Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

カテゴリ: チラシの裏な日々

TediousPhoto20240525

先週今週と、週の半分以上を家族の病院付き添いに費やす介護 Weeks になっていた。
外出には付き添いなうえ、通う病院、科目も多いので、時折こういうタイミングがやってくる。
そして、この日は朝イチから2軒ハシゴ、ともに2〜3時間コース。

1軒目は検査から診察まで目が離せないので2時間ずっと院内で付き添っていたけれど、
2軒目は家族が慣れているところでもあり、院内移動もなく待合室も広くないので、
ひとまず家族だけをおいて、私は予測される診察時間近くまで外で待つパターン。

診察まで1時間〜1時間半が予測される中、カフェでコーヒーでも…
と思ったのだが、この日は気持ち良い風が吹く五月晴れの日。
店内でコーヒー飲んで待つのはちょっと勿体無い気がして、
駐車場に停めた車から折りたたみ自転車を取り出し、病院の近所をポタリングすることに。

何が面白いわけでもない街中だが、14インチの小さな折りたたみ自転車で走るのは気持ち良い。
普通のチャリンコで乗っていたらどうでもいいところでも、なんかちょっと楽しくなる。


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TediousPhoto20240525

雨は降っていないが天気は下り坂の日。
日は翳っているので予報ほど気温は高くなっていなかったが湿度は高め、
湖側から大津港、背後の逢坂山を眺めてもモヤっとした感じが伝わってくる。
梅雨という季節が近いことを実感させられてウンザリ。

この日は久しぶりに XF60mm マクロを持ち出した。
初期の X マウントユーザーだった頃、まず X-E1 と XF18-55mmF2.8-4 のレンズキットを購入し、
すぐに名玉(?) XF35mmF1.4 R を購入したのち、3本目のレンズとしてコレを買った。

XF14mmF2.8 か初代 XF23mmF1.4 を予約購入するまで、長らくその3本でこなしていたので
個人的には思い入れのあるレンズ。
だったので、2年半前に Xマウントへ戻ってきた際に書い直した。
(さすがに今さら高くなった新品で買う気は起こらなかったので友人に売ってもらった)

もっとも、思い入れがあると言っても、描写が凄く良いとか、すごく気に入った、ではない。
Xマウント初期の頃、X-E1 とか X-E2 で使う本レンズは本当に鈍重で、
恐ろしく AF は遅く、それでいて合わなかった。
MF レンズならまぁ自分でフォーカス合わせることも楽しみの一つかもしれないが、
AF レンズのくせになかなか合わないし、ちょっと条件が難しいと諦めるのには閉口した。

短気な私はイライラしまくった…と言いたいところだが、
当時もお気楽サブ機だったからそこまでストレスを溜めることなく、
おまけに X マウントにレンズが全然ない頃で唯一の中望遠単焦点だったから
多少のことはあっても頑張って使っていた記憶がある。

そして、X-E2 に続いて予約購入した X-T1 で使うと鈍重さがそこそこマシになり、
X-T1 のファームウェア・アップデートで「まぁまぁ普通に使える」ようになった。
X-S10 で X マウントに戻ってきて買い戻して使ってみたら、
決して速い AF ではないが、普段使いに困るようなことは皆無。
X-E1 で使い始めた頃のアレは何だったんだ…と、今でも思う。
富士フイルムの進化を実感させられる。


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TediousPhoto20240524

X-T5 世代の下位機種も X-S20、X-T50 と発表され、ちらほら X-E5 の噂も出てきた。
使っている X-S10 の後継機 X-S20 がお値段2倍というだけでなく、
コンセプトが S10 とは違う方向へ行ってしまったので、
Xマウントの興味はグリップがないのを承知でコンパクトさ優先の X-E4 後継の X-E5 のみに。
X-T5 はしばらく借りて使ってみて、悪くはないけど30万円近く出す気は起きず。

