Tedious Days More×3

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カテゴリ: デジタルカメラ・ビデオ

公私で色々バタバタが続いている上に、先月やらかした腰はマシになったものの、右腕の痛みは相変わらず良くなったりぶり返したり、というか、パソコン作業多めだとぶり返すのが常になっているので、本記事もまたまた音声入力メインからの修正だったりします。

iOS や macOS の音声入力は固有名詞や英文字系は認識率が低いですが、カメラやレンズ名などは認識率の高い別単語で入力しておいて、後からエディターで置換すれば効率は良くなります。

ともあれ、今週はちょっと気になるカメラやレンズが開発発表、発表されましたのでそれについて簡単に印象を記しておきます。


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そろそろ発表だと噂されていたオリンパスの E-M5 Mark III が発表になりました。イベントの案内も来ていましたからね(^^)。同時に E-PL10 も発表になっています。

E-M5MarkIII_Release1

OM-D E-M5 Mark III | デジタル一眼カメラ OM-D | オリンパス
OLYMPUS PEN E-PL10 | デジタル一眼カメラ PEN | オリンパス

先代 E-M5 Mark II から4年も経っているので先代モデルからの進化は十分ありますが、

ほぼ、3年前の E-M1 Mark II の小型軽量版


ですので、特に目を惹くような機能・性能は全くないモデルチェンジになっています。

E-PL10 も実売価格調整のための超マイナーチェンジっぽいですし、オリンパスは出せるタマがない状態なのかと危惧しますが、ともあれ E-M5 Mark III の主な特徴を挙げると以下のとおり。


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東海〜首都圏に台風19号が近づく昨今、関西でも少しずつ風が強まってきていますが、昨年の台風21号で被害に遭った身として言えることは、

屋根に被害を受けるほどの猛烈な台風を一度体験したら、もう二度と「台風が来るからコロッケ」とか「台風が来たら(学校または仕事が)休みになる/できるのに」なんてことは言えないトラウマになる


くらいですので、厳重に警戒していただきたいと思います。あらゆるものが飛び交います。

特に雨戸のないマンションの方は、ガラス窓は養生しておいた方が賢明です。養生テープが売り切れていたら段ボールを当てておくとか。割れなくても窓ガラスが風圧で膨らんできて間一髪という思いをした人は周りに何人もいます。



さて、今日はシグマからフルサイズ・ミラーレス機 fp と、ニコンから APS-C ミラーレス機 Z 50 が発表になりました。

コンセプト | fp | カメラ | SIGMA GLOBAL VISION
Z 50 - 概要 | ミラーレスカメラ | ニコンイメージング
NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
Z 50 発売記念キャッシュバックキャンペーン | ニコンイメージング

SIGMA fp は非常にコンパクトなフルサイズミラーレス機として、かなりそそられるのですが、今までのミラーレス遍歴から EVF なしでは使う気にならなくなることが判っていますし、3つ目のマウントに手を出せるほどの余裕はないので、良さげに思いつつも見てるだけになりそうです(/_;)

体感イベントには行ってみたかったのですが、当日のホーム川崎戦はデーゲームなのでちょっと厳しそうですねぇ(´Д`)

Sigma_fp_Release


そして、ニコン Z 50 ですが、今までニコンに欠けていた APS-C ミラーレス機。ソニー α4桁機やキヤノン Kiss M に対抗できるタマがなかったのは痛かったので、ようやくです。運動会シーズンに間に合っていないところが、どうにも昨今のニコンらしいですが……

私の場合、メインマウントをミラーレス機からデジタル一眼レフに戻ってくるにあたって、長く使っていたキヤノンではなくニコンを選択(こちらも出戻り)したわけですが、

最後のデジタル一眼レフとしてニコンを選択したけど、ニコンのミラーレス Z システムには何の魅力も感じないし、再びメインマウントをミラーレスへ移行するとしたら、現状ニコンじゃなく(ボディは微妙でも魅力あるレンズが多い)キヤノンに戻る可能性の方が高いなぁ


と思っていました。まぁフロントランナーのソニーかもしれませんけど。

NikonZ50_Release1


今もその思いはあまり変わっていないのですが、今回の Z 50 発表で

初めてニコン Z マウントに興味が出てきた


って感じです。


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なかなか体調が戻らず、右手の腱鞘炎も良くならず、カメラは持つだけでも痛い状態で、キーボードやトラックパッドの操作も最小限に抑えるべく写真整理も進まず、ブログ書きだけは相変わらず音声入力ベースで何とかちょい更新。

