Tedious Days More×3

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カテゴリ: PC/PDA周辺

Apple Silicon M1 搭載 Mac 3機種が発表されて1ヶ月、あちこちで絶賛されて高評価の中、所々でネガティブなことを書いている記事も見かけたりもしますが、とりあえず私は満足しています。(少なくともコストパフォーマンスは疑いようがない高さだと思うのですけどね)

もちろん、私とて全く不満がないわけではなく、
  • USB-C 端子が左側にしかないのは不便
  • モバイルノートPCならもう2割ほど軽くなってくれないと…
    (MacBook Pro と重量差が1割もないのは微妙すぎ)

という2点は正直欠点だと思います。(デザインの変わらなさは、むしろ良いと思っている)

ただ、それ以上に(Rosetta 2 による従来 Intel アプリの動作安定性も含めて)満足していますし、コストパフォーマンスを思えば、久しぶりに文句ないレベルのパソコン購入でした☺️


(あまりに良いので連れ合いにも🎄🎁として追加購入)


さて、ほとんど同じ性能、スペックの Apple Silicon M1 Mac 3機種のうち、MacBook を購入するのに Pro じゃなく MacBook Air を選んで良かったことの第一はファンレスであることですが(それでいて熱くもならない)、もう一つ

充電器が30Wで済む


ことがあります。

充電器の出力が少ないということは、充電器のサイズも小さくて済むわけで、付属の充電器も MacBook Pro 付属の 61W 仕様に比べると一回り小さいものです。

ただ、最近はサードパーティ製の窒化ガリウム採用の小型充電器が出回っており、私も Windows ノートPC 用に 60W クラスのものを持っていますが、メーカー純正 USB-C 充電器と比べると圧倒的に小さいので、出張、旅行には重宝していました。

で、出力 30W の窒化ガリウム採用 USB-C 充電器となると一段と小さくなり、その中でも小ささが話題になったのが、コレ↓



このところずっと品切れで買えなかったのですが、先週くらいに再入荷してお安くなっていたので、即購入。

早速使っていますが、

ビックリするほど小さい!


のは本当でしたねぇ。


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Apple Silicon M1 チップ搭載の MacBook Air(16GB メモリ、1TB SSD)が届いて10日間が経ちました。この間、業務上必要な処理以外は、できるだけこの M1 MacBook Air(以下 M1 Air)を使ってきました。

M1_MacBookAir19


で、1週間使用してきた感想を書こうと思ったのですが、出てくる言葉は

速い、静か、冷たい


という、巷で言われまくっているワード以外に思い当たりません😓

なので、今さら場末のブログでとやかく書くことではないのですが、上記3つのキーワードについて、自分なりに思うところがありますし(速い、というのはベンチマーク的な激速とは違う印象)、せっかく購入してテンション上がってるところでもあるので😓ちょっと記しておこうかな、と。


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最後に Intel Mac を、16" MacBook Pro を買うつもりが、あまりの評判に Apple Silicon M1 チップ搭載 MacBook Air を購入した話は以前記しました。

最後の Intel Mac を買う予定だった私が Apple Silicon搭載 MacBook Air を買うまでの二転三転
Apple Silicon 搭載 Mac を買うにあたって MacBook Pro ではなく MacBook Air (16GB, 1TB SSD) を選んだ理由

購入から10日後、お届け予定日の最初の日付である一昨日に M1 MacBook Air が到着しました。今回も Apple Store 注文のブツは、お届け予定日の初日に届きましたね☺️

M1_MacBookAir12


諸事に時間を取られる昨今、まだ自分の環境構築ができてはいないものの、とりあえず日頃プライベートでよく使うアプリを一通り入れて、ある程度動作確認したところなのです。そんな短時間ですが、率直に言って、

あゝ確かにこりゃすげーや


と感じる部分はあります。

爆速さみたいなことは大して感じませんが、まぁとにかく自分が普段使う上での負荷が多少かかったところで、

速いけど、とりあえず無音、冷たい


というのが、何とも圧巻です。

過去の MacBook Air / Pro は重量級アプリのインストールをしてる間でもファンがそこそこ回って音がすることも珍しくないですし、ここ数年ノートパソコンは 13〜14インチの Windows ノートばかり使っていましたが、そちらも似たようなものです。

処理速度自体よりも、十分に速い上での静穏性(ファンレスだし)やボディが暖かくならない快適性に感心している次第です。加えて、バッテリーの保ちもホント良いですね。Windows のモバイル特化ノートPC と比べられるレベルに(ようやく)なりました😄

