Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


カテゴリ: ネット/携帯電話関連

今をときめく、かどうか知りませんが、先月来ネットで流行り始めている Mastdon (マストドン)。端的に言えば、分散型の Twitter みたいな SNS です。

誰でもレンタルサーバーや自宅サーバーで Mastodon サーバー(インスタンス)を立ち上げて、他の Mastodon サーバーと繋がってやっていけるのが特徴ですので、自分で好きな嗜好、ジャンルのためのインスタンスを建てるも良し、人の集まってるインスタンスに登録して一般的な SNS っぽく使うも良し、であります。

mastodon-iOS1


普通に参加して使うだけでは「Twitter とどこが違うの?」ということになりますが、誰でも自由に独自のインスタンスを建てられる、という点から、Twitter や Facebook のような中央集権ではなく、Pixv が建てたインスタンス「Pawoo」のように、流れる内容の問題で海外の一部から繋がりを拒否られても独自路線を行くインスタンスを作れるのが Mastodon の良いところでもあります。

Twitter や Facebook など一般的な SNS では運営からアウト宣告されればそれで終わりですから、お上には逆らえない状態になりますけれど、Mastodon では自分で好きなものを構築して他と繋がることができますから、そういった「自由」があります。

また、今のところは大手インスタンスでも、 今の Twitter のように暗黙のルールの要求やら自己主張が激しいアホなユーザーも少ないので雰囲気が楽ですね。自分がフォローした Twitter 的なタイムラインより、誰か知らないけど色々な人の投稿がガンガン流れるローカルタイムラインや連合タイムラインを楽しむ、自由に fav する、リプライしていく、初期の Twitter と同じ雰囲気ですね。

(Twitter と比べて、人はまだ少ないだけに、Twitter と全く同じように使っていてはつまらないでしょう)

いずれにせよ、「似たような流行は過去にもあったし〜」と斜に構える年寄りも多いですけれども、これから発展するにせよ、一時期の流やりで終わるにせよ、こういうモノは本当に楽しい時期は意外と限られているので、最初からしゃぶっておくのが面白いと思って、ちょこちょこ楽しんでいます。

mastodon-iOS2


とまぁ、長い前置きはさておき、マストドンはブラウザーで Twitter ライクな(というより Tweet Deck ライクな)画面で使うのが基本ですが、スマートフォンではアプリの方が便利です。

いち早く登場した Mastodon アプリは iPhone だと「Amaroq for Mastodon」、Android だと「Tusky」でした。

Amaroq for Mastodon (App Store)
Tusky (Google Play)

そこへ Pawoo を運営している Pixv から Android 用に秀逸な Mastodon アプリが登場しました。

マストドンアプリ「Pawoo」 (Google Play)

Powoo アプリの iOS 向けは後日ということですが、今日 iOS 向けにも新しいアプリが登場しました。

Mastodon-iOS (App Store)

まだ登場したばかりのアプリで海のものとも山のものとも分かりませんし、誰もちゃんと使い続けてない分、色々なリスクはありますから使用は各自の責任で、というレベルですが、そもそも Mastodon なんて個人がやってるインスタンスもあるわけですから、
  • 登録するメールアドレスは予備または捨てメールアドレスで
  • パスワードは絶対に他と同一のものを使わない

というのは当たり前ですから、このあたりをしっかりしていれば怖くない(何かあっても被害は少ない)でしょう。

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「そんなの昔からや」という声も聞こえてきそうですが、個人的にはこうやってブログで言いたくなるほどのことはありませんでした。

たまに「おいおい、これは…」ということはあっても、たまにであって、そうそう怒りたくなるようなこと、何度も続くことはありませんでした。

しかし、どうも最近は違う。

何を送ってきても、段ボール箱の中で商品がコロコロと
転がるくらいに適当な梱包になっている


と思わざるを得ない。

以前のように、たまたまのことなら、「仕方ない、こういうこともあるさ」と我慢もするけど、このところ3回連続で Amazon 段ボール箱を宅急便屋さんから受け取った瞬間、商品がコロコロといってるような梱包┐(´д`)┌

