Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

カテゴリ: サッカー

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昨日の百年構想リーグ・ホーム長崎戦は、3-2 逆転での勝利。正直言って前半はどうなることかと思ったが、長崎の運動量が落ちた後半に怒涛の攻めで何とか逆転できた試合だった。

過密日程の疲れがあるのか少し選手を変えたせいなのか、長崎の強いハイプレスに対して微妙なところで選手間の齟齬が出てしまったガンバと、休養練習十分で対策してきた長崎の差が大きく出た前半は、正直ちょっと厳しいなぁ、と思えたくらいだった。

後半に入ってあそこまで長崎の運動量がガクッと落ちるとは思わなかったし、長崎のプレス強度が下がった反面、ウチは疲れがあるはずなのに運動量が落ちなかったし、プレス強度は前半より上がったくらい。なので、後半は一方的とも言える展開になったのはちょっと意外だった。

そして過密日程でガンバ大阪の選手たちは疲れがかなりあるはずなのに、後半のギアの上がりようには敬服であった。今年チーム始動日からのハードなトレーニングの結果なのだろうが、今のチームの力、底力を垣間見た気がした。



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いつものようにメインスタンドで観戦していると見えない、メインスタンド・アウェイ側の GATE 2 下に待機している救急車。ピッチサイドにあって、いざ選手たちに何かあれば即座にピッチからそのまま救急車へ運んで、病院へ向かう体制が整えられている。

サッカーが時に命に関わるコンタクトスポーツであることは過去の事例が証明しているわけで、故に救急車待機というのは Jリーグの試合では義務付けられているわけだが、多くの人が関わって 1つの試合興行が成り立っている一例でもある。

普段のリーグ戦は年間パスで、メインスタンドの中央やや横、ホーム側の前の方で観戦しているので、年パス対象外の試合では普段と違う場所、だいたいバックスタンドに座席を確保することが多い。なので、いつもと違ってベンチを正面方向から見たりとか、年パスの席では見えないものが見えるのも選ぶ理由だったりする。



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昨晩は ACL 2 準々決勝、タイのラーチャブリー戦。昨秋のグループステージでも対戦していて、ホームアウェイとも勝っている相手。

ラーチャブリーが選手補強をしてきたという話は入っていたが、昨秋のこともあるし、まぁ大丈夫だろう、という空気がファン、サポーターの間にもあったのは否めなかっただろうし、私もそうだった。2週間前の浦項戦を乗り切って、あとは決勝までスムースにいくだろうと。

たしかに 90分のうち 70分以上はガンバ大阪が押している時間であったし、後半は幾度かの相手のカウンター以外は、ほぼ攻め続けていた。けれど、なかなか点は入らないし、前半「これだけ攻めていて点が入らないとまた……」なんて言っていたら、一発ゴラッソを決められて失点。

今季何度見た光景だろうか。確かに今季のガンバ大阪のサッカーは素人目にもアグレッシブかつスピーディさが増して、見ていてダレることのない、良いサッカーをしているように見える。見えるのだけど、攻めきれない or 守りきれずに勝ち点を落としている試合が多いのも事実。

百年構想リーグでは PK 勝利が2つあるから勝った体験は多く感じられるけれども、PK勝ちは実際のリーグ戦になれば引き分け。少なくとも、これではタイトルを狙えるクラブになってきたとは、まだ言えないと感じる。



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TediousPhoto20260228

百年構想リーグとやらが開幕して3週間。4試合のうち3試合が PK戦。ホームでは2週間前のホーム開幕戦に続く連続 PK戦。

ま、2週間前のホーム開幕戦ではガンバ大阪の選手が PK を外しまくっての敗戦でしたが、今日は全員がきっちり決めての PK戦勝利。きっと随分練習を重ねてきたのだろうと思います。遠藤保仁という稀代の PK 職人だったコーチもいますしね。

とはいえ、今日の試合は 90分で決めておく試合だった、とガンバ大阪ファン、サポーターなら、そう思う人ばかりでしょう。前半、清水に押されていた展開の中で先制点を取ってからは、ほぼガンバ大阪ペース。