M1_MacBookAir14


とまぁ、色々思うところはありますが、ダラダラと書いている時間がないので本題。

サードパーティ製アプリの Apple Silicon ネイティブ対応がまだそう進んでいない中、Rosetta 2 のエミュレーションによる Intel アプリの挙動、安定性については、私も購入前から気になっていましたので、個人的に少し試した分を報告しておきます。(Twitter に書いた内容と重複します)

特に写真関連ソフトウェアについては今ひとつ情報がなかったり、 Adobe 系みたいに不具合があるだの、そうでないだの情報が錯綜していたので、結局自分で確認するしかなかったですので。

そうは言っても、本記事に書いている内容も私が個人的に少し試した範囲ですので、足らない部分があるかもしれませんが、悪しからずご了承ください。


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半年近く前から 16" MacBook Pro を買うつもりでいたのに、Apple Silicon Mac の出来栄えがあまり良さげで、「40万かけて買ってもすぐ陳腐化しそう…」という結論に至って 16" MBP の購入を止め、その勢いで Apple Silicon MacBook Air を買ってしまいました。

最後の Intel Mac を買う予定だった私が Apple Silicon搭載 MacBook Air を買うまでの二転三転

11月18日に注文して、お届け予定日は 11月27日〜12月4日。早ければ今週にも届くはず。過去に Apple 直販で買った時は、だいたい予定日の最初の日か、それより早い時も何度かあって、あまり遅くなることはなかったので期待しているのですが、どうでしょうかね。

M1_MacBookAir02


さて、今回は前回の続きとして、
  • Apple Silicon M1 搭載 Mac を買うのに、MacBook Pro や Mac mini にせず何故 MacBook Air を選択したのか
  • Intel アプリとの互換性が高い中、私が日頃使うアプリはまだマトモに動かないものばかりなのに、メモリもストレージもアップグレードした構成を買ったのか

そのあたりを記しておきたいと思います。

前回の内容もそうですが、このあたりはあくまで私の考えや事情ゆえの話であって、例によってチラシの裏に書いてる独り言であります😓


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コロナ禍でオンライン開催となった WWDC 2020 基調講演で、Apple CEO の Tim Cook 氏が「2年かけて Mac は全部自社製チップ Apple Silicon に置き換えていく」と宣言しました。そして私は、

噂どおり Mac も自社製チップに載せ換えていくのか〜。過去のことを思えばトラブルやら互換性の問題は尽きないだろうし、Bootcamp も動かなければ Paralles のような仮想環境で Windows も厳しくなるだろうから、とりあえず最後の Intel Mac を買う一手だな!


そう思って、27インチ iMac (Retina 5K, 2020) か、16インチ MacBook Pro (2019) のどちらかを購入しようと決めたのは、コロナ禍からプロ野球や Jリーグが再開した初夏の頃。

それから5ヶ月、Apple Silicon Mac の発表会から1週間が経って、ちょうど Apple Silicon M1 チップ搭載の Mac 3機種が発売された夜、新しい Mac を注文しました。

M1_MacBookAir02


あ、あれ???😓😓😓

あれだけ最後の Intel Mac を買うつもりだったのに、なぜ心変わりしたのか、Apple Silicon Mac 発表会の時には、16インチ MacBook Pro 購入の決意は揺らがなかったのに、こうなってしまったのか。

時系列で変心の経緯と理由を記しておきたいと思います。


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例年、新型 iPhone が発表される9月の発表会では順当進化の Apple Watch Series 6 と最高コスパになった iPad Air。そして10月には iPhone 12 シリーズ、mini も増えての4機種そろい踏み。

残るは、6月の WWDC で発表予告されていた Apple Silicon 搭載の Mac。iPhone 12 で未発売の2機種が発売される週になっていよいよ、その Apple Silicon Mac が発表。

AppleSiliconMacEvent01


今回発表されたのは、噂どおりの 11インチ MacBook Air と 13インチ MacBook Pro、それに Mac mini。

MacBook Air - Apple(日本)
13インチMacBook Pro - Apple(日本)
Mac mini - Apple(日本)

搭載されるチップは iPhone/iPad で使われている A14 の高性能版ですが、ネーミングは A14 なんとかではなく M1 チップ。漫才頂上決戦でも KORG のキーボードでもなく、Mac 用だから M1 でしょうね。ひねり無し。

とりあえず、発表会では

AppleSiliconMacEvent03
ひたすらM1チップの高速性推しまくり


でしたが、比較対象は従来のラップトップ用チップであり、GPU が CPU 一体型でしたから、MacBook Air や 13" Pro、mini といった、元々のパフォーマンスが低めで、ディスクリート GPU を使っていなかったモデルから置き換えていくのは妥当なところでしょう。

