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カテゴリ: チラシの裏な日々

今日から iPhone 13 シリーズの予約開始ですが、前回記事で書いたように Pro のカメラ周りの進化に意表をつかれて悩んだものの、iPhone 使い始めて 12年、初めて同一機種3年目で 14 を待つ、ということにしました。

寝落ちして見られずだったアップル恒例・秋の発表会、iPhone Proは意外と盛ってきたし、iPad miniは全部盛り。さて…

近年、秋に iPhone 発表会が終わるか終わらないうちに翌年の iPhone の噂が出始めるのが恒例ですが、Touch ID も、ノッチ廃止も、(できれば USB-C 化も)来年の 14 に期待して待つことにします。今年はさほど期待していなかったものの、来年は買い替え必至な分、期待外れだとショック大になりそうですが(>_<)

と書いていたら、昨日は au から、今日の昼にはドコモから、2年以内の利用にはかなりお得な残価設定型分割払いプログラムが登場して、お手軽に機種変可能な施策がチラついて困ります😓

au、新機種買わなくても残債免除の「スマホトクするプログラム」 - ケータイ Watch
スマホをおトクに購入できる「スマホトクするプログラム」「スマホトクするボーナス」を提供開始 | KDDI株式会社
ドコモ、途中で返却しても割引・残価支払い不要の「いつでもカエドキプログラム」 - ケータイ Watch
いつでもカエドキプログラム | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

従来の残価設定ローンプログラムと違うのは、
  • 従来みたいに買い換え強制ではなく、買い換えずに端末返却だけでも適用される
  • docomo や au の回線契約がなくても利用可能(キャリアのポイントプログラム加入は必要)

というところ。買い換え縛りが無くなったことで、かなーり使い勝手が良くなりましたし、格安 SIM を使っている人でも端末だけコレらを利用することができるのも良い点。

さらに残価設定型ということもあって、

リセールバリューの高いiPhoneは割安で利用可能


でもあります。元々 iPhone はリセールバリューが高いのが魅力の一つですが、リセールバリューが高い→2年後の残価設定が高い→2年間での支払い金額が少なくて済む→月々の分割払い金額も安い、という形になってます。

もっとも、キャリアでの販売価格はアップル直販価格よりかなり高く設定されるので、そこを勘案する必要がありますが、それでも通常購入→2年後下取りの差額よりはお得ですので、購入ハードルが下がった感はありますね。

GR3x_Release1


さて、前置きが長くなりましたが、秋の新製品シーズンで、iPhone のみならず色々と出てきました。

iPad mini やら Galaxy Z Flip 3 / Fold 3 と言ったスマホ、タブレットだけでなく、EOS R3 のような大金注ぎ込んでも…と思わせるカメラが出てきたり、最近物欲は減ってきたはずが、やっぱり使ってみたい新製品は色々出るので困ります。

EOS R3 については魅力的すぎて困るわけですが、マウント移行となって R3 ボディ本体以上に(最小限の)レンズ揃えるのにボディ価格の倍以上はかかるので、飛びつきたい心を抑えるべく、先日もダラダラと記事を書いて発散していた次第です。

この秋の買い物について考えるどうでもいい話 1-1 〜そろそろ動体撮影システムを本気でミラーレスに求める4つの理由
この秋の買い物について考えるどうでもいい話 1-2 〜次期メインカメラシステム選択に考える5つのコト
この秋の買い物について考えるどうでもいい話 1-3 〜R3か、Z9か、α1か、それともスルーか?

そんな中、1週間ほど前にリコーから GR IIIx が発表されました。以前の記事の冒頭でも触れましたが、まさかの画角 40mm 相当な GR。昔から

GR は好きだけど 28mm の画角は苦手だから、もう少し長い、35mm 相当の GR が欲しいんだけど、28mm はアイデンティティだから無理だろうなぁ


と思っていただけに、

40mm相当のGRか…欲しい…


となるのも必定でした。

ただまぁ、「もうどんなにデジカメの画質が良くても、普段スナップは絶対常時持ち歩いてるスマホでしか」という(何度目かの)実感を経て初代 APS-C GR を売り払った経緯もあるので、とりあえず落ち着こうと。

幸い、発表即予約開始でもなかったのも良く、冷静になる時間ができました。

リコー、40mm相当F2.8のAPS-Cコンパクト「GR IIIx」。13万円前後 - デジカメ Watch
RICOH GR IIIxの発売日が10月1日に決定。外付けファインダーも同時発売 - デジカメ Watch

