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カテゴリ: チラシの裏な日々

年始の東洋経済に続いて BJ にも、ニコンダメぽ記事が掲載されたら文句やらニコン頑張れやらで盛り上がり、唐突に Z9 開発発表の噂が流れると同時に妄想スペックで盛り上がり、ニコン大好きユーザーの皆さんは日々楽しそうですねえ。

と、生温かく見守っていたところ、本当にフラッグシップ・ミラーレス機 Z9 の開発発表が本日ありました。

Z9_DevelopmentRelease

Nikon | ニュース | 報道資料:フラッグシップモデルのフルサイズミラーレスカメラ「ニコン Z 9」を開発

いや〜、ホンマに発表したんですねぇ、この時期に。何故この時期?という気はします。

いま出すなら CP+ で発表したら良かったのに


と思う人は私だけじゃないと思うんですよね。ニコン的には全く何もない、淡々とお抱えプロカメラマンのトークイベントやるだけの CP+ でしたから。

決算月だから株価のことも考えて…と思ったんですが、昨年半ばに前年度の半値くらいまで下がっていた株価も(直近の業績が悲惨な割には)堅調に回復してきて、強気に出てるアナリストもいたりですから、それを意識しての発表とも思えないのですが、どうなんでしょうね。

ただまぁ、先日 DPReview に、ニコンの中の人のインタビュー記事が掲載され、そこでフラッグシップ・ミラーレス機についても語られていたので、それなりに前から今日の Z9 発表は予定されていたのでしょう。

Interview: Nikon - "A flagship Nikon Z series mirrorless camera can be expected within the year": Digital Photography Review

それでも、このタイミングで?という気はしますが、もしかすると何かしらの技術的メドが立ったのかもしれませんし、ソニーからα1のセンサー(またはニコン改変版)について売買契約が結ばれたからかもしれません。考えても邪推オンリーであります😅

とりあえず、

とりあえずウチも頑張ってやってますから!色々報道されてるけど、見放さないで!待っててちょーだい!


というメッセージは前向きに受け止めたいと思いますけどね。法人需要はだいぶ切り崩されてしまったものの、個人向けにはアピールする甲斐はありそうです。


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毎年お正月に書いている物欲展望記事。書いているとおりにはならないのが常わけで、去年の物欲記事を見返しても、全くそのとおりになりませんでした😅

物欲展望 2020

1年前、2020年に買いたいものとして書いたのは、
  1. Android スマートフォン
  2. ブラザー 複合機プリンター
  3. 100-400mm 望遠ズームレンズと標準域レンズ
  4. D780?D750?D850?(普通のフルサイズ一眼レフ)
  5. 125cc スクーター

この5つでしたが、この中で昨年ちゃんと購入したのは Android スマートフォンのみ。この時触れていた OPPO Reno A を年始のセールで購入しました(ほぼ購入を決めていた)。

デジカメ関連は、100-400mm 望遠ズームレンズ、標準域レンズ、普通のフルサイズ一眼レフと書いてましたが、購入したのは標準ズームレンズの AF-S 24-120mm f/4G ED VR(中古)のみ。

100-400mm は今でも「あれば便利」だと思ってますが、デジタル一眼レフシステムにこれ以上投資しても…という気分が大きく、同様の理由でフルサイズ一眼レフには、もう興味がなくなりました。

買うとしたら高くても(D5, D500 と操作性が共通の)D850。私が撮る被写体で高画素あるとベターなのは飛行機くらい。スポーツでも高画素あれば良いですが、高感度性能を落としてまで使うことはないし、AF を考えるとフラッグシップ機一択。

飛行機写真でも高画素が欲しいのは情景写真であって、そういうシーンを高画素で撮るならミラーレスの方が良さげ。SNS で、機体に書いてある細かい文字まで見えるのは高画素機ならではだ〜、的なヒコーキ写真が流れてきますが、個人的にそういうのはどうでも良いですし。

