Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

カテゴリ: その他諸々な話題

本日は小松基地および芦屋基地の航空祭でしたが、残念ながら雨模様……。家庭事情が変わってなかなか遠征にも行けなくなったので日帰り圏内の航空祭は貴重なのですがやむを得ないですね。もっとも、近いと思っていた小松も(日帰り&電車になると)随分と遠く感じるようになりましたorz

小松航空祭も2年もご無沙汰になってしまって、その間に小松基地所属機も色々と変わってきているので、航空祭でなくて良いから一度様子見に行きたいところなのですが、なかなかねぇ😮‍💨周囲の温泉にもまた泊まりたい……

そんな鬱憤を、ちょうど先行セールが始まった、実質セール開始状態の Amazon プライム感謝祭セールで散財して晴らしたいところですが、昨日の記事でも書いたように、夏のプライムセールとその前後に色々買い込んだ分、今すぐ欲しいもの、買うべきものがないので、安くなっている消耗品をちまちま買う程度になっています。

2つほどプライムセールで迷って買わなかったものがまたセール価格になっているので迷っていますが、来月末にはブラックフライデーセールもあるし、今オフのガンバ大阪さんへのお布施が従来よりかなり高額になるゆえ緊縮な懐になりつつあるので、どうしたもんかなぁ…と。セール最終日まで悩みそう。

夏のAmazonプライムセールに買ったブツは3ヶ月経ってどうだったか?【前編】サーキュレーター&CMF Buds Pro 2

ということで今回も、夏のプライムセールとその前後に購入したものを3ヶ月使ってきて、いま感じているセカンドインプレッション的なことを書く記事の第2回であり、以下の2製品について軽く記しておきます。
  1. iPhone / AirPods / Apple Watch まとめて充電 ESR Qi2 3-in-1ワイヤレス充電器
  2. RHYTHM 3Way ハンディファン 2025 - Silky Wind Mobile 3.2



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来週は「Amazon プライム感謝祭」などという第2のプライムセール的な大型セールが行われるわけですが、もう本日から先行セールが始まっていて、夏のプライムセールの時もそうですが、もう実質セールは開始状態です。先行セールでは割引せず本セールから割引という商品はむしろ一部じゃないでしょうかねぇ。

ただ本音を言えば、7月にプライムセールがあって、このあと来月末には Amazon に限らず(特に欧米では)一年で一番のセール時期(ブラックフライデーセール)が待っているので、

ブラックフライデーまで1ヶ月半くらいのこのタイミングで大型セールされてもなぁ。やるならむしろ春じゃね?


って感じはするのですけどね。ブラックフライデーセールの先行セール的意味合いかもしれませんが。

私自身、夏にそこそこ買い物して、もうそんなに買いたい物、すぐ買う必要がある物はなく、そもそも懐も寂しいうえ、Jリーグのシーズンが春秋制から秋春制に変わるのに伴って来年のガンバ大阪の年間パスは半年+1年分(+値上げ)をまとめて支払う時期も近いので、正直とても散財したい気分は消えています……いやぁ1年半分は正直きっついですわ〜orz

とはいえ、「プライム感謝祭」で大幅値引きしているものもありますから小物、消耗品類を中心にちょこちょこと買う予定ではいます。

そして、夏のプライムセールやその前後に購入して本ブログでも触れた製品について、後日談というか、セカンドインプレ的なものを残しておこうと草稿があったので、以下記しておきたいと思います。まずは前編として、以下2製品から。
  1. 高さがあって上下左右自動首振り対応サーキュレーター「アイリスオーヤマ DC15TECーW」
  2. 「つなぎ」に買った Nothing の廉価ブランドイヤホン「CMF Buds Pro 2」




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今日7月11日から14日まで Amazon プライムデーセール 2025 が開催されているわけですが、8日から先行セールとして既にディスカウントされている製品も多くあります。というか、セールで安くするつもりのメーカー、製品は特別なディスカウント製品を除いて先行セールから安くしている場合が多いように思います。