テンポの速い、前にボールを運び、楔のパス、スルーパスで攻める内容は今季見た試合(ACL 含めて4試合)の中では一番良かったのは間違いないでしょう。前半 2-0、いわゆる「危険なスコア」だったものの、後半も完全にガンバ大阪ペース。

だけれども、決定機を外して押してる展開が続くのに点が取れない……という状況だと、やっぱり1点返されて、またかって感じ。そして、嫌な展開……と思う間もなく数分後に連続失点して同点。でもって結局また PK 戦。

PK 戦に勝って勝ち点 2 ではあったけど、むしろ勝ち点 1 を失ったような試合だった。そもそも通常のリーグ戦なら引き分けで勝ち点は 1 だったわけだしね。


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2週間前のホーム開幕戦では、パナソニックスタジアム10周年記念試合として、名古屋グランパス戦のあとにガンバ大阪の OB戦が開催された。

'10年代以降にガンバに所属した比較的最近まで現役だった選手が中心の「チームパナスタ」と、それより前の万博記念競技場がホームスタジアムだった頃に所属していた高年齢中心?の「チーム万博」の対決。

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日本サッカー界のトップである JFA 会長の宮本恒靖氏やヴィッセル神戸のコーチとなった橋本英郎氏、FC 生駒の監督に就任した高木和道氏、川崎の FRO となった稲本潤一氏など来られなかったであろう OB を除けば、新旧多くの OB 選手が集まった豪華なメンバーだったと思う。FC 生駒の場合、監督は来られずとも社長の播戸竜二氏は来ていた😓

ティアモ枚方の監督を退任してガンバのジュニアコーチに就任したフタさん(二川孝広氏)が不参加だったのは残念だけど、ガンバの現役コーチ陣であるヤットさん(遠藤保仁氏)、明神智和氏、藤ヶ谷陽介氏が、試合後にも関わらず少しだけでも参加してくれたのは嬉しかったね。



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話の出元はよく判っていないのだけれども、先日の ACL 2 浦項戦を担当した審判団、主審について、試合前からメッチャ酷い審判だから覚悟した方が良いよ、という話が SNS などで流れていた。去年、広島の試合を担当して云々と。

スタジアムで観戦していると、ちょっと自分たちに不利な判定というか、ファウルっぽいことを味方選手が受けてファウル取られないとヤジを喚き、味方選手がファウルを取られると何でや!💢と罵声を浴びせる人には事欠かないので、逆に審判に対しては冷静になれてしまうというか、むしろゴール裏でもないのにヤジや罵声を盛んに飛ばすクソうるさい連中にこそ消えて欲しいわけだが、それはともかく。

とりあえずクソ味噌に言われるほど酷かったかというと、そこまでではなかったかなー、と。アディショナルタイムが 5分と表示されたのを急に 9分に変更したのには驚いて、最後の最後にやってきたかー、って感じだったが、それ以外で事前の噂ほどボロクソ言われるようなところはなかった気がする。

もちろん、決してレフェリングが良かったとは思わないけれど、事前に流れていた噂の内容ほどの酷いことはなかったように思う。女性審判団ということだから、という割り引き関係なく。

というか、

これなら名古屋戦で笛を吹いていた先立(主審)の方が、ずっと酷いやろ


って感じだった。VAR でイッサムジェバリ選手のゴールが取り消しになった件を除いても、名古屋戦のレフェリングは酷かった。


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昨晩は ACL 2 決勝トーナメント Round 16 のセカンドレグ、ガンバ大阪ホームでの浦項スティーラーズ戦。決勝に進むまで予想される対戦相手としては一番の山場の予想どおりの熱戦。だけど、寒かった。スタジアムに着いた時はそれなりに着込んできたので問題ないかと思ったが、最後は激冷えであった。

