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何もかも値上がりしまくりで、5年前の感覚ではとても買えない、食えない、食う気が起こらないモノも増えたし、たこ焼きも例外じゃない値上がりしまくり。とはいえ、やはり大阪の、町のたこ焼きは、これくらいの値段じゃないとねぇ。粉もんは学生が学校帰りに気軽に買えるモノであって欲しい。

そりゃね、どこぞのスポンサー様の 8個で千円という、値上げしまくって、もはやたこ焼きとは思えぬ値段のたこ焼きと比べれば一回り小さく、入っているタコも小さいし、生地で使っている卵の量も少なめ、見れば分かるとおり青のりも鰹節もない。

けれどまぁ、今どきこの値段なら許せるし、小さくともちゃんとタコの入ったタコ焼きだから文句ないし、この値段で出してくれているところに感謝すらする。まぁ青のりと鰹節は30円足しても欲しいけど。


以前、伊丹空港へ通っていた頃よく行った、千里川や HARADA からほど近い(というよりは園田競馬場から近い)尼の 10個 100円のたこ焼き屋も、今や 10個 300円。

ずーっと長年 10個 100円で愛されていたタコ焼き屋だったから値上げすると聞いた時は驚きもしたし、そりゃそうだよな、と思ったが、ここ数年空港から足が遠のいている間に 300円になったと聞いて、これまた今のご時世仕方ないよなー、と思うと同時に、なんだかなーとも。

ま、10個 100円だったから、たまにタコの入ってないハズレのたこ焼きがあっても許せたが、10個 300円だとそれは許されないと思うのだが、今はどうなんだろうか😆 たれ、マヨ、青のり、鰹節などは相変わらずセルフで好きなようにかけられるシステムは変わってないらしいが。

いずれにせよ、いくらこだわりがあろうと観光客相手に千円超える値段で提供するたこ焼きが、大阪のフツーだとは思ってほしくないよなぁ、と思っている。粉もんはチープでもなんでも手軽な値段で気軽に食えるもんであって欲しいし、それが大阪の粉もんだろうとは思ってる。古いかもしれんけどね。

でもまぁ、たい焼きとか回転焼きも値上げしまくりで 1個200円とかフツーになっていて、ちょっとビビるよね。いい加減ええ歳になってバカ喰いできないからいいけど、3個でも4個でも食えるわー食いたいわー、という年頃がいたらキツい話だわ。