さて、先週、東京五輪に向けたプロ向けフラッグシップ機の先頭を切って正式発表された、ソニー α9 II。作ってるよ〜、と言っただけで発表の中身ナッシングだったニコン D6 の発表とは違って、こちらは来月発売も含めて正式なリリース。

Alpha9II_Release1

進化した高速通信性能と革新的な高速撮影性能を備えるフルサイズミラーレス一眼カメラ『α9 II』発売 | プレスリリース | ソニー
α9 II | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

国内発表前夜の海外発表時から、ガッカリだの、期待外れだの、裏切られただの、お金用意していたけど買うのは止めるだの、ネット上の反響を見ると散々な言われようで、

君ら、噂サイトの適当な噂に勝手に期待しただけで、裏切られた相手はソニーじゃなく噂サイトか自分自身だろうに、なに言ってんだか。そもそもフラッグシップ機に求められてるものを勘違いしてるんとちゃうか?


と、ちょっと呆れてしまう感じもしたので、今回の α9 II について個人的に思ったことを少々述べておきたいと思います。


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自分にしろ、家族にしろ、大学病院でお世話になりまくっているので、病院で延々待つのは慣れているのですが、今日も多分4〜6時間コースであり、ちょうど待ち時間の折り返しあたりですが、そろそろお尻が痛くて2つに割れそうであります。疲れてきたので、ちょっとブログ記事の更新でも。

先日、Nikon AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR 用に新しいフロントレンズキャップ(フードハット/かぶせ式レンズキャップ)を購入しました。

OpTechHoodHat06


超望遠・望遠単焦点レンズなど大型レンズ向けかぶせ式レンズキャップは、ニコンの場合、逆刺ししたレンズフードの大半を包み込むような大きなレンズキャップ、というよりレンズカバーみたいなモノが付属しています。(下記写真)

AquaTechSoftCap03Nikon


以前使っていたキヤノンの大型レンズ用かぶせ式フロントレンズキャップはレンズ先端だけをカバーするもので、逆刺ししたレンズフードにピッタリはまってコンパクト勝つ軽量、何よりも嵩張ることがなく必要十分な製品でした。(II型以降)

AquaTechSoftCap04Canon


質や見栄えはニコンの方が良いのかもしれませんが、実際に使う場合、はっきり言って

ニコンの馬鹿デカい大型レンズ用キャップは邪魔


でした。カメラバッグに入れる時も余計なスペースを取るので、ニコンの大型レンズを初めて購入して、このレンズキャップを見た瞬間すぐに代替品を買うことを決意しました :-)

その時に購入したのが AquaTech というメーカーのフロントレンズキャップ。大型レンズ用のフロントレンズキャップとしては珍しく(唯一?)、フロントレンズ面に装着するタイプ。素材はシリコンゴム。

AquaTechSoftCap06
(AquaTech Soft Cap)


フロントレンズに接する部分(実際には周囲の端の方だけしか密着しない)があるため少々躊躇う部分もありましたが、とにかく通常のレンズと同じように脱着できるのが便利で、ずっと愛用してきました。

この AquaTech のレンズキャップについては下記の記事に書いてあるので、詳細はそちらにて。

脱着簡単!嵩張らない!ニコン/キヤノン大型レンズ用フロントレンズキャップ AquaTech Soft Cap

この AquaTech のレンズキャップをずっと愛用してきたのですが、小松基地航空祭の予行を撮りに行った際に紛失してしまいました。失くしたと気づいたのち、当日撮影した数箇所を自転車で回って探したのですが見当たらず……orz

仕方ないので、小松近くのホテルで泊まった夜に再度注文しようと思ったら、いつも使っている B&H では no longer available。B&H と並ぶ存在である Adorama も同じ。売れなかったんですかねぇ。

OpTechHoodHat07


それならメーカー直販するしかないと AquaTech で買おうとするものの、日本へは配達できない、と。

OpTechHoodHat08


日本の Amazon で売ってるのを見ましたが、こちらは日本の Amazon で売っているものの発送は海外というパターンで、お値段はそれなりに高め。



北米の Amazon.com ではかなり安い値段で販売(送料込みで $30 ちょい)されていましたが、海外のマケプレ業者相手に買うのは ebay 同様にリスクあるので、

日米どちらかの Amazon で AquaTech のキャップを買うのは後日検討として、とりあえずサードパーティ製のコンパクトなかぶせ式キャップを買うことにするか


ということで、手近に(ヨドバシでも Amazon でも)すぐ手に入る OP/TECH のレンズハットを購入した次第です。


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来年の東京五輪に向けて、いつ開発発表されてもおかしくなかった、ニコン最後になるかもしれないデジタル一眼レフ・フラッグシップ機「D6」が発表されました。

が、同時リリースで、

いつまでもリニューアルしなかったサンニッパが
まさかのズームサンニッパでリニューアル!!


