Tedious Days More×3

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カテゴリ: PC/PDA周辺

毎月 Adobe 税を取られるたびに Adobe の奴隷から抜け出すことを考えつつも

Photoshop の代わりの現像ソフトはあっても Lightroom の代わりがなぁ…


と思ってしまって今月も Adobe 税を払い続けて三千里。そんな頃合いに数カ月ぶりの機能アップデートが来まして、表題のとおりの話でございます。

本来 Twitter にでも投稿しようと思ったけど、Twitter だと長くなりすぎるのでブログにメモ書きしておくか、という程度の話であり、適当に試しただけのことですので、本気で食いつかずに適当に流してくださいませ。

PhotoshopCC202006_01


で、今回の Photoshop のアップデートでは、私自身よく使う「コンテンツに応じた塗りつぶし」も改良されているみたいですが、目玉として推されてる強化の一つが、被写体自動選択機能や系統が同じオブジェクト自動選択の強化。

PhotoshopCC202006_02

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選択レイヤーでひたすら+や−キーを押しつつ、ちまちま選択範囲を塗っていた昔と違って、大雑把でもある程度選択してくれるようになったのは、イラチな私にはだいぶ助かってますし、使う気にさせてくれます。

が、それでも「毎月ゼニ取っていくなら、もっと賢くなって欲しいわー」と思うわけで、今回の強化にも期待がかかるというか、元々期待してなかったのですが、なんか SNS で良くなったというツイートを何件か見てしまったので、試してみる次第であります。

ただ、人物写真を合成などをするために抜くことは少なくて、プリントする際の微調整するためにヒコーキだの車だのサッカーなどの写真相手になるので、参考になるかどうかは判りません。


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 本年も場末の独り言発散ブログにお付き合いいただきありがとうございます。今年最後の更新になりますが、2019年の “お買い物ベスト” 残り5製品を紹介していきたいと思います。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【中編】次点その他

 前編冒頭では「今年のお買い物はちょっと惜しいんだよなぁ…という製品が多く、これは素晴らしかったっ!という買い物がほとんどなかった」と書きましたが、最終的にお買い物ベスト5に選んだ製品は、文句なしの第1位と、もう1製品を除くと、

良くも悪くも色々言いたくなる製品


でもありましたので、多少駄文乱文が長めになっていることご容赦ください。


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 今年のガンバ大阪の成績同様、今ひとつパッとしなかった当方の 2019年でありますが、散財具合も去年がデジタル一眼レフ復帰も合わせて5〜6年に一度の大散財イヤーだったこともあって、今年はかなり控えめになりました。
 
 まぁ去年使いすぎて、今年は散財資金がなかったとも言えるわけで……ちなみに、来年はさらに控えめになる予定(>_<)

 あと、今年のお買い物をチェックしてみると、カメラ関連では「必要になった時のために購入しておいたけど、結局実際には使うことなく今年が終わった」というモノが多かったですね。

 大型自由雲台のマーキンス Q20i-BK、ニコン D5/D500 用の MC-30 互換 ROWA リモコンシャッター、夜景や機窓など窓越し撮影の映り込み防止用レンズフードの(忍者レフならぬ)忍者フード、大型超望遠レンズもカバーできるわりに安価な大型のカメラレインカバー……




 必要になってから買うのは慌ただしいし、間に合わないこともあるから予め用意しておくのがベター、と思って買ったわけですが、全く使う機会がないまま年末を迎えると、お買い物評価としてはちょっと微妙な気分(^_^;)

 将来使う機会はあるだろう、無駄遣いではないのだ、と自分に言い聞かせて、実際そうだと思うんですが、我ながら言い訳でしかないと……難しいところです。

AFS500F56PF11


 さて、前回は本年、2019年の “お買いものベスト” 第10位から第6位まで紹介しました。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【前編】6位〜10位

 今年のお買い物上位5製品を発表する前に、“お買いものベスト10” から漏れた次点の製品、ちょっと触れておきたい?各賞の製品について記しておきます。

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尼っ子の人たちにとっては、年イチの Amazon プライムセールが終わって落ち着いている頃合いでしょうか。

