


関西随一の河津桜の名所になった京都・淀水路の河津桜。京都競馬場裏の宇治川右岸そばから住宅街の中を通って桂川へ至る水路は、元々コンクリートで固められただけの何もない水路だったのを、地元が二十数年前に植樹を始めて整備してきて、今や3月には大盛況の観光地となった。
今週ちょっと立ち寄ってみたところ、華やかに咲き誇る満開のピークな感じだったので、今週末が見頃のラストじゃないかな、と感じた次第。来週後半は雨らしいので、そうなると散り始めてしまうだろうから、観に行きたい人は、お早めに。
それにしても水路沿いに河津桜を植えた公園の整備だけでなくいつしか公衆トイレまでできていて、あちこちにボランティアの方もいたことも含めて、地元の熱意を感じられる場所ではあるのだが、以前は隠れた名所程度だったのが有名観光地化していて、周辺は住宅地だけに大丈夫かな?と心配してしまうほどの人出であった(そのために公衆トイレも作ったのだろうけど)。
そして、半分以上の来訪者は外国人観光客の方であった(京阪電車側道〜天神橋の 200m ほどは特に)。どこぞのように、日本語がほとんど聞こえない、みたいな比率ではないけれど、
と、過去に何度か思ったことをここでも実感した。河津桜は日本人が一番馴染んでいるソメイヨシノより色が派手で見栄えするから外国人好みだろうしね。
というか、最近思うのは
と。春開催になって桜風景が普通になった F1 日本 GP でも、外国から来た方は S字から逆バンクあたりのスタンド裏の通路に咲く桜の下で記念写真撮りまくりだし、桜の名所に外国人いっぱいってのも見慣れた風景になった。まぁ、日本観光=桜、みたいなところもあるのかもしれないが。


ただ、一番激混みなのは駅から京阪電車沿いに来て水路に出た桜並木(淀緑地公園)が始まるところから1つ目の橋(天神橋)の間の 200m 弱。河津桜がこれでもかと密集している水路脇の遊歩道は人もやたら多いし、その人の多い中で記念撮影する人も多いので、カオスである。
河津桜の枝が目線より下に伸びているところも多いので、桜まみれな感じで記念撮影するにはピッタリで、河津桜の派手めな色合いも合わせてかなり映えるのは確か。外国人観光客の方々が桜を満喫するにはちょうど良いスポットでもあるから混むのは仕方ない。
でもって、天神橋からもう1つ先の橋、公衆トイレのある橋あたりまでも河津桜は密に咲いていることもあって、かなり混んでいる。
ただ、そこから先は散策路/公園が水路の反対側に移り、河津桜の木々も多少まばらになることもあってか、人も減る。特に外国人観光客の方々はそこまで来なくて、地元民が散歩したり子供が遊具で遊んでいる感じもあるくらい、少しマッタリ感が出る。
そこまで河津桜が距離的には短くても、これでもかというくらいに密に咲いていることもあって観光客の方々は満足する人も多いだろうし、映え狙いで写真を撮って満足する人は、公衆トイレのある橋あたりまでで十分だろうと思う。

その先は河津桜の木々も多少まばらになるとはいえ、桜橋の奥の藤棚あたりにはまた多く河津桜が咲いているし、京阪電車の線路近くのエリアのようなカオスさはなくてのんびり散歩できる感じなので悪くない。
そのまま水路沿いの遊歩道を最後まで行くと、京都競馬場の3コーナー付近の監視塔(パトロールタワー)が見えてきて終了である。だいたい 1km ちょい。そこからは水路を戻っても良いが、左に曲がって京都競馬場と中学校の間の道をまっすぐ行くと淀駅への近道になる。初見の人は地図アプリ見ながらどうぞ。

