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自陣の前のゴールで PK 戦ともなれば、味方の選手が蹴る時は静かにして、相手選手が蹴る時は徹底的に圧をかけるのが常。

ブーイングはもちろん、タオマフやジェスチャー、そして旗を振り回して少しでも集中力を削ごうとするわけで、ゴール裏で大旗を振って応援している人たちは PK 戦になるとゴールの真後ろ前方に集められ、相手選手が蹴る際にはとことん振り回す。

前節アウェイ大阪ダービーの時も同じ光景を見たが、ゴール裏の上の方からだったので今ひとつ判りづらかったけれど、いつもの年パスの席からゴール裏を見ると、やはり迫力ある圧であった。

この日は残念な結果になってしまったが、日本屈指のスタジアムとゴール裏の圧を改めて目の当たりにした。