で、先行セールから幾つか購入しているので、そのファーストインプレというか初期使用感をば。

まずは、アイリスオーヤマのサーキュレーター(扇風機兼用と称してる)DC15TECーW。Amazon での販売型番は AZSF-DC15TECーW。



今回のプライムセールで購入しようと考えていた製品の一つが、

高さがあって上下左右に首振り可能なサーキュレーター


でした。

サーキュレーターというと、



こういう台置きの小さな製品が多いですけれど、私が欲しいサーキュレーターは
  • 扇風機のように首があって、床置きでも少し高さのあるところから空気を放出できる
  • 上下左右に自動首振り設定が可能
  • なるべくコンパクトなもの
  • 自動首振り設定までリモコン操作可能

という条件を満たしたタイプ。スタイル的にはほぼ扇風機ですが、コンパクトさを優先して羽根の小さなサーキュレータータイプをチョイス。

羽根が小さい=風量を出すとノイズがうるさい問題はありますが、設置予定の部屋が静音性を必要としない&設置スペースを最小限にしたい、という希望があったので、扇風機ではなくサーキュレーターを選びました(扇風機とサーキュレーターに厳密な区別とかないですけど)。

スペック的な必須条件としては、部屋全体の空気を回すのに最適な「上下左右に自動首振り設定が可能」なことでした。上下角を調節できない安物扇風機の左右首振りだけでは空気がイマイチ回らないことは実感済み。

また、手動で上下角度を変更できる扇風機、サーキュレーターもありますが、やはり上下左右、自動的にグルグル首振りしてくれるのが一番空気の回りが良いことは言うまでもありません。部屋内の空気循環を一番に考えて「上下左右とも自動首振り設定が可能」なものを必須条件としました。

IrisOyamaDC15TECーW_2

ただ、お安いシンプルな扇風機なら数千円であるところ、上下左右とも自動首振り可能でリモコンで操作可能、さらに台座から高さのあるタイプとなると 7〜8千円から1万円前後、という感じ。

それは仕方ないことですし、季節商品ですから今がかき入れどきなのでセールでも激安価格は望めません。ので、今回プライムセールで少し安くなっていたアイリスオーヤマの製品を購入した次第。



AC15TEC という型番の AC モーター採用で少し安い製品もあったようですが、半月ほど前に物色し始めた時にはもはや Amazon にも近所のショッピングセンターやホームセンターにもなかったので、多少高めでもセール価格になっていた DC モーター採用製品を購入しました。

また、Amazon にたくさんある中華ブランド系の安い製品より本製品を選んだのは一応国内ブランドということもありますが、ショッピングセンターの

店頭で実機を確認できた


ことが大きいですね。やはり実機を確認して「まぁこれならええか」となるのは大切です。詳しい知識がないものを Amazon だけで選んだら一か八かになりがちです😓

というわけで、使い始めてまだ数日ですが、セールを機に、この手のサーキュレーター/扇風機を買おうと思っている人のために簡単な使用感を以下に列挙しておきます。



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雨や曇りの日が増えてきて梅雨が近づいてきているのを感じる昨今。晴れたら晴れたで夏至まで1ヶ月を切って太陽光線は痛くなりつつあり、今年も予想される酷暑を思うとウンザリです。

そんな暑くなる前にと、少し前ですが、暑くなり始めてエアコンの販売&設置工事が混む前に、当家のエアコンを(数年前に買い替えたばかりの1台を除いて)まとめて買い替えました。

PC 含めた作業デスクの真上にあるエアコンは、ここ数年酷暑の中で全く役立たずの壊れかけでしたので今年買い替え絶対でした。室外機の設置場所も見直し、6畳間なのに 8〜12畳用の一回り大きな容量にして、メーカーもダイキンに戻し(デカいけど😞)、とにかく冷えること重視。夏場が作業効率ダメダメからの回避が必達目標。

kaisya_atsui_man
他の部屋は問題なく冷えて稼働していたのですが、15年以上モノですので今回一緒に買い替え。共用部のエアコンは家族が使うため、特に高齢の家族が「自分の部屋のエアコンとリモコンが違うと分からない」というので、致し方なくそこと同じメーカーに(日立)。東芝あたりと考えていたのですが家族の意向最優先😓

複数まとめて買い替えな上、2階の作業部屋のエアコンはできるだけ冷えるよう設置場所を大きく変更して階跨ぎの外部配管がだいぶ長くなって工事代がかなり高くつくため、いずれも比較的安価なグレードなモデルを購入しました(もちろん、容量は部屋の広さによって別々)。

