

長崎戦で痛めて途中交代したウェルトン、イッサムジェバリ、安部柊斗選手はみんなメンバー入りせず。安部柊斗選手は「大丈夫です」と前日取材に答えていたようだったから意外だったが、中2日ですぐにやってくる神戸戦に備えて無理しない温存であれば良いのだが……
でもってアウェイ京都戦、今季もやってきました亀岡サンガスタジアム。残り2分になってからの展開がそれまでと一変しすぎて、もう何と言ったら良いやら、という試合だった。
スコアレスのまま 85分が過ぎ、「今日もまた PK戦?多すぎるやろー」などと思っていたところ、残り1分に京都の新井選手にゴラッソを決められてしまって、今度は「最後に決められて負けかよー、マジかよー」と思っていたら、AT にこちらのフリーキックを相手 GK がキャッチミスしてボールがこぼれたところを南野遥海選手が起死回生の同点ゴール!

結果的には PK戦で負けたのだが、ぶっちゃけ前後半ともガンバ大阪が押されまくっていた印象はないものの、京都の方にチャンスシーンが多く生まれたかな?というところはあった。ウチは攻めがやや単調で得点の匂いがあまりしなかった印象であり、勝ち点1を拾った感は私にはある。
ただ、AT での起死回生の同点劇であったり、PK戦での荒木琉偉選手の素晴らしいセーブ連発によって、試合を見終わって帰る時の気分はそう悪いものではなかった。残り 1〜2分までスコアレスだったけれど、決して退屈という感じではなかったしね。
ただまぁ、あまりにも試合が続きすぎているせいか(次も中2日で神戸戦)、帰りの電車の中でガンバサポの会話を耳にしていても、ぶっちゃけいつものような勝ち負けにこだわる感じは薄くなってる気はする。試合内容をアレコレ言ってる間に次の試合が来ちゃう感じだしね。

とはいえ、今のガンバ大阪はジェバリ選手と安部柊斗選手がいないとかなり厳しいことを改めて実感する試合でもあった。中央でボールを受けて溜めを作れる、時には自分で中央突破できる、少し下がってボールを受けて前線に絶妙なパスを通すこともできるジェバリ。
相手の攻撃の起点を潰し、攻め込まれる早い段階でボールを奪いに行けて、時にはミドルシュートもある安部柊斗。この2人がいるといないとでは、攻守の切り替えや攻撃のスムースさ、バリエーションに欠ける。
戦術「山下、走れ!」もジェバリを始め中央での攻撃があるから有効的なわけで、打開策がなくて「山下、走れ!」の成功率は低い。前節の長崎戦のようなことは、上位陣のクラブ相手にはそうそうない。
中央での攻め手に欠けるから早い段階からサイドに展開するもの、そればっかりだと相手は守りやすいはず。そういうふうに誘導されてるのかもしれないが。
すぐにやってくる神戸戦。フル稼働の山下選手を再び中2日で起用するのか。離脱中の選手から戻ってくる選手はいるのか。楽しみと不安は尽きない。神戸云々以前にウチが楽しみと不安である。

結果的には PK戦で負けたのだが、ぶっちゃけ前後半ともガンバ大阪が押されまくっていた印象はないものの、京都の方にチャンスシーンが多く生まれたかな?というところはあった。ウチは攻めがやや単調で得点の匂いがあまりしなかった印象であり、勝ち点1を拾った感は私にはある。
ただ、AT での起死回生の同点劇であったり、PK戦での荒木琉偉選手の素晴らしいセーブ連発によって、試合を見終わって帰る時の気分はそう悪いものではなかった。残り 1〜2分までスコアレスだったけれど、決して退屈という感じではなかったしね。
ただまぁ、あまりにも試合が続きすぎているせいか(次も中2日で神戸戦)、帰りの電車の中でガンバサポの会話を耳にしていても、ぶっちゃけいつものような勝ち負けにこだわる感じは薄くなってる気はする。試合内容をアレコレ言ってる間に次の試合が来ちゃう感じだしね。

とはいえ、今のガンバ大阪はジェバリ選手と安部柊斗選手がいないとかなり厳しいことを改めて実感する試合でもあった。中央でボールを受けて溜めを作れる、時には自分で中央突破できる、少し下がってボールを受けて前線に絶妙なパスを通すこともできるジェバリ。
相手の攻撃の起点を潰し、攻め込まれる早い段階でボールを奪いに行けて、時にはミドルシュートもある安部柊斗。この2人がいるといないとでは、攻守の切り替えや攻撃のスムースさ、バリエーションに欠ける。
戦術「山下、走れ!」もジェバリを始め中央での攻撃があるから有効的なわけで、打開策がなくて「山下、走れ!」の成功率は低い。前節の長崎戦のようなことは、上位陣のクラブ相手にはそうそうない。
中央での攻め手に欠けるから早い段階からサイドに展開するもの、そればっかりだと相手は守りやすいはず。そういうふうに誘導されてるのかもしれないが。
すぐにやってくる神戸戦。フル稼働の山下選手を再び中2日で起用するのか。離脱中の選手から戻ってくる選手はいるのか。楽しみと不安は尽きない。神戸云々以前にウチが楽しみと不安である。
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