内容的にも前半は2得点含めてまずまずだったが、後半は何とか勝てた感。後半も途中までは攻めまくって何度もチャンスを作っていたのだけど、3度のビッグチャンスを連続して外して、横にいた友達に「こんなにチャンスがあって決めきれないとやられるで」と言った直後に失点。それからは防戦一方。

波状攻撃を耐え凌ぐだけの展開になって終了間際には同点弾を決められ……と思ったところで VAR によってゴール認められずの判定になって助かって、そこから十数分をなんとか耐え切って薄氷の勝利。合計スコア 3-2 でベスト8へ勝ち抜け決定であった。

トーナメント戦だから勝てば良いのだ、勝ち抜けられれば問題なし、先週末同様よく守り切った、結果が全て、ではある。あるのだけれども、もやもや感はちょっと残った。



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自陣の前のゴールで PK 戦ともなれば、味方の選手が蹴る時は静かにして、相手選手が蹴る時は徹底的に圧をかけるのが常。

ブーイングはもちろん、タオマフやジェスチャー、そして旗を振り回して少しでも集中力を削ごうとするわけで、ゴール裏で大旗を振って応援している人たちは PK 戦になるとゴールの真後ろ前方に集められ、相手選手が蹴る際にはとことん振り回す。

前節アウェイ大阪ダービーの時も同じ光景を見たが、ゴール裏の上の方からだったので今ひとつ判りづらかったけれど、いつもの年パスの席からゴール裏を見ると、やはり迫力ある圧であった。

この日は残念な結果になってしまったが、日本屈指のスタジアムとゴール裏の圧を改めて目の当たりにした。


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結果的に(百年構想リーグ独自ルールの)PK 戦で負けてしまったが、最後アクシデントで 10人で戦うことになりがらも全員が集中したプレーで 90分ではドローに持ち込み、勝ち点 1 を拾った先週末のゲーム。

写真はアディショナルタイムも半ばが過ぎた試合終了近く、相手のコーナーキックを GK 東口順昭選手がパンチングでボールを弾いたシーン。あとから DAZN で試合を見返した時にもかなりギリギリだったと思ったが、改めて東口選手が手を伸ばしてボールを弾いてなかったらドンピシャで相手選手の頭に合っていたギリギリのところだったと確認。



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昨日はホーム開幕戦のガンバ大阪対名古屋グランパス戦だったが、パナスタ開場10周年ということで、後座試合にガンバ大阪の OB 戦が行われた。

それはまぁ良いのだけど、名古屋戦が 90分で決着がつかず、百年構想リーグ独自ルールの PK 戦をまた行うことになって、それから更に OB 戦だったので、16時キックオフで、OB戦が終わったのが 20時。キックオフ1時間以上前にはスタジアムで着席していたので、都合5時間くらい座りっぱなしで、尻が1つになってしまうかと思った。

でまぁ、昨日は4時間近く観戦となって、とにかく疲れたし、腹も減りまくり。昼ごはん食べてスタジアムに向かって、途中でオヤツを少々だけでは5時間は保たなかった。

帰宅後も風呂って即眠たくなって、写真データーを取り込むくらいはしたけれど、あっという間に眠気に耐えられず。今朝も起きるのにちょっと苦労したし、ドリンク剤代わりのブースト系漢方薬を飲んで今日1日何とかこなせた。

昨日の試合については、安定しないジャッジで試合開始早々から荒れた感じになり、不可解判定でイッサムジェバリ選手のゴールが取り消されるという、普段はあまり審判に文句をつけない私も主審に不信感を覚えざるを得ない試合であった。

さらに、2試合連続スタメンとガンバ2年目でポジションを掴みかけていた佐々木翔悟選手が病院直行の負傷交代し、代わりに入った福岡将太選手もファーストプレーで負傷し、交代枠を使い切っていたので残りの時間を10人で耐え凌ぐ展開という不運もあった。

で、結局スコアレスのまま、2試合連続の PK 戦。前節に続き今節も、キャプテン中谷進之介選手がコイントスに勝って自陣ゴールでの PK 戦。そこまでは良かったんだけどねえ。



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