Tedious Days More×3

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カテゴリ: 音楽/ゲーム/書籍等

今回 iPhone X に合わせて左右分離完全ワイヤレスタイプの Bluetooth イヤホンを購入して、以前一度は試して止めた Bluetooth イヤホンを使うことにしました。今回購入したのは、



ERATO VERSE。この製品を選んだ理由については、前回記しました。

ERATO VERSE 【前編】 〜初めてのケーブルレス完全ワイヤレスタイプ Bluetooth イヤホンにコレを選んだ理由

2〜3万円台の(今の Bluetooth イヤホンとしては)ハイエンドの製品でもなく、かといって激安中華イヤホンでもなく中庸の価格帯、そして完全ワイヤレスイヤホンを初期から製品を出していて VERSE が4製品目という “こなれた” 感にも期待しました。

ソニーや BOSE などの大手メーカーも今秋から完全ワイヤレスイヤホンに参入してきてますが、まだ第一世代な分、それらの次が出てきたあたりに買おうかと思う心算です。

ということで、先週初めに購入して、それから毎日使いつつ、使ってない時もエージングで鳴らしながら2週間が経ちました。

ERATO_VERSE02
(パッケージの中)

ERATO_VERSE03
(同梱物)


エージング前の最初に聴いた時の「うーん、このこもった感じの抜けの悪さは Bluetooth イヤホンだから仕方ないとはいえ…」と思ったのも、今では(多少なりとも)解消しています。

そして、1週間使ってきて感じるのは、やっぱり

スマホとだけでなく、左右の耳を結ぶケーブルのない開放感


です。やっぱりコレは良いですね。ワイヤレスゆえの音質云々はあるにせよ、魅力的です。

ということで、この ERATO VERSE を1週間使ってきたファーストインプレッションを、幾つかの点に分けて述べておきます。


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防水、iPhone で Suica、カメラの望遠レンズ導入ダブルレンズ化、という個人的には抗いがたいと思った三大魅力が詰まった昨年の iPhone 7 Plus。買いたい誘惑を押しとどめていた理由は、

躊躇うどころか、ちょっと引くくらい高い iPhone X を敢えて買うことにした3つの理由

この記事でも触れ、iPhone X の発売にあたっては iPhone 7 Plus を買わなかった理由が解消されてしまったことも一因だったことを書きました。

しかし、そこに書かなかった、実はiPhone X でも「買わない理由」が残っていました。それが

イヤホンジャックの廃止


です。7 で廃止されたものが 8 や X で復活するわけではないのですが、未だ大きな抵抗はあります。

ホームボタンが廃止されたことも、Touch ID 指紋認証が Face ID 顔認証に変わったことも、iPhone X での大きな変化については概ね前向きに捉えている私ですが、イヤホン端子廃止は未だに納得できないです。iPhone X を買うにあたって唯一の懸念材料だったと言って良いでしょう。

しかし買ってしまったからには、対応しなければなりません。そして iPhone X が届いてから

3日連続で変換アダプターを持って出るのを忘れた


のは予想以上のミスでした。今まで意識したことがなかった分、iPhone X の前に変換アダプターを置いていても存在を忘れるものです(‾_‾;)

iPhoneX07


普段使うイヤホンが複数あって気分で変えているため、どうしてもイヤホンに付けっぱなしができず、単独で変換アダプターを置いて付け替えようとしていたのが問題ではありますが、とりあえず解決策は以下の2つ。


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LINE の WAVE やアップルの Home Pods、さらに Google Home / Home mini や、ソニーの LF-S50G といった Google Assistant 搭載の “AIスピーカー” “スマートスピーカー” の発表・発売が話題になっていますが(以下、スマートスピーカーで統一)、正直あまり興味はありませんでした。


(プライム会員なら Echo で4千円割引、dot で2千円割引)


家に置いて呼びかけて何すんの?という感じであります。メールや各種通知なら、だいたいスマホやパソコンやタブレットを見てるか近くにあるのだから、わざわざスピーカーに話しかける必要もないし、逆に勝手に喋られても鬱陶しいだけでしょ?

