Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

カテゴリ:デジタルカメラ・ビデオ > My Camera Days

何気なくスマホで写真を撮る時、スマホのメインカメラである広角カメラ(25〜28mm相当)ではなく、120mm 相当の望遠カメラを使うことが少なくない私。特に縦写真では望遠で切り取る構図が自分にしっくりくることが多く、望遠カメラ使用比率は高い。

TediousPhoto20260620A_Tele(望遠カメラ使用)
TediousPhoto20260620B_Wide(広角カメラ使用)


写真としてはどちらも凡庸なのは置いとくとして、自分の中では望遠カメラで撮った方がしっくりくることが多い。カメラ機材も基本的に望遠超望遠レンズ中心であるが、スマホでカメラを向けても望遠馬鹿なのは変わらず、どうやら画角意識がそうなってしまっているようだ😅

一年前に小型ミラーレス機の機材を全て手放して、日常スナップ/旅スナップ的なものはスマホで良い、と割り切ったことについては今なお全く後悔はなく、むしろ色々良かったとしか感じていないが、逆に言うと

望遠馬鹿の普段使いカメラがスマホになったことで、より一層、使うスマホには望遠カメラが必須になった


と改めて実感する昨今。

今年、折りたたみ iPhone に買い替えるつもりで昨年のスマホ買い替えを我慢したが、今秋発売の初代折りたたみ iPhone が広角、超広角のカメラ2眼仕様が確定的だけに、望遠馬鹿としては悩ましい。折りたたみスマホが自分に合ってるとは判っているけど、それ以上に望遠カメラのあるスマホは自分に必要で、望遠カメラなしのスマホを買ったら後悔しそうな気がしてならない。



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TediousPhoto20260619E_500
いつだったかの⚽️試合写真、キックオフから 30分くらいずっとシャッター速度 1/500 秒で撮ってしまっていた。通常私がサッカー撮影する時は、流し撮りの時(1/20〜1/80秒)を除いて、だいたいデーゲーム 1/1600、ナイトゲーム 1/1250 秒が基本。

本来はナイトゲームでも 1/1600 秒を基本にしたいところだけど、普段観客席から撮るのに使っているレンズが開放F値が F4.5 と暗いレンズなので、暗所ではやむを得ずの妥協。これでも後処理前提。開放 F2.8 のレンズなら 1/1600秒でシャッターを切っても ISO 感度も程々で可能だが、観客席内で大きなレンズは使えないので(90分手持ちだし)妥協&妥協である。

ともあれ、その日は試合前の集合写真を撮った時の設定のまま 1/500秒で30分近く試合を撮り続けてしまい、気づいた時に「やっちまったーー」と思ったのだが、帰宅後 Lightroom Classic に写真を読み込ませて見ていくうちに、

反省はSS設定ミスではなく
長年SS固定だった点では?


と思い直した次第。

1/500秒なんて選手がきっちり止まるわけでもなければ、意図的にブラして表現できるわけでもない中途半端なシャッター速度と思っていたが、選手の動きの表現してはむしろアリかもしれんなぁ


そう感じて今までの凝り固まっていた自分を考えをちょっぴり反省しました。



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TediousPhoto20260514CTediousPhoto20260514B
11連戦最後の広島戦はメッチャええ天気で、西に傾いた太陽光線がバックスタンドとピッチの半分を燦々と降り注いでいた。デーゲームはバックスタンド下層はもろに西陽が当たって、この季節だと暑くて堪らないだろうし逆光で観づらいだろうと思う。

今までの春秋制だと 6〜9月の4ヶ月、シーズンのうち半分近くはナイトゲームだったのでバックスタンドも試合中は快適に観戦できたが(試合前は西陽が当たるけど)、これからは 6〜7月に試合のない秋春制。ナイトゲームは開幕から9月半ばまたは後半の1ヶ月半のみになる。

それを考えるとバックスタンドで年パスを持ってる人の中には来年夏の 27/28 シーズンからメインに移動する人も出てくるかもしれない。値段差はあるし、メインスタンドのカテゴリー1も中央付近のブロックは年パスの空きがほとんど無い状態だけど、西陽を受け続けての観戦はなかなか大変だなー、と思う。

でもって、ピッチの中でも日向と日陰が混在するのは、なかなか撮影しにくい。ナイトゲームは(明るい大型レンズが使えないと)暗さによる AF 能力の低下とノイズとの戦いになる。が、後者は近年のノイズ処理の優秀さがカバーしてくれる(特に後処理では)こともあって、むしろ厄介なのはデーゲーム。



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TediousPhoto20260504A
一昨日の試合は快勝大勝だったわけだが、あれだけ心地よい祭りの後だとテンションも上がるし、自分自身が見たい写真も多くて写真整理の指も進み、ゴールデンウィークということもあって翌2日で一気に整理現像完了済み。自分の年パスの席で撮れる範囲はそこそこ撮ったかなと思うし、誰かいたら色々と語りたいような写真も少なからずあった。

とはいえ、今回も撮ったに全て満足したわけではなく、画竜点睛を欠いた反省点の方が心に残っている。




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TediousPhoto20260422
日曜日の岡山戦から中2日、今日はガンバ大阪(と対戦相手の福岡)だけのミッドウィークのリーグ戦。先日 ACL2 準決勝に勝って来月のファイナルへ進出したための代替開催。アジアのステージで上位進出すれば致し方ないことだが、この後も中2日でアウェイの長崎戦。その後もゴールデンウィーク興行で ACL 2 決勝戦の前週まで中2日と中3日の試合間隔が連続する。

