だから何だ?って話ですけれど、遅まきながら年始になって iPhone を iOS 26 にアップデートしました。

新型 iPhone に買い替えたとき以外は、メジャーアップデートの新 OS が出た 1ヶ月後くらいに、新 OS のバグ修正や足りなかった機能を追加した xx.1 がリリースされたらアップデートするのが、私の常でした。
昔は新しい iOS がリリースされた直後に OS アップデートしていたものですが、スマホ同様、スマホ OS も新しくなっての改善、変化が小さくなった昨今であり、「これは欲しかった!」「これは便利そうだわ、すぐ使いたい」と思うような機能追加もほとんどないので、別に急ぐこともないかな、という感じ。今回もそう。
とはいえ、年が明けるまで iOS のアップデートを遅らせたことは、たぶん今までになくて、その理由はただ一つ。
ことで、iOS のアップデートができないままでした……orz

新型 iPhone に買い替えたとき以外は、メジャーアップデートの新 OS が出た 1ヶ月後くらいに、新 OS のバグ修正や足りなかった機能を追加した xx.1 がリリースされたらアップデートするのが、私の常でした。
昔は新しい iOS がリリースされた直後に OS アップデートしていたものですが、スマホ同様、スマホ OS も新しくなっての改善、変化が小さくなった昨今であり、「これは欲しかった!」「これは便利そうだわ、すぐ使いたい」と思うような機能追加もほとんどないので、別に急ぐこともないかな、という感じ。今回もそう。
とはいえ、年が明けるまで iOS のアップデートを遅らせたことは、たぶん今までになくて、その理由はただ一つ。
昨年1年で撮った写真大杉で
iPhoneの空き容量が足りない
iPhoneの空き容量が足りない
ことで、iOS のアップデートができないままでした……orz
iOS 26.1 がリリースされたのは(いつもの .1 リリースより遅めの)11月上旬。しばらくしてから「そろそろ iOS 26 にアップデートするか」と思ってアップデートボタンを押すも、空き容量不足警告。え?は?と思って、空き容量を見たら、11月半ばすぎの時点でもう 12GB 少々しかありませんでした😅
iPhone 15 Pro Max の iOS 26 ダウンロードサイズは 13.57GB。アップデートには iOS のサイズ以外に作業領域が必要だから、おおよそ 20GB くらいは必要。

写真/動画で容量を食っているのは判っていましたが、iOS 26 で使いたい機能は特にないし、透明推しの新しい UI デザインも全く惹かれないので、「アプリの整理とかで空き容量空けてから、後日やれば良いかー」と、iOS 18.x のまま使い続けてました。
1ヶ月後の12月半ばにリリースされた iOS 26.2 も、アホなスマホ新法絡みの対応が中心とかなので興味が出ず、アップデートへの動機になることもなく、師走の慌ただしさの中で「落ち着いてからやればいいや」と。
そう思っていたら、
が表示され、「この警告、久々に見たなー」と思って空き容量を確認したら、256GB 中、残り 5GB😅
さすがにヤバいけれど、もう年末。
ということで、iPhone を再起動してキャッシュ類を削ることで空き容量を 2GB ほど増やして年末を乗り切って、正月2日に iPhone の中身掃除。
馬鹿みたいに写真/動画ファイルが多いのが原因ですが、
昨年4月に 2024年までの写真は iPhone から全部吸い上げてバックアップして削除しているので、iPhone に残していたのは 2025年分だけ。カメラで撮ったものを転送しているとかではなく、ほとんど iPhone で撮った写真/動画(Instagram 投稿用に小さなサイズの写真を PC から転送してる分のみ例外)。
と思ったのですが、お散歩/お出かけ用の小型ミラーレスカメラシステムを4月に手放して、普段使い/日常撮影/おでかけ撮影は全部 iPhone に集約したのが大きく影響しています。