湯水のように金が使えたら D850 も色々なレンズも買いたいですが、懐は乏しく、コロナ禍でさらに厳しくですから、結局カメラ関係の大きなお買い物はミラーレスに全面移行してからになりそうです。もうニコンに投資する気も起きないし…

あと、スクーターは家族に大反対されて、現状購入計画は白紙になりました。仕方ないですね😅

ということで、前置きが長くなりましたが、今年2021年の物欲展望を書き出してみました。


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明けましておめでとうございます。

相変わらず不定期更新の場末独り言ブログでありますが、本年もこの場末ブログを目に留めていただいている方々には引き続き、気が向いた時にでもご笑覧いただけば幸いです。

X-S10_01
(今年はコレの話あたりからの予定…)


コロナ禍が続く2021年ですが、世の中がコロナウイルスに怯えない日が少しでも早く来ることを、コロナ関連に限らず科学や理性より自分の感情や思い込みでデマを撒き散らす阿呆どもが消え去ることを願っております。

なによりも今年一年、皆さまがご健勝でおられることを心よりお祈り申し上げます。

元旦
Double H (だぶる☆えっち)


わざわざブログに書かずとも Twitter で呟き捨てるレベルの話ですし、独り言みたいなものなので適当に聞き流してもらって良い話なんですが、ずっと昔から

カメラの防塵防滴という“仕様”の曖昧さ


について、どうかと思っているんですよね。

端的に言えば、

公的基準も業界基準も示そうとしない
カメラ業界の防塵防滴は胡散臭い


と。

そもそも、ニコンD一桁やキヤノンEOS-1Dシリーズの防塵防滴と、価格が数分の1である安価な中級機の防塵防滴が同じなわけないのに、宣伝にも仕様にも「防塵防滴」としか書かない。(一部の防水を謳うカメラを除く)

おまけに最近は「簡易防滴」とか、防滴なんか防滴じゃないのか判らんような言葉が廉価なレンズを中心に出回ってきて、さらに意味不明。極めて宣伝臭のするものですが、元々「防塵防滴」に対して公的基準を示さないのが当たり前の業界だから出てくる舐め腐ったワードです。


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Apple Silicon M1 チップ搭載の MacBook Air(16GB メモリ、1TB SSD)が届いて10日間が経ちました。この間、業務上必要な処理以外は、できるだけこの M1 MacBook Air(以下 M1 Air)を使ってきました。

M1_MacBookAir19


で、1週間使用してきた感想を書こうと思ったのですが、出てくる言葉は

速い、静か、冷たい


という、巷で言われまくっているワード以外に思い当たりません😓

なので、今さら場末のブログでとやかく書くことではないのですが、上記3つのキーワードについて、自分なりに思うところがありますし(速い、というのはベンチマーク的な激速とは違う印象)、せっかく購入してテンション上がってるところでもあるので😓ちょっと記しておこうかな、と。


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コロナ禍でオンライン開催となった WWDC 2020 基調講演で、Apple CEO の Tim Cook 氏が「2年かけて Mac は全部自社製チップ Apple Silicon に置き換えていく」と宣言しました。そして私は、

噂どおり Mac も自社製チップに載せ換えていくのか〜。過去のことを思えばトラブルやら互換性の問題は尽きないだろうし、Bootcamp も動かなければ Paralles のような仮想環境で Windows も厳しくなるだろうから、とりあえず最後の Intel Mac を買う一手だな!