私の場合、今年はセール商品を全く買うことなかったのですが、ポイント還元狙いで欲しいものリストに溜めていた商品を多少なりとも購入しました。

例によって日時指定したも余裕でブッチしやがったり(今回は配達する TMG が悪いのではなく Amazon の出荷時点でブッチされた)、1回で複数の商品を注文して「まとめて配送」にしたものの3分割されて、同じ日にヤマト、日本郵便、TMG(デリバリープロバイダ)が別々の時間にやってくる鬱陶しさもありました。

ポイント還元に釣られて Amazon のセール時に現物商品を注文した俺が馬鹿だった。Kindle 本のまとめ買いだけにしとけば良かった……


なんてことも思うわけで、個人的には楽天市場と同レベルの「必要がない限り使いたくなさ」に近づきつつある Amazon であります。

さて、そんな近年の Amazon においては
  • たくさん付いてるレビューのうちサクラじゃないレビューはどれなのか?
  • セールとか言うてるけど、ホンマに安いんか?またすぐやるんとちゃうか?
  • デリバリープロバイダはまともに配達してくれるのか?

という

Amazon 三大疑心暗鬼


は誰しも心当たりがあることだと思います :-D

Amazon デリバリープロバイダ (ADP) の件は、最近ではプライム会員が日時指定で注文しても ADP(大阪だと TMG)扱いになって、よほど条件が揃わないとヤマトや日本郵便扱いにならなくなっているので、

ADP が嫌ならヨド(か楽天)で買う


しかなくなっているのですが、他の2つに関しては参考になる「対策」アプリやアドオンが出てきています。


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チラホラ噂はあったものの、昨晩遅くにサクッと発表された新型 MacBook Air と 13インチ MacBook Pro。

MacBook Air - Apple(日本)
MacBook Pro - Apple(日本)

どちらもマイナーチェンジでありますが(MacBook Air は昨秋大幅アップデートされたばかりだし)、
  • True Tone サポートの MacBook Air(ただし P3 広色域には非対応のまま)
  • 全モデル Touch Bar 搭載になった 13インチ MacBook Pro

というところが目立つ変更点でしょうか。ただ、それよりも

Air / 13インチ Pro とも少々値下げ


されたことと

MacBook は販売終了


となって、Retina Display ではない MacBook シリーズは消滅したことになります。

MacBookAirProRelease20190710A
(もう Mac のモデルから MacBook は消されている)


個人的に、昨秋 Retina Display 化されたのに True Tone をサポートせず MacBook Pro と無意味に差別化された MacBook Air のディスプレイが True Tone には対応されたのは良さげですけど、広色域 P3 には非対応のままなのは少し残念ですね。

あと、MacBook Air の下位モデルが 12万円切って少し値ごろ感が出てきたのは良いのですが、ストレージが 128GB SSD というのは、さすがに狭すぎると思うんですけどねぇ。まぁウチの古い MacBook Air も 128GB ですけど、サブのサブ機ですから…

で、マイナーチェンジされて、ちょっと良くなっておすすめと言いたいところですが、そうはいきません。


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写真 SNS 兼フォトストレージの雄であった(過去形)Flickr が昨年同じ写真 SNS サービスの SmugMug に買収され、昨秋に大幅な規約改定を行い、
  • 無料ユーザーでも容量 1TB の大盤振る舞いだったのを上限 1,000枚に大幅削減
  • 制限を受けない有料 Pro ユーザーの年間費用を約 $25 → $50 という2倍の値上げ(期間限定で30%オフ)

という実質完全有料化が今年初頭に執り行われました。

私自身、Flickr が Yahoo!(Japan じゃなく本家の方)に買収されて迷走する前から十数年のヘビーユーザーでしたので、これにはかなり戸惑わされました。

そして今日、同期型クラウドストレージサービスの元祖とも言うべき存在の Dropbox も、無料ユーザーには大幅な制約を追加していることが発覚しました。

Dropbox、無料版のアクセス端末を3台までにひっそり制限 - ITmedia NEWS

無課金のユーザーは Dropbox を使える台数がパソコンとスマートフォン/タブレット合わせて 3台までという制限になったようです。

例えば、パソコン2台で Dropbox のフォルダ同期を行っていたら、スマートフォン/タブレットで Dropbox アプリが使えるのは1台だけ、ということに。パソコン3台で同期していたら、それで終わりです。

