
今日は春の訪れを告げる春分。寒さも緩み、かといって暑いということもない気持ち良い季節になりました。「これで花粉が無ければ……」なのですが、ヒノキ花粉が飛び始めているもののスギ花粉のピークは過ぎ去り、スギ花粉の方が酷いワタシ的にはだいぶマシになってきたここ数日です。
でもって、冬の寒さの峠も越えたあたりから、今年も14インチ折りたたみ自転車 ULTRA LIGHT 7 TRY143 で、ほんの少しずつ、ちょいサイクリング/ポタリングを楽しんでいます。昨日までは啓蟄、引きこもりの虫も這い出るのも仕方ありません😅
3月に入ってお腰さまの状態がよろしくない周期に入っていて靴下を履くのにも苦労する時がありますが、意外とチャリンコに乗ってる時は痛みが出ないので、それもあってちょくちょく運動不足解消&気分転換がてらの軽いサイクリング/ポタリングをしています。
3年半前に購入した超軽量な14インチ折りたたみ自転車「RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY143」は、小口径ゆえの難点もありますが(チャリダーではない一般民としては)今まで知らなかったメリットを数多く感じられて、今となっては愛車と言える存在であります。特に
自転車が軽いってことは(たとえ14インチという小口径タイヤ車でも)こんなに軽快な走りを感じられるんだなぁ
というのは、大きな発見でした。
チャリダーの方々には「何を当たり前のことを言ってんだ」でしょうけど、軽さとは無縁の実用シティサイクルや電動自転車しか利用していない人にとっては、結構新鮮な体験だと思います。車も車重が少しでも軽いことが走行性能に大きく寄与しますが、自転車は人力なだけに思っていた以上の体感差を知ることができました。
このことだけでも当時、購入予算より少しだけ奮発して超軽量な折りたたみ自転車を買って良かった、と思うところです(自転車に興味がある人にとっては10万円弱程度では高くもないでしょうけど、一般人にとっては十分高い😅)。
普段使いには ULTRA LIGHT 7 TRY143 を買う以前から電動アシスト自転車 TB-1e を使っていて、以前は TB-1e で 50〜60km 程度のサイクリングを時々していましたが、
「楽できるはずの 26インチ電動アシスト自転車でのサイクリングより、軽い以外は何もかも不利な 14インチ折りたたみ自転車で走ってる方がずっと楽しい」
ということに気づいて、今はもう電動アシスト自転車でサイクリングすることはなく普段使い限定になっています。
逆に、片手でヒョイと持ち上げられ、畳めば小さくなる ULTRA LIGHT 7 TRY143 は、太いチェーンなどで地球ロックできないと駐輪中に簡単に持っていかれますし、小口径車の不安定さは車も人も多い街中の普段使いには向かないと考え、普段使いには使用していません。
周囲には坂のあるエリアも多いので普段使いするには電動アシスト自転車が断然楽ですが、サイクリング/ポタリングを楽しむとなると、一番は車重が効いてくるんだなぁ……というのは、この超軽量なミニベロ(小口径車)を買って乗って、十分によく感じた3年半でしたね。

そんなわけで ULTRA LIGHT 7 TRY143 は普段使いせず、気が向いた時の軽いサイクリング/ポタリングに使う程度なので、乗るのは年に20〜30回程度。夏場はサイクリングやらポタリングする気になれないですし、向かい風と登り坂にはめっぽう弱い小口径車なので冬場もなかなか乗る機会はありません(寒さは着込めば問題ないのですけど)。
また、14インチの小口径タイヤの自転車ですからロングライドは難しく、個人的に楽しく走れるのは 20〜30km が限界。ですので、この3年半の走行距離の積算でも 1,000km にはまだ遠い状況です(たぶん 700〜800km くらい)。
そんなこともあり購入から 3年半を超えた今でも 10万円近くの購入価格(購入当時、今は8万円台半ば)の元を取り切れた感じはありません😓
ですが、3年半経っても「買って良かった」感は変わりませんし、おそらくこのままあと1〜2年使ったら「元を取り切ったわ!」と思えると思います。元々ちょこちょこ乗って 5年くらい楽しめたら十分、というつもりで購入しましたから。