それでも壊れ物でなければ不満をブログでわざわざブチまけることもなく、せいぜい Twitter で bit の海に放流するのみだけど、レンズでも箱の中をガタガタと動くような梱包だと、さすがに精密機器製品は買う気をなくさせます。


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今年は花粉症が比較的楽かもなあ〜、などと楽観的に構えていたら、先週から強烈にヤラれまくっていて、目と鼻だけでなく体調そのものが低空飛行になってしんどい日々が続いています。冬と違って空気はだんだん濁ってくるし、春はホント大嫌いです。

という状況もあって、なかなかどこかへ撮影へ行くという余裕もないのですが、土曜、水曜、日曜と3連続でガンバ大阪の試合がホームでありますし、明日はいよいよ国内モータースポーツシーズンの本格的な幕開けとなる SUPERGT 公式テスト in 岡山国際サーキット。本来ならウキウキワクワク期間なのですが、花粉症だけがホント辛いです…

SuperGTTestOkayama2015


さて、そんな写真整理について、先日の記事で Lightroom mobile を久しぶりに取り上げた流れで、「個人的に手放せない写真整理とバックアップのためのクラウドサービス」と題して、自分の写真整理とバックアップについて取り上げています。

スマホカメラの性能アップととともに Lightroom mobile の機能進化も止まらない 〜スマホで HDR RAW 撮影が可能に

個人的に手放せない写真整理とバックアップのためのクラウドサービス というのは、

この3つ。前回記事では外付 HDD とは全く別のバックアップ先としての Amazon プライムフォトを1年間使ってきた感想を記しました。

個人的に手放せない写真整理とバックアップのためのクラウドサービス【前編】

残る1つは Flickr なのですが、Flickr を知っている、写真 SNS の動静に詳しい人なら

え?まだ Flickr なんか使ってるの?


なんて思う人もいるでしょうが、まだ使っています(^_^;)

PhotoCloudService6

Flickr

はっきり言っても言わなくても、「写真 SNS としての Flickr は、とっくに死んだ」のは間違いないのですが、それでも使っている理由は、ただ一つ。

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前回はスマホカメラアプリとしても機能向上著しい Lightroom mobile を取り上げました。

スマホカメラの性能アップととともに Lightroom mobile の機能進化も止まらない 〜スマホで HDR RAW 撮影が可能に

上記記事でも書いたように、本来 Lightroom mobile はデスクトップ版 Lightroom の写真ライブラリとクラウド同期して、写真整理・現像をデスクトップだけでなくモバイルでも行って作業内容を同期できることが一番のメリットです。
  1. パソコン上のデスクトップ版 Lightroom に撮影写真データーを読み込ませる
  2. 読み込んだフォルダをコレクション登録してクラウド同期させる
  3. パソコン上で作業するだけでなく iPad(たまに iPhone)の Lightroom mobile を使って、、移動中や待ち時間に写真整理や簡単なレタッチ作業をする
  4. モバイルで作業した結果もクラウド経由でデスクトップ版 Lightroom に反映されるので、細かいところはパソコンでやる

という作業の流れは、もはや私には当たり前、なくてはならないレベルになっています。

モバイル端末で厳密なピントチェックはできなくても写真の大まかな取捨選択は十分可能ですし、細かな露出・色調整は難しくともトリミングや傾き補正、ある程度までの大雑把な調整や確認は 9.7インチ iPad ならできると判断しています。

このあたりの感じ方は人それぞれだと思いますので、自分の印象、作業フローを押し付けるようなつもりは全くありませんが、Adobe Creative Cloud に加入して Lightroom CC を使っているなら追加費用はかからないので、試して損はないと思っています。(作業フローを変えるのは大変だけど)



