Tedious Days More×3

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カテゴリ: デジタルカメラ・ビデオ

昨晩、海外発表のあった「α7R IV」、今日午後に国内でも発表されました。

Alpha7R4_Release1

α7R IV | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
ソニー、約6,100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」9月に国内発売 - デジカメ Watch

注目されたソニーαの次の一手は、α9 II でも α7S III でも APS-C ハイエンド(α7000?)でもなく α7R の新機種で、みんなちょっとビックリだったのではないでしょうか。

今回はセンサーメーカーとしての矜持と優位性をもって他社を引き離す6100万画素&ダイナミックレンジ15段という、目に見える「数字」的にインパクトのあるアップデートが中心で、

新センサーに絡む部分以外は比較的に大人しいアップデートっぽいなぁ


と感じています。ただ、

576万画素 EVF と操作性の改善


は個人的に注目点です。(地味に Wi-Fi の 801.11ac 対応も良いけど)


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夏の新製品発表シーズンになって各社から新しいレンズや新しいボディが出たり、各種キャンペーンがやっていたり色々盛んではありますが、当方はレンズ一つ買うのも迷って決められないまま半年以上が経っているのは変わっていません(^_^;)

とりあえず、デジタル一眼レフ用(Fマウント)の超広角ズームレンズと標準域の単焦点レンズだけは買っておこう、とは思っていて、最終的な候補は絞り込んでいるのですが、

デジタル一眼レフ用の超広角レンズを買うのもいいけど、望遠馬鹿の私は、どうせ動体撮影で超広角使うなんて滅多にないんだし(ブルーインパルスと千里川くらい?)、ミラーレスで超広角レンズを買った方がええのかも?とりあえずマイクロフォーサーズの超広角ズームを真っ当なレンズに買い替えた方がええかも?


なんて迷いがあって、迷ってる間にリーズナブルな出物が売り切れたりと、どうも歳を取ると昔のようにイケイケドンドンさがなくなってダメですね。元は散財ブログだったはずなんですが(^_^;)

とはいうものの、世の中ミラーレス一直線で、新製品が出るたびに凄い凄いというレビューやら何やらに辟易してきたので、惑わされず地道に行こうかと思っております。たぶん。きっと。おそらく…

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ということで、三連休ナニソレ美味しいの?なんて言いつつ、最近新製品やその他ニュースに対してまとめて雑感を書き散らしていくチラ裏です。


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1週間前は G20 開催で、大阪伊丹空港は新政府専用機、米軍 C-17 など含むエアフォースワン祭りが、関西国際空港ではエアフォースワンを除く各国政府専用機勢揃い祭りが開催されていましたが、雨模様でテンションが上がらなかった軟弱者であります。サッカーは雨天でも観に行くし、撮るのですけどねぇ(^_^;)

そして、もちろん、帰りの Air Force One にはやられたクチであります(´Д` )






ヒネリ狙いの、とある場所にいましたので(昆陽池公園ではない)、遠くからエンジン音だけを聞いてシャッターを1枚も切らずに終了した哀しい思い出となりました……_| ̄|○

TediousDays20190627


さて、また数ヶ月前に書きかけて放置していた話、アルカスイス規格互換クランプの話をば。

望遠・超望遠レンズでスポーツ撮影やモータースポーツ撮影で必要になるのが一脚。当方も、以下の3本の一脚を使い分けています。(もう1本あるけど、全く使うことないので)


SIRUI 一脚 4段 大型 カーボン P-424
SIRUI 一脚 6段 小型 カーボン P-326
Velbon 一脚 ULTRA STICK L50

普段使うのは、SIRUI のカーボン三脚の2つ。どちらもコストパフォーマンスが高く、カーボン三脚としての剛性・軽さ・全高のバランスが良く、それでいて安価なので個人的にお勧め一脚です :D

私の、この3種類の一脚の使い分けは、概ね以下のとおり。
P-424

パイプ径 36mm、4段で全高 170cm の P-424 は、4段全部伸ばして小デブな私が体重をかけても全くしなることのない剛性を持っていて、かつ高さもそこそこあるので、ゴーヨン(500mm F4)のような重量級レンズを立って使う時、踏み台や脚立に乗って使う時に持ち出します。安心の一脚。

