Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


カテゴリ: My Camera Days

ゴールデンウィークも過ぎ去って…と言いながら、本記事はゴールデンウィークが始まる頃に書いてます。ゴールデンウィーク明けたら、ブログ記事をアレコレ書いてる暇は当分ないので、後日気がついたところだけ修正しつつ予約投稿です。すいません。

D500_340PF4


ということで、1年ぶりにデジタル一眼レフへ復帰して D500 を手にして、十数年ぶりにニコンのデジタル一眼レフへ戻ってのちょっとした感想の続き。仕事の気分転換に書いてるヨタ記事です。D500 も発表されてもうすぐ2年、今さらの話ですけど。

今さら D500 をレビューするつもりはないけれど、十数年ぶりで気づいたことを書いてみる【前編】

前編では『ニコンとキヤノンでは回転方向あらゆる逆問題』の戸惑いを中心に書いたわけですが、今回は各部各所、使っていて思ったところをちまちま書いてみます。

長くニコンを使っている人にとっては「なんでそんなところに疑問や不満が?」と思うところはあると思いますが、そこはまぁ余所者が入り込んできた瞬間の印象なので、一つご容赦を。

また、使い始めた初心者なので、ちゃんと調べ切れていないこと、誤認があればご指摘いただければ幸いです。
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ゴールデンウィークも今日で終わりですね……と言っても、私の場合、ゴールデンも何もなくて仕事メインだったし、そもそもゴールデンウィーク明けに一山ある仕事に向かって胃が痛くなっているだけのウィークでしたけど。

さて、D500 を購入して3週間くらい経ちましたか。実のところ、最初の数日間は D500 ボディがあるだけで、ゴーヨン入荷を待ちながら、しばらくしてから借り物のサンヨンだけを使っていた、なんてこともありました。

もう少し早くゴーヨンが来てくれれば、SUPER GT 鈴鹿公式テストに間に合ったのですが、レンズもなく D500 ボディだけではどうにもならずでした。テストでみっちり4時間使って慣れたかったのですけどねー。

D500_01


とにかく、昔ニコンのデジタル一眼レフを使っていた、数年前まで Nikon 1 を使っていたと言っても、現行世代の操作まわり、メニューまわりは初めてであり、ユーザーインターフェースやら流儀?に慣れるのにはいささか苦労しています。

ようやく少しは馴染んできた、とまでは言えないまでも、操作一つ一つについて考えることなく指が勝手に動いてくれるようになりつつある段階でしょうか。


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前回記事で記したとおり、ゴーヨン購入にあたって太くて硬い♡大型カーボン一脚 SURUI P-424 を購入しました。

SURUI カーボン一脚 P-424 【前編】 〜リーズナブルなのに太くて硬い♡

SURUI のカーボン一脚はコストパフォーマンスが良いことで評判ですが、特に人気なのが 6段カーボン一脚の P-326。



私自身、5年以上 SURUI P-326 を愛用してきましたし(今後も P-424 と併用していくつもり)、サンニッパで使うには力不足、剛性不足だと判っていても、

軽量さと縮長が短くバッグへの収まりやすさは絶大


なので、ついつい使ってきてしまったくらいです。

公共交通機関で移動する時には最適の一脚と思っていますし、値段も安いので

大型レンズを使わないなら、一脚はとりあえずコレ


と自信を持っている愛用の一品です。

P326_01
(アルカスイス互換クランプ装着して使っている状態)


そんな 6段カーボン一脚の P-326 の良さを挙げると、以下の点になるでしょうか。


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デジタル一眼レフに復帰してマウントを追加したことで色々出費続きなわけですが、レンズもゴーヨンという 3kg 超の重量級レンズを購入したため、あれこれ買い替え、買い増しが必要になっています。カメラとレンズ買えば終わり、ではないのが辛いところ。

カメラバッグなどサンニッパ所有時代のアイテムを流用できるものもあるのですが、サードパーティ製のフロントレンズキャップやレンズフットのような専用品が必要なものもありますし、

サンニッパではギリギリ使っていたけど、ゴーヨンの重さ・長さでは無理!


というものもあります。その一つが、一脚。(三脚は GITZO GT4542LS がメインなので大丈夫かと)

今回購入したのが、コレ↓ SURUI P-424。



決して GITZO の同クラスのカーボン一脚が買えなかったからでは……ありますけど(懐具合には限りがある >_<)、SURUI のカーボン一脚は P-326 を 5年くらい使ってきて信頼できるものだと判断しているので、

安価だけど不安のない一脚


と思って購入しましたし、実際そうでした。(公称スペックに嘘があったけど良評価は変わりません)


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悩みながら、迷いながらではありましたが、今の自分にとって一番合理的な判断と思って、オリンパス M.ZUIKO 300mm F4 IS PRO を手放して、ニコン AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR を手に入れました。背に腹は変えられない、措置です(>_<)

