Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

カテゴリ: チラシの裏な日々

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以前なにわ自転車道を走らせていた時に見かけた、河道掘削工事中のバックホウ浚渫船。船の前方部に付けられた油圧ショベル掘削機(バックホウ)で水中や河岸など周囲の土砂をすくい取ることで、川の水深を復元し、河岸に溜まった土砂をどかして河道断面を拡幅して、河川の流下能力を確保する。

上流から流れてきた河川は日々少しずつ土砂が川底に堆積し、川の両岸にも土砂を落としていく。堆積する土砂の量は徐々に増え、川底を上げていくから、結果的に堤防の高さを下げるのと同じ効果を生み、水害の危険性を増大させる。

それゆえ定期的に川底を浚渫したり、周囲を含めて河道掘削することで、河川改良・護岸工事した時の耐水害能力を維持している。まさに川の護り手である。



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TediousPhoto20260607
梅雨入りして雨の日が多くなり、そうでなくても湿度高めの日が続く 6月になると、ポタリング/サイクリングは夏休みモードに入る私なので、先月にぷらっと 20km ポタリングで淀川・長柄橋まで走った時の一枚。

すっかりヒコーキを撮らなくなった私。撮りたい気持ちが全くなくなったわけではないけれど、Instagram や X で流れてくるヒコーキ写真を見ても心動くことがなくなってしまった自分が写真を撮りにいったところでロクな写真を撮ってこれないのは重々承知。

だからこそ、いつかまた撮る気になるまでじっくり自分の心を熟成させるしかないし、熟成しなかったらしなかったで仕方ないかな、という感じである。世の中に掃いて捨てるほどあるような写真を撮って、帰宅後に虚しくなるだけの経験はもうウンザリだしね。

ただ、ヒコーキに興味がなくなったわけでもなく、ヒコーキを眺めること、乗ることは大好きなまま。

そして伊丹空港ベースの人間として、大阪の街、周辺風景の中に飛行機があるのはとっても好ましく、いつ見ても良い風景だな、と。淀川大堰の上を越えて伊丹空港へ降りていくヒコーキを見るのは何百回目かであろうけれど、こちらは幾度見ても見飽きない景色だ。


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TediousPhoto20260606
梅雨時の微妙な晴れ間って感じの今日。朝晩はまだ過ごしやすいから助かるけど、昼間は風がなくて湿度高めで徒歩移動はウンザリ気分であった。

おまけに今年初めて持ち出したハンディファンはうっかり充電が足りないままで、空いた電車の中で涼を取ってる途中に充電不足ランプが点灯。これからは気がついた時に満充電にしておかないとダメだねえ。



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TediousPhoto20260605
先日また、某駅の案内表示(張り紙)に日本語が書かれていなくて怒ってる人のポストがバズっていた。でも大阪だと、しょっちゅう見るので、いちいち怒っていたら血管切れるでオッサン〜って感じである。

だいたいが「日本人にはわかるっしょ」という感じで、インバウンド外国人のための乗り換え先だったり、工事中の迂回ルート案内だったりするわけで、日本人には不親切ではあると思うが、たぶん駅員への問い合わせが多くてマンパワーを取られすぎたり、乗り換え間違いで揉めたりした結果として、駅員が外国人観光客向けに後から貼ったであろうことは想像できる

「日本人だって初めてきた人は判りづらいやろ、書くなら日本語でも書いたれや」とは思うけれど、外国語のみの案内掲示を貼った人たち(駅員)も日本語案内を敢えて出さなかったわけではないだろうから、こんなことで外国人ファーストすぎる!などと騒ぎ立てる気は全く起きない。

ただ、この手の案内張り紙くらいに日本語がなくても大して気にならない私も、電車の中にある液晶モニターの案内表示の多国語表示にはちょっと疑問を感じざるを得ない。



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TediousPhoto20260604
近畿地方は本日梅雨入り宣言。去年のように梅雨らしくない梅雨、ほぼなかった状態の梅雨と違って、今年はしっかり降る予報であるし、6月突入と同時にいきなり台風がやってきて、また熱帯低気圧が日本接近らしいので、今年は台風の当たり年になるのかなぁ、と戦々恐々でもある。

写真は梅雨入りには全く相応しくない良い感じの夕暮れではあるが、先々週あたりから空気は少しずつ初夏の、梅雨に近づく空気になってきて、夕暮れもちょっとずつ夏に近づく景色になってきたかなぁ、なんて思いながら撮った一枚。


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TediousPhoto20260603
とある盆地の道の駅に立ち寄った際、近くのちょっとした展望デッキに上がってマッタリ田舎風景を眺めていたら、正面から急に黒煙がモクモクと立ち昇りはじめた。