特に、お散歩/お出かけ用カメラを手放して全部 iPhone に置き換えたことで、
したことが、写真ファイル容量の膨大化を引きおこなしたのは言うまでもありません。
風景など細々した部分の多い写真を撮る場合、ファイルサイズを一定にしようとする iPhone の HEIF / JPEG 撮影は圧縮率が高くなって写真のクオリティが落ちてしまいます。
となると、少しでも綺麗に写真を撮りたいなら RAW というのは、カメラ以上に iPhone では必須だと思っています。通常の HEIF / JPEG 撮影時の設定で圧縮率一定みたいな設定があれば、無理に RAW で撮らなくても良いのですけどね。
15 Pro Max の RAW は下手すると 1枚 100MB を超えることもあるので、そりゃバカスカ容量を食うのも当然です。4,500万画素のミラーレスカメラ Z9 の圧縮なし RAW と大差ないし、圧縮 RAW と比べれば3倍なので、せめて iPhone も圧縮 RAW を使えるようになって欲しいですねえ。

と同時に、近年は
と思い直したことで、ドライブや旅行の記録は動画中心になったこともストレージの従来にない消費を呼びました。動画は半端なくストレージを消費していきますしね。ひと昔前と違って 4K で撮っても楽々処理なので、すっかり 4K 撮影が基本ですからねぇ。
とはいえ、1年間で RAW 写真が 50GB 以上、動画も 70GB 以上消費するとは思いませんでした。そして、今年以降も同じことが繰り返されると思うと、少々考えを改める必要はありそうです。
新しい iPhone を買うときにストレージ容量を 512GB にしたところで、結局数年で埋まることには変わりないですからね……
そんなこんなで昨年撮影分の写真/動画ファイルから RAW と動画、そして無駄なスクリーンショットや Instagram ストーリーへアップしたコピー画像などを削っていくと、写真/動画ファイルは 25GB 以下、空き容量も 110GB 超。
(直近では今年撮影分が増えている)
こんな調子ですから写真/動画を iCloud へバックアップ保存していると、iCloud の容量は月額 1,500円の 2TB を契約しないと無理なので(200GB の次が 2TB っておかしすぎる!)、iPhone で撮った写真/動画は Microsoft OneDrive に自動アップロード保存するようにしていますし、写真は Amazon Photo にも自動保存しています。
OneDrive はオフィスアプリを使うための MIcrosoft 365 の契約で 1TB の容量がありますし、Amazon Photo は写真だけならプライム会員は無制限なので、それぞれを保管場所に使わせてもらっています。機械的にアカウント BAN されるような写真は撮ってないので大丈夫😆

iPhone ストレージの中身を見ると、長年溜め込んでいる LINE のデーターが 6GB 超だったり、ヘルスケアデーターも気がつけば 2GB 超と結構食ってる他、X のキャッシュが 5GB 超、Instagram のキャッシュも 1.5GB。キャッシュ関係は一度アプリを削除して再インストールすることでクリーンにしなきゃ……と思いつつも、やってません😅 やらなきゃね……
また、昔と違って iOS 本体だけで 20GB 超、システムデーターが 7GB 超と肥大化しまくっているので(これに Apple Intelligence を入れるとシステムデーターは 1.5倍以上になる)、昔のストレージ 64GB モデルだとシステムに半分食われて厳しい状態だろうと思います。

とまぁ、話はだいぶ逸れましたが、そうやって iPhone 15 Pro Max の空き容量を 100GB 以上確保し、iOS 26.2 をインストールして、新年から新 OS を使い始めています。
ぶっちゃけ iOS 18.7.3 のままでも何も問題はないし、不満もなかったのですが、AirPods Pro 3 が届いて自動ペアリングした時に

こんな感じで「iOS 26 にしないと機能が全部使えへんぞ」と言われたのも OS アップデートのキッカケになりました。せっかく新しく買ったものをフルに使えないのは(実際に使うかどうかは別にして)ちょっと勿体無いですからね。
Apple Watch も、iPhone 側を iOS 26 にしたのに watchOS 26 に更新しないままだと通知に一部問題があったので、watchOS 26 に更新しました。
OS を更新するとゴミが消去されるなどで一時的に動作がキビキビして錯覚を起こしますが、数日使ってきた今もサクサク感は変わらない、少なくとも以前の iOS と変わらない動作速度なので安心しています。Apple Watch はむしろ watchOS 26 の方が快適な気がしますね。見やすさも上がりました。