X-E5 は手ぶれ補正の入った X-E4 で良いんだけどなー、出てくれへんのかなー、
とは思っていたが、廉価機だったはずの2桁機の X-T50 が25万円。
X-S20 に続いて 10万円そこそこだったモデルの後継機が20万円台。
となれば X-E5 が出たとしても、きっと25万円は下らない、気がする。
正直、手が出ない。

いや、出ないわけではないが、出す気が起きない。
Xマウントをメインにしていたなら出すと思うけど、
お気楽サブカメラにその値段は無理。

と思うと、この先 Xマウントのカメラは買い替えもできそうになさそうだし、
前も書いたように、今なら Xマウントの製品は結構割の良い価格で売れる。
下手すると中古売値が2年半前の新品買値と変わらない。
っていうのも、時間が経つにつれて急速に陳腐化する IT 機器では異常すぎる話。

昨秋にちょっと富士フイルムから心が離れて以降、何度も
全部売り払ったろうかな?手放してスッキリしようかな?
と思っていることは書いてきたけれど、踏ん切りはつかない、つきそうにない。

こんな、久しぶりに降りた駅のホームで撮った、どうでもいい写真を見て
「あゝやっぱり富士フイルムの色って好きだなぁ」
なんて思っているようでは、到底手放せないだろうと思う。
富士のフィルムシミュレーションは好きだけど、使いこなしているわけでもない。
だけど、なんかこう一番フィットするし、JPEG で十分、RAW 不要と思える唯一。
(感じ方には個人差ありまくりです)

おまけに、去年あたりは X-S10 を持ち出すこと、シャッター切ることがあまりなくて
それも売ってしまおうか?と思う要因だったけど、
今年になってからは割と持ち出しているし、撮っている。
シャッター切った枚数は少ないけど、ちまちま撮っている。
それを思うと、やっぱり売れないなぁ…と。
ええ値段で売れるのを見ると、心動くけどねえ😅

(X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mm F1.2)

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TediousPhoto20240523ATediousPhoto20240523B

昨日の記事でもちょっと触れたダメ押し3点目のシーン。
山下諒也選手がアシストになるクロスを入れる前、
相手のボールを奪取したダワン選手から素早いスルーパスが坂本一彩選手へ出てきたのだが、
ちょっと長くて相手 DF と競り合う形になった。

ゴール真ん前でボールを確保されたら失点モノだから必死に防ぐ相手より
ほんの少しだけ先に坂本一彩選手がボールに触れて
相手と反対側、右サイドの山下選手へとボールを転がした。
この最後の最後の少しの粘りがゴールに繋がった。
ちょっとしたことが大きく結果を左右する、素晴らしいプレーだった。


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TediousPhoto20240521ATediousPhoto20240521B

取られてすぐ取り返した川崎戦の同点ゴール。
失点してすぐに追いついたことが勝利への鍵になったのは間違いないところ。
ただ、宇佐美貴史選手のフリーキックがそのままゴールに入ったのか、
それとも中谷進之介選手の頭に掠って入ったのかは、現地からはサッパリ分からず。
一応、ボールの軌道は追えていたのだけど。

ゴール後に選手が皆集まって喜んでいた時も、どっちのゴールか迷ってる様子が見えた。
スタジアムビジョンのリプレイを見た中谷選手が自分が触ったのは間違いないと思ったのか
オレだよ、と自分を指差すポーズ。
それでも宇佐美選手は自分のゴールかと思っていた様子だったが、
ポジションに戻る際にもう一度、オレのゴールだよアピール。

公式記録は中谷選手の移籍後初ゴールになっていたが、
宇佐美選手も2アシストの大活躍だった。
とにかく今年は毎試合色々な選手が活躍して、そこがここ数年と全く違う。
その点は、ポヤトス監督の手腕であることは間違いない。

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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TediousPhoto20240520

昨日の試合前まで、J1リーグ最少失点だけど得点も最少だった今季のガンバ大阪。
'00年代、ガンバ大阪が一番輝いていた頃の、3点取られても4点取ればええんや的な、
殴り合い上等なガンバ大阪のイメージからすると真逆。

