Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

カテゴリ: My Camera Days

ダラダラと思い出した時に書いている、昨夏1万円で買った激安折りたたみ自転車の話。購入から半年くらい経って、合計走行距離が 700km を超えたくらいから、明らかにヘタレた感じが出てきていますが、今のところまだ壊れてません(^^)



その激安折りたたみ自転車の購入動機は「秋の航空祭の現地移動手段として使おう!」というものでした。

特に、10月末の岐阜基地航空祭での有名撮影ポイントである各務原航空宇宙博物館がリニューアル工事のため駐車場が使えず、最寄りの公共駐車場からでも 4〜5km 歩くか、駅からタクシーを使うしかなくなったため、その対策が第一目的でありました。

FoldingCycleCaptainStag89GIFUsample7
(こんな感じで順光&近めで撮れるポイントです/700mm相当からトリミング)


過去に各務原市役所前から岐阜基地正門前を通り過ぎて延々博物館まで歩いたことはありますが、重い荷物を背負って1時間近く歩くのはさすがにもう遠慮したいです。ちなみに各務原航空宇宙博物館の工事が終わるのは平成30年春ですから今年も同じです。

というわけで、岐阜基地航空祭に向けて激安折りたたみ自転車購入後、近場で輪行のトライアルを繰り返した上で、まずは小松基地航空祭予行へは自家用車へ積んでいって現地展開したことは、前回書きました。

1万円で買った激安折りたたみ自転車の話・その後(5)やっと購入目的の航空祭現地移動編

この時に十分に航空祭での折りたたみ自転車利用の有用性を実感し、「なんでもっと早くに導入しなかったのかなあ」と後悔するくらいでしたが、これで岐阜基地航空祭への展開も目処が立ちました。

というわけで今回は、小松基地航空祭から1ヶ月経った本命?の岐阜基地航空祭での激安折り畳み自転車利用記です。


続きを読む

花粉症と風邪で体調が低空飛行のままの年度末ですが、皆様におかれましてはいかがお過ごしのことでしょうか。暖かくなったり寒くなったりの日々ですが、日差しと日照時間の長さは確実に春を感じさせてくれます。

となれば、昨夏1万円で買った激安折りたたみ自転車も再び活躍しても良い季節なのですが、とりあえず花粉が飛び交ってる限りは自転車に乗って花粉吸い込みまくりは遠慮したいわけで、せっかく良い季節ですが、春は大嫌いです…

また、今春の航空祭の日程が悉くはガンバ大阪のホームゲームとかち合っていて、このまま行くと春の航空祭は全休になりそうで、航空祭遠征の現地移動手段として買った激安折りたたみ自転車の活躍の場がなさそうです(´・ω・`)

ガンバの試合観戦を止めて航空祭行けば良いのですけど、高い年パス買っていると「観に行けるはずの試合を1試合休むと5千円ドブに捨てるようなものだからなぁ」と思うと、なかなか踏ん切りが…(^_^;)

20170319Gamba034ss


さて、昨年から気が向いた時に書いている1万円激安折りたたみ自転車の購入レビュー。購入時から購入直後の話は、こちら↓

【Amazon通販】1万円で買った激安折りたたみ自転車【ある意味お試しチャリ】 (1)購入編
【Amazon通販】1万円で買った激安折りたたみ自転車【何から何まで一式揃ってる】 (2)到着・組み立て編
【不定期連載】1万円で買った激安折りたたみ自転車の話【Amazon通販】 (3)部品・外観チェック編
【不定期連載】1万円で買った激安折りたたみ自転車の話【Amazon通販】 (4)乗り心地・走り心地編
Amazon通販で買った自転車を防犯登録する手順【1万円で買った激安折りたたみ自転車その5】

その後、実際に使い始めてからの話、購入目的であった航空祭遠征における現地移動手段として輪行を行う場合の予行を試した時の話はこちら↓でした。

1万円で買った激安折りたたみ自転車の話・その後(1)ちょい乗りから軽くサイクリングしていた夏秋編
1万円で買った激安折りたたみ自転車の話・その後(2)クソ重いけど一応折り畳みだから輪行してみる準備編
1万円で買った激安折りたたみ自転車の話・その後(3)クソ重い激安折り畳み自転車で初めての輪行編
1万円で買った激安折りたたみ自転車の話・その後(4)重いデカい自転車で輪行お試しおかわり編

