Tedious Days More×3

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カテゴリ: チラシの裏な日々

コロナ禍で遅れていた各社決算も発表になり、当然ながらカメラメーカーはかなり厳しいものとなりました。(以下順不同、5月6月発表分含む)

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新型コロナウイルスの影響がどこまで続くかは判りませんが、その影響がどれほどにせよ、急速に縮小していくカメラ市場においてカメラメーカーが生き残るには、
  • カメラで利益が出なくても(生き残るまでの)開発販売が続けられるだけの企業体力、稼げる他事業がある
  • 事業規模を縮小して(もしくは身の丈にあった規模で)利益の出る製品のみに絞るか、ニッチな製品に絞って製品開発販売を続ける

このいずれかの条件は必要になるでしょう。前者に相当するのが、ソニー、富士フイルム、パナソニック。

富士フイルム、パナソニックはマスを狙わない堅実さも感じますし、ソニーは苦境の時に必ず下支えしてくれる部門が出てきます。テレビ不振で会社が傾きかけた時の保険事業、ここ最近はセンサーだったり、ステイホームの今はゲーム。

そのソニーと比べるとキヤノン、ニコンは、カメラ・映像事業以外の部門も決して良くない。特に企業規模の割に損失額が大きいニコンは、2本柱のもう一つ露光装置事業の今後見通しも良くないだけに、流動資産にまだ余裕があると言ってるものの、食い尽くしていけばあっという間。

過去にフルサイズ機を出せずハイエンド市場を中心に追い込まれていた際、 D3, D700 という起死回生の名機を出すことができたニコンですので、今後同じような展開を全く期待しないわけではありませんが、発売遅延も多い昨今を見ると……ねぇ😩

反面、ペンタックスのように

今さらミラーレスに手を出しても勝ち目ないし、そもそも手を出せる企業体力もないから、ニッチ向けに絞って一眼レフで細々とやっていくで


ということを「光学ファインダーにこだわっていく」と格好良く宣言したわけですが、自らの立ち位置を鑑みて生き残っていくための有り様であり、素晴らしい指針表明だったと思っています。

オリンパスの映像事業も経営にマイナスとならない身の丈サイズでやっていれば…と一瞬思いましたが、今の株主構成では切り捨て要求が止むことはなかったでしょうし、オリンパス自身も上へ上へという欲望が止められなかったのですから、現状は必然だったのかもしれません。

E-M10MarkIV_OverseaRelease1


そんなオリンパスは、売却譲渡の発表後に「いま計画しているカメラやレンズはちゃんと出すで」というリリースを繰り返し発表し、先日は E-M10 Mark IV や M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS を(海外)発表しました。

オリンパス、「OM-D E-M10 Mark IV」を海外発表 - デジカメ Watch
交換レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS | 交換レンズ M.ZUIKO | オリンパス

当方、AF-S 500mm f/5.6E PF 購入資金のために止むなくマイクロフォーサーズ一式売ってしまって、色々持っていたミラーレス機も一旦全部なくなり、そのことには後悔はないものの(コロナ禍でせっかく買った 500mm f/5.6E PF の出番がロクにないけど😓)、

ミラーレス機を持っていても使う機会は大してないのだけど、ちょっとしたお出かけの際のスナップ撮影は iPhone と割り切るか、カメラ持っていくなら D5 しかない、というのはやっぱり極端すぎて中間が欲しい、小型軽量なカメラシステムを1つ持っておきたいねぇ


と思い始めてる昨今。

そういう中で再びミラーレス機を購入、ニコン Z5 やオリンパスのマイクロフォーサーズ機を購入するという考えも出てきているわけで、今回の E-M10 Mark IV もその候補に入るであろうわけですが、なんか謎ですね、この機種。


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7月第2週末からプロ野球やJリーグは上限5千人として観客を入れることが可能になって、私もこの半月、5ヶ月ぶりのサッカー観戦を楽しんでいます。

記事掲載時点で J1 を2試合、J3 を2試合の計4試合を観戦し、今週末の首位決戦のチケットを確保済み。日々ストレスの中、旅するのも厳しく、航空祭もなければ、モータースポーツ観戦もできない状況ではサッカーだけが心の支え?というか気分転換です。

J-League2020Restart47


とはいえ、観戦による感染リスクは不安ですし(駄洒落ではなく😅)、ご存知のとおり東京だけでなく大阪も、また全国的に感染拡大が止まらなくなっています。4月の時と違って、国として感染拡大を抑え込むつもりナッシングな姿勢なので感染拡大するのは必然な状況。