Amazon_ELECOM_USBFan_FAN-U177BK_1(ディスプレイの下に置けるUSB扇風機は◎)


そんな中、購入時には全く気にしていなかったのですが、

最近は安いグレードのモデルでも
Wi-Fi/スマホ連携対応なのねぇ


と、ちょっと驚きました。

どこのメーカーも一番安いグレード(自動清掃機能とかオプション機能が全くついていないクラス)を除いて、下から2番目くらいのグレードから Wi-Fi 対応、スマホアプリでの遠隔操作対応なんですねえ。

数年前に家族の部屋のエアコンを買い替えた時は、スマホ遠隔操作可能なのは機能満載の最上位モデルもしくは電気代が安いと称するアッパークラス(概ね20万円以上)のみだったと記憶していたので、廉価モデルしか目が向かない当方には縁がないと購入時には気にも留めておらず、買ってから知ってビックリでした😅

エアコンのオンオフくらいは
既にSwitchbotで賄えている


ので、エアコン本体の Wi-Fi 機能、スマホ連携機能をあまり気にしていなかったせいも大きいです。

ただ、初めてエアコンメーカー純正のスマホアプリを使ってみると、若干疑問に思うところもありつつ、

運転状態を把握できる純正対応は
やっぱり便利&安心


と見直しました。

エアコンに限らず、Switchbot でコントロールする場合はごく一部の機器を除いてコチラから機器への一方通行、こちらから司令は送れるけれど、相手の状態を受け取ることはできませんからねぇ。



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MarudeKotatsuSocks1

“らしい” と書いたのは、私が使っていないからです。家族や友人の評。どうやら謳い文句に(さほど)偽りがなく暖かいらしいし、室内用靴下として履き心地もゆったりして快適らしい。

家族と友人の分を先週買ったのだが、二人とも口を揃えて褒めていて、特に普段私が買ってきたものに対して文句しか言わない家族が「これ良いわ」と一言目から褒めてきたので、ビックリ🤪

なので、明後日12月6日までの Amazon ブラックフライデーセールで安くなっているうちに一応紹介しておこうと思っての本記事(ブラックフライデーセール対象の 25% オフになっている色は在庫によって変動します)。

[オカモト] 靴下サプリ まるでこたつソックス あったか 冷え対策 冬 防寒 ルームソックス (Amazon)


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ThermoGraph2024Summer

上記グラフは、当方の作業部屋にある Switch bot 温度計による室温変化グラフ。7月の梅雨明けの頃から最高気温 35℃超の酷暑が終わった先週3連休までの室温変化。エアコンは明け方の1〜2時間くらいを除いてはほぼ付けっぱなし全力稼働の夏でしたが、その室温経緯になります。

8月下旬に台風10号が来て「これで酷暑も落ち着く、落ち着くかな?落ち着いて〜」と思ったのも束の間、9月になって逆に梅雨明け〜お盆の頃の激暑が戻ってきたことが判ります。ホント二度と来なくて良い、もう無理ですわ、太平洋高気圧。

Amazon_SwitchBotThermometerPro(Switchbot温度計は長期間記録が残るのが◯)


さて、本記事は本来1週間前に載せる予定だったのですが、腰痛が酷くなってブログまで手が回らず内容を書ききれなかったため、完全に時期を逸した内容になってしまいました。でもまぁ、場末のブログでも載せておけば誰かに引っ掛かるかもしれないし、自分の反省を込めて記しておきたいと思います。

ノート PC 用冷却ファンを人間に使った今年の酷暑、それが意外と良かったエレコム USB 扇風機 FAN-U177BK

⬆️1週間前の記事で、ノートPC 用冷却ファンを人間に使って意外と良かった話を記しました。厳しく長い酷暑だったこの夏には、上記製品を使った他、エアコンの効きが悪い作業部屋にサーキュレーターを追加したり、ハンディファンも追加したり、結構無駄遣い?をしてしまった気がします。