とはいえ、3月の7連戦に続く、今月から来月にかけての中2日、中3日の11連戦開催も後半戦であるし、ゴールデンウィーク興行期間は他クラブも同じ日程、試合間隔になるので、連戦を戦い慣れてる強みが見せられるかもしれない。とにかくこれ以上怪我人が出ずに戦い抜いて欲しい。



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TediousPhoto20260316A

先日記事に載せた淀の河津桜を見に行った時、iPhone 15 Pro Max で青空バックの桜を RAW ではなく HEIF で撮った一枚。通常の HEIF / JPEG で撮ると、こってり色が乗った、映える感じの一枚になる。プラス露出補正はした方が良かったが、すぐ白飛びするので難しい。

でもって、これと同じ場所で同じように RAW で撮って、Lightroom Classic でストレート現像したのが以下。




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TediousPhoto20260314A

少し前に行った淀の河津桜での一枚。橋の上に満開の桜の木が一本、そして橋の下の水路の向こうにも桜が水路に映り込みながら咲いている。なんとか両方同時に収められないかな、と水路の柵の隙間からスマホをちょっぴり出してなんとか両方収めた一枚。

こういう隙間からスマホを出して撮る技は、薄い板であるスマホならでは。レンズ交換式カメラはもちろん、コンパクトデジカメでも GR くらい小さく薄いなら行ける場合もあるかも?程度であり、「スマホだから撮れる」一例だと思う。もちろん、空港のフェンスのようにタッチ厳禁のフェンスの隙間を通すなんてことは論外だが。



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TediousPhoto20260310A

写真は一昨日の百年構想リーグ長崎戦、逆転決勝ゴールを決めた半田陸選手がそのシュートを打つ 0.3秒くらい前のシーン。

ゴール前の混戦から岸本選手がヘッディングでやや外めにいた半田選手へボールを送ったところを確認して、半田選手がボールを受ける前からシャッターを切って胸トラップして……のところまで連写していたのに、なぜかそこで指をレリーズボタンから離してしまっていた。なんでやねん!💢

胸トラップした浮き玉そのままにループシュートを打って、リフレクションもあったがゴール隅に決まっての逆転決勝ゴール。なぜ胸トラップしたところで指をボタンから離してしまったのか。なんでやねん!!と自分に何度も叱咤したくなる瞬間だった。

加齢とともに動体視力の低下と反射神経の衰えで、昔だったら撮れていた瞬間が微妙に間に合わなくなることが増え、今や 0.1秒単位で間に合わないことが増えて嫌になるが、加えて悩みどころが、今回のようにシャッターボタンを押しきれない、押すべき時に押していない事象が時々出てきて、その頻度が少しずつ増えていること。集中力の欠如もあるのかもしれない。



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TediousPhoto20260205A

昨日予定が空いて急遽プレシーズンの公開練習 4回目の見学、そして 3回目の撮影であった。年始のチーム始動直後の公開練習では、撮っていて

シーズン最終戦から1ヶ月しか経ってないのに全然選手の動きを追いきれず、もうダメぽ


と自分にストレスしか感じない有様で、それから3週間後の先週も

まだ全然追いきれてないなぁ。動体視力と反射神経の衰え以上に、ここ数年は脳の処理速度が遅くなりすぎてダメだわ


と、だいぶ反省していたのだが、3回目にしてようやく少し戻した感覚はできた。

もっとも、戻したと言っても既に低レベルだった昨年同様、って感じではあるが、それでも昨日は行って良かった。小1時間しか居られなかったが、今シーズンの撮影に向けてのリハビリはできたかな、って感じだ。

今季からはもう撮らない、という選択肢もあったが、そういう時に限って引き留める出来事も起きちゃうからねぇ。

でもって昨日のガンバ大阪の公開練習には、久しぶりにゴーヨン AF-S 500mm f/4E FL ED VR を持って行った。サッカーやスポーツに使うのが久々というだけではなく、持ち出すこと自体が久々だった。


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TediousPhoto20251115A

先週から1週間開催されていた、日本航空写真家協会写真展「SKY GRAFFITI 2025」の大阪展@富士フイルムフォトサロン大阪(既に終了済み)。

毎年拝見させてもらってるし、大阪でヒコーキ写真展が行われるのはレアなのでなんとか行っておきたい、ということで最終日に梅田でアポがあったついでに、終了まであと数時間というところの滑り込みで観に行きました。

米軍だけでなく航空自衛隊への配備も進んでいるせいか、F-35 を写真展への写真題材としてピックアップする人も多かったのかな、という印象。以前より民間機写真が減った気もしたが、これは気だけかもしれない。

一番感じたのは、カメラやレタッチソフトの技術進化、特に AI ノイズ除去系の進化と普及の成果、ここ数年は本当にノイズレスな写真が増えたな、と。今回はより一層その印象を強くしたのは、光沢のプリント紙質ゆえだけではないように思ったのだけど、どうなんだろう。

航空写真では昔からノイズは徹底的に排除する傾向が強く(機体の細部を読み取るのに邪魔なものでもあるし)、Airplane-Pictures.net でピックアップされる写真もそうだし、如何にノイズレスで撮れるか競争的なのは今も昔もあるから、ノイズレスはヒコーキ写真の画質最低基準になった感もある。個人的には写真から受ける印象そのものも少し変わった気もした(良し悪しとは別に)。


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