ちょっと遅い野焼き?と思ったが、それにしては煙が黒すぎる。火事じゃね?と思ったが、まさかたまたま立ち寄ったところで火事が……と思ったら、間もなく消防車のサイレン音が聞こえてきた。

10分くらいで黒煙は収まっていったし、当日翌日にニュースをググってもこのあたりでの火事のニュースはなかったから、高々と昇る黒煙に比してボヤ程度で済んだのかもしれない。

ウチも家事には気をつけないとな……と思いつつ、火の元はできるだけセーフティな機構がついているものにしているけれど、古い電源タップやモバイルバッテリーによる火災が多いのを見ると正直怖くなるねえ。


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TediousPhoto20260602A(クリックで拡大)


今日は台風の影響で一日中ずっと雨のせいか久しぶりに涼しく、半袖だと肌寒さを感じるくらいでしたが、今年の 5月は暑かったですねえ。月の後半は最高気温 30℃超えの真夏日連発だったわけで、ふと

5月って、こんなに真夏日あったかなぁ?近年は春が一瞬ですぐ初夏になる感覚だけど、それにしても 5月なのに暑すぎ。激烈酷暑だった去年はどうだったっけな?


と思って tenki.jp の過去天気で、今年、昨年、一昨年の各 5月の大阪の天気を調べて並べたのが冒頭の画像。

大阪の5月の真夏日は
超酷暑の昨年が1回、今年は6回!


あれだけ酷暑で日本列島が茹で上がった昨年 2025年だけど、5月に真夏日になったのは意外にも、たった1回。それに比して今年は 6回!!

そりゃ「5月にこんな真夏日が多かったかなぁ」と思うのも当たり前。今年の 5月はムチャクチャ暑かった!という体感が統計からも証明できて納得しましたが……(以下 2026/2025年 5月の天気一覧)



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TediousPhoto20260601
上の写真は、神崎川沿いの「なにわ自転車道」の路面。個人的には淀川サイクリングロード(淀川リバーサイドサイクルライン)より好きな道で、自転車歩行者道として道幅は広くないけれど路面は走りやすい、と思っているのだけど、舗装が傷んだままのところもだいぶ増えてきた。安定性の悪い小口径タイヤの自転車に乗ってると、より顕著に感じてしまう。

とはいえ、「チャリンコ道を舗装するよりココ(車道の舗装)をちゃんとせえや!」と文句を言われがちだし、ぶっちゃけ言われても仕方ないと思っている。実際実用性、緊急性などを考えたらチャリンコ道の整備優先度が一番下になっても当然かな、と思う。私自身、自分が使う道路の舗装が酷いことになっているのにサイクリングロードを再舗装していたら、順番が違うんとちゃうか〜💢と言いたくなるだろうしね😅



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TediousPhoto20260531ATediousPhoto20260531B
昨日は百年構想リーグ・プレーオフ第1戦、東京ヴェルディとの9位10位決定戦。9位と10位を決めて何の意味があるのか?と誰しも思う試合だが、8月からの本番まで J1 26/27シーズンに向けた若手や怪我人復帰のための練習含みの試合と思えば、そういった選手を見られる貴重な機会と前向きになれる。

ガンバ大阪ヴィッシング監督も勝利を目指しつつも、ルーキーで初出場となった吉原優輝選手や、みんな期待の若手である名和田我空選手をスタメンで起用し、途中からはユース昇格組の當野泰生選手もデビューを飾った。

アンダー代表遠征を控える荒木琉偉選手はメンバー外だったが、代わりに怪我から復帰の一森純選手がメンバー入りし、佐々木翔悟選手も前半のみだがスタメンで復帰後初出場して、夏から本番に備えて徐々に怪我人が戻ってきたことをこの目で見られたのは嬉しいことだった。

ただまぁ、試合の方はホームで 1-1 の引き分け。お世辞にも内容が良かったとは言い難く、終始どちらかといえば東京ヴェルディの方が優勢で、明らかに選手の動きが良かった。怪我から復帰したばかりの佐々木翔悟選手がゴールを決めたことを除けば、ルーキーや若手が J1 の舞台で経験を詰めたことだけが収穫だったような気がする。



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TediousPhoto20260530
通りがかりに見た、一面に広がるビニールハウス。以前はここら一帯全部田んぼだったはずなのになぁ〜すごいな〜電気代もすごそうだなぁ〜と思いながら見ていた。

減反政策の影響なのか、自ら高付加価値商品に転換していったのかは判らないが、太陽光パネルがズラッと並んだソーラーファームと似た印象を受ける今どきの景色だった。


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