そんなこともあって、前編記事から間が開いている間に、状況はまた変わり、
  1. Jリーグが8月10日までは上限5千人を継続決定
  2. 政府方針としてイベントの集客上限5千人を8月いっぱいまで継続決定
  3. Jリーグも8月いっぱいは上限5千人を継続決定

と、先週今週で変わっていきました。ぶっちゃけ、9月以降も微妙でしょう。現在の政府・自治体のやり方では感染拡大こそすれ抑え込めるわけもないですし、重症者が少なくても感染者が抑制されなければイベント参加人数の上限緩和は有り得ないですしねえ。

イベント開催制限 来月末まで維持 西村経済再生相 | NHKニュース
「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」 適用時期の変更について:Jリーグ.jp
新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン_7月27日更新版を公開:Jリーグ.jp

本稿を先々週末に書いて載せようとした際は、8月からの観戦人数拡大予定(上限5千人→収容人数の50%)を見越した内容だったのですが、すぐにでも色々と状況が変わるらしいとのことで様子見していたら、上記のようなことになりました。

J-League2020Restart30


当初書いていた記事の最後では、J1 と J3 の試合を観戦した上で今後の観戦人数拡大について思うところとして、
  1. 今のように感染者数を抑制できない状況が続くなら、原則として現状(観客上限5千人)を維持すべき

  2. スタジアム内だけでなく、退場時や帰りの交通機関のことを考えて基準を作るべき

  3. 一律に観客上限を収容人数の50%に拡大するのは座席配置が密になる(4席に1人→2席に1人)以上に、大規模スタジアムの場合は来場者数が上限数万人となり、入退場時や行き帰りのことも含めて今の感染状況では反対

  4. 観客上限を緩和する場合は、一律の規制ではなくスタジアムの収容人数および周辺状況、地域の感染状況によって定められるルール作りが必要

  5. 現状でもマスク着用を守らない人も見かけたのでその徹底(場内告知含む)、順守のためにもアルコール販売の解禁は反対

  6. マスク着用義務だけでなく、接触感染アプリ COCOA のインストールも強く求めるようにすべき

と書いていましたが、8月いっぱいまでは来場者数上限5千人、アルコール販売禁止は継続されるようですし、その後は地域によって基準を変えることも検討されているようで、当初の記事に書いた内容が大きく外れるようなことはなさそうです。

J-League2020Restart22


いずれにせよ、しばらくはまだ上限5千人のスタジアム観戦が続くことになります。

上限5千人のサッカー観戦に思う安心と不安 〜パナスタの場合 【前編】

上限5千人のスタジアム観戦について上記記事を書いた際は、J3 ガンバ大阪 U-23 の試合のため入場者数も3桁と少なく入退場時の混雑については参考外とも言える状況でしたので、その後2度の J1 トップチームの試合観戦の状況も合わせ、改めて記しておこうと思います。

パナスタにおける週末の J1 の試合はチケット完売で入場者数も4,395人と上限5千人の9割近い人数が入りましたし、平日水曜日の J1 の試合はチケット完売ではなかったものの、4,142人と週末と大差ない人が入りました。今週末の首位決戦、川崎戦も一般販売を待つことなく、速攻で完売しました。

で、端的に結論というか率直な感想を言えば、

パナスタで上限5千人の試合ならば
密を感じることはほぼ無い


と言えます。それこそ、そこらのスーパーで買い物する時の方が、よっぽど密を感じます。(ただし行き帰りの公共交通機関については別問題)

そんなパナスタの J1 開催時ではどうだったかを、この状況下におけるサッカー観戦を今後考えている人のためにも記しておきたいと思います。


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相変わらずバタバタというか蒸し暑さに身体がヘタっていて余裕がないせいか、ニコン Z5 発表のニュースも夜になってから知りましたが、ザッと見るかぎり事前リーク通りのスペックであり、

Z6の不満点を解消した下位モデル


という、なかなか魅力的な、ミラーレスはニコンを買うつもりナッシング気味だった私もちょっと気になる製品になっています。

Z5_Release1

Z 5 - 概要 | ミラーレスカメラ | ニコンイメージング

パンケーキというほどじゃないけどかなり小型軽量な Z5 用キットレンズや 14-24mm f/2.8S の発表、延期に次ぐ延期の 70-200mm f/2.8S 発売時期発表やらテレコンなども合わせて発表になってます。

NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
ニッコールレンズ「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」の発売予定のご案内
Z TELECONVERTER TC-1.4x - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
Z TELECONVERTER TC-2.0x - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング

これらについては

いくら軽量小型とは言え、テレ端 50mm で開放 F6.3 の標準ズームとか微妙すぎやろ…
ニコンの S Line のレンズはどれも馬鹿高だから 14-24 f/2.8S も高そうだけど、一眼レフの時の 14-24mm f/2.8G と違ってソニーから 12-24mm F2.8 も出てるから今回はインパクト弱いよなー
テレコン使えるならなんで 70-200mm f/2.8S 発表時にテレコン同時発表しなかったんだろ?


とか思いつつ、あまり惹かれるものはないのですが、Z5 はかなり良さげ。初めてニコンの Z ミラーレス機で真面目に気になったかも。

特に、下位モデルの造り方として、キヤノン R5 → R6 の目立たない部分で結構ゴリゴリ削ってる感より、ニコン Z6 → Z5 の目立ちにくい部分もしっかりしてるのが好感を持てます。(Z5 もセンサーでコスト削減してる感あるけど)

Z5_Release5
(バッテリーグリップも用意されていてビックリ)


というか、ホントなんで Z6 をこの仕様にしなかったのか?と思える点があって、そこを下位モデルから惜しみなく投入してきたのは、ニコンの真面目さというか、売れてるのが Z50 だけという状況を打破しようという心意気は感じます。

APS-C 用レンズがない現状では、Z50 が売れても利益率の高いレンズを買ってもらう先々への繋がりに弱いですからねぇ…


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プロ野球が無観客で開幕して1か月、サッカーJリーグも半月前から再開して、どちらも先週末から5千人を上限として観客を入れることができるようになりました。

私自身、スタジアムには2月半ばのルヴァンカップを観に行って以来5カ月もご無沙汰で、これほど長くサッカー観戦をしなかった/できなかったのは、いつ以来なのか記憶にないないくらいです。

J-League2020Restart01


しかしながら、東京を始め都市部を中心に新型コロナウイルスの感染再拡大が止まらない現在、各スタジアムの収容人数の数分の1以下しか観客を入れないとはいえ、Jリーグ観戦再開でウキウキな私も正直感染への不安はあります

そもそも、

いくらスタジアムで対策したところで
行き帰りの公共交通機関で密になる可能性は高い


わけです。Jクラブ側もスタジアムでの対策はできる限り行うでしょうが、行き帰りは関与しようがありません。

そういう不安もあってスタジアムへ行くのを回避している人は周りに何人もいますし、私自身もスタジアムまで歩いていける、公共交通機関で密になる可能性がない環境でなければ、どんなに待ち焦がれても敬遠していたかもしれません。

私自身、新スタジアムでの京都サンガFCの試合を観に行こうかとも考えたのですが、スタジアム移転で亀岡まで電車乗り換え込みで1時間以上かけて行き来することを思うと躊躇って、悩んだ挙句に止めましたから。

実際、観客を入れ始めた先週末 J1リーグ第4節の入場者数を見ても、

川崎ー柏4,724人
大分ー神戸4,263人
横浜FCー仙台2,235人
清水ーガンバ大阪4,131人
鳥栖ー広島2,694人
浦和ー鹿島3,094人
湘南ー札幌3,327人
セレッソー名古屋4,026人
マリノスーFC東京4,769人


このように上限5千人近くまで入ったのは、2試合のみ(チケット販売数3,800枚の横浜FCのように元々チケット販売数が少ないクラブもあるので念のため)。

雨が降っていた地域もあったせいか、チケット完売でも入場者数が伸びていないクラブもありますが、これが J2 以下になると更に観客数は少なく、しばらくは様子見しておこうか、という人も多いように思います。

J-League2020Restart21


そんな状況ではありますが、実際に Jリーグ再開直後の、上限5千人のスタジアム観戦というのはどんなものか、自身の体験から少し状況を話しておきたいと思います。

なお、当方の事例はガンバ大阪のホームスタジアムであるパナソニックスタジアム吹田(パナスタ)であり、また J3 のゲームのため観戦者はかなり少なかったこともあって、他のスタジアムでは状況が違うことは十分にありますので、あくまで例の一つとして見てください。

Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン_7月16日更新版 (PDF)

