Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


カテゴリ: チラシの裏な日々

先週、シグマさんから季刊の小冊子「SEIN」(ザイン)がまた届きました。

SIGMA_SIEN1


今号で12号、創刊から3年になるこの小冊子、創刊号からずっと送っていただいていますし、愛読しています。

掲載されている写真や写真家さんの傾向は普段の自分の被写体とは全く違う方向なのですが、逆にそういった写真に自ら足を運んで接する機会が少ないだけに、じっくり目を通したくなります。

この小冊子「SEIN」は過去、シグマのカメラを1台以上かレンズ2本以上購入してユーザー登録した方へ、年に4回、送ってきてくれます。私の場合、新品で購入したカメラ2台、レンズ1本を購入登録したこともあって送り続けてもらっています。

ただ、

最近全然シグマ製品買ってないのに
何年も無料で送ってもらって申し訳ないな…


と、最近 SIEN が届くたびに恐縮してしまいます(^_^;)

これで別に目も通してなければ送付不要の連絡をするのですが、来るたびにちゃんと読んでいて、新しいのが来ると以前の号を見返す時もあったりしますからね…

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今月ほとんどそれで埋め尽くされている E-M1 Mark II に関する記事も、それ以外のネタも溜まっていて、思いついて書いた草稿やメモを書き散らかしている割にはまとめられずにいます。

前回記事でも書いたとおり、E-M1 Mark II 購入から3週間あまりで試し撮りだの何だのと 1万8千枚近く撮影してしまいましたが、昨晩また、ダメなのを分かっていながら懲りもせず、またナイトゲームのサッカー(Jリーグ)を撮って、正味ぴったり3週間で2万枚撮影となりました。撮りすぎにもほどがありますね😓

(従来からモータースポーツや航空祭があって、そしてサッカーのホームゲームが多い時には、1万枚を余裕で超える月も珍しくなかったですけれども)

なわけで、ブログ記事を書いてるより溜まりすぎた写真整理を優先する週末です。天気良いのですけど、今日は撮影に行くのも自重して、仕事と家庭の雑務と写真整理。明日は SUPER FORMULA か競馬を撮りに行きたいのですが…

ちなみに E-M1 Mark II でナイトゲームのJリーグを撮るのは購入前から不可能なのが判っていましたし、2週間前のゲームで撮ってみて自らの基準に達するクオリティが一枚もなく、泣く泣く1試合分の撮影画像を全部 go trash したのはトラウマものでしたけど、昨晩のゲームは普段控えのメンバーがスタメンだったのと、色々試したいこともあって再チャレンジ。そして撃沈(>_<)

写真の不出来をカメラのせいにするのは恥ずべきことですが、これに関してはカメラもしくはレンズの問題でしかなく、何度か書いている

AF云々以前に高感度画質もダメで明るい超望遠レンズもないマイクロフォーサーズでは、ナイトゲームでは光量を確保できない


ことについて説明しようと思ったのですが、妙に長くなりそうなのと(具体例写真をどうするかの問題もある)、何度書きかけても毒がありすぎる文章になって、どうしたもんかと思っていたりします(笑)

EM1M2sample33


サッカー撮りの話はともかくとして、ちょうど桜の季節に E-M1 Mark II を購入したので、ドライブがてら、なんちゃって桜撮りしていましたが、

さすがにパンケーキズームだと辛い


です。撮った時から感じていたけど、後日写真をパソコンで取り込んで見るたびに

ああ、どうせ撮るなら、ちゃんとしたレンズで撮りたかった…


と思うばかりです。


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オリンパス OM-D E-M1 Mark II 。良くも悪くもネタは豊富にあるカメラであり、カメラ関連メディアやライターカメラマンが提灯掲げて褒め倒すような良いところもあれば、何かとツッコミどころも多いカメラなので、ブログネタという点では良いかもしれませんが、段々書くのが面倒になってきたというか


コレ細かいところ突っ込んでたら切りがないよなぁ…


と云う気がしてきたのも事実(^_^;)