これが 5年前までなら、たとえ勝っても物足りなさを言うサポが多かったが、
さすがに今は、結果が出てるのに文句を言う人はいない…いてもごく少数だろう。
かく言う私も、ここ数年の残留争い「修行」で心を入れ替えた。

ともあれ、昨日の川崎戦は守備の質を確保したまま攻撃の改善を…
というのが共通認識だったわけだが、結果は 3-1 の逆転勝ち。
一時期は屈辱を舐めさせられた川崎に、しっかり勝てるようになってきた昨今。

にしても 3得点は今季初、
同点弾の中谷進之介選手は移籍後初ゴール。
福岡選手も在籍3年目にして待望の移籍後初ゴール&J1初ゴール。
そして両CB で同点&逆転弾を決めた後は、見事な崩しからベテラン倉田秋選手のゴール。
しっかり決めてドヤ顔で振り返るとともに、
相手を倒し切った感のある一枚が今日の写真。

試合結果だけでなく、怪我人も少なくない中で内容的にも悪くない。
出場した選手が皆相応に活躍して納得感の強い、満足できる試合だった。
素晴らしかったね。


そしてもう一つ印象的だったのは、ゴール裏の応援、スタジアムの雰囲気。

ホームの大阪ダービーで久しぶりに勝利して、
ゴール裏の応援も、スタジアムの一体感も増した気がする。
ダービーでなくてもきっちり圧をかけられる素晴らしい応援だった。
メインスタンドなどゴール裏以外のスタジアムの雰囲気も
ここ数年の低迷期にはなかった空気になってきたように思う。

これでリーグ4位。
まだ気は早いが、ACL へまた出場できるのかもしれない、その期待は高まる。
ACL に出てこそ、出るのが当たり前だったガンバ大阪に戻って欲しい。

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TediousPhoto20240517

また木の影を撮ってしまった。
それだけの、通りすがりの一枚。

(以下は X-T50 発表前に書いた文章です。発表されたからと言って何も変わらないか、より一層感がありますが念の為)

先週、富士フイルムの決算発表における質疑応答の内容がネットメディアで切り抜きされて、それが元でプチ炎上というか、ごく一部のカメヲタ界隈で燃えていた、らしい。

富士フイルム「これまでの富⼠フイルムのカメラの売り⽅を根本的に変えていく事を目指す」 デジカメライフ

らしい、というのは、先週時点でなんか TL にそれっぽい話が流れてきていたけれど、

またカメヲタ同士が何か喧嘩してんのか?違うのか?富士フイルムに対する文句なのか?ライカになりたい?それが気に食わない?前から引き合いに出してるじゃん(;´д`)


という感じでスルーして詳しく見ていなかったせいで、週が明けてから元ネタを知った次第。

富士フイルムがライカを引き合いに出して云々というのは今に始まったことではなく、コロナ禍の頃から海外インタビューとかでも触れていたので、今さら何を言ってんだ?って感じだけど、昨今の品不足、特に国内市場へのやりように不満があったところだから、ユーザーもしては爆発したのかもしれない。

プロ亀さんのポストも流れてきたけど、こういうユーザー側がストレスの捌け口としてポストしているところに、プロ亀さんが正論ぶったことを言っても「何言ってんだか」という感じになるし、エアリプで反感を買っても仕方ないだろう。そういう場にしゃしゃり出てきて良いことはない。

写真家、プロカメラマンがユーザーに寄り添う必要はないし、彼らは言葉ではなく写真で勝負してるのだから関係ないのかもしれないが、お金を頑張って捻出して購入して使ってきたユーザーの鬱憤晴らしに正論の鉈で叩き込みに行くのは、誰も得しない。個人的にも「コイツの発言も執筆したメディア記事も少し斜めから見ようかね」となる。


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TediousPhoto20240517

今日の一枚は自分で撮った写真じゃなく、キヤノンのサイトからの拝借😅
唯一、ミラーレスのフラッグシップ機を出していなかったキヤノンが満を持して? R1 を予告発表。