35℃超の日中にそれらを多少使ったところで焼け石に水なことも少なくありませんでした。が、お買い物の反省を込めてそれらを使ってきた感想を簡単に記しておきます。


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CanDoFoldingHandyFan1CanDoFoldingHandyFan2

今日の写真は、去年見かけて一瞬買おうかと思いつつ、
愛用のハンディファンが2台もあるのでスルーしたキャンドゥの折りたたみハンディファン。
上の写真2枚はうっかり縮尺が違うサイズに後処理してしまったが、
持ち手の根元が90度折れることで畳めて、コンパクトになるアイデア商品。

後述する愛用のハンディファンを2個持っていたのだが、先日家族に1つあげたため、
今年またもう1台追加で同じものを買うかどうか迷っているところに、
Can★Do で見かけて思わず試しに買ってしまった 660円

CanDoFoldingHandyFan3

商品の詳細は後述することにして、とりあえず結論から言うと、

折り畳んでコンパクトにできるのはメッチャ良い!
軽量だしバッグに入れて持ち運ぶのに最適!


だけど、ファンの口径が小さめということもあってか、

風量・弱から結構うるさい😩
高音ノイズが中心なので耳障り


という百均・グッズショップ系にありがちなファン音の欠点が目立つ製品でもありました。まぁ、どう見てもそうだろうとは思っていたけれど。

なので、コンパクトに折りたためて持ち運びには便利だし、使えないことはないのだけど、車内など周り近接に人がいるところで使うのは(気の使える大人なら)ちょっと気が引ける残念な一品。そこが百均製品といえばそれまでですが、惜しい。

まぁ JK、JD の皆さまはこれくらいのファン音を気にせず全開で回してる帰り道だったりしますし😓都市部のホームの雑踏や電車走行中なら風量・弱だと隣の人も気にならないほどに音は紛れる(たぶん)ので、コンパクトさの魅力を考えれば使えなくはないと思いますが、停車中の車内だと結構音は響くかな、と使ってみて思います。

Amazon_RHYTHM_HandyFan2024
愛用のRHYTHMハンディファン (Amazon)


私の愛用のハンディファン(↑)はコンパクトではないものの、風量最強レベル、普段使いの風量・中以下なら結構静かで車内利用も問題なし、首の角度調節可能でデスク置き利用もOK、カラビナ付きで首からぶら下げて顔に風を当てるのも可能 といった高性能&多機能な逸品。

以前も記事にしたと思いますが、風量もあるし、首の折り曲げ角度も自由にして置けるので、外出先だけでなく自宅内外の卓上用としても愛用しています。風量弱・中だと百均その他安いハンディファンと比べてずっと静かなので、翌年も買い増しして外出用と自宅用(卓上用)と2個体制にしたくらい。

静かなところで使いやすく風量もまずまずな風量・弱〜中設定と、風切り音は大きくなるけどハンディファンとは思えないレベルの風量・強〜最強設定の2つを使い分けられるので、真夏の汗をかいた時だけでなくエアコンを強くするほどじゃないけど、もう少し涼が欲しい、なんて時には便利に使っています(もちろん今年も既に)。

ま、Can★Do で購入した製品とはお値段が3倍以上違うので比較するようなものではないですが、さすがに百均製品とはレベルが違います。毎年、一定数作って春ごろから発売して売り切ったら終わりなので、興味ある方は今年モデル(と言っても毎年ほとんど変わっていない)の在庫があるうちにどうぞ。



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今年買った生活家電的なモノから3製品について、使い始めて思うところがあったのでそれぞれ簡単に触れておく第3回、最終回。

面倒臭がりが不精するため今年買った生活家電的な3製品【その1】適当で不精な人間のための衣類スチーマー
面倒臭がりが不精するため今年買った生活家電的な3製品【その2】エコより面倒解消で買った電動エアダスター

今回は、ありきたりではありますが、スティックタイプのコードレス掃除機。実を言うと、コードレス掃除機を買うのは2回目。

随分前、体力の落ちた家族が自室で楽に使えるようにと一度購入したのですが、吸引力があまりにも弱くて家族は不満を言って使わず、私も使わず、誰も使わないまま1年くらい放置された後、知り合いに貰われていった経緯があります。

