
一昨日の ACL2 浦項戦を前にスタジアムへ向かう途中、綺麗な三日月だったので、スタジアム前で一枚。
なんてことない一枚だけど、宵の口の西の空に輝く三日月を、少しを足を止めただけで特にしっかり構えることなく、ポケットから出してサクッとすぐ、フツーにスマホで撮れてしまう時代ってのは、スマホ以前を思えば、つくづく凄いこと。
大きなセンサーを有する一眼レフ、今ならミラーレス機、もしくは十数万円以上の高級コンパクトデジカメで撮れば手持ちでもこれくらいは撮れるとしても、ひと昔前に流行って、最近また(局所的に/一時的に)プチ流行している普及クラスの「コンパクト」デジカメでは三脚または、じっくりしっかり構えなければ撮れなかった。
ふと気になったら、パッとポケットから取り出してパッと撮れば、そこそこ見られるモノが撮れる。周りを無駄に威圧しない、通行の邪魔をしない、つくづく良い「カメラ」だと思う。
そもそも、昔コンパクトデジカメの CM でポケットに入るとか言ってたけど、実際ポケットに入れたら嵩張りまくって、CM のように胸ポケットなんて入れられたものではなかったからねえ。ホント良き時代。
ふと気になったら、パッとポケットから取り出してパッと撮れば、そこそこ見られるモノが撮れる。周りを無駄に威圧しない、通行の邪魔をしない、つくづく良い「カメラ」だと思う。
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