そしてなにより
のは、今の満足感に大きく影響しています。

私は自転車のことは全く分からないので、メンテナンスと言えば空気圧調整と、たまのチェーンオイル注油(&チェーン清掃)、それとブレーキの左右バランスがおかしい時の調整くらい。あとは正直よく分からないレベル。パンク修理は大昔に一度やったけど、もうやり方は忘れてます😓
普段からタイヤの空気圧だけは注意して、常に指定空気圧の上限近い状態にしておき、空気圧減少でのパンクの可能性を少しでも減らしつつ、快走性が上がるようにしてるくらいでしょうか。
一般的なシティサイクルより空気圧高め設定ということもあって電動空気入れを利用し、またタイヤのバルブが元々英式バルブなのをパナレーサーのアダプター⬆️で米式に替えて、電動空気入れで指定空気圧の上限までしっかり入れて乗っています(英式バルブのままだと正確な空気圧の計測ができないため)。
ただ、14インチの小口径タイヤの英式バルブをアダプターを付けて米式バルブに替えると、バルブがかなり長くなって空気入れのホースを抜き差しする時のクリアランスが狭くて結構難儀します。26インチタイヤだとバルブが多少が無くてもクリアランスは余裕で、全くそんなことはないのですが😣
ともあれ、当方チャリダーではない一般ピーポーであり、この程度の手入れしかできず、チャリダーの人たちから見ればほぼノーメンテに近い状態でしょうが、それでも無事3年半、事故なく故障なく走れています。
さすがに乗り出しの頃とは若干乗り心地、走り心地に差を感じなくはないものの、それを言葉にして明確化できるほどの知識も経験もないのはもどかしいところ。ですが、今のところ問題は感じませんので、購入当初は未知であり心配していた耐久性について自分の中では合格点ですね。
距離が稼げない、ロングライドに向かないのはタイヤサイズが 14インチという小口径車(ミニベロ)であることが一番の理由ですが、
この2点も大きいですね。
サドル交換は考えたことはあって一時期色々とネットで調べたこともあるのですが、今ひとつピンと来るものがなく、走る時も10〜20km 程度の軽いサイクリングや、まったりポタリングが多いので、今のままでも良いかなぁ、と。
14インチのミニベロでも 1日かけて何十kmも走る意欲があればサドル交換する価値はあるのでしょうけど、今のように走ってせいぜい 30km くらいなら私のお尻もまだ我慢してくれると信じています。

そもそも、サクッと折りたたんで気軽に輪行できる小型軽量さが売りの ULTRA LIGHT7 TRY143 ですから、
ということも多く(むしろその方が多い)、戻りの距離(と時間)を必要としないので短い距離(時間)でも遠くまで行けることは小型軽量な折りたたみ自転車の大きなメリットだと、いつも感じています。
そもそも性格上、自転車に限らず同じルートを行って帰ってするのは好きではないので、
のが普通で、「A駅まで電車で行ってB駅から帰る」、「C駅からバスに乗ってバス停Dから自転車に乗ってE駅まで行って、さらにF駅からG駅までも追加で走る」なんてことも気軽にできるのは、1分もあれば展開収納が可能な折りたたみ自転車のメリットであり、担いで電車に乗るのも(駅の階段を登り降りするのも)あまり苦にならない軽量さ故であります。
(公称 7.3kg だけどペダルとかを装着すると 8kg 弱になるし、小型ライトやらなんやら必要なモノをつけたら 8kg 少々。輪行袋は 14〜16インチ用でも 500g 以上しますからヘルメット含めると 9kg くらいになります)
ぶっちゃけ言うと、自転車の展開、折り畳みより、自転車を出した後の輪行袋を畳む方が数倍手間がかかって時間もかかります😅 自転車の展開、折り畳みは1分以内、輪行袋云々が 2分、その他合わせてトータルでだいたい 4分前後ですかねえ。
変速/ギア比については、変速が 3段しかないのは軽量化のためと思えば全く不満はないですし、3速でもあれば御の字なのですが(いくら軽量でも変速なしの自転車を買う気はなかった)、DAHON K3 や小口径でも 7段変速の折りたたみ自転車に触れると、もう少し速度の出るギア比が良かったなぁ、とは思いますね。