それゆえ、ずっと

コードレス掃除機は吸引力が弱くて、結局フツーのコード付きキャニスター型掃除機を使うことになるから、もうええわ


と思っていたのですが、近年ちょっと考え直すことがあった中、先月の Amazon プライムセールで通常2万円台後半の製品が2万円ちょうどで売ってるのを SNS で見て、衝動的に購入してしまいました。


EC-FR5 | 掃除機:シャープ

購入したシャープ「RACTIVE Air」の廉価モデル EC-FR5 は、さほど吸引力で評判が高いわけでもないメーカーの廉価モデルということもあって、結論から言えば、吸引力は値段なりであり、決してその点で推せるものではありません

が、このところ自分自身も年齢的に体力が少し落ちてきたこともあり、

まめに掃除しようと思ったら、吸引力云々より掃除機が軽くて楽にかけられる方が掃除する気になるよなぁ


と思っていたこともあって、この点については軽いコードレス掃除機を買って満足しています。

EC-FR5_1


吸引力云々については、今まで使ってきたコード付きで取り回し難く重いけど吸引力のある掃除機と使い分け前提なら、出る不満も出なくなる、というか割り切れます。

吸引力の必要な場面場所をしっかり掃除する場合は従来使っていた掃除機を使う、とすることで、普段軽く掃除する時なら多少吸引力が弱い廉価モデルでもまぁまぁ妥協できるんじゃね? という感じですね。


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生活家電とかそういうものに対しては全く知識がない上、「最新の技術が〜」と言われても今ひとつ興味を覚えないし、エアコンでも「こちらの方が省エネです」と店員に薦められても購入時の価格が安い製品に傾きがちの私ですから、その手の製品を買っても特に本ブログで語ることはありません。

なのですが、今年買った生活家電的な?製品から3つ、使い始めて思うところがあったので、それぞれ簡単に触れておこうと思います。

ただし、レビューとかの類ではなく、それを買ってみようと思った動機と買って使ってみて感じた何かを適当に書き連ねるだけであります。内容は、
  1. 不精者には良いかもと思いつつ迷ってようやく買った「衣類用スチームアイロン」

  2. 缶エアダスターの購入が面倒臭くなったので、ついに/ようやく「電動エアダスター」購入

  3. むかし買って「吸引力が弱いわ」とすぐ使わなくなった「コードレス掃除機」、改めて買ったら歳を食った分だけ「あゝ楽だわ」と安物でも妥協できるようになっていた

この3点であります。どれも面倒臭がりが不精するためのモノとして購入しましたので、雑感もその視点からとなります。ご了承ください。


衣類スチーマー NI-FS790 | 商品一覧 | アイロン・衣類スチーマー | Panasonic

まず今回は、ネット広告その他でも最近よく見かけるパナソニックの衣類スチーマー「NI-FS790」から。シリーズ最上位モデルですが、お値段的にはそう高くない設定であり中間モデルとの価格差も小さいので、買うなら最上位モデルかな、と。


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前回「もうスマートスピーカーは買わないと心に誓ったはずなのに、今夏また Amazon Echo デバイスを買ってやっぱり使わず反省した」という記事を記しました。

今夏SwitchBotやRingとセットで、そしてセールに釣られてまたEcho製品を買ったけど無駄遣いだった反省を今ごろ

夏に買ってしまった Echo Show 5 は Echo dot と並んで大型セール時には安売りの目玉に使われることが多く、今回のブラックフライデーセールでもセール期間半ばで売り切れるほど安く売られていました。(2,980円)



私自身プライムセール時のセール価格で釣られたこともありますが、セキュリティカメラ(ネットワーク監視カメラ)である Ring Stick Up Cam Battery を購入したため、そのペアとして便利かも?と思って買ったこと 、そして私には不要だったことは前回記事に書いたとおりです。

ともあれ、Echo デバイスをまた買って使わなかった反省はともかく、SwitchBot 製品と並んで夏に買って半年使ってきた Ring Stick Up Cam Battery の使用感について何も触れてこなかったので、今回はそのことについて簡単に記しておきたいと思います。

RingStickUpCamBattery02


まず、中華製品含めて数多くのセキュリティカメラが Amazon や楽天その他で売られている中、Ring Stick Up Cam Battery を選んだのは以下の理由でした。


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