キヤノンのデジタル一眼レフとかコンパクトカメラは基本的にソツがなくて、特に従来機ユーザーだと何も考えずに使えて色や操作性の癖も変わらず、AFの挙動も延長線上なので、数記事書くと、あとはネタをひねり出す方向なのだけど、E-M1 Mark II は撮れば撮るほど色々出てくる(-_-)

もちろん、メインシステムを切り替えた、ということによる大きな差はあって、そこで感じることは色々あることは多いのも事実です。ただ、撮影しながら気づいたことは逐一メモをしていて、

E-M1 Mark IIに関する気づきメモも多くなりすぎて整理しきれん


状態で、ちょっと億劫になってきたという状態だったりします(^_^;)

EM1M2_24


また、動体に対する AF や操作性の問題や、サッカー撮影における困難の理由(E-M1 Mark II と言うよりマイクロフォーサーズシステム全体の)とか後で書くと言いながら書けていない話もありますが、何度か条件を変えて撮影したり、これまでの撮影で感じた疑問点を確認してから書きたいと思っているので、もう少し先になります。

民間機の離着陸を空港へ試し撮り行くくらいならともかく、モータースポーツにせよ、サッカーにせよ、確認したいと思っても機会は限られていますので。(主目的の一つである航空祭は E-M1 Mark II 購入後まだありませんし、今年はガンバ大阪のゲームと日程が重なりまくっていて、いつ行けるやら…)

自分の疑問点を他に同じように思っている人、疑義を感じている人がいないか、何か解決策でもあるのか、といったところもネットを探って調べてみて確認したいのですが、なかなか手が回れず見ることができてません。昔みたいに掲示板の類を見ることもなくなって年月が経ちますしね…

ただ、明らかに「これはどうなんやろ?コレ本当に仕様なの?作ってる人は動き物を本気で撮ったことあるの?」と思う点は幾つかあるので、それについては遠くないうちに書くつもりではいますが…たくさん書いたメモを整理するのが面倒で(>_<)

EM1M2sample39


それに、こんなブログ記事書いているのに説得力無いと思いますが、カメラのことについてグダグダと書いてるより撮影している方がずっと楽しいわけで(本当だよ ^^;)、いくら E-M1 Mark II に色々言いたいことがあるとはいえ、撮ってる方が前向きなのは当たり前の話です。

まぁ撮った後に「帰って写真を見るのが楽しみ」になるより「帰って取り込んだ写真を見るのが怖い」というのがまだ本音のカメラですけど、いずれにせよ、試し撮りだの、花見だの、サッカー帰りの寄り道だのと言いつつ、このところ撮影枚数が多くて

ブログ書いてるより写真整理しろ>自分


という感じになってきました。ブログ書くのは一種の気分転換みたいなものなので別腹なんですけど、時間という点では同じですからね。


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【追記 4/1】本セールは既に終了済みです。またプライム会員向けセールがあれば、同じように安くなることはあると思います。【追記終わり】

本ブログでも購入からその後の活用?に至るまでアレコレと書いてきた「キャプテンスタッグの激安20インチ折りたたみ自転車」が、Amazon プライム会員向け春のタイムセール祭りで本日 3月31日限定で 9,750円!になっています。



プライム会員向けセールなので、Amazon プライム会員なら上記リンク先から該当ページで飛んでいくと、13,000円ではなく 9,750円で表示されます。(3月31日限り)

この商品のセール向け価格は限定数販売ではないので今日 3/31 中であれば買えると思いますが、発送は注文順ですので、注文数が多い場合には商品到着までしばらくかかると思います。私も2週間ほど待ちました。

私が購入した時と違って、色が10色揃っているので、好みの色が選べて良いかと思います。私のはホワイトですが、どうせながらブルーが欲しかったなあ…



参考になるかどうかは判りませんが、この激安折りたたみ自転車を買ってからの記事は以下のとおりです。


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「そんなの昔からや」という声も聞こえてきそうですが、個人的にはこうやってブログで言いたくなるほどのことはありませんでした。

たまに「おいおい、これは…」ということはあっても、たまにであって、そうそう怒りたくなるようなこと、何度も続くことはありませんでした。

しかし、どうも最近は違う。

何を送ってきても、段ボール箱の中で商品がコロコロと
転がるくらいに適当な梱包になっている


と思わざるを得ない。

以前のように、たまたまのことなら、「仕方ない、こういうこともあるさ」と我慢もするけど、このところ3回連続で Amazon 段ボール箱を宅急便屋さんから受け取った瞬間、商品がコロコロといってるような梱包┐(´д`)┌

