Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


カテゴリ: チラシの裏な日々

現実というのは J1 リーグですけどね。降格圏にいるのに、ワールドカップ中断期間中に何の補強もせず、むしろトップでやれるはずの選手を放出しただけのクラブのことですけどね!(-_-#)

いやホント、J1 クラブで中断期間中に補強しなかったクラブって数少ないはずですし、そもそも降格圏にいるクラブが何の危機意識もなく、

この危機脱出のために何でもやるで、ライバルクラブの生え抜き人気選手取ったるで!今季はレギュラー外されてるけど、むかし監督と仲良くやってたから取れるで。契約はあと半年で切れるけど億出しても取るで!


とか言ってた割には、あっさり断られて、あとは何もないままリーグ後半戦へと進むわけで、ホントに夢も希望もないリーグ再開であります(´Д`)

同じ降格圏にいるサガン鳥栖さんはスペイン代表の元エース、トーレス師匠を補強するという、ある意味ヴィッセル神戸のイニエスタ獲得より驚く補強をしていたり、やはり残留争いのライバルである長崎も元スペインU-19代表の FW を獲得しているのを見ると、ウチのフロントはやる気あるんか?以外の感想が出てきません ┐(´д`)┌

三木谷会長が現実版サカつくをやっているヴィッセル神戸はともかく、資金に余裕がないはずの鳥栖や長崎があれだけ補強しているのに…と思うわけです。世界的な FW だったトーレスが鳥栖で活躍できるかどうかは未知ですけど、とりあえずファンとしては期待できる話があるだけ嬉しいものです。

そもそも補強の結果がどうなるか?なんて補強してから言えることで、補強も期待する材料もないよりはマシなんですよねぇ。

中断期間でチームとしての熟成が進んで見違えるようなサッカーを見せてくれることを祈るばかりです。期待ができなければ祈るしかないわけで……

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とまぁ、J1 という現実が始まるにあたって愚痴ばかりになるわけですが、フランスの優勝で幕を閉じたロシアW杯について、とりあえず個人的に思うところを少し記しておこうかと思います。


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大きな地震当日から翌日の夜には何度も感じる余震があって眠りを妨げられていたものの、その後はほとんど余震もなくなり、

本震と同じくらいの余震が来たり、東日本大震災や熊本地震の時のように大きな地震があって余震を警戒していたら、実は最初のが前震でさらに大きな本震がやってきたとかあったけど、5日も経つし、そろそろ収束に向かってると思っていいのかな?


なんて思っていたら、昨晩久しぶりにガタガタッと揺れて、まだまだ安心できないこの1週間でした。

そんな中で、あっという間に日々が過ぎ去って地震直後の色々も忘れてしまいそうなので、あったこと、思ったことのメモを残しておこうかな、と記します。

特に気をつけることとか役立つことは何もなくて(そういうのは役立つサイトへどうぞ)、軽く被災した中で色々と経験したことの思い出メモ書きです。



阪神大震災や東日本大震災、直近では熊本地震のような大きな被災をニュースで目にしていたせいか、家が倒れたわけでもないし、ライフラインはガスを除いてすぐに復旧したこともあって、

家の中は割とグチャグチャになったけど、ウチなんか別に「被災している」なんて言えるほどじゃないよなぁ


と思っていたのですが、よく考えたらパソコンや外付け HDD は壊れたし、家も全く無傷ではなく修繕には数十万レベルでは効かない金額がかかりそうなので、そのために必要なことを業者に頼んだり、手続きしたり、さらに火事場とみて有象無象がやってくるのを見ていると、

そうか、傍からみたらウチも被災者なのね


と思うようになってきました(^_^;)

友達からは

普通に被災しているのに大したことないとか思っている感覚自体が既におかしくなってるよ!


と言われましたけどね。まぁそういうものかもしれません。

特に、火事場狙いの業者やら怪しい人間がうろついたり、マスコミが跋扈しているのを見ると、「ここは被災地なんだなあ」と実感しましたね。(詳しくは後述)


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とりあえず無事の報告です。ここに書いておけば Twitter にもポストされるし、SNS をやっていない人も含めて友人知人にだいたい伝わるので(一部仕事関係にも)、家族含めて無事であることをご報告させていただきます。


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J1リーグは W杯中断期間に入り、酷い体たらくのガンバ大阪のことや、変なことでしか盛り上がっていない日本代表についてもちょっと思うところを徒然とメモ書きしていたのですが、今月の日本サッカー界最大の話題はイニエスタの Jリーグ、ヴィッセル神戸入り。

「ははは、さすがにイニエスタが日本とか飛ばしでしょ(笑)」
「え?マジで神戸獲る気なの?そりゃ、楽天はバルサの胸スポンサーやってるけど、それだけでは…」
「ええ、ホンマに来るの?ホンマにホンマ??」
「マジ キタァァ♪───O(≧∇≦)O────♪」





ヴィッセル神戸 ニュース/レポート : アンドレス イニエスタ選手完全移籍加入のお知らせ


(加入記者会見は40分過ぎから、と思ったら公式動画なのに凍結されとるw)