縮長が 56cm とやや長めなのでカメラバッグに入れるより、カメラバッグとは別途に持って移動することが多いのですが、専用の一脚バックが付属していて後述するクランプや雲台とともにピッタリ収納して持って行けるので便利です。


P-326

パイプ径 32mm で 6段の P-326 は、全高 154cm と十分に立って使える長さがありながら縮長 38cm と短く、400g 強と軽いため、カメラバッグ側面のポケットに入れて十分持ち歩けるサイズ。それゆえ公共交通機関での移動にピッタリ。

ただ、32mm 径とはいえ6段のため、全部伸ばすと下から2段くらいは細めになってゴーヨンクラスの重量級レンズには少々不足。でも 70-200mm F2.8 や 100-400mm クラスなら十分。スポーツ撮影などで椅子に座って撮影する場合は、伸ばすのは上から3段〜3段半で済むため重量級レンズでも問題なし。


ULTRA STICK L50

最後のベルボンの一脚は、実際使っているのは上記商品の前モデルですが、ミラーレス機のスナップ撮影で念のために持ち出す時に使う程度。縮長31cm、重さ300g 未満と持ち運びに負担のならないのは良いですが、ミラーレス機+1kg 未満のレンズでしか使えない剛性ですから。

また、手振れ補正が鬼のように強力な E-M1 Mark II を使う場合、「三脚じゃなくて一脚なら別に要らんかなぁ」となるので、E-M1 Mark II を使うようになってからは、スナップとかでの出番は殆どないですね。


急に知った花火大会、三脚がなければ手持ちで撮ればいいじゃない 〜E-M1 Mark II で手持ち花火撮影
今年もまた、ズボラで適当な私のための E-M1 Mark II が止められない理由がやってきた 〜マイクロフォーサーズは10周年らしいね

Clamps4Monopod01


さて、一脚にカメラやレンズを付け外しする際、いちいち一脚をクルクルさせてネジを回して脱着するのが面倒だからと使うのが、アルカスイス規格互換のクランプ。

もちろん、剛性と(抜けない)安心感のためには一脚をクルクル回してネジで直接付けておくのが一番なのは言うまでもありません。が、頻繁じゃなくても現地で脱着が発生する時はクランプを使ってサクッと脱着するのがストレスなくて良いです。私のようなイラチには必需品です(^_^;)

いま手元にあるのが、上の写真の4種類。本当はもう1個あったはずなのだけど行方不明(^_^;)

で、クランプは結構相性問題があって、たまに手持ちのアイテムと合わなくて「ハズレ」たりするので、そのあたりを少々。


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以前、オリンパスが発売を予告していた 2倍テレコン MC-20 と、このところ噂に上がっていた E-M1 Mark II Ver.3 および E-M1X Ver.1.1 の新ファームウェアが発表されました。

M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20 | 関連アクセサリー | オリンパス
E-M1X (Ver1.1) / E-M1 Mark II (Ver3.0) ファームウェアアップデート公開

2倍テレコン MC-20 は、1.4倍テレコン MC-14 と同じく「これホントにテレコンなの?」というコンパクトさ、軽量さ。フルサイズ用望遠レンズの2倍テレコンともなれば随分とサイズ感があるものですが、相変わらずの小ささです。

画質の方も安心安定でしょう。もちろん、画質も AF 周りも 1.4倍テレコンと同程度とはいかないでしょうが、1.4倍テレコン MC-14 が

こんなに小さく軽いテレコンなのに、ほとんど画質劣化しないし、AF も(元が元だったけど)目に見えるほど落ち込むこともないし、どうなってんの?すげー


という手放しに称賛できる素晴らしいモノでしたから、2倍テレコンになったところで画質劣化はそれなりで抑えられるだろうなんて勝手に思っています。(AF 速度が低下するのは仕方ないでしょう)

MC-20 を試したこともないどころか、テレコンを付けられるレンズを1年前に両方とも売ってしまっているので今後使うこともないですが、MC-14 の経験上、外れはないように思えてしまいます :-)