長い割には、なかなか話が進まず、かつ放置プレイでしたが、ようやく本題というか購入目的である航空祭における現地移動に使った時の話を書いてみます。


(購入した自転車はコレ。セールで1万円弱でした)


激安自転車購入直後に輪行袋も買い、その輪行袋に折り畳んだ自転車が収納できることを確認し、電車に乗せて輪行することも何度か試したのですが、最初の航空祭実戦投入は自家用車で行った小松基地航空祭の予行でした。

FoldingCycleCaptainStag76KMQsample3


続きを読む

三寒四温と言いつつも暖かい日が増えてきたものの、当方は花粉症に加えて体調がイマイチ優れない日々が続いている昨今ですが、気がつけば梅の季節は過ぎて、東京では桜の開花宣言がされるまで季節は進んできました。

さて、昨年末に購入したオリンパスの OM-D E-M10 Mark II、小型軽量で廉価なミラーレス機です。過去に何度となく書いてきていますが、コンパクトデジカメ代わりのお散歩カメラ、一眼レフに望遠レンズ付けっぱなしの時のスナップ用サブカメラとして、ちょうど良い感じで使えています。

OkayamaIntl20170318A
(一眼レフ+望遠メイン時もスナップ用カメラが小さいと楽です)


先日、2ヶ月経ったのでセカンドインプレッションの記事を書きましたが、その中編でも「そろそろ3本目のレンズが…」という思いがあることに触れました。

購入から2ヶ月経ったので E-M10 Mark II セカンドインプレッション 【前編】
購入から2ヶ月経ったので E-M10 Mark II セカンドインプレッション 【中編というか雑記】
購入から2ヶ月経ったので E-M10 Mark II セカンドインプレッション 【後編】

年末に E-M10 Mark II 本体を購入した時には M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ というパンケーキタイプの超小型軽量かつ自動開閉キャップを付ければ、まるでコンパクトデジカメの延長線上として使えるキットレンズとともに購入しました。



そのレンズ1つで横浜・鎌倉へ散歩旅へ行ったのですが、「やっぱり望遠ズームも欲しいなあ」ということで早速年始に購入したのが、コレ↓



この望遠ズームレンズ(LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm)、安価で小型軽量なだけでなく、ビヨーンとだらしなく鏡胴が伸びることのないインナーズームで、おまけに描写も意外と良くて大満足しています。

パナソニック G X VARIO PZ 45-175mm も購入から2ヶ月経ったので改めて感想まとめ 〜過去最も気に入った廉価望遠ズーム

購入時には「廉価なミラーレス機 E-M10 Mark II では動き物は撮らない予定」なんて言いつつ、上記記事で書いたように、望遠レンズがあると、ついヒコーキくらいは撮ってしまいます。

廉価機ゆえ AF-C がどうにもアホなので、なんちゃって撮影レベルですが、常にカバンに入れておけるサイズなので、重くてデカい一眼レフ+望遠レンズを持っていなくても、何かあれば出先から急に空港へ立ち寄っての撮影も可能なのは有り難いです。

とまぁ、ヒコーキのちょい撮りくらいの予定だったのですが、先週末の岡山国際サーキットで行われた SUPER GT 公式テストでは、走行時間も長く撮影にも余裕があるので、E-M10 Mark II と安望遠ズームでも撮ってみました。

OkayamaIntl20170318B
(岡山公式テストでトップタイムを出したKeePer TOM'S 37号車)


岡山国際サーキットのパイパーコーナーという低速コーナーを上から流し撮りしたもので、何も難しくないポイント(=芸のない写真)でありますが、全然撮れないと思ったら意外とヒット率が良かったのでビックリしました。

もっとも E-M10 Mark II のヘボい AF を使うと合焦しなかったり合焦速度が遅すぎてグダグダになりますので、MF で置きピンして撮っていました。飛んでいる飛行機やスポーツと違ってモータースポーツは、置きピンで問題なく撮れるシーンも多いですからね。

(そういう意味では、同じ動体撮影でもスポーツや戦闘機撮影と違って、機材の差がクオリティの差に直結しにくい、ある程度の機材がないと一定水準以上の写真が撮りにくいジャンルではないのがモータースポーツ撮影の良いところかもしれません。もちろん機材が良ければ撮れるシーンも増えますが)

