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カテゴリ: その他諸々な話題

関西では明後日16日から発売、その他の全国発売も近日とされている「カップヌードルごはん」、先日 twitter で知った「カップヌードルごはんなう」のサイトにあるプレゼントに応募してみたら、なんと当選して試供品が発売前に送られてきましたので、早速食べてみました。

普通ならこのブログで食べ物レポートなんぞすることもありませんし、別にプレゼントされたことでブログでのレポートを要求されているわけでもありませんが、一応まぁ頂いたことですし、まだ発売前ですので、軽く食べた感想を書いてみたいと思います。

というか、毎週20名様で当たるとは思わなかったのですが、ブログに関してはブログパーツを貼るのが敷居だったのでしょうか?ふだん、こういう懸賞ものは、ほとんど当たらないのにねぇ…

日清カップヌードルごはん|CUPNOODLE ごはん
カップヌードルごはんなう

ちなみに、この「カップヌードルごはん」、結構話題になっているようで、私も一応知ってはいましたが、家族や友人何人かに聞いてみても、発売前なのに、みんな知ってることには驚きましたね。既に知名度は高いようです。

CupNoodleGohan01


さて、「カップヌードルごはん」の試供品が届いたのは一昨日。プレゼント当選のメールがきて、すぐに住所などを返送すると、2日後に到着しました。梱包を開けると上記写真のとおり、今回発売される「カップヌードル味」と「シーフードヌードル味」、2種類のカップヌードルごはんが入っていました。

ということで、一昨日早速カップヌードル味を食し、本日シーフードヌードル味を食しました。まぁ、味の方はと言えば、

たぶん想像通りの味


であって、まさに

カップヌードル味の混ぜごはん


です。思わず「なるほどねー」と、言ってしまうようなお味。そして、味よりも匂いは、まさにカップヌードル。

CupNoodleGohan13
カップヌードル味


ホント、ここまで想像通りの味だと、美味いマズい関係なく、納得です。あ、勿論マズいなんてことはないです。プレゼントしてもらったから、お世辞を言うとかではなく、イマイチとすら思わない

納得の味


です。これはもう、間違いない。

特にカップヌードル味は、“ザ・カップヌードル”という感じの味。シーフードヌードル味は、カップヌードル味に比べると少し控えめ。元々本家シーフードヌードルも、カップヌードルほど味が濃くないのですが、それがカップヌードルごはんにも反映されています。

ただ、これらカップヌードルごはんはマズくもないし、納得の味だし、ある意味ウマいのだけど、「美味いか?」と言われると、いささか評価に困る。

美味いと言えば、美味い。しかし、料理として美味いかというと、それはどうも違う気がします。

この辺、すごーーく微妙なんだけど、なんというか、

ジャンクフードの王道を行く味


であって(特にカップヌードル味)、なんつーか、美味いと書くと違和感があるわけで、

美味い、じゃなく、ウマい


という感じでしょうか。

所詮ジャンクフードなんだから、料理を評価するみたいな美味さではないということですね。どっちかというと、ポテトチップスってウマいよねー、に近い感覚(カップヌードル味)。

なにせ、この「カップヌードルごはん」、特にカップヌードル味は

ドリンクにコーラが欲しくなる、ごはん


ですからね。釜飯とか、そういった和食の混ぜご飯とは異なる味付け。

CupNoodleGohan19
シーフードヌードル味


先も書いたようにシーフードヌードル味の方は、カップヌードル味に比べると、味の濃さは控えめ。でもマイルドながら味が薄くて物足りない感じはない(若い人だと少し物足りないかも?だけど、そこはカップヌードル味推奨)。

こちらも、味も(電子レンジでチン!した時の)匂いも、できあがりを見た感じも、やっぱりシーフードヌードルでした。

ひとこと付け加えるなら、製品情報ページにある写真は、ちょっと詐欺です。あんなにデッカい具がたくさん入ってるなんてことはありません。よくあるパターンですが、いくら何でも、あれは酷い。

