Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


カテゴリ: チラシの裏な日々

今年も残すところ1日半となりました。とりあえず年賀状をでっち上げ、適当に大掃除らしきことはしましたが、当方年末年始にメンテナンス仕事が入っておりますので、これでゆっくり年越しを…という感じではありません。ま、それは全然構わないんですけど。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2015 【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2015 【中編】次点その他各賞
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2015 【後編】1位〜5位

さて、毎年末書いている、今年の「お買いものベスト」でありますが、今年はあまり物欲消費することもなく、できる環境にもなかったので、

今年の「お買いものベスト」記事はもう書かなくてもいいかなー、書かなかった年もあったしなー


と思っておりました。11月以降、公私ともにバタバタしていて1ヶ月ほどブログ記事を書く暇もありませんでしたしね…

とはいえ、今年全く何も買ってないわけではないですから、

例年のようにベスト10は無理でも、1位〜5位のベスト5 の記事を1つだけ書いとくか…


と思って、ブログ記事に書いたお買い物、当ブログに相応しい?今年の買い物を書き出してみると、

なんだかんだ言って 10個くらいは買って良かったものはあったわー


って感じでしたので、例年どおり「ベスト10」で今年のお買い物ベストをお届けします。

ただし、前述のとおり、今年は大きな買い物をしていないので、

非常に小粒な、お買い物ベスト 2016


であることをご容赦くださいませ。まぁ諸事情から浮き沈みが激しいのは仕方ありませんので σ(^_^;)


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早くから電子書籍を利用していた私ですが、年々電子書籍の比重が高まって、とうとう今年は完全に

電子書籍で出さない、いつ出るかわからない出版社の新刊以外は全部電子書籍で購入

という年になりました。

本は紙に限るとか、もうどうでも良いです。電子書籍の方が好きな文字サイズで読めますから、

老眼が入ってきたジジイには電子書籍の文字サイズ自由度最高


であります\(^o^)/

先日、(電子書籍をなかなか出さないレーベルの新刊が出たため)数ヶ月ぶりに文庫本を読んだら、

あれ?文庫本って、こんなに文字が小さかったっけ?


と驚いてしまい、そう思ってしまう自分にもう一回驚いたくらいです。

慣れとは恐ろしいものです。老眼の進みはもっと恐怖ですけどね😭

そんな感じで電子書籍を読み始めた頃、電子インク端末(SONY Reader や Kindle)を使い始めた数年前とは違って、

もはや新しいもの好きとかではなく、大量の書籍を端末1つに入れられるという当たり前の理由でもなく、老眼という必要に駆られた電子書籍メイン化

になりつつあるのがここ1年であり、悲しいかな認めざるを得ません。iPhone 6s Plus 購入の時と同じこと言ってますね…_| ̄|○

4インチ iPhone 最高!の私がiPhone SEを買おうとして6s Plusにした、たった一つの哀しい理由

それだけに

零細でもないのに電子書籍を出さない
紙と同時発売しない出版社やレーベルは滅びろ


と思う気持ちが高まる昨今です。ついでに「紙に限る、電子は出さない」とか言ってる作者は、もうイラネ(。・ω・)σ ⌒*

世間では「電子書籍の利用率の伸びはさほど大きくない」とか「電子書籍のシェアはコミックを除くと相変わらず低い」とかいう話もあるみたいですが、他人が使おうが使わないが、どうでも良いです。

と言いたいですが、利用率が高くないと電子書籍の優先度が上がらずに、新刊の電子書籍同日発売が増えなくて困りますけど、基本は他人はどうであれ、自分が心地よく電子書籍で読めればそれで良い、です。

そんな感じで電子書籍比率がさらに高まって、一般文芸、コミック、ラノベ、その他含めた

全書籍購入数のうち 95% は電子書籍で購入した 2016年


でした。そして来年以降、この電子書籍比率は増えこそすれ、減ることはないのも確実です。

Kindle20161229D


新刊だけに限っても全体の9割を超える今年の電子書籍購入ですが、電子書籍ストアの使い方には去年までと少し変化が出てきました。端的に言えば、

複数ストアの使い分けは継続しているものの
Kindle ストアでの購入比率が高まった 2016年


でした。理由は2つ、ハッキリしています。


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このところプライベートがバタバタしていたり、今月に入ってから体調を崩すことも数回あって、まったくブログを書く余裕も気力もなくなっていました。場末の零細適当ブログですので、このまま止めてもよかったのですが、気晴らしに書いてるようなものですので、これまた適当に復活してみます(^^)

