
先日行った山田池公園の名前の元になっている山田池の畔にて。ここや緑地公園(服部緑地)や鶴見緑地など、大きく整備された公園なのに入場が無料で、開園時間に制限がなく、いつでも散策が自由な公園が近くにあるのは羨ましい、と行くたびに思う。
ウチからも、ほど近いところに万博記念公園という全国的に有名な公園はある。幼少の頃から見てきた太陽の塔は地元の誇り、とはちょっと違うけど、地元の説明にあまり困ることはない(特に年配の方に対して)。
けれど、万博記念公園は入場料は必要だし、なにより開園しているのが原則9時半〜17時までという強い制限がある。夏場でも原則 9時半〜17時って、酷暑の時間しか入れないわけで……アホかって毎年思っている。
(蓮や蛍イベントやイルミネーションイベントなどで夜間早朝開園している時はあるが、公園内を自由に散策できるわけではなく、イベントを行なっている一部のエリアだけ開放)
一時期は万博公園の年間パスポートを持っていたけれど、ここ10年くらいで季節の良い時期の土休日は公園内で有料イベントが盛んに行われるようになって、公園内で立ち入れないエリアが発生しがちになり、時にはイベントチケットのない人間は公園内に入場できない日も出てきて、アホらしくなって年パスは止めてしまった。
公園というよりイベント会場の色彩が強くなりつつある万博記念公園だが、管理整備のために入場料が必要なのも、イベント誘致してお金稼ぎするのは理解できるけれども、開園時間の短さ、9 to 5 という大蔵省傘下の天下り法人記念協会時代から変わらぬ、お役所仕事タイムのままなのは、ホントどうにかして欲しい。
と思うけれど、最近の公園内の諸々を見ているとコスト削減とお金稼ぎが優先事項になっているので、期待できない。それが注ぎ込む税金の減少につながればまだ納得もできたんだけどねぇ。
今度はすぐ前に2万人収容のアリーナ建設。クソ弱交通手段のモノレールしかないのにアクセスのことは何も考えてないんだろう。バスは近鉄も阪急もとっくに撤退してるのに、どうするんだろうねぇ。EXPO CITY だけでも土休日は大阪の大動脈である中央環状線にまで影響するレベルで渋滞を引き起こしているのに。

とまぁ、そんなわけで近隣の万博公園と比べると、広くて整備されているのに時間制限なく気軽に散策できたり、ポタリングできる公園がすぐ近くにあるのは羨ましいなあ……と、たまに来るたびに思っている。鳥見もできるしねえ。
と思うけれど、最近の公園内の諸々を見ているとコスト削減とお金稼ぎが優先事項になっているので、期待できない。それが注ぎ込む税金の減少につながればまだ納得もできたんだけどねぇ。
今度はすぐ前に2万人収容のアリーナ建設。クソ弱交通手段のモノレールしかないのにアクセスのことは何も考えてないんだろう。バスは近鉄も阪急もとっくに撤退してるのに、どうするんだろうねぇ。EXPO CITY だけでも土休日は大阪の大動脈である中央環状線にまで影響するレベルで渋滞を引き起こしているのに。

とまぁ、そんなわけで近隣の万博公園と比べると、広くて整備されているのに時間制限なく気軽に散策できたり、ポタリングできる公園がすぐ近くにあるのは羨ましいなあ……と、たまに来るたびに思っている。鳥見もできるしねえ。
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