具の大きさも量も、本家カップヌードル、シーフードヌードル並みです。まぁほとんどの人は判ってると思いますが…

CupNoodleGohan02


とまぁ、褒めてるのだか何だか判らない文章になってきましたが(本人的には褒めてるつもり)、作り方は至って簡単、上記写真にある側面の作り方のとおりです。

電子レンジでチン!するだけで、用意するものは、お水少々とスプーン(or 箸)のみ。お湯を沸かす必要がない分、本家カップヌードルより楽かもしれません。

電子レンジでチンする時間は、本家カップヌードルにお湯を入れてからの待ち時間より長いですが、お湯を沸かす時間を考えると、トータルでは変わらないでしょう。

以下、カップヌードル味で軽く写真で追って行きますが、シーフードヌードル味でも全く同じです。

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新型インフルエンザが猛威を振るっていることもあって、秋口からシャープやパナソニックのウイルス抑制効果のある(と言われている)空気清浄機がバカ売れしている。今までなら「そんな宣伝文句で煽りやがって…手洗いうがい消毒に比べれば大した効果もないのに」と斜に構えて、むしろ意地でも買わないのだが、色々とあって買ってしまった。

というのも、ちょっと喉周辺に問題が発生したこともあって加湿器も新調したかったし、ぶっちゃけ風邪をひくだけでも結構キツい状態になるので、ましてやインフルエンザは重症化する恐れもなくはない…と思えば、大した効果はなくても、ほんの少しでも確率を下げられる可能性があるなら…という思いで購入した次第。

宣伝文句で並んでるウイルスの抑制効果は、通常の部屋では有り得ないウイルス・粉塵濃度からの除去効果で測ってるので、所詮ベンチマーク・スペック。だから

ウイルス抑制効果なんて大して期待してない
でもほんの僅かでも効果が出る可能性があるなら…


と思ってるし、そういう思いで買うのが良いだろうと思う。

で、購入したのは、シャープのプラズマクラスター加湿空気清浄機 KC-Y45。シリーズの下から2番目のモデルで、加湿13畳、空気清浄21畳まで対応のモデル。



一番の売れ筋モデルのようで、ヨドバシへ11月半ばに買いに行った時には品切れで(ジョーシンでも品切れだった)、1週間ほど入荷を待つことになった。いま(2009年12月)でも品薄傾向のようで、ネットで買うより実店舗の量販店に行った方が良い場合もあるかもしれない。

ウイルス抑制効果についてはライバルのパナソニック製品をはじめ各社謳っているけれど、加湿も含めた空気清浄機では使い勝手の面なのでシャープの評判が一番良く、そのためにシャープ製が断然売れているようだ(次にパナソニック、あとはマイナー)。

製品は加湿・空気清浄能力(容量)に応じて、上から KC-Y80, 65, 45, 30 とラインナップがある。その中でもダントツに売れてるのが今回購入した KC-Y45 らしい。

加湿空気清浄機:シャープ

6畳+αの自室用に購入したので能力的には KC-Y30 で十分だったのだが、以下の点で上位の KC-Y45 を購入した。

  • KC-Y30 だけ10年間交換不要のフィルターではなく、ランニングコスト的には KC-Y45 以上が有利。

  • その他の機能でも最下位機種の KC-Y30 だけ搭載していない機能がいくつもある。

  • KC-Y30 と Y45 の実売価格での値段差が1万円くらいしかない(ランニングコストを考えると吸収できるレベル)。

  • KC-Y45 は Y30 に比べるとボディサイズは一回り大きくなるが、置ける余裕はある。

  • 能力に余裕があるということは加湿清浄の効果が短時間で現れるので、静音動作の時間が長くなることにも繋がる。

  • 能力に余裕があれば、もう少し大きい他の部屋で使うこともできる。


つまりは

最下位機種だけ機能差があってランニングコストもかかるなら
1つ上の機種を買っておいた方が良いんじゃね?


