Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


カテゴリ: チラシの裏な日々

芦屋基地航空祭へ行く直前になって、一ヶ月前の小松基地航空祭予行の撮影レポを今さらあげる後編。福岡出張へ向かう新幹線の中で書いております(^_^;)

今さら小松基地航空祭 2018 予行の振り返り【前編】

の続きです。

前編では、オープニングフライト〜第303飛行隊(303SQ)機動飛行〜第306飛行隊(306SQ)機動飛行、と続きましたが、その後は救難展示。U-125A がグルグルと周辺状況確認しているのは見えるものの、救難展示自体は基地外からは見えないので、その間に立ち位置を移動。

KomatsuAB Airshow Rehearsal 2018.9.11 (71)


救難展示の後は、午前中のメインディッシュとも言うべき、大編隊航過飛行&アグレッサー(飛行教導群)機動飛行。大編隊の航過飛行の間に機動飛行を挟み込むパターンです。


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今週末は福岡出張ついでに芦屋基地航空祭へ行ければ…と思っていますが(予定は未定)、雨はないものの雲多めみたいで微妙な天気予報。とりあえず何とかブルーインパルスの展示飛行が1区分でフルに見られることを祈るばかりです。

ここ1年以上、ブルーインパルスの展示飛行を見る時は良くて3区分だったので、縦系のアクロバット演目を見られておらず欲求不満気味。今度こそ…と願っています。芦屋は都市近郊のためか F-15 や F-2 の展示飛行は大人しめなので、派手?なのはブルーに期待であります :-)

KomatsuAB Airshow Rehearsal 2018.9.11 (30)


ということで、芦屋基地航空祭の前に、1か月前の小松基地航空祭の総合予行を振り返っておきます。超今さらですが、こうでもしないと、いつまで経っても写真整理と現像が放ったらかしなので…(^_^;)

ちなみに小松基地航空祭本番は悩んだ挙句、行きませんでした。(なので、予報に反して晴れてブルーインパルスが2区分で展示飛行できたのも観られていない >_<)

以前一緒に飲んだ、東北で教授やってる後輩の研究室所属のサッカー好きな学生さん(アルビレックス新潟サポーター)が来阪していたので、ガンバ大阪のホームスタジアムである「パナソニックスタジアム吹田」のスタジアムツアーに誘って同道するのを優先したので、小松本番は断念しました。

スタジアムツアー | Panasonic Stadium Suita(パナソニック スタジアム 吹田)

本題と関係ないですが、パナソニックスタジアム吹田のスタジアムツアーはサッカーに興味ある人には(ガンバ大阪のファン関係なく)自信をもってお勧めできます。

一般人の入ることのできないロッカールームやフィールド、ベンチ、VIPルームにも行けますし、昼食付ツアーだと選手たちが食べるものと同じものを同じ場所でいただけますから、満足度はさらに高いかと。同道した新潟サポの学生さんにも喜んでいただけました :-)

KomatsuAB Airshow Rehearsal 20180911B


とまぁ、それはさておき、9月は台風続き、天候不順続きで小松基地航空祭の予行へ行こうにも、どのタイミングで行けば良いか迷うところでしたが、行ったのは 9月11日の火曜日でした。

天候は雲の多い、晴れというには青空の少ない薄曇りメインの、ある意味小松らしい天気ではありました。

元々、この日から2泊3日で行くつもりでしたが、仕事だけでなく大阪北部地震と台風の被害で自宅修理の打ち合わせやら立ち合いがあったため、とりあえず日帰り。

例年、木曜日に総合予行をすることも多いので翌々日も再度小松へ来る予定でしたが、所用で行けずに結局本番含めて、今年はこの日だけになりました。


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昨晩は、このところ Twitter その他ネット広告でやたら予告を見ていた Google 謹製 Pixel 3 スマートフォンが発表され、今回は改めて日本市場に本格参入ということで、おサイフケータイも入った仕様ということで、どこまで売れるのか興味深いですね。

Pixel3_Release1

Pixel 3 - 世界を見る新しい方法 - Googleストア

iPhone XS シリーズが馬鹿高くて重めなのに比べて、フラッグシップ機として上限と思える10万切りの値段(XL は10万円超だけど)だし、軽いし、売れてもおかしくないですが、Android の場合は同等スペック、同価格帯で他に幾らでも選択肢があるので、どうでしょうか。ドコモとソフトバンクが取り扱うようですけど。

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表題のことを、ここ1年くらいずっと疑問に思っています。個人的な思いなので、異論反論はあるでしょう。あくまで私の感じ方のことを本稿では書いてみたいと思います。

