Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


カテゴリ: チラシの裏な日々

昨晩ずっと思ってました。

あれ?サッカーの撮影って、こんなに簡単に合焦しまくるもんだったっけ?


久しぶりに一眼レフで撮って、撮り始めた瞬間から「あれ?あれれ?」って感じで、ホント笑っちゃいましたよ。こんなの誰でもガシガシ撮れるじゃないですか。フラッグシップ機でもないカメラなのに。

D500_340PF2
(借り物です、一応)


1年ぶりにデジタル一眼レフでサッカーを撮ってみて、改めてオートフォーカスの機能性能レベルの違いを痛感しましたね。

一定以上の動体相手では「AF 性能の違いが写りの決定的な差」ですよ、やっぱり。


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以前から撮影時にちょくちょく思うのは、雨中の撮影における雨粒ピント問題。雨降りの中で撮影していて、被写体より手前の雨粒に AF が合焦してしまうこと。

GAMBA20180411A


それなりの雨の中で AF に頼る撮影をしたことがある人なら、多かれ少なかれ、こういう経験はあるでしょう。

それにしても、十数年くらい前のカメラより最近の方が逆に雨粒に合焦することは増えた気がするのは私だけでしょうか?オートフォーカスの性能向上が逆に、雨粒さえもしっかり捉えやすくなったように思います。

そんな時にいつも思うのですが、

そろそろ AF に雨粒キャンセラー機能とか付かないかな?


と。


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保証期間が切れる前に点検調整を頼んでいた E-M1 Mark II その他一式を先日受け取ってきました。預けた時に聞いていた予定より1週間近く延びましたが、SUPER GT 第1戦・岡山へは行けないことが判っていたので、特に焦ることもなくでした :-)

預ける時には気になる点を伝えておいたものの些細なことでしたから、ほぼ、1年使ってきての点検をお願いした、という感じでありました。ですので、戻ってきて特に何が変わった、ということはありません。

返却予定日になって「カメラのファームウェアが Ver.2.0 のままですけれど、Ver.2.1 に更新しておきましょうか?」と電話して確認をくれるなど、オリンパスさんは相変わらず対応が丁寧です。キヤノンだと問答無用にアップデートか、そのままか、その時々でしたが、連絡なんてありませんでしたからね。

OlympusPlaza201804
(オリンパスさんには丁寧に点検調整していただきました)


ま、携帯に連絡を下さいと念押しして出しても固定電話にかけてくるとかお茶目なところもありますが、早く修理できて返却できる時はカウンターにある予定返却日より早めに戻って来るので、(フリーズの時みたいに)怒りたい時もあるけど、全体的なサポートへの印象は悪くありません。

極めてシステマチックで、ソツもないけど愛想もヘッタクレもなくてカウンターにある返却予定日より早く返ってくることはほぼないキヤノンも別に嫌いじゃないのですが、オリンパスのサポートは人間がやってる感があって良いですよね。

キヤノンも10年前はそうでもなかった(予定より早く戻ってくることもあった)ことを考えると、結局は規模とコストの問題なのでしょうけれども。

ちなみに、個人情報保護の絡みで修理点検時の連絡事項を留守電に入れられないらしいので(他メーカーも同じ?)、それだと平日昼間に出られないことの多い固定電話は意味ないので登録情報から消してもらった方がいいのかも?と思う今日この頃です。

EM1M2_02


さて、E-M1 Mark II と 2本の PRO レンズ、40-150mm F2.8 PRO と 300mm F4 IS PRO は保証期間が過ぎ、その後相次いで購入したバッテリーグリップとテレコンもそろそろ保証が切れる頃です。

そうなると、考えるのは

今後の修理点検に対するケアをどうするか?


であります。

E-M1 Mark II 購入後に加入した、オリンパスのユーザークラブ「フォトパス」の有料プレミア会員もちょうど更新時期になって、先日更新手続き案内のメールが来たところです。こちらの更新も含めて、どうするのか悩みどころです。


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先日、アポとアポとの間に少し時間があり、ちょうど昼休み時で混んでいるカフェなどに入って仕事するのも躊躇われたので、久しぶりにゆっくりヨドバシでアレコレ店内を巡って色々触っている時間がありました :-)

YodobashiCameraKyoto201804


買う買う言ってる割に、なかなか踏み出せていないデジタル一眼レフ復帰計画は、E-M1 Mark II その他一式を点検調整に出している間に第一弾お買い物の予定だったのですが、仕事に忙殺されていて買うどころの話ではなく、しかし、さすがにそろそろ初手を打とうと思っています。

