前回記事の続き、昨年末「お買いものベスト2024」に挙げた製品、サービスを今年どれくらい使っているのか、使っていないのか、を自ら検証反省する記事の後編です。
■ 一年前「お買いものベスト2024」に選んだ製品のその後 2025 【前編】
年末になると、今年のベスト商品、ベストサービス紹介記事が雨後の筍の如く出てくるものの(この場末ブログ含む)、そこで紹介された商品やサービスの利用が果たして1年後どうなってるのか、勧めた人は使っているのかどうか全く分かりませんから、本ブログだけでもちゃんとしておこうかと思って毎年書いている記事であります。
世の中には巷の褒めまくった製品レビュー記事や、プロさまが SNS などでお勧めしているけれど、
ということは多々見受けられますし、私も時間が経てば似たような状況になっていたりするので、無駄遣いだったかもしれない自省込みでのフォローアップ記事です。
今回は昨年末「お買いものベスト2024」で第5位から第1位に挙げた製品・サービスが今手元でどうなっているか、を以下に記していきます。
以上、昨年末「お買いものベスト2024」に選んだ製品の 2025 年はどうなったか?でした。今年の「お買いものベスト2025」は、いつもどおり年の瀬も押し迫ったころに掲載予定です。
■ だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2024 【前編】10位〜5位
■ だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2024 【後編】4位〜1位 +おまけ
■ 一年前「お買いものベスト2024」に選んだ製品のその後 2025 【前編】
年末になると、今年のベスト商品、ベストサービス紹介記事が雨後の筍の如く出てくるものの(この場末ブログ含む)、そこで紹介された商品やサービスの利用が果たして1年後どうなってるのか、勧めた人は使っているのかどうか全く分かりませんから、本ブログだけでもちゃんとしておこうかと思って毎年書いている記事であります。
世の中には巷の褒めまくった製品レビュー記事や、プロさまが SNS などでお勧めしているけれど、
なんや、他人に散々勧めといて、お前は結局使ってないんかいっ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
ということは多々見受けられますし、私も時間が経てば似たような状況になっていたりするので、無駄遣いだったかもしれない自省込みでのフォローアップ記事です。
今回は昨年末「お買いものベスト2024」で第5位から第1位に挙げた製品・サービスが今手元でどうなっているか、を以下に記していきます。
- ▼ 2024年 第5位 FEWB 6キー片手メカニカル、ノブ付きミニキーボード
- 昨年お買い物評価:87点 (製品評価:68点)
グラフィックアプリなどマウスやペン、トラックボール主体の操作を行う人のための片手デバイス、片手ミニキーボードの類いは、「え?こんなに需要あるの?」と思うくらい多種多様の商品が売られていますが、その中でも最少のキー数、最小クラスのデバイス。
また、片手キーボード系デバイスは有名メーカー製から怪しい中華商品までピンキリですが、本製品は確実にキリの製品。設定ソフトウェアのダウンロード先がどこぞの Google Drive という安い中華デバイスにありがちな、ちょっと怖いパターンで、とても他人に勧めようと思いませんが、Amazon でのこの手の安価な製品では割と定番の謎ブランドです。
基本的にゲーミング PC に接続してゲームプレイ時のショートカットキーとして使っています。フライトシム用途に買いましたが、スクリーンショットやプレイ動画記録用のショートカットとしても使っているので、色々なゲームでも利用しています。
前回書いたように、レースゲーム/レースシムではレーシングコントローラースタンドを使ってプレイしているため、デスクからは少し距離があってキーボードなどが使えません。そこで USB ケーブルを延ばして本製品をスタンド端に固定して、必要なショートカットキーを使えるようにしています。小型軽量なのでメンディングテープなどで簡単に一時的固定が可能なのも良いです。
実のところ、もっとキー数の多い製品、ワイヤレス/Bluetooth 対応製品に買い替えるつもりで、ずっと欲しいものリストに購入候補の製品が入っているですが、
- ワイヤレス接続が安定しない/Bluetooth 接続がすぐ切れる
- ワイヤレス接続しているとバッテリーが全然もたない/すぐ持たなくなる
という安価な中華ワイヤレス製品にありがちなクレームを多々見るので、結局買わずじまい。確実な有線接続限定の本製品で良いや、と思い直しました。モバイルバッテリー発火問題が頻発している現在、小さくてもバッテリー搭載の激安中華製品は避けたい気持ちも強いですからね。
あと、最近の記事でも触れていますが、この手の製品としては完全上位で多機能な大定番商品 Stream Deck + を購入したので、もっとキーやダイアル数の多い製品を買う必要性はなくなりました。