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雨ばかりの9月の中で、休みの日に朝早く起きたら快晴だったので「これは久しぶりに山へ上がってヒコーキ撮るか」と出かけたら、離陸初便までの1時間で一気に全天曇りになってしまう、そんな日々でありますが、皆様方にはいかがお過ごしでしょうか。

今週も晴れの日がありましたが、そんな日に限って一日中仕事でどうにもならず、今週末のエアーフェスタ経ヶ岬も台風の影響で雨みたいで、やる気スイッチがどんどん消失するばかりです。

というか、また台風が関西を直撃しそうですが、何の恨みがあるんですかねぇ……

GR III_Release1


さて、1ヶ月前にニコンからフルサイズミラーレス機が発表されたのに始まったデジタルカメラ界の激変も、Photokina 前のライカ、パナソニック、シグマの Lマウント連合で一旦締めくくられた感がありますが、来春にかけてターニングポイントとなる季節であるのは間違いないようです。

パナソニックのフルサイズ参戦&Lマウントとか、富士フイルム GFX とか、ソニーの動物対応瞳AF予告とか

そんな中、半年前にわざわざ一眼レフへ逆行した私としては、当分ミラーレス機は保留しておくつもりであり(と言いながら来年買ってる可能性も低くないけど)、今回の色々な発表の中で一番気になったのは、リコー GR III の発表。

ぶっちゃけ、中の人情報などから「マイナーチェンジの GR II を最後に出して、もう GR も終わったんだなー」と思っていたのですが、しばらく前にいきなりリコー公式「GR Blog」が復活してビックリでした。

GR III を出すのでなければ、GR II 発売後に終わった GR Blog が復活するわけがないのは誰しも想像したでしょうが、その想像どおりに GR III の開発発表がなされました。

ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR III」を開発|RICOH IMAGING

発売は来春予定ですが、公表されているスペックを見るかぎり、

いま GR 作るなら最低限コレは入れて欲しい機能は入ってる


感じで、なかなか好印象です。


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仕事絡みで色々頭の痛いことがあったり、体力的にも気分的にも余裕がないと、ブログを書くどころか、カメラ関連のニュースを追うのも面倒になるわけですが、病院の長い待ち時間の間に、久しぶりにチェック。

ただ、全然物欲は喚起されませんねぇ。半年前に一眼レフへ戻ったばかりで、そちらで必要な機材が揃いきっておらないばかりか、地震で壊れたメインのデスクトップ機のリプレースもまだですし……

あと、近年やたら脹脛が怠くなることが多いので、ふくらはぎマッサージャーが欲しいんですよね。レンズよりマッサージ機とか思う自分に、痛切な年寄り気分を感じます(/_;)



さて、Photokina 開幕ということで、最後まで発表のなかったカメラメーカーの発表が相次ぐ昨日でしたが、やはり注目は「ライカ、パナソニック、シグマが参加した Lマウントアライアンス」でしょうか。

この1ヶ月、ニコンやキヤノンのフルサイズ・ミラーレス機を始め、激動のデジタルカメラシーンでしたが、最後の最後にもう一発大物が出てきた感じです。

Lマウント:交換レンズ用ユニバーサルレンズマウント
ライカ、パナソニック、シグマの三社による戦略的協業「Lマウントアライアンス」 | SIGMA GLOBAL VISION


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iPhone XS / XS Max は今日予約開始みたいですね。前回記事でも書いたように、昨年発売直後に iPhone X を購入して、さすがに十数万円の端末を毎年買い替えできるお大尽モードにはなれないので、今年は見送り予定。(地震台風による家の修理代もあるしねぇ)

今年の iPhone X → XS はマイナーチェンジだし、iPhone X / XS のサイズ感が気に入っているので Plus を買った時のように Max へ行くつもりもないし……とは思っているのですが、

スペック上はそのままながらカメラの劇的進化は魅力的


と感じているのも事実。買い替えを我慢できなくなるほどじゃないですが、スマートHDR とか絞り値の後から変更とかは魅力的です。

AppleEvent20180913A


そんな自分の買い替え問題は別として、6s 世代から粘ってきた人や 7 世代の人はそろそろキャリアの月割との絡みで買い替えサイクルの頃でしょう。

その中で、昨日の発表会の #AppleEvent ハッシュタグをチラ見していたら、意外とホームボタンにこだわっている人が多いこと、ホームボタンのない X 世代に不安を感じている人が多いことに気づきました。

私自身、去年 iPhone X を買う時には、

ホームボタンがないことや指紋認証 (Touch ID) ではなく 顔認証 (Face ID) になるのは正直どうなるか判らんけど、ダメだったら iPhone X はすぐ売って 6s Plus に戻ろう!


