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先ほどガンバ大阪からダニエルポヤトス監督の契約満了のリリースが出された。

ダニエル ポヤトス監督 2025シーズン限りで契約満了のお知らせ|ガンバ大阪オフィシャルサイト

きっと今ごろ SNS でも掲示板の類でも賛否両論噴出しまくりだろうけど、私としては「ガンバさんはこのタイミングで監督を変えて心機一転する方を選びましたか」と事実を泰然と受け止めるだけで、特に驚きはない。

来季は秋春制以降に伴って昇降格のない練習試合的リーグが半年間あるので、チーム作りを一からやるには適したタイミングであるから、監督を変えて新体制、心機一転というクラブも少なくないだろうと思っているし、ガンバ大阪がそれを選んでもおかしくないと思っていた。

監督交代の是非についての個人的な考えは、以前の記事でも書いたように、どっちゃでもええわ、だったので、もし「来季もポヤトスで行きます」リリースが出たとしても、きっと今と同じように驚きもなく「そうですか、その選択ですか」という心境だったと思う。


来季は春秋制から秋春制移行で半年間のモラトリアムがあるとはいえ、ガンバ大阪は ACL 2 に参戦中であり、ACL 2 はモラトリアム期間なんてなくずっと試合が続いていくから、その継続性を思えばポヤトス監督続投もあるかな?とは思っていた。

昨季は久しぶりにタイトル争いができて天皇杯は片手がかかったところまで行ったが、ぶっちゃけ期待された今季に戦術的な上積みはあまりなかったように思うから、変える選択も理解はできる。

ただまぁ、監督交代はどこも難しく博打みたいなところはあるけれど、とりわけガンバ大阪は時々ファン、サポーターから見ても (゚Д゚)ハァ? というアホにも程がある監督起用があるから、とにかく次が誰なのかは心配ではある。

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間違ってもパナスタ10周年記念にかこつけて、ヤットさんを早速監督にしてしまうなんてことは、さすがにちょっと避けて欲しい気はするんだけどねぇ。ミスターガンバの松波さんも、今や JFA 会長の恒さまも、レジェンド監督の起用はあまり成功したとは言えないし、時期はもうちょっと見計らっても良いとは思うからねぇ。本人がやりたいならやったら良いし、万が一やるなら応援はするけど。

でもまぁ広島のスキッベ監督が辞めそうだから、彼を引っ張ってきそうな気も……それはまぁアリかな、という気もする。