Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


カテゴリ: サッカー

先週土曜日に、今春完成して今シーズンから J3 ギラヴァンツ北九州のホームスタジアムとして使用されている球技専用スタジアム「ミクニワールドスタジアム北九州」へ行ってきました。久しぶりに

おぉ、これは良いスタジアムだわ…


と感銘を受けましたので、記憶と興奮が残ってるうちに少々記しておきたいと思います。

J3 - 2017.6.10 - Giravanz Kitakyushu vs GAMBA OSAKA U-23 (1)


このミクニワールドスタジアム北九州へは、計画が発表になった時から「完成したら行ってみたいなあ」と思っていました。なにせ、

新幹線降りたら歩いて十数分で球技専用スタジアム


というのは全国のJリーグスタジアムでも有数の至便さでしょう。アウェイサポーターには有り難い便利さです。

おまけに、バックスタンドのすぐ裏が海!という他にないロケーション。

J3 - 2017.6.10 - Giravanz Kitakyushu vs GAMBA OSAKA U-23 (106)


このスタジアムは絶対行ってみたい、体験してみたい、今シーズンのギラヴァンツは J3 だからガンバ大阪 U-23 のアウェイゲームで行ければちょうど良いな…


そう思っていたものの、航空祭遠征やら何やらのヒコーキイベント続きに加えて、鈴鹿サーキットでの SUPER GT タイヤテスト(それも F1 チャンピオンのジェイソンバトンが来日して乗る)があって、さらにその週末にサッカー遠征するのは厳しいな…という状況だったのですが、ピンポイントなタイミングで九州出張の予定が入ったものですから、渡りに船、超ラッキーでした♪

というわけで、夕方までにミッションコンプリートして、ミクニワールドスタジアム北九州(以下、ミクスタ)へと向かいました :D


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昨年日本国内でもサービスを開始して、今年から Jリーグの生中継を行うことになった DAZN。サービスイン当初や Jリーグ開幕当初は阿鼻叫喚地獄でしたし、今もまだ完全に問題なしとは言えませんが、随分とマシになったと思います。

タイムラグはネットライブである限りゼロにするのは無理ですから気にしたら負けですし、光+有線LANでも常に完璧とは言いませんが、オンデマンドと思えばさほど不満なく、未だに激しくコマ落ちする場合は自身の環境(旧 FireTV みたいな非力端末だったり、古い無線LAN環境を使っていたり、周りと干渉してたり)の改善を考えた方がいいのでは?と思います。

もっとも、録画もできないのに見逃し配信は基本1ヶ月ってのはさすがに短すぎてアホかよレベルですし(せめてシーズン中は見られるようにすべき)、視聴画質を選べないので回線状態の良いモバイルで視聴すると1試合で何GB 使うんや?になるのは辛いですし、対応予定端末でまだ対応してないのもありますから、まだまだ先は長いのは事実。

ただ、それでも番組表もできたし、リーガも WWE も観られるようになったし、コストパフォーマンスを考えればスカパー!安住で変化のなかった時よりは個人的にはずっと好意的に感じられてます。(満足度は人それぞれですが)

DAZNv2_11
(決して見やすい番組表ではないですけど、ないよりはずっとマシ…)


そして、 Jリーグ中継がスカパー!から DAZN に移った際に大きく問題点として取り上げられたことの一つが、DAZN の支払い方法はクレジットカードしかないこと。

ドコモユーザーに関してはその後 DAZN for docomo が出てきて携帯料金と一緒に払えるようになりましたが、それ以外のユーザーはクレカ支払い一択でした。

しかし、ようやく DAZN も重い腰を上げたのか、先月末の iOS 向けアプリ Ver.2 アップデート時から Apple 決済が可能になり、

iTunes カードを使った支払いも可能に


なりました。

DAZN - スポーツをライブ&オンデマンドで! (App Store)

私自身、ちょうどクレカ払いでの課金区切りがありましたので、DAZN をクレカ払いから Apple 決済(iTunes カードによる支払い)に切り替えてみたので、やってみました。

まず、DAZNの支払いを直接のクレジットカードから Apple のアプリ内課金(定期購読課金)へ切り替えるには、以下の注意が必要です。


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サッカークラブの収入源の一つがグッズ販売であり、特定クラブのサッカーファンが毎年新しい応援するクラブのグッズを購入するのは、アイドルのファンや〇〇ヲタクと呼ばれる人たちと何ら変わりありません。

