの躊躇はありませんでした。

(付け外しの時にイヤーピースをポロッと落としてしまったことは何度かありますが、幸い混雑時の電車内などすぐに見失う場面でのポロっはなかったので、今回も大丈夫……だと良いなあ ^_^;)

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【追記 7/24】京都アニメーション自らの支援金預かり口座が開設されました(後述)

お亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた方ができるだけ良い回復となりますこと、京都アニメーションが危機的な状況に陥ることがないことを願っております。

Fundraiser by Sentai Filmworks : Help KyoAni Heal
京アニ火災、アメリカのアニメ配給会社がクラウドファンディングを開始。「私たちの友人である京アニを助けて」 | ハフポスト


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今回 iPhone X に合わせて左右分離完全ワイヤレスタイプの Bluetooth イヤホンを購入して、以前一度は試して止めた Bluetooth イヤホンを使うことにしました。今回購入したのは、



ERATO VERSE。この製品を選んだ理由については、前回記しました。

ERATO VERSE 【前編】 〜初めてのケーブルレス完全ワイヤレスタイプ Bluetooth イヤホンにコレを選んだ理由

2〜3万円台の(今の Bluetooth イヤホンとしては)ハイエンドの製品でもなく、かといって激安中華イヤホンでもなく中庸の価格帯、そして完全ワイヤレスイヤホンを初期から製品を出していて VERSE が4製品目という “こなれた” 感にも期待しました。

ソニーや BOSE などの大手メーカーも今秋から完全ワイヤレスイヤホンに参入してきてますが、まだ第一世代な分、それらの次が出てきたあたりに買おうかと思う心算です。

ということで、先週初めに購入して、それから毎日使いつつ、使ってない時もエージングで鳴らしながら2週間が経ちました。

ERATO_VERSE02
(パッケージの中)

ERATO_VERSE03
(同梱物)


エージング前の最初に聴いた時の「うーん、このこもった感じの抜けの悪さは Bluetooth イヤホンだから仕方ないとはいえ…」と思ったのも、今では(多少なりとも)解消しています。

そして、1週間使ってきて感じるのは、やっぱり

スマホとだけでなく、左右の耳を結ぶケーブルのない開放感


です。やっぱりコレは良いですね。ワイヤレスゆえの音質云々はあるにせよ、魅力的です。

ということで、この ERATO VERSE を1週間使ってきたファーストインプレッションを、幾つかの点に分けて述べておきます。


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防水、iPhone で Suica、カメラの望遠レンズ導入ダブルレンズ化、という個人的には抗いがたいと思った三大魅力が詰まった昨年の iPhone 7 Plus。買いたい誘惑を押しとどめていた理由は、

躊躇うどころか、ちょっと引くくらい高い iPhone X を敢えて買うことにした3つの理由

この記事でも触れ、iPhone X の発売にあたっては iPhone 7 Plus を買わなかった理由が解消されてしまったことも一因だったことを書きました。

しかし、そこに書かなかった、実はiPhone X でも「買わない理由」が残っていました。それが

イヤホンジャックの廃止


です。7 で廃止されたものが 8 や X で復活するわけではないのですが、未だ大きな抵抗はあります。

ホームボタンが廃止されたことも、Touch ID 指紋認証が Face ID 顔認証に変わったことも、iPhone X での大きな変化については概ね前向きに捉えている私ですが、イヤホン端子廃止は未だに納得できないです。iPhone X を買うにあたって唯一の懸念材料だったと言って良いでしょう。

しかし買ってしまったからには、対応しなければなりません。そして iPhone X が届いてから

3日連続で変換アダプターを持って出るのを忘れた


のは予想以上のミスでした。今まで意識したことがなかった分、iPhone X の前に変換アダプターを置いていても存在を忘れるものです(‾_‾;)

iPhoneX07


普段使うイヤホンが複数あって気分で変えているため、どうしてもイヤホンに付けっぱなしができず、単独で変換アダプターを置いて付け替えようとしていたのが問題ではありますが、とりあえず解決策は以下の2つ。


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LINE の WAVE やアップルの Home Pods、さらに Google Home / Home mini や、ソニーの LF-S50G といった Google Assistant 搭載の “AIスピーカー” “スマートスピーカー” の発表・発売が話題になっていますが(以下、スマートスピーカーで統一)、正直あまり興味はありませんでした。


(プライム会員なら Echo で4千円割引、dot で2千円割引)


家に置いて呼びかけて何すんの?という感じであります。メールや各種通知なら、だいたいスマホやパソコンやタブレットを見てるか近くにあるのだから、わざわざスピーカーに話しかける必要もないし、逆に勝手に喋られても鬱陶しいだけでしょ?

ま、その気持ちはないけれど、新しい物好きの習性というか、

ダメと言う前に試してみたい


という気持ちは常にあるわけです。

もちろん、買ってみてダメだった、というのは常にあるわけで、ゴミとしても記憶に残らなかったりするものは多々あるわけですが…(先日押入れの奥をまさぐっていたら、PSP Go なんて出てきてビックリですよ。ちゃんと使った記憶がないし、ダウンロードも終わってるのでディスクタイプの PSP と違ってどうにもならない ^^;)

ただ、試すにしても何でも気にせず買える富豪ではないので、ダメ元アイテムの購入費用=遊び代との兼ね合いになるわけです。各スマートスピーカーのお値段といえば、以下のとおり。


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前から気にはなっていたけれど、なかなか購入・使用に踏み切れなかった Amazon の充電式ニッケル水素電池。


(単3は容量別3種類。値段差を考えれば大容量一択だが充電回数に差がある)


むかし買い込んだ eneloop も寿命(充電回数)でダメになったものが次々と出てくる年数になっており、

そろそろ eneloop を買い増ししなきゃいけないなー、でも割安な Amazon のニッ水充電地も気になるんだよなあー。

eneloop の充電器がそのまま使えて、eneloop のスタンダードモデルより安いのに大容量モデルが買えるから結構違うよなー。

でも Amazon ブランド品だしなー、やっぱり国産 eneloop は安心感が違うしなー


とウダウダ迷っていたのですが、7月の Amazon Prime Day のセール時にかなり安くなっていましたので、まずは単3充電地8本セットを購入して試してきました。

AmazonBasicHiMHBattery1


充電器は eneloop のものをそのまま流用しています。(急速充電ではない通常タイプのものが2台あって両方とも問題なし)

AmazonBasicHiMHBattery3


結果的に言うと、3ヶ月使ってきて自分の使っている機器では特に不都合は出ていません。eneloop の時と変わらず、問題なく使えています。


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