Jリーグから感染防止策として指針が示されていて(上記 PDF 参照、頻繁に更新されていますので注意)、各クラブともそれに基づいて執り行っているはずですが、観客動員数その他の事情から細かい部分はそれぞれのクラブ、スタジアムで違うと思いますので、念のため。

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6月に入って連日30℃超えの夏がやってきたかと思えば、梅雨入り即雨続き。新型コロナウイルスにもまだまだ油断できない状況もあり、まだしばらく Stay Home 中心になりそうな昨今。

そんな中、最近になり Nintendo Switch がわが家へやってきたことは前回書きました。しばらくは本を読む時間もあまりない状況なのでプレイする余裕もなかなかないのですが、1日1回、気分転換程度に触って…触れない日もありますが、ちまちまウイポとかプレイしています☺️

今さら、なんとなく Nintendo Switch 〜10年ぶりくらいにゲーム機買ったらどうでも良いことで驚いた

ただ、このテキトー購入記事が Google さんの Discover に半日ほど引っ掛けられたらしく、いつもと桁違いのアクセス数があって戸惑いましたが、Google さんもこんな雑文日記ごときをピックアップするのはご自身の信用に関わると思うんでご遠慮いただきたいところです😆

(カメラや iPhone/iPad 関連で Google Discover に引っ掛けられた時と比べても一桁多かった…)

そんなことはさておき、ダイソーで見かけた↓下記のキッチンタイマーな時計がちょっとアイデア製品?でしたので、その話を少々。

DAISO_KitchenTimer1


前述のニンテンドースイッチ購入から数日、私の悪い癖で「使いもしないかもしれないけど、用意だけ先にする」物欲が発動し、

スイッチは携帯ゲーム機でもあるし、外でゲーム機をプレイするには恥ずかしすぎて無理な年齢だけど、なんかのキッカケで外へ持っていくかもしれないから、一応ケースも用意しておくか


と思って、安いケースでも買おうかと思ったわけです。


(Amazonでも千円〜2千円程度で多数ある)


Amazon でもハードケース、ソフトケースが山ほど売られているので、充電スタンドなどと一緒に買おうと思ったのですが、

そういや、百均ショップで売られてるのも見たことあるなぁ。評判はどうなんだろ?


と思ってググってみたところ、ダイソーの300円で売られているセミハードケースが良さそうということで、早速ダイソーへ行って購入。それがコレ↓

NintendoSwitch07case1


ソフトケースじゃなくセミハードケースというのがポイント高いですね。スマホとかタブレットと違い、ジョイスティックやボタンの突起物がありますから、ソフトケースだとちょっと不安。

ただ、買ってきた直後はとにかく臭い。中国産アイテムで時々あることで驚きはしませんが、消臭剤攻撃からのしばらく放置してから使うしかありません。

でもって、そのついでに

台所の流しの前に置いてる時計兼用キッチンタイマーが壊れかけてるから、新しいのを買っといて


と言われたのを思い出したので、時計兼用のキッチンタイマーを物色。

それで見つけたのが、先にあげた四角い、小さなキッチンタイマークロックだったわけです。こちらは200円。

DAISO_KitchenTimer3


一見、百均でよくある超チープな置き時計っぽい製品なのですが、チープはチープ、限りなくチープだけど、ちょっとアイデアな一品でした。(実用性が高いとは言っていないw)

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緊急事態宣言も終了した今ごろになってですが、ニンテンドースイッチが我が家へやってきました。あまり想定していなかったのですが。

NintendoSwitch01


ファミコン/スーファミ/メガドラをリアルタイムで経験してきたジジイですが、寝食惜しんでゲームしたのはサターン/初代PS〜ドリキャス/PS2 時代がピーク。その後、急速にゲームへの気力が衰えたことに気づいて、PS3/Wii/ DS 世代が私のゲームライフの終焉

最後に買ったゲーム機は 3DS か PSP Go か、どちらが後の発売だったかも記憶にないですが、携帯ゲーム機すらもほとんどプレイすることもなく、ここ10年、ゲームに対してはもうさっぱり。

それでも PS4 (PS5) は興味があってニュースなどはちらほら見ていた反面、Nintendo Switch の方は2年半前の発売時から完全スルー

ステイホーム期間になってから SNS では「あつまれ!どうぶつの森」の投稿を沢山見かけるようになったものの、1ミリも惹かれることがなく(DSやスマホのどうぶつの森も数ヶ月で止めちゃったし)、すっかりゲームから足を洗った感を自分で再認識していたくらい。