Lightroom mobile の便利さはクラウドを介してデスクトップ版とモバイル版の作業が常に同期できることですが、クラウドを利用した写真関連ツールとしては他にも、
  • プライム会員なら写真ファイルは無制限アップロード可能な Amazon プライムフォト
  • 写真 SNS の元祖というべき存在(だった)Flickr

Lightroom mobile に加えて、この2つは私には欠かせません。


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SNS のタイムラインがフォローしたり友達になったアカウントからの投稿を単純に投稿日時順表示(時系列表示)するのを止めて、システムが良きに計らったるタイムラインに変わり始めたのは、いつ頃からだったでしょうか。

たぶん、メジャーな SNS で一番初めに導入したのは Facebook だったように思いますが、もう結構な時間が経っているので、たぶん Facebook ユーザーはすっかりそれに慣れてしまって疑問の余地を感じることもないと思います。

SNStimeline1
(久しぶりにFBのTL設定見たら変わりすぎてビックリ)


個人的には、それまでも色々とウンザリ気味であまり見ることのなかった Facebook にシステムが良きに計らったるタイムラインが導入されて、たまに見ると時系列が全くメチャクチャに表示されて、設定を変えたところで単純な時系列表示にもならないようだったので、Facebook と完全に決別するキッカケにもなりました。

私自身は今も昔も大嫌いなシステムが良きに計らったるタイムラインですが、その後は多くの SNS に広まり Twitter にも導入されましたが、批判の声に押されたのか、無事?「良きに計らったる順」をオフにして、単純に投稿日時順にタイムラインを形成できる設定オプションができました。

SNStimeline2
(もちろん、オフ ^o^)


どこまで見られているのかどうか判らない LINE のタイムラインも「システムが良きに計らったるタイムライン」ですが、こちらも Twitter 同様にオフにして時系列表示(投稿日時順表示)にすることができます。

SNStimeline4
(LINEのTLは見ないのでどうでもいいけど ^^;)


ところが Instagram も以前の告知どおりに最近全部のアカウントがシステムが良きに計らったるタイムラインになってしまいましたのですが、Instagram は以前のように時系列表示のタイムラインにする設定がありません。

このあたり Instagram も買収されて時間が経ち、すっかり Facebook 仕様に染まってしまったのかもしれませんが、非常にストレスを感じます。

え?ツイートや写真の表示する順番なんて気にしたことないよ。なんで気になるの?

面白い投稿とか人気の写真を選んで表示してくれる方が良くない?


という人も多いと思いますし、だからこそ、こうやって広まったのだと思います。

けれど、

自分が選んでフォローして作ってるタイムラインなのに
システムが勝手に優先度を判断して作るなんて、おかしくない?


と、私は思うんですよ。

だって、自分のタイムラインは自分が興味ありそう、その人の投稿を見たいと思ってフォローしたり、友達になったわけですよね?自分で作り上げたはずのタイムラインなのですから。(お付き合いで友達になったりフォローした人の投稿が興味なければ、ミュートという手段もありますし)

もっと言えば、

自分が選んだはずのコンテンツを
システムが勝手に選別を行う怖さ、不安


を感じるし、違った言い方をすれば、

SNS 会社などの意図がそこに入り込む危険


があるわけで、システム側に判断されたタイムラインを何も考えずに受け入れるリスクというのは、もっと多くの人が感じても良いように思うのですが、実際は「なに寝言いってんだか」と言う人が大半でしょうね…


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前回、Amzon Fire TV Stick の新モデルが半年遅れでようやく日本でも発売されることを書きました。

Amazon、新 Fire TV Stick ようやく国内発表&予約開始

最近の Amazon といえば、もう一つ大きなこと、さらに重要なことがありました。

Amazon がやっと二段階認証導入


であります\(^o^)/

今まで

「Google も Apple も Microsoft もみんな、とっくに導入してるのに、なんで肝心の Amazon が導入できてないの?」
「これだけ大きなショッピングサイトなのに何故今まで導入してこなかった?」