というわけで、本当になってしまいました(驚)

サッカーをよく知らない人の中には

有名選手かもしれないけど、もうピークを過ぎて最後のひと稼ぎに来ただけの選手でしょ


などと言う人もいますが、確かにキャリアの最後のひと稼ぎに来たのは間違いないだろうし、もちろん全盛期は多少過ぎているものの、まだ現役バリバリのワールドワイドのレジェンドMF であり、来月のロシアW杯のスペイン代表ですから、ロートル扱いなんていうレベルではありません。

Jリーグ創成期にはジーコ、カレカ、リネカーを始め早々たる面子が来たり、最近ではフォルラン、去年神戸へ加入したポドルスキなどもいますが、Jリーグに来た選手の中でもジーコ以来の別格レベルですし、ワールドワイドなトップ選手の割には全盛期からプレーレベルが落ちずに来た度合いで言えば、空前ではないかと思います。

もちろん全盛期は過ぎているけれど、それはラ・リーガ(スペインのトップリーグ)やチャンピオンズリーグ(世界最高峰のリーグ)で毎試合90分フルにやれる体力がなくなった、途中交代が多くなった、という話であって、バルセロナでもスペイン代表でもまだまだ活躍しているレベルであるのは周知のとおり。

というか、2017-2018 シーズンのバルセロナでもスペイン代表でもレギュラークラスであり、そもそも FCバルセロナの現役キャプテンですからね……。いやホント、目の前でプレーを見るまで信じられないレベル。


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昨晩ずっと思ってました。

あれ?サッカーの撮影って、こんなに簡単に合焦しまくるもんだったっけ?


久しぶりに一眼レフで撮って、撮り始めた瞬間から「あれ?あれれ?」って感じで、ホント笑っちゃいましたよ。こんなの誰でもガシガシ撮れるじゃないですか。フラッグシップ機でもないカメラなのに。

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(借り物です、一応)


1年ぶりにデジタル一眼レフでサッカーを撮ってみて、改めてオートフォーカスの機能性能レベルの違いを痛感しましたね。

一定以上の動体相手では「AF 性能の違いが写りの決定的な差」ですよ、やっぱり。


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以前から撮影時にちょくちょく思うのは、雨中の撮影における雨粒ピント問題。雨降りの中で撮影していて、被写体より手前の雨粒に AF が合焦してしまうこと。

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それなりの雨の中で AF に頼る撮影をしたことがある人なら、多かれ少なかれ、こういう経験はあるでしょう。

それにしても、十数年くらい前のカメラより最近の方が逆に雨粒に合焦することは増えた気がするのは私だけでしょうか?オートフォーカスの性能向上が逆に、雨粒さえもしっかり捉えやすくなったように思います。

そんな時にいつも思うのですが、

そろそろ AF に雨粒キャンセラー機能とか付かないかな?


と。


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保証期間が切れる前に点検調整を頼んでいた E-M1 Mark II その他一式を先日受け取ってきました。預けた時に聞いていた予定より1週間近く延びましたが、SUPER GT 第1戦・岡山へは行けないことが判っていたので、特に焦ることもなくでした :-)

預ける時には気になる点を伝えておいたものの些細なことでしたから、ほぼ、1年使ってきての点検をお願いした、という感じでありました。ですので、戻ってきて特に何が変わった、ということはありません。

返却予定日になって「カメラのファームウェアが Ver.2.0 のままですけれど、Ver.2.1 に更新しておきましょうか?」と電話して確認をくれるなど、オリンパスさんは相変わらず対応が丁寧です。キヤノンだと問答無用にアップデートか、そのままか、その時々でしたが、連絡なんてありませんでしたからね。

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(オリンパスさんには丁寧に点検調整していただきました)


ま、携帯に連絡を下さいと念押しして出しても固定電話にかけてくるとかお茶目なところもありますが、早く修理できて返却できる時はカウンターにある予定返却日より早めに戻って来るので、(フリーズの時みたいに)怒りたい時もあるけど、全体的なサポートへの印象は悪くありません。

極めてシステマチックで、ソツもないけど愛想もヘッタクレもなくてカウンターにある返却予定日より早く返ってくることはほぼないキヤノンも別に嫌いじゃないのですが、オリンパスのサポートは人間がやってる感があって良いですよね。

キヤノンも10年前はそうでもなかった(予定より早く戻ってくることもあった)ことを考えると、結局は規模とコストの問題なのでしょうけれども。

ちなみに、個人情報保護の絡みで修理点検時の連絡事項を留守電に入れられないらしいので(他メーカーも同じ?)、それだと平日昼間に出られないことの多い固定電話は意味ないので登録情報から消してもらった方がいいのかも?と思う今日この頃です。

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さて、E-M1 Mark II と 2本の PRO レンズ、40-150mm F2.8 PRO と 300mm F4 IS PRO は保証期間が過ぎ、その後相次いで購入したバッテリーグリップとテレコンもそろそろ保証が切れる頃です。

そうなると、考えるのは

今後の修理点検に対するケアをどうするか?