と思って購入したわけですので、その気持ちはよく判ります。

また、全ての状況で iPhone X 世代のホームボタンレス&顔認証 Face ID が従来より使いやすいかというと、そうではありません。これは iPhone X 発売直後から8か月使ってきての事実です。

ただ、それでも

ホームボタンがないことは意外と慣れる


し、その他の使い勝手も、全部が便利になるわけじゃないけど、トータルとして使い勝手が落ちたとも感じてない、場面ごとに良し悪しがあるわけで、

そんなにホームボタンレスに不安を感じるものでもないと思うんだけどなー


と思ってます。

とはいえ、iPhone X 世代でホームボタンがなくなったこと、認証方式が変わったことで良し悪しはあるので、その点について10か月使ってきた率直な感想を以下に記しておきたいと思います。


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台風21号が大阪および周辺で暴風の大被害を出したと思ったら、北海道での大地震。全道停電が大きなニュースになりましたが、実は関西もまだ停電しているところが残っているし、電柱その他が倒れたり、復旧できていない道も多数あったりします。

というか、ウチもそうですけど、6月の大阪北部地震から完全復旧してないところは多数あるんですけどね……

半月毎に直撃またはそれに近い台風の被害が続出し続けて、工務店さんもそちらの応急対応に忙しく、ウチの家屋修理もなかなか進まないままです(仕方ない)。幸い、屋根の主要部だけは修復が終わり、台風やゲリラ豪雨でも雨漏りはしなくなったので、それだけでも大違いですけど。

ともあれ、台風21号が過ぎてからも、秋雨前線で時折豪雨と言っていい土砂降りが続いていて、いつになったら心安らかに過ごせる季節が来るのかと思う日々です。

と同時に、全然ヒコーキ写真を撮りに行けない日々が続いていて、ストレスも MAX であります。(ガンバ大阪の応援でストレスが発散するどころか溜め込んでいるので… ^_^;)

TediousDays20180722_07_6266
(7月に急遽行った千歳基地航空祭以来、修羅場すぎました…)


そんな状況なので、昨今のミラーレス機旋風も、とりあえずニュースは見るものの、あまり具体的な行動を考えているわけではないのですが、ぶっちゃけ、αを買うことは(連れ合いが持っているのを見ていても)ないですし、Nikon Z には今のところ全く心動かず、逆に EOS R はちょっと惹かれるところはあるけど、ニコンに移ってしまってるしなぁ…という感じであります。

とはいえ、今後の機材購入を数年単位で考えていくと「動体撮影メインだからミラーレス機は要らんわ」というだけでなく、

歳とともに体力が衰えてきて複数台のボディを持って撮影遠征する時のことを考えると、マイクロフォーサーズ E-M1 Mark II とは別のミラーレス機も視野に入れていくべきかなぁ


というのはあります。

遠征時に2台目3台目のサブボディを軽量化のためにミラーレス機、というのは今でも E-M1 Mark II を活用していますが、それとは別に、もしくはそれを置き換える形で、レンズを共用できるミラーレス機というのは考えざるを得ないところです。


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5〜6時間前の暴風雨が嘘のように静かな夜の大阪です。本当に、数時間の恐慌でした。

人生数十年生きているだけの場末のオッサンですが、たぶん(沖縄旅行で経験したのを除けば)今まで一番の暴風だったと思います。ということで、今回は完全にチラシの裏です。

とにかく大阪北部地震に始まって、西進した台風12号に直撃され、2週間前には台風20号に近くを通られ(そして危険半径側)、さらに今回、四半世紀ぶりに「非常に強い」まま本土上陸した台風21号に至近距離を通られ、また危険半径で暴風雨に晒されるという、ホンマ勘弁してほしい夏でした……

というか、まだ台風シーズンは折り返し点くらいであり、そもそも



って思うんですけどね。いやホント、岡山の水害とかあったし、今回の台風のインパクトも強いし、忘れられているように思います。まぁ他人事だと、そんなもんですけど(^_^;)

ウチはまだ地震の時の被害の修復中だったことは以前の記事にも書いたように思いますが、幸い屋根の葺き替えだけはギリギリ昨日の夕方に完了。(ちょっと手間のかかる屋根にしてしまったが、台風前に終わらせてくれた)