それでも壊れ物でなければ不満をブログでわざわざブチまけることもなく、せいぜい Twitter で bit の海に放流するのみだけど、レンズでも箱の中をガタガタと動くような梱包だと、さすがに精密機器製品は買う気をなくさせます。


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ANA スターウォーズ・ジェットのシリーズ 4機目となる「C-3PO ANA JET」(B777-200 / JA743A) が、三連休明けの明日3月21日から国内線向けに就航します。

C-3PO ANA JET | STAR WARS™ JETS | ANA STAR WARS PROJECT
C-3PO™ ANA JET 2017年3月21日就航スタート!|ご旅行の準備[国内線]|ANA

機体デザインは見てのとおり真っ黄色の、国内航空会社の特別塗装機としては久しぶりにド派手なデザインとなっています。ここまで真っ黄っきなのは、ピカチュウジャンボ以来でしょうか。

C-3PO ANA JET (B777-200 - JA743A)  departure of the ferry flight (12)


昨今コスト削減最重視のせいか、特別塗装機と言いながら塗装もせずにちょっとしたシールを貼るだけ、という特別塗装機モドキばかりで(JAL さんは特に…)、見る側撮る側としてはすっかり寂しくなっていますが、STAR WARS ANA JETS シリーズは、どれも見ごたえ?のあるものばかりです。


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CES を前にデジタルカメラの新製品がいくつか発表になるようで、パナソニックのフラッグシップ機 DHC-GH5 以外にも、噂になっていたキヤノンの PowerShot G9 X Mark II もフライングで情報を出して引っ込めたとかなんとか。

この記事が更新される頃には正式発表があるのかもしれませんが、Mark II になっての変化は画像エンジンが1個進んだことによる変化だけのようで、コンパクトデジカメも1インチセンサー搭載ハイエンド機へのシフトが一段落すると、次があまりない状況を露呈した感じですね。

スマートフォンの進化で、コンパクトデジカメが駆逐されつつある…。そんな話が出てきてからもう数年が経ち、実際コンパクトデジカメは市場での存在感が薄れているのも事実です。

前回記事で触れた CIPA の資料を見ても、コンパクトデジカメの出荷実績ピークは 2008〜2011年で、特に台数については 2012年からの3年の落ち込みが激しく、2015年になってむしろ台数減少ペースは緩んでいますが、減少傾向に歯止めはかかっていません。(2016年実績はまだ出てない)

CIPA2


もっともレンズ交換式カメラ(一眼レフ+ミラーレス)の出荷台数も 2012年がピークで減少傾向にありますから、交換レンズを含めたカメラ全体の減少傾向が続いていると言った方が良いのでしょうが、こんぱくとはより顕著です。(2016年に多少下げ止まったか?は興味あるところ。事前予測では減少予測)

ただ、レンズ交換式カメラの年齢層別構成比率とコンパクトデジカメのそれを比較してみると、30代以下の層のコンパクトデジカメ利用比率が 2012年を機に一気に減ったので、そこは明らかにスマホの影響があると思われます。(レンズ交換式では30代以下の比率が減ってるということはない)

いずれにせよ、「写真を撮るのに少しこだわりたい」「ちょっといい写真を撮りたい」と思ってレンズ交換式カメラへ向かう一定層を除いては、コンパクトデジカメという中間選択肢もなしに、

カメラ?スマホで良いじゃん。別のカメラ?めんどくせ


という人たちが少なからずいるわけですが、それに対して私なんかは

スマホカメラじゃ望遠ないし(超広角もないし)、ボケないし、画質のことを別にしても、コンパクトでも良いから別のカメラがあった方がええと思うんだけどなー


と思ってしまうクチです。

ただ、ふと我が身を省みると

静止画写真についてはアレコレ言ってるけど
動画は基本スマホしか撮ってない、撮りたくない自分


がいるわけです。

なんだ、動画のことを思えば、オレも“カメラはスマホで十分派”と変わらないじゃん

そう気づくのです。


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昨年末、とあるカメラ雑誌の座談会記事で“キヤノン叩き”しているというのが一部で話題になりました。私もチラッと読んでみましたが、確かに、直接的にあまり過激なことは言ってないけど、言外にそういう雰囲気のにじみ出る、おそらく実際にはケチョンケチョンに言ってたんだろうなぁ、というのは感じられました(^-^)