その最たるものは1万数千円〜3万円のレプリカユニフォーム類ですが、年間通して多種多様な新グッズが発売されます。毎年恒例や前年までにあったグッズのリニューアルモデルであったり、「お、こんなものが出たのか」というものであったり、色々あるわけですが、ガンバ大阪のオフィシャルショップでは今年のシーズン当初に「カメラストラップ」が発売されました。

GAMBACameraStrap3

ガンバ大阪オンラインショップ バラエティ カメラストラップ

クラブ公式グッズとしてカメラストラップが発売されるのはそんなに多くなく(携帯ストラップは色々リリースされる)、私自身も最初は気に留めることもなかったのですが、Twitter に購入した人の写真が流れてきて、ちょっと買ってみようかな、と思った次第。

今の新スタジアムになってシーズンパスの価格が2倍に値上げされて以降、なかなかグッズ類を買う余裕もなくなってきたので、たまにはお布施しておこうかな、という気持ちもありました(^_^;)

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過去形みたいなタイトルになってますけど、もちろん現在進行形でプレイしています>カルチョビットA

前回前々回と(本ブログにしては珍しく)Jリーグに関わる話をしましたが、そう言えばということで触れておきたいのが、このオフシーズン、サッカーのない日々に多少の潤い?を与えてくれたのが、このスマホゲーム。

カルチョビットA(アー) サッカークラブ育成シミュレーション (Google Play)
カルチョビットA(アー) サッカークラブ育成シミュレーション (App Store)

「カルチョビット」シリーズは過去、ゲームボーイアドバンスド(以下 GBA)、ニンテンドー3DS でリリースされたサッカークラブ育成シミュレーションゲームで、この「カルチョビットA」はシリーズの基本部分をそのまま踏襲してスマホゲーム化されたアプリ。

同種のゲームで有名なものには「サカつく」こと「プロサッカークラブをつくろう!」というゲームがあり(私もだいぶハマった)、「サカつく」のスマホ版が名前だけ借りてきた別物ゲーム感なのに対し、こちらは1から10までカルチョビット。

ですから、GBA や 3DS でプレイしてハマった人なら問題なく楽しめるもので、初期プレイヤーはそういった人たちがプレイしていますが、その評価も高い値になっています。

CalcioBitA5 CalcioBitA4
(評価が荒れやすいスマホゲーにしては極めて高評価)


GBA、3DS で過去のカルチョビットをプレイしていた人はもちろん、

カルチョビット未体験者でも、サッカー好きで
コツコツプレイが嫌いじゃないならハマれる


ゲームアプリです。

途中から有料課金が必要になりますが、無料の範囲でもかなり遊べるのは「1日1時間程度で少しずつプレイしている私が、リリースから1ヶ月近く経ってもまだゲーム内課金が必要なレベルに達してない」ことからも判ると思います。私が下手だということを除いても、無料でガッツリ遊べるのは間違いありません。

そして、サッカークラブ育成「シミュレーション」ゲームですから、
  • ゲーム内の選手をリアルタイムに操作してパスしたりシュートしたりというアクション要素は皆無なので、アクションゲーム苦手な人でも大丈夫

  • シミュレーションゲームゆえ、選手を育てたり、チーム戦術を考えたり(相手によって変えたり)は比較的細かい指示=作業の積み重ねなので、コツコツプレイが苦手な人には向かない

という向き不向きはあります。

ただ、サッカー観戦にハマってる人なら必ずリアルとオーバーラップする部分がいっぱいあるので、ついつい

スタジアムやテレビ観戦と同じことを
スマホ画面にむかって言ってたり


することがあります(^_^;)

CalcioBitA1
(懐かしのドット絵ですが、意外と実戦っぽい動きをします)


このゲームでは、自分のクラブと対戦相手との試合は結果だけを見るということはできず、必ず試合を観戦することになるのですが(そこがカルチョビットのこだわり)、自分の手がけたクラブの選手の動きを観ていると、ついつい言ってしまうのです。


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まだまだシーズン前の国内プロサッカー界隈ですが、昨晩は ACL(AFCチャンピオンズリーグ、アジア No.1 クラブ決定戦)の本戦出場を賭けたプレーオフが吹田スタジアムで行われ、我らがガンバ大阪は例年より半月から3週間早く公式戦開始となりました。