AFS340PF1


デジタル一眼レフへ戻るにあたって最初のレンズはゴーヨン (AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR) になったのは、購入前から言っていた「ニコンがサンニッパをリニューアルしてくれないから先にこちらへ」という理由でありますが、何如せん使いどころは限られます。

標準ズーム域などは E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズに任せるとして、D500 にももう少し短いレンズも必要なので、そのあたりについては以前の記事で悩みどころを吐き出していました。

とりあえず望遠レンズをもう1本、と思うのだけど……

上記記事のような、どうでもいい記事はたいていの場合、自分の心の整理のために記事を書いていることが多くて、グチグチとした記事を書いている反面、心の中では方向性は明確になっていくものです。

そして、

撮影機会としてスタジアムでのサッカー撮影が一番多いし、そこが主要因でデジタル一眼レフ復帰、D500 を購入したのだから、やっぱりそのための 300mm 単焦点レンズは必要
サンニッパはリニューアルするのを待つとして、とりあえずサンヨンPF を借りて及第点だったし、どうにかして買うべきやな(でも買う資金はない)
オリンパス 300mm F4 IS PRO は今後使う機会は激減どころじゃないから、それを売って買うしかないな……


そう決めてからも、もう一晩迷ってましたが、これ以上迷っているとまたサンヨンを借りる羽目になるので決断しました :-)

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以前も少し書きましたが、ニコンのゴーヨン (AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR) を購入して最初に思ったのが、

ニコン純正のかぶせ式レンズキャップ、端からニコン大砲ユーザーのを見ていて知っていたけど、実際に自分が使うとなると嵩張るし、脱着が微妙に面倒だし、微妙だなー


と。こんなヤツですね↓

AquaTechSoftCap03Nikon

かぶせ式レンズキャップ(AF-S 500mm f/4E FL ED VR用) | アクセサリー | ニコンイメージング

キヤノンの大型レンズも昔はこんな感じでしたが、現行 II 型にリニューアルされた時、かぶせ式フロントキャップが短く小さくなりました↓

AquaTechSoftCap04Canon


ニコンの方が逆挿ししたレンズフードまで覆うサイズがあるので保護という点では良いのは判りますが、実用面ではキヤノンのかぶせ式キャップの方が便利。脱着も迅速かつスマートで、嵩張らない。

ぶっちゃけ、フロントレンズキャップなんてレンズ面が保護されていれば良いわけで、フードまで覆う必要なんてないと思う人です、私は。レンズは飾る品ではなく道具ですから、実用性・利便性第一。(カメラやレンズを眺めるものとして集める人を否定はしませんけど)

そう思う私は、ゴーヨンを段ボールや(大型レンズにありがちな)豪華なケースから取り出してすぐに、

サードパーティのレンズキャップを買おう!


そう決意して、今回購入したのが、コレ↓

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このところずっと書いてきているように、先週デジタル一眼レフに復帰して Fマウントを追加したわけですが、D500 とともに購入したレンズが AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR。いわゆる “ゴーヨン” と呼ばれるレンズです。


(各社ゴーヨン、他にシグマから廉価なゴーヨンも発売された)


俗に “大砲” と言われる大型レンズの一つであり、軟弱かつ虚弱体質な私には不相応なレンズですが、一度大病して人生どれだけ残ってるんだろ?と思うことがあってから、機会があれば多少無理してでも逃さないようにしよう、というのは自分の中にあるので、まぁとりあえず頑張ってみます(^-^)

ともあれ、こういった大型レンズを使うとなると、まず最初に悩むのがカメラバッグ。ちょっとやそっとのバッグでは入りませんので、その手のレンズを持ってる人向けのバッグになります。

大砲レンズを使い慣れた方々の中には、レンズが重い分できるだけ計量化すべく、カメラバッグを使わず薄手軽量のバッグを使われる人も少なくないようですが、私は大型レンズ初心者ですので、当分はカメラバッグを使う予定です。

AFS540FL1
(外箱が真っ当なサイズで助かりました。キヤノンはビビるデカさの外箱だったので…)


大型レンズ用バッグを発売しているメーカーは幾つかありますが、私が愛用しているのは thinkTANKphoto。大きなレンズを使っている人には定番ですね。

thinkTANKphoto のカメラバッグは既に幾つか持っていますが、ゴーヨンが入るクラスの大きなバッグで持っているのは3種類。
  1. グラス・リモ / Glass Limo
  2. エアポート・コミューター / Airport Commuter
  3. エアポート・インターナショナル・LE・クラシック / Airport International (LE Classic)

この3種類のバッグです。これにゴーヨンを入れた状態を以下に示しておきます。これからカメラバッグの購入を検討している人、大型レンズの購入を検討している人に少しでも参考になれば幸いです。

なお、 AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR のサイズは φ140mm × 長さ 387mm ですが、ニコンの純正フードがかなり嵩張るので、半径も長さももう少し+αが必要です。