というのは、大いに意表つかれました。

Nikon | ニュース | 報道資料:デジタル一眼レフカメラ「ニコンD6」および望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」を開発

とはいえ、

D6 のスペックが一切発表されず


というのは、どうなんですかね。単に

ウチも頑張っとるから、ソニーに行かんといてくれや…(/_;)


と言ってるだけじゃないですかねぇ ┐(´д`)┌

ソニーの「α9 II」もニコンやキヤノンの動向見つつ、いつでも(ニコン D6 みたいな詳細なしの開発発表なら)発表できる体制なのでしょうけど、噂によれば 3,000万画素オーバー。

(SR3) Sony A9II with new 33-36MP sensor to be announced in 1-2 weeks? - sonyalpharumors

D6 は 2,400万画素と言われていますし、ある意味順当進化、高感度画質最優先なら妥当なところでしょうけど(EOS-1D X Mark III もそのくらい?)、α9 II が 3,000万画素超となると流れて行く人はさらに増えそうな気がします。

高感度最優先と考えるのはサッカーなどのナイトゲームのあるスポーツだったり、フィギュアなど室内スポーツを主体とする人で、そう言った人たちでも D850 あたりの高感度画質では不満に思う層は多くとも、3,000万画素超で技術の進歩と合わせて D5 / EOS-1D X Mark II よりちょい落ちレベルなら全然OKな人も多いはず。(スポーツ以外なら尚更)

NikonD6_Release


あと、AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR についても、

いまサンニッパ出すなら Z マウントだろ…


という気がしてならないのですがねぇ。


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なんか手放す前の振り返り感想記事みたいなタイトルになっていますが、別にそういう具体的な予定はありません。とりあえず単なる与太記事チラ裏です。他のネタ記事が書けていないところに、以前書きかけていたテキストが出てきたので載せとくだけの話です(^_^;)

Yanagidani Kannon 2019.6.12 (17) Kami-Shoin


とまぁ、そんなことを書きながら何なのですが、ぶっちゃけ、たまーに

E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズ・レンズ、まとめて全部売り払おうかな…?


という衝動に襲われる時があります。冷静になると「そんなバカなことを」となるので、一瞬だけですけど。

そして、そんなことを思う理由は、別に E-M1 Mark II に不満があるからではありません。

もちろん、後述するように E-M1 Mark II に不満はあります。物理的に仕方ない点も含めて、少なからずあります。E-M1 Mark II での動体撮影を諦めることで不満の7割くらいはなくなりましたが(^_^;)、それでもまだあります。

ただ、その不満が高じて「こんなカメラ、売り払ってやる!」というわけではありません。

では、何故たまに E-M1 Mark II を売り払ってやろうかと(衝動的に)思ってしまうのかというと、

こんな手振れ補正が凄くて、楽なカメラを使っていると、安易に撮ってる自分がどんどん安易になってダメになるんとちゃうか?


そう思ってしまうのです。ええ、意味不明ですけど、なにか?(開き直り)


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昨春、デジタル一眼レフへ戻ってきて&ニコンに戻ってきて XQD カードを使い始めたわけですが、やっぱり個人的には SD カードより CF や XQD カードの方が安心して使えて良いです。

SD カードが悪いというわけではないのですが、粗相の多い私としては端子剥き出しの SDカードは信用しきれないというか、微妙に扱いにくいというか。ソニーもプロ向けフラッグシップ機に本気になるなら、SD カードじゃなく CFExpress カードを使うべきだと思うんですがねぇ。

さて、昨春ニコンへ舞い戻ってきて XQD カードがメインとなり、そのために購入した XQD カードリーダーはコレ↓



安心安定ソニー純正品 QDA-SB1。何の芸もないですけど、粗悪品カードリーダーではメモリーカードを破損することもあるので、2〜3万円もする大容量メモリーカードが死んだりしたら泣くに泣けないので、やはり最初の1つは安心安定の純正品を選択です。