ただし、現時点で Dropbox に登録/リンク済みの端末が 4台以上でもそれはそのまま使えるようです。(というか、モバイル端末のアプリを含めると9台のウチでも使えている)

とはいえ、今後新しいスマートフォン/タブレットを買ったり、パソコンやスマートフォンをクリーンインストールから再設定する時はリンク済み端末を2台まで減らさないとDropbox を再設定できないわけですから、極めて強烈な制約が加わったといえます。

(そもそもパソコン1台スマホ1台しかないよ、というような人は Dropbox はさほど必要じゃないでしょうしね…)

DropboxRuleChange201903


「フリーミアム」なんて言葉でもてはやされてきた、無料サービス+αで提供してきた色々なクラウドサービスも曲がり角であり、これからは

「個人情報紐付き広告宣伝を受け入れるか?サービスにお金を払うか?」

の二択になっていくのでしょう。

ただ、Flickr その他のサービスにおける大幅機能制限措置(実質有料化措置)と違って、ちゃんと告知せず、こっそりヘルプページに追加するだけというやり口から見ても、

Dropbox 終わったな
苦境が企業姿勢も変えてしまうのを見るのは何度目だろう


と思うわけですが、長年、同期型クラウドストレージのメインサービスとして使ってきた私も 3台しか登録(リンク)できないようでは主サービスとして使い続けることはできないので、対応を迫られることになります。

そんなわけで、Flickr が実質完全有料化となった以降の対応と、今回の Dropbox の措置に対する個人的な対応について記しておきたいと思います。


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ウチの iMac は mid 2010 モデル。いい加減買い替えようと思いつつ、幾年月。気が付けば、とうとう 9年目!であり、

ベーシックマスターレベル3 から始まる
私のマイコン/パソコン所有歴でも最長常用記録


であります。たぶん今後もこれほど長く使うパソコンは現れないでしょう。

(所有しているということなら Mac II ci は(地震で壊れてなければ)動作する状態で押し入れで眠ってるし、ベーシックマスターレベル3 もどこかにあるはず。PC-9801 シリーズや FM シリーズ、最近の Mac などは手放してるけど)

これほど長く使えたのも、
  • 当時 CPU が Core i 世代になって性能がジャンプアップした時の最上位機を買っていたこと
  • 9年前なのにメモリが 16GB まで積めたこと(最初 8GB で後に自分で 16GB 化)
  • USB 3.x や Thunderbolt のない時代の Mac でも(USB 2.x とは桁違いに速い)Firewire が採用されていたので外部ストレージ接続時の速度的ストレスがなかった
  • HDD を2回交換(リコールで1回、去年の震災後に自分で1回)、液晶パネルも3年目に色むらで AppleCare を使って交換してあること
  • そして何よりも、アップルが去年 macOS mojave (10.14) が出るまでの7年以上にわたって最新 OS へのアップデートをサポートしてくれたこと

これらの点があったからと言えます。特に最後の点はありがたいものでした。

(逆に言うと High Sierra 10.13 で OS アップデートは終了したので、セキュリティアップデート的な寿命はあと半年から1年くらい、ということでしょう)

ぶっちゃけアレコレやる時のモッサリ感、待たされ感はあるものの、コーディングやオフィス系のアプリ使用はもちろん、2,000〜2,400万画素クラスの RAW 現像くらいなら実用的な速度でこなせるので(メモリ 16GB の恩恵もある)、まだ何とか実用的に使えていました。


(AmazonでApple製品の正規販売開始後、怪しい業者が駆逐されたのは良いね)


とはいえ、手持ちの Win/Mac ノートパソコンや超小型 Windows デスクトップ機などの方がキビキビ動くことも多く、去年 Mac mini が数年ぶりにリニューアルして「これに買い替えだ!」となったのですが、結局買わずじまい。

大阪北部地震に直撃される直前に Windows ノートパソコンを新調していたし、地震で動かなくなったこの iMac もバラして HDD を交換したら何とか復活した(DVD ドライブは壊れたままだけど使わないので無問題)ということもありましたが、何と言っても