そう思って、27インチ iMac (Retina 5K, 2020) か、16インチ MacBook Pro (2019) のどちらかを購入しようと決めたのは、コロナ禍からプロ野球や Jリーグが再開した初夏の頃。

それから5ヶ月、Apple Silicon Mac の発表会から1週間が経って、ちょうど Apple Silicon M1 チップ搭載の Mac 3機種が発売された夜、新しい Mac を注文しました。

M1_MacBookAir02


あ、あれ???😓😓😓

あれだけ最後の Intel Mac を買うつもりだったのに、なぜ心変わりしたのか、Apple Silicon Mac 発表会の時には、16インチ MacBook Pro 購入の決意は揺らがなかったのに、こうなってしまったのか。

時系列で変心の経緯と理由を記しておきたいと思います。


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前にも書いたと思いますが、本ブログでは普段あまりサッカー関連、ガンバ大阪について書くことはしないようにしています。年に一、二度、シーズン終わりの感想とか、開幕前の期待?とか、そんな時くらいに抑えています。

というのも、書き出したら切りがないし、Jリーグ創設時からのガンバ大阪ファンではあるものの(地元クラブだったからね)、サッカーについて他人様に開陳できるほどの知識・経験もなく、薄っぺらいツッコミどころ満載になりがちだからでもあります😅

TediousDays20201011A


とはいえ、ヤットこと遠藤保仁選手のガンバ大阪からジュビロ磐田への移籍については、レンタルとはいえ衝撃をもって報道されたし、ガンバ大阪にとって(今のところ)今年一番大きなトピックなのは事実。

そんな移籍騒動も、最初の移籍報道が出て10日、正式発表があって1週間。この週末には早速ヤットは磐田でスタメンフル出場し(今ちゃんとの頻繁なパス交換は懐かしかった)、ガンバ大阪もヤットがいなくなってから2試合戦って連勝を7と伸ばしました。

ということで、そろそろ落ち着いた感がありますし、恒さまことガンバ大阪のレジェンドでもある宮本恒靖監督の手腕も含めて、今回の移籍について思うがままを書いておこうと思います。


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半月くらい放置していましたかね、本ブログ。元々昔ほどブログ書くのに頑張る気力もない近年ですが、「ネタない」「忙しい」「書きかけいっぱいだけど手付かず」という感じの昨今。

なので、とりあえず生存証明というか、そんなところですけど、何点か思うところを書き流しておきます。


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プロ野球やJリーグが再開して3ヶ月近くが経ち、ともに上限5千人の制限を課せられながらも観客を入れての試合開催も2ヶ月が経ちました。

この間、選手やスタッフに感染者が出ることはあったものの、スタジアムにおけるクラスター、感染拡大の一因になるようなことはなく(確認されず)、無事に有観客での試合開催を続けられてきました。

このことは慎重を期して、安心安全を第一に考えたガイドラインの策定とクラブ側の遵守があってのことですし、関係者の非常なる尽力があったことは言うまでもありません。試合を観戦している一人として、心から感謝しています。

J-League2020Restart49


実際、Jリーグで観客を入れることになった最初の週末から何度も試合観戦に行っていますが(記事執筆現在で全カテゴリー合わせて 8試合)、上限5千人で座席間隔も4席に1人という疎な配置になっていることで、スタジアムにおいて入退場含めて密を感じることは皆無でした。

このことについては、過去にインプレッション記事を記しました。

上限5千人のサッカー観戦に思う安心と不安 〜パナスタの場合 【前編】
上限5千人のサッカー観戦に思う安心と不安とこの先 〜パナスタの場合 【後編】

ただ、上記記事でも書いたとおり、上限5千人というのは多くのクラブで本来の観客数よりずっと少ない人数です。特に J1 クラブにおいては激減と言っても良い数字。ガンバ大阪の場合、昨年の平均観客数は2万7千人を超えていますから、たとえ5千人入っても平均観客数の2割以下。

単純にチケット収入だけでなく、グッズ販売やスタジアムグルメの飲食店舗の販売にも大きく影響を与えていることは言うまでもありません。来季のスポンサー収入にも大きな影響は否めませんし、どこのクラブも経営が厳しい状況になっています。

本来なら上限5千人という観客数制限は7月だけを想定しており、8月からは「スタジアム収容人数の50%を上限」という政府方針でしたが、周知のとおり、新型コロナウイルス感染拡大の第二波とも言える感染者増によって観客数制限の緩和は2度3度と見送られ、現在9月末までは現状の上限5千人制限が適用されています。