体力なしおぢさんでも平地を 20km/h 前後で快走できるのですが、逆に快適に走れる分、もう少し 25km/h 以上で巡航できるギアが欲しかった、前側チェーンホイールが 47T じゃなく K3 みたいに 53T だったらなー、と思うことは多々あります。
ただまぁ14インチという極めて小さめなタイヤサイズを考えると、あまり速度が出せるのはリスクが高いのも事実ですし、動体視力も反射神経も衰えを自覚するお年頃ですから、強制的に速度控えめなのも悪くない、と納得させています。

ちなみに ULTRA LIGHT7 TRY143 を購入した際、本来のターゲットは DAHON K3 でした。元々もっと安いものを考えていたのですが(3〜4万円程度)、「どうせ買うならできるだけ小型軽量」と考え直して、素人でも名前の聞いたことのある DAHON ブランドの 14インチ超軽量モデル K3 を選んだわけです。
ですが、当時はまだコロナ禍の影響があって DAHON K3 については複数のショップで「いつ入荷するか判らん」と言われ、近々入荷予定と言われた DAHON K3 と似たような仕様の本機 RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY143 を購入しました(1ヶ月も待たなかった)。
知識も経験もこだわりもない一般ユーザーですから、
という感じでした。ブランドにこだわりもなく、K3 と変わらない仕様で DAHON ほどユーザーも多くないけど、とりあえず買った人の評判も悪くなさそうだからと購入したわけです。
あと DAHON K3 しか知らなかった時から本製品を知って比較すると、本製品にはスタンドが付いている(K3 はオプション)、タイヤバルブがママチャリなどと同じ一般的な英式バルブ(K3 はロードサイクルに多い仏式)で、本製品はチャリダーなら嫌がるけど一般民には当たり前の仕様だったことも納期未定の DAHON K3 よりこちらを選んだ理由でありました(当時は英式バルブの空気入れしか持っていなかったし)。
そして、3年半ずっと問題なく使い続けてきていることもあって、ギア比のことを除いてはやっぱり DAHON が良かったなぁ、とか思うことはないですね。少なくとも今までは。
ルノーと言っても別にルノー本体が作ってるわけでも何でもないので(ある種の名義貸しみたいなもの?)購入前に不安がなかったわけではありませんが、今となっては全然ノープロブレムでした。チャリダーの人たちみたいに色々パーツ交換することもない人間にとっては、そこのメリットはあまり関係ないですし。
ギア比については、知識も経験もない一般民が買う前に気付けと言われても無理でした。どれくらいのギア比だと 14インチタイヤでどんなものか、なんて判りようもないですからねぇ。
とりあえず3年半経って色々と思うところをランダムに書いてきたら長くなってしまいましたが、こんなところで。
「楽できるはずの 26インチ電動アシスト自転車でのサイクリングより、軽い以外は何もかも不利な 14インチ折りたたみ自転車で走ってる方がずっと楽しい」
ということに気づいて、今はもう電動アシスト自転車でサイクリングすることはなく普段使い限定になっています。
逆に、片手でヒョイと持ち上げられ、畳めば小さくなる ULTRA LIGHT 7 TRY143 は、太いチェーンなどで地球ロックできないと駐輪中に簡単に持っていかれますし、小口径車の不安定さは車も人も多い街中の普段使いには向かないと考え、普段使いには使用していません。
周囲には坂のあるエリアも多いので普段使いするには電動アシスト自転車が断然楽ですが、サイクリング/ポタリングを楽しむとなると、一番は車重が効いてくるんだなぁ……というのは、この超軽量なミニベロ(小口径車)を買って乗って、十分によく感じた3年半でしたね。

そんなわけで ULTRA LIGHT 7 TRY143 は普段使いせず、気が向いた時の軽いサイクリング/ポタリングに使う程度なので、乗るのは年に20〜30回程度。夏場はサイクリングやらポタリングする気になれないですし、向かい風と登り坂にはめっぽう弱い小口径車なので冬場もなかなか乗る機会はありません(寒さは着込めば問題ないのですけど)。
また、14インチの小口径タイヤの自転車ですからロングライドは難しく、個人的に楽しく走れるのは 20〜30km が限界。ですので、この3年半の走行距離の積算でも 1,000km にはまだ遠い状況です(たぶん 700〜800km くらい)。