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週末、記事にしたとおりデジタル一眼レフに戻ってきたわけですが、手始めに買ったのはボディ1台、レンズ1本のみです。ニコン D500 とゴーヨン (AF-S 500mm f/4E FL ED VR)。

ぶっちゃけ、デジタル一眼レフ復帰時のレンズはサンニッパからの予定だったのが、(ニコンがさっぱりサンニッパをリニューアルしないため)最初の一本をゴーヨンまで頑張ったので、懐が厳しくなったからですけど(>_<)

前回記事でも書いたように、マウント追加は何かと物入りですしね……

D500_05


ただ、どうしても気になっていたサンヨンPF (AF-S 300mm f/4E PF ED VR) を旧型のテレコン (TC-14E II) とともに借りることができ、ぶっちゃけ自分で買ったゴーヨンを使うことなく、ほぼサンヨンPFばかり使っている状態です(^_^;)

しかしながらサンヨンは借り物ですから返さなきゃならないわけで、さすがにゴーヨン一本だけでは使いどころが限られます。

もう1本、300mm 域の前後の望遠レンズ、できれば望遠ズームを用意しておかないと何かと不便だよなぁ


と思うわけです。(標準ズームレンズの画角は当面 E-M1 Mark II に任せるので購入予定なし。超広角レンズもマイクロフォーサーズに任せたいけど適当なレンズがないので悩み中)

とりあえず、現在 “もう1本” の購入候補にあがっている廉価な望遠レンズは、次の5本。(廉価ではないのもあるけど)


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前回記事で書いたとおり、デジタル一眼レフに戻ってきました。Nikon 1 は数年前まで使っていたものの、ニコンのデジタル一眼レフは十数年ぶり。

水曜日のお試し撮影では設定もロクにせず(できず)、だいぶカメラ任せで撮っていた部分もありましたが、昨晩は露出も WB もマニュアルで固定して後処理で弄る必要もなくなり(E-M1 Mark II はコレができなかったからねぇ)、AF 絡みの設定もだいぶ良い塩梅を見つけて、ホント撮る時も撮った後も楽になりました :-)

というか、オートフォーカスが自分の意思どおりに合うこと、自分で「間に合わなかった」「ミスった」と思った時はピン甘、ピンボケで、けれど「今のはキッチリ収めた」「もらった」と思ったシーンはしっかり撮れてる、そんなことがこんなに幸せだとは、当たり前だと思っていた1年前までは思いもしませんでしたね……

D500_340PF18
(ダービー勝利に向けて最後のピンチをゴールに戻りながら弾くGK林瑞樹)


もっとも、操作方法は概ね把握したものの、十数年前のニコン機とはメニュー周りも機能の細かさも変わっていますから、細かな設定まわりはまだまだ全然で、

あれ?水曜日は選択した画像だけがスマホ転送できてたのに、今日は撮った写真が全部どんどんスマホ転送されちゃうよ、スマホの写真アプリが埋め尽くされちゃうよ、どうなってんのー?
静止画撮影メニューが A/B/C/D と分かれているのが他社のカスタムCモードに相当するので良いんだよな?な?
でもカスタムメニューも A/B/C/D に分かれてる?何これ?静止画撮影メニューとどう違うの??
静止画撮影メニューもカスタムメニューも A/B/C/D 間で設定がコピーできないの?の??


などと戸惑いながら使ってます(^_^;)

とはいえ、どこぞとは違って、ちゃんと全ての機能も設定も操作方法も記載されている分厚いマニュアルがあるのに加え、ウェブ上には AF やら機能まわりの多くの補完マニュアル PDF が用意されているので、その点は安心です。

というか、これが当たり前なわけで、メモリーカードへの書き込み中に画像再生できたり設定変更できることといい、この1年は、できて当然のことができなかったので、本当にストレスが減りました(^-^)

D500_340PF13


ともあれ、デジタル一眼レフ復帰、ニコン出戻りとはいえ、実際には新しいマウントを追加したのと同じであり、カメラとレンズだけでなく、アレコレと物入りです。

実際に撮り始めると、思っていたより多く必要なものもあって、結構出費が嵩むなぁ、というのが今の思い。仕方ないですけど(´・ω・`)

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今度こそ最後のデジタル一眼レフシステム回帰です。たぶん。きっと。おそらく。ぱはーぷす。

D500_09
(サンヨンPF は前回同様、借り物です)


一年ぶりのデジタル一眼レフ。
十数年ぶりのニコン。

などとツイートしたのち、Amazon でもう一つ予備バッテリー買っておこうと EN-EL15 の商品ページを開いたら 2013/2 に購入したよ、という表示が。

はて?5年前に、ニコンのバッテリーなんて買うことあったっけ?


と思って記憶を探っていったら、思い出しました。3年ほど前まで Nikon 1 使ってましたね。(結局、押入れで長年放置していたバッテリーは使えなくなっていました ^_^;)


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