という、まぁ有りがちな、ある意味メーカーの策略的に乗せられて KC-Y45 を買ったわけです。ヨドバシカメラで4万円弱の 10% 還元。

そして半月強のあいだ使ってきたわけですが、まぁ普通に使えてます。ウイルス抑制効果があるかどうかはサッパリ判りませんが、部屋の中で服を着替えたり、バタバタとしてホコリが少しでも舞うと、静音動作していた加湿空気清浄機がパワー動作に切り替わるので、それなりにきちんと見ているのでしょう。

加湿動作については完全に自動で、手動による湿度設定などはできませんが(温度に応じて湿度設定は自動で変化する)、エアコンによる乾燥から保護してくれているのは、別途表示させている湿度計からも伺えます。

その他、気づいた面としては

  • 能力的に余裕のある機種を買ったので、何かあっても比較的すぐに静音動作に戻るので、パワー動作で音がしている時間が少ない(これは目論見通り)。

  • パワー動作で音がしている時も、サーッ!という送風機の送風動作による音なので、不快な音というほどではない。

  • 静音動作時は軽く加湿および送風動作はしているが、睡眠時であっても全く音が気になることはないくらい静穏である。

  • むしろプラズマクラスターか何かの LED 光の漏れが結構強いので、その方が気になる人がいるかも知れない(前面部分の表示は消すことができるが、上面から光が少し漏れる)。

  • 背面吸気+上面吹き出しなので、むしろ前面を壁際に持っていった方が効率は良いかもしれない(湿度計やダストモニターは見えなくなるけど)。

  • 加湿のための水タンクの交換タイミングは、加湿しないと湿度40%台半ば程度の場合は24時間運転させても1日半〜丸2日はもつが、加湿しないと30%台になるような乾燥状態になると丸1日程度で交換することになる。

  • 脱臭効果はウイルス抑制効果と同じで良く分からない(元々ペットがいるとかたばこを吸うとかではないので)。


といったところだろうか。

静穏かつメンテナンスは時々フィルターを洗うだけで済むわけで、十分加湿効果はあるようだし、空気清浄効果もちゃんとあるようなので、ウイルス抑制効果云々はともかくとして

なんとなくの安心感も含めて満足な感じ


はしている。3〜4万円の買い物だけど、すぐに買い換えるようなことなく、しばらく使っていけるのだから高い買い物ではなかっただろう。

ちなみに現行モデルの KC-Y45 は品薄のこともあったり、値段も現行モデル値段だが、ひとつ前のモデル



KC-W シリーズ(KC-W80 / 65 / 45 / 35)は機能的に大差ない上に、在庫を持ってる店舗(ネットショップ)なんかではかなり安く売ってるので狙い目かもしれない。Amazon だと現行モデルより1万円以上安い2万円台半ばで売ってる(2009年12月18日現在)。

ということで、ちょっと気になるし冬ボーナスで買ってみようかな…?と思ってる人は、買ってみて良いと思う。ウイルス抑制効果については「あったらいいな〜」程度に考えておくのが良いと思うが、根拠なしの安心感も込みで悪くないと思うしね。

でもってアドバイスするなら、ちょっと余裕めのサイズの方が良いかもよ、ということだ。リビングなどに使う場合に、あまりギリギリのサイズにするよりは少しだけ余裕があった方が動作音は控えめになる。モデルごとの価格差もさほどないしね。

SHARP KIREION 加湿空気清浄機 高濃度7000プラズマクラスター技術 加湿17畳/空清30畳 ブラック系 KC-Y65-B
こちらは一サイズ大きい、加湿17畳、空気清浄30畳タイプの KC-Y65

価格差は1万円程度。色はサイズによって1〜3色。

本だけでなく CD、DVD、ゲームソフトまで全品配送料無料キャンペーン無料キャンペーンをやってる楽天への対抗措置強化として、書籍だけ 11/4 まで無料だったのが、CD、DVD、TVゲーム、PCソフトも全品 11月4日まで配送料無料に。

本、CD、DVD、TVゲーム、PCソフト 全品配送料無料キャンペーン


書籍の送料無料に比べれば、CD/DVD やゲーム、ソフト類は 1,500円以下の商品は少ないから、あまり恩恵がないかもしれないが、シングルCD 1枚ってな時には良いのかもしれない。

Amazon プライムに加入してる人間としては、このキャンペーンが他社対抗で常態化すると少し恩恵が少なくなるので微妙な気分がなくはないけど、家電類が入ってないし、即日配送が無料と言うわけじゃないから「○○のコードが1本足りねぇ→秋雨の中をヨドに寄って買うのも面倒→amazonなら安いコードが即日配送で配送料無料だから注文」ということが可能な Amazon プライムの魅力には勝てないかな…まぁ年間¥3,900 は安くないけど。