であります。

E-M1 Mark II 購入後に加入した、オリンパスのユーザークラブ「フォトパス」の有料プレミア会員もちょうど更新時期になって、先日更新手続き案内のメールが来たところです。こちらの更新も含めて、どうするのか悩みどころです。


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先日、アポとアポとの間に少し時間があり、ちょうど昼休み時で混んでいるカフェなどに入って仕事するのも躊躇われたので、久しぶりにゆっくりヨドバシでアレコレ店内を巡って色々触っている時間がありました :-)

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買う買う言ってる割に、なかなか踏み出せていないデジタル一眼レフ復帰計画は、E-M1 Mark II その他一式を点検調整に出している間に第一弾お買い物の予定だったのですが、仕事に忙殺されていて買うどころの話ではなく、しかし、さすがにそろそろ初手を打とうと思っています。

ただ、予算には限りがあるというか、いきなり欲しいものを全部買えるわけではないし、ニコンへ戻るならリニューアルされるまで買えないサンニッパ予算も将来的に織り込んでおかないといけないので、相変わらずヨドバシで諸々触りつつ悩んでいたりします(^_^;)

そんなヨドバシでアレコレ触ってる時間で一番「これは良さげ…」と思ったのが、先月末に発売された新しい廉価 9.7" iPad。

何度か書いてきたように、私自身は iPad Air 2 のバッテリー交換も行って、6月と噂される次期 iPad Pro、Face ID 搭載の iPad Pro 待ちです。(iPhone X を使っていて、Face ID はむしろ iPad でこそ便利だと感じるので。横向きで認証できる改善は必須でしょうけれど)

ただ、店頭でしばらく、何回か、新しい 9.7" iPad を触って使ってみると、

想像以上に iPad Air 2 より快適だなあ


と。ちょっと使って分かるほどの差がないと思っていたのですが、そんなこともなく。

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昨年の4月1日から E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズシステムを使い始めたので、ちょうど1年になります。

ということで、4月1日に「使い始めて1年」というような与太記事を書いて E-M1 Mark II のアレコレ書いてきたのを〆とする予定だったのですが、忙しさにかまけて1行も書けず(^_^;)

また、昨日4月3日はマイクロフォーサーズの日だったらしく(知らなかった)、Twitter の timeline 上にはマイクロフォーサーズ機の写真がちらほら見えてました。(最近 Twitter すらちゃんと見てない ^^;)

マイクロフォーサーズ初号機のパナソニック DMC-G1 も、1年近く経って発売されたオリンパスのマイクロフォーサーズ初号機 E-P1 も購入した身としては、4月3日になにか一言書きたいと思いつつ、ツイートすら出来ずじまいでありました。

E-P1 vs DMC-G1 なんちゃって比較 (1)
(当時のメイン機は EOS-1D Mark III。iPhone 3GS や VAIO P を愛用の頃…)


ということで、数日遅れですが、大学病院の長い長い待ち時間の間に仕事していたら、あまりにも待ち時間が長すぎてバッテリーがへたっているノートパソコンのバッテリー残量が残り少なくなってしまいましたので、iPad で マイクロフォーサーズ初号機の思い出やら E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズとの1年を総括?してみる与太記事を記してみます。

当初は「1年前に E-M1 Mark II と 300mm F4 IS / 40-150mm F2.8 PRO レンズを買った、もう一つの理由」という記事で書き始めていたのですが、書いている途中で診察時間が来てしまって時間切れになりましたので、その部分は最後に少々だけ。

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すっかり場末のチラ裏ブログもご無沙汰な昨今ですが、仕事の忙しさだけでなく腰痛が酷くて、仕事と写真のセレクト・現像以外でパソコンに向かって集中できない状況であり、書きかけの与太記事もまとめられないまま、「最近ブログの更新ないね」と言われて、チラシの裏もいいところな記事を書く次第です(>_<)


さて、ミラーレス時代の先行逃げ切り戦略機とも言える「どこがベーシックやねん!?」なベーシック機「α7 III」が発売され、ヨドバシカメラなどへ行っても人だかりができているのはソニーαブースが一番だったりします。当たり前ですけど。



ただ、そこに集まる人を見てると以前にも増して他マウントの爺さんが集まっているのをみると、αへマウント移行する人がさらに増えそうなのは必須であり、さすがにニコンもキヤノンも尻に火がつき始めた情勢なのは、誰しも感じるところ。

前々から噂はありつつも今年の CP+ では発表のなかったニコン/キヤノンの本気ミラーレス機が Photokina から来年の CP+ にかけて登場するのは必須でありましょう。

そんな中で、1年前にデジタル一眼レフシステムを手放して E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズシステムを揃えた私は、半年前から(心の中では11ヶ月前から)デジタル一眼レフ回帰とか言ってたわけですが、相変わらずそこに迷いがないわけではありません。


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