(色々透明なのは正直どうでも…)
ちなみに、iPad は今のところそのままですね。iPad mini は近々手放すので無理にアップデートはしないですし、iPad Pro もだいぶ古くなってきているので無理に上げることもないかな、と。それ以前に買った iPad は言わずもがなです。
とまぁ、こんな感じで 2026年からようやく iOS 26 生活になりましとさ。
iPhone 15 Pro Max の iOS 26 ダウンロードサイズは 13.57GB。アップデートには iOS のサイズ以外に作業領域が必要だから、おおよそ 20GB くらいは必要。

写真/動画で容量を食っているのは判っていましたが、iOS 26 で使いたい機能は特にないし、透明推しの新しい UI デザインも全く惹かれないので、「アプリの整理とかで空き容量空けてから、後日やれば良いかー」と、iOS 18.x のまま使い続けてました。
1ヶ月後の12月半ばにリリースされた iOS 26.2 も、アホなスマホ新法絡みの対応が中心とかなので興味が出ず、アップデートへの動機になることもなく、師走の慌ただしさの中で「落ち着いてからやればいいや」と。
そう思っていたら、
iOSの「空き容量少ないぞ」警告
が表示され、「この警告、久々に見たなー」と思って空き容量を確認したら、256GB 中、残り 5GB😅
さすがにヤバいけれど、もう年末。
正月になってから、キリ良く 2025年に iPhone で撮影した膨大な写真/動画をまとめてバックアップしてから削って空き容量確保しよう、そして iOS もアップデートしよう
ということで、iPhone を再起動してキャッシュ類を削ることで空き容量を 2GB ほど増やして年末を乗り切って、正月2日に iPhone の中身掃除。
- 256GB 中、空き容量 4GB
- 256GB 中、写真/動画が 150GB 以上
- 写真のうち RAW 撮影分が 55GB
- 動画ファイルが 70GB
馬鹿みたいに写真/動画ファイルが多いのが原因ですが、
150GBの写真/動画は
2025年1年間のiPhone撮影分
2025年1年間のiPhone撮影分
昨年4月に 2024年までの写真は iPhone から全部吸い上げてバックアップして削除しているので、iPhone に残していたのは 2025年分だけ。カメラで撮ったものを転送しているとかではなく、ほとんど iPhone で撮った写真/動画(Instagram 投稿用に小さなサイズの写真を PC から転送してる分のみ例外)。
iPhone だけで 1年で 150GB も写真/動画を撮ってるとか、我ながらアホやろ……
と思ったのですが、お散歩/お出かけ用の小型ミラーレスカメラシステムを4月に手放して、普段使い/日常撮影/おでかけ撮影は全部 iPhone に集約したのが大きく影響しています。

特に、お散歩/お出かけ用カメラを手放して全部 iPhone に置き換えたことで、
スマホだけど少しでも画質良く
と思ってRAW撮影多用
と思ってRAW撮影多用
したことが、写真ファイル容量の膨大化を引きおこなしたのは言うまでもありません。
風景など細々した部分の多い写真を撮る場合、ファイルサイズを一定にしようとする iPhone の HEIF / JPEG 撮影は圧縮率が高くなって写真のクオリティが落ちてしまいます。
となると、少しでも綺麗に写真を撮りたいなら RAW というのは、カメラ以上に iPhone では必須だと思っています。通常の HEIF / JPEG 撮影時の設定で圧縮率一定みたいな設定があれば、無理に RAW で撮らなくても良いのですけどね。
15 Pro Max の RAW は下手すると 1枚 100MB を超えることもあるので、そりゃバカスカ容量を食うのも当然です。4,500万画素のミラーレスカメラ Z9 の圧縮なし RAW と大差ないし、圧縮 RAW と比べれば3倍なので、せめて iPhone も圧縮 RAW を使えるようになって欲しいですねえ。