ところが、3月あたまくらいから周りでスイッチを探している人に何度か購入協力はしてきて、量販店・ゲームショップその他がみんな抽選販売になってからそちらにも申し込んでました。

周りの人たちも概ね買えて、これでお役御免となっていたはずなのですが、何故か少し前にまた当選のメールが。

はて?抽選申し込みもしていないのに??と思ったら、某量販店の抽選申し込みは一度申し込むと当選するまでずっと申し込みが有効になる仕組みだったらしく、それで当たったようです :-)

とはいえ、抽選に当たったものの、

購入するかどうか、かなり迷った


のも事実。今さらゲームに割ける気力もないし、ゲームに時間を積極的に使おうとも思わない。

ですが、10年近くゲーム機を買っていなかったことで少々思うところがあって購入し、久しぶりに買ってみたらちょっと驚いたこともあったので、今さらのデバイスですけど少々記しておきます。

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近年、製品の発売延期が常態化してきたところに新型コロナウイルスが直撃し、遅れに遅れたニコンのフラッグシップ機 D6 がようやく国内でも発売されたようで何よりです。



でもって、製品発売前から納期遅延のお詫びが出るのもニコンのみならず最近のカメラ業界では通常進行みたいになっているので、全く驚きません。私も発売から半年以上経ってから注文した AF-S 500mm f/5.6E PF を8ヶ月待ちましたからね!毎度のことです😝

デジタル一眼レフカメラ「D6」お届け遅延のお詫びとお知らせ | ニコンイメージング

派手に進化した EOS-1D X Mark III と比べると D5 → D6 はスペック的な進化はやや地味ですが、動体に対する AF の進化は常に大歓迎ですし、コマ速がライバルから4年遅れで秒14コマになったのも、ワイヤレス関連がフラッグシップ機で初めてビルトイン化したのも、D5 ユーザーとして魅力的です :-)

先行機を使った方々が話すところによれば、テレコンを入れた時の F5.6 超での AF の食いつきや追従能力がかなり進化したらしいですし、画質のブラッシュアップもあるようです。4年かけたフラッグシップ機がそれくらい進化するのは当然というか最低限な気もしますが…

D6_Release1


ともあれ、テレコン耐性が良くなったというのは、常にもっと長く、と思いたいシーンの多い私としてはワイヤレス機能ともども魅力的ではあるものの、現時点では D6 は予約していないし、買うかどうかは来年以降に検討って感じです。

いつもなら所有機の直接後継機が出ると予約するか、予約していない場合でもソワソワしてしまったりするのですが、今回は全くそんなこともなく。(買わないとも言ってないけど)

今回の D6 の発表発売をひとまず落ち着いて様子見していられる理由は、幾つもあったりします。


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今年初めに Coleman の軽量バックパック WALKER 25 を購入して、なかなか気に入って使っていることは以前のブログ記事で記しました。

軽量アウトドア・バックパックColeman「WALKER 25」を500mm f/5.6E PF対応の望遠レンズ用カメラバッグとして愛用してる話【前編】
軽量アウトドア・バックパックColeman「WALKER 25」を500mm f/5.6E PF対応の望遠レンズ用カメラバッグとして愛用してる話【後編】

ハイキング/アウトドア用と言いつつもタウンユース用としても使える機能性と軽量さが特徴ですが、上記記事でも書いたように、私の場合は(AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR をボディ装着のまま運べる)軽量なカメラバッグとして使うことも考えての購入でした。(日常のタウンユースとしても使ってます)

上記記事からも3ヶ月近く、購入から5ヶ月ほど使ってきましたが、良い印象は変わることなく、
  • 生地は薄いがその分軽量、カメラバッグと比べると雲泥の差(バッグ重量 600g)
  • 背中側のクッションは薄いながらもメッシュ加工され、一応チェストベルト・ウエストベルトもあって、思いのほか背負いやすかった
  • iPad Pro が十分入る前面ポケット、両サイドのメッシュポケットなど収納力も利便性も高くて使いやすい
  • 防水仕様ではないが撥水加工され、ジッパー部分は蓋に隠された構造になっている
  • レインカバーは付属していないが 25L サイズなので汎用のリュックカバーが使えることが多い(百均のカバーも使える)
  • 生地は薄くて耐衝撃性はゼロだが、重いカメラ機材を詰め込んで5ヶ月使っても生地が破けたり解れたりは皆無
  • それでいて安かった