Stream Deck + を購入したことで本製品を撤去しても良いかな?と思いましたが、色々考えて使い分けた方が良いと判断、これはこれで壊れるまで使い続けていくと思います。Stream Deck + と違って極めて単純なショートカットキー代わりにしかできませんが、逆に Stream Deck + の方には本製品ではできないことをやらせる形の分担ですね。 - ▼ 2024年 第4位 WINWING FCU ユニット1 & EFIS L
- お買い物評価:89点 (製品評価:98点)

■ 新製品発売直前になってやっと届いた WINWING「FCU ユニット1」購入雑記 〜雰囲気モノだから気軽に買える値段が嬉しい
■ WINWING「FCU ユニット1」ファーストインプレ
この2製品については、数日前の記事の前半で取り上げているので、ここでは割愛しています。
■ MSFS周辺機器雑感その5:WINWING のブラックフライデーセールが始まったので、この1年で買った WINWING 製品について率直な感想を言ってみる
上記記事でも書いたように、今年もそれなりに使ってきました。発売開始時の今より安い値段で買ったので両方合わせて2万円台。購入から1年〜1年半で元を取ったと言えるほど使い倒したかというとまだ微妙ですが、今後も使っていく予定なので、買った価値はあったはずです。この手の製品では圧倒的にコスパに優れた製品ですから、文句もありませんし、迷ってるなら買え、と言えるくらい。
問題は、先日の記事でも書いたように、実機サイズなので横長にかなり場所を取ること。ゲーム専用/フライトシム専用デスクでもない普段使いの作業デスクでフライトシムをプレイしている私としては、当然 FCU + EFIS-L を常時設置するスペースはなく、必要な時だけ設置しています。
FCU + EFIS-L をディスプレイ下の空間に置いたら即ケーブル接続できるように配線も整えてはいるのですが、スペース的には割とギリというかデスク上の余裕が少なくなって、マグカップやボトルを置く場所に困る、置けるけど何かの拍子に当たって倒しそう、な感じなので、ストレスなく使えているかというと微妙です。
そんなこともあって最近買った小型&汎用の Stream Deck + に少しずつ活躍の場を侵食されていますが、操作性の点から全面的に本製品 Stream Deck + と Stream Deck mobile に置き換えることはなく、使い分けていくと思います(たぶん、きっと、おそらく……😅) - ▼ 2024年 第3位 Voigtlander NOKTON 23mm F1.2 Aspherical X-mount
- お買い物評価:90点 (製品評価:93点)
■ 自分の📷の先行きの話 X 【前編】 Voigtlander NOKTON 23mm F1.2 を手にして5ヶ月
今年春に Xマウントを全部手放したので、このレンズももう手元にありません。Xマウントを手放す最後まで手元に残したサードパーティのレンズ。好きでしたね。
何らかの形で Voigtlander のレンズはまた使いたい、と思っていますけど、じゃあお前はどんな撮影で使うんだ?というと、なかなかね。特定の被写体を撮ること以外の日常撮影でカメラは使わないことにした自分にとって、値段分の使い所がないので……
こういうレンズで、まったりゆっくりお散歩撮影的なことを楽しみたい気持ちはあって買ったし、今でもその気持ちはあるけど、そういう思いとは裏腹に、自分には向かないことも実感したので……
でも買って良かったし、この春までちょくちょく使っていてホント満足なレンズでした。お散歩カメラ/レンズの最後がコレで良かったですね。 - ▼ 2024年 第2位 TSUKUMO G-GEAR GE7A-L242/XBH(ゲーミング PC)
- お買い物評価:95点 (製品評価:97点)

■ ふと浮かんだ悪魔の言い訳が新しい暖房機器もといハイスペック PC へ背中押し
■ 不本意ながら数年前に全廃したはずのデスクトップ PC を止むなく復活させたワケ
■ 自作せず BTO PC にした理由、TSUKUMO を選んだ理由
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■ Core i7-12700H & RTX4060のゲーミングノートからRyzen 7800X3D & RTX4080 SUPERのPCに乗り換えた結果【1】 〜ベンチマーク比較編
■ Core i7-12700H & RTX4060のゲーミングノートから Ryzen7 7800X3D & RTX 4080 SUPER のゲーミングPC に乗り換えた結果【2】 〜雑感編
昨年買い替えたゲーミング PC。もちろん、使ってます。毎日ゲームできる余裕も気力もないですが、週に 2〜3回、それこそ 15〜30分くらいのフライトを楽しんで終わり、くらいでも使っています。