さて、家族が入院していたこともあって、何かと病院通いの多かったここ2ヶ月。病院といえば、豊富な待ち時間であります(´Д` )

だいたい、その長時間待ち時間のお供はノートパソコンであったり、iPad であったり、Kindle Paperwhite であり、ノートパソコンで仕事する時以外は大量の積ん読がある電子書籍を読んでいることが多いでしょうか。大量の待ち時間があると SNS を見るのも飽きますしね(ー ー;)

ところが、この2ヶ月くらいの病院通いで、よく見るようになったのが Amazon プライムビデオ。

とまぁ、こんな表題でこんなことを書くと

「あー、最近 Amazon のアフィリエイト目的で、プライムビデオの宣伝記事を載せるブログって多いよねー」


となると思います。私自身が感じてるくらいですから、少なくない人がそう思ってるでしょう(⌒-⌒; )

特に少し前の「Amazon プライム年会費初年度千円引きキャンペーン」をやってる時は酷かったですね。どんだけ Amazon プライム誘導ブログ記事が出てくるんだよ…という感じでした。今週月曜日まで開催されてた Cyber Monday セールの時も多かったですね。

なので、この記事も以前書きかけていたのですが、そういった Amazon 宣伝ブログ記事のブームが収まってからにしようと思いまして、今ごろひっそり載せてみます(^^;)

基本的に「テレビを見るより本を読む方が好き」な私ですので、テレビもスポーツ中継以外は視聴自由度のある見逃しオンデマンドメインですし、有料のビデオ配信サービスも以前は複数入っていたのですが、見きれないことが多くて殆ど解約してしまいました。

その点、プライムビデオは Amazon プライムサービスのオマケですから(今はオマケというレベルでもなくなってきたけど)、他のプライムサービスに目的があれば金銭的な負担を感じずに済みます。

それでも

「Amazon プライムビデオ?たまに見るけど、俺にとってはオマケでしかないからどうでもいいわ」


って感じで、今春話題になった Amazon オリジナル番組「仮面ライダーアマゾンズ 」も最初の数話は見ていたものの、結局毎週見続ける習慣に乏しい私は観なくなってしまいました。



そんな私でしたが、Amazon オリジナル番組を積極的に見るキッカケになったのが、コレ↓


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先日、毎月缶コーヒー1杯分でアップグレードできる(& iPhone から簡単にできる、支払いに iTunesカードが使える) iCloud の敷居の低さについて雑感を記しました。

月130円の誘惑 〜クラウドストレージのプチ・アップグレード

上記記事でも触れましたが、私自身が使っているクラウドストレージは iCloud だけではなく、Google ドライブ、マイクロソフト OneDrive、Dropbox、Amazon クラウドドライブ、といった大手/メジャーサービスに加え、BOX も利用しています。

これらは全部無料で使っているわけではなく、一時的なものも含めて有料アップグレードしているサービスもあります。

周りからは

「そんなに色々使っていて、どうするの?」

と言われることもありますが、それなりに使い分けているつもりです。

特に、天災がいつやってくるか判らないご時世ですから

クラウドにバックアップしておけば
自宅に何があってもデーターは残る


ということはありますからね。もちろん、秘匿すべき情報は安易にクラウドへバックアップするのが危険であることは言うまでもありません。

ともあれ、チラシの裏的な話ではありますが、私個人が常用している、Google ドライブ、マイクロソフト OneDrive、Dropbox、アップル iCloud、BOX 、Amazon クラウドドライブの 6種類のクラウドストレージの使い分けについて、簡単に記しておきたいと思います。

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今年も iPhone の発表会が明後日未明、日本時間で9月8日午前2時から行われます。

Apple Events - Keynote September 2016 - Apple

昔と違って今は Apple 自らライブ中継を行っているわけですが、スマートフォンも行き着くところまで行き着いている状態ですし、スティーブジョブズ存命時と違ってリーク情報だだ漏れな昨今ですから、iPhone の新型発表と言っても、昔のように何らワクワク感はありません。

と、ここ数年はそう思っていたのですが、今回の新しい iPhone に関しては
  • 本当に、おサイフケータイ対応になるのか?
  • とうとう公式に防滴 or 防水対応スマホになるのか?
  • イヤホン端子はマジでなくしてしまうのか?
  • イヤホン端子をなくすとしたら付属イヤホンは Lightning イヤホンなのか?
  • カメラ周りはどうなる?(Plus は二眼カメラに?ノーマルモデルも光学式手振れ補正内蔵?)