ただ、予算には限りがあるというか、いきなり欲しいものを全部買えるわけではないし、ニコンへ戻るならリニューアルされるまで買えないサンニッパ予算も将来的に織り込んでおかないといけないので、相変わらずヨドバシで諸々触りつつ悩んでいたりします(^_^;)

そんなヨドバシでアレコレ触ってる時間で一番「これは良さげ…」と思ったのが、先月末に発売された新しい廉価 9.7" iPad。

何度か書いてきたように、私自身は iPad Air 2 のバッテリー交換も行って、6月と噂される次期 iPad Pro、Face ID 搭載の iPad Pro 待ちです。(iPhone X を使っていて、Face ID はむしろ iPad でこそ便利だと感じるので。横向きで認証できる改善は必須でしょうけれど)

ただ、店頭でしばらく、何回か、新しい 9.7" iPad を触って使ってみると、

想像以上に iPad Air 2 より快適だなあ


と。ちょっと使って分かるほどの差がないと思っていたのですが、そんなこともなく。

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昨年の4月1日から E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズシステムを使い始めたので、ちょうど1年になります。

ということで、4月1日に「使い始めて1年」というような与太記事を書いて E-M1 Mark II のアレコレ書いてきたのを〆とする予定だったのですが、忙しさにかまけて1行も書けず(^_^;)

また、昨日4月3日はマイクロフォーサーズの日だったらしく(知らなかった)、Twitter の timeline 上にはマイクロフォーサーズ機の写真がちらほら見えてました。(最近 Twitter すらちゃんと見てない ^^;)

マイクロフォーサーズ初号機のパナソニック DMC-G1 も、1年近く経って発売されたオリンパスのマイクロフォーサーズ初号機 E-P1 も購入した身としては、4月3日になにか一言書きたいと思いつつ、ツイートすら出来ずじまいでありました。

E-P1 vs DMC-G1 なんちゃって比較 (1)
(当時のメイン機は EOS-1D Mark III。iPhone 3GS や VAIO P を愛用の頃…)


ということで、数日遅れですが、大学病院の長い長い待ち時間の間に仕事していたら、あまりにも待ち時間が長すぎてバッテリーがへたっているノートパソコンのバッテリー残量が残り少なくなってしまいましたので、iPad で マイクロフォーサーズ初号機の思い出やら E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズとの1年を総括?してみる与太記事を記してみます。

当初は「1年前に E-M1 Mark II と 300mm F4 IS / 40-150mm F2.8 PRO レンズを買った、もう一つの理由」という記事で書き始めていたのですが、書いている途中で診察時間が来てしまって時間切れになりましたので、その部分は最後に少々だけ。

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すっかり場末のチラ裏ブログもご無沙汰な昨今ですが、仕事の忙しさだけでなく腰痛が酷くて、仕事と写真のセレクト・現像以外でパソコンに向かって集中できない状況であり、書きかけの与太記事もまとめられないまま、「最近ブログの更新ないね」と言われて、チラシの裏もいいところな記事を書く次第です(>_<)


さて、ミラーレス時代の先行逃げ切り戦略機とも言える「どこがベーシックやねん!?」なベーシック機「α7 III」が発売され、ヨドバシカメラなどへ行っても人だかりができているのはソニーαブースが一番だったりします。当たり前ですけど。



ただ、そこに集まる人を見てると以前にも増して他マウントの爺さんが集まっているのをみると、αへマウント移行する人がさらに増えそうなのは必須であり、さすがにニコンもキヤノンも尻に火がつき始めた情勢なのは、誰しも感じるところ。

前々から噂はありつつも今年の CP+ では発表のなかったニコン/キヤノンの本気ミラーレス機が Photokina から来年の CP+ にかけて登場するのは必須でありましょう。

そんな中で、1年前にデジタル一眼レフシステムを手放して E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズシステムを揃えた私は、半年前から(心の中では11ヶ月前から)デジタル一眼レフ回帰とか言ってたわけですが、相変わらずそこに迷いがないわけではありません。


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「ガンバの鹿島遠征がてら CP+ 行けば良かったけど、仕事がなぁ…」と思いつつ、小牧基地オープンベースには日帰りでまったり行こうと準備万端、朝4時に起きたのですが、目を覚ました瞬間、仕事の進捗状況が頭をよぎり、