ただ、この製品は安価ですが XQD カード専用ですので、SD カードを読み込ませる時には別のリーダーを使用しなければなりません。殆ど XQD カード利用ばかりですが、たまの SD カード使用時(E-M1 Mark II など)にリーダーを取り変えるのが面倒くさいと言えば、面倒。

ということで、以前から「XQD/SD カードリーダーも買っとくか〜」と思って、今回は(純正リーダーを既に持っているので)アマゾンで幾つも売られている中華製廉価 XQD カードリーダーにチャレンジしてみました :-)


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今週末はガンバ大阪の神戸アウェイからの SUPER GT Rd.5 @富士スピードウェイという観戦旅でしたが、先月購入した AF-S 16-35mm f/4G ED VR も富士へ持って行ってフェンス際で広角流しでも…と思いつつ、この猛暑を思うと少しでも機材を減らそうと持って行くのを断念してしまいました(^_^;)

4月あたまに予約していたゴーゴーロク (AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR) が手元にきていれば、ゴーゴーロクと AF-P 70-300mm f/4.5-5.6E、AF-S 16-35 f/4G の軽量体制で行けたのですが、如何せんゴーヨン (AF-S 500mm f/4E FL ED VR) はそれ一本だけで十分重たいですからねぇ(´Д`)

10年前なら 10kg 超えのカメラバックを背負って真夏のサーキットを動くのもできたでしょうが、寄る年波には勝てません(/_;)。というか、富士スピードウェイはグランドスタンドから撮影ポイントまで結構遠いですからねぇ…

AF-S16-35mmF4G_3


さて、去年春にデジタル一眼レフ、ニコンへ戻って、望遠レンズばかりじゃなく広角レンズを買わなきゃ…そう思いつつレンズ選びに悩んで1年、結局一回りして、中古で安くなっていた AF-S 16-35mm f/4G ED VR を購入したことは前回記しました。

一年悩んだ割に広角レンズは結局 AF-S 16-35mm f/4G ED VR を選んでしまった理由

小型軽量なタムロン 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (A037) や、同じく中古相場が下がっている銘レンズ AF-S 14-24mm f/2.8G に惹かれたりしましたが、幾つかの理由から無難な選択に戻ったのは上記記事のとおりです。

AF-S16-35mmF4G_2


本レンズは発売から8年くらい経っているレンズで、巷に評判も実写例は嫌というほど出回っているので今さらとやかくレビューをする気はありませんが、軽い雑感というかチラシの裏に書き散らす感じで少々。


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暑中お見舞い申し上げます。今年も昼間は殺人光線が天頂から降り注ぎ、夜帰宅しても自宅2階の気温計は昼の熱気そのまま35℃を指しているような有様でありますが、皆々様におかれましてはご健勝のことと存じます。

さて、タイトルの「選んでしまった」という表現はどうかと思うのですが、去年から超広角レンズを買おう、買わなきゃ、そう思いつつレンズ選びに悩みまくり、結局一回りして無難な、面白くも何ともない選択になってしまいました。中古だけど。というか、中古が安くなったから選んだ、ですね。

まぁ、メインマウントは撮りたい被写体を如何に確実に(下手くそでも楽に)撮れるか、が大前提のシステムなので、冒険はしないんですけどね……


AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR - 概要 | ニコンイメージング

ニコン Fマウントは現状、私のメインシステムですので基本的に動体相手専用です。静止体はマイクロフォーサーズ・システムに任せているため、私にとって Fマウント広角レンズの主な被写体は
  • ブルーインパルス展示飛行(サクラ🌸、レベルキューピッド♡など)
  • 千里川など一部撮影スポットにおける民間機撮影
  • サーキットでの広角流し撮り

くらいで、かなり限定されます。(スポーツ撮影でも広角レンズは使われますが、フィールドレベルで撮影できる場合で、スタンド撮影の当方は殆ど使うことはありません)

キヤノン EOS & EF マウント時代は EF16-35mm F4L IS USM を愛用して、その描写にも、値段や重さ大きさと得られるモノのバランスにも満足していました。ですからニコンでも AF-S 16-35mm f/4G ED VR 一択、となるはずだったんですが……


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