Gamba20170207A


ガンバ大阪は日本クラブ最多の 9回目の ACL 出場になるわけで、ファン、サポーターも

毎年 ACL に出るのは当たり前、来季 ACL 出場権が最低ラインの成績、ACL がないと物足りないシーズンに感じてしまう身体になってしまってる


という感じですが、昨シーズンは Jリーグ4位(2位までが ACL 出場権、3位がプレーオフ行き)、天皇杯も3連覇の夢をクリスマスイブの準々決勝で絶たれ、一時は ACL 出場権が遠のきました。

しかし、CWC でも大活躍した鹿島アントラーズが Jリーグに続いて天皇杯も制覇してくれたおかげで、リーグ4位のガンバ大阪が繰り上がりで ACL プレーオフに出場となりました。(ありがとう鹿島アントラーズ、ホントにありがとう🙏)

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とはいえ、9回目の ACL 出場ながら ACL プレーオフを戦うのは初めてであり、毎年ならまだ宮崎で二次キャンプをやっている時に公式戦、それもいきなり、シーズン初っ端から一発勝負の絶対負けられない戦いで、1ファンとしては

マレーシアで断トツに強いクラブとはいえ、レベルに差があるし大丈夫だろうと思うけど、ガンバはスロースターターが伝統になってしまってるし、ちょっと不安がないこともない


なんて思っていましたが、結果は 3-0 の快勝で、今年も無事 ACL を戦えることになって嬉しい限りです。

相手は J3 か JFL 上位くらいのレベルでしたので、昨日の試合を物差しにリーグ戦、ACL を占うわけにもいきませんが、レギュラークラスの選手が何人も出ていった中、新しい CB 2人が期待を持たせる内容だったのと合わせ、リーグ開幕まで半月ある段階ではまずまずだったように思えて一安心です :D

Gamba20170207D
(挨拶代わりにゴールを決めた清水から移籍の三浦弦太)


とまぁ、前置きがやたら長くなっていますが、2月早々に公式戦といっても昨季はリーグ戦が終わるのが異常に早い日程だったため、ホームスタジアムである吹田スタジアムでの試合は 3ヶ月ぶり。久しぶりにスタジアムへ行くと

やっぱりサッカー観戦は生に限るし
我らが吹田スタジアムは最高やな!


っていうのを実感し、試合が終わっても少々テンションが上がりっぱなしでした。リーグ戦が始まって毎週のように試合があると日常になって、家に帰った時点で切り替わってしまうのですけど、3ヶ月ぶりですからね(^^)

Gamba20170207C


てなことで、前回記事で触れた、今季から Jリーグの中継を行うネット配信サービス DAZN がドコモと提携する際の具体的な内容が本日発表になりました。

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シーズンを締めくくる元旦の天皇杯決勝から1ヶ月が過ぎ、国内プロサッカークラブは既に今季に向けて合宿を始めていたり、既に一次合宿が終わっているクラブもあります。

天皇杯決勝が元旦、というのは風物詩以上に慣れ親しんだ、サッカーファンにとって染み付いた日程ですが、天皇杯に負けたクラブのシーズンオフは2〜3ヶ月と長いのに、天皇杯準々決勝まで残ったクラブの選手はオフの休みが1ヶ月もない状況なのは、毎年考えさせられるものがあります。

我らがガンバ大阪も、天皇杯はクリスマスイブの準々決勝で敗退してしまいましたが、Jリーグ開幕より1ヶ月前の来週2月7日に ACL プレーオフがあるため、シーズン始動は1月15日で即、沖縄合宿。オフは20日くらいしかなく、身体をどれほど休められたのか心配です。

GAMBA20160302Yatto


さて、今季の Jリーグ、特に J1 リーグは大きな変革の年になります。その変革の大きな要因が、DAZN による Jリーグ中継権獲得。10年間で 2,100億円という巨額契約、1年平均で 210億円というのは、長年 Jリーグ中継権を取ってきたスカパー!の 4倍です。

(ただし、10年契約 2,100億円が毎年均等に支払われるわけではないとのこと。契約後半に増額される形なのでしょうが、それでも最初の年から従来の2〜3倍であろうことは想像に難くありません)

この DAZN の Jリーグ放映権獲得によって変わることは大きく分けて2つ
  1. 従来より数倍になった放映権料収入により、変則的な2シーズン制が1シーズン制に戻り、J1の順位に応じた分配金・賞金も一気に増えた

  2. (少なくとも今季は)Jリーグの完全生中継はDAZNのみとなって、スカパー!では見られなくなり、ライブ放送を不安定なインターネット中継で観るしかなくなった

前者はJリーグ側、クラブ側にとっての変更点であり、ほぼ朗報と言っていい変更でしょう。

反面、後者はファン側にとって大きな変更点であり、DAZN の月額視聴料はスカパー!に比べて半額程度であるものの

不安定なインターネット中継で、Jリーグ始まって生中継がちゃんと観られるのか?