マッタリ行くとしても明日の仕事に影響が出ると、来週の「区切り」までの作業進行が間に合わなくなるし、ファームウェア・アップデートした E-M1 Mark II と 300mm F4 IS PRO の試し撃ちに行くとしても、今年の小牧はブルーインパルスも来ないし、元々ファイターの機動もないから別にいいかなあ?基地祭にしては空いてそうだけど……


などと日和ってしまって、結局早朝から仕事をしつつ、DAZN で鹿島戦の中継を観ながら、こんなヨタ記事を書いています(^_^;)

また、時期的に確定申告の作業もあって昨年の領収書を整理していると、去年の3〜4月くらいまでは伊丹空港周辺のコインパーキングの領収書がこれでもかという感じでたくさん出てきて、今冬の全く行けなさを改めて実感するとともに、去年も5月以降は急速に伊丹空港周辺の駐車場領収書が減っていくのを見て、

機材ごときで撮影テンションが変わっちゃいけないと判っていても、機材で行く気のテンションが変わるのもまた事実だよな…


なんて心の中で言い訳しながら領収書整理をしておりました。(もちろん趣味にかかった費用は経費になりません…)

まぁ、今週末の遠征は諦めた分、来週末から目白押しのモータースポーツイベントにお出かけできれば良いんですけどねぇ(>_<)

cpplus2018_banner


さて、今週開催されている CP+ は期間内で特別サプライズがあったというわけではなさそうですが、ネット経由で見ていて、個人的に幾つか気になったことを備忘録的にピックアップメモしておきます。


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正月から使い始めた中華製激安活動量計の感想および各機能の使える度、使えない点を4回にわたって書いてきました。

激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【1】腕時計をしない私が試してみた
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【2】長持ちバッテリーとか操作性とか
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【3】通知機能・歩数計・アクティビティ計測・心拍計の実用度は…
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【4】謳い文句に機能は多けれど玉石混交

各回で書いてきたように、私が購入した製品は完売済みになっていますが、



同種の製品が多数 Amazon で売られていますので、多少違いはあるにせよ(中には改善されている製品もあるでしょう)、この手のはだいたいベースが同じなことも多いので、買う前の参考になるかと思って記してきました。

私自身、

心拍計とか、カメラのリモコンとか、いくら激安製品でも、中華製品にありがちなとりあえず機能満載製品でも、もうちょっと使えるヤツだと思ってたのに……


というところはありますので、謳い文句に誘われて過剰な期待を抱いて購入してガッカリしないように、という思いもあります。(激安製品買って過剰な期待を持つ人がいたら、それはそれでどうかと思いますけど ^^;)

CheapActivityWatch02


とはいえ、この1ヶ月半使ってきて、

数千円という価格を考えたら、まずまず納得


ですし、コストパフォーマンスという点では悪くありません。

もちろん、良くも悪くも値段なりなところは多々ありますし、安物シリコンゴムのベルト一択で他の選択肢がない点など見た目や装着感は激安製品丸出しですから、後述するように長く常用していくデバイスでもないと思っています。が、

高いスマートウォッチを買っても使うか判らん
と思ってる時の、お試しデバイス


としては自分としても良かったと思っていますし、その理由は概ね以下の点になります。


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オリンパス E-M1 Mark II、ソニー α9、パナソニック G9 PRO に続き、また一つ動体撮影志向っぽい?ミラーレス機が富士フイルムから登場しました。


FUJIFILM X-H1 | 富士フイルム
X-H1 | レンズ交換式ミラーレスデジタルカメラ | FUJIFILM X
X-H1 発売記念Wキャンペーン | 富士フイルム

昨年の統計でミラーレス機の売り上げが2年ぶりにプラスになるだけでなく販売単価もかなり上昇していますし、ミラーレス機に注力する各メーカーも上位機志向(といってもデジタル一眼レフ的には中級機クラス)になってきたようですね。

個人的には X-E1/E2 や X-T1 を使っていた頃の売り方、開発の方向性、またイベントその他でお話しさせていただいた時の印象では、当時の富士フイルムはこういう方面を狙うような雰囲気はなかったのですが、やはりボトムラインの伸びが鈍っている中で金城湯池と目されているエリアには参戦ということでしょうか。

X-H1 の基本性能は連写や BOOST モードなども含めて X-T2 と変わっていないようで、X-T2 のチューンナップ版、ボディ内手ぶれ補正搭載版と言える印象ですが、個人的にはボディ内手ぶれ補正よりも以下の(地道な?)改良が良さげです。


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