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たまたま先日、「〇〇年前の今日」みたいな(個人的には)死ぬほどお節介糞機能が 15年前の写真として出したきたのが、懐かしのサポーターミーティングの写真だった。通称サポミ。この時は万博記念公園駅前のホテル阪急エキスポパーク(閉館済み)での開催だったかな。

ガンバ大阪がサポミもやらなくなって随分経つから、サポミと言っても、は?なにそれ?というファン、サポーターも多いだろう。

もっと言えば、その昔はキックオフミーティングも、ホームタウン4市が持ち回りで市民会館を借りてキックオフイベントをやっていたんだよねぇ(当時のホームタウンは吹田、豊中、茨木、高槻の4市)。ブルジョア上級会員しか参加できない、優先されるとかないファンクラブなら誰でもな時代であったし、楽しいイベントではあった。



と書いてはいあるが、別に「もう一度サポミを復活しろ!」というつもりはなくて、出てきた写真を見てそういうのがあったねぇ、というだけの話。

ただ個人的に感じるところを言えば、元々J創設期の頃からクラブとファン・サポーターとの間に(他と比べて)距離を感じさせるクラブだったのが、一時期随分改善されていた印象となり、そして近年はまた距離感というか、単なる「イベントに来る客」的な接し方になってるかなぁ、とは思う。

もっとも、適切な距離感は今どきの当たり前ではあるだろうし、クラブの規模拡大のために銭儲けをしなければならない過程において、クラブやチームに対する誠意は気持ちじゃなく金で、課金が誠意、貢いでもらってナンボな感じがちょっぴり表に出てくるのは致し方ないことだろうとは思う。

ガンバサポさんは熱心な方が多くて、お金を持ってる、ガンバにとことん投入できる方が多いからそれでも問題ないのだろうけど、J創設時に地元にできたサッカークラブだからと応援はしてるだけで、そんなに熱心でもないライトファンな私としては、この先どこまでついていけるかなぁ、課金に耐えて冷めないでいけるなぁ、とは思う昨今。

そういう思いを、もう随分と長く毎年思っていながらも、未だダラダラと続いているけど、あと何年もつかねぇ😅