という不安・不満は誰しも抱えており、少なくともこれまでの DAZN の状況から見れば、私自身もJリーグが始まったら、

DAZNのJリーグ中継が阿鼻叫喚地獄になり
怨嗟の声が上がりまくっても驚かない


ですね。それはもう、

ライブ配信による同時多数視聴においては
電波による配信とネット配信では越えられない壁がある


ので、どうしようもない話です。

そうならないようにしてもらいたいですが、先行している欧米での評判を検索した時にもブーイングの声は(ちょくちょく)出ているみたいなので、スムースに快適視聴できて皆が不満ないような状況は想像できません。

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昨年 DAZN 放映権獲得後からスカパー!契約者による否定的な声は大きく、一部サッカーまとめブログなどではネットの意見でネガティブな意見だけ抽出した記事もあったりしますが、個人的には

たとえライブ中継視聴環境が悪くなろうが
DAZN放映権獲得によるJリーグの変化があれば良い


と思っています。


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先月、8月19日夜に日本でもサービス開始された、各種スポーツ中継サービス「DAZN」。DAZN で「ダ・ゾーン」と呼ぶらしいですが、どうしても「ダズン」と呼びたくなる私です。

その DAZN は、世界で多くのスポーツをライブ・オンデマンド中継を行うサービスであり、日本ではサービス開始前に、来季以降10年間の Jリーグ放映権を勝ち取ったことで大きなニュースになりました。

JリーグとDAZNが10年間の放映権契約を締結 〜2017年からライブストリーミングサービス「DAZN」で明治安田生命J1、J2、J3を全試合生中継〜【Jリーグ】:Jリーグ.jp
巨額放映権とJリーグの未来。“黒船”DAZNが描くビジョン【独占インタビュー】 | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

おかげで、財政難に喘いで 2シーズン制&ポストシーズンゲーム導入という“金策”まで行わなければならなかった Jリーグは、DAZN による放映権収入がスカパー!時代の数倍から10倍になるため、来季から1シーズン制に戻し、優勝賞金も数倍になるようです。(まだ正式決定前)

また、ユーザー側にとっても、お値段が月額 1,890円(税込)と Jリーグの現行スカパー!オンデマンドからすると千円以上安くなりますし、Jリーグだけでなく欧州南米の多くの国のサッカーが観られますし(残念ながら2大リーグのプレミア、リーガエスパニョーラと欧州CLは対象外)、プロ野球の一部球団、メジャーリーグ、F-1、UFC、Vリーグ、NBA など多くのスポーツがその月額料金で観られる、というのがウリです。

このあたりについては、サービス開始直後の記事で触れました。

各国サッカー(来季からJリーグも)、MLB、NBA、F1、Vリーグ、UFC…世界のスポーツ配信サービス「DAZN」が始まったので、早速使ってみた感想

個人的にはもちろん、来季からの Jリーグ中継を主目的に DAZN を契約することになるわけですが、まずは事前に DAZN がどんなものか?
  • 映像は安定して見られるのか?画質はどうか?
  • ライブ中継の実際とのタイムラグはどうなのか?
  • アプリやブラウザでの使いやすさはどうなのか?

これらの点について1ヶ月の無料視聴期間で確認しつつ、お試ししてきたので、現時点での DAZN に対する感想を以下に述べておきたいと思います。(サービスイン当初に比べると、ゆっくりながら改良されてきているので、今後も同じとは限りません)


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野球ほどではないにせよ、サッカー漫画もかなりのタイトル数があります。もちろん、サッカー漫画で一番有名なのは「キャプテン翼」


(何故かワールドユース編は電子書籍化されてないようで…)


漫画にもサッカーにも興味ない方にとっては、キャプテン翼くらいしか知らない人も多いでしょう。(逆に言えば、そういう人でも名前くらい知っているのがキャプテン翼)

超有名野球漫画である「ドカベン」のプロ野球編と同じで、ワールドユース編以降はどうなの?という話もありますが、日本のみならず欧州南米でも超有名プレイヤーを含めた多くのプロサッカー選手が影響を受けたというサッカー漫画/アニメの大金字塔です。