地震以降、梅雨前線の大雨、台風12号、20号と何度も雨漏りを経験しましたが、一番ヤバかった今回は雨漏りなしで切り抜けられました。台風12号直撃の時は今回に近いくらいの暴風雨で、ブルーシートが瓦ごと吹っ飛んで大変なことになりましたからね…

本当に屋根は大切です。痛感する2か月半でした。まだ外壁工事とか色々残ってるので足場も組んだままでしたが、ちゃんと台風対策をしていただいていたので問題なしです。近所の修理工事してる家の足場は風に煽られて足場が外れそうになってヤバい状況になってました……

もっとも近所の屋根瓦が宙を舞ってウチの敷地内に何枚も飛び込んできたり、大通りの方から暴風で色々飛んで来たりを家の中から外部モニターで見ていて戦々恐々でしたが(台風通過直後の吹き返しがヤバすぎた)、今回は何とか大きな被害なく切り抜けられたようです。家は揺れるし、本当にギリギリだった感じ。

停電もありましたが割と早くに復旧したのも、未だ停電している地域の皆様に比して恵まれています。(NAS とか サーバーは念のために shutdown したままですけど)

そんなわけで、やっと人心地ついてお仕事に復帰する前に、今回の暴風雨の記憶を自分に留めておくために、Twitter 上で fav った動画や写真を以下に記録しておこうかと思う次第です。別に、まとめサイト的なことをやるとかではないので、念のため。

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ニコンが「Z」の銘を冠した新マウントの本気ミラーレス機を出して、「後出しキヤノンはどうするのかな?Photokina 前に発表するという噂としない噂が錯綜してるけど…」なんて思っていたら、週末になって EOS R & RF マウントのどエライ噂が出てきましたね。

キヤノンの看板レンズの一つ 50mm F1.2L がリニューアルされるのはともかく、まさかの 28-70mm F2!チャレンジングなレンズに、マウントアダプターはドロップインフィルターやコントロールリング付きまで用意され、ボディはまだ一部の情報しか出てきてないものの、AF最低輝度限界 -6EV というのは間違いとしか思えない数字。

飛び道具だけでなく、35mm マクロのように昨今のインスタ映え狙いっぽいレンズだったり、普通に使えるズームとして 24-105mm F4 を出してくるのも周到です。ニコンみたく「来年 24-70mm F2.8 が出るのに、キットレンズも同じ画角レンジの 24-70mm F4 なのかぁ」ということもない。

(24-105/120mm の F4 ズームは画質評価はそれなりなので、画質優先で 24-70mm に抑えたニコンの判断が間違ってるとは思いませんが、標準ズームは F4 通しで良いと思ってる人は画質最優先よりレンジの広さを選びたい人が多いように思いますけど…)

いずれにせよ、ニコンみたいに既存ユーザーの移行しか考えてないであろう「今の一眼レフ用レンズが使えるミラーレス機」ではなく、「どうよ?これならミラーレスの意味があるでしょ?RFマウント使ってみたくない?」という心意気が出てるのは好感が持てます。(ボディ内手ぶれ補正の搭載がないなら大きなマイナスでしょうけど)

というか、久しぶりにキヤノンの本気を見せてもらえそう、というか、手ぐすね引いて待ち構えていた感がしますね。EFマウント移行時のレンズ攻勢も結構なものだったらしいですし、正式発表やその後を楽しみに見ていきたいです。

寝られない夜なので、ニコン・ミラーレス機 Z6/Z7 についての独り言

AFS500mmF56PF_Release1


パナソニックがフルサイズ参入、それもスチルというビックリの噂も同時期に流れて、デジタルカメラ激動の季節という感じですが、動体撮影メインの私にとってはまだ様子見な気分です。

というか私自身、去年やっちまったばかりでもあるし、しばらくは冒険なしです。D500 には結構満足できていて、フルサイズもとりあえず一眼レフを買うのは間違いないので、ニコンの Z もキヤノンの R も外野から楽しく弥次馬するだけなのですが、問題はコレ↓

AFS500mmF56PF_Release8


いやー、本気のミラーレス機とともに、一眼レフ用の凄いレンズが出てきたというものです。半年前に買ったばかりのゴーヨンをロクに使えてないのに、超魅力的な 500mm。もっと言えば、

超望遠レンズのゲームチェンジャー


とも言うべきレンズでしょう。

発表時のスペックを見て予想以上の軽さに驚きましたが、ニコン大阪へレンズ実物を見に行って、改めてそのコンパクトさにも魅力を感じた次第。


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