本、CD、DVD、TVゲーム、PCソフト 全品配送料無料キャンペーン

首を長くして待っていた関西地区における amazon の当日配送が、よ〜〜〜やく始まった。当初は8月スタートという話だったから、いつ始まるんだよ〜と思っていたが、10月から開始。

関東地区じゃ当日配送は当たり前になっていて今回は名前が変わっただけだが、関西では無理だろうなぁ〜と思っていたら、堺に物流センターを作って関西でも当日配送可能になるというので、大阪に戻ってきた身としては嬉しいことだった。

しかし、よくよく見ると今回 amazon のお急ぎ便配送に関しては、単に関西地区での当日配送が加わっただけでなく、お急ぎ便が「お急ぎ便」と「当日お急ぎ便」の2つに分かれ、

  • 当日配送の「当日お急ぎ便」は¥350 から¥500 へ値上げ

  • 「お急ぎ便」は¥350 のまま据え置きだが、当日配送はなくなって翌日〜3日後配送


となっている。事実上の値上げである。

もっとも当日お急ぎ便を頻繁に使いたい人は、「Amazon プライム」を使っているだろうし、そちらについては改訂なし(当日お急ぎ便も使い放題)なので、私も特に影響はない。

ただ、たまにしか amazon を使ってなくて急いで本が欲しい時がある人は、ちょっと不満を感じることになるかもしれないし、優先配送が細分化されると、通常配送の優先度がまた遅くなるかも知れない。以前と違って Amazon も、通常配送ではメール便を多用するようになったし。

私自身も、amazon の通常配送時の配送が昔より遅くなってきた、と感じたので去年 Amazon プライムの1ヶ月間お試しを使って、そのままズブズブと使い始めてしまったのだが、年間¥3,900 ってのは決して安くないので、それを躊躇う人には改悪に思えるかもしれない。

いずれにせよ、今回の関西地区当日配送開始とともに当日配送を値上げしたのは、「Amazon プライム」への勧誘策でもあるのだろうね…ホント、年間¥3,900 は高いと思うが、いざ使い始めると、いつでも注文してすぐに届くので本当に便利だし、当日配送になれば「今夜読みたい!」と思った本を、あちこち本屋へ探しにいくこともしなくて良くなるからねぇ。

まぁ、そうやって使い頻度はどんどん高くなるし、他のネット書店で買う頻度は減るし(bk1 は割引券を送ってくるから使うこともある)、Amazon プライムの年会費は払ってくれるしで、ホント Amazon の思う壷だと我ながら思う。

ただ、今日発売の



が、まだ届いてないんですけど…。

予約した商品(と入荷待ちで入ってきた商品)をお急ぎ便でなく通常配送で送るのは止めて欲しいね。おまけにメール便。最悪だ。予約商品は、ちゃんと発売日に到着するようにしてもらいたいものだ。払うもの払ってんだから…

Amazon.co.jp、「当日お急ぎ便」を関東・関西地区で開始

先日注文した書籍の発送状況を確認しに amazon を開いたら、トップページに「本 全品配送料無料キャンペーン 11/4まで」というバナーが出ていた。

amazon 本全品配送料無料キャンペーン


まぁ、私自身はちょうど1年ほど前に Amazon プライムをお試しで使ってみたら、そのまま年間¥3,900を払ってしまっているのでキャンペーンは全く関係ないのだが(Amazon プライムに加入するとamazonが配送するほとんどの商品がお急ぎ便扱い&配送料無料になる)、そうでない人には amazon で配送料無料になる¥1,500 を考えずに、“ちょっと買い”するには良い機会かもしれない。

とはいえ、これは amazon の罠とも言えるかも(笑)。Amazon プライムが始まった時、「ちょっと買物すれば配送料無料の¥1,500 になるし、お急ぎ便で当日・翌日配送にこだわるものならリアル書店やヨドで買えば良いし、年間¥3,900 を払うなんて、よほどの amazon 中毒者だけだろ…」とか思っていたのだけど、お試し版で使い始めると配送料無料&お急ぎ便は便利すぎて、そのまま年会費を払ってドップリ浸かってしまった。