といったあたりは個人的にも注目していて、ここ数年よりはちょっと「今度の iPhone はどうなるんだろ?」感が高まっているのも事実です。(まぁイヤホン以外全部ハズレ、来年に期待という可能性もあるわけで)

それに加えて、

5s で満足、これ以上は特に望まないと思っていたけど
6s Plus に買い換えて、その思い込みが間違っていたことを実感


しただけに、

「もうスマホの進化なんてないし、どうでもええわー」
と斜に構えすぎるのもどうかな?


という反省があるので、2016年モデルの iPhone は近年にしては珍しく気になっていたりします。

そしてその、「もう iPhone も 5s レベルで十分だわー、これ以上はええわー」などと思っていた自分に、予想外の大きなインパクトを残して愛用している iPhone 6s Plusも、使い始めて半年が過ぎました。

「5s で満足だけどバッテリーがへたってきたし、iOS 9 でモッサリしたから、iPhone SE に買い換えるか…」と iPhone 買い換えを検討した結果、真逆のデカ iPhone 6s Plus を購入した理由は、6s Plus 使い始め当初に書きました。

4インチ iPhone 最高!の私がiPhone SEを買おうとして6s Plusにした、たった一つの哀しい理由
小さなiPhone 最高!の私がiPhone SEじゃなく6s Plusにした、哀しくない些細な幾つかの理由とその結果

大好きだった 4インチ端末である iPhone SE ではなく、デカい iPhone 6s Plus にしたのは、一重に寄る年波に勝てなかったことであり、他にも細かい理由はありますが、iPad を持ち出す頻度を減らして荷物軽量化ということも含めて、年齢が iPhone 6s Plus 購入に踏み切らせた、ということでした。

新しい iPhone が発表されたら iPhone 6s Plus について書くのも微妙になりますから、半年使ってきた iPhone 6s Plus に関する感想記事を総括する意味で、

「半年前に iPhone 6s Plus 購入に踏み切った理由と、その後使い始めた当初に色々感じたことについて、半年経った現在はどうなのか?」

ということを以下に列挙しておきたいと思います。


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台風10号が東日本を襲っている本日、大阪は台風一過の秋晴れとも言える爽やかな日和になっています。一昨日の日曜日、鈴鹿サーキットでモータースポーツの夏を締めくくる「インターナショナル鈴鹿 1,000km SUPERGT 第6戦」が行われ、雨風にまみれて観戦、撮影していたので、今日みたいな日和であれば…と思わずにはいられません(>_<)

ただ、午前中の大雨でウェット路面だったのが、雨が止み、12時半のスタート前から強風で急速に路面は乾いていくわ、かと思えば、2時間に1度のペースで通り雨がザーッと降り、6時間のレースの最後まで優勝争い、表彰台争いをもつれさせて、エキサイティングなレースを楽しめた要因になったので、台風による変な天気が一概に辛かったとは言い難いところでしたけど…

20160828Suzuka1000km


さて、表題の本記事ですが、週末に投稿済みだと思っていたら、すっかり忘れていました。鈴鹿 1,000km のレース観戦へ意識が行きすぎて投稿を忘れていたようです(^_^;)

おかげで元々が与太雑談記事なのに、さらに話題の時期を外した感になりましたが、そうこうしているうちに今朝、Apple が噂どおりの 9月7日に発表会を行う際の生中継ページを公開しました。

Apple Events - Keynote September 2016 - Apple

もちろん、次期 iPhoneの発表が行われるのは確定的でありますが、少し前から、その次期 iPhone で「おサイフケータイ」が使えるようになる、という話がネットを賑わしています。