キヤノンユーザーとしては「そうだよねー」と思うこともありまして、別に怒るということもなく、

キヤノンは営業の力でシェアが維持されてる限り胡座かくんだから、むしろ他メーカーがもっと頑張れよ…


と思ったりするわけです。いや本当に、特にニコンさんがキヤノンに圧勝するような D3 の頃のようなことがないとねぇ。

ともあれ、ニコンやオリンパスなどと違って、あれこれ批判されたところで発狂するような信者が少ないのはキヤノンの良いところ、キヤノン使っていて数少ない心地よいところの一つな気がします(笑)

それとは別に同じ頃、キヤノンの EOS 学園で講師だった人たちがそれを辞めて「自由」になった直後の某動画でも、なんか奥歯になんか挟まったような物言いをしていて、

なんだなんだ、なんかみんな溜まっていたものを吐き出す頃合いなのか?


などと思ったりもしましたが、ちょっと穿ち過ぎでしょうか(^_^;)

ともあれ、それらの記事、動画でも

もうミラーレスで十分、一眼レフにこだわる必要はないよね


的なことがまた言われておりました。もう何年も前からライターカメラマンは雑誌、ネット記事、彼らのブログその他でそう主張していますので、今さらどころか耳タコなくらいですが、私自身その意見には反対などころか、概ね賛成であります。

私が反対というか信用ならなかったのは「ミラーレス機でも動体撮影はもう一眼レフ水準」的な記事であって、それは E-M1 Mark II を実際に自ら触ってみるまでは否定的であり、カメラ系雑誌記事、ネット記事の胡散臭さの代表のように感じていました。

ただ、一定以上の動体撮影を別にすれば、その主張は決して間違ってないと思いますし、ライターカメラマンは随分前から「一眼レフに未来はない」「一眼レフは一部ジャンルを除いて近いうちにミラーレス機に全部置き換わる」と散々言っています。

が、2008年後半に最初のミラーレス機 DMC-G1 が発表発売されて8年以上の年月が経ったものの、実のところまだミラーレス機が多数派に成り得ていないのも事実。

CIPA
(CIPA 2016年統計資料より)


2016年の販売実績はまだ出てないので上図は 2015年の実績ですが、欧米の2倍近いミラーレス機シェアを持つ日本ですらまだ4割ですし、2014→2015年ではミラーレス機のシェアが伸びてないことが判ります。(昨年はどうなったのかまだ判らないけれど、欧米では4分の1にも達していない)

さらに上図は販売実績ですから実際に使用しているカメラとなれば、もっとシェアは少ないのは言うまでもないところです。

私も昔は、もう少し早いペースで置き換わるかな?と思っていたクチですので意外に思う一人なのですが、最近は分からんでもないなあ…と思うことが多くなりました。


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例年、年明けには「物欲展望」なる記事を書いていることも多いのですが、今年は全くそういう気分ではないというか、物欲が全くなくなったわけではないですが、具体的にどうこうという計画も遠謀があるわけではないので、止めときます。

代わりに適当に雑記というか、適当なチラ裏な話を少々。まずは、もうすぐ発表10周年を迎える iPhone と Apple に最近思うことを。


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旧年中、本ブログを見にきていただいた方にはありがとうございました。

本年も場末ブログらしくネットの地平線にへばりつきながら、戯言雑記を書き連ねていきたいと思います。

なお、昨年は写真ブログの方を何らかの形で再開したいと思いつつ結局再開できずに終わりましたので、本ブログに未熟な写真が多数載ることもあるかもしれませんが(予定は未定)、何とぞ寛大な心をもってお付き合いくださりますよう、年始のご挨拶とともにお願い申し上げます。

ということで早速、今朝の初日の出 in 伊丹スカイパークを貼っておきたいと思います(^-^)


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