EM1M2_Ver3_1


そして、E-M1 Mark II ファームウェア Ver.3。E-M1 Mark II に独立したページも作られていますし、Ver.3 リリースを記念したキャンペーンも行われています。

ファームウェアバージョン3.0 E-M1 Mark II | デジタル一眼カメラ OM-D | オリンパス
OM-D E-M1 Mark II Ver.3.0リリース記念 E-M1 Mark II PROレンズシリーズ 進化する機動力!キャンペーン

昨年2月にリリースされたメジャーバージョンアップ Ver.2.0 では(個人的に期待していた)AF 周りのアップデートが殆どなく、かなりガッカリしてメインシステムをデジタル一眼レフに戻す理由の一つになったのですが、今回の Ver.3 では

AF 周りにガッツリ手が入り
機能的にも素晴らしい改善点の数々


で、思わずテンションが上がって速攻アップデートしてしまいました :D

EM1M2_Ver3_3


ともあれ、ファームウェア・リリースページに記載されている Ver.3 ファームウェアの改善項目は、以下のとおり。

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短文写真雑記ブログの方は更新しているものの、相変わらず当ブログは更新が思うようにできない昨今であり、自宅パソコンのデスクトップには、いずれ記事にしようと思っているアイテムの写真フォルダばかり増えていく状態です(^_^;)

中には購入してから半年くらい経つブツもあったりして「今さらだからもうええか」とスルーされるものも増えてきていますが、今年は大したものを買っていないので余計に放置プレイが進みます。

で、今回の記事で紹介するのも全く大したものではなく、

500mm F4 クラスの大型レンズも入るドライボックス


であります。

ドライボックスというのは、乾燥剤を入れて湿気らせないためのプラスティック密閉容器ですね。こういうヤツ↓



量販店のカメラコーナーの近くで売られていることが多いように、カメラ機材、特にレンズにカビを生やさないために使われるわけですが、別にカメラ機材だけでなく食料品その他で湿気を避けるために使われるものです。

ゴーヨン (500mm F4) みたいな高いレンズ使ってるなら、ちゃんと防湿庫を買えよ!


と言われると思いますが、防湿庫は持ってるんです。ただ、ゴーヨンのような長いレンズが入らないだけで…(^_^;)

以前使っていたサンニッパ (300mm F2.8) までは何とかギリギリ入っていたのです。が、買った時にはゴーヨンを買うまで想定していなかったので全く入らず…であります。

EF300mm F2.8L IS II USM はφ128mm×長さ248mm ですが、AF-S 500mm f/4E FL ED VR はφ140mm×長さ387mm で、ゴーヨンの方が 15cm 近く長いレンズですので、小さな防湿庫では全くの不足。

防湿庫は自分が将来想定する機材量より、さらに一回り大きいものを買え


というのは鉄則ですが、大きな防湿庫というのはお値段もする以上に、場所もとるし、重量も半端ないですからねぇ。

もちろん、防湿庫の買い替えは考えているというか、手持ちの防湿庫に入らないのは昨春にゴーヨンを買った際に書いたと思うのですが、1年後くらいまでには買い替えている予定でした。

ただ、「自室に大きな防湿庫を置く場所を確保するには部屋の模様替えが必要」だったのですが、この1年ではそれが達成できませんでした。

というか、ちょうど1年前に大阪北部地震があって直撃され、家の中はメチャクチャになり、その後の台風直撃で屋根も…というのがあって、この1年の自宅は原状復帰させるのが精一杯でしたからねぇ(´Д`)

そんなわけで、防湿庫の買い替えが間々ならないまま、また梅雨の季節を近くなった1か月前、

防湿庫買い替えの前に、とりあえずゴーヨンを入れられるドライボックスを探して暫定対応しよう!