半月ほど前、石川温氏の有料メルマガで、氏がかなりの断言風味で述べていたことがキッカケで噂が巻き起こりましたが、同じ趣旨の内容の記事が先週、日経オンライン紙上でも掲載されました。

iPhoneにフェリカ 「おサイフ」に現実味:日本経済新聞

厳密には次期 iPhone に載るかも?と言われているのは、従来のガラケーや国産スマホに搭載されているおサイフケータイの規格「Felica」とは違うのですが、以下の経緯で、次期 iPhone におサイフケータイが使えるようになるかも?ということです。


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最初に言っておかなきゃならないことですが、当方、映画マニアどころか映画ファンでもなく、映画館で映画を見るのは年に4〜5本程度の“スーパーライトユーザー”であり、dTV や Amazon プライムビデオで見る映画を含めても年間30〜40本くらいですから、映画に対して特に何か言えるほどの知識も経験もありません。

そういった“スーパーライトユーザー”ですから、劇場で見る映画といえば、どちらかというとハリウッド大作と呼ばれるものに偏っている傾向は否めませんし、そもそも邦画を見る気になることなんて数年に一度あるかないか。いや、ない。

今回「シン・ゴジラ」を某所イオンシネマで見たのですが、本編始まるまでに予告編を20分近くも見せられ、十数本どれもこれも興味を惹かないツマラなさそうなものばかりで帰りたくなっただけでなく、その6割くらいだった邦画の予告編を見るたびに、

なんでこんなの映画化するの?金払って見に行く人、そんなにいるの?こんな内容2時間ドラマで良くね?


とか本気で思うくらいには偏見で凝り固まっている私なので(お気に入りの役者も好きな女優がいるわけでもないし)、元々「シン・ゴジラ」を見に行くつもりもありませんでした。

過去に「ゴジラ」を劇場で観に行ったこともあるし、テレビやオンデマンド系でも何作品か見たことはありますが、また今さら劇場で金出して「ゴジラ」なんてねえ…と思っていました。

もっと言うと庵野秀明作品、っていうか、実質エヴァンゲリオンは世間で評価されてるほど凄いと思えなくて(リアルタイムでエヴァもカレカノも見てたクチですが)、嫌いじゃないけど絶賛したくなる人間ではなかったので、庵野秀明作品だからと言って観に行く動機には成りえませんでした。



そんな否定要素、観に行かない条件全開の私でしたが、先週末の「シン・ゴジラ」公開初日から Twitter の timeline を見ていると、チラホラ観に行っている人がいて、ほぼ全員が「良かった!」と褒めているし、ネタバレしたくないけど語りたい感がツイートに出ていました。

そして土日になると、公開初日の評価が口コミで流れていたせいか、多くのフォロワーさんが観に行っていて、やっぱり高評価ばかり。それも過去のゴジラにはない描き方への評価ばかりでしたので、「これは一度見ておくか…」と。

そして早速、観に行った今言えるのは、

観に行って良かった、もう一度観に行っても良いくらい


と。いや〜、前述のような私が邦画でこんなことを思ったのは、いつ以来でしょうか。

ネタバレする気はないですが、とりあえず思うのは…


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一ヶ月ほど前にクラウドメモサービスの雄「Evernote」が有料プランの値上げを発表し、同時に無料版の利用制限を引き上げて利用端末2台まで、となりました。

Evernote の価格プランの改定について - Evernote日本語版ブログ

「Evernote を使えばこんなに便利!」「できる人は Evernote をこんなに活用している!」なんていう記事がメディアでも個人ブログでも雨後の筍のように氾濫しましたが、結局パワフルに使っている人は少数なのでしょう。

周りを見てもキャンペーンがらみではなく自分でお金を払って Evernote の有料プランを使っている人は2人いますが、うち1人は今回の値上げで有料ユーザーを止めて無料版を使いつつ代替策を探すそうです。

ちなみに発表直後には値上げ対策として、割安になったソースネクストのパッケージ版「Evernote プレミアムパック」を購入するという手段もありましたが、早々に売り切れ、そしてすぐに販売終了になってしまいました。



かく言う私も Evernote の有料プランユーザーになったことは数年ありましたが、docomo 端末契約のおまけなど何かとサービスで付いてきたもので、それらの間も含めて Evernote をガシガシ使いまくったことはなく、当然自分でお金を払って有料プランに加入したこともありません。