という思いは誰しもあったでしょうが、ようやくです :D

AmzonTwoStepAuth11


既に Google や Apple (iCloud) などで二段階認証を設定している人も多いと思いますが、「二段階認証って、なんぞや?」という方へ簡単に説明すると、

ログインする時にメールアドレスとパスワードだけだと、何かの際にパスワードが漏れたら一発アウトで使われてしまうのを防ぐため、パスワードログインが成功した後に携帯・スマホへ送られる暗証番号を入力する「二段階認証」を設定することで、パスワード漏れによる成りすましを防ぐ


というものです。(二段階目の認証に必要となる暗証番号/コードは携帯・スマホへ SMS でメッセージを送る以外に取得する方法もあります。敷居は高いですが、その方が推奨されます。詳しくは後述)

二段階認証を設定しておけば、万が一、パスワードが漏れた場合でも盗人がログインしようとした場合にメールアドレスとパスワードだけではログインできず、自分の携帯・スマホへ送られたコード(暗証番号)が必要となるので、盗人の成りすましログインによる被害を防ぐことができます

特に Amazon の場合、

成りすましでログインされたら登録クレジットカードで
勝手に買い物されてしまう危険


がありますから、Amazon を利用する人、特にクレジットカードを登録して買い物している人は二段階認証の設定は必須と言っても良いでしょう。

「パスワードが漏れなきゃ別に良いじゃん」という人もいるでしょうが、同じメールアドレスと同じパスワードを他でも使っているなら、別のところで漏れた場合には盗人が Amazon などへ試してくるのは常です。

「毎回、ログイン時にそんな手間かけてられないわ、面倒〜」という人もいるでしょうが、自分専用のパソコンやスマホなどでは、1回目の二段階認証の際に「この端末ではコードの入力は不要です」へチェックしておけば、次からはその端末では二段階認証は不要になりますから、ぶっちゃけ手間なのは最初だけです。

その “ちょっとした手間” で大きな安心(絶対ではない)を得られるのですから、ショッピングサイトではやっておきたいことだと言えます。

もっとも、若干手間はかかるのは事実ですし、どんなものか判らない人もいると思いますので、以下に Amazon の二段階認証を設定する手順の概略を示しておきます。


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北米などでは既に昨秋から発売されていた Amazon のスティック型廉価 VoD 端末「Fire TV Stick」の新モデルが、ようやく日本でも発売されることになって今週から既に予約開始となっています。


Fire TV Stick (New モデル)

Amazon Fire TV シリーズは Amazon 商品ではありますが Amazon Video のみならず、Hulu、Netflix、YouTube、AbemaTV、DAZN、dTV といったサードパーティのオンデマンドサービスも視聴できます。

これは Apple TV や Chromecast でも同様ですが、それらがお値段 1万円前後という中において、5千円以下という Fire TV Stick のコストパフォーマンスは圧倒的で、

オンデマンドサービスをテレビで見る一番安い手段


として Fire TV Stick シリーズは人気がありました。

さらに、いささか怪しさはあるものの、


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まだまだシーズン前の国内プロサッカー界隈ですが、昨晩は ACL(AFCチャンピオンズリーグ、アジア No.1 クラブ決定戦)の本戦出場を賭けたプレーオフが吹田スタジアムで行われ、我らがガンバ大阪は例年より半月から3週間早く公式戦開始となりました。

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ガンバ大阪は日本クラブ最多の 9回目の ACL 出場になるわけで、ファン、サポーターも

毎年 ACL に出るのは当たり前、来季 ACL 出場権が最低ラインの成績、ACL がないと物足りないシーズンに感じてしまう身体になってしまってる


という感じですが、昨シーズンは Jリーグ4位(2位までが ACL 出場権、3位がプレーオフ行き)、天皇杯も3連覇の夢をクリスマスイブの準々決勝で絶たれ、一時は ACL 出場権が遠のきました。