と思って購入したのが↓コレであります。

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少し前から確定情報のように「噂」が流れていましたが、ソニーαミラーレス機 Eマウント向けの廉価超望遠ズームレンズ 200-600mm と、ヨンニッパ (400mm F2.8) に続く超望遠単焦点レンズであるロクヨン (600mm F4) が海外で発表になりました。

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS | SEL200600G | Sony UK
FE 600mm F4 GM OSS | SEL600F40GM | Sony UK

動画含めたレビューが早速載っていて詳しいのは、例によって DPreview。

Sony announces 200-600mm F5.6-6.3 G OSS and 600mm F4 GM OSS lenses: Digital Photography Review

ソニーαシステムの場合、海外発表が先行することはよくあることで、近日中に国内発表もあるのでしょう。600mm F4 は開発発表という噂でしたが、200-600mm 同様に8月発売。ヨンニッパの時のように発表から発売まで1年ということはなくて良いですね。

FE600mmF4GM_1


ロクヨン (600mm F4) は他社同様にメーカーの威信をかけたレンズであり、画質、品質はもちろん、AF 速度精度もニコン/キヤノンユーザーを乗り換えさせる気にさせるポテンシャルがないと話にならないので、その内容については何も心配はないはず。

おまけに、みんなビックリな超軽量ヨンニッパ (400mm F2.8) を発売したら、キヤノンが「実はウチも用意していたんだよ」とばかり、さらに軽量なヨンニッパと、ソニーがまだ出せなかったロクヨンを超軽量化して速攻で発表発売した去年でしたが、今回は

意地でキヤノンのロクヨンより軽く


した感があって良いですね。3,040g!キヤノンの III型ロクヨンもそうですが、ウチのゴーヨン (500mm F4) より軽いんですからねぇ(´Д` )

FE600mmF4GM_2
(MTF曲線の上辺張り付き具合も気合い入ってます)


FE 超望遠単焦点はファンクションボタンも多くて、ここまで要るんかいな?というくらいにありますね。個人的にはあまりボタンが多すぎても、とっさの操作時に誤操作しやすくない?と思いますけど、レンズも多機能化が進み、また超望遠レンズでは左手のレンズ側で操作できた方が便利なことが多いですからね。

(個人的に、ニコンの超望遠レンズのボタン側での機能割り当てがキヤノンと違ってコレという機能に割り当てできないのが悩みだったりしますしね…)

FE600mmF4GM_3


お値段も $13,000 とヨンニッパ+ $1,000 というところで、だいたい予想範囲内でしょうか。キヤノンの最新型もそうですが、すっかり軽自動車が余裕で買える価格になってしまいましたが……

でもって、ある意味噂段階ではロクヨンよりも注目されていた 200-600mm ですが、こちらも「マジか!」という仕様を入れてきました。


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毎年6月の Apple WWDC 基調講演で発表されるアレコレについて記事にすることが多いのですが、今年はマジで特に書くことも書きたいこともないレベルだったので、余裕でスルーしました(^_^;)

さて、前回は撮影した写真をどうするか?ということの一つとして、近年よく使っている激安フォトブックサービス3種類を簡単に紹介、比較しました。

ワンコインで作れる激安フォトブック 〜いつも使ってる3つのサービスを比較 【前編】

撮った写真は「基本的に画面上で完結」と思っているクチで、適当に現像してオンラインアルバムや SNS に載せたり、人に送ったりして終わりの私ですが、それでも

写真はプリントしてナンボ


という意見はそれなりに理解できています。(それでも、今どきプリント絶対主義者はアホとしか思いませんが)

ただ、基本的に面倒臭がりの私はその昔 A3 出力可能な写真用プリンターを購入したものの、カラーマネージメントも調整も面倒臭くなって放置(^_^;)、今では紙出力をするのは、キタムラなどのお店プリントと、安かろうそれなりだろうの激安フォトブックが中心になっていることは前回記しました。

そんな中、「ワンコイン以下で作れる激安フォトブック」は、よく利用しています。私が常用している激安フォトブック・サービスは以下の3つ。

フォトブックを毎月1冊無料で - ノハナ(nohana)
送料無料フォトブック★超人気キャラ表紙多数オシャレなTOLOT
フォトブック|お客様満足度第1位【しまうまプリント】198円〜のフォトアルバム