そんなこともあり購入から 3年半を超えた今でも 10万円近くの購入価格(購入当時、今は8万円台半ば)の元を取り切れた感じはありません😓
ですが、3年半経っても「買って良かった」感は変わりませんし、おそらくこのままあと1〜2年使ったら「元を取り切ったわ!」と思えると思います。元々ちょこちょこ乗って 5年くらい楽しめたら十分、というつもりで購入しましたから。
そしてなにより
3年半、特に問題なく
快調に乗れている
快調に乗れている
のは、今の満足感に大きく影響しています。

私は自転車のことは全く分からないので、メンテナンスと言えば空気圧調整と、たまのチェーンオイル注油(&チェーン清掃)、それとブレーキの左右バランスがおかしい時の調整くらい。あとは正直よく分からないレベル。パンク修理は大昔に一度やったけど、もうやり方は忘れてます😓
普段からタイヤの空気圧だけは注意して、常に指定空気圧の上限近い状態にしておき、空気圧減少でのパンクの可能性を少しでも減らしつつ、快走性が上がるようにしてるくらいでしょうか。
一般的なシティサイクルより空気圧高め設定ということもあって電動空気入れを利用し、またタイヤのバルブが元々英式バルブなのをパナレーサーのアダプター⬆️で米式に替えて、電動空気入れで指定空気圧の上限までしっかり入れて乗っています(英式バルブのままだと正確な空気圧の計測ができないため)。
ただ、14インチの小口径タイヤの英式バルブをアダプターを付けて米式バルブに替えると、バルブがかなり長くなって空気入れのホースを抜き差しする時のクリアランスが狭くて結構難儀します。26インチタイヤだとバルブが多少が無くてもクリアランスは余裕で、全くそんなことはないのですが😣
ともあれ、当方チャリダーではない一般ピーポーであり、この程度の手入れしかできず、チャリダーの人たちから見ればほぼノーメンテに近い状態でしょうが、それでも無事3年半、事故なく故障なく走れています。
さすがに乗り出しの頃とは若干乗り心地、走り心地に差を感じなくはないものの、それを言葉にして明確化できるほどの知識も経験もないのはもどかしいところ。ですが、今のところ問題は感じませんので、購入当初は未知であり心配していた耐久性について自分の中では合格点ですね。
距離が稼げない、ロングライドに向かないのはタイヤサイズが 14インチという小口径車(ミニベロ)であることが一番の理由ですが、
- サドル交換を行なっていないこともあって15kmを超えるとお尻が痛くなってくる😅
- 変速が 3段しかない上にギア比がやや軽めの方に振られているので(47T × 9-13-17T)、平地での巡航速度は 20km/h 少々が MAX
この2点も大きいですね。
サドル交換は考えたことはあって一時期色々とネットで調べたこともあるのですが、今ひとつピンと来るものがなく、走る時も10〜20km 程度の軽いサイクリングや、まったりポタリングが多いので、今のままでも良いかなぁ、と。
14インチのミニベロでも 1日かけて何十kmも走る意欲があればサドル交換する価値はあるのでしょうけど、今のように走ってせいぜい 30km くらいなら私のお尻もまだ我慢してくれると信じています。

そもそも、サクッと折りたたんで気軽に輪行できる小型軽量さが売りの ULTRA LIGHT7 TRY143 ですから、
行くだけ行って帰りは電車
ということも多く(むしろその方が多い)、戻りの距離(と時間)を必要としないので短い距離(時間)でも遠くまで行けることは小型軽量な折りたたみ自転車の大きなメリットだと、いつも感じています。
そもそも性格上、自転車に限らず同じルートを行って帰ってするのは好きではないので、
ライドの起点と終点はいつも違う
のが普通で、「A駅まで電車で行ってB駅から帰る」、「C駅からバスに乗ってバス停Dから自転車に乗ってE駅まで行って、さらにF駅からG駅までも追加で走る」なんてことも気軽にできるのは、1分もあれば展開収納が可能な折りたたみ自転車のメリットであり、担いで電車に乗るのも(駅の階段を登り降りするのも)あまり苦にならない軽量さ故であります。
