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(本来水曜日に予約投稿していたつもりが、翌日になって投稿予約しておらず下書きのままになっていたことに気づいたので、改めて今日付で公開😅)

先日、高齢の家族を定例検査のために病院へ連れて行った帰り、万博記念公園の桜を見せに立ち寄った。今日はもうだいぶ葉桜だと思うが、この日はピークは過ぎつつあるものの、一応まだギリ満開と言っても良い状態だった。で、車椅子を押しながらスマホで何枚か撮ってみた。

なかなか外出が難しい家族に満開の桜を見せることができて良かったし(これはある意味自己満足)、私自身も今年の花見はほぼ桜ポタリング/サイクリングに振っていたので、歩いてゆっくり桜を見るのは今年最初で最後。

ソメイヨシノが並ぶ太陽の塔の裏から東の広場への大通りを往復して、ついでだからと太陽の塔を一周したあと、遠目にも色鮮やかに咲いていたチューリップエリアにも立ち寄ったが、こちらも満開。チューリップエリアはまだ見ごろが続いているだろうと思う。



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大昔チューリップを植えているのは西の最果てにある「花の丘」エリアだったのが、太陽の塔のすぐ西側エリアに植えるようになって、どんどんチューリップを植える範囲が広がり、いつしか桜にも負けない、桜より色彩豊かな分だけ映えるエリアになった。

コロナ禍前あたりだったか、それくらいからはチューリップの間にネモフィラも植えるようになって、赤や黄色といった色合いが多いチューリップの中に青いネモフィラがコントラストとして、かなり良い感じになった。

目がほとんど見えなくなってきて色も認識できにくくなっている家族も、これだけハッキリした色彩だと多少は分かるらしい。人が多くて花壇の中は土道なので車椅子を押して見せるのは大変だったが、多少でも分かってくれれば連れてきた甲斐はあるというものだ。