撮影場所と EVF の遅延さえタイミングを計れば E-M10 Mark II のような廉価ミラーレス機でも意外と撮れるもんだなあ…というのは自分でも勉強になりました。まぁ置きピンしてもホームストレートの流し撮りは E-M10 Mark II では EVF が全く追従せず、カンだけになってヒット率は悲惨なものでしたが…(^_^;)

OkayamaIntl20170318C
(みんな大好き?グッドスマイル初音ミク 4号車)


とまぁ話は逸れてしまいましたが、2本目の望遠ズームレンズを購入してから2ヶ月が経ち、

標準ズームと望遠ズームだけでは撮ってる写真に変化がないので、そろそろ3本目、単焦点レンズが欲しいなあ…


と思っていました。そんな時にオリンパスから発表されたのが、このキャンペーン↓


続きを読む

操作性というものに対する評価はパソコンやカメラに限らず、人間工学的な視点に基づいた普遍的な一定の基準があるものの、レビュワーの好み、単純な好き嫌いだけではなく経験、慣れによる各自の評価軸による差異が表面化しやすいものです。

時にはレビュワー、ユーザーが一定以上の経験があるからこそ、思い込みに繋がったり、新規なものに対する違和感などを表に出した評価に繋がることすらあります。歳をとると特にその危険性を孕むことは、自分自身が新しいものに接した時の印象や前のめり度が若い時と違うと感じることで、十分に自覚してもいます。

カメラでも各社それぞれが独自の操作性を持っています。ニコンやキヤノンといった伝統の一眼レフを受け継いできているメーカーでは特に、操作性の継承がユーザーの引き留め理由の一つにもなっている、と言ってもいいでしょう。

多くの人が「これはちょっと…」と感じるような、どうにもダメな操作性はあるにせよ、そうでない部分においては自分の慣れた操作体系が良い、ベストではなくても全く違う操作体系より良く感じる、という判断基準になることは有りがちです。

さらに、それが高じて「カメラユーザーにありがちな宗教論争」にもなりがちです。全く不毛です。

ですから私が「キヤノン EOS 一眼レフのサブ電子ダイアルが最高に便利だ」と言っても、慣れの問題は大いにありますし、「キヤノンのカメラの操作性が良いとかないわ〜」と思うニコ爺さんやソニーヲタさんとかは適当に聞き流してもらえればいいのですが、とりあえず

サブ電子ダイアルが最高に便利だと思うのは
撮影時ではなく撮影写真再生時


だったりします。

SubEDial2


撮影時は特にどうこうということはないのですが、撮影後に多くの画像をチェックすべく次々と画像を連続再生していく時には、この大きく回しやすいダイアルが非常に操作しやすく、大量の撮影画像から欲しい写真を見つけたり、ボツ写真を削除していくのに有用なインターフェースだと思っているのです。


続きを読む

ANA スターウォーズ・ジェットのシリーズ 4機目となる「C-3PO ANA JET」(B777-200 / JA743A) が、三連休明けの明日3月21日から国内線向けに就航します。

C-3PO ANA JET | STAR WARS™ JETS | ANA STAR WARS PROJECT
C-3PO™ ANA JET 2017年3月21日就航スタート!|ご旅行の準備[国内線]|ANA

機体デザインは見てのとおり真っ黄色の、国内航空会社の特別塗装機としては久しぶりにド派手なデザインとなっています。ここまで真っ黄っきなのは、ピカチュウジャンボ以来でしょうか。

C-3PO ANA JET (B777-200 - JA743A)  departure of the ferry flight (12)


昨今コスト削減最重視のせいか、特別塗装機と言いながら塗装もせずにちょっとしたシールを貼るだけ、という特別塗装機モドキばかりで(JAL さんは特に…)、見る側撮る側としてはすっかり寂しくなっていますが、STAR WARS ANA JETS シリーズは、どれも見ごたえ?のあるものばかりです。


続きを読む

今年は花粉症が比較的楽かもなあ〜、などと楽観的に構えていたら、先週から強烈にヤラれまくっていて、目と鼻だけでなく体調そのものが低空飛行になってしんどい日々が続いています。冬と違って空気はだんだん濁ってくるし、春はホント大嫌いです。