ただ、Apple Silicon 一発目ということもあってか、

記念セール的な?値段控えめ設定


な印象は受けました。
  • Air は値段据え置きで Apple Silicon 以外の部分で改善山盛り
  • mini は値下げ
  • 13" Pro も仕様は違えど価格設定は低めから

というものになっています。

AppleSiliconMacEvent04

AppleSiliconMacEvent05


ただまぁ、

アップルの完全新規ものは地雷リスクあり


という故事も、古くからのアップルユーザーの体験もございますので、価格やコスパはちょっと魅力的であっても人柱風味なのは考えねばなりません。マジで。ソフトウェアがどれだけネイティブ対応してくれるかによって全然パフォーマンスは違いますしね。


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毎月 Adobe 税を取られるたびに Adobe の奴隷から抜け出すことを考えつつも

Photoshop の代わりの現像ソフトはあっても Lightroom の代わりがなぁ…


と思ってしまって今月も Adobe 税を払い続けて三千里。そんな頃合いに数カ月ぶりの機能アップデートが来まして、表題のとおりの話でございます。

本来 Twitter にでも投稿しようと思ったけど、Twitter だと長くなりすぎるのでブログにメモ書きしておくか、という程度の話であり、適当に試しただけのことですので、本気で食いつかずに適当に流してくださいませ。

PhotoshopCC202006_01


で、今回の Photoshop のアップデートでは、私自身よく使う「コンテンツに応じた塗りつぶし」も改良されているみたいですが、目玉として推されてる強化の一つが、被写体自動選択機能や系統が同じオブジェクト自動選択の強化。

PhotoshopCC202006_02

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選択レイヤーでひたすら+や−キーを押しつつ、ちまちま選択範囲を塗っていた昔と違って、大雑把でもある程度選択してくれるようになったのは、イラチな私にはだいぶ助かってますし、使う気にさせてくれます。

が、それでも「毎月ゼニ取っていくなら、もっと賢くなって欲しいわー」と思うわけで、今回の強化にも期待がかかるというか、元々期待してなかったのですが、なんか SNS で良くなったというツイートを何件か見てしまったので、試してみる次第であります。

ただ、人物写真を合成などをするために抜くことは少なくて、プリントする際の微調整するためにヒコーキだの車だのサッカーなどの写真相手になるので、参考になるかどうかは判りません。


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 本年も場末の独り言発散ブログにお付き合いいただきありがとうございます。今年最後の更新になりますが、2019年の “お買い物ベスト” 残り5製品を紹介していきたいと思います。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【中編】次点その他

 前編冒頭では「今年のお買い物はちょっと惜しいんだよなぁ…という製品が多く、これは素晴らしかったっ!という買い物がほとんどなかった」と書きましたが、最終的にお買い物ベスト5に選んだ製品は、文句なしの第1位と、もう1製品を除くと、

良くも悪くも色々言いたくなる製品


でもありましたので、多少駄文乱文が長めになっていることご容赦ください。


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 今年のガンバ大阪の成績同様、今ひとつパッとしなかった当方の 2019年でありますが、散財具合も去年がデジタル一眼レフ復帰も合わせて5〜6年に一度の大散財イヤーだったこともあって、今年はかなり控えめになりました。
 
 まぁ去年使いすぎて、今年は散財資金がなかったとも言えるわけで……ちなみに、来年はさらに控えめになる予定(>_<)

 あと、今年のお買い物をチェックしてみると、カメラ関連では「必要になった時のために購入しておいたけど、結局実際には使うことなく今年が終わった」というモノが多かったですね。

 大型自由雲台のマーキンス Q20i-BK、ニコン D5/D500 用の MC-30 互換 ROWA リモコンシャッター、夜景や機窓など窓越し撮影の映り込み防止用レンズフードの(忍者レフならぬ)忍者フード、大型超望遠レンズもカバーできるわりに安価な大型のカメラレインカバー……




 必要になってから買うのは慌ただしいし、間に合わないこともあるから予め用意しておくのがベター、と思って買ったわけですが、全く使う機会がないまま年末を迎えると、お買い物評価としてはちょっと微妙な気分(^_^;)

 将来使う機会はあるだろう、無駄遣いではないのだ、と自分に言い聞かせて、実際そうだと思うんですが、我ながら言い訳でしかないと……難しいところです。

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 さて、前回は本年、2019年の “お買いものベスト” 第10位から第6位まで紹介しました。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【前編】6位〜10位

 今年のお買い物上位5製品を発表する前に、“お買いものベスト10” から漏れた次点の製品、ちょっと触れておきたい?各賞の製品について記しておきます。

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