今回はこの3つのサービスの特徴、個人的な印象をそれぞれ個別に記しておきたいと思います。また最後に、これら3つのサービスおよび激安ではないフォトブックとの使い分けにも言及しておきます。

(なお、本記事におけるフォトブックの写真は全部 iPhone 適当撮りのため、画質や色味を写真で判断することはできませんので予めご了承ください)

CheapPhotoBook06SizeALL


なお、前回も強調しましたが、再度念押ししておくと、

200〜500円で作れるフォトブックに
画質や造りを期待してはいけない


わけで、解像感、コントラスト、発色いずれも普通のプリントよりだいぶ落ちるのは、3つのサービスとも同じです。

ぶっちゃけ、スマホでちゃんと撮れた写真なら60万円のカメラで撮った写真と大差ないレベルのプリント画質です。そういう意味では、スマホ写真のプリント向けであり、レンズ交換式カメラで撮ったものに対しては不足なのは事実です。

ただ、「数百円レベルで作れるお手軽さ」は何にも代えがたいものがありますし、画面じゃなく紙でシェアできる良さは価格に関係なく、また安い分だけ皆で作ったり配ったりするのも抵抗が小さいのは何にも代えがたい魅力であります :D


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すっかり放置プレイの本ブログ。仕事その他でバタバタしているだけでなく、今年は撮った写真を放ったらかしにせず、ちゃんと写真整理・現像を行い、モノによってはフォトブックを作っておく、といった作業をやってると、長文が多い本ブログを書いている暇がないのですよね……

意識的に写真整理をやろうと努力?していることと、昨秋以降に撮影写真の作業フローを変えたことで、サッカーやモータースポーツシーズンが始まると雪だるま式に狎僂漾躰命燭増えていくことはなく、毎年よりはだいぶマシな状況です。今のところは…ですが(^_^;)

といっても、放置写真が全くなくなったわけではなく、SUPER FORMULA 第1戦などサーキットで撮った写真は積まれてしまっていますし、今年はまだ航空祭に行っていない(ガンバ大阪のホームゲームと被りまくり)のでまだ写真整理がコントロールできているだけ、という感じではあります。

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事実上の物欲ブログ?としては最近のお買い物についても書きたいところですが、ゴールデンウィーク以降に多少買い物をしているものの、どれも細かいモノ、今さら書くようなことでもないモノばかりでして……

本当は、ニコン Fマウント用の標準域のレンズも広角域のレンズもないので、「100-400mm も含めて、小型軽量重視で標準広角ズームをまとめて揃えるか」と



ここらへんを一度は買いかけたのですが、

明らかに使用頻度の低い標準域や広角域のレンズにそれぞれ10万前後使うのも微妙だよなぁ。それなら確実に用途があるゴーゴーロク資金にした方がええんとちゃうか?


と思って止めたわけです。が、以前にレンタルした直後に発注したゴーゴーロク (Nikon AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR) は、注文から2か月近くになりますが一向に入荷の気配はありません(^_^;)

というか、先日鈴鹿サーキットで会った人は、年末にゴーゴーロクを注文してまだ来てない、と言っていましたから、それこそ今年中に手に入るかどうかなんでしょうねぇ ┐(´д`)┌

Pixel 3a & Pixel 3a XL - 鮮やかに撮れるカメラ - Google Store

買おうとして止めたと言えば、Google の Pixel 3a も発売日まで何度もポチる寸前まで行って、結局止めました。Pixel 3a は5万円以下では文句なしのスマホだと思うのですが、

今どきスマホ買い替えても、別に何も楽しくないよなぁ


と思ったら、無駄遣いに思えてしまって止めてしまいました。もうスマホも日常生活用品に過ぎず、調子が悪くなってからでも遅くはないって感じですね(^_^;)

ただ、死にかけの Nexus 7 が逝ってしまったら、その代わりとして Pixel 3a XL を選ぶ可能性はあるかもです。ちゃんとした防水の 7〜8インチタブレットが欲しいのですが、選択肢がないですからねぇ(´Д`)

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ということで、前置きが長くなりましたが、最近の買い物(小物)で割と気に入ってるのが、コレ↓