今回の「本 全品配送料無料キャンペーン」は配送料無料だけで、配達はお急ぎ便じゃない通常配送だけど、文庫本1冊でも思い出した時にサクッと注文して送ってくれるのは、慣れちゃうと抜けられないんだよね…(旅先でも「あ、買い忘れた」と思って携帯で注文できるし)。

そんな私のような人間を増やすためのキャンペーンかどうかは判らないけれど、頭の片隅にでも入れておけば、便利に利用できる人はいるかもしれない。

ちなみに、書籍で最近のお勧めは、コレ。



ルーク・オザワ氏の写真集最新刊。ヒコーキ写真だけど、風景写真的に見て楽しめるのが氏の写真の特徴でもあり、今回も期待を裏切らない内容。

もっとも、¥2,400 だからキャンペーン以外で買っても配送料無料だし、在庫がなくて1〜2ヶ月待ちと書かれてるけど。

あと書籍でもなんでもなくて、全然関係ないけれど、先日予約が始まった FF13、予約開始当初は 15% OFF だったのが、現在 19% OFF になっている。amazon やヨドの量販店の値引きを考えると、一般ゲーム店は本当に厳しいだろうなぁ…と思いつつ、私も amazon で買うわけだが。

livedoor Blog の管理画面に数ヶ月前から「新管理画面β版」というのができていたので、1〜2度使ってみたのだが、β版というだけあって使いにくいし、ブラウザによっては使えない機能もあったりで、全く使う気が起こらず、元の管理画面で使っていた。

が、先週になって「今までの管理画面は20日で止めちゃうよ〜」というアナウンス。おぃおぃ、アナウンスからサービス停止まで10日もないのかよ…と思ったが、そこは livedoor らしいというか何と言うか。他のサービスでも、流行りのサービスのパクリをやっては、すぐに止めたりとかね。まぁ livedoor だ。

いずれにせよ、今までの livedoor Blog 管理画面は今日でおしまい。仕方ないので、ここ数日の記事は新管理画面を使っていたが…

やっぱり新管理画面は使いづらい


なんて言うかな〜、確かに旧管理画面は古くさくて野暮ったい感じはする。一昔前のスタイルな感じ。新管理画面はより Ajax 化というかウェブアプリ的な感じが進んで、今どきっぽくはなった。

でも、そういうウェブデザインが使いやすいかと言えば、別にそんなことはないんだよねぇ。自分でも作る方だから思うんだけど。もちろん、クライアントのウケは今どきのデザインの方が良いんだけど、個人的には使いやすいとか思ってなかったり。

例えば、写真の挿入。新管理画面では右側に最近画像フォルダにアップロードした写真が6つあって、サクッと挿入できるようになってる。それは良いことだ。

けれど、「もっと表示する」でアップロード済み画像一覧を出すと、旧管理画面では新規ウィンドウで開いていたのが、新管理画面では同一ウィンドウ内のレイヤーウィンドウで表示される。記事の内容を見たり編集しながら写真を入れようと思うと、写真のウィンドウが邪魔なんだよねぇ…

かといって一々、アップロード済み写真ウィンドウの表示非表示を切り換えるのも面倒。今までなら別ウィンドウだから、アップロード済み写真ウィンドウは背面に隠せば良いし、管理画面のウィンドウから別に除けておくこともできた。

レイヤーウィンドウは一見使いやすく見えるし、初心者には良い面もあるけど、使いやすいかと言えばそんなことはないと思うんだよね。

おまけに、以前は写真を1つ挿入してもアップロード済み写真ウィンドウが消えなかったから、写真の連続挿入がしやすかったが、今回は写真を挿入するとウィンドウが消える。5個写真を挿入しようと思ったら、アップロード済み写真ウィンドウを5回表示し直さないといけない。アホかと思う。

写真のアップロードは複数指定でできなくなってる上に、写真選択したと同時に問答無用でアップロード作業は始まるし、写真まわりは本当に使いづらくなっただけだ。

他にも管理画面トップページは下らないテーマブログやその他の宣伝がある割には、必要なボタンがやたら小さい。トップ以外のページでは左サイドバーで大きく配置されているボタンが、何故かトップページでは中央にアイコンだけの小さなボタンになってる。