ぶっちゃけ淀は京都市の一番端の端であり、京都の観光地からすると辺鄙なところだから(個人的には京都競馬場があるからそれなりに来たけど)、まさかこんなに外国人観光客が多くなっているとは本当に驚いた。ホント、外国人サクラ好きすぎやろ、である(2度目)。
ただ、よくよく考えれば京都観光の主要地である東山界隈や外国人大好き伏見稲荷から京阪電車一本で来れる場所だし、お隣りには石清水八幡宮もある。そう考えると「ちょっと足を伸ばしてサクラ」ってのも有りなのかもしれんね、と勝手に納得した、そんな日だった。
そして、半分以上の来訪者は外国人観光客の方であった(京阪電車側道〜天神橋の 200m ほどは特に)。どこぞのように、日本語がほとんど聞こえない、みたいな比率ではないけれど、
知る人ぞ知るレベルの場所だったのに、こんな外国人観光客がたくさん来てるなんて、やっぱり SNS 映えの威力だなぁ
と、過去に何度か思ったことをここでも実感した。河津桜は日本人が一番馴染んでいるソメイヨシノより色が派手で見栄えするから外国人好みだろうしね。
というか、最近思うのは
外国人観光客は日本人以上に
サクラ好きすぎやろ
サクラ好きすぎやろ
と。春開催になって桜風景が普通になった F1 日本 GP でも、外国から来た方は S字から逆バンクあたりのスタンド裏の通路に咲く桜の下で記念写真撮りまくりだし、桜の名所に外国人いっぱいってのも見慣れた風景になった。まぁ、日本観光=桜、みたいなところもあるのかもしれないが。


ただ、一番激混みなのは駅から京阪電車沿いに来て水路に出た桜並木(淀緑地公園)が始まるところから1つ目の橋(天神橋)の間の 200m 弱。河津桜がこれでもかと密集している水路脇の遊歩道は人もやたら多いし、その人の多い中で記念撮影する人も多いので、カオスである。
河津桜の枝が目線より下に伸びているところも多いので、桜まみれな感じで記念撮影するにはピッタリで、河津桜の派手めな色合いも合わせてかなり映えるのは確か。外国人観光客の方々が桜を満喫するにはちょうど良いスポットでもあるから混むのは仕方ない。
でもって、天神橋からもう1つ先の橋、公衆トイレのある橋あたりまでも河津桜は密に咲いていることもあって、かなり混んでいる。
ただ、そこから先は散策路/公園が水路の反対側に移り、河津桜の木々も多少まばらになることもあってか、人も減る。特に外国人観光客の方々はそこまで来なくて、地元民が散歩したり子供が遊具で遊んでいる感じもあるくらい、少しマッタリ感が出る。
そこまで河津桜が距離的には短くても、これでもかというくらいに密に咲いていることもあって観光客の方々は満足する人も多いだろうし、映え狙いで写真を撮って満足する人は、公衆トイレのある橋あたりまでで十分だろうと思う。

その先は河津桜の木々も多少まばらになるとはいえ、桜橋の奥の藤棚あたりにはまた多く河津桜が咲いているし、京阪電車の線路近くのエリアのようなカオスさはなくてのんびり散歩できる感じなので悪くない。
そのまま水路沿いの遊歩道を最後まで行くと、京都競馬場の3コーナー付近の監視塔(パトロールタワー)が見えてきて終了である。だいたい 1km ちょい。そこからは水路を戻っても良いが、左に曲がって京都競馬場と中学校の間の道をまっすぐ行くと淀駅への近道になる。初見の人は地図アプリ見ながらどうぞ。

ぶっちゃけ淀は京都市の一番端の端であり、京都の観光地からすると辺鄙なところだから(個人的には京都競馬場があるからそれなりに来たけど)、まさかこんなに外国人観光客が多くなっているとは本当に驚いた。ホント、外国人サクラ好きすぎやろ、である(2度目)。
ただ、よくよく考えれば京都観光の主要地である東山界隈や外国人大好き伏見稲荷から京阪電車一本で来れる場所だし、お隣りには石清水八幡宮もある。そう考えると「ちょっと足を伸ばしてサクラ」ってのも有りなのかもしれんね、と勝手に納得した、そんな日だった。
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