D500/D850 などのバッテリーグリップで D一桁用のバッテリーを使うためのアダプターです。


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平成を写真で振り返られるほど長く写真を撮ってもないし、振り返るに値する写真も撮ってないわけですが、(撮るのも撮られるのも撮る奴も全部)カメラ大嫌いだった私が、パソコンの周辺機器という観点から入って深みにハマってしまったデジタルカメラも平成を代表する製品の一つでしょう。

思えば平成の時代にカメラはフィルムからデジタルへの大移行があり、そして今、フィルム時代から続いた一眼レフという仕組みも平成とともに終焉を迎えつつあります。

そして、メーカーもユーザーもミラーレス機へ向かう流れは加速するばかりの昨今、そんな中、私はメインシステムをミラーレス(マイクロフォーサーズ)からデジタル一眼レフ(ニコン Fマウント)へ戻してからちょうど1年が経ちました。

D500_06

恥ずかしながら帰ってまいりました( ̄^ ̄)ゞ

ミラーレス初号機であるパナソニック DMC-G1 購入から、デジタル一眼レフをメイン機としつつもアレコレと各社ミラーレス機を買っては売りを繰り返した私(^_^;)

おまけに、一度は全てのミラーレス機を全て処分してデジタル一眼レフ(キヤノンEFシステム)だけにしたはずが、血迷って?長年使ったデジタル一眼レフシステム一式を売って、ミラーレス機(マイクロフォーサーズ)オンリーに移行したのが2年前。

どうしても実地に試したかった E-M1 Mark II を中心としたオリンパスのマイクロフォーサーズシステムはその良さを感じつつも、自分の求めるモノまでは厳しくて、結局1年かけて準備して、やっぱりデジタル一眼レフに戻ってきたのが1年前。

ぶっちゃけ自分でも「何をやってんだか」とか「無駄金使いまくった」とか思うところはありますが、

我ながら馬鹿だと思うけれど
自分で試してこそだから仕方ない


とも思うわけです(⌒-⌒;)

試すことが無理な機材ならともかく、そうでないなら、自分が撮りたい被写体を自分が手にした機材で存分に試さなければ、良いも悪いも判らない、と痛切に感じることが多かっただけに……

つくづくアホやと思うけれど、そこはもう「アホやからしゃーない」と自分で言うしかありませんし、人様が思うほどあまり後悔はしてません。(ゼロではないw)



そんなわけで、相変わらず右往左往しつつ無駄遣いもしながら、ちょうど1年前にメインシステムをデジタル一眼レフ(ニコン Fマウント)システムに戻したわけですが、そのことについての自己評価は、

120% デジイチに戻って良かった


に尽きます。思ってた以上に後悔は皆無でした :D


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少し前に D500 とサンヨンPF (AF-S 300mm f/4E PF ED VR) を調整に出そうとニコンへ行ったら、ゴールデンウイーク後になると言われてスゴスゴと帰ってきたのですが、10連休後も混みそうですし、不具合とかではなく急ぐものでもないので、しばらくはお預けです。

キヤノンにせよ、ニコンにせよ、サポートに対するコストを値上げ(もしくは新規設定)しているわりには地方のサポート拠点をどんどん減らすだけでなく、修理や調整にかかる期間が昔に比べると長くなっていて、購入後のサービスという点では低下の一途だなぁ、と感じます。

別に無料にしろ、極端に安くしろ、とは思いませんが、ちょっとした修理点検、調整でも半月以上使えないのが当たり前となると躊躇うものがあるのも事実。その点、オリンパスやリコーのアフターサポートは良いよなぁ、と改めて思ったりする昨今です。


AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング

さて、公私ともども諸々捗らないことが多すぎて、本ブログの更新頻度もメッキリ減少しておりますが、AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR のファーストインプレ後編です。

ゴーヨンユーザーから見るゴーゴーロクPF (Nikon AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR) ファーストインプレ【前編】

前編で大まかに言いたいことは書いてしまいましたが、後編では細かいところで感じたことも込みで改めて、本レンズの良いところと、ほんの僅かなそうでない点を記しておこうと思います。


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