「EOS Rシステム」初のフラッグシップ機“EOS R1”を開発 新開発の映像エンジンシステムにより高性能AF・高画質を実現 | キヤノングローバル

キヤノン伝統のネーミングルールだと EOS R1 じゃなく EOS-1R になるのでは?
と思っていたけれど、そのあたりも新時代ということでしょうか。
「1」だけハイフン付きというのは、細部まで別格仕様の特別感の象徴だったわけですが、
R1 はどうなるのでしょうかね(ローパスフィルターとか色々と)。


今年はオリンピックイヤーであり、パリ五輪ではキヤノンユーザーのプロへ向け
β機の EOS R1 が大量に貸し出されてメディアにも映りまくって隠せないでしょうから
開発発表という予告をしておくのは妥当なところでしょう。

R1 を出す前の一里塚であった EOS R3 の時もそうでしたが、
五輪という最もハイレベルな現場で使われたフィードバックを得て最終調整してから
(もしくはフィードバックを持って発売後に早めのアップデートを準備しながら)
正式発表&発売という流れは賢いやり方だと思います。
五輪直前に正式発売したところでそんなに数は出せないのですから、
β機として本当に使って欲しい人たちにまず貸し出す方がメーカーとしても良い話に思います。


現状、開発発表ということで、画素数その他の主要スペックは明らかにされず、
「R1 ではこんな凄いことができるんだよ〜」というアナウンスに留まっています。
(海外大手ネットショップでお漏らしがあったとかなかったとか…)
そんなレベルで言うのも何ですけど、

ミラーレス時代のカメラに
被写体認識 AF という仕組みで
私が欲しかったのはコレよ!


という感じで、一気に心持っていかれました。

開発発表のリリースで特に深く刺さった部分は以下の2点。


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TediousPhoto20240516

昨日の記事の写真が城門から天守へ向かう S字の通路だったので、
今日は門の外、S字クランク状のお堀を。

Voigtlander NOKTON 23mm F1.2 についてはどうこう言えるほど知識も経験もなければ
どうこう言えるほど使いこなせてもいないけれど、
このレンズを買って X-S10 の稼働率がちょびっとばかり上がっている、
少しはカメラを持ち出す気になっている、
写真を撮った気分になっている、というのはある感じ。おそらく。
買った甲斐は、たぶん、あった。
50mm の画角も欲しいんだけど、XF35mmF1.4 R とかぶるからなぁ。

(X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mm F1.2)

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TediousPhoto20240515

先月来、本サイトでは
  • 外部サイトへのリンクがまともに開けない
  • 画像に外部リンクが張られていると画像が表示されない
  • 外部リンクが前後にあるパラグラフが消える

などの問題が発生しています。

当方は何も手を加えていない中での発生であり、過去記事にも影響があるので、ライブドアブログの HTML 生成上の問題もしくはサービス上の HTML エディタの問題かと思いつつ、カスタマイズしていたテンプレート、CSS をデフォルトの物に戻したり試行錯誤していますが、打開するヒントすら掴めない状態が続いています。

ということもあって、この1ヶ月は外部リンクを貼ることのない写真日記のみの更新に留まっております。

写真日記以外の更新内容、元々本来の本ブログの内容に相応しい記事については既に書いてあるものが幾つかあるものの、投稿してもまともに外部リンクが機能しない状況では投稿できませんので保留中です。が、このままだと投稿タイミングも逸するので破棄するか、どこか別のところに載せるか検討中です。

いずれにせよ、本ブログの表示問題が回復しないかぎり、とことん日記ブログ化せざるを得ないこともあるので、
  1. 写真日記の記事タイトルにつけていた [Photo Diary] の表記は今後廃止
  2. 毎日更新の日記的記事に写真以外の話も展開せざるを得ないので、写真日記というより写真付き日記ブログ化

となってしまうことを、ブログトラブルの現状を踏まえて、ご了承いただければと思います。

今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

(X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mm F1.2)

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