そして、しばらく経った今、

1週間以上経っても GR IIIx 欲しい


んですが、どうしたもんでしょうかねぇ。



冷静に(なったつもりで)考えても、

やっぱりスマホとは違うから要素と
結局スマホに負けるんだ予測


の、せめぎ合いで決定打が出ず。

その、心の中のせめぎ合いを文字にして、発散させながら自分の中での結論を出そうとする、また独り言チラ裏記事であります。


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数日後の Apple 発表会を前にリーク情報合戦になっていますが、その昔 Jobs 時代の「今年は何が発表されるのだろう」というワクワク感(そして時に失望感)が懐かしいですね。ま、Jobs 云々より今では製造に絡む企業、人が多くなりすぎてダダ漏れなのでしょうけど。

とりあえず今回、
  • iPhone 13 シリーズ
  • Apple Watch Series 7

が発表されるのは例年どおりであるとして、あとは
  • AirPods 3
  • 第6世代 iPad mini(と第9世代 iPad)

あたりが噂されています。iPad については、iPhone とは別の来月発表という情報も有力みたいですが、MacBook Pro も控えているので、どうなるんでしょうかねえ。

AirPods は Pro を利用しているのでノイズキャンセリングのない AirPods 3 は無関係、けれども残る3製品は気になるところ。というか、

今のiPhoneは、そろそろ2年
今のApple Watchは、そろそろ3年
iPad miniはまた買おうと思いつつ未だ


という状況ですので、今年は書い替え時、購入のタイミングとも言えます。(iPad は持ち出し用の iPad Pro の調子が悪いので…)

そんなわけで、それぞれ購入を検討しているわけですけれども……


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コンパクトデジカメの名機、リコー GR シリーズは私も好きで幾つかのモデルを購入していたのですが、2世代前の APS-C 化した GR 初代を使っている時に、ふと

写真を撮るにしてもポケットから取り出すのは、もはや GR じゃなくスマホになってしまったわ。スマホも画質が良くなって、スマホ以上の画質のメリットが薄くなってきた。特に単焦点ならスマホと同じだし。


なんてことを感じていることに気づいて、GR は売り払い、それから手にすることもなく今に至ります。

とはいえ、GR の、あの操作性、持った感じの良さ、心地よい撮影感、といった魅力的な記憶は少しも薄れていません。時間が経って問題点は忘れてしまい、美化されてしまってるところもあろうかと思います。

そんなこともあって、年に数回、急に GR が欲しくなることがあります。理由もなく、また使ってみたい、と。友達が GR III を売ると言った時にも、「だったら俺が買うわ」という言葉が喉まで出かかりました。

けれど、その思いは1分くらいで実売価格を見た瞬間に雲散霧消します。高い。高すぎる。買ってもどうせ殆ど使わないのが判っているだけに、たかが

コンデジに10万以上も出せるか!


毎回これ。でも半年くらい経つと、また、ふと欲しくなったりするわけです。

そんな「無性に GR が欲しい」発作が、数日前の深夜にまた起きました。



で、実売価格見て、無理。無理だよなぁ、そう思いながら寝ての翌朝に、びっくりニュース。

リコー、40mm相当F2.8のAPS-Cコンパクト「GR IIIx」。13万円前後 - デジカメ Watch

まさかまさかの、画角 40mm 相当な GR。昔から「35mm 相当の GR が欲しい、あれば理想」と思っていただけに、これはちょっと欲しい…。35mm だと 28mm と近いから 40mm という線は判るし、ちょっと画角の印象は違うけど妥協の範囲内。

でも、価格は13万。ないわー。ない。そこそこのレンズが買えるじゃん。APS-C の 35mm F1.4 レンズなのに高すぎるやろ〜と言っていた XF35mmF1.4 R LM WR が買える値段。無理です。はい、諦め。

でもまぁ、EOS R3 だの Z9 だの α1 だの言ってるカメラを諦めれば、GR IIIx も、XF35mmF1.4 R LM WR も、Galaxy Flip 3 も Fold 3 も、気になってるけど高いわーと思ってる製品が全部買えちゃうんだよね。それとこれとは別の話だけどさ。