そして、Evernote の便利さは使っていて私も十分感じていたものの、ここ1年くらいはもう全く使わなくなってしまいました。その理由は

メモアプリにしては重くなりすぎ


ということ。

これはひとそれぞれ印象が違うと思いますが、軽くレスポンスの良いメモアプリが好きな私としては、初期の頃はともかくどんどん機能が増えて便利なことも増えた分、もっさり感が気になってきて使わなくなってしまいました。テキストメモとしても、テキスト分量が多いと動作が鈍くなるのは厳しかったですね。

だからと言って Evernote ほどの多機能メモアプリをそのまま代替できるアプリ、サービスもないのは事実で、結局自分の使い方を考えて、どこか妥協するか、もしくは複数サービスに割り振るか、的なことになります。

一般的に Evernote 代替のメモアプリというと、以下のアプリがメジャーどころでしょうか。

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今年は2年に1度開催される Photokina が9月にありますので、これから夏の終わりに向けて各社精力的な新機種が次々と発表されるのでしょうが、その第一弾と言うべき形で富士フイルムのダブルフラッグシップの一つ、X-Tシリーズの新機種 X-T2 が発表されました。

X-T2 | FUJIFILM X
X-T2_1


本日はシグマのミラーレス機 SD Quattro の発売日でもあり、先日はハッセルブラッドもミラーレス中判カメラを発表し、キヤノン、 ニコン、ペンタックス・リコーを除いてはすっかりミラーレス機ばかりとなったレンズ交換式デジタルカメラ。

2年前に富士フイルム Xマウント一式を始め、手持ちのミラーレスシステムを全て処分してデジタル一眼レフに舞い戻った身としては、ミラーレスの新機種には興味ありつつもほぼ完全にスルーして、周囲に購入した人がいれば少し試させてもらってるくらいの昨今。

ですが、手放したとは言え、やはり富士フイルム Xマウントシステムは嫌になって手放したというわけではないので、今でも各社ミラーレスシステムの中では唯一気になる存在であります。

X-T2_4
(XF14mmF2.8R もコンパクトで良い超広角レンズだったなあ)


富士フイルム的にはレンズロードマップの達成が一段落を迎えたせいか、今年はボディの年として、ダブルフラッグシップの X-Pro2 に続いて X-T2 を発表して世代交代完了、

富士フイルム X システムも第二ステージへ


というところでしょう。噂されるデジタル中判システムのことはありますが、

「今後 Xシステムが、富士フイルムがどういう方向性で行くのか」

というのは興味ありますし、X-T2 のウェブサイトを始め、久しぶりに富士フイルム X シリーズ・レンズのウェブをじっくり見ていると「うーん、どうするんだろ?」と思うところもあります。

まず、今回発表された X-T2 の特長、特に X-T1 からの新機能面を挙げると以下のようになります。


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先日、「小さな iPhone では敬遠していたけど、大画面の 6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと」と題して、ファブレットとも俗称される大画面スマホに変えたことで、(元々好みだった)小さなスマホではやる気にならなかった作業をやり始めたことを書きました。

小さなiPhoneでは敬遠していたけど、大画面の6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと【前編】電子書籍、動画編集etc.
小さなiPhoneでは敬遠していたけど、大画面の6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと【中編】外部キーボードを組み合わせての作業
小さなiPhoneでは敬遠していたけど、大画面の6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと【後編】写真取捨選択のための Lightroom mobile

この中で、従来タブレット(iPad)だけでしか作業してこなかった、外部キーボードを組み合わせての作業を iPhone 6s Plus でも行うようになったことを書いたのですが、それとともにちょっと困っているというか、悩んでいることが一つ。

iPhone 6s Plus + 外部キーボードを机の上ではなく
膝上でタイプしたい時の最適なスタイル、キーボードが見つからない


ということ。他愛もないことですが、「どこでも、ちょっとした車内の移動時間でもタイプしたい」時はあるので、割と真剣に悩んでいます。

「iPhone 6s Plus +外部キーボード」という組み合わせを使う時は、ノートパソコンどころか iPad すら持ち歩かない状況ですから、iPhone と組み合わせる外部キーボードもコンパクトに収まるものが絶対条件です。デカいキーボードを持ち歩くなら、何のためにスマホだけでやってるのか意味がなくなります。

また、iPhone 6s Plus を置いてタイプするのですから、スマホ用のスタンドも必要になりますし、膝上で使うならキーボードともども安定させる必要があります。

が、これを満たすモノというのが見つからない。


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