ま、その気持ちはないけれど、新しい物好きの習性というか、

ダメと言う前に試してみたい


という気持ちは常にあるわけです。

もちろん、買ってみてダメだった、というのは常にあるわけで、ゴミとしても記憶に残らなかったりするものは多々あるわけですが…(先日押入れの奥をまさぐっていたら、PSP Go なんて出てきてビックリですよ。ちゃんと使った記憶がないし、ダウンロードも終わってるのでディスクタイプの PSP と違ってどうにもならない ^^;)

ただ、試すにしても何でも気にせず買える富豪ではないので、ダメ元アイテムの購入費用=遊び代との兼ね合いになるわけです。各スマートスピーカーのお値段といえば、以下のとおり。


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前から気にはなっていたけれど、なかなか購入・使用に踏み切れなかった Amazon の充電式ニッケル水素電池。


(単3は容量別3種類。値段差を考えれば大容量一択だが充電回数に差がある)


むかし買い込んだ eneloop も寿命(充電回数)でダメになったものが次々と出てくる年数になっており、

そろそろ eneloop を買い増ししなきゃいけないなー、でも割安な Amazon のニッ水充電地も気になるんだよなあー。

eneloop の充電器がそのまま使えて、eneloop のスタンダードモデルより安いのに大容量モデルが買えるから結構違うよなー。

でも Amazon ブランド品だしなー、やっぱり国産 eneloop は安心感が違うしなー


とウダウダ迷っていたのですが、7月の Amazon Prime Day のセール時にかなり安くなっていましたので、まずは単3充電地8本セットを購入して試してきました。

AmazonBasicHiMHBattery1


充電器は eneloop のものをそのまま流用しています。(急速充電ではない通常タイプのものが2台あって両方とも問題なし)

AmazonBasicHiMHBattery3


結果的に言うと、3ヶ月使ってきて自分の使っている機器では特に不都合は出ていません。eneloop の時と変わらず、問題なく使えています。


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今週の九州出張と来週のガンバ大阪・広島アウェイ遠征の予定がキャンセルになったので、当初考えていた今週末のガンバ大阪・甲府アウェイからの清水港みなと祭りのサッカー&ヒコーキ遠征計画を復活させようと画策していたものの、家庭内事情を鑑み自重(^_^;)

よって、家族サービス的なことと写真整理と積ん読消化に充てている週末です。未整理写真は山ほどあって、2週間前の千歳基地航空祭の写真も手付かずに近いのですが、ひたすら曇天、ロクに飛ばずでしたから写真を見る気も起きないのですよね……(´Д` )

ChitoseABairshow06


ところで最近、書籍はほとんどを電子書籍で買っているのですが、
  • 電子書籍の刊行が1ヶ月遅れなどで、どうしても待てない本(お気に入りの作家、シリーズなど)
  • 写真集や写真がメインのムック・書籍
  • 技術書や零細出版社の書籍

は今も紙書籍で購入しています。(小説などで電子書籍を出さない主義の作家は原則買わない)

そのなかで、写真集の類い、写真関係のムック本、書籍というのはさほど買うことなく、年に数冊レベルなのですが、ここ何ヶ月かで購入して積ん読していたのが、この2冊↓



写真家であり著作や雑誌への寄稿も多い赤城耕一氏の「赤城写真機診療所」と、飛行機写真ファンには有名な「ヒコーキ写真テクニック2017夏」。

積ん読から取り出して読んでみると、どちらも面白い内容でした。特に「赤城写真機診療所」は、書籍や著者の想定読者からは全く外れている私でも大変面白い一冊でした :-)


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アニメのキャラクターイラストが車体に描かれた、俗に言う “痛車” は、市民権を得たとは言えないまでも、普通に辞書に載る言葉になっています。