トップページが一番何をしたらいいか判らない画面になってる


なんて不思議すぎる。

それに各機能への階層が無駄に増えていたり、今まで HTML で表示していた表の部分が flash 生成になっていたり、本当に旧管理画面より使いやすさを考えてこうしたのか?と疑問に思う。ハッキリ言って

何でもかんでも ajax 使って即時反映すれば良いってもんじゃだろ…


と言いたい。

とはいえ、維持管理上からも旧管理画面を維持することはないのだろうから、新管理画面をもっと使いやすくして欲しいと切に願う。

  • トップページをその他のページと同じ左サイドバーにすべき。現状のトップページではブログの新規投稿以外のボタンが小さく、ボタンに文字もないので非常に判りづらい。

  • 過去記事の管理で、カテゴリや公開設定を1つ変更するたびに ajax で反映作業をするのは、複数変更をする場合に鬱陶しいし、確認作業なしで反映するのも疑問。今まで通り、作業後に反映ボタンを押す形に変えるべき。

  • 写真管理周りは旧管理画面のスタイルに戻してもらいたい。アップロード済み写真の一覧画面は別ウィンドウにするか、設定で別ウィンドウを選べるようにして欲しい。

  • 写真挿入後にアップロード済み写真ウィンドウを勝手に消さないようにするか、そういう設定が可能にしてもらいたい。

  • 写真を今までのように複数同時に指定してからアップロードできるようにして欲しい。

  • ブログの設定内部の階層をもっと簡素化して、目的の機能に素早く行かせて欲しい。

  • 光回線+高速なPCだと別に問題ないが、低速モバイル回線+遅いPCだとかなり重くなった。無駄に画像ばかり増えたからだろうと思うが、場合によってはシンプル管理画面が欲しい(ここまで無理は言えないが…)

最後に iPhone の livedoor Blog アプリが近々登場するようだが、これについては大いに期待したい。この御時世で下手なものは出してこないと思うが、最初が肝心なので、某SNS みたいに「公式アプリが一番使えない」みたいなことにならないように切に願いたい。

P.S. 色々書いたが、国内ブログサービスで livedoor Blog は一番安定していて使いやすい部類に入ると思ってるし、Blog だけでなく livedoor は結構好きだ。はてなはあんなに重くて不安定なのに、何故あそこまでコア人気があるのか昔から不思議だし、見るのも書くのも異常に使いづらいYahoo!とか、どこまでも不安定なFC2とか、水増し大好きアメーバとか…それを考えると livedoor はホント良心的で使えるサービスだと思っていたり。

今日の午後、久しぶりに京都で人と会う所用があり、ちょうど四条烏丸で待ち合わせしていたので、4日前に開店したばかりの日本茶カフェ、「IYEMON SALON KYOTO」で打ち合わせをした。場所は、烏丸三条西入ル。スタバの斜め向かい奥である。

the entrance of IYEMON SALON KYOTO


サントリー系列のカフェチェーン「カフェカンパニー」の日本茶カフェということで、どんなもんかな?と興味があったのだが、雰囲気的には同じカフェカンパニーが手がける WIRED CAFE にラウンジ的な感じがミックスされたような印象。原宿の WIRED CAFE と似ているかな。

個人的には日本茶カフェというので、もっと落ち着いた雰囲気、京都らしい雰囲気を出しているのかと思ったが、店内の雰囲気としてはそういう要素はない。すぐそばに以前からあるスタバよりはマシという程度で、あまり特筆するほどのことはなかった。

in IYEMON SALON KYOTO 1


オープン直後と言うこともあって、店員さんも学生など非常に若い人たちが元気良く挨拶しているし、そこそこ客は入っていたけど、それ以上に店員の数が多いので(ぶっちゃけ余ってるくらい)客へのサポートは行き届いていた。が、その分お値段にも反映されていたけどね。