(公称 7.3kg だけどペダルとかを装着すると 8kg 弱になるし、小型ライトやらなんやら必要なモノをつけたら 8kg 少々。輪行袋は 14〜16インチ用でも 500g 以上しますからヘルメット含めると 9kg くらいになります)
ぶっちゃけ言うと、自転車の展開、折り畳みより、自転車を出した後の輪行袋を畳む方が数倍手間がかかって時間もかかります😅 自転車の展開、折り畳みは1分以内、輪行袋云々が 2分、その他合わせてトータルでだいたい 4分前後ですかねえ。
変速/ギア比については、変速が 3段しかないのは軽量化のためと思えば全く不満はないですし、3速でもあれば御の字なのですが(いくら軽量でも変速なしの自転車を買う気はなかった)、DAHON K3 や小口径でも 7段変速の折りたたみ自転車に触れると、もう少し速度の出るギア比が良かったなぁ、とは思いますね。
体力なしおぢさんでも平地を 20km/h 前後で快走できるのですが、逆に快適に走れる分、もう少し 25km/h 以上で巡航できるギアが欲しかった、前側チェーンホイールが 47T じゃなく K3 みたいに 53T だったらなー、と思うことは多々あります。
ただまぁ14インチという極めて小さめなタイヤサイズを考えると、あまり速度が出せるのはリスクが高いのも事実ですし、動体視力も反射神経も衰えを自覚するお年頃ですから、強制的に速度控えめなのも悪くない、と納得させています。

ちなみに ULTRA LIGHT7 TRY143 を購入した際、本来のターゲットは DAHON K3 でした。元々もっと安いものを考えていたのですが(3〜4万円程度)、「どうせ買うならできるだけ小型軽量」と考え直して、素人でも名前の聞いたことのある DAHON ブランドの 14インチ超軽量モデル K3 を選んだわけです。
ですが、当時はまだコロナ禍の影響があって DAHON K3 については複数のショップで「いつ入荷するか判らん」と言われ、近々入荷予定と言われた DAHON K3 と似たような仕様の本機 RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY143 を購入しました(1ヶ月も待たなかった)。
知識も経験もこだわりもない一般ユーザーですから、
Brompton って有名だよね、こだわりのユーザー、愛好家が買うブランドみたいだけど、パンピーのワイには関係ないわ、予算超過だし
このクラスだと DAHON K3 がチャリダー的には定番なのようで、ユーザーも多くカスタムパーツも多いみたいだけど、そのまま乗る一般民なら別に DAHON じゃなくても良いかな
という感じでした。ブランドにこだわりもなく、K3 と変わらない仕様で DAHON ほどユーザーも多くないけど、とりあえず買った人の評判も悪くなさそうだからと購入したわけです。
あと DAHON K3 しか知らなかった時から本製品を知って比較すると、本製品にはスタンドが付いている(K3 はオプション)、タイヤバルブがママチャリなどと同じ一般的な英式バルブ(K3 はロードサイクルに多い仏式)で、本製品はチャリダーなら嫌がるけど一般民には当たり前の仕様だったことも納期未定の DAHON K3 よりこちらを選んだ理由でありました(当時は英式バルブの空気入れしか持っていなかったし)。
そして、3年半ずっと問題なく使い続けてきていることもあって、ギア比のことを除いてはやっぱり DAHON が良かったなぁ、とか思うことはないですね。少なくとも今までは。
ルノーと言っても別にルノー本体が作ってるわけでも何でもないので(ある種の名義貸しみたいなもの?)購入前に不安がなかったわけではありませんが、今となっては全然ノープロブレムでした。チャリダーの人たちみたいに色々パーツ交換することもない人間にとっては、そこのメリットはあまり関係ないですし。
ギア比については、知識も経験もない一般民が買う前に気付けと言われても無理でした。どれくらいのギア比だと 14インチタイヤでどんなものか、なんて判りようもないですからねぇ。
とりあえず3年半経って色々と思うところをランダムに書いてきたら長くなってしまいましたが、こんなところで。
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