しかし、CWC でも大活躍した鹿島アントラーズが Jリーグに続いて天皇杯も制覇してくれたおかげで、リーグ4位のガンバ大阪が繰り上がりで ACL プレーオフに出場となりました。(ありがとう鹿島アントラーズ、ホントにありがとう🙏)

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とはいえ、9回目の ACL 出場ながら ACL プレーオフを戦うのは初めてであり、毎年ならまだ宮崎で二次キャンプをやっている時に公式戦、それもいきなり、シーズン初っ端から一発勝負の絶対負けられない戦いで、1ファンとしては

マレーシアで断トツに強いクラブとはいえ、レベルに差があるし大丈夫だろうと思うけど、ガンバはスロースターターが伝統になってしまってるし、ちょっと不安がないこともない


なんて思っていましたが、結果は 3-0 の快勝で、今年も無事 ACL を戦えることになって嬉しい限りです。

相手は J3 か JFL 上位くらいのレベルでしたので、昨日の試合を物差しにリーグ戦、ACL を占うわけにもいきませんが、レギュラークラスの選手が何人も出ていった中、新しい CB 2人が期待を持たせる内容だったのと合わせ、リーグ開幕まで半月ある段階ではまずまずだったように思えて一安心です :D

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(挨拶代わりにゴールを決めた清水から移籍の三浦弦太)


とまぁ、前置きがやたら長くなっていますが、2月早々に公式戦といっても昨季はリーグ戦が終わるのが異常に早い日程だったため、ホームスタジアムである吹田スタジアムでの試合は 3ヶ月ぶり。久しぶりにスタジアムへ行くと

やっぱりサッカー観戦は生に限るし
我らが吹田スタジアムは最高やな!


っていうのを実感し、試合が終わっても少々テンションが上がりっぱなしでした。リーグ戦が始まって毎週のように試合があると日常になって、家に帰った時点で切り替わってしまうのですけど、3ヶ月ぶりですからね(^^)

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てなことで、前回記事で触れた、今季から Jリーグの中継を行うネット配信サービス DAZN がドコモと提携する際の具体的な内容が本日発表になりました。

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シーズンを締めくくる元旦の天皇杯決勝から1ヶ月が過ぎ、国内プロサッカークラブは既に今季に向けて合宿を始めていたり、既に一次合宿が終わっているクラブもあります。

天皇杯決勝が元旦、というのは風物詩以上に慣れ親しんだ、サッカーファンにとって染み付いた日程ですが、天皇杯に負けたクラブのシーズンオフは2〜3ヶ月と長いのに、天皇杯準々決勝まで残ったクラブの選手はオフの休みが1ヶ月もない状況なのは、毎年考えさせられるものがあります。

我らがガンバ大阪も、天皇杯はクリスマスイブの準々決勝で敗退してしまいましたが、Jリーグ開幕より1ヶ月前の来週2月7日に ACL プレーオフがあるため、シーズン始動は1月15日で即、沖縄合宿。オフは20日くらいしかなく、身体をどれほど休められたのか心配です。

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さて、今季の Jリーグ、特に J1 リーグは大きな変革の年になります。その変革の大きな要因が、DAZN による Jリーグ中継権獲得。10年間で 2,100億円という巨額契約、1年平均で 210億円というのは、長年 Jリーグ中継権を取ってきたスカパー!の 4倍です。

(ただし、10年契約 2,100億円が毎年均等に支払われるわけではないとのこと。契約後半に増額される形なのでしょうが、それでも最初の年から従来の2〜3倍であろうことは想像に難くありません)

この DAZN の Jリーグ放映権獲得によって変わることは大きく分けて2つ
  1. 従来より数倍になった放映権料収入により、変則的な2シーズン制が1シーズン制に戻り、J1の順位に応じた分配金・賞金も一気に増えた

  2. (少なくとも今季は)Jリーグの完全生中継はDAZNのみとなって、スカパー!では見られなくなり、ライブ放送を不安定なインターネット中継で観るしかなくなった

前者はJリーグ側、クラブ側にとっての変更点であり、ほぼ朗報と言っていい変更でしょう。

反面、後者はファン側にとって大きな変更点であり、DAZN の月額視聴料はスカパー!に比べて半額程度であるものの

不安定なインターネット中継で、Jリーグ始まって生中継がちゃんと観られるのか?