抹茶系の飲み物を頼んだのだが、さすがに日本茶カフェを掲げているだけあって、そこらへんのショボい感じではなく、カフェで飲むものとしてはまずまずのものだった。まぁ美味い!というほどじゃないけど、そこそこでもマトモな日本茶が飲める店というのは少ないから、そういう意味では良いかもしれない。

in IYEMON SALON KYOTO 2


と思ったが、京都だったらないわけじゃないから、むしろ他の都市で勝負した方が良かったような気もするけどなぁ。正直、値段もいささか高めなわけだし。

最初は物珍しさで入ってもらえると思うけど、すぐそばにはスタバ、タリーズ、ベローチェと揃ってるし、打ち合わせとか、ゆっくり友人知人と話すとかなら悪くないかもしれないが、オフィス街の日常利用でどれだけ利用されるかは微妙じゃないかなぁ…と思ったり。

でも朝メニューからランチ、ディナーまで食事のコースが揃ってるし、アルコールもあるから、カフェというよりは食事、ラウンジが中心なのかもしれない。となると、IYEMON SALON とか日本茶カフェというのは、どうかと思うが…なんて感じの IYEMON SALON KYOTO だった。

ま、ぶっちゃけ、日本茶>紅茶>>コーヒーな私だけど(その割には毎日3杯の紅茶と1杯のコーヒーを飲んでるけど)、京都でサテンならここに来るよりイノダに行く方が良いなぁ…と思った。悪くはないけど、来る前に勝手に想像していた雰囲気とは違ったな…まぁ、あくまで私個人の印象ということで。

【追記】そうそう、良い点の一つとして、ここは FreeSpot が使えました。あまり電波強度を上げてないのか、奥側(喫煙席側)だと iPod touch のような感度の悪いデバイスでは信号が弱くなったりしていたけれど、ノート PC なら問題なく使用可能。ま、一人で来てゆっくりパソコンを弄れるような雰囲気ではないけれど…

IYEMON SALON KYOTO

電飾スキーウェア(笑)。デコトラみたいな電飾満載ではないものの、ナイターだと目立つこと請け合い。胸と背中の電飾はまだしも、フードの電飾は恥ずかしすぎる。市販はされないようだが、市販されたら受け狙いで着て…みたくはないな。上手かったら笑いを取るのにいいけど、ゲレンデ中からの注目を浴びて恥ずかしくないほどの滑りはできないし…

でも学生時代に市販されていたら、きっと一発ネタとして買っただろうなぁ…

BognerからソーラーLEDスキーウェア - Engadget Japanese

集中できる場所としてダントツに多いのが自宅というのは、職業引き蘢りなオレとしてはむしろ有り得ない。自宅は誘惑?が多すぎる。私の場合、手軽に一番集中できるのは、行きつけのカフェ、だなぁ。あと、ホテルも集中できるが、まともな机と椅子がある、という条件がつく。安いビジネスホテルではなかなか難しいが、それなりの机と椅子があるところなら、作家とかが締め切り間際にホテルに缶詰で仕事した、なんてのも判るな〜と思う。

もっとも、ネット回線がないと仕事にならないのだが、逆にネット回線があると無駄に時間を割いてしまう誘惑も出てくる。こんな下らないブログ記事を書いて投稿するのは最たるものだ。

あと個人的に集中しやすい場所としては、図書館。東京だと、日比谷図書館や都立中央図書館のように、AC コンセントもある PC 用の机(もしくは PC を使っても良い机)を用意されているだけでなく、ネット回線が用意されていたり、公衆無線 LAN スポットになっていたりする図書館がある。

が、大阪にはない。PC 用の机はあって、AC コンセントもあるのだけど、ネット回線や公衆無線 LAN スポットになってるところはないようだ。時々気分転換に行く近所の図書館は PC を使うことも難しいが、次に近い図書館は PC 利用スペースはあるものの館内中央部のせいか、Willcom や emobile でのネット利用は少々厳しいようで、残念ながら仕事をする空間にはなれない。

というわけで、いつも行くのは某カフェ。時々は別のカフェにも行くが、近くて、公衆無線 LAN スポットで、飲み物の値段も高くないし、喫煙者に優しいところは、そう多くないので、自然と通うことになってしまう…

Business Media 誠:オフィスで集中できるのは「3〜5時間」が約半数

真夜中に爆笑した。仕事してもドラクエしても、ちっとも消えなかった昨日のガンバの試合のモヤモヤが、5%くらいは削減された気がする。



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