と同時に、近年は
お出かけ記録は写真より動画
と思い直したことで、ドライブや旅行の記録は動画中心になったこともストレージの従来にない消費を呼びました。動画は半端なくストレージを消費していきますしね。ひと昔前と違って 4K で撮っても楽々処理なので、すっかり 4K 撮影が基本ですからねぇ。
とはいえ、1年間で RAW 写真が 50GB 以上、動画も 70GB 以上消費するとは思いませんでした。そして、今年以降も同じことが繰り返されると思うと、少々考えを改める必要はありそうです。
新しい iPhone を買うときにストレージ容量を 512GB にしたところで、結局数年で埋まることには変わりないですからね……
そんなこんなで昨年撮影分の写真/動画ファイルから RAW と動画、そして無駄なスクリーンショットや Instagram ストーリーへアップしたコピー画像などを削っていくと、写真/動画ファイルは 25GB 以下、空き容量も 110GB 超。
(直近では今年撮影分が増えている)こんな調子ですから写真/動画を iCloud へバックアップ保存していると、iCloud の容量は月額 1,500円の 2TB を契約しないと無理なので(200GB の次が 2TB っておかしすぎる!)、iPhone で撮った写真/動画は Microsoft OneDrive に自動アップロード保存するようにしていますし、写真は Amazon Photo にも自動保存しています。
OneDrive はオフィスアプリを使うための MIcrosoft 365 の契約で 1TB の容量がありますし、Amazon Photo は写真だけならプライム会員は無制限なので、それぞれを保管場所に使わせてもらっています。機械的にアカウント BAN されるような写真は撮ってないので大丈夫😆

iPhone ストレージの中身を見ると、長年溜め込んでいる LINE のデーターが 6GB 超だったり、ヘルスケアデーターも気がつけば 2GB 超と結構食ってる他、X のキャッシュが 5GB 超、Instagram のキャッシュも 1.5GB。キャッシュ関係は一度アプリを削除して再インストールすることでクリーンにしなきゃ……と思いつつも、やってません😅 やらなきゃね……
また、昔と違って iOS 本体だけで 20GB 超、システムデーターが 7GB 超と肥大化しまくっているので(これに Apple Intelligence を入れるとシステムデーターは 1.5倍以上になる)、昔のストレージ 64GB モデルだとシステムに半分食われて厳しい状態だろうと思います。

とまぁ、話はだいぶ逸れましたが、そうやって iPhone 15 Pro Max の空き容量を 100GB 以上確保し、iOS 26.2 をインストールして、新年から新 OS を使い始めています。
ぶっちゃけ iOS 18.7.3 のままでも何も問題はないし、不満もなかったのですが、AirPods Pro 3 が届いて自動ペアリングした時に

こんな感じで「iOS 26 にしないと機能が全部使えへんぞ」と言われたのも OS アップデートのキッカケになりました。せっかく新しく買ったものをフルに使えないのは(実際に使うかどうかは別にして)ちょっと勿体無いですからね。
Apple Watch も、iPhone 側を iOS 26 にしたのに watchOS 26 に更新しないままだと通知に一部問題があったので、watchOS 26 に更新しました。
OS を更新するとゴミが消去されるなどで一時的に動作がキビキビして錯覚を起こしますが、数日使ってきた今もサクサク感は変わらない、少なくとも以前の iOS と変わらない動作速度なので安心しています。Apple Watch はむしろ watchOS 26 の方が快適な気がしますね。見やすさも上がりました。

(色々透明なのは正直どうでも…)
ちなみに、iPad は今のところそのままですね。iPad mini は近々手放すので無理にアップデートはしないですし、iPad Pro もだいぶ古くなってきているので無理に上げることもないかな、と。それ以前に買った iPad は言わずもがなです。
とまぁ、こんな感じで 2026年からようやく iOS 26 生活になりましとさ。