ただ、ここ1〜2週間では新規感染者数も減少傾向となり、感染拡大第二波?もピークアウトしたように見られています。

新型コロナウイルス 国内感染の状況
新型コロナウイルス 感染者数やNHK最新ニュース|NHK
一律5000人という考え方がどこまで妥当かを議論してきた。第15回新型コロナウイルス対策連絡会議会見レポート:Jリーグ.jp

となると、本来8月には実施される予定だった観客数上限の緩和が求められるのも当然で、先日Jリーグ・プロ野球合同で制限緩和を政府に要望しました。

新型コロナ:プロ野球とJリーグ、観客制限の緩和要望 2万人か50%へ  :日本経済新聞
プロ野球とJリーグ 新型コロナでの観客数上限 緩和を要望へ | NHKニュース

Jリーグにおける制限緩和の内容は、「Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン 8月25日更新版」の記載から概ね以下のとおり。


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コロナ禍だけでなく家庭の事情もあって今年は全く旅や撮影遠征へ行けておらず、GoTo だの何だの色々言われているものの、必要もないのに長距離の公共交通機関を使ってわざわざリスクを負うこともないし、家庭に高齢者がいると特にそう思う日々です。

「もう今年は乗る機会もないかもなぁ」と思っていたのですが、先日福岡で外せない所用ができまして、1年ぶりに福岡へ。

飛行機も空いているとは言え、新幹線の方がもっと激空きで安く行ける状況でしたが、「閉鎖空間にいる時間が飛行機の方が圧倒的に短い」という気分的な安心感と、

いくら空席多くても夜の新幹線だと晩ご飯食う人、酒飲む人を含めてマスク外す人たちは多いし、そもそも何があっても新幹線は放置プレイだけど、それに比べれば飛行機は短時間だから皆飲み物飲むくらいだし、マスク着用は義務としてCAさんが見回ってるし、どう考えても気分的に安心できるわ


という理由で飛行機一択。搭乗時間が新幹線の半分だの、機内の空気は3分で全部換気するだの言っても、すぐ近くに罹患者がいれば感染する可能性が高いのは同じですが、気分の問題は大きいです☺️

JAL (J-AIR) が伊丹〜福岡空港で運航している飛行機 ERJ-190 だと、クラスJ なら隣席のない1人掛け座席があるので、その席を押さえられれば更に気分的に楽ですしね。

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とまぁ、前置きが長くなりましたが、今回の福岡行きで飛行機を選んだ大きな理由のもう一つは、

全面リニューアルが完成した福岡空港を使いたい


というものでした。

その昔、月イチで福岡に来ていた頃は増築に増築を重ねたターミナルビルを使っていたのですが(伊丹便の到着は一番古い第1ターミナルが多かったけど)、福岡へ通う頻度が減る頃になってターミナルビルの全面リニューアルが始まり、それが今月初めに完成したと聞いて楽しみにしていました。

特に、全面リニューアル完成のニュース記事を見て

展望デッキが素晴らしくなった


のを知って、是非とも立ち寄りたかったわけです😅

伊丹行き最終便の時刻が以前より繰り上がったので仕事後に立ち寄れるかどうか微妙だったのですが、スムースに作業完了して思った時間に空港へ着き、新しい展望デッキに寄ることができました😃

ぶっちゃけ

国内最低レベルだった展望デッキは
国内最高レベルになってた


というのが率直な印象。

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後述するように展望デッキはまだ一部工事中だったのですが今でもかなり素晴らしく、全部完成すれば、

広い!近い!撮りやすい!


の三拍子が揃った展望デッキになることは間違いなし。

むかし国内最高だった伊丹空港の展望デッキが、福岡空港と時期を同じくしてターミナルビルのリニューアルで大劣化したのに比べると羨ましいほどでした。

というわけで、素晴らしくなった福岡空港の新展望デッキをちょっと紹介してみます。そして、施設とは関係なく残念な点もあったので、それについても……


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