
上の写真は、神崎川沿いの「なにわ自転車道」の路面。個人的には淀川サイクリングロード(淀川リバーサイドサイクルライン)より好きな道で、自転車歩行者道として道幅は広くないけれど路面は走りやすい、と思っているのだけど、舗装が傷んだままのところもだいぶ増えてきた。安定性の悪い小口径タイヤの自転車に乗ってると、より顕著に感じてしまう。
とはいえ、「チャリンコ道を舗装するよりココ(車道の舗装)をちゃんとせえや!」と文句を言われがちだし、ぶっちゃけ言われても仕方ないと思っている。実際実用性、緊急性などを考えたらチャリンコ道の整備優先度が一番下になっても当然かな、と思う。私自身、自分が使う道路の舗装が酷いことになっているのにサイクリングロードを再舗装していたら、順番が違うんとちゃうか〜💢と言いたくなるだろうしね😅
ただまぁ、平成中期あたりからサイクリングロード(自転車歩行者道)の整備がかなり盛んになって、幾つも作られ府県市町村のサイトで紹介されたりするものの、実際に通ってみるとだいぶ長らく放置されて舗装も剥がれてきて穴ボコも……なんて道も多い。
自治体の公式サイトで紹介するならもうちょっと整備されてもええんとちゃうかなぁ、なんて思うこともあったり。お金も人も足りない今、道路補修ひとつとっても難しい話だけどね。
土木建築関係の公共事業が目の敵にされた時代の結果として、その業界から人が減り、会社も消え、その弊害が今になってあちこちに出てきて騒いでもねぇ、って感じだ。将来を見通さない批判とそれを良しとした人たち、誘導したメディア、迎合せざるを得なかった政治、それらの結末だ。
自治体の公式サイトで紹介するならもうちょっと整備されてもええんとちゃうかなぁ、なんて思うこともあったり。お金も人も足りない今、道路補修ひとつとっても難しい話だけどね。
土木建築関係の公共事業が目の敵にされた時代の結果として、その業界から人が減り、会社も消え、その弊害が今になってあちこちに出てきて騒いでもねぇ、って感じだ。将来を見通さない批判とそれを良しとした人たち、誘導したメディア、迎合せざるを得なかった政治、それらの結末だ。
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