
昨日予定が空いて急遽プレシーズンの公開練習 4回目の見学、そして 3回目の撮影であった。年始のチーム始動直後の公開練習では、撮っていて
シーズン最終戦から1ヶ月しか経ってないのに全然選手の動きを追いきれず、もうダメぽ
と自分にストレスしか感じない有様で、それから3週間後の先週も
まだ全然追いきれてないなぁ。動体視力と反射神経の衰え以上に、ここ数年は脳の処理速度が遅くなりすぎてダメだわ
と、だいぶ反省していたのだが、3回目にしてようやく少し戻した感覚はできた。
もっとも、戻したと言っても既に低レベルだった昨年同様、って感じではあるが、それでも昨日は行って良かった。小1時間しか居られなかったが、今シーズンの撮影に向けてのリハビリはできたかな、って感じだ。
今季からはもう撮らない、という選択肢もあったが、そういう時に限って引き留める出来事も起きちゃうからねぇ。
でもって昨日のガンバ大阪の公開練習には、久しぶりにゴーヨン AF-S 500mm f/4E FL ED VR を持って行った。サッカーやスポーツに使うのが久々というだけではなく、持ち出すこと自体が久々だった。
去年は防湿庫から出してやったこと自体、数回。それもゴーヨンで撮りたいから持ち出すというより、防湿庫の肥やしではいかんから……という超後ろ向き理由。
実を言うと先週公開練習へ行く時もゴーヨンを持ち出そうと思ったのだけど、出かける前にゴーヨンを取り出して「重っ」と思って止めてしまった😅 ここ数年こういうことが多く、何よりもうゴーヨンを振り回す腕力というか体幹がなくなってしまった。モータースポーツや航空祭でゴーヨンを日がな1日振り回すのはもう無理だろう。
ということを考えて、正直なところ去年あたりから「もうゴーヨン売っちゃっていいかもなぁ」なんて思うことはあった。あったけれど、思い止まっている。特に
と思うと、使用頻度が減っても手放すのはなかなか難しい。購入当時でも百万円を超えるレンズであり、手放した後にこのクラスのレンズを買い直す、買い替えると言っても、あらゆるモノの価格が爆上げされた今ではとても百万円強ではとても手に入らないしね。
観客席からの撮影でメインに使っている Z 400mm f/4.5 VR S も悪いレンズではないどころか、高価なハイクオリティレンズではあるけれど、あらゆる製品が超高額な超望遠単焦点レンズのカテゴリーで言えば廉価な方であり、ゴーヨンが松なら Z445 は竹である。
AF が超望遠単焦点レンズとしては遅いという欠点を別にしても(超高価な反面)一切の妥協が許されない絶品の写りが求められる超望遠単焦点レンズとしては、ぶっちゃけ「それなり」である。Z445 をそれなりと言うと怒る人もいそうだが、事実だからねぇ。それもあって自分の基準としてのゴーヨンは手放せないなぁ、と(本当はヨンニッパ 400mm F2.8 を基準点にしたかったが)。

ともあれ、昨日の公開練習では熱心なファン、サポーターさんたちから離れて、誰もいない隅の方から撮っていたが、それでも選手から見れば目立っていたかもしれない。ってか、後から考えたら、誰もいない一番隅で、一人デカいレンズで撮っていたから当たり前である。宇佐美選手からまた、ひと睨みもいただきました😅
まぁでも、サッカーのスタジアムで長く大きなレンズを使える機会はますます無くなっているし、アメフトはチアがいて彼女らに対する撮影行為への注意喚起が厳しい現状ではゴーヨンなんて使うのは誤解を招く元だから、サーキットや航空祭などで使うことがないと、ますます使用頻度が下がりそうだけどね……
ただ、練習場の見学場所からピッチの間には(緑の)二重フェンス/ネットがあり、一部は三重になっていて超望遠単焦点レンズでないと話にならないし、ぶっちゃけ 400mm f/4.5 ではギリギリ何とか二重フェンス/ネットをボカせてごまかして撮れる、という程度だから、ヨンニッパとは言わないまでもゴーヨンくらいの被写界深度の浅さは欲しいしねえ。
などと言うても、まだ公開練習で静止画の撮影が許可されてるだけ有りがたい話です。贅沢は敵。
実を言うと先週公開練習へ行く時もゴーヨンを持ち出そうと思ったのだけど、出かける前にゴーヨンを取り出して「重っ」と思って止めてしまった😅 ここ数年こういうことが多く、何よりもうゴーヨンを振り回す腕力というか体幹がなくなってしまった。モータースポーツや航空祭でゴーヨンを日がな1日振り回すのはもう無理だろう。
ということを考えて、正直なところ去年あたりから「もうゴーヨン売っちゃっていいかもなぁ」なんて思うことはあった。あったけれど、思い止まっている。特に
本当に良質なレンズを手放してしまうと、自分の中の良いレンズの基準も変わっちゃうよなぁ……
と思うと、使用頻度が減っても手放すのはなかなか難しい。購入当時でも百万円を超えるレンズであり、手放した後にこのクラスのレンズを買い直す、買い替えると言っても、あらゆるモノの価格が爆上げされた今ではとても百万円強ではとても手に入らないしね。
観客席からの撮影でメインに使っている Z 400mm f/4.5 VR S も悪いレンズではないどころか、高価なハイクオリティレンズではあるけれど、あらゆる製品が超高額な超望遠単焦点レンズのカテゴリーで言えば廉価な方であり、ゴーヨンが松なら Z445 は竹である。
AF が超望遠単焦点レンズとしては遅いという欠点を別にしても(超高価な反面)一切の妥協が許されない絶品の写りが求められる超望遠単焦点レンズとしては、ぶっちゃけ「それなり」である。Z445 をそれなりと言うと怒る人もいそうだが、事実だからねぇ。それもあって自分の基準としてのゴーヨンは手放せないなぁ、と(本当はヨンニッパ 400mm F2.8 を基準点にしたかったが)。

ともあれ、昨日の公開練習では熱心なファン、サポーターさんたちから離れて、誰もいない隅の方から撮っていたが、それでも選手から見れば目立っていたかもしれない。ってか、後から考えたら、誰もいない一番隅で、一人デカいレンズで撮っていたから当たり前である。宇佐美選手からまた、ひと睨みもいただきました😅
まぁでも、サッカーのスタジアムで長く大きなレンズを使える機会はますます無くなっているし、アメフトはチアがいて彼女らに対する撮影行為への注意喚起が厳しい現状ではゴーヨンなんて使うのは誤解を招く元だから、サーキットや航空祭などで使うことがないと、ますます使用頻度が下がりそうだけどね……
ただ、練習場の見学場所からピッチの間には(緑の)二重フェンス/ネットがあり、一部は三重になっていて超望遠単焦点レンズでないと話にならないし、ぶっちゃけ 400mm f/4.5 ではギリギリ何とか二重フェンス/ネットをボカせてごまかして撮れる、という程度だから、ヨンニッパとは言わないまでもゴーヨンくらいの被写界深度の浅さは欲しいしねえ。
などと言うても、まだ公開練習で静止画の撮影が許可されてるだけ有りがたい話です。贅沢は敵。
Jリーグ選手名鑑2026(エルゴラッソ特別編集)(Amazon)