

結果的に(百年構想リーグ独自ルールの)PK 戦で負けてしまったが、最後アクシデントで 10人で戦うことになりがらも全員が集中したプレーで 90分ではドローに持ち込み、勝ち点 1 を拾った先週末のゲーム。
写真はアディショナルタイムも半ばが過ぎた試合終了近く、相手のコーナーキックを GK 東口順昭選手がパンチングでボールを弾いたシーン。あとから DAZN で試合を見返した時にもかなりギリギリだったと思ったが、改めて東口選手が手を伸ばしてボールを弾いてなかったらドンピシャで相手選手の頭に合っていたギリギリのところだったと確認。
一昨年ガンバ大阪に復帰してからレギュラー GK の座を勝ち取った一森純選手が怪我のため、今年は久しぶりに開幕から東口順昭選手がゴールマウスを守っているが、三冠の年から '10年代、強い時も弱い時も頼れるガンバの守護神として安心して見られたパフォーマンスを、40歳になった今なお保って出し続けてくれていることは本当に素晴らしい。
他クラブでもレギュラーを張っていた一森選手がガンバに復帰したり、若い選手が台頭している中、常に自身のパフォーマンスを落とすことなく、なお高みを目指す姿勢には頭がさがる。
怪我で離脱中の一森純選手だけでなく、U-23 アジアカップで活躍した荒木琉偉選手もいて、Jリーグでも屈指の GK 層の厚さは、「荒木くんもパナスタで見たい」とかいう贅沢な悩みに繋がっているが、東口選手がパフォーマンスを維持したプレーを見せてくれることの嬉しさは代え難いものがある。
他クラブでもレギュラーを張っていた一森選手がガンバに復帰したり、若い選手が台頭している中、常に自身のパフォーマンスを落とすことなく、なお高みを目指す姿勢には頭がさがる。
怪我で離脱中の一森純選手だけでなく、U-23 アジアカップで活躍した荒木琉偉選手もいて、Jリーグでも屈指の GK 層の厚さは、「荒木くんもパナスタで見たい」とかいう贅沢な悩みに繋がっているが、東口選手がパフォーマンスを維持したプレーを見せてくれることの嬉しさは代え難いものがある。
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