という状況もあって、なかなかどこかへ撮影へ行くという余裕もないのですが、土曜、水曜、日曜と3連続でガンバ大阪の試合がホームでありますし、明日はいよいよ国内モータースポーツシーズンの本格的な幕開けとなる SUPERGT 公式テスト in 岡山国際サーキット。本来ならウキウキワクワク期間なのですが、花粉症だけがホント辛いです…

SuperGTTestOkayama2015


さて、そんな写真整理について、先日の記事で Lightroom mobile を久しぶりに取り上げた流れで、「個人的に手放せない写真整理とバックアップのためのクラウドサービス」と題して、自分の写真整理とバックアップについて取り上げています。

スマホカメラの性能アップととともに Lightroom mobile の機能進化も止まらない 〜スマホで HDR RAW 撮影が可能に

個人的に手放せない写真整理とバックアップのためのクラウドサービス というのは、

この3つ。前回記事では外付 HDD とは全く別のバックアップ先としての Amazon プライムフォトを1年間使ってきた感想を記しました。

個人的に手放せない写真整理とバックアップのためのクラウドサービス【前編】

残る1つは Flickr なのですが、Flickr を知っている、写真 SNS の動静に詳しい人なら

え?まだ Flickr なんか使ってるの?


なんて思う人もいるでしょうが、まだ使っています(^_^;)

PhotoCloudService6

Flickr

はっきり言っても言わなくても、「写真 SNS としての Flickr は、とっくに死んだ」のは間違いないのですが、それでも使っている理由は、ただ一つ。

続きを読む

前回はスマホカメラアプリとしても機能向上著しい Lightroom mobile を取り上げました。

スマホカメラの性能アップととともに Lightroom mobile の機能進化も止まらない 〜スマホで HDR RAW 撮影が可能に

上記記事でも書いたように、本来 Lightroom mobile はデスクトップ版 Lightroom の写真ライブラリとクラウド同期して、写真整理・現像をデスクトップだけでなくモバイルでも行って作業内容を同期できることが一番のメリットです。
  1. パソコン上のデスクトップ版 Lightroom に撮影写真データーを読み込ませる
  2. 読み込んだフォルダをコレクション登録してクラウド同期させる
  3. パソコン上で作業するだけでなく iPad(たまに iPhone)の Lightroom mobile を使って、、移動中や待ち時間に写真整理や簡単なレタッチ作業をする
  4. モバイルで作業した結果もクラウド経由でデスクトップ版 Lightroom に反映されるので、細かいところはパソコンでやる

という作業の流れは、もはや私には当たり前、なくてはならないレベルになっています。

モバイル端末で厳密なピントチェックはできなくても写真の大まかな取捨選択は十分可能ですし、細かな露出・色調整は難しくともトリミングや傾き補正、ある程度までの大雑把な調整や確認は 9.7インチ iPad ならできると判断しています。

このあたりの感じ方は人それぞれだと思いますので、自分の印象、作業フローを押し付けるようなつもりは全くありませんが、Adobe Creative Cloud に加入して Lightroom CC を使っているなら追加費用はかからないので、試して損はないと思っています。(作業フローを変えるのは大変だけど)



Lightroom mobile の便利さはクラウドを介してデスクトップ版とモバイル版の作業が常に同期できることですが、クラウドを利用した写真関連ツールとしては他にも、
  • プライム会員なら写真ファイルは無制限アップロード可能な Amazon プライムフォト
  • 写真 SNS の元祖というべき存在(だった)Flickr

Lightroom mobile に加えて、この2つは私には欠かせません。


続きを読む

前回まで E-M10 Mark II を2ヶ月使ってきて改めての感想を記しました。

購入から2ヶ月経ったので E-M10 Mark II セカンドインプレッション 【前編】
購入から2ヶ月経ったので E-M10 Mark II セカンドインプレッション 【中編というか雑記】
購入から2ヶ月経ったので E-M10 Mark II セカンドインプレッション 【後編】

E-M10 Mark II は EVF付きコンパクトデジカメの代わりとして買ったものの、そこはそれ、レンズ交換式カメラを買っているのですから、レンズキットを買って終わりというわけではありません(^_^;)