使用時間の 9割が、フライトシム(ほぼ MSFS)。残り1割がレースシム。Steam で色々なゲームを買いましたが、結局他のゲームはたまにやるくらいですね。昨年は生成 AI を色々やっていましたが、今はさほどでもないですね。冬場は暖房代わりに回しておくこともありますが。
とりあえず、当時の懐具合の限界と、設置する作業部屋のゲーミング PC に割り当てられる電力限界まで頑張って Ryzen 7 7800X3D + GeForce RTX 4080 SUPER という基本仕様にしたことで、1年半経った今も全く問題なく重量級の Microsoft Flight Simulator を綺麗に飛ばせているので問題なし。
(グラフィック設定は TAA 100%、ウルトラ画質プリセットから一部機能をハイエンドやミドルに落としたカスタム設定。ただし、LOD や設定上部にある主要な機能はウルトラ設定のまま)
CPU も Ryzen 9000 シリーズが、GPU も RTX 5000 シリーズが出て、どちらも世代遅れにはなったものの、すぐに買い替えられる懐の余裕もなければ、買い替えたくなるほどの不満もないので、当面静観。
4080 の直接後継モデルである 5080 は VRAM が 16GB のままで、Multi Frame Generation を使う場合以外はフレームレート差も 1〜2割なので、特に心は動かないですね。CPU も GPU も今後もう1世代進んだ段階で買い替え検討すると思いますが(VRAM 増量は欲しい)、これ以上消費電力が大きくなるとちょっと電源周りが厳しいかな。
Cyberpunk 2077 の Mac版が出たので MacBook Pro にも入れましたけど、このゲーミング PC よりう遥かに画質設定を落としても(そもそも盛り盛り設定にはできない)フレームレートは話にならない差があって、やっぱりコイツは、つよつよマシンだったんだなぁ、と改めて実感しました。まぁ上を見ればキリのない世界ですけれども。
ウチの MacBook Pro、2年半前とはいえ、当時最上位のプロセッサを積んで、このゲーミング PC より高かったんですけどねえ。まぁ同じだけ働かせた際の消費電力、発熱、その他は圧倒的に上ですから、ゲームで負けても別に良いのですけど……なんて😅
ちなみに、本マシン到着直後にゲームアプリ/データー置き場専用として 2TB SSD 増設、Noctua のファンで前面ケースファン増設、昨年末 MSFS 2024 購入前後により高速なメモリで 64GB 化、と順調にスペックアップし、 昨年末の時点で一旦、自分の完成形スペックになったので、今年はほぼ何も追加なし。前面ケースファンをもう1個 Noctua のファンで追加して3連化したくらい。
たぶん、来年も大きな不満なく使えると思うし、中身に手をかけることもない気がします。CPU や GPU 換装に走るのは再来年かなぁ。なにせ GPU だけでなく、メモリも、SSD も安くならないどころか高くなってますからねぇ。HDD なんて同じ物が数年前の倍近いこともありますし……コスパ悪すぎですわ。 - ▼ 2024年 第1位 サーモス 真空断熱ポケットマグ 150ml JOJ-150 WH
- お買い物評価:95点 (製品評価:98点)
なんの変哲もないマグボトル。サーモスのマグボトルで最小サイズだったか2番目だったかの 150ml。たまたま何となく買ってみたら意外と愛用しまくって、去年のお買いもの第1位にしてしまいましたが、今年もずっと使っています。この1年 365日のうち 240〜250日は使っていたように思いますね。
出先で水分を多く摂らない冬場は、半日〜1日のお出かけでもこのボトルに冷水を入れて持ち歩くことが多いですし、夏場でも、ちょっと近所へ出かける時の、念の為の水分としてポケットバッグに入れて持ち出すことも多いです。
150ml しか入りませんが、その分小型軽量で、また
小さいけど保温能力は高い
ので、主に冷水での話ですけど、朝入れて昼過ぎでもまだ十分冷たいので、重宝しています。
大容量の大型で重いペットボトルやボトルを持ち歩くのが平気だった年齢でもなくなったので、とにかく必要最小限で良い時はこのボトルが大活躍です。
落としたりしたことが何度かあって、塗装が小さく剥げてしまったところもあるくらいですが、機能は全く問題ない耐久性なので、たぶん来年も愛用していると思います。予備のパッキンが同梱されていないメーカーなので、パッキンがいつまで保つかは若干心配ですけれども。
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以上、昨年末「お買いものベスト2024」に選んだ製品の 2025 年はどうなったか?でした。今年の「お買いものベスト2025」は、いつもどおり年の瀬も押し迫ったころに掲載予定です。
■ だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2024 【前編】10位〜5位
■ だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2024 【後編】4位〜1位 +おまけ