TediousDays20210905_6


そんなわけで、過去2回、動体撮影用のメインシステムをミラーレスへ移行する理由や、移行するために考えることをつらつらと、長々と記しておきました。

この秋の買い物について考えるどうでもいい話 1-1 〜そろそろ動体撮影システムを本気でミラーレスに求める4つの理由
この秋の買い物について考えるどうでもいい話 1-2 〜次期メインカメラシステム選択に考える5つのコト

これらは、数ヶ月前からちょくちょく思ったことの書き殴りメモを集めて適当にまとめた内容ですので、時間が経つにつれ少し考えている方向が変わってきたことが内包されて、矛盾してる内容もあるかもしれません。完全に、独り言チラシの裏記事ですので、その点はご容赦ください。

ともあれ、スポーツ相手の撮影システムとして考えた場合、候補に挙がるのはソニーα1(α9 II)、キヤノン EOS R3、ニコン Z9 の3機種に絞られます。今回はそれらそれぞれについて思うところを少々記しつつ、自分の頭の中を整理しておきたいと思います。


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キヤノンの発表会が来週14日と告知され、春に開発発表があった EOS R3 の正式発表は間違いないところ。既に東京五輪では堂々と使われてスペックもほぼ周知されたので、あとは価格ですね。

ただ、驚いたのは RF100-400mm F5.6-8 IS USM のリーク情報による小ささと値段の安さ、そして最大撮影倍率。なかなかインパクト大。「100mm F5.6 スタートなんて…」と斜に構えていた自分を恥じたいです。F11 超望遠単焦点レンズもそうですが、キヤノンの従来にないミラーレス時代ならではの新機軸レンズを出す姿勢は好きですねえ。

さらに同時発表とされる RF16mm F2.8 STM も、RF50mm F1.8 と同じ程度の廉価レンズで超広角単焦点とは興味大です。超広角ズームはキヤノンでもオリンパスでもニコンでもフジでも買ってますが、使う場面は限られて稼働率は高くないので(でも必要)、16mm コレ1本でいい気はしますしね。魅力的です。

なんて、キヤノンの発表のことに思いを馳せていたら、アップル恒例、秋の発表会も同じ 14日(日本時間では15日未明)。この日は色々と興味が尽きない日になりそうです。まぁ今年の iPhone には全く期待してませんが。

EOSR3_Release


さて、前回「動体撮影用メインシステムのミラーレス移行をそろそろ本気で考えるタイミングにきたなぁ」と思っていること、その理由を4点書き連ねました。

この秋の買い物について考えるどうでもいい話 1-1 〜そろそろ動体撮影システムを本気でミラーレスに求める4つの理由

何度も書いてるように、今年はミラーレス時代の先頭を走るソニーからα1 という真のフラッグシップ機が発売され、それに対抗するようにニコン、キヤノンからも Z9、EOS R3 の開発発表があり、この秋に正式発表、発売も予定されているわけです。

(Z9 は音沙汰ないけど、一応ニコンのコーポレート情報を見ると年内に出すつもりらしい。ニコンは多くの製品で生産遅延しまくってるので、発売といっても手に入るのはいつになるやら、でしょうけれど)

そして前回書いたように、動体撮影システムをミラーレスに求める理由はあり、そろそろ本気で移行を考えるタイミングにきている、と考えています。

とはいえ、前回も書いたように「目新しさやお試し、ガジェット的興味でなく、実用性を考えた上でのミラーレス移行」ですから、興味本位で、とにかく今すぐ試したい!移行したい!というわけではありません。(それは動体撮影目的に E-M1 Mark II + PRO レンズ3本一気買いで痛い目に遭って学習した😅)

新しいもの好きの性格は根っこにありますから、十分じっくり考えてから、というほど待てるかどうかは判りませんが、いま使っている D5 + ゴーヨンFL &ゴーゴーロクPF に満足しているだけに、巧遅より拙速というような買い物をしないつもりです。たぶん。きっと。

(今使っているシステムに概ね満足してるのに、ミラーレス移行を考えている理由は前回参照

ですので、動体撮影用メインシステムのミラーレス移行にあたって自分が最低限求めるモノ、選択にあたって考慮したいと考えているコト4点を、以下に記してみます。(こうやってチラ裏ブログ記事を書きながら、自分の中で整理しているわけですが😓)


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先日の富士フイルムの新製品発表会はお気楽お散歩カメラとして Xマウントに戻ってきた身としては、いささか望む方向性ではないのですが、

