
昨日は初めてのエディオンピースウイングスタジアム広島。完成から2年、早く行きたいと思いつつ、近年は家庭事情から泊まりの遠征はかなり難しく、デーゲームで色々と準備というか計画を持って何とか遠征に行ける状況なので、なかなか行けなかったが、ようやく初観戦が実現。
初めて行ったエディオンピースウイングスタジアムは、
めっちゃいいスタジアム!
このひと言に尽きるわけですが、スタジアムについて思うところはまた明日ということで、試合の方を。
と言っても、試合内容について語ることはしません。五分の条件でやっても手強い広島相手なのに、あまりにも日程的な条件がウチに厳しすぎて、完敗だったとはいえ、どこが悪いかった改善すべきとかの以前の話。どこが悪かったかと言えば Jリーグのクソ日程であるし、改善すべきはJリーグの配慮しかない。今回ばかりはオンリーそれ。
出来得るならば、今季ヴィッシング監督がガンバ大阪を作り替えようとして少しずつ形になってきた中で、広島や神戸といった上位の力のあるクラブとの差をしっかり測れる試合をして欲しかったな、という思いはあったが、あまりにも条件が違いすぎ、こちらのコンディションが悪すぎた。
日曜日のホーム長崎戦から中2日でタイで酷暑の中で試合をして、また中2日でここアウェイの広島戦。サッカーをしてなくてもビジネス出張や観光だったとしても結構な日程である。
おまけに、日曜の長崎戦は気温9℃、水曜のタイのナイトゲームは30℃の高温多湿。そしてまた中2日で広島では気温15℃と1週間で気温差 20℃を行ったり来たり。湿度も全然違う。サッカーしていなくても身体には堪える変化だし、体調を崩してもおかしくはない気温/湿度変化。
相手の広島も ACL E に出場して水曜日に試合しているとはいえホームゲームだから、中2日でもホームの連戦。おまけに ACL E 出場クラブは水曜日の ACL の試合に配慮して先週末は試合を組まれない優遇日程(それはある意味当たり前)。
ところが、ガンバ大阪にはそんな配慮を全くされることがない上、水曜日にタイで試合したのに週末の試合は日曜日ではなく土曜日に割り当て。中2日と中3日では疲労回復の度合いが相当違うとはよく聞くが、タイへ行って帰ってなのに中2日連発というのは、もはや嫌がらせに思える。Jリーグ的に ACL 2 は ACL とは見做していないのだろう……としか。ACL を制覇した年でもリーグ戦でこんな不公平さは感じなかった気がする(忘れているだけかも😓)。

そんな状況だから選手たちの動きはキックオフ直後から素人目にもいつもとは違うことを感じさせられたが、それ以上に一瞬の判断の遅さも感じられ、身体だけでなく頭も疲れていることが伺えた。それでも必死にギリギリのところで粘って戦っていた姿は、もう本当に敬服であった。
相手も多少選手を入れ替えていたが、よく2点で抑えられた、と思うし、前半あれだけ CK を打たれまくりつつも失点を防いでいたのは素晴らしかった。残り5分で、広島・新井直人選手にゴラッソを決められてしまったが、あれがなければ、あわよくばスコアレスドローに持ち込めた可能性が微レ存(ネット古語)。
いずれにせよ、冒頭で書いたように対等な日程条件であっても難しい戦いになったであろう相手だが、ヴィッシング監督のサッカーの形が見えてきた今、もう少しコンディションの良い条件で広島と戦いたかった、もう少し以上にやれただろうにな、という思いばかりが募る試合観戦だった。
今さら言っても詮無きことだが、次もミッドウィークにアウェイ神戸戦と過密日程の中で難敵続きだから余計にそう思う。
てなことで、ひとしきり愚痴を吐き出したので、明日は素晴らしいエディオンピースウイングスタジアムについて少々。
おまけに、日曜の長崎戦は気温9℃、水曜のタイのナイトゲームは30℃の高温多湿。そしてまた中2日で広島では気温15℃と1週間で気温差 20℃を行ったり来たり。湿度も全然違う。サッカーしていなくても身体には堪える変化だし、体調を崩してもおかしくはない気温/湿度変化。
相手の広島も ACL E に出場して水曜日に試合しているとはいえホームゲームだから、中2日でもホームの連戦。おまけに ACL E 出場クラブは水曜日の ACL の試合に配慮して先週末は試合を組まれない優遇日程(それはある意味当たり前)。
ところが、ガンバ大阪にはそんな配慮を全くされることがない上、水曜日にタイで試合したのに週末の試合は日曜日ではなく土曜日に割り当て。中2日と中3日では疲労回復の度合いが相当違うとはよく聞くが、タイへ行って帰ってなのに中2日連発というのは、もはや嫌がらせに思える。Jリーグ的に ACL 2 は ACL とは見做していないのだろう……としか。ACL を制覇した年でもリーグ戦でこんな不公平さは感じなかった気がする(忘れているだけかも😓)。

そんな状況だから選手たちの動きはキックオフ直後から素人目にもいつもとは違うことを感じさせられたが、それ以上に一瞬の判断の遅さも感じられ、身体だけでなく頭も疲れていることが伺えた。それでも必死にギリギリのところで粘って戦っていた姿は、もう本当に敬服であった。
相手も多少選手を入れ替えていたが、よく2点で抑えられた、と思うし、前半あれだけ CK を打たれまくりつつも失点を防いでいたのは素晴らしかった。残り5分で、広島・新井直人選手にゴラッソを決められてしまったが、あれがなければ、あわよくばスコアレスドローに持ち込めた可能性が微レ存(ネット古語)。
いずれにせよ、冒頭で書いたように対等な日程条件であっても難しい戦いになったであろう相手だが、ヴィッシング監督のサッカーの形が見えてきた今、もう少しコンディションの良い条件で広島と戦いたかった、もう少し以上にやれただろうにな、という思いばかりが募る試合観戦だった。
今さら言っても詮無きことだが、次もミッドウィークにアウェイ神戸戦と過密日程の中で難敵続きだから余計にそう思う。
てなことで、ひとしきり愚痴を吐き出したので、明日は素晴らしいエディオンピースウイングスタジアムについて少々。
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