マイクロフォーサーズには、コンパクトながら写りの良いレンズが色々と揃っていて、そこが魅力となっています。超絶性能を求めたレンズ、比類ない明るい開放値を求めたレンズというのもありますが、マイクロフォーサーズではそれら大型レンズより小さくても小気味良い写りをするレンズに惹かれる私です。

ということで、当初は2本目のレンズからはコンパクトで明るめの単焦点レンズを揃えていこうと思っていたのですが、E-M10 Mark II 購入直後の横浜・鎌倉散歩旅で「望遠馬鹿だから、やっぱり望遠レンズは欲しいよなあ」と感じて、敢えなく2本目は廉価望遠ズームレンズという、ごくありきたりの選択になってしまいました(>_<)

オリンパスの廉価望遠ズームレンズは M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R(以下 M.ZUIKO 40-150mm R)だけですが、パナソニックには何本かあり、それらの中で私が選んだのは LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.(以下 LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm)でした。



これを選んだ理由については過去の記事に記しました。

三たび出戻ったマイクロフォーサーズの2本目レンズとして、廉価望遠ズームにパナソニック G X VARIO PZ 45-175mm を選んだ理由

どうしても「使ったことがないから使ってみたい」という思いが強く出るのは致し方ないことですが、諸々評判を聞いていても廉価望遠ズームレンズとしては良好でしたし、何よりインナーズームでビヨーンと鏡胴が伸びないのが好みでした(^^)

GXVARIO45-175A


そして購入からちょうど2ヶ月になるので、E-M10 Mark II の購入2ヶ月後感想を書いたついでに、この廉価望遠ズームレンズ LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm の感想も記しておこうと思います。

まず、結論から言うと……


続きを読む

ACL、Jリーグ開幕に続いて、この週末の鈴鹿サーキット・ファン感謝デーで国内モータースポーツ・シーズンも始まり、私の興味あるスポーツ、そして被写体が今年も動き始めて、撮影と写真整理に追われる季節になりました。

もっとも、鈴鹿サーキット・ファン感謝デーでは、メインスタンドにまったり座って盛り沢山のイベント観戦が主でありましたから、いつものように一眼レフを持って行って撮影するようなことはなく、E-M10 Mark II を持って行ってスナップ撮影だけでした。

こういう時は撮ったとしても、「行ってきたよ、見てきたよ、の記録だけ」の適当スナップ撮影写真、望遠スマホ写真的なモノを SNS に載せるためだけなので、整理現像の手間をかける気もなく、そのまま外付け HDD の肥やしになるだけですが…(^_^;)

SuzukaCircuit20170304A
(やっぱり昔のF-1サウンドは最高だったな〜と ^^)


さて、少し間が空きましたが、購入から2ヶ月経ったこともあり、E-M10 Mark II セカンドインプレッションと題して使ってきた感想を改めてまとめてみました。

購入から2ヶ月経ったので E-M10 Mark II セカンドインプレッション 【前編】
購入から2ヶ月経ったので E-M10 Mark II セカンドインプレッション 【中編というか雑記】

前編では主に好印象の点を中心に、中編はマイクロフォーサーズへ三度戻ってきて今の状況に感じることを適当に書き連ねましたが、今回は E-M10 Mark II を使ってきて「コレはちょっと慣れとかじゃなくストレス溜まるわ〜」という点を中心に記してみたいと思います。
続きを読む

E-M10 Mark II で4年ぶりくらいにマイクロフォーサーズへ戻ってきて、もちろんその間の進化には驚くべきものがあるのですが、素晴らしい進化とは別に、良くも悪くも変わらぬ本質もまた感じている購入2ヶ月間でした。

元々被写界深度が深いマイクロフォーサーズ機で、開放F値の大きな安ズームしか持っていないせいか、何も考えずに撮ってしまうと(普段使っていたフルサイズ機と違って)奥行きのない平板でガチャガチャした絵になってしまい、

小型軽量でお手軽なマイクロフォーサーズ機だけど、むしろセンサーサイズの大きなカメラよりしっかり構図や背景の入れ方を考えないとスマホで撮ってるのと同じような写真になってしまうなあ…


というのを実感しています。そして、以前はそのことをしっかり判っていなかった自分にも気づきます。


続きを読む

このページのトップヘ