俗に、アニメやゲームのキャラクターなどを描いたり、印刷シートで装飾したりした自動車。萌 (も) え車。


とか

おたく好みの内外装を施した乗用車。車体にアニメのキャラクターのイラストを描き込んだり、車内にフィギュアやぬいぐるみを置いたりする。イタ車。ヲタ車。オタ車。


と辞書に書かれております。

普段から街中で見かける車ではないですが、休日の高速道路や観光地などではたまに見かけることもあり、レア中のレアというか、そんな車を走らせている奴いるの?的な都市伝説レベルではなくなった近年に思います。(もちろん、その手のイベントに行けば沢山見ることができるけど、それは話が別 ^^;)

日本のモータースポーツでは最高峰カテゴリーの一つである SUPER GT でも、下位クラスの GT300 ではアニメや類するキャラクターとのコラボレーション、車体デザインは珍しくありません。

EM1M2sample24
(グッドスマイル初音ミク号は痛GTカーの代表だけど、強いチーム)


ところが、痛車ならぬ

痛飛行機


を作ってしまった方がおられました。元航空自衛隊 F-15J 戦闘機パイロットであり、今は航空学校を設立運営されている “空飛ぶたぬき” さん。(以下、空たぬ先生)

空飛ぶたぬき(@FlyTanuki)さん | Twitter
空飛ぶたぬきの航空よもやま話

空たぬ先生は以前から “痛飛行機” を作ってみたい、と思っていたそうですが、今回 KADOKAWA 電撃文庫から出ているライトノベルおよびアニメ『エロアニメ先生』との公式コラボレーションが実現し、痛飛行機を製作されました。

アニメ「エロマンガ先生」とコラボレーション – イー・フライトアカデミー

機体に描かれているのは『エロアニメ先生』のキャラクターだけではなく、作者伏見つかさ氏の前作であり大ヒット作である『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(以下、俺妹)のキャラクターも描かれています。

(エロアニメ先生を知らなくても、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、という作品の名前は聞いたことがある人もいるかと思います。私もそれに近いんですけどね ^^)



私自身、エロアニメ先生は未読ですし、俺妹は1巻発売直後に読み始めてから最後まで付き合ったものの、4巻で終わっておけば良かった派(笑)なので、作品や作者に強い思い入れがあるとは言えませんが、

一度は観てみたい痛飛行機


ではありました。アニメキャラクターの飛行機といえば、ピカチュウジェットや最近だとスカイマークの宇宙戦艦ヤマトジェットがありますが、あちらは品行方正というか、痛飛行機とは違います。

痛飛行機 - Anime charactor wrapped airplane at Yao Airport  (12)


辞書にも、痛車=萌え車と書かれていたように、

世界に一つの痛飛行機=萌え絵の飛行機


でしょうから、とりあえず実物を拝んでおきたいと思って八尾空港へ行ってきました。(キャラに萌えるとか萌えないとかは、とりあえず別の話として ^^)

なにせ、このコラボレーション痛飛行機は一週間限定、おまけに関西で見られるのは、静岡空港から佐賀空港へ移動する途中に八尾空港と神戸空港に立ち寄る今日だけでした。(明日以降は佐賀空港に駐機、27日に一般公開イベント)

ただ、告知が昨日だったこともあって、自分の予定を変更しきれないこともあり、また先週末のブライトリング DC-3 の時に続いて、というか、それ以上にまた失敗をやらかしまくってしまったので、恥を公開するだけの記事でもあります( ̄◇ ̄;)

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9月末に日本国内向けにもサービスが開始された世界最大の音楽ストリーミングサービス「Spotify」。サービスインからずっと招待制という形をとり、メールアドレス登録してから順次招待コードを受け取って利用開始という手順でしたが、先週からその招待制がなくなって、使いたくなったら即登録・利用できるようになりました。

Spotifyが一般公開を開始、招待なしで利用可能に - ケータイ Watch

招待制といってもメアド登録はユーザー登録時にもあるので大して面倒なことはなかったのですが、招待メールが来るまでのタイムラグ、一手間が省けるようになったので、これで Spotify をより気軽に使えることになります。