現在連載中のサッカーコミックだと「エリアの騎士」「BE BLUES!〜青になれ〜」「DAYS」とかが少年誌サッカー漫画のメジャーどころになるでしょうか。



これらをはじめとしてサッカー漫画も大変多くのタイトル数があり、Wikipedia の「サッカー漫画」の項目には、ある程度のタイトルがまとまっています。

サッカー漫画 - Wikipedia

また、以前は小学生〜高校生年代の選手が頑張って活躍していく姿を描く「王道スポーツ漫画」的な作品が主体でしたが、ここ10年は選手以外の視点、特に他のスポーツ漫画では見られない経営的な視点のサッカー漫画も出てきたりして、色々と多彩になってきています。

そして今春からは高田桂先生の「サポルト! 木更津女子サポ応援記」という、サポーター視点のサッカー漫画が始まっており、来週には第1巻が発売されます。(連載開始当時のタイトルは「ウルトラス」だったが、商標の兼ね合いで改題)


サポルト! 木更津女子サポ応援記|コミック アース・スター(第1〜2話と最新話がウェブで読めます)

個人的に、第1話を読む前は「サポーター視点とか、全然ええ話ばかりちゃうやろ…」と割とネガティブだったのですが、そこはそれ、自身もヴェルディサポーターの高田桂先生だけあって、今のところは色々な意味で良い感じで話は流れていて、お気に入り作品になっています。

そのサポルト! 木更津女子サポ応援記」の第1巻が発売ということで紹介するのに合わせて、個人的にお気に入りで、勧めておきたいサッカーコミックを幾つか紹介しておきたいと思います。


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“日本一のサッカースタジアム” とか言い切っちゃて良いんじゃないかと思うくらいの観戦環境ながらも、来場者数が3万超えると何かとパンク気味な、ガンバ大阪の新スタジアム「吹田サッカースタジアム」。

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(蛍の季節ですが、ガンバナイター時のLEDイベントも見ものです ^^)


Jリーグは 2016年現在、J1〜J3 で全 56 クラブまで増えていて、Jリーグを開催するスタジアムも同程度あるわけですが、私自身そのうち7割程度、40近いスタジアムへ訪れた経験があります。(最近できた J3 のスタジアム訪問率は低い)

駅近至便なところ(鳥栖ベアスタなど)、ピッチの近さが魅力なところ(柏日立台など)、身の丈規模でコンパクトながらも見やすいところ(仙台ユアスタなど)、何もかも大きく立派なところ(埼玉スタジアム)、何かと独創的なところ(札幌ドーム)……

でも日本で多いのは、やっぱり陸上競技場を流用したスタジアム。ガンバ大阪も去年まではそんな陸上競技場スタジアムであり、屋根なし、(ピッチが遠くて)迫力なし、(大半の座席は長椅子で)背もたれなしの「3ない」スタジアムでした。

ですから遠征先の魅力的なスタジアムを羨ましく思うことも多かったのですが、今年から自慢のサッカー専用スタジアムで開催となり、開幕当初は心ウハウハでしたし、もちろん今も、我らがホームスタジアムへ入るたびに満足感に溢れるわけですが、やっぱり来場者の多い時の激混み具合には閉口することしばしば。

SuitaStadium19
(最前列でなくともスマホで撮ってこの近さですからね…)


物珍しさもあってか、今は週末のゲームなら毎試合3万人以上の来場者が訪れてくれていますが、来た人がスタジアムグルメの行列と帰りの大混雑に嫌気がさして来る気がなくなってしまわないか正直心配でもあり、近々日本代表戦(キリンカップ)も行われるため、前回記事を書きました。

まもなく日本代表戦開催「日本一のサッカースタジアムだけど帰りは地獄」な吹田スタジアムからの脱出方法を案内してみる【徒歩編】

個人的には「やっぱり周辺環境を考えると、4万人収容というのは少々無理があったんじゃないかなぁ」と改めて思わなくもないのですが、新スタジアム建設構想が持ち上がった当初、他ならぬ地元吹田市が

新しいスタジアム作る?作ってウチに寄贈すると言われても金は一切出さんし、収容人数3万2千人以下のショボいスタジアムなら受け取らないし、代表戦ができるように4万人規模に拡張すべきだと思うが、ウチは一切知らんで。


こんなことを言って揉めた経緯もありますからねぇ。まぁ金も出さずに貰ったスタジアムに「市立」と名付けるクソ吹田市は(以下略 ^^;)

SuitaStadium15


ともあれ、週末のゲームや日本代表戦後の帰りが大変なのは間違いありません。車で来るにしても駐車場の出庫に1時間くらいかかることも珍しくないですし、今季から事前販売の駐車券が必要になりました。

