Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

カテゴリ: スポーツ全般

もうモンゴル帰って、ゆっくり休んだら良いんじゃないかな。永遠にな。チャンピオンになって地位も収入も得るということは、その分の義務も責任も存在するってことが判らないなんて、国に帰ってみんなに慰めてもらえば良いよ。どうせいつも通り、日本を出国して5分以内に元気になるんだろうし、もう散々金も稼いだろうから、もう帰ってこなくていい。引退して親方になるつもりがないんだから、もう廃業でいいだろ。

だいたいやりたい放題やって、周囲も限界越えて怒ったら鬱って、ガキでもそこまで酷くねーよ。こんなヤツを横綱にした、やりたい放題させて今までロクに監督や叱責をしてこなかった協会幹部も情けなさすぎ。相撲協会は元から硬直化したシステムだから責任問題すら出そうにないけど、ふと我に返ると最近のサッカー協会も似たような感じだよなぁ。サッカー協会も既に硬直化してるということか。

朝青龍、無表情で返事なし 今週中に帰国の可能性も

夜になって録画したのを見たけれど、香港の観客がブーイングしまくるのはよく分かる。武蔵が金的にまともに食らいまくったのは不幸だし、それをやった相手もどうかと思うが(韓国中国相手だからねぇ)、セコンドがタオル投げ入れてるのをひっくり返して試合続行→まともに戦えない武蔵が勝つ、ってのはハァ?という感じだったし、それが2試合連続では、いくら何でも酷過ぎる。日本人としても白けまくり。

TBS の亀田と同じで、CX は武蔵と魔裟斗を一押し、贔屓しすぎでゲンナリするし(最近は武蔵より藤本の方がずっと頑張ってるのに…)、K-1 もそれに乗って武蔵を救済しすぎ。ミーハー人気、テレビ視聴率を意識しなきゃならないのは仕方ないだろうが、それにしてもこれはない。

武蔵に同情したいところなんだけど、あの試合運営がその同情をひっくり返して、まこと白けた雰囲気満載になってしまった。ようやく K-1 も新しい世代が出てきて少しは良くなったかと思ったんだけど、こんなことやってるようじゃ、いつまで経ってもフジテレビ興行でしかない。

どうせまた、主催者推薦枠で世界GPに出てくるんだろうが、正直毎回そういう救済を特定選手に与えるのは止めてくれ。もっと出て面白い選手はいるだろうに。

武蔵、金的に泣く…世界GP出場は推薦枠だけが望み

おぃおぃ、「東京の都心でレースをやりたい」って、バーニー・エクレストンはグランツーリスモにハマったのか?それとも首都高バトルか?もしかして湾岸ミッドナイト??中学生レベルの妄想にも程があるだろ(笑)

それでなくても欧州と違ってモータースポーツに理解のない日本、F1 なんて暴走族の延長としか思ってない人もいるのに、具体的な検討の前に大反対で終わりもいいところだ。東京シティマラソンですら反対があったというのに、予選を含めて3日間、渋滞地獄の東京のどこを封鎖できるというのか。

「日本のテレビ局とこのアイデアの実現性を探っている」というからフジテレビ相手なんだろうが、そうなればお台場から有明のあたりの道路を使うならまだ可能性は皆無じゃないかもしれないが、それは都心とはまた違うしなぁ。バーニー・エクレストンの妄想はやっぱり青山1丁目交差点スタートの青山2丁目右折→神宮外苑周回道路→迎賓館前→赤坂見附→R246下りのコースか?(←グランツーリスモのコースの一つ)

そりゃまぁ妄想なら、そういうコースで F1 するならワクワクするし万難を排してでも見に行きたい。危険顧みずなら首都高 C1 や新環状ルートというのも、それこそリアル首都高バトル、リアル湾岸ミッドナイトでヤバいくらい興奮するけれど、まぁホント妄想にしか過ぎない。あ、新宿副都心も面白いか。

でも、首都高の Driving Video を公開した経験からすると、首都高や東京の道路は海外から見ると、まるで Brade Runner の世界に見えるらしい。海外では有り得ないくらい曲がりくねったコースと複雑な分岐。そりゃまぁワクワクするよなぁ。

私自身、屋根を開けて夜の首都高を走らせていたら、そりゃもう非現実感いっぱいだもんな。何回走っても、一の橋JCT(麻布十番)から谷町JCT(六本木・赤坂)を通って霞ヶ関トンネルから三宅坂の地下分岐を抜けるところ、江戸橋JCTから宝町ストレートを過ぎて銀座を半地下で抜けて高層ビル群が建ち並ぶ汐留へ上がるところ、そしてレインボーブリッジに有明〜お台場ストレート、羽田空港前の半地下を過ぎて、川崎航路トンネル過ぎてから大黒ふ頭までの延々と長い直線(最高速アタックポイント)、バンピーな横羽線も、浅草を見ながらの向島線も趣はあるし、首都高みたいに走っていて面白いところはない(渋滞してなきゃ、だけど)。