私は国内向けサービス開始当日に招待メール登録したせいか、すぐに使えるようになって、これまでの1ヶ月半 Spotify を楽しんできました。Spotify は Apple Music や LINE Music、AWA などと同じ月額千円程度の有料プランが主力商品ですが、広告入り無料プランがあるのが目玉でもあります。

Spotify52


Spotify の無料プランでは、30分おきの広告が入るというだけでなく他にも制限があり、
  • プレイリストやアルバムの再生はシャッフルプレイのみ(プレイリストの任意の曲から、アルバムの最初の曲から再生ができない)
  • プレイリストやアルバムをシャッフル再生中、曲の早送りは一定時間(1日?)内に5回のみ、後戻りはできない。操作できるのは再生/一時停止ボタンとループボタンだけ。
  • ダウンロード&オフライン再生不可、ストリーミング再生のみ

といった制限があるため、無料プランでは好きな曲を自由に聴くというのは難しいので、Spotify の有料プランや他の有料ストリーミング音楽サービス(Apple Music や AWA など)と同じというわけにはいきません。

とはいえ、私自身が1ヶ月半使ってきて

Spotify の無料プランを十分楽しめている


のも事実です。無料プランでは制約も厳しいし、ちょっと試して終わりになるだろうなあ…と思っていたのですが、これが意外と利用し続けています。その理由を考えると、3つあります。

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先週、日本でのサービス開始を発表した Spotify。北米を始めとする海外ではストリーミングミュージック・サービスのトップランナーですが、日本ではなかなかサービスが始まらず、AWA、Apple Music、LINE Musicなどが始まって1年、最後発でのスタートになりました。

Spotify

日本でサービス開始された Spotify ですが、しばらくは招待制ということで、Spotify アプリを起動後に招待コードのリクエストを行い、招待コードが送られてきたら初めて登録、利用可能になります。

Spotify02
(招待コードをリクエストした後のアプリ画面)


サービスイン当初は招待コードのリクエストが殺到して、しばらくは使えないだろうなあ…と思っていたのですが、午後の発表会より前にリクエストしたせいか、それとも最後発ということであまり需要がないのか、リクエストから2日後の先週土曜日には招待コードが送られてきました。

ということで、早速 Spotify を試してみましたので、2日間使ってみたファーストインプレッションを記しておきます。

Spotify も Apple Music、AWA その他と同じくメインは月額千円弱の有料サービスですが、制限付き&広告ありながら無料サービスがそこそこ楽しめるということですので、今回は無料サービスを使ってみての感想になります。

ちょうど招待コードを受け取った翌日は、三重県伊勢市にある陸上自衛隊明野駐屯地の航空祭へ行っておりましたので、その往復のドライブBGMとしてがっつり使うなど、3日間楽しんでみました。

Spotify50


ただ、サービス開始当初のせいか、

毎日のように画面構成や内容が変化している状況


なので、あくまで記事執筆現在の内容であることをご承知ください。キャプチャして載せているアプリ画面も日によって変わっている状況なので、色々違いがありますがご容赦ください。(使用しているのは全ての iPhone 画面になります)


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三連休というかシルバーウィークというものみたいな今週ですが、ゆっくり台風16号の来襲が秋雨前線を刺激し続けてひたすら雨模様であり、皆さまにおかれましては、いかがお過ごしのことでしょうか。

当方は明日の小松基地航空祭へ向けて今朝未明に出発…の予定でしたが、台風来襲の予報が出たところで宿をキャンセルして、半分仕事モードの連休となっています。ただ、その分、先週のうちに小松基地航空祭の予行を撮りに行ったので、航空祭本番の代わりに写真整理の連休になりそうです。