という不安・不満は誰しも抱えており、少なくともこれまでの DAZN の状況から見れば、私自身もJリーグが始まったら、

DAZNのJリーグ中継が阿鼻叫喚地獄になり
怨嗟の声が上がりまくっても驚かない


ですね。それはもう、

ライブ配信による同時多数視聴においては
電波による配信とネット配信では越えられない壁がある


ので、どうしようもない話です。

そうならないようにしてもらいたいですが、先行している欧米での評判を検索した時にもブーイングの声は(ちょくちょく)出ているみたいなので、スムースに快適視聴できて皆が不満ないような状況は想像できません。

DAZN15


昨年 DAZN 放映権獲得後からスカパー!契約者による否定的な声は大きく、一部サッカーまとめブログなどではネットの意見でネガティブな意見だけ抽出した記事もあったりしますが、個人的には

たとえライブ中継視聴環境が悪くなろうが
DAZN放映権獲得によるJリーグの変化があれば良い


と思っています。


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このところプライベートがバタバタしていたり、今月に入ってから体調を崩すことも数回あって、まったくブログを書く余裕も気力もなくなっていました。場末の零細適当ブログですので、このまま止めてもよかったのですが、気晴らしに書いてるようなものですので、これまた適当に復活してみます(^^)

さて、家族が入院していたこともあって、何かと病院通いの多かったここ2ヶ月。病院といえば、豊富な待ち時間であります(´Д` )

だいたい、その長時間待ち時間のお供はノートパソコンであったり、iPad であったり、Kindle Paperwhite であり、ノートパソコンで仕事する時以外は大量の積ん読がある電子書籍を読んでいることが多いでしょうか。大量の待ち時間があると SNS を見るのも飽きますしね(ー ー;)

ところが、この2ヶ月くらいの病院通いで、よく見るようになったのが Amazon プライムビデオ。

とまぁ、こんな表題でこんなことを書くと

「あー、最近 Amazon のアフィリエイト目的で、プライムビデオの宣伝記事を載せるブログって多いよねー」


となると思います。私自身が感じてるくらいですから、少なくない人がそう思ってるでしょう(⌒-⌒; )

特に少し前の「Amazon プライム年会費初年度千円引きキャンペーン」をやってる時は酷かったですね。どんだけ Amazon プライム誘導ブログ記事が出てくるんだよ…という感じでした。今週月曜日まで開催されてた Cyber Monday セールの時も多かったですね。

なので、この記事も以前書きかけていたのですが、そういった Amazon 宣伝ブログ記事のブームが収まってからにしようと思いまして、今ごろひっそり載せてみます(^^;)

基本的に「テレビを見るより本を読む方が好き」な私ですので、テレビもスポーツ中継以外は視聴自由度のある見逃しオンデマンドメインですし、有料のビデオ配信サービスも以前は複数入っていたのですが、見きれないことが多くて殆ど解約してしまいました。

その点、プライムビデオは Amazon プライムサービスのオマケですから(今はオマケというレベルでもなくなってきたけど)、他のプライムサービスに目的があれば金銭的な負担を感じずに済みます。

それでも

「Amazon プライムビデオ?たまに見るけど、俺にとってはオマケでしかないからどうでもいいわ」


って感じで、今春話題になった Amazon オリジナル番組「仮面ライダーアマゾンズ 」も最初の数話は見ていたものの、結局毎週見続ける習慣に乏しい私は観なくなってしまいました。



そんな私でしたが、Amazon オリジナル番組を積極的に見るキッカケになったのが、コレ↓


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