今後、心動く製品が出ないとしても、サブマウントの富士フイルムにお金を使うことがなくなると思えば、むしろラッキーじゃね?
高いレンズはないけど本数も揃えたし、お散歩お気楽カメラとしては特に不満もなく使っていけるから(あと安い23mm単焦点買えば)打ち止めでいいやん


と、むしろ前向きに考えている今日この頃。


(23mmは安いVILTROXに…と思いつつ踏ん切りが😅)


デジタル一眼レフのフラッグシップ機や超望遠単焦点レンズを2本持ってる私が言うのもなんですが、近年は

どう見てもカメラもレンズもクソ高いよなあ。どんどん価格は上がっていくばかりだし、金かかる趣味だわ…市場が縮小して近いうちにニッチな趣味になるのも当然だわねえ


と思う気持ちが強くなりつつあります。

おまけに最近は、物欲がないわけではないけれど投資に対する満足度・使用頻度を考えると、新製品を見ても、新製品の噂情報を目にしても、

試したい気持ちは強いけど、大枚叩いて買うほどの物欲まで高まらないなぁ


ということがほとんどです。カメラに限らず、スマホとかもそう。発表見て、ちょっと心動いても、ふと冷静になると「全く必要ないし、きっとテンション上がるのは最初だけだし、別にいいか」と。

根本的には、自分が好んで買っていたカテゴリーの製品の成熟化が進み

手持ちの環境にどうしても不満があるわけでもないしなぁ
進化が想像できる分、買っても驚きはないだろう or 最初の一瞬だけだろうしなぁ


ということがあります。仕方ないですね。

ちなみに、いま一番欲しい進化は、重量が半分くらいになった Oculus Quest ですね。別に Oculus じゃなくてもいいのですが、スタンドアロン型で 200g 台の、スマホ+α程度の VR ヘッドセットが欲しいです。重さの不快さに耐えかねて、いつも短時間しかプレイできないんですよねえ。

ともあれ、変革期の途中(むしろ末期)であるレンズ交換式カメラについては、自分のメインシステムの「次」「将来」を考えるべき時に来ているわけで、ここ1〜2年、特に今年に入ってのα1、EOS R3、Z9 の発表を見ていると、

いよいよ動体撮影用メインシステムもミラーレス機に本気で移行を考える時が来た

と思っています。それも、

目新しさやお試し、ガジェット的興味でなく
実用性を考えた上でのミラーレス移行


です。以下は、そんな独り言のチラ裏記事でございます。

TediousDays20210905_3


以前、興味本位だけで E-M1 Mark II + 300mm F4 IS PRO を中心にしたシステムを1年間、動体撮影に頑張った時、サッカーなどのスポーツ撮影から戦闘機の機動飛行、サーキット撮影を散々行って「労多くして益少なし」「どう考えても(同じ金額レベルの)デジタル一眼レフの方が撮りやすいし結果も出る」という結論でした。

しかし、キヤノンもニコンもフラッグシップ機(またはそれに近い)クラスを出してきて、先んじて発売されたα1のモンスター具合を見ていると、動体撮影においてはミラーレスの欠点と言われていた EVF や AF などの点も、
  • AF は力技で克服すると同時に被写体認識も進化しつつある
  • EVF はリフレッシュレートが上がり遅延残像も少なくなって、俊敏に動く被写体を追えるようになってきた
  • 小型軽量だけを追うことなく、超望遠レンズに適したバッテリーグリップ一体型大型ボディ機が発表された

というように、欠点は解消されつつあるように思います。

それゆえ、今までは欠点を我慢してまで享受しようとは思わなかった、

動体撮影でも使いたいミラーレス機の利点


が目立ってきて、それを利用したい、と思うようになってきました。

ぶっちゃけ言うと

加齢とともに衰えてきた撮影能力を
ミラーレスの最新機能が少しでもカバーしてくれれば…


という淡い期待があるわけです😅


(E-M1 Mark IIは動体撮らなきゃ凄く良いカメラ)


静止体撮っている分には気になりませんし、動体でも動きがシンプルな飛行機などでは気に掛かるのも最小限ですが、不規則に速く動くサッカー選手相手は動体視力と反射神経の反応命なわけで(読みもあるけど)、年々それらの衰えを感じざるを得ません。できるだけブランクを無くして維持できるように努力しているつもりなのですが…orz

誤解のないように言っておくと、いま使っている D5 + AF-S 500mm f/4E FL & 500mm f/5.6E PF については性能、画質には十分満足しています。その3つの機材だけで 200万円を超える投資になりましたが、全く後悔していませんし、余裕で元を取ったと言い切れます。

けれど、最新または今後のフラッグシップ・ミラーレス機がさらにもう一歩、結果を得るのに進めてくれる可能性を感じています。撮影の楽しさは撮っている時の楽しさも重要ですが、帰宅後に撮りたかった一瞬のシーンが撮り切れていなければ、撮ってる時の楽しさも雲散霧消ですからね。

こういうことを言うと、

え?動体撮影でミラーレス機にするメリットなんて、そんなにあるの?