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旅行に行ったり、撮影のための遠征をしていると目の前の被写体や行動に集中するので、日頃興味のある方面の新製品情報も割とどうでもよくなり、「〇〇が発表された」とか「××が発売された」とかいう意識もほとんどなくなります。

が、決して物欲モードがなくなるわけではなく、航空祭へ行けば周りを EOS-1DX or D一桁 + 600mm 以上の大砲レンズ群に囲まれ、官用機撮影では焦点距離 1,000mm くらい欲しいのは常ですから、「あー、テレコン付けたくないー、もっと長いのが欲しいー」と物欲 MAX になるのが辛いところです(^_^;)

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とまぁ、木曜日に航空祭予行があり、さらに近くの温泉地に一泊して金曜まで撮影していたのですが、小松基地から帰ってきて数日のことをざっと見返してみると
  • 木曜日に EOS M5 発表
  • 金曜日に iPhone 7 / 7 Plus 発売
  • 同じく金曜日に、ポケモンGO Plus が発売

と、気になるものが色々発表発売されました。

EOS M5 については思うところがあったので、木曜日は温泉ホテルにチェックインした後、つらつらとブログ記事を書こうとしたのですが、未明出発から丸一日の撮影を終えた後でしたから、記事執筆途中で眠気に負けました(笑)

iPhone 7 についても、ポケモンGO にしても今さらですが、ちょっと思うところがあるので、チラシの裏に書く感じで雑感を以下、記しておきたいと思います。


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最初に言っておかなきゃならないことですが、当方、映画マニアどころか映画ファンでもなく、映画館で映画を見るのは年に4〜5本程度の“スーパーライトユーザー”であり、dTV や Amazon プライムビデオで見る映画を含めても年間30〜40本くらいですから、映画に対して特に何か言えるほどの知識も経験もありません。

そういった“スーパーライトユーザー”ですから、劇場で見る映画といえば、どちらかというとハリウッド大作と呼ばれるものに偏っている傾向は否めませんし、そもそも邦画を見る気になることなんて数年に一度あるかないか。いや、ない。

今回「シン・ゴジラ」を某所イオンシネマで見たのですが、本編始まるまでに予告編を20分近くも見せられ、十数本どれもこれも興味を惹かないツマラなさそうなものばかりで帰りたくなっただけでなく、その6割くらいだった邦画の予告編を見るたびに、

なんでこんなの映画化するの?金払って見に行く人、そんなにいるの?こんな内容2時間ドラマで良くね?


とか本気で思うくらいには偏見で凝り固まっている私なので(お気に入りの役者も好きな女優がいるわけでもないし)、元々「シン・ゴジラ」を見に行くつもりもありませんでした。

過去に「ゴジラ」を劇場で観に行ったこともあるし、テレビやオンデマンド系でも何作品か見たことはありますが、また今さら劇場で金出して「ゴジラ」なんてねえ…と思っていました。

もっと言うと庵野秀明作品、っていうか、実質エヴァンゲリオンは世間で評価されてるほど凄いと思えなくて(リアルタイムでエヴァもカレカノも見てたクチですが)、嫌いじゃないけど絶賛したくなる人間ではなかったので、庵野秀明作品だからと言って観に行く動機には成りえませんでした。



そんな否定要素、観に行かない条件全開の私でしたが、先週末の「シン・ゴジラ」公開初日から Twitter の timeline を見ていると、チラホラ観に行っている人がいて、ほぼ全員が「良かった!」と褒めているし、ネタバレしたくないけど語りたい感がツイートに出ていました。

そして土日になると、公開初日の評価が口コミで流れていたせいか、多くのフォロワーさんが観に行っていて、やっぱり高評価ばかり。それも過去のゴジラにはない描き方への評価ばかりでしたので、「これは一度見ておくか…」と。

そして早速、観に行った今言えるのは、

観に行って良かった、もう一度観に行っても良いくらい


と。いや〜、前述のような私が邦画でこんなことを思ったのは、いつ以来でしょうか。

ネタバレする気はないですが、とりあえず思うのは…


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