
昨日はガンバ大阪のチーム始動日&初練習、そして明日ラストフライトを迎える「スターウォーズ C-3PO ANA ジェット」の伊丹空港飛来最終日だった。
なので、だいぶ前から1日フリーにして、朝イチに伊丹へ行って羽田から来るスターウォーズジェットを撮って、すぐにパナソニックスタジアムへ戻ってガンバ大阪の初練習を見学して、午後からはふたたび伊丹へ取って返して那覇からの着陸、そして最後の羽田への離陸を収めて……の予定だった。
が、今週は諸々あって月曜日から予定が狂いっぱなし、昨日も予定外なことになって、どうにも動けなくなってしまった。昼間はパナスタから程近いところで半日、さらにはパナスタから結構なご近所でももう1件、だったので、すぐそこでやっている初練習に行けず、だいぶもどかしい思いをしたが、仕方ない。
だいたい毎年シーズン始動日のイベントまたは初練習には顔を出していたが、去年に引き続いての欠席。今夏からはJリーグシーズンが秋春制に移行するので、真冬の初練習ってのも今年が最後だったんだけどなぁ、と後から残念に思ったり。
でもって、ANA スターウォーズ C-3PO ジェットのラストも結局見ることなく終わってしまった。最近伊丹空港へ足を運ぶ機会も減ったから、最後に見たのは半年以上前だったかもしれない。
諸々終えて帰宅して、帰宅後の処理を終わらせた後、今から向かえば羽田行きのラスト離陸だけは間に合いそうではあったので、だいぶ迷った。ただ、この日の予定を見事に潰されて、すっかりテンションは下がっていたのと、
という気持ちがあって、疲れ切った身体を休めることに専念してしまった。

C-3PO ANA ジェットは国内線機材だったから、たまにしか行けない私でも 8年間で撮影機会は山ほどあったわけで、色々な場所で色々な季節に色々なシーンは撮ってきて、SNS や Flyteam で見かける画像はまぁだいたい「あー、はいはい」って感じであったから、最後に撮り収めをどうしてもしたいほどのことはなかった。
もちろん、空港ご近所さん、学生さんのようにひたすら足繁く空港や近辺に通って、とことん撮影場所を探求しているような方が撮ってるショットほど、くまなく撮ってきてはいないが、数年前から伊丹空港へ撮りに行く余裕がなかなか無くなる前に、まぁまぁ自己満足できるくらいは撮っていたかな、と。
唯一足りなかったのは、伊丹空港では希少な RWY 14 着陸時の撮影機会が、確か1回くらいしかなくて満足したものを撮れていないことくらいかな。RWY 14 時の五月山や天宮塚からの撮影機会はなかったなぁ。

普段のレジャー(言い方古い😅)は、それこそガンバ大阪の試合観戦が精一杯になりつつあるのだけど(ある意味それが一番金がかかる😅)、本当はもうちょっと空港へ行く機会を増やしたいところなのだけど、なかなかねぇ。
いま空港へ行っても、飛行機を撮りたい気持ちは特になくて、空港で飛行機の離着陸を眺めるだけ、もっと言えば、空港の音、飛行機の音を聞いてマッタリしていたい。それだけでいいんだよね。
スポーツ/サッカーやモータースポーツと同様、元々好きだったものをいつからか撮るようになって、随分と長いこと撮ることが目的になっていた飛行機だったけれど、ある時ふと、ヒコーキは撮ることより乗ること、機窓を眺めることが好きだったはずで、ヒコーキ写真を撮ることではそれを埋めることはできないなぁ、と。
家庭事情から、しょっちゅう飛行機に乗って旅をすることが難しくなって、大好きな機窓を眺めることが年に数回レベルでしかできなくなったことは残念だけど、それを Microsoft Flight Simulator のようなフライトシムで補えている、代償行為として成り立っているところはある。
あくまで代用代償でしかないとはいえ、写真を撮ることではほんの少しの代わりにも心の穴埋めにもなり得なかったのが、フライトシムはインドアだけど、多少なりとも助けられているところがあって、それも空港から足を遠のかせてしまった、無理に足を運ぶことが少なくなった一因かもしれない。
って、話はだいぶ逸れてしまったが、「スターウォーズ C-3PO ANA ジェット」の終了で、自分の中では、国内の特別塗装機がなんか一区切りを迎えた感じを受けた今回であった。
今から行ってスカイパークあたりで離陸だけラスト記念ショットを撮る?どうせ今まで何十回も撮ったような写真をまた増やすだけじゃね?だったら、最後だからと行くこともないかな。人大杉だろうし。
という気持ちがあって、疲れ切った身体を休めることに専念してしまった。

C-3PO ANA ジェットは国内線機材だったから、たまにしか行けない私でも 8年間で撮影機会は山ほどあったわけで、色々な場所で色々な季節に色々なシーンは撮ってきて、SNS や Flyteam で見かける画像はまぁだいたい「あー、はいはい」って感じであったから、最後に撮り収めをどうしてもしたいほどのことはなかった。
もちろん、空港ご近所さん、学生さんのようにひたすら足繁く空港や近辺に通って、とことん撮影場所を探求しているような方が撮ってるショットほど、くまなく撮ってきてはいないが、数年前から伊丹空港へ撮りに行く余裕がなかなか無くなる前に、まぁまぁ自己満足できるくらいは撮っていたかな、と。
唯一足りなかったのは、伊丹空港では希少な RWY 14 着陸時の撮影機会が、確か1回くらいしかなくて満足したものを撮れていないことくらいかな。RWY 14 時の五月山や天宮塚からの撮影機会はなかったなぁ。

普段のレジャー(言い方古い😅)は、それこそガンバ大阪の試合観戦が精一杯になりつつあるのだけど(ある意味それが一番金がかかる😅)、本当はもうちょっと空港へ行く機会を増やしたいところなのだけど、なかなかねぇ。
いま空港へ行っても、飛行機を撮りたい気持ちは特になくて、空港で飛行機の離着陸を眺めるだけ、もっと言えば、空港の音、飛行機の音を聞いてマッタリしていたい。それだけでいいんだよね。
スポーツ/サッカーやモータースポーツと同様、元々好きだったものをいつからか撮るようになって、随分と長いこと撮ることが目的になっていた飛行機だったけれど、ある時ふと、ヒコーキは撮ることより乗ること、機窓を眺めることが好きだったはずで、ヒコーキ写真を撮ることではそれを埋めることはできないなぁ、と。
家庭事情から、しょっちゅう飛行機に乗って旅をすることが難しくなって、大好きな機窓を眺めることが年に数回レベルでしかできなくなったことは残念だけど、それを Microsoft Flight Simulator のようなフライトシムで補えている、代償行為として成り立っているところはある。
あくまで代用代償でしかないとはいえ、写真を撮ることではほんの少しの代わりにも心の穴埋めにもなり得なかったのが、フライトシムはインドアだけど、多少なりとも助けられているところがあって、それも空港から足を遠のかせてしまった、無理に足を運ぶことが少なくなった一因かもしれない。
って、話はだいぶ逸れてしまったが、「スターウォーズ C-3PO ANA ジェット」の終了で、自分の中では、国内の特別塗装機がなんか一区切りを迎えた感じを受けた今回であった。
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