という感じで、かなりご機嫌に使えています。

耐衝撃性皆無&主気室が完全に開くわけではないので、決してカメラバッグには向いてないですが、長さ 20cm 半ばまでの望遠レンズ+ボディ1台(+レンズもう1本)のセットを想定し、小さなレンズやカメラアクセサリーを出し入れすることは考えていなかったので、使い勝手はさほど悪くなく、むしろ背負いやすさと合わせて軽量さが身体的負担を軽減してくれて愛用しています。(詳細は上記記事にて)



ともあれ、大きすぎず小さすぎずの 25L モデルはタウンユースにせよ、望遠レンズ+ボディをセットしたままのカメラバッグとして使うにせよ、ちょうど良い大きさ。なのですが、

細長いゴーゴーロクPF (AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR) をボディに付けたまま持ち運ぶカメラバッグ代わりにはちょうど良いけど、加えて薄手の上着を入れたり、ついでにちょっと買い物したものを入れたい時は容量的にちょっと厳しいよなぁ


と思うことが時々ありました。

ゴーゴーロクPF +αのカメラバッグとしてちょうど良いサイズですが、逆に言えば余裕はあまりない。カメラ機材持っていって、ついでの買い物まで考える方がおかしいのですが、お散歩レンズでもあるのでね…

加えて、WALKER 25 を購入する際に何故このサイズ(25L)を選んだかと言えば、

WALKER 25は100席未満の小型機で
機内持ち込み可能なサイズ


というのも大きな理由でした。年始には FDA で某空港へ撮影に行くことを予定していたので、それ用としても購入したんですよね…

ところが年末年始の撮影遠征は忙しくてキャンセルとなり、そうこうしているうちに新型コロナウイルス騒動が発生して、当分旅行へ行くこともなくなりました。となると、

25L サイズはちょうど良いサイズ感だけど、小型機搭乗用途が無くなると一回り大きな 33L サイズでも良かったかなぁ


なんて思うこともありました。

そんな中、Amazon で3月末からゴールデンウィークにかけてバッグ 15% 割引というセールをやっていました。

外出自粛期間中に大きめのバックパック買っても意味ないけどなぁ


と思ったのですが、WALKER 25 同様、33 もリアル店舗で買うより2割ほど安い販売価格から更に 15% 引き、ポイント還元も合わせると実質4千円ちょいで買える状況でしたので、思わず WALKER 33 も買い足してしまいました😅

ちなみに記事執筆現在も再びAmazon でバッグ 15% 割引セール開催中で(ちょくちょくやってる)、WALKER 33 も 25 もカラーによっては4千円以下で買える場合もあります(価格は適宜変わる&割引はAmazon直販分のみ)。私が買った時より安い…orz



てなわけで、前置きが長くなりましたが、WALKER 25 に続いて購入した WALKER 33 の簡単なインプレッションを記しておきたいと思います。

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5月に入って急に暑くなり、2階の自室はやや寝苦しい夜になって、ちょっぴりエアコンも入れたくなる季節になってきました。と同時に、湿度も上がってきて

カメラもレンズも全然使えん状況だと
カビ生えてきそうで怖いわ…


と思っていたりする昨今です。緊急事態宣言延長で、まだしばらくマトモに撮影しに行くことも無理ですからねぇ。

それにニコンは4月初めから修理サポート受付停止(修理預かり品も返せないままらしいけど)で先行き不透明ですから、ここで落として壊したり、カビ生やしたりするとなかなか辛い羽目になるので、そういう意味でも慎重にならざるを得ません。

500mm F4 Day 1


そんなゴールデンウィーク真っ只中の5月4日はゴーヨンの日、ということで朝から当方の Timeline は 500mm F4 の写真や 500mm F4 で撮った写真やらで埋まっていたんですが、ゴーヨン云々に関しては先日ゴーゴーロクPF との比較インプレッションの記事を書いたばかりでした。

2本の 500mm 単焦点レンズに思う徒然 〜購入から2年の500mm f/4E FLと購入から半年の500mm f/5.6E PFを比較して

間が悪いですね、この記事を今日公開にすべきだったかもしれません。まぁ、ゴーヨンの日とかどうでも良いですけど…

で、どうでも良いと言いながらゴーヨンの日に託つけて記事を書いているのは、特にネタがないからであり、珈琲休憩中にゴーヨンとか今のカメラシステムに対しての適当な与太話でも、と思ったからです。

とりあえず、いま手元にあるゴーヨン (AF-S 500mm f/4E FL ED VR) に対して思うことは、一つ。

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