そして安易に、目の前にある「ららぽーと EXPOCITY」 の駐車場に止めると高額加算金が待っています。(これは EXPOCITY へ来る人も注意が必要)

サッカー開催日 駐車場ゼロシステムについて (PDF)

というわけで、なかなか帰りが大変なので、ならば「いっそ万博公園駅以外の駅まで歩いた方が、距離はあるけど時間的に確実だし良いのでは?」という人がガンバ大阪サポーターにも増えていること、そしてその徒歩ルートを前回記事で解説しました。

まもなく日本代表戦開催「日本一のサッカースタジアムだけど帰りは地獄」な吹田スタジアムからの脱出方法を案内してみる【徒歩編】

今回は「長時間歩くのは辛い」という人のために、路線バスおよびレンタサイクルを使う手段を解説したいと思います。(記事内容および実行結果について当方は保証しません)


(昨今のサッカー本は下らないのばかりだが、これは興味深かった。ツッコミは足りないけど)


先に言っておきますが、色々な意味で前回紹介の徒歩が確実です。路線バスも本数は多くなく、サッカー観戦者だけのものではありませんから、多くの人が来れば乗れるとは限りません。(レンタサイクルが借りられるかどうかも同じ)

土日夕方を中心にバス経路上の道路が渋滞していてバスが遅延することは珍しくありませんし、ナイトゲーム終了後の21時台の路線バスは本数が非常に少ないか、終了していることもあるので、バスを利用するならシャトルバスを優先して、本記事はあくまで補助的な手段であることをご了承ください。

(注意)午後7時半キックオフの日本代表戦では、確実に間に合う路線バスは殆どありませんので、ご注意ください。


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ガンバ大阪が今シーズンからホームスタジアムとして利用する「吹田サッカースタジアム」。間違いなく

日本一の臨場感溢れるサッカー専用スタジアム


として胸を張れる素晴らしいスタジアムです。特にピッチからの近さは特筆モノで、1階席真ん中より前方なら迫力満点です。

昨日、震災で一時活動停止を余儀なくされていたロアッソ熊本の J2 復帰第3戦、熊本地震復興支援マッチを神戸ノエビアスタジアムへ観に行っていましたが、以前は羨ましく思っていたノエスタが色褪せて見えるくらい吹田スタジアムの見やすさは素晴らしいと誇れます。

the ceremony to celebrate the completion of GAMBA OSAKA's New Stadium
(雰囲気は竣工式の際に撮影したこのスライドショーでどうぞ)

the ceremony to celebrate the completion of GAMBA OSAKA's New Stadium | Flickr - Photo Sharing!

また、単に「日本一のサッカー専用スタジアム」というだけでなく、よくある地元自治体からの補助なしに寄付金などの民間資金だけで建設したスタジアムというのも日本初で、今後のスタジアム建設の見本になるものと言われています。

(もっとも、一番の地元である吹田市がアレもしない、コレも出さない、だけど作るならもっとでかくしろ、と非協力的な割には文句ばっかり言っていたからそうなったという経緯もあり、そして一銭も出さなかった割には「市立」吹田サッカースタジアムなどという厚顔無恥な名前をつけた吹田市は滅びろ!だけどね X-)

いずれにせよ、

「サッカーに興味ある人もない人も一度はおいでよ、ガンバの新スタジアム」


と声を大にして言いたいのですが、予め知っておいてもらいたい、注意する点もあります。

SuitaStadium20
(1階席前方ならピッチが近い!)


サッカーの観戦環境としては間違いなく日本一、本場欧州基準と言い切れるものの、

来場者が3万人以上来た時の帰りは地獄


であり、もう一つは

スタジアムグルメは大充実してるけど
来場者が多い時は行列が酷くてロクに買えない


ということ。混雑時の、帰りの地獄さとスタジアムグルメの買えなさ、行列の酷さはガンバ大阪ファンが一番実感していることでもあります。

ですので、今季ガンバ大阪のホームゲームを一応全試合行っていて状況を知りつつ、地元民でもあるので、吹田サッカースタジアム対策について少し記しておこうと思います。

6月7日にはキリンカップの日本代表戦が吹田サッカースタジアムで行われ、即日チケット完売で満員御礼確実ですから、ふだん代表の試合しか見ない興味ないという人たちも多く来て、吹田サッカースタジアムの素晴らしさを知るとともに、地獄を見る人も多いと思うので、その一助になればと思います。

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