そんなところをリアル Brade Runner 体験したくてオープンで走った私もまた厨房そのものだし、そんな東京で F1 したいなんていう妄想は非常によく理解できるけど…まぁ夢のまた夢だわな。

FIA副会長、東京でF1開催の構想「実現性を探っている」

妥当というよりは遅きに失した感のある処分。今までの不祥事で大甘まくりで何もしてこなかったのに今回になって…という感はあるわけで、なんというか安倍政権の赤城農相辞任と同じ。タイミングが悪いと、全てが悪い方向に行く。今回も横綱がもう一人できたから処分できたと見られても仕方ない。

横綱昇進の時から心技体の心が未熟と言われて、ある意味条件付きだったのに、今まで横綱にふさわしくない行動に大して強く言わなかったのが全ての元凶。今さら処分したところで、過去に横綱がやりたい放題したことで、相撲界全体に蔓延した勝てば官軍的な雰囲気はもはや戻ることはないだろう。むかし大相撲が持っていたような美学(心)は、外国人力士が増えたために消えたのではなく、外国人力士が台頭する時に美学や心を教えられなかったゆえに消えることになったのは言うまでもない。

結局のところ、横綱がいないと格好がつかない、横綱が東西いないとバランスが悪い、などという番付上の体面に縛られて、それを優先したがゆえに大相撲の持つ良さを失っていくことになったのは、全て協会の責任。親方の監督責任が追求されまくってるけど、協会をはじめ相撲界全体の方向性がそうなっていたのは、素人目にも判る。大相撲ならではの美学のない大相撲は見る価値があるのか疑問だし、日本の国技とは言えないだろう。

若貴ブームが去った後に相撲人気が低迷して行く中で、相撲界は大相撲の心を保ったまま落ちて行くより、それを捨ててでも副作用を感受してでも一時的なカンフル剤を選んだのだから、今の状況はまさに自業自得。美学で成り立ってるようなものが美学を捨てれば何も残らないのに、愚かなことだ。

引退危機!横綱史上初、朝青龍に2場所出場停止処分
高砂親方も減俸…朝青龍と「もう一度2人で頑張る」

何回、何をやっても大した処分をしない相撲協会。舐められるのも当然だわな。今回はどうするのか判らんが、首にするとまでできなくても前代未聞の出場停止くらい…と思ったが、サボるの大好き横綱にとっては、それじゃあ願ったり叶ったりだろうな。ま、もう一人横綱できたんだし、もう首にしたら良いのに。

朝青龍が理事長に謝罪「反省します」 サッカー問題、処分へ

数日前の話題だけど、このニュースは、今の日本のプロ野球が如何に終わってるかを象徴するような話だね。ホント、無能と馬鹿の集まりなんだとしか言いようがない。自分たちが何も変えようとせず、他人のせいにして、つまらないモノを盛り上げろと文句を言う厚顔無恥さには呆れ返るばかり。そんなんだから、どんどんソッポをむかれることが判ってないのかと。ホント、そういう発言は己の無能さを晒してるだけなのにねぇ。

MLB の放送を自粛すれば、プロ野球になびくどころか、逆に野球全体の人気低下をさらに進めるだけでしかないだろうに、近視眼的な観点でしか物事が考えられないオーナーどもは終わってるね。企業のトップとしても終わってるんじゃないかとすら思える。

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NHKのメジャー重視報道に不満続出…オーナー会議

これは凄いな。日本競馬界の歴史上、こんな高額で日本馬に買い取りオファーが来たことはないし、現役馬を買い取って海外移籍させて走らせたいという話も滅多にないことだしねぇ。もっとも記事中で比較しているケンタッキーダービー馬やイギリス本場ダービー馬は種牡馬権利の値段だから、それと比較するのはアンフェアだけどね。

ムーンにゴドルフィンが40億円オファー

昼間、仕事しながら横目で見ていたけれど、いやホント実力に運が味方すると、ここまでやれちゃうんだなぁ…と。最後は同点・逆転にされる絶体絶命のピンチまで追い込まれたのもあって、どうなることかと思ったけれど、文句なしに MVP だしねぇ。良いもん見せてもらった、という感じでした。

イチロー史上初ランニング弾/MLB球宴

登録だけじゃなくて、本当に出走するのか…大丈夫なんだろうか?ダービー馬がダービー以後、その疲れでボロボロになって行く例は少なくないし、何よりも牝馬なんだし、この秋は凱旋門賞へ行くという予定なのに…。でも今年の宝塚記念は盛り上がることになったなぁ。

ダービーの時のようなウォッカなら、古馬相手でも十分勝てるだろう。とにかく斤量が7キロも違うのは大きい。1キロ1馬身と言われるだけに、7馬身のハンデをもらってるわけで、その差は年齢差以上に大きそうだ。

もっとも、この斤量差の宝塚で古馬相手に勝ち負けできないようなら、凱旋門賞へ行っても微妙というところを測るために出るのかもしれない。しかし、本当に勝ってしまったら、ウォッカがいないレースは敗者による順位決定戦になっちまうねぇ。

注目の宝塚記念は24日だ。

ウオッカ宝塚出走、3歳馬初Vに挑戦

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