と聞かれることもありましたが、個人的に考える「動体撮影におけるミラーレス機の利点」は、以下の点です。


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すっかり本ブログの存在を忘れるくらいダラバタでありましたが、その間に梅雨明けして、東京五輪が始まって、我らがガンバ大阪も ACL ウズベキスタン遠征から帰ってきて、またすぐに中2〜3日が連続する真夏の15連戦を戦っている最中で、ようやくまたスタジアム観戦もできるようになった、と思ったらまた緊急事態宣言で……

という最中、本ブログについては特に絶対書きたいようなネタもないし、暑くて無駄なこともしたくないし、という感じで放置しておりましたが、とりあえず新型コロナウイルスワクチン接種2回目も先日完了した次第であり、そのことを少々。

大阪府コロナワクチン接種センターでモデルナワクチンを接種(1回目)してきたメモ

周りでも高齢者ではない結構多くの方が既に1回目2回目接種を受けている状況なので、今さらまた書くこともないかと思ったのですが、1回目の接種のことを書いたので、より副反応が強いと言われる2回目接種後のことを一例として記しておこうと思います。


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今週、大阪府が設置・運営する大規模集団接種会場「大阪府コロナワクチン接種センター」(マイドームおおさか)にて、モデルナ製の新型コロナワクチンを接種してきました。

接種してきたことを LINE や SNS に書いたところ、友人知人で同所や他県での大規模集団接種にてワクチン接種を考えている人が幾人もいて色々聞かれたので、2回目の時の自分用メモも込みで、少し記しておこうと思います。

あくまで6月下旬における、マイドームおおさかでの大阪府大規模集団接種の一例でしかありませんので、その点は十分ご留意ください。

Covid19VaccinationByOsakaPref01


なお、当方が体験したかぎり、大阪府コロナワクチン接種センターにおけるワクチン接種は極めてスムースで、途中で戸惑うことも、長く待たされることもなく、会場入場から接種まで15分程度、接種後の待機時間も含めて30分少々で終わりました。

接種時点で1日2千人の予約が連日フルで入っている状態であるにも関わらず、いい意味で淡々と流れ作業で最後まで終えられるシステムを短期間で作り上げられていることには感銘を禁じえなかったくらいです。

大規模集団接種会場の設置およびスムーズな接種フローの構築をマネージメントされた方、また現場で実際の接種作業に関わられた方々、サポートされていた方々には心より感謝致したいと思います。


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今日、ガンバ大阪の宮本恒靖監督が解任(契約解除)され、松波強化部長が暫定指揮を採るという発表があった。



クラブ一番のレジェンドでもあるから、成績が悪くてもそう簡単には解任に踏み切られへんと思っていたし、今年はクラブ30周年の記念の年だから尚更。クラウドファンディングの返礼品にも恒さまグッズもあったし…

と思っていた人は、私だけではないはず。

このまま成績低迷、降格圏を脱出できない状況でも、クラブとしてレジェンド解任に踏み切る判断は限界ギリギリまで粘るだろうから、秋になってからだと思っていた。誰もが「降格よりは…」と思える時まで我慢するだろう、と。

それだけに予兆なしの、突然の発表には驚きました。全てのガンバ大阪ファン、サポーターも驚いたであろうことは SNS を見ていても感じとれました。

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恒さま解任に対する反応は人それぞれで、特にこういう時は反対の人は声高に批判し(クラブだけでなく恒さま批判していた人にも批判罵倒が見られる)、昨今の状況に疑問を感じていた人は、こういう状況になると、やはり気まずい感はあって控えめになります。