久しぶりにリニューアルした Mac mini、えらい高くなってもうたなぁ…


と思って悩んでいるうちに年を越してしまったわけです(^_^;)

Mac mini への買い替えについては、

消費税増税までには mini を買う


方向でいますが、いま手元にある古い iMac は内蔵 HDD を交換したものの、やはりディスク周りの遅さが全体的な体感速度を大きく損なっている昨今なので、

mini を買うまでの繋ぎとして
定番の Firewire 接続外付け SSD ブート化


をすることにしました。

というか、やろうと思ったのは随分前ですが、去年は仕事に忙殺されてる期間が長くて今ごろになってしまいました……(年度末の忙しさの息抜き ^^;)

ということで、また前置きが長くなってしまいましたが、今さら&定番すぎる

iMac の Firewire 接続外付け SSD ブートディスク化

による体感速度アップ延命措置を手順と速度アップの結果を記しておきます。

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お仕事関係の事情もありまして、なかなか OS をアップデートできなかった 9年物!になろうかとしている iMac (mid 2010) ですが、ようやくアップデートすべく macOS High Sierra (10.13) の USB ブートメディアを作ろうとしたら、今さらすぎたのか、少し手間がかかったので記録として残しておきます。

(当方の iMac は High Sierra (10.13) までは使えますが、最新の Mojave (10.14) はアップデート対象外なので High Sierra が最終アップデートです。とはいえ 7年も最新 OS に対応してくれて、セキュリティアップデートが8〜9年続いてくれれば御の字)

makeHishSierraBootUSB12


今さら Sierra より前の OS X から High Sierra へアップデートする人も少ないでしょうが、High Sierra まではアップデート可能な Mac は多いので(10年前の Mac まで可能な場合も!)、参考になる人がいれば幸いです。


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今年も Amazon の Cyber Monday セールが始まっていて、以前ブログで紹介したルンバの一番安いモデルもプライムセール以来の3万円を切る価格で販売されているようです。(2018年12月11日午前1時59分まで)


購入から4ヶ月経ったルンバ(一番安いモデル)がどうなったか、そろそろ書いておくか

上記記事でも書いたように、買うのかどうか迷っている製品はこういった大型セールの際に購入すれば、たとえ失敗しても(少しは)痛手が少なくて済みますし、逆に「お、意外と使える」と思う製品に出会えることも多い気がします。まぁ思うつぼではありますけどね(>_<)

Amazon | Cyber Monday Sale (サイバーマンデーセール) 2018

AUKEY_USB-C_Charger1


さて、以前 13インチ 2-in-1 ノートパソコン HP Spectre x360 を購入した際、付属の USB PD 充電器とは別に、もう1つの USB PD 充電器を購入しました。

HP Spectre x360【4】 〜初めての USB PD 充電器選び

その時のことは上記記事で書いていますが、



これら Amazon で比較的メジャーな中華系充電物ブランドの 3製品を候補として、
  1. ノートパソコンの充電が第一目的なので充電対応製品の広さと充電速度的に USB PD 出力は 45W 以上
  2. 既に複数ポートの USB 充電器を挿しているコンセントで置き換えたいから複数 USB-A ポートが必要

という選定理由から、「RAVPower USB-C充電器 Power Delivery 60W 5ポート RP-PC059 ホワイト」を購入しました。



しかし、これはあくまで自宅で使うことを考えたもので、出張・旅行用に持っていくには少々大きすぎます。

ノートパソコンだけでなく、iPad も買い換えて Pro になって USB-C になるなど徐々に USB-C 充電機器が増えてきて、当日だけならスマートフォンだけ、lightningと microUSB だけで良いのですが、泊まりでは USB-C、USB PD 充電が必要になってきました。(Android スマホも近々 USB-C タイプに買い替え予定)

そんなこともあって、しばらく前に、出張・旅行用の USB-C 充電器を購入することにして物色した結果、購入したのがコレ↓


Amazon | AUKEY USB充電器 ACアダプター 46W USB Type-C Power Delivery 3.0 + 5V/2.1A

何度か泊まりで持っていき、使ってみて具合良かったので、これを購入した理由と簡単な使用インプレッションを記しておきます。


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