ぶっちゃけ言えば、私自身は現状を考えれば、解任は止むを得なかったと思うし、受け入れられる。

恒さまでタイトル取りたかったなぁ…


と心の底から思っているけれど、でも J2 降格を回避する最終手段としてクラブが辛い決断をしたなら支持したい、と思っています。


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年始の東洋経済に続いて BJ にも、ニコンダメぽ記事が掲載されたら文句やらニコン頑張れやらで盛り上がり、唐突に Z9 開発発表の噂が流れると同時に妄想スペックで盛り上がり、ニコン大好きユーザーの皆さんは日々楽しそうですねえ。

と、生温かく見守っていたところ、本当にフラッグシップ・ミラーレス機 Z9 の開発発表が本日ありました。

Z9_DevelopmentRelease

Nikon | ニュース | 報道資料:フラッグシップモデルのフルサイズミラーレスカメラ「ニコン Z 9」を開発

いや〜、ホンマに発表したんですねぇ、この時期に。何故この時期?という気はします。

いま出すなら CP+ で発表したら良かったのに


と思う人は私だけじゃないと思うんですよね。ニコン的には全く何もない、淡々とお抱えプロカメラマンのトークイベントやるだけの CP+ でしたから。

決算月だから株価のことも考えて…と思ったんですが、昨年半ばに前年度の半値くらいまで下がっていた株価も(直近の業績が悲惨な割には)堅調に回復してきて、強気に出てるアナリストもいたりですから、それを意識しての発表とも思えないのですが、どうなんでしょうね。

ただまぁ、先日 DPReview に、ニコンの中の人のインタビュー記事が掲載され、そこでフラッグシップ・ミラーレス機についても語られていたので、それなりに前から今日の Z9 発表は予定されていたのでしょう。

Interview: Nikon - "A flagship Nikon Z series mirrorless camera can be expected within the year": Digital Photography Review

それでも、このタイミングで?という気はしますが、もしかすると何かしらの技術的メドが立ったのかもしれませんし、ソニーからα1のセンサー(またはニコン改変版)について売買契約が結ばれたからかもしれません。考えても邪推オンリーであります😅

とりあえず、

とりあえずウチも頑張ってやってますから!色々報道されてるけど、見放さないで!待っててちょーだい!


というメッセージは前向きに受け止めたいと思いますけどね。法人需要はだいぶ切り崩されてしまったものの、個人向けにはアピールする甲斐はありそうです。


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毎年お正月に書いている物欲展望記事。書いているとおりにはならないのが常わけで、去年の物欲記事を見返しても、全くそのとおりになりませんでした😅

物欲展望 2020

1年前、2020年に買いたいものとして書いたのは、
  1. Android スマートフォン
  2. ブラザー 複合機プリンター
  3. 100-400mm 望遠ズームレンズと標準域レンズ
  4. D780?D750?D850?(普通のフルサイズ一眼レフ)
  5. 125cc スクーター

この5つでしたが、この中で昨年ちゃんと購入したのは Android スマートフォンのみ。この時触れていた OPPO Reno A を年始のセールで購入しました(ほぼ購入を決めていた)。

デジカメ関連は、100-400mm 望遠ズームレンズ、標準域レンズ、普通のフルサイズ一眼レフと書いてましたが、購入したのは標準ズームレンズの AF-S 24-120mm f/4G ED VR(中古)のみ。

100-400mm は今でも「あれば便利」だと思ってますが、デジタル一眼レフシステムにこれ以上投資しても…という気分が大きく、同様の理由でフルサイズ一眼レフには、もう興味がなくなりました。

買うとしたら高くても(D5, D500 と操作性が共通の)D850。私が撮る被写体で高画素あるとベターなのは飛行機くらい。スポーツでも高画素あれば良いですが、高感度性能を落としてまで使うことはないし、AF を考えるとフラッグシップ機一択。

飛行機写真でも高画素が欲しいのは情景写真であって、そういうシーンを高画素で撮るならミラーレスの方が良さげ。SNS で、機体に書いてある細かい文字まで見えるのは高画素機ならではだ〜、的なヒコーキ写真が流れてきますが、個人的にそういうのはどうでも良いですし。

湯水のように金が使えたら D850 も色々なレンズも買いたいですが、懐は乏しく、コロナ禍でさらに厳しくですから、結局カメラ関係の大きなお買い物はミラーレスに全面移行してからになりそうです。もうニコンに投資する気も起きないし…

あと、スクーターは家族に大反対されて、現状購入計画は白紙になりました。仕方ないですね😅

ということで、前